記事ID143844のサムネイル画像

徹底比較!業界地図の人気おすすめランキング10選【2021年最新版】

業界地図は就活生に必須のアイテムです。業界地図があれば、各業界の主力企業や今後の見通しを把握することが出来ます。自分に興味がある業界を比較するのにも最適です。今回は人気の業界地図や使い方を解説します。2022年新卒となる学生は要チェックです!

企業研究に役立つ「業界地図」のススメ

就職活動をする上で、志望する企業や業界の研究は必須です。そんな時はネットの口コミだけでなく、リアルなデータも参考にしたいですよね。そこで活躍するのが業界地図。これは業界ごとの主力企業解説や今後の展望を解説してくれる図鑑のようなものです。

 

そこで今回は業界地図の選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。活用方法もも合わせて解説しているので、購入を迷われてる方はぜひ参考にして就職活動に活かしてください。

業界研究をするメリットとは?

就職活動において、企業研究は避けて通れない道です。企業研究を行うメリットは、内定獲得への近道になる点と、就職後のミスマッチをなくす点でしょう。企業研究をしっかり行えば、自分では気がつかなかった新たな道も見つかるかもしれません。

内定獲得への近道

自分の興味のある分野や企業からその業界全体を見渡すと、まだ知らない会社に出会うことがあります。有名ではないが自分のやりたいことに特化している、という会社も珍しくないです。選択肢を広めつつ自分の軸を作るためにも、様々な会社を知っておきましょう。

 

理想を言うなら、全ての業界を調べた方がいいです。面接や自己分析を進めると、最初に志望していた業界とは違う業界に方向転換することがあります。詳しく知っておく必要はありませんが、業界地図の全ページには軽くでいいので目を通しておいた方がいいでしょう。

就職後のミスマッチをなくす

就職後に早期離職してしまう原因で多いのが「こんなはずではなかった」という、企業と求職者のミスマッチです。例えば「希望の営業職に就いたが、扱う商材に全く興味が持てなかった」などです。しっかり意欲や興味を持って働けるよう、事前にリサーチしましょう。

 

業務内容はもちろんですが、会社の風土や先輩との人間性など、自分と企業のカルチャーマッチにも気を配りましょう。仕事は1人で出来るものではありません。人間関係面で苦労しないためにも、企業研究は必須です。

買うべきはどっち?「会社四季報」「日経会社情報」との違い

業界地図と似たものに「四季報」という刊行物があります。代表的な商品は「会社四季報」や「日経会社情報」です。業界地図と四季報は似ているように感じますが少し違います。一言で言うならば四季報は企業ごと、業界地図は業界ごとで区別しています。

 

四季報は企業の金融や株式に関する情報が載った刊行物です。1年に4回出版され、それまでの企業の業績や株式に関するデータが掲載されています。さらに、各冊子ごとにアナリストや記者たちが大体2期先までの業績予想を行います。

 

対して業界地図は業界ごとの規模や主力企業、企業同士の結びつきや業界全体の流れを、図や表で紹介しているものです。就活生ならどっちも買うべきでしょう。業界地図で全体を掴み、四季報で各企業を細かく分析出来るからです。

業界地図の選び方

業界地図は沢山の種類が販売されています。選ぶ際のポイントは、出版日やあなたの活動状況、出版社に著者、明確なデータが記載されているかなどです。それぞれ詳しく解説するので、ぴったりの業界地図を選ぶようにしましょう

発売日(出版日)で選ぶ

業界地図を購入する時は、発売日に注意しましょう。現在であれば2022年卒業予定の方は、まず最新版を購入するべきです。その後自身のリサーチ状況に合わせて、必要ならば古い書籍を購入してもよいでしょう。詳しく解説します。

新しい業界情報を仕入れるために年間誌タイプは常に「最新版」を

就活生はまず最新の業界地図を手に入れましょう。業界トレンドや最新の動向、業界全体の規模など、就活において基本的な情報が詰め込まれているからです。業界内での企業同士の関係性やシェア率なども、図解で分かりやすく解説されています。

 

業界地図で工夫されているのが、各ページ同じフォーマットで記載されているので、違う業界との比較が容易な点。自分が興味がある業界同士を比較してみると、意外な共通点が見つかるかもしれません。面接で一歩先をいく解答をするきっかけにもなります。

リサーチの幅を広げたいなら「古い書籍」も

興味がある業界や自分に合った業界が見つかったなら、そこを突き詰めて研究してみましょう。そんな時に役に立つのが、過去に出版された業界地図。過去の状況と比較することで、自分なりの将来の予測が出来ると思います。

 

業界地図は年度ごとに刊行されることも覚えておいてください。また業界地図は就活生だけでなく、新規企業を興すときやビジネスマンの転職にも活用されます。就職後もこまめにチェックをすることで、新しいビジネスチャンスを発見できるかもしれません。

活動状況に合わせて選ぶ

現在業界地図は、様々な出版社から販売されておりそれぞれに特色が異なります。業界別はもちろん、株式投資に特化したものや特定の地域に特化したものもあります。目的に応じて適切な業界地図を選ぶことが大切です。

新卒には「就職向け」と「専門向け」がおすすめ

学生の方で22卒業予定の方は「就職向け」と「専門向け」の業界地図をおすすめします。就職向けの業界地図なら、業界の基本的なデータや用語の解説まで、就活生に必要な情報を幅広く一覧で見ることが出来るからです。就職活動の最初に手に取るようにしましょう。

 

ある程度志望する業界が固まったら、専門向けの業界地図を取り入れてみましょう。より業界の動向をチェック出来るので、業界の中からさらに希望する職種を選べたり、具体的に入りたい会社が見つかるかもしれません。

転職なら「総合版」で幅広い分野の情報収集を

ある程度キャリアを積んで転職を考えている場合、総合版の業界地図をおすすめします。スキルと経験をそのまま活かして同じ業界の同じ職種に就いてもいいですが、それまでと全く違う職業に就くのも一つの進路です。

 

そんなときに便利なのが総合版の業界地図。今まで縁がなかった業界でも、あなたにぴったりの職業が見つかるかもしれません。年齢を重ねると選択肢を狭めがちですが、業界地図を開いて新しい観点を持つようにしましょう。

ビジネス活動に活用するなら「株式投資」や「企業進出」の専門書を

実際のビジネスの現場でも業界地図は活用できます。時に株式投資や企業進出に関して特化したものがおすすめです。新規事業を興したい場合、同業他社はどこに進出しようとしているのかを掴めれば、自分たちのヒントになるかもしれません。

 

また株で利益を出したい方も業界地図を活用しましょう。パラパラとめくっているだけでも、今まで知らなかった業界との出会いがあるかもしれません。その業界のビジネスに共感し、利益が出ると予測が付いたなら株式の購入を検討してみてはいかがでしょう。

特定の地域に特化した「ローカル向け」のものも

業界地図にはその地域に特化したローカル向けのものも刊行されています。地方独自の色が出ている場合があるので活用してみて下さい。ローカル向けの業界地図には、日本国内はもちろん海外を対象にした書籍もあります。

 

特に東南アジアやアフリカは、業界によっては最も注目されているマーケットです。少子高齢化が進む日本で、海外進出は当たり前になってくるのではないでしょうか。新しいビジネス提案にも、業界地図は必須のアイテムです。

出版社で選ぶ

業界地図は様々な出版社から刊行されています。代表的なのが、東洋経済新報社が刊行する「会社「四季報」 業界地図」と、日本経済新聞社が刊行する「日経業界地図」の2つです。

 

「会社「四季報」 業界地図」は会社四季報の姉妹本。それぞれの業界を見開き2ページで解説しています。業界の地図やトレンド解説、欄外のコラムなど充実の内容です。

 

「日経業界地図」は業界のマップはもちろん、業界の動向を天気予報で表現した「業界天気図」を掲載。ユニークな方法で、分かりやすく解説してくれます。

著者で選ぶ

一つの業界に特化した業界地図の場合、出版社ではなく個人もしくは連盟で刊行されているものがあります。人気シリーズの「図解入門業界研究」など、個人で書かれているものの場合は著者のプロフィールに注目しましょう。

 

経済学者やアナリストなど実績のある著者なら、その書籍に信頼がおけると思います。その業界の歴史やこれからの課題など、総合版では得られないニッチな情報を得られるので、就活生はもちろん現役でその業界に勤めている方にもおすすめです。

明確なデータが記載されているかチェック

業界地図では明確なデータが記載されているかをしっかり確認しましょう。経済学者やアナリストの解説も必要ですが、自分で数字や実績を見て判断する能力も必要です。業界地図の種類によっては、独自にリサーチされた情報が載っているものもあります。

 

例えば女性向けの業界地図では、産休後の復帰率や女性に優しい福利厚生などが掲載されています。優良企業への就職を目指す人向けの業界地図では、キャリアアップの例や具体的な年収など、ネットでは調べにくい情報を手に入れられるでしょう。

業界地図の人気おすすめランキング8選

第1位

東洋経済新報社

「会社四季報」業界地図 2021年版

価格:1,287円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

業界地図不動のNo.1

業界地図の中で長年売上1位をキープする人気シリーズ。姉妹本の会社四季報と同じ経済記者が取材と執筆を行っています。

 

データに基づき、図や表を駆使して分かりやすく解説しているので就活生に人気です。就活の第一歩として、手に取ってみてください。

発売日2020/8/28ページ数281ページ

口コミを紹介

毎年楽しみに購入しています。今年は巻頭特集が興味深く、現代を反映する業界も満載で読み応えたっぷりです。

出典:https://www.amazon.co.jp

第2位

日経BP

日経業界地図 2021年版

価格:1,188円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

日経ならではの密度と精度の高い情報が満載

日本経済新聞社が刊行している業界地図です。日本経済新聞では業界別に専属の記者がいます。そのため、情報の精度と密度が高く日経ならではの裏情報も載っています。

 

業界の動向を天気で表した「業界天気図」や充実の巻頭特集など、独自のコンテンツも充実。志望したい業界がある程度絞れている就活生におすすめです。

発売日2020/8/22ページ数285ページ

口コミを紹介

コロナの影響も書かれており、参考になった。他社版よりも図解がスリムな点と業界内区分の仕方に長けている点が個人的な評価点。電子書籍版でも正常に使えた。

出典:https://www.amazon.co.jp

第3位

秀和システム

図解入門業界研究シリーズ

価格:4,930円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ひとつの業界をじっくり掘り下げる

各業界にフォーカスした業界地図です。分かりやすい文章と図解で、業界の過去と現在、そしてこれからを解説してくれます。

 

著者は各界のプロフェッショナルが担当。業界人だから書けるリアルな情報は必見です。就活生はもちろん社会人の方にもおすすめです。

発売日2019/9/19ページ数263ページ

口コミを紹介

AIによる創薬支援の勉強として、購入しました。
市場を取り巻く環境・大手メーカーの動向・インダストリーアジェンダなど、幅広く書かれていて、医薬品業界初心者として大変勉強になりました。

出典:https://www.amazon.co.jp

第4位

産学社

業界大研究シリーズ

価格:1,112円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ニッチなジャンルも深く掘り下げる

各業界のジャンルを細分化して解説している業界地図です。「非鉄金属」や「鉄鋼」など、他の業界地図では掘り下げにくい業界を取り扱っています。

 

業界の基礎知識からキャリアアップの例、注目企業の福利厚生など、今その業界で働いているかたも読み応えがある一冊です。日本だけでなく海外の企業も網羅しているので、グローバルな視点が身につきます。

発売日2020/1/11ページ数240ページ

口コミを紹介

業界研究の一環で購入しました。読みやすく且つ頭に入りやすい。

出典:https://www.amazon.co.jp

第5位

翔泳社

ASEAN企業地図 第2版

価格:2,574円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ASEAN諸国の攻略はこれ一冊でOK

東南アジアの経済についてまとめた企業地図です。マレーシアやインドネシアなど、ASEAN諸国の優良グループ計54社をピックアップ。経営状況から政治情報を絡めた分析まで掲載されています。

 

日本や日本企業との関係も掲載されているので、投資家や企業向けの一冊と言えるでしょう。もちろん、知見を広めたい学生にもおすすめです。

発売日2019/1/30ページ数219ページ

口コミを紹介

ASEANでのビジネスを開始しようとしており、企業群の概況として有益でした。
自身が関心を持っているのは、2ヶ国だけですが、将来に向けて、他の国の概況も有益でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

第6位

東洋経済新報社

就職四季報 総合版 2022年版

価格:1,970円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

忖度なしで本当の情報をチェック出来る

就活生必携の四季報です。厳密には業界地図ではありませんが、業界地図と合わせて使うことで、就活をよりスムーズに進めることが出来ます。

 

人事には聞きにくい有給取得率や残業時間など、リアルなデータを掲載。ネットでの検索は限界があるので、ぜひ活用してみて下さい。

発売日2020/11/27ページ数1151ページ

口コミを紹介

私は学部卒での就活を行っています。そのため、学部卒を多く取っている企業を狙いたいと考えていました。就活四季報では、大卒〇人・修士〇人と分けて掲載してあり、大変重宝しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

第7位

北海道新聞社

北海道の業界地図

価格:1,650円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

広い道内をわかりやすく解説

北海道に特化した業界地図です。全国版では取りこぼしてしまうような中小企業を紹介しているので、Uターン就職やIターン就職を考えてる方におすすめです。

 

こちらは北海道新聞社と北海学園の共同著作です。どちらも地元に根付いたコミュニティなので、信頼できる情報が多いと思います。

発売日2020/2/21ページ数200ページ

どの業界も非常に詳しく、よくこれだけ調査したと感心させられるし、マップを眺めていると意外なつながりに気づかされて面白い。ビジュアル面もよく工夫されており、お菓子のページには、小さくてかわいらしい写真がちりばめられ、お土産のガイドブックのよう。

出典:https://www.amazon.co.jp

第8位

東洋経済新報社

米国会社四季報2020年秋冬号

価格:3,600円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

右肩上がりの米国企業をこの一冊に

アップル、ナイキ、コカ・コーラなど日本でも身近な米国企業を四季報スタイルでまとめた一冊。米国株に投資を考えている方におすすめです。

 

米国は今後も株価上昇の見込みが強い国です。株をしていなくても、ビジネスマンならチェックしておいて損はないでしょう。

発売日2020/10/5ページ数

日本の四季報のように内容のが載っており、分かりやすいです。
米国株の売買に手を出そうと思っていたので勉強になります。

出典:https://www.amazon.co.jp

第9位

東洋経済新報社

会社四季報 2021年 2集 春号

価格:2,300円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

独自の取材と分析で2期先まで業績予想

年4回発刊されている最もスタンダードな四季報です。株式投資から就活、ビジネスシーンまで欲しい情報を見つけることが出来ます。

 

独自の取材と分析に基づき、2期先までの予想を掲載。コラムも充実しているので、読み物としても魅力的な一冊です。

発売日2021/3/19ページ数2130ページ

口コミを紹介

コロナでどういう影響があったのか、企業ごとに書いてありますので
それを知らなければと思い、今回読みました。通して読むことで、
その業種全体の影響も知ることができました。

出典:https://www.amazon.co.jp

第10位

東洋経済新報社

会社四季報プロ500

価格:1,400円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

日本株に特化した四季報

日本株について解説した四季報。コアな名側は取り扱っていませんが、メジャーどころは抑えているので、日本株初心者の方におすすめです。

 

目次は証券コード順に並んでいるので、非常に見やすい構成でしょう。注目する企業は色分けされているので、見落としもありません。

発売日2021/3/19ページ数

口コミを紹介

四季報から500銘柄を選んだもの。
ワイド版で大きく、読みやすい。
また、日本の主要企業はほぼ全て記載されている。

出典:https://www.amazon.co.jp

業界地図の比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5577340の画像

    東洋経済新報社

  • 2
    アイテムID:5577343の画像

    日経BP

  • 3
    アイテムID:5577355の画像

    秀和システム

  • 4
    アイテムID:5577364の画像

    産学社

  • 5
    アイテムID:5577374の画像

    翔泳社

  • 6
    アイテムID:5577384の画像

    東洋経済新報社

  • 7
    アイテムID:5577398の画像

    北海道新聞社

  • 8
    アイテムID:5577401の画像

    東洋経済新報社

  • 9
    アイテムID:5577473の画像

    東洋経済新報社

  • 10
    アイテムID:5577480の画像

    東洋経済新報社

  • 商品名
  • 「会社四季報」業界地図 2021年版
  • 日経業界地図 2021年版
  • 図解入門業界研究シリーズ
  • 業界大研究シリーズ
  • ASEAN企業地図 第2版
  • 就職四季報 総合版 2022年版
  • 北海道の業界地図
  • 米国会社四季報2020年秋冬号
  • 会社四季報 2021年 2集 春号
  • 会社四季報プロ500
  • 特徴
  • 業界地図不動のNo.1
  • 日経ならではの密度と精度の高い情報が満載
  • ひとつの業界をじっくり掘り下げる
  • ニッチなジャンルも深く掘り下げる
  • ASEAN諸国の攻略はこれ一冊でOK
  • 忖度なしで本当の情報をチェック出来る
  • 広い道内をわかりやすく解説
  • 右肩上がりの米国企業をこの一冊に
  • 独自の取材と分析で2期先まで業績予想
  • 日本株に特化した四季報
  • 価格
  • 1287円(税込)
  • 1188円(税込)
  • 4930円(税込)
  • 1112円(税込)
  • 2574円(税込)
  • 1970円(税込)
  • 1650円(税込)
  • 3600円(税込)
  • 2300円(税込)
  • 1400円(税込)
  • 発売日
  • 2020/8/28
  • 2020/8/22
  • 2019/9/19
  • 2020/1/11
  • 2019/1/30
  • 2020/11/27
  • 2020/2/21
  • 2020/10/5
  • 2021/3/19
  • 2021/3/19
  • ページ数
  • 281ページ
  • 285ページ
  • 263ページ
  • 240ページ
  • 219ページ
  • 1151ページ
  • 200ページ
  • 2130ページ

業界地図の使い方

東洋経済新報社が刊行する「会社「四季報」 業界地図」を例に、業界地図の使い方を解説します。2020年版の場合172業界、4,030社のデータが載っていて、記者が企業を取材し執筆しています。

 

企業の業績順位や提携関係を知れるのはもちろん、記者ならではの視点から業界を見たコラムが充実。コラムを読めば業界全体を俯瞰してみる力が付くでしょう。

 

興味のある業界を見ていると、いいなと思う企業がいくつか見つかると思います。詳細を知りたくなったら四季報の出番です。新入社員の出身大学など、より詳細なデータを確認することが出来ます。

オンラインの特典サイトも活用しよう!

業界地図には購入すると特典サイトにアクセス出来るものもあります。オンラインで業界地図を見ることが出来たり、ニュースサイトを1ヶ月無料で利用出来たりします。特にWEB版の業界地図は、持ち運びに非常に便利なので活用しましょう。

 

ただしWEB版を普段から活用するのはあまりおすすめしません。紙の方が複数の業界を比べやすいからです。目次や前後のページを見ることで、予期せぬ業界との出会いもあります。就活は情報の多さが勝負を分けるので、意識してみてください。

まとめ

ネットだと真偽不明な情報が多くあると思います。企業地図では情報の信憑性が高く、コラムなど質のいいコンテンツも見ることが出来るので、就活や転職にはもってこいのアイテムです。ビジネスでも使えるので、思い出したときに活用してみてください。

TOPへ