5絃ベースの人気おすすめランキング16選【初心者向けも紹介】

ベースは基本4弦ですが、5弦だと低音・高音の幅が広がりおすすめでしょう。最近では日本や海外のアーティストたちも多く導入しており、高い評判を得ています。今回は、5弦ベースの選び方や種類別人気おすすめランキング、5弦ベースのチューニング方法について紹介しましょう。

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プロやアーティストも愛用「5弦べース」を使いこなして演奏の幅を広げよう

音域を広げて、色んな楽曲を弾きたいのであれば「5弦ベース」がおすすめでしょう。低音側に弦を増やすことで、ロ-Bまで弾ける音を増やすことができ、逆に高い音が欲しければ、高音側に1本足すことでハイCからフレットの数まで弾ける音を広げることが可能です。

 

世界中で古くから親しまれているのが4弦ですが、最近では、多くのプロ・アーティストが意外にも5弦を愛用しており、幅広い音域に調整できる点が注目度が高いでしょう。今では、国内・海外のたくさんのメーカーで5弦ベースを製造しています。

 

そこで今回は5弦ベースの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。購入を迷われている方はぜひ参考にしてください。記事の最後には5弦ベースのチューニング方法も紹介していますので、こちらも確認してみてください。

初心者は5絃ベースはいらない?使えるの?

「4弦ベースが弾けない初心者は、5弦ベースはいらない」といった意見が多いでしょう。本当にそうなのかどうか5弦ベースを使うメリット・デメリットをいくつか挙げてみるため、ぜひ、参考にしながら検討してみてください。

初心者が5絃ベースを使うメリット

初心者が5弦ベースを使うメリットは、チューニングを変えずにE♭などのキーに対応している点です。4弦ベースであれば、2弦の1フレット・3弦の6フレットなどがE♭の最低音になるでしょう。

 

しかし、このポジションで鳴らす音はベースらしい音が出ないこともあり、その点、ローB弦をもつ5弦ベースであれば、低いほうでサウンドができます。つまり、単純に音域が広いことが最大のメリットといえるでしょう。

 

また、左手のポジションを大きく動かさずに広い音域を作ることができる点でも、5弦ベースを選んで正解です。

初心者が5絃ベースを使うデメリット

初心者が5弦ベースを使うデメリットは、価格が4弦ベースよりも高いことです。ペグが1つ増えて、ネックは指板の質量が大きくなり、ピックアップ・ブリッジは専用デザインを使う必要があることからコストがかかります。

 

また、4弦よりもまだまだ定着率が低い点でもバリエーションが少ないのが難点で、今後の進化を期待したいところでしょう。もちろん、5弦ベースはメリットも多いことから、使いたいのであればまずは試してみるべきです。

5絃ベースの選び方

失敗しない5弦ベースを選ぶには、おもに6つのポイントに重視すべきでしょう。ネックの握りやすさ・自分の演奏スタイルに合うフレット数・ピックアップの種類・ボディの材質・価格・人気メーカーを観点に5弦ベースを選んでみてください。

ネックの握りやすさで選ぶ

5弦ベースを選ぶときは、ネックの握りやすさに重視すべきでしょう。5弦ベースは、一般的な4弦ベースのもっとも太い弦のうえにさらに太い弦が増えることで、4弦ベースよりもネックの幅が広いのが特徴です。

 

つまり、4弦ベースから5弦ベースに乗り換えたときに、手が小さい人はネックの幅で弾きづらいかもしれません。ネックの握りやすさに不安がある場合は、スリムになっているもの・形状に工夫がされているタイプで探してみましょう。

自分の演奏スタイルに合ったフレットの数で選ぶ

よりよい5弦ベースを選ぶには、自分の演奏スタイルに合ったフレットの数で選ぶことです。モデルによってフレット数は異なりますが、だいたい21・22フレットくらいが4弦ベースの基本でしょう。

 

一方、5弦ベースは、斬新デザインが多くて、24フレットまであるタイプもそう珍しくありません。フレットの数はネックの長さ・ボディデザインとも関係があり、演奏性においても重要になるため、自分の演奏スタイルに合ったフレット数を選びましょう。

ピックアップの種類で選ぶ

ピックアップは、ベースの弦の振動を拾って電気信号に変えるためのパーツです。ピックアップの種類によって音質が異なるため、シングルコイル・ハムバッカー・アクティブタイプ・パッシブピックアップタイプの4つから選んでみましょう。

「シングルコイル」は透明感のある音が楽しめる

「シングルコイル」は、ジャズベースに代表されるネジ穴が外に出ている耳つきのJBタイプ・耳なしタイプがあり、繊細でクリアな音が特徴的です。ナチュラルで弾いたそのままの音を拾うことができます。

 

中でも、シングルピックアップを2機搭載しているモデルは、2つのシングルピックアップを使用することで、ノイズを軽減できる「ハムキャンセル効果」が期待できるでしょう。シングルピック2機モデルは、よりクリアなサウンドを体感可能です。

「ハムバッカー」はパワフルで厚みのあるサウンド

「ハムバッカー」は、5弦ベースで多く採用されているタイプで、パワフルで厚みのあるサウンドが特徴的です。1つのピックアップだけで「ハムキャンセル効果」が期待でき、ノイズが少なく、高出力のサウンドを実現しています。

 

また、モデルによりTAPスイッチを切り替えれば、シングルピックアップとしても使えるでしょう。1本の5弦ベースで色んなサウンドを演出できる点では、まさに理想的であるといえます。

 

ただし、ハムバッカータイプのピックアップは、シングルピックアップよりもサイズが大きいため、デザイン性にもこだわってみましょう。

「アクティブタイプ」は音のレンジが広く、ノイズに強い

「アクティブタイプ」は、音のレンジが広く、ノイズに強いのが特徴です。電池と回路を使うことでローインピーダンスになり、ミキサーに通して録音することができるなどのメリットが魅力的でしょう。

 

アクティブタイプの5弦ベースは、出力のある安定したサウンドが得られることもあり、多くのミュージシャンやアーティストに愛されています。硬質で輪郭のはっきりした現代風の音になり、ノイズに強いことでエフェクターをたくさんつなぐ人におすすめです。

「パッシブピックアップタイプ」はバンド全体の音に馴染みやすい

「パッシブピックアップタイプ」は、バンド全体の音に馴染みやすいのが特徴です。アクティブの回路が乗っていない普通のベースで、ナチュラルに伝えることができ、アクティブタイプのような電池臭さのあるサウンドのクセを避けることができるでしょう。

 

弾き方によるクセ・音のばらつきが出やすいものの、楽器を上達するために今の自分を知る点ではとても大事です。また、コントロール部分もシンプルで「このサウンドだけあればいい」人にぴったりでしょう。

ボディの材質で選ぶ

ベースは弦の鳴りをボディに共鳴させる楽器のため、ボディの材質はとても大事な要素です。ベースの材質は、おもにアッシュ材・アルダー材・マホガニー材・バスウッド材の4つあり、それぞれの特徴について紹介します。

耐久性や加工のしやすい「アッシュ材」

「アッシュ材」は、耐久性や加工がしやすい特徴があります。アッシュは北米に生息する広葉樹で、ベースのボディに多く理由されており、とても硬くて密度も高いことから耐久性が期待できるでしょう。

 

また、加工性にも富んでおり、ベースボディのほかにもフローリングの床材・家具・野球のバッドの素材として使われています。太い木目のある外観で、年輪のある歯切れのよいサウンドが出せるでしょう。

 

どの5弦ベースがよいのか迷ったときは、アッシュを使ったタイプで探してみると失敗が少ないです。

最近のモデルに利用されている「アルダー材」

「アンダー材」は、最近のモデルで採用されています。アルダーは、太平洋の北西海岸・ヨーロッパに生息する広葉樹で、ベースのボディとして使われるのは「レッドアンダー」と呼ばれる赤みのある薄い木目の木材です。

 

生息分布が広く、比較的手に入りやすいのが特徴であり、この材料を使った5弦ベースはアッシュ材タイプよりも割安だと定評があります。気孔が狭く軽量のため、アッパー・ミッドレンジがやや強調され、アッシュよりも中域のサウンドが特徴的です。

少しダークめな音が楽しめる「マホガニー材」

「マホガニー材」は、少しダークめな音が楽しめます。マホガニーは、中米・南米に生息する広葉樹で、赤みを帯びた薄い木目の外観が特徴的であり、とても軽くて柔らかい材質が特徴的でしょう。

 

また、レンジが広くて倍音が豊かなサウンドを出せ、とても温かみがあり、よい鳴りのトーンを出したい人にぴったりです。また、基本はボディ材として利用されますが、ネック材としてもマホガニー材を活用することもあり、注目されています。

初心者向けの「バスウッド材」

「バスウッド材」は、初心者向けとして人気がある5弦ベース材質です。バスウッドは、アメリカ東部・北米に生息する広葉樹で、乳白色の木肌でとても軽いため、もったときに体に負担がかかりにくいのが特徴でしょう。

 

低音域は低めですが、全体的に鳴りがよくてとくにクセがないトーンのうえ、低価格とあってまさに初心者にぴったりです。その一方で、高額なアーティストモデルにも使われているため、幅広い人たちに注目されている5弦ベース材でしょう。

価格で選ぶ

5弦ベースを選ぶときは、価格にもこだわってみましょう。5弦ベースは安いものから高価なものまで幅広くラインナップが揃っており、ハイエンド(高機能・高級)タイプであっても価格が安いものもあり、チェックしてみましょう

 

5万円以下のものから15万円以上のものと、5弦ベースは種類が豊富に揃っていて相場は5万円前後です。新品のハイエンドタイプは高価なタイプが多いため、中・上級レベルになれば中古でも検討してみましょう。

人気のメーカーで選ぶ

5弦ベースは、国内・海外メーカーから販売されており、安定した品質のものを選ぶなら、購入者から信頼の高い老舗メーカーなどがねらい目でしょう。人気のメーカー(BACCHUS(バッカス)・YAMAHA(ヤマハ)・島村楽器)の特徴・価格帯を紹介します。

BACCHUS(バッカス)

BACCHUS(バッカス)は、長野県に本拠を置くメーカーで、コスパ最強といわれるほど価格が抑えられているのが特徴です。とても丁寧に作られているのに、初心者でも手を出しやすい価格帯が魅力的でしょう。

 

また、クセのないサウンドで弾き手を選ぶことがなく、エフェクターやアンプ次第で色んな音色にすることが可能です。手頃なユニバースシリーズから、職人が手作業で作ったハンドメイドシリーズまで予算に合わせて選べます。

YAMAHA(ヤマハ)

YAMAHA(ヤマハ)は、老舗楽器メーカーとして知名度が高いでしょう。1977年に販売された代名詞といえるBBシリーズ・現代的な音楽要素を誇っているTRBXシリーズはファンが多いことでも知られています。

 

YAMAHA(ヤマハ)といえば、エレキベースの教室なども開催しており、これからベース演奏を始めたい人にぴったりでしょう。国内の自社工場で製造されているベースは、品質が申し分なく、安定した弾きができると話題です。

島村楽器

島村楽器は、初心者セットはもちろん、フェンダーなどのトップブランドベースやアクティブベース・多弦ベースなど色んな商品を取りそろえているのが特徴的です。さまざまなブランドタイプをあって自分に合ったタイプを選べるでしょう。

 

コスパ力にも優れており、2万円台で買える場合も多いことから、大切な人への誕生日プレゼントなどにも重宝します。もちろん、自分用としてもおすすめで、これから5弦ベースを始めようとしている人は、島村楽器オンラインを利用してみましょう。

初心者向け5絃ベースの人気おすすめランキング8選

初心者向けのおすすめ5弦ベース

GIO Ibanez GRG121DX-MGSは、初心者向けとして人気のある5弦ベースです。パワフルなサウンド、ブラックカバーで重厚なイメージのIbanezオリジナル・ハムバッカー・ピックアップを2基搭載しています。

 

ソフトケース・アクセサリー・キットが付属されており、買ってすぐに練習を始めることができるでしょう。

ボディ材 ポプラ ピックアップ H

口コミを紹介

サウンドハウスさんで初心者用のギターをかいましたが、フレットの両端が手に当たるしフレットは低いし仕上げ全体が甘かったですが、値段的にあまり変わらないのにこのレベルの商品を出せるのには感心しました。

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2位

ヤマハ(YAMAHA)

エレキベース 5弦 TRBX505 TBR

中低域に特徴的なサウンドの5弦ベース

ヤマハ YAMAHA エレキベース 5弦 TRBX505 TBRは、ボディ素材をマホガニー材にすることで、中低域に特徴のあるサウンドを作り出す5弦ベースです。ネックにメイプルとマホガニーを組み合わせた5Pネックにすることで強度が高まります。

 

大型のポールピースを採用したハムバッカータイプのピックアップで、高出力のときにノイズが少ないのが特徴的でしょう。

ボディ材 マホガニー ピックアップ ハムバッカー

口コミを紹介

・ナット幅が狭い(スラップはやや不向き)
・指板がかなりフラット
・重量が軽く扱いやすい

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弾きやすいSRシリーズの5弦ベース

Ibanez/アイバニーズ SR305E-IPTは、弾きやすさと使い勝手のよさに特化したSRシリーズの5弦ベースです。立ちあがりがよく明瞭なサウンドで、多彩なサウンドを作り出すことができるでしょう。

 

また、コンパクトボディでスリムなネックは、初心者や手が小さい人でも弾きやすいため、ビギナーにぴったりです。

ボディ材 マホガニー ピックアップ -

口コミを紹介

この価格で5弦ベースを手に入れる事ができて喜んでます。
音色の切り替えスイッチは無くても良いかなと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

女性でも弾きやすいスリムネックの5弦ベース

GIO Ibanez GSR105EX-MOLは、女性でも弾きやすいスリム・ネックが魅力的な5弦ベースです。今からミュージシャンを始める、すべての人に推奨されるタイプで、高級感のあるシースルーフィニッシュがおすすめポイントでしょう。

 

シンプルな1ボリューム・1トーンコントロールで、チューナー・ストラップ・クロス・シールド・ケーブルなど豊富なアクセサリーセットが付属されています。

ボディ材 ポプラ ピックアップ -

口コミを紹介

エントリークラスということで期待していなかったのですが、重量3.5キロ、細身で薄いネック、丸みを帯びたボディも相まって取り回しが抜群です。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

Ibanez(アイバニーズ)

5弦エレキベース GSR205

Ibanezのおすすめ5弦ベース

Ibanez5弦エレキベース GSR205は、多弦ベースで馴染みの深い「Ibanez」の5弦ベースです。低価格のエントリーベースで、はじめての人でも購入しやすく、珍しいパッシブタイプのハムバッカー2基で、厚みのある重厚な低音が特徴的でしょう。

 

音質・扱いやすさなどオールマイティに優れていて、これから5弦ベースを始めたいと思っている人はぜひ、試してみてください。

ボディ材 ポプラ ピックアップ ハムバッカー×2(パッシブ)

口コミを紹介

よくチューニングがずれること以外は許容範囲なので文句ないです。
初心者にはおすすめできる1品です

出典:https://www.amazon.co.jp

コスパ最強の5弦ベース

BACCHUS WJB5-BP Act BK-Bは、コスパ最強として数多くの初心者ベーシストが相棒として選んできた5弦ベースです。きらびやかな木目が目を引き、存在感をおおいにアピールしてくれるでしょう。

 

見た目はゴージャスなのに価格が安いともあって、ランキングや口コミで注目されている5弦ベースです。

ボディ材 ポプラ ピックアップ -

口コミを紹介

分かりやすい取扱い説明。ほんとに助かります。調整も済ませてありすぐにでも弾ける状態でたすかりました。

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ギブソン直系ブランドの5弦ベース

EpiphoneToby Deluxe Vは、ギブソンの直系ブランドである「Epiphone」の5弦ベースです。Tobiasデザインを採用しており、その左右非対称なフォルムがとてもクールで、Tobiasのデュアルレイルハムバッカーも搭載しています。

 

とても繊細なサウンド調整が可能であり、これからはじめて5弦ベースを使う人にもおすすめでしょう。

ボディ材 ラジアータパイン ピックアップ ハムバッカー×2(アクティブ・パッシブ切り替え)

口コミを紹介

この価格でこの品質なら文句なしでしょう。
ローBの鳴りも意外に良い感じ。

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8位

Fender(フェンダー)

AMERICAN PROFESSIONAL JAZZ BASS(R) V

プロの愛用されているおすすめ5弦ベース

フェンダー「AMERICAN PROFESSIONAL JAZZ BASS(R) Vは、プロにも愛用されている一級品の5弦ベースです。昔ながらのスタイルで作り続けられており、味慣れのある音が懐かしさを感じます。

 

とくに派手な音が出るわけでもなく、音作りの幅が広いわけではありませんが、バンド全体で見た感じの良さを実感するでしょう。

ボディ材 アルダー ピックアップ パッシブ

口コミを紹介

何年もの間、フェンダーズや他のメーカーも含め、数多くのベースを所有してきた、と言わざるをえない、フェンダーはこの一台で本当に自分自身を上回ったと思う!

出典:https://www.amazon.co.jp

初心者向け5絃ベースの比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 ボディ材 ピックアップ
1
アイテムID:5589362の画像
GRG121DX-MGS 21,683円

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初心者向けのおすすめ5弦ベース

ポプラ H
2
アイテムID:5580025の画像
エレキベース 5弦 TRBX505 TBR 64,515円

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中低域に特徴的なサウンドの5弦ベース

マホガニー ハムバッカー
3
アイテムID:5580384の画像
SR305E-IPT 37,000円

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弾きやすいSRシリーズの5弦ベース

マホガニー -
4
アイテムID:5579564の画像
GSR105EX-MOL 26,800円

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女性でも弾きやすいスリムネックの5弦ベース

ポプラ -
5
アイテムID:5580048の画像
5弦エレキベース GSR205 30,900円

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Ibanezのおすすめ5弦ベース

ポプラ ハムバッカー×2(パッシブ)
6
アイテムID:5589365の画像
WJB5-BP Act BK-B 71,500円

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コスパ最強の5弦ベース

ポプラ -
7
アイテムID:5588786の画像
Toby Deluxe V 42,800円

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ギブソン直系ブランドの5弦ベース

ラジアータパイン ハムバッカー×2(アクティブ・パッシブ切り替え)
8
アイテムID:5589156の画像
AMERICAN PROFESSIONAL JAZZ BASS(R) V 188,341円

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プロの愛用されているおすすめ5弦ベース

アルダー パッシブ

ハイエンド5絃ベースの人気おすすめランキング8選

1位

ヤマハ(YAMAHA)

エレキベース 5弦 TRBX305 WH

パワフル低音・繊細トーンを奏でる5弦ベース

ヤマハ YAMAHA エレキベース 5弦 TRBX305 WHは、パワフルな低音か繊細なトーンまでバリエーション豊かなサウンドを楽しむことができる5弦ベースです。5段階のパフォーマンスEQスイッチが搭載されており、色んな奏法に適しています。

 

また、ベースの形は立体的で、スリムなボディは演奏がしやすく、表現の幅の広いのが特徴的でしょう。

ボディ材 マホガニー ピックアップ メイプル&マホガニー

口コミを紹介

友人の子供がベースを弾きたいということで古いベースをあげてしまい、久しぶりにベースが弾きたくなり、それ以来のベース購入。値段の割に、音も機能もデザインも大満足です。よい買い物でした。

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2位

Fender(フェンダー)

Squier by Fender Classic Vibe '70s Jazz Bass V

スリムなC型タイプネックで弾きやすい5弦ベース

Squier by Fender Classic Vibe '70s Jazz Bass Vは、スリムなC型タイプのネック形状で弾きやすい5弦ベースです。指板のポジションマークが、アメリカのミュージシャンに人気の黒のブロック形状をしています。

 

二重設計のアルニコ磁石を使ったシングルピックアップで、色んなジャンルに対応している点でも選んで正解でしょう。

ボディ材 ポプラ ピックアップ シングル(JB)

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スクワイアのシリーズの中で、最もクオリティが高いヴィンテージモディファイより上の、クラシックヴァイブとの事だったんですけど、実物が、本家のミドルクラスに迫るハイクオリティでした。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

Fender(フェンダー)

Contemporary Active Jazz Bass

現代スペック搭載の5弦ベース

Squier by Fender エレキベース Contemporary Active Jazz Bassは、現代のスペックを搭載しているコンテンポラリーシリーズの5弦ベースです。ベースはクリア・パワフルな音にこだわっています。

 

また、4つのアクティブコントロールにより、手元でサウンドの調整をおこなえて、手軽さも人気の秘密でしょう。

ボディ材 スワンプ・アッシュ ピックアップ -

口コミを紹介

値段が、安くて、びっくりでした。まさかこの価格でこんな良いベースを買えるとは、思いもよらなかったです。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

Ibanez(アイバニーズ)

SR505

ハイアマチュアにぴったりの5弦ベース

Ibanezエレキベース SR505は、ハイアマチュア・腕をあげたいステップアップにぴったりの5弦ベースです。美しくシェイプされた3次元アーチドボディと、極限までスリム化されたネックで高い演奏性を実現できます。

 

サウンドはイコライザーの可変式が広く、オールジャンルの音楽で使えるのが最大の魅力といえるでしょう。

ボディ材 マホガニー ピックアップ スプリットコイル×2(パッシブ)

口コミを紹介

5弦で万能なものが欲しかったので、買って良かったです。ネックも握りやすいですし、4弦から5弦に移行した時のネックの幅も違和感なかったです。音質も良いと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

40年以上高評価の5弦ベース

YAMAHA BB235 YNS 5弦エレキベースは、40年間続く評価の高いBBシリーズの5弦ベースです。ボディの鳴りがよく、とてもパワフルでクリアな輪郭を合わせもった音を楽しむことができるでしょう。

 

また、コントロールパネルは3つのみのとてもシンプルで、使い勝手がよく作られているのが特徴的です。

ボディ材 アルダー ピックアップ YGD V3 P/J(セラミック)

口コミを紹介

この価格帯の5弦ベースだったのであまり期待してなかったですが弾いてみてびっくり普通に使える5弦ベースでした。ネックも握りやすくてとても満足しました。

出典:https://www.soundhouse.co.jp

ポップス・ロック向きのおすすめ5弦ベース

Spirit by STEINBERGER XT-25は、ポップス・ロックに向いているおすすめ5弦ベースです。ボディを木材にすることで、低コストに重視しており、スタイリッシュなデザインがベーシストに定評があります。

 

通常ならばブリッジのある部分に弦を固定させるため、チューニングがしやすい点でも口コミで話題です。

ボディ材 メイプル ピックアップ ハムバッカー×2(アクティブ)

口コミを紹介

コロナでのおうち時間用に買いました。
4弦のツマミが微妙に斜めっているようで回しづらいので星4です。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

STERLING by Musicman

MUSIC MANStingRay5

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Sting Rayモデルがパワーアップした5弦ベース

MUSIC MANStingRay5は、1976年に登場以来、世界中のベーシストから支持されているSting Rayモデルがパワーアップした5弦ベースです。ボディはアッシュを採用しており、明るく軽い鳴り心地を楽しめるでしょう。

 

また、ピックアップにはネオジム・マグネットのハムバッカーを搭載しており、フィンガーボードの素材はボディーカラーに合わせて、メイプル・ローズウッド・エボニーから選べます。

ボディ材 アッシュ ピックアップ ハムバッカー×1

口コミを紹介

1日早く到着し、箱に非常によくセットアップされただけで非常に微細な調整が必要で、ほぼ同調だったので満足しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

幅広いサウンドを作り出す5弦ベース

BACCHUS WJB5-580/R-Act PTL-SOBは、タイトな音を楽しめるほか、コントロールに3バンドEQを搭載し幅広いサウンドを作り出す5弦ベースです。ベースの素材には、ポプラ材を使用しています。

 

また、カラーバリエーションも豊富なため、自分の演奏スタイルに合わせて選ぶことができ、コスパにも優れていておすすめポイントです。

ボディ材 ポプラ ピックアップ -

口コミを紹介

安いので、安さに釣られた様で恥ずかしいと思わず、実物を触って下さい。音もパワーも最高です。勿論何十万もするベースの個性とは違いますが、素直な良い音が出ます。

出典:https://www.amazon.co.jp

ハイエンド5絃ベースの比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 ボディ材 ピックアップ
1
アイテムID:5588766の画像
エレキベース 5弦 TRBX305 WH 41,613円

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パワフル低音・繊細トーンを奏でる5弦ベース

マホガニー メイプル&マホガニー
2
アイテムID:5580377の画像
Squier by Fender Classic Vibe '70s Jazz Bass V 53,800円

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スリムなC型タイプネックで弾きやすい5弦ベース

ポプラ シングル(JB)
3
アイテムID:5589417の画像
Contemporary Active Jazz Bass 121,517円

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現代スペック搭載の5弦ベース

スワンプ・アッシュ -
4
アイテムID:5580373の画像
SR505 75,076円

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ハイアマチュアにぴったりの5弦ベース

マホガニー スプリットコイル×2(パッシブ)
5
アイテムID:5589413の画像
BB235 YNS 45,815円

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40年以上高評価の5弦ベース

アルダー YGD V3 P/J(セラミック)
6
アイテムID:5589423の画像
XT-25 44,400円

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ポップス・ロック向きのおすすめ5弦ベース

メイプル ハムバッカー×2(アクティブ)
7
アイテムID:5589420の画像
MUSIC MANStingRay5 56,320円

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Sting Rayモデルがパワーアップした5弦ベース

アッシュ ハムバッカー×1
8
アイテムID:5589426の画像
WJB5-580/R-Act PTL-SOB 34,980円

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幅広いサウンドを作り出す5弦ベース

ポプラ -

5弦ベースのチューニング方法

5弦ベースのチューニング方法は、7項目に分かれます。まず、ボリュームを0にしシールドを接続、5弦を弾いてEにランプがつくように合わせ、メーターの針が左右に振れないようにしてください。

 

もしも音程が低かったときは、5弦が巻かれているペグを締める方向に回しましょう。逆に音が高かった場合は、ペグを締めて合わせるのではなく、一度低い状態にしてからペグを緩める方向に合わせてください。

 

針が中心の0に合ったら、5弦のチューニングは終了で、同様の工程をすべての弦のチューニングに合うまで繰り返しおこないます。

まとめ

今回は、5弦ベースの選び方や種類別人気おすすめランキング、さらに5弦ベースのチューニング方法について紹介しましたが、いかがでしょうか。4弦ベースが主流ですが、幅広い音域で弾きたいのであれば、5弦ベースを始めてみましょう。

「ベースアンプ」は下記の記事で紹介しています。選び方や使い方・つなぎ方を紹介しているので是非チェックしてみてください。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年04月10日)やレビューをもとに作成しております。

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