コピー用紙の人気おすすめランキング15選【A4サイズやイラストも印刷できる】

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近年、オフィスだけでなく自宅プリンターでもコピーや印刷をすることが増えました。今回はコピー用紙を購入する際にどの商品を選ぶと良質でお得なのか、その選び方とおすすめ商品を特集します。手近なコピー用紙を何となく買っていた方にこそ読んでほしいお得情報がいっぱいです。

オフィスや家庭でも大活躍の「コピー用紙」を選ぼう

かつてオフィスや学校等が中心だったコピーや印刷。近年は家庭用プリンター・コピー機の普及により、ぐんと身近なものになりました。この普及の加速度をさらに上げたのがスマホとWiFiです。PCとケーブルから解放され、無線で接続できる手軽さは革命的でした。

 

クーポンや申込表を自宅で印刷する機会も増え、学生さんはノートの必要箇所や問題集の解答欄をコピーして繰り返し解く等、より効率的な学習が可能になりました。企業HPが公開しているペーパークラフトまで印刷して楽しめ、コピー用紙の活躍の幅は無限大です。

 

そこで今回は、コピー用紙の選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。購入を迷われている方はぜひ参考にしてみてください。また、この記事の最後には、かさばるコピー用紙の賢い収納方法をご紹介しています。どうぞお楽しみに。

コピー用紙とプリンター用紙の違い

様々な種類の用紙が店頭に並ぶなかで、コピー用紙とプリンター用紙の違いは何なのか、疑問に思っている方は多いのではないでしょうか。まずコピー用紙は、普通紙のことを指し、PPC(Plain Paper Copier)用紙と表記されている場合もあります。

 

コピー用紙は比較的安価で印刷がにじみにくくなっており、テキストの印刷に向きますが、インクの多い画像はにじんでしまうため向いていません。また、紙同士が静電気でくっつかないように、また、紙詰まりを防止するように作られています。

 

プリンター用紙は、印刷用紙全般を指します。大きく分けて非加工紙と加工紙があります。非加工紙には上質紙・再生紙があり(普通紙も非加工紙)、加工紙は光沢紙・マット紙・コート紙等があります。加工紙は写真やカラー印刷に適した加工がされています。

コピー用紙の選び方

今回は、コピー用紙・プリンター用紙という幅広い範囲で、印刷に便利で仕上がりの良い用紙の選び方をご紹介していきます。

「非加工紙」か「加工紙」で選ぶ

コピー用紙とプリンター用紙の違いでも登場した非加工紙と加工紙に注目する選び方です。さらに詳しく見ていきましょう。

書類の印刷にはリーズナブルで汎用性の高い「非加工紙」

非加工紙とは、表面に加工が施されていない紙のことです。比較的安価で、多くの枚数を印刷したい方に向いています。書類を中心にオールマイティな使い方ができ、使い勝手のいい紙です。多用途で使えるようにするなら、A4サイズを選んでおくのがおすすめです。

 

非加工紙は、インクジェット方式にもレーザー方式にも適していることもポイントです。特に、レーザープリンターは熱を使って印刷して加工が溶けてしまう場合があるので、原則加工紙は使用できません。レーザープリンターなら非加工紙と覚えておきましょう。

 

非加工紙には普通紙・上質紙・再生紙があり、用途に応じたグレードで選べます。手軽で汎用性が高い非加工紙ですが、イラストや画像の印刷品質は加工紙には劣ります。文書中心の印刷であれば非加工紙、画像が重要なら次に説明する加工紙がおすすめです。

イラストを美しく印刷するなら「加工紙」

イラストや写真を印刷する時、非加工紙では画質の粗さやインクのにじみ、発色の悪さが気になってしまう場合があります。印刷対象のイラストや写真をきれいに見せたいなら、画像印刷に適した加工紙を選ぶことをおすすめします

 

加工紙とは、紙の表面に加工を施すことで、イラストや写真が鮮やかな発色で美しく印刷されるようにした紙です。加工紙は一枚あたりの値段が非加工紙より格段に高くなりますが、画像の美しさや印刷精度は非加工紙とは段違いです。

 

値段に加え、分厚さ・紙質でも大量印刷には適さず、特別な印刷を少しずつという場合に適しています。また、熱を使って印刷するレーザープリンターは、光沢紙・マット紙の加工が溶けてしまうためレーザープリンター対応を明記しているもの以外原則使えません

非加工紙の種類で選ぶ

あなたが印刷したいものが文書等、非加工紙に向いているものの場合、具体的にどの用紙を選ぶと良いでしょうか。非加工紙の用紙ごとの特性を詳しく見ていきましょう。

手軽に求めやすい「普通紙」

普通紙は、印刷やコピーをするならまず持っておきたい基本の用紙です。例えば、プリンターを買った後に初めて用紙を買う場合等には、普通紙を選ぶのがおすすめです。個人的なメモや記録としての印刷はもちろん、提出する印刷物にも利用可能です。

 

コピー用紙の解説でもお話した通り、普通紙はPPC用紙という記載で販売されている場合もあります。大量印刷に向く、比較的低価格の用紙で、プリンターの種類を問わず利用できます。特にレーザープリンターは非加工紙、中でも普通紙での印刷がおすすめです。

 

普通紙は、静電気を防止し、水分を含む作りになっていることで、紙同士や紙と機器がくっついてしまうことなく、紙詰まりも防げるようになっています。この工夫がスピーディーな大量印刷を可能にする秘訣なのです。

高品質を重視するなら「上質紙」

取引先に渡す資料や、お店のお客様に渡すチラシ等、いつもより高品質の紙がいいなという場合におすすめなのが上質紙です。普通紙と同じ非加工紙で、汎用性が高く使い勝手が良い用紙ですが、上質紙を使うことでワンランクアップした仕上がりが期待できます。

 

上質紙は原料がパルプ100%で、普通紙よりも白さが際立ちます。非加工紙のため、画像印刷等ではインクがにじむ場合がありますが、一般的な印字は仕上がりがきれいになります。また、加工されていないのでペン等での書き込みもしやすい紙質です。

 

上質紙は、名刺印刷にもよく利用される用紙です。また、オフィス等で、大事な商談の時に上質紙で資料を製作し、丁寧で高品質な印象を与えられるようにすることは定番の方策です。普通紙が普段使いなら、上質紙は、よそ行きに向いている紙と言えます。

環境にやさしい「再生紙」

環境に配慮してエコに紙を使いたい時には再生紙を選ぶのもおすすめです。家の中や社内は基本的に再生紙を使い、対外的な印刷物だけ普通紙を利用する場合は多いでしょう。リサイクルペーパーを使うことで、より気軽に印刷ができる場合もありますね。

 

再生紙は、パルプの配合率を落とし、そのぶん古新聞・古雑誌等の使用済みの紙を再利用して材料にすることで作られています。もちろん、パルプの配合率が落ちることに伴い、用紙の白さもやや落ち、黄色がかったり灰色がかったりします

 

再生紙だと安価になるイメージがありますが、加工代が加わる分、価格が普通紙より高くなる場合があります。それでも、環境に配慮する姿勢を示すために対外的な資料も再生紙を利用する企業等も近年は多く見受けられます。

加工紙の種類で選ぶ

続いては、加工紙を使って、イラスト・写真やカラー印刷をきれいにしたいときの用紙の選び方です。加工紙の種類を具体的に見ていきましょう。

耐久性があり、シワになりにくい「光沢紙」

加工紙の中で代表的なのが光沢紙です。つるつるとしたツヤと光沢があり写真等がきれいに印刷でき、みずみずしく高級感のある仕上がりになるのが特徴です。パッケージに写真用紙と記載がある場合もあります。厚みと耐久性がありシワになりにくい用紙です。

 

注意点として、インクジェットプリンター向きの用紙であり、レーザープリンターは使えないことが原則です。熱で加工が溶けて、最悪の場合プリンターの故障につながります。パッケージにレーザープリンター対応と記載がない場合の利用は控えましょう。

 

また、プリンター側が光沢紙印刷用の出力ができることが重要です。光沢紙のパッケージに、各社のプリンターのどのモードで印刷するとよいか記載があるので、自分のプリンターの記載があることを確認してからの購入が安心です。

ポスターや名刺やはがきにも使われる「マット紙」

光沢紙はつるつるとした質感とツヤが特徴でしたが、逆に光沢・ツヤを抑えた仕上がりにしたいなら、マット紙を選びましょう。例えば、写真以外に文章の部分もあって、光沢があると読みにくい場合等は、マット紙が最適です。

 

マット紙も写真等の画像印刷に適していますが、光沢紙ほどの厚みがないぶん、複数の紙の扱いがしやすいと言えます。写真や画像をきれいに見せたい文書資料の印刷には特に適しています。画像が美しく、かつ全体として落ち着いた雰囲気に仕上がります

 

マット紙も光沢紙と同様、インクジェットプリンター向きで、特に表記がない場合はレーザープリンターの利用ができません。用紙のパッケージに、自分のプリンターでどの出力をすれば良いかの記載を確認しておきましょう。

チラシやカラー印刷に使われる「コート紙」

もう一つの加工紙であるコート紙は、彩度が高く良質なカラー印刷ができます。元となる用紙は中・上質紙であり、その両面にコーティングを施すことにより、光沢感がありつるつるとした紙質になっています。

 

コート紙は、紙の高級感ある質感と、発色が良く色の再現性が高い印刷ができる特性から、商業印刷で多く使われています。パンフレットやチラシ、ポスター等、多くの人の目に触れ、プロの印刷品質に近づけたいならコート紙を選ぶのがおすすめです。

 

コート紙を選びたいけれど光沢を抑えたいという場合にはマットコート紙という選択肢もあります。文字が読みやすく落ち着いた仕上がりが特徴です。コート・マットコート紙はインクジェットプリンターの印刷に向かず、レーザープリンター用が主流です。

出力紙の種類で選ぶ

続いては、出力紙の違いで選ぶ方法です。用途にあった用紙を選んで、効率的かつリーズナブルに印刷しましょう。

大量使いには「モノクロ出力紙」

もしお使いのプリンターが白黒プリンターであったり、画像の少ない文書を印刷することが多い場合は、モノクロ出力紙の利用をおすすめします。モノクロ出力紙のメリットは、なんといっても安価であることです。気軽に、大量に印刷したい場合にぴったりです。

 

実は、モノクロ出力紙はカラー対応のものより薄く作られています。重なるとその厚みの差は大きいため、大量の印刷物を収納する場所を削減できるという意味でもモノクロ出力紙の利用がおすすめです。

 

より安さと便利さにこだわりたい場合は、モノクロ出力紙と普通紙等を両方買っておいて、使い分けをすると良いですね。印刷物がモノクロで良いかを考えることで、安易にカラーインクを消費しないように節約することにもつながります。

画像印刷やイラストには「カラー出力紙」

写真やイラスト、グラフ等のカラー印刷を行う場合には、カラーに対応したカラー出力紙を選ぶことで印刷の質が上がります。特に、取引先や顧客等、渡したい人にきれいなカラーで印刷された用紙を渡したい場合は、特におすすめです。

 

カラー印刷に特化した用紙はカラーインクのにじみに強く、色彩の再現性にも優れています。本格的な写真や画像の印刷には光沢紙やマット紙、コート紙等の加工紙を選ぶのが最良ですが、非加工紙でもカラー印刷の質を上げる工夫がされている用紙があります

 

カラーの美しさを際立たせる紙そのものの白さ(白色度として詳しく後述します)や、紙の厚さ、インクの乾きやすさ等を、パッケージや商品紹介を見て比較検討しましょう。モノクロ部分もきれいにしたいなら、カラー・モノクロ兼用紙も良いでしょう。

用途に合わせて紙の「坪量」「紙厚」で選ぶ

用途に合わせ、紙の厚さで選ぶ方法も役に立つ選び方の一つです。紙の厚さの基準として覚えておきたいキーワードが坪量と紙厚です。坪量は紙1平方メートルあたりの重量(単位はg/m2)で、紙厚は紙一枚あたりの厚さ(単位はmm・μm)です。

 

一般的な普通紙の坪量は65g/m2程度(紙厚0.09mm程度)で、坪量がこれより重い場合は普通紙より厚く、軽い場合は普通紙より薄いと言えます。60g/m2程度の薄さになると両面印刷は透けると言われており、理想的には普通紙よりやや厚手が両面印刷に最適です。

 

文書・冊子等の印刷には、坪量100g/m2以下の紙が扱いやすく最適で、ポスターやパンフレット、冊子表紙等のしっかりした高級感を出したい用途には坪量100g/m2以上がおすすめです。「普通紙65・厚手100以上」という言い方で覚えておくと便利です。

用途に合わせたサイズで選ぶ

印刷用紙には様々なサイズがありますが、一番汎用性が高いサイズはA4です。特に決まったサイズ指定がなければ、A4用紙を買っておくと良いでしょう。ちなみにA3・A4等のA版はドイツ発祥の規格で、ISO216において世界統一の紙のサイズ規格とされています。

 

それに対してB版は日本ならではのサイズ規格で、江戸時代の日本の公用紙である美濃紙を基準としたサイズです。発注書・納品書等、企業で回して処理していくのにA4サイズではちょっと大きい、という時によく使われるのが、A4より小さめのB5・A5の用紙です。

 

写真用紙はよくあるプリントサイズがL版、集合写真等特に大きめのサイズは2L版です。A4の写真は2Lよりもぐんと大きいので、ポスター風の大迫力の仕上がりが楽しめます。いずれのサイズも自分のプリンターが対応しているのを確認して購入しましょう。

白色度で選ぶ

上質紙やカラー印刷のところでも少しずつご紹介してきたように、紙自体の白さは用紙の良質さやカラーの発色の美しさに大きく影響します。紙の白さを比較する基準として、白色度という数値があるので理解しておきましょう。

 

白色度は0〜100%まで、パーセントの数値で表され、数値が高いほど用紙が白いことを示しています。カラー印刷を美しく仕上げたい時には、白色度90%以上を目安に選ぶことをおすすめします。画像等がぐんと鮮やかに際立ちます。

 

普通紙の一般的な白色度は80〜90%で、再生紙は70%より低い場合もあります。再生紙でも白色度が高いものもあるので、白めの再生紙がいいという方は白色度を目安に探してみましょう。あえて白色度の低いくすんだ用紙を選んで雰囲気を出すのも面白いですよ。

印刷方法で選ぶ

プリンターにはインクジェットプリンターとレーザープリンターがあり、用紙を選ぶ上では、自分の使用しているプリンターがどの種類なのかと、プリンターとして対応・推奨されている用紙を把握しておくと良いでしょう。

 

用紙のパッケージを確認して特に注目したいのが、インクジェットプリンター対応、レーザープリンター対応、もしくは両方のプリンターに対応しているという表記です。印刷の可・不可だけでなく故障や危険に繋がることもあるので表記に沿って選びましょう

 

レーザープリンターの熱は光沢紙・マット紙の加工を溶かして本体に紙が付着し故障の原因になる可能性があり、コート紙はインクジェットプリンターのインクをはじいてしまうため不向きです。特にこれらのプリンターに対応している記載がない限りは避けましょう。

コスパで選ぶ

大量印刷はもちろんですが、少量でも、良質な印刷が安価にできるコスパの良いコピー用紙を選びたいものですね。そんな時に着目したいポイントがニつあります。一つ目は、大容量であること、そして二つ目は口コミです。

 

頻繁に、もしくは大量に印刷をする方や、これから先も時々印刷を継続していく方におすすめなのが、大容量の用紙パックです。特に普通紙では、大容量で1枚あたりが割安のものが多くあり、買う値段は高めでも長い目で見てお得な商品が多くあります。

 

安くても紙の質が良くない、印刷の質が悪くなってしまうものを避けるためにチェックしておきたいのが口コミです。安いからといってすぐ飛びつくのではなく、多くの人に使われているコスパの良い定番を知っておくと最適の用紙が選べることもあります。

人気のメーカーや買えるお店で選ぶ

コピー用紙・プリンター用紙を選ぶのに慣れていない方も、より良い用紙を探している方も、頼れる人気のメーカーやお店を改めて確認しておきましょう。

コクヨ(KOKUYO)

1905年に創業し、120年以上もの歴史を持つコクヨは、日本の用紙・文具の老舗メーカーの中でも特に大御所のメーカーです。創業当時は黒田表紙店として和式帳簿の表紙を製作する会社として始まりました。この時から紙のプロだったのですね。

 

文具店や家電量販店に行くと必ずコクヨの用紙を見つけられることはもちろん、コクヨ自身もカウネット等の通販サイトや口コミ・アンケートを集約したモニターサイト・カウモニを運営し、利用者の声をかたちにする姿勢をとっています。

 

お得な大容量コピー用紙を始め、上質紙・光沢紙等の幅広いラインナップはもちろん、水に強い用紙やラベル用紙等、多岐にわたるニーズに応える様々な仕様の商品の展開は圧巻です。ラインナップをざっと見ておくだけでも用紙選びに役立ちます。

コンビニ

とっさにコピー用紙が足りない、お店に探しに行ったりネットで買う時間がないという時に便利なのがコンビニです。コンビニでは、文具コーナーにコピー用紙が販売されている場合があります。

 

セブンイレブン・ファミリーマート・ローソン等の大手コンビニでは、コピー用紙の取り扱いがあります。しかし、店舗によって取り扱いがない場合や、売れる頻度に応じて在庫が一個〜数個で売り切れたり入荷待ちが長い場合もあります

 

コンビニで販売されているコピー用紙は、ベーシックなA4普通紙のみである場合が多く、100枚入りで300円強が相場です。一枚あたり3円程度なのは全体相場よりやや割高なので、いつもコンビニではなく、便利な補足としての利用がおすすめです。

ダイソーなどの100均

手近に買いやすいお店として、100円均一でもコピー用紙が購入できます。ダイソー・セリア・キャンドゥ等の大手100均ショップでは様々な印刷用紙の品揃えが豊富で、特に、少しだけ使いたいサイズや種類の用紙の購入に最適です。

 

例えば、A4普通紙はもちろん、A3・B4・B5・ハガキ等のサイズの展開があり、非加工紙だけでなく、写真用紙に向いた加工紙も数多くあります。A4以外の普通紙や大きな写真用紙等、多くあっても余ってしまいそうな用紙を手軽に買いやすくて良いですね。

 

A4普通紙の相場は100枚で100円+税で、1枚1円程度なのでコスパも悪くありません。もちろん、日々大量印刷する方には100均より大容量で買えるパックの購入が割安になりますが、印刷頻度が少ない場合等は100均だけでも十分な場合も多いでしょう。

【非加工紙】コピー用紙の人気おすすめランキング8選

コスパが良く普段使いに人気のベストセラー

おすすめメーカーとしてもご紹介した老舗メーカー・コクヨのコピー用紙です。白色度80%、坪量64g/m2であり、標準的で使いやすい普通紙です。箱買いをしなくてもコスパが良く、コクヨの商品らしく品質が良いと評判で、リピーターが多い人気の商品です。

用紙種別 普通紙 白色度 80%
坪量 64g/m2 紙厚 0.09mm
枚数 500枚 インクジェット対応
レーザー対応

口コミを紹介

さすがコクヨというべきか、ただのコピー用紙とはいえ少し質が違うものなのだなと思いました。しっかりしていてプリンターに詰まらないので快適です。小分け(500枚の包み)ごとに買え、しかもリーズナブルといういいこと尽くしでありがたいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

白色度93%でカラーが鮮やかなのに1枚1円以下

白色度93%で美しい白さの上質紙なのに、普段使いに最適なコスパのホワイトコピー用紙です。普通紙より若干厚い程度であることも、手軽に使えるポイントです。自然森林を守るため、原料の100%を植林木で賄っており、森林認証制度のPEFC認証を得ています。

用紙種別 上質紙 白色度 93%
坪量 68g/m2 紙厚 0.09mm
枚数 500枚×5冊(異なる枚数プラン有) インクジェット対応
レーザー対応

口コミを紹介

紙質はツルツルめ、それなりに厚みがあり、なかなかしっかりしています。ペラッペラではありません。色味は鮮やかな白です。ギラついて安っぽい感じはありません。値段に対して良い品質だと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

上質紙を普段使いできるコスパと印刷の鮮やかさが人気

2位とほぼ同等の白色度・坪量で1枚1円以下の上質紙です。こちらも原材料は植林木100%で、森林を守るPEFC認証を得ています。独自の技術によりインクのにじみを抑え、インク使用量を削減でき、モノクロ・カラー共シャープで発色の良い仕上がりが特徴です。

用紙種別 上質紙 白色度 92%
坪量 67g/m2 紙厚 0.09mm
枚数 500枚×5冊(異なる枚数プラン有) インクジェット対応
レーザー対応

口コミを紹介

厚みも十分で白さもいいし、インクジェットでもレーザーでもOKなのが良いですね。過去には会社でも自宅でもいろいろなメーカーの紙を使いましたが、この紙はベストだと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

エイピーピー・ジャパン(APPJ)

再生コピー用紙 エクセルプロリサイクル

普通紙と同程度の白色度82%でコスパ良く人気の再生紙

再生紙を使いたいけど色や紙質のグレードが下がるのは嫌というあなたにおすすめの再生紙です。再生紙なのに白色度が普通紙と同程度の82%であり、1枚1円以下で、再生紙の処理代による割高感がありません。品質とコスパを保ちながら使える再生紙です。

用紙種別 再生紙 白色度 82%
坪量 70g/m2 紙厚 0.09mm
枚数 500枚×5冊(異なる枚数プラン有) インクジェット対応
レーザー対応

口コミを紹介

再生紙とありますが、自然な乳白色で見やすいです。上質な感じがあり、コスパはとても良いと思いました。再生紙にありがちな、黒い混入物も見受けられず、ほんとうに再生紙なのかなと思える品質でした。確実にリピートすると思います。

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白色度が高く両面印刷がきれいな厚口のメーカー純正品

両面印刷をする方におすすめの用紙です。普通紙や同程度の厚みの紙は、両面対応を謳っていても印刷状況によって透けるのが気になる場合もあるものですが、この用紙は厚口で両面印刷が透けずにきれいに仕上がります。白色度が高く発色の良い仕上がりです

用紙種別 普通紙 白色度 95%
坪量 93g/m2 紙厚 0.122mm
枚数 250枚 インクジェット対応
レーザー対応 △(インクジェット対応として発売)

口コミを紹介

本製品の紙質はかなり厚めで、裏写りすることがない。 輪郭のにじみがなく、かなり細かい字でも判別可能。 両面印刷しても印刷品質にまったく変化はない。

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白色度が高く厚みがあり両面印刷も鮮やかできれいな用紙

少し高めでも品質の良さでこれが定番という多くのユーザーの支持を受け、ベストセラーになっている用紙です。決め手は白色度98%という白さと一般的な普通紙より厚い0.11mmのしっかりした紙厚です。インクがにじまず発色が美しく、両面印刷も安心です。

用紙種別 上質紙 白色度 98%
坪量 80g/m2 紙厚 0.11mm
枚数 500枚×5冊(異なる枚数プラン有) インクジェット対応
レーザー対応

口コミを紹介

色味も高白色クラス、さらに厚みがあるので白さが際立っています。またインクジェットで両面コピー しても透けないのでとてもきれいな仕上がりとなります。指で触った感触もしっかりしていて好印象。 なので我が家では定番の用紙です。

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ペーパークラフト等工夫次第で使い方いろいろな厚紙用紙

家で過ごす時間の楽しみに、HP等に公開されているペーパークラフトを作りたい方におすすめの厚紙用紙です。口コミには、カードや楽譜台紙にしたり、塗り絵が描きやすくなる等、様々な工夫で楽しむ方がいっぱいです。両面印刷可能できれいな仕上がりです。

用紙種別 厚紙用紙 白色度 -
坪量 180g/m2 紙厚 0.22mm
枚数 100枚 インクジェット対応
レーザー対応

口コミを紹介

インクジェットプリンターで印刷しペーパークラフト用に使用してみたところデザインナイフでの切り出しもしやすく、型崩れしないちょうど良い厚みでした。

出典:https://www.amazon.co.jp

あえて再生紙の優しい風合いを楽しむ方に人気の用紙

今まで白色度の高さをメリットとしてご紹介してきましたが、実はその強い白さが苦手という人も多いもの。再生紙のベージュがかった柔らかな色合いを選びたい方に人気なのがこの用紙です。地球に優しく、使う人にも優しくどこか懐かしい雰囲気が人気です

用紙種別 再生紙 白色度 68%
坪量 66g/m2 紙厚 0.1mm
枚数 500枚 インクジェット対応
レーザー対応

口コミを紹介

白色の用紙のまぶしさや、重さ・硬さ・かさばるところが苦手で、僅かに割高ですがこちらを好んで使っています。わら半紙に似たような感触で、柔らかさ、軽さを優先したいのでリピートしてしまう商品です。

出典:https://www.amazon.co.jp

【非加工紙】コピー用紙の比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 用紙種別 白色度 坪量 紙厚 枚数 インクジェット対応 レーザー対応
1
アイテムID:5599661の画像
コピー用紙 KB-39N 658円

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コスパが良く普段使いに人気のベストセラー

普通紙 80% 64g/m2 0.09mm 500枚
2
アイテムID:5599729の画像
高白色 ホワイトコピー用紙 2,180円

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白色度93%でカラーが鮮やかなのに1枚1円以下

上質紙 93% 68g/m2 0.09mm 500枚×5冊(異なる枚数プラン有)
3
アイテムID:5599682の画像
APRIL 高白色 コピー用紙 PAPER ONE 2,180円

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上質紙を普段使いできるコスパと印刷の鮮やかさが人気

上質紙 92% 67g/m2 0.09mm 500枚×5冊(異なる枚数プラン有)
4
アイテムID:5601625の画像
再生コピー用紙 エクセルプロリサイクル 1,871円

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普通紙と同程度の白色度82%でコスパ良く人気の再生紙

再生紙 82% 70g/m2 0.09mm 500枚×5冊(異なる枚数プラン有)
5
アイテムID:5601649の画像
キヤノン普通紙・ホワイト 両面厚口 SW-201 509円

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白色度が高く両面印刷がきれいな厚口のメーカー純正品

普通紙 95% 93g/m2 0.122mm 250枚 △(インクジェット対応として発売)
6
アイテムID:5601654の画像
高品質マルチ用紙 2,856円

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白色度が高く厚みがあり両面印刷も鮮やかできれいな用紙

上質紙 98% 80g/m2 0.11mm 500枚×5冊(異なる枚数プラン有)
7
アイテムID:5601662の画像
コクヨ 厚紙用紙 LBP-F31 706円

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ペーパークラフト等工夫次第で使い方いろいろな厚紙用紙

厚紙用紙 - 180g/m2 0.22mm 100枚
8
アイテムID:5601671の画像
コクヨ 低白色再生紙 KB-SS39 772円

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あえて再生紙の優しい風合いを楽しむ方に人気の用紙

再生紙 68% 66g/m2 0.1mm 500枚

【加工紙】コピー用紙の人気おすすめランキング7選

写真等の画像が美しく色鮮やかな書類ができる人気の高品質マット紙

ツヤを抑えたマットコーティングで、落ち着いた雰囲気の用紙です。ビジネス文書や写真等、幅広い用途で活用できます。白色度88%、紙厚0.128mmの扱いやすい仕様で、淡い色やグラデーション等、繊細な色彩まで再現度が高く美しい仕上がりが好評です。

用紙種別 マット紙 白色度 88%
坪量 106g/m2 紙厚 0.13mm
枚数 100枚(250枚入有) インクジェット対応
レーザー対応 ×

口コミを紹介

インクジェット用のマット紙としてはコストパフォーマンス最高の品物と思います。もう20年以上インクジェット専用紙はマットタイプしか使っていない私がこの品物にたどり着き、実店舗で買う場合も、遠くてもこの品物が置いてある店に買いにいくくらいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

コスパが良く印刷枚数が多くても気軽に美しい印刷が楽しめる

写真等を美しく印刷したいけれど、用紙が高く気になるあなたにおすすめしたいのがこの光沢紙です。光沢紙の中ではコスパが良い人気商品で、白色度98%で良好なカラー再現性ながらも光沢が強すぎず、ナチュラルで柔らかな印象の仕上がりになるのが特徴です。

用紙種別 光沢紙 白色度 98%
坪量 175g/m2 紙厚 0.21mm
枚数 100枚 インクジェット対応
レーザー対応 ×

口コミを紹介

画質が良い。スタンダード用紙なので、そんなに期待していなかったが、写真印刷をしたところA4サイズにも関わらず美しい印刷になった。皆さんに撮った写真を差し上げて喜ばれている。

出典:https://www.amazon.co.jp

レーザーもインクジェットもOKで両面印刷対応の高品質マット紙

レーザープリンターだけどマット紙を使いたい方に最適な、レーザー・インクジェット両方に対応したマット紙です。両面印刷が美しく、カタログやPOP、パンフレット等に使いやすい用紙です。ご紹介している標準タイプ以外にお好みで薄口・厚口タイプも選べます。

用紙種別 マット紙 白色度 80%
坪量 128g/m2 紙厚 0.14mm
枚数 100枚 インクジェット対応
レーザー対応

口コミを紹介

厚紙で耐久性があります。用紙も黄ばみはなく、白さが際立ち、文字もくっきりして見やすいので価格表など文字情報パンフレットなどにも使えます。レーザープリンターだけではなく、インクジェット用紙としてコストパフォーマンスに優れた用紙だと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

ふじさん企画

レーザープリンタ用紙 「中厚口」 コート紙 A4-1000-C90

チラシ等にも最適な発色・手触りのいいレーザープリンター用両面コート紙

光沢があり、写真等の画像印刷・カラー印刷に優れた両面コート紙です。中厚口は普通紙より少し薄く、チラシ等に最適な厚さです。このコート紙はお好みで超薄口から特厚口まで5つの厚さがあるので、様々な用途に活用できます。コスパも良くおすすめです。

用紙種別 コート紙 白色度 85%
坪量 - 紙厚 0.08mm
枚数 500枚(異なる枚数プラン有) インクジェット対応 ×
レーザー対応

口コミを紹介

質感がよくてコストパフォーマンス抜群。NECのMultiWriter5750Cカラーレーザーで印刷していますがとても綺麗に印刷できています。光沢のある高級感ある質感で1枚あたり約2円ととてもお買い得!リピートし続けようと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

写真用紙のベストセラーで厚みがあり発色が美しい光沢紙

写真印刷用の定番の光沢紙として不動の人気を得ているベストセラーです。白色度98%で色の再現性が良く、人物も風景も色鮮やかに仕上がります。光沢感がありながらも、テカリやぎらつきがなく、自然な風合いになるのが人気のポイントです。

用紙種別 光沢紙 白色度 98%
坪量 185g/m2 紙厚 0.225mm
枚数 50枚 インクジェット対応
レーザー対応 ×

口コミを紹介

PC のモニター設定にもよるでしょうが、私の場合はモニター画面にかなり忠実な色でプリントできました。この用紙はどちらかと言うと明るく発色します。特に青の発色が素晴らしいです。この価格だと、気楽にプリントできるし、有難いです。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

コクヨ(KOKUYO)

コクヨ スーパーファイングレード 厚紙用紙 KJ-M15A4-50

POPやペーパークラフト等が厚みのあるきれいな仕上がりになるマット紙

白色度91%で色彩が美しく、落ち着いた仕上がりのマット紙です。厚みがあるので、POPやカード、卓上カレンダー等、ハリ・コシのある質感が欲しい印刷物に最適です。非加工紙7位の厚紙用紙と同様、ペーパークラフト等の作品作りにも人気です。

用紙種別 マット紙・厚紙用紙 白色度 91%
坪量 170g/m2 紙厚 0.21mm
枚数 50枚 インクジェット対応
レーザー対応 ×

口コミを紹介

結婚式用のフォトプロップスを作るために購入。
厚さもそれなりにあるのでへたらず、マットな質感は写真に写した時に反射をしないのでとても良かったです!

出典:https://www.amazon.co.jp

レーザープリンター専用のコクヨの高品質な厚手光沢紙

光沢紙を利用したいのにレーザープリンターに対応していないと悩んでいた方に朗報です。この用紙はレーザープリンター専用に作られた光沢紙で、厚みがあり、カードやPOP、パンフレット等、顧客やゲストに見てもらう印刷物も美しく仕上がります

用紙種別 光沢紙 白色度 78%
坪量 186g/m2 紙厚 0.19mm
枚数 50枚 インクジェット対応 ×
レーザー対応

口コミを紹介

レーザープリンター対応で、光沢感と紙厚が高級感があり気にいっています。
コスパも良く何度もリピートしています。

出典:https://www.amazon.co.jp

【加工紙】コピー用紙の比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 用紙種別 白色度 坪量 紙厚 枚数 インクジェット対応 レーザー対応
1
アイテムID:5601684の画像
プラス きれいなマット紙 408円

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写真等の画像が美しく色鮮やかな書類ができる人気の高品質マット紙

マット紙 88% 106g/m2 0.13mm 100枚(250枚入有) ×
2
アイテムID:5601688の画像
エレコム 気軽に使える光沢紙 EJK-GAYNA4100 964円

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コスパが良く印刷枚数が多くても気軽に美しい印刷が楽しめる

光沢紙 98% 175g/m2 0.21mm 100枚 ×
3
アイテムID:5601705の画像
マット紙 LBP-F1210 549円

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レーザーもインクジェットもOKで両面印刷対応の高品質マット紙

マット紙 80% 128g/m2 0.14mm 100枚
4
アイテムID:5602552の画像
レーザープリンタ用紙 「中厚口」 コート紙 A4-1000-C90 2,600円

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チラシ等にも最適な発色・手触りのいいレーザープリンター用両面コート紙

コート紙 85% - 0.08mm 500枚(異なる枚数プラン有) ×
5
アイテムID:5602586の画像
写真用紙 2L 美しい光沢紙 EJK-GAN2L50 382円

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写真用紙のベストセラーで厚みがあり発色が美しい光沢紙

光沢紙 98% 185g/m2 0.225mm 50枚 ×
6
アイテムID:5601940の画像
コクヨ スーパーファイングレード 厚紙用紙 KJ-M15A4-50 439円

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POPやペーパークラフト等が厚みのあるきれいな仕上がりになるマット紙

マット紙・厚紙用紙 91% 170g/m2 0.21mm 50枚 ×
7
アイテムID:5601699の画像
光沢紙 厚手 LBP-FG1310 685円

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レーザープリンター専用のコクヨの高品質な厚手光沢紙

光沢紙 78% 186g/m2 0.19mm 50枚 ×

コピー用紙の収納方法

コピー用紙がかさばって置き場所に困るという方は多いでしょう。この機会に収納環境を整えて、使い勝手をぐんと改善するのはいかがでしょうか。ポイントは、サイズが一目でわかるようにすることと、用紙を揃えること、そして用紙を保護することです。

 

おすすめの収納方法、一つ目は、用紙サイズ・種類ごとに引き出しのある棚を作る方法です。引き出しには用紙の種類をラベリングし、余裕を持ったサイズの引き出しにすることで、出し入れしやすく途中で折れ曲がらないようにしましょう。

 

もう一つは、箱型ドキュメントファイルに用紙を種類ごとに入れ、本棚や本立てに立てて収納する方法です。横置きにするより場所を取らず、本を棚から出す感覚で取り出せて便利です。ファイルの背にサイズ等をラベリングすると一目でわかって良いでしょう。

まとめ

今回はおすすめのコピー用紙をご紹介しました。最適なコピー用紙は、プリンターの種類を把握し、印刷物を仕上げたいイメージを考えることで選べます。色々な用紙を使うと印刷のレパートリーが広がり便利で楽しく活用できるので是非試してみてくださいね。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年04月11日)やレビューをもとに作成しております。

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