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【2021年最新版】名著!麻雀本の人気おすすめランキング15選

麻雀本は初心者向けのものから上級者向けのものまで出版されています。ジャンルも入門書や何切る本、三人麻雀本などもあり、名著から最新のものまで非常に種類が豊富です。麻雀本を読んで強くなるためには、自分のレベルに合った本を選ぶ必要があります。麻雀本のおすすめランキングや選び方などをまとめました。

初心者からプロ向けのものまで!麻雀の参考書を活用しよう

麻雀のルールや強くなるための戦術を知りたいなら、参考書のように利用できる麻雀本がおすすめです。ルールや役を覚えられる入門書、初心者からプロ向けのものまで様々なレベルの麻雀本が発売されています。最近は三人麻雀本も増えてきました。

 

スマホアプリやオンライン対戦など1人で麻雀が打つことも簡単なので、麻雀本を読みながら腕を磨く環境も整っています。しかし、麻雀本は強くなるための戦術書以外にもノンフィクションや小説などもあり、最新のものや名著など種類が多く選ぶのが大変です。

 

そこで今回は麻雀本の選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。麻雀本を探している方は参考にしてください。記事の最後には麻雀の無料スマホアプリをご紹介していますので麻雀を勉強する際に参考にしてください。

麻雀本の選び方

麻雀本は初心者から上級者向けまでさまざまなレベルのものがあり、牌効率や押し引きを学ぶものなど目的別のもの出版されています。参考書のように使う戦術書以外にも、ノンフィクションや小説など様々なジャンルがあります。麻雀本の選び方をまとめました。

初心者向けのものを選ぶ

初心者は入門書で麻雀のルールや役を覚えたり、点数計算や牌効率などの基礎を固める麻雀本を読むことが大事です。また、初心者はデジタル麻雀の視点で解説された麻雀本を読むようにしましょう。初心者向けの麻雀本の選び方をまとめました。

まずは「ルール・役を学べる」入門書から

麻雀を全く知らない人は、ルールや役を覚えることができる入門書を選びましょう。知識が全くない状態からでも、1冊マスターするだけで麻雀を打てるようになります。麻雀の役はビジュアル的にわからないと意味がないので、図やイラストが豊富な入門書がおすすめです。

 

漫画で解説した入門書やDVD付きの入門書も増えています。DVD付きの解説書は数が少ないですが、実際の映像を見て覚えられるメリットがあります。ただし、画像や映像だけで麻雀は覚えられないので、解説のわかりやすいものを選ぶことが大切です。

ゲームの流れを視野に入れた「点数計算を学ぶ」本

点数計算は、麻雀を初めてすぐに習う内容です。しかし、麻雀を打てるようになっても点数計算が苦手人は少なくありません。点数計算ができなくても麻雀は打てます。しかし、点数計算ができないと、ゲーム全体の流れを考えて戦略を立てることはできません

 

初心者用に点数計算を詳しく解説した本も販売されています。中級者でも苦手な方は点数計算を扱った本を読んだほうがよいでしょう。解説が詳しいだけでなく、練習問題で実際に点数計算ができるようになる本がおすすめです。

効率よくアガるために「牌効率を学ぶ」

ルールや役をある程度覚えたら、牌効率が学べる麻雀本がおすすめです。牌効率は麻雀で効率よくあがるための牌の切り方を考えます。初心者のうちはあがることを覚えるのが最も大切なので、牌効率の勉強は早めにしておきましょう。

 

何切る問題や捨て牌読みの問題が収録された麻雀本でも牌効率は学べます。しかし、初心者は問題の解説が理解できないことも考えられるので、最初に牌効率そのものを解説した本を読むのがおすすめです。牌効率を学ぶことで、迷わずに牌を切れるようになります。

問題集として使う「何切る本」

何切る本は、例として出された手配の中から何を切るかを考える問題が収録された問題集のような麻雀本です。将棋でいう定石を覚えるような効果があり、何切る本の問題を素早く解けるようになることで牌効率も上がります。

 

上級者用の何切る本も販売されており、レベルに関係なく重要な麻雀本です。実力をつけるために初心者のうちから読んでおいた方が良いです。理解できることが大切なので、初心者には解説がわかりやすい何切る本がおすすめです。

 

選択肢ごとに受け入れ枚数が記載されていると、より解説がわかりやすくなります

主流の「デジタル麻雀的視点を学ぶ」本

初心者はデジタル麻雀の視点を取り入れた麻雀本を選びましょう。昔の麻雀は経験やカンに頼ることが多く、オカルト的な考えに基づいた戦術も多かったです。現在は、膨大なデータから統計的に戦術を導き出すデジタル麻雀が主流になり、明らかに間違った戦術はなくなりました。

 

昔の麻雀本にも優れた本はありますが、明らかに間違った戦術を取り上げたものもあるので初心者は読まないほうが良いです。2004年以降に出版されたものならデジタル麻雀の視点を取り入れたものがほとんどなので、初心者には2004年以降の麻雀本がおすすめです。

中級者向けのものを選ぶ

点数計算や牌効率を考えて打てる中級者は、鳴きのテクニックや押し引きに関する麻雀本がおすすめです。読みに関する本は高度なものが多いですが、中級者向けのものがあります。中級者向けの麻雀本の選び方をご紹介します。

レベルアップするために「鳴きについて学べる」本

相手の捨てた牌を利用する鳴きはテンパイが早くなるメリットがありますが、点数が下がったり、リーチできなくなるなどデメリットが多いです。そのため、むやみに鳴くのはよくありませんが、上級者は鳴きをうまく利用して勝負を有利にします

 

鳴きのテクニックについて解説した麻雀本も多いです。麻雀に慣れてきたら、鳴きについて学べる本も読みましょう。解説が詳しいだけでなく練習問題が付いたものなら、イメージがしやすく実践的な力が身に付きます。

攻めと守りの「押し引きを学べる」本

麻雀では相手の攻めに対して、攻撃的に押すか守備的に引くかの判断を押し引きと呼びます。判断を誤ると不利になるので、押し引きは重要です。押し引きの正解不正解は非常に難しいですが、最初のうちは押すか引くかの明確な基準を作ることが大切です。

 

中級者は押し引きができるようになるためにも、押し引きを解説した本を読みましょう。押し引きについて詳しい解説をした本なら、押し引きの基準を作るのに役立ちます。自分の中に明確な基準があれば、押し引きの判断に迷いが無くなります

合理的に判断できるようになったら「読みを学ぶ」

麻雀では対戦相手の相手の行動を読むことを「読み」と呼びます。読みは対戦相手が合理的な行動をすることを前提に相手の行動を予測します。合理的な判断ができるようになったら、読みを解説した麻雀本もおすすめです。

 

読みはあいまいなものなのでデジタル麻雀が主流になってから重要視されていませんが、具体的で実用的な解説をした読みの本も増えています。読みの本は上級者向けの麻雀本が多いですが、中級者でも読める易しめの読みの本もあります。

上級者向けのものを選ぶ

鳴きのテクニックや押し引きの判断などができるようになったら、プロの志向が学べる上級者向けの麻雀本を読みましょう。上級者はセオリーを理解していますが、裏をかくためにあえてセオリーを外すような打ち方をしてきます

 

より実力をアップさせるためには、プロが何を考えて打っているのか学ぶことができる麻雀本がおすすめです。上級者向けの麻雀本は高度な読みの本が多くなってきます。ただし、セオリーを崩すような本も多いので、基本ができていない内は読まないようにしましょう。

三麻(三人麻雀)の戦術書を選ぶ

三人麻雀(三麻)は、通常4人でする麻雀とは違う3人で行う麻雀のことです。人数が1人減ったことで一般的な牌効率が全く異なるなど、四人麻雀と三人麻雀は全く別物になっています。地域によってさまざまなルールがあるのも特徴です。

 

普通の麻雀では強くても、三麻になるとうまく打てない人も多いです。そのため、三麻で強くなるには三麻について書かれた本を読む必要があります。以前は三麻専門の麻雀本はありませんでしたが、最近は三人麻雀本も増えています

ジャンルで選ぶ

麻雀本は参考書のように使用する戦術書以外にも、ノンフィクションや小説などさまざまなものがあります。麻雀が強くなる本ではありますが、麻雀の歴史が学べる本も出版されています。戦術本以外ジャンルの麻雀本についてご紹介します。

マインドについて学べる「ノンフィクション」

麻雀本には、麻雀のプロが書いたノンフィクションもあります。ノンフィクションは、筆者の生き方や考え方を書いたものが多く、麻雀に関する戦術やノウハウを学べるものは少ないです。ただし、プロの心構えなどが書かれているので、マインド的なものを知ることができます。

 

マインドは、実際にマージャンを打つ時にかなり重要になってきます。試合中に考えていることなどがわかるので、麻雀の流れやプロの考え方を知りたい方におすすめです。

リアルな麻雀の様子が学べる「小説」

リアルな麻雀の様子を学ぶことができる小説もあります。麻雀小説は基本的にフィクションで物語を楽しむものですが、麻雀の勉強になるものも多いです。麻雀経験が豊富な作家が書いているので、リアルな麻雀の様子を知ることができます。

 

麻雀描写が非常に詳しく書かれた小説もあり、戦術的にも勉強になります。戦後復興期の麻雀を描いた小説は、現代ではなかなか知ることができないノウハウも学べます。戦術書に比べて楽しんで読むことができるも魅力です。

文化に興味がある方には「歴史が学べる本」

麻雀本には、麻雀の歴史について学ぶことができる本も販売されています。「麻雀の歴史と文化―麻雀博物館図録」、「麻雀の誕生 」などは貴重な麻雀牌の写真や資料が掲載しており、麻雀の歴史を学ぶことができます。

 

これらの麻雀本は強くなるためには役に立ちませんが、麻雀の歴史に興味がある方におすすめです。「脱衣麻雀文化研究概」は、ゲームセンターで流行した脱衣麻雀を研究した本です。脱衣麻雀が好きな方には非常に楽しめる内容になっています。

著者で選ぶ

麻雀本は多くの著者のものが出版されています。麻雀本を非常にたくさん出している井出洋介さんや名に切る本では一番とも言われるG・ウザクさんは特に有名な筆者です。人気プロ雀士の多井隆晴さんも麻雀本を出しています。3人の情報や有名な麻雀本をまとめました。

G・ウザク

G・ウザクさんは「麻雀本を斬る 麻雀ゲームを斬る」というブログを運営しており、何切るマニアとして有名です。ブログで取り上げた何切る問題の中から、良質な問題を取り上げた何切る本を出版しています。

 

「麻雀 傑作「何切る」300選」、「麻雀 定石「何切る」301選」は、何切る本の定番として高い評価を受けています。G・ウザクさんの本は問題の質が高く、誤字・脱字がないことでも知られています。

 

考えられる全ての選択肢の受け入れ枚数が書かれている点でも高い評価を受けています。何切る本が欲しい方におすすめです。

多井隆晴

多井隆晴さんは、「最速最強」のキャッチフレーズで知られるトッププロです。非常に多くのタイトルを獲得しており、フランクで親しみやすいトークをすることから解説者としても高い人気があります。多井隆晴さんの書いた麻雀本は2020年3月現在で5冊です。

 

ノンフィクションの「多井熱」はビジネス書としても読めると本として有名です。戦術所に関しては「完璧なものを出したいから、戦術書の執筆を控えている」とコメントしていました。2020年に出版された「必勝!麻雀実戦対局問題集」は、高い評価を受けています。

井出洋介

井出洋介さんは、東京大学文学部出身のプロ雀士です。東大の卒業論文では麻雀の社会学を発表しており、東大式麻雀を自称しています。麻雀本を50冊以上出版しており、東大式シリーズや麻雀赤本シリーズなどがあります。

 

さまざまな麻雀本を出版していますが、初心者向けの麻雀本を多く発表しています。「東大式よくわかる麻雀入門」、「東大式よくわかる麻雀入門」、「まんがでわかる東大式点数計算」などが有名です。

【初心者向け】麻雀本の人気おすすめランキング5選

第1位

主婦の友社

これが東大式! はじめてでもよくわかる 麻雀入門

価格:2,036円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

わかりやすい入門書

井出洋介さんの麻雀入門書の中でも新しい1冊です。麻雀の進め方や役の説明などから解説されており、麻雀が初めての人でも理解できます。初心者にとっても最も大切なあがる打ち方を覚えられます。

 

役の相性表・よくある待ちの実例・配牌で選ぶ進むべきコースなど、初心者にはありがたいポイントがまとめられています。ビジュアル的にわかりやすくなっているのも初心者にはありがたい麻雀本です。

ジャンル入門書著者井出 洋介
ページ数144発売日2018/7/18

口コミを紹介

学生時代に少しやっていた程度したが、最近親族で麻雀ブームで参加することになり基礎からやり直そうと思い、何か入門書がないか探していました。
とても親切に解説されていて判り易いです。

出典:https://www.amazon.co.jp

第2位

竹書房

これだけで勝てる! 麻雀の基本形80

価格:1,474円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

覚えることで確実に実力アップ

初心者にとって重要な何切る問題を収録した麻雀本です。収録された問題の数は多くないですが、解説が非常に詳しいのでしっかりと理解して覚えることができます。厳選された問題を収録しているので、何度も繰り返すのに最適です。

 

反射的に正解がわかるようになるまで繰り返すことで、さまざまな状況で何を切るべきか瞬時に判断できるようになります。初心者におすすめの何切る問題集です。

ジャンル何切る本著者福地誠
ページ数223発売日2014/7/10

口コミを紹介

覚えておくべき「基本」というものがあるんだという事が解りました。
それを繰り返し学んで、覚える事は覚えて、という事が必要なのですね。
実戦でも、牌の見え方も違ってきたように感じます。

出典:https://www.amazon.co.jp

第3位

洋泉社

新版 おしえて! 科学する麻雀

価格:2,691円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

デジタル麻雀のバイブル

勘や経験といったあいまいなものではなく、具体的な根拠に基づいた戦術が学べる麻雀本です。麻雀の主流をデジタル麻雀に変えた「科学する麻雀」新版で、より解説がわかりやすく初心者向けになっています。

 

難しい数式も登場しますが、数式は理解できなくてもこの本の考え方は理解できます。麻雀であいまいになりがちなことが具体的になるので、早い段階で読んでおいたほうが良い本です。

ジャンル戦術著者とつげき東北 (著), 福地 誠
ページ数221発売日2017/12/1

口コミを紹介

科学する麻雀が現在のデータ麻雀の先駆けとなったようですね。
これを源流とした戦術本がたくさん出ています。
我流を脱したい方が最初に読む本としてとてもおススメです!

出典:https://www.amazon.co.jp

第4位

三才ブックス

ウザク式麻雀学習 牌効率

価格:2,431円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

牌効率をわかりやすく解説

何切る本で有名なG・ウザクさんが牌効率について解説した麻雀本です。牌効率について非常に詳しく解説された教科書的な本になっています。G・ウザクさんの書いた本では最も難易度が低いと言われていますが、マニアックな内容も扱っています。

 

G・ウザクさんの何切る本に書かれた理論もわかりやすく書かれています。G・ウザクさんの何切る本が完全に理解できなかった方にもおすすめです。

ジャンル牌効率著者G・ウザク
ページ数224発売日2019/3/28

口コミを紹介

麻雀は「牌効率」というエンジンを積み「押し引き」というハンドリングで結果が出る。
そういう意味では基本能力であり、最も大事な「牌効率」を学べる良書。
ブロックやヘッドの数から選択する‥など、牌効率の考え方から学べるので身に付きやすい。

出典:https://www.amazon.co.jp

第5位

池田書店

マンガでわかる! 東大式麻雀 点数計算入門

価格:990円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

点数計算を確実にマスター

初心者でもわかるように点数計算がわかりやすく解説された麻雀本です。点数計算に特化した内容なので、基本から早く計算するための方法まで丁寧に解説されています。マンガは少ないですが、図を使った解説が豊富です。

 

練習問題も豊富なので、確実に点数計算ができる力が身に付きます。点数計算が苦手な中級者の方にもおすすめの麻雀本です。

ジャンル点数計算著者井出 洋介
ページ数167ページ発売日2014/12/10

口コミを紹介

何点でツモ、ロンしたら逆転できる状況の計算方法が記述しています。
点数計算は出来るが何点取ったら逆転できるかわからない方にはこの計算方法を
会得するだけでも購入する価値があると思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

【初心者向け】麻雀本の比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    主婦の友社

  • 2
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    竹書房

  • 3
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    洋泉社

  • 4
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    三才ブックス

  • 5
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    池田書店

  • 商品名
  • これが東大式! はじめてでもよくわかる 麻雀入門
  • これだけで勝てる! 麻雀の基本形80
  • 新版 おしえて! 科学する麻雀
  • ウザク式麻雀学習 牌効率
  • マンガでわかる! 東大式麻雀 点数計算入門
  • 特徴
  • わかりやすい入門書
  • 覚えることで確実に実力アップ
  • デジタル麻雀のバイブル
  • 牌効率をわかりやすく解説
  • 点数計算を確実にマスター
  • 価格
  • 2036円(税込)
  • 1474円(税込)
  • 2691円(税込)
  • 2431円(税込)
  • 990円(税込)
  • ジャンル
  • 入門書
  • 何切る本
  • 戦術
  • 牌効率
  • 点数計算
  • 著者
  • 井出 洋介
  • 福地誠
  • とつげき東北 (著), 福地 誠
  • G・ウザク
  • 井出 洋介
  • ページ数
  • 144
  • 223
  • 221
  • 224
  • 167ページ
  • 発売日
  • 2018/7/18
  • 2014/7/10
  • 2017/12/1
  • 2019/3/28
  • 2014/12/10

【中級者向け】麻雀本の人気おすすめランキング5選

第1位

三才ブックス

麻雀 定石「何切る」301選

価格:690円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

何切る本の定番

有名なD・ウザクさんの何切る本の第2弾です。第1弾と300選と比較して難易度が低く、実践的な何切る問題を収録しています。収録された問題は全て必須問題といえるほど質が高く、選択肢に納得できる解説付きで確実に実力がアップします。

 

初心者には少し難しいですが、実力アップしたい方におすすめの何切る本です。

ジャンル何切る本著者G・ウザク (著), 福地 誠 (編集)
ページ数223ページ発売日2017/7/27

口コミを紹介

前作の「傑作『何切る』300選」より、実用性が高まった内容です。
何切るマニアでなければ、こちらのほうをオススメします。

出典:https://www.amazon.co.jp

第2位

竹書房

麻雀勝ち組の鳴きテクニック

価格:2,431円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

鳴きのテクニックがしっかり学べる

中級者以上を対象にした鳴きのテクニックを収録した麻雀本です。一問一答の問題が用意されているので、読んだ内容をしっかりと身に着けられる内容になっています。ただし、テクニックを表面的に真似しても逆効果になるので、読み込んで理解する必要があります。

 

戦術コラムなど、鳴きのテクニック以外でも麻雀の理解が深まります。鳴きの苦手な方から上級者までおすすめです。

ジャンル鳴き著者 川村 晃裕 (著), 木村 由佳 (編集)
ページ数189発売日2017/12/7

口コミを紹介

鳴きの極意が詰まった本です。
こんな鳴き、あんな鳴き、
著者のメッセージが詰まっております。

出典:https://www.amazon.co.jp

第3位

マイナビ出版

デジタルに読む麻雀

価格:1,694円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

わかりやすく実践的な読みの本

デジタル時代の読みの辞典を目指した麻雀本です。麻雀の読みはどこまで信用してよいかあいまいで、デジタル派からは評価されないことが多いです。本書は読みが役に立つ状況まで具体的に解説しているので、実践的な内容になっています。

 

読むを扱った麻雀本は高度なものが多いですがわかりやすく解説しており、初心者が理解できる内容も含まれています。中級者向けの読みの麻雀本が欲しい方におすすめです。

ジャンル読み著者平澤 元気
ページ数224発売日2017/12/14

口コミを紹介

この本のコンセプトが「「読みの辞典」を目指して」との事で、
今まで読みについて書かれた著書は何冊か出ていたと思いますが、
現代の麻雀に関してみるとこの著書が一番いいと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

第4位

彩図社

トッププロが教える 最強の麻雀押し引き理論

価格:1,430円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

押し引きに特化した理論書

トッププロが押し引きの考え方を詳しく解説した麻雀本です。問題を解くタイプではなく、解説が中心になっています。難しそうなタイトルですが初心者でも理解できるわかりやすい内容も多く、難しい内容ではありません。

 

押し引きに関して非常に詳しく、幅広い状況に対応できる力が身に付きます。押し引きをしっかりと学びたい方におすすめです。

ジャンル押し引き著者白鳥 翔
ページ数216発売日2018/6/27

口コミを紹介

本書を少しずつ読み進めては実践していく方法で、目に見えて雀力も向上して某ネット麻雀のレートがかなり上がりました。

出典:https://www.amazon.co.jp

第5位

三才ブックス

データで勝つ三人麻雀

価格:2,905円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

三人麻雀で初めてのデータ本

2009年~2017年の東南戦を対象に、三麻のデータを集めた麻雀本です。膨大なデータの統計から三人麻雀を解析しています。三麻は地域ごとにルールが異なりますが、ルールごとの最適解を解説しているのも特徴です。

 

データ数が多いので難解ですが、辞書的な本として利用できます。もっと強くなりたい三麻中級者から三麻だと成績が下がる上級者までおすすめです。

ジャンル三人麻雀戦術書著者みーにん (著), 福地誠 (編集)
ページ数224発売日2019/8/3

口コミを紹介

これほどの良書は四麻戦術書にすらないものであり、三麻というカテゴリーに収まるのはもったいないほど。
四麻にも通用する戦術が数多くあるので、四麻打ちにもぜひ読んでもらいたいものです。

出典:https://www.amazon.co.jp

【中級者向け】麻雀本の比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    三才ブックス

  • 2
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    竹書房

  • 3
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    マイナビ出版

  • 4
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    彩図社

  • 5
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    三才ブックス

  • 商品名
  • 麻雀 定石「何切る」301選
  • 麻雀勝ち組の鳴きテクニック
  • デジタルに読む麻雀
  • トッププロが教える 最強の麻雀押し引き理論
  • データで勝つ三人麻雀
  • 特徴
  • 何切る本の定番
  • 鳴きのテクニックがしっかり学べる
  • わかりやすく実践的な読みの本
  • 押し引きに特化した理論書
  • 三人麻雀で初めてのデータ本
  • 価格
  • 690円(税込)
  • 2431円(税込)
  • 1694円(税込)
  • 1430円(税込)
  • 2905円(税込)
  • ジャンル
  • 何切る本
  • 鳴き
  • 読み
  • 押し引き
  • 三人麻雀戦術書
  • 著者
  • G・ウザク (著), 福地 誠 (編集)
  • 川村 晃裕 (著), 木村 由佳 (編集)
  • 平澤 元気
  • 白鳥 翔
  • みーにん (著), 福地誠 (編集)
  • ページ数
  • 223ページ
  • 189
  • 224
  • 216
  • 224
  • 発売日
  • 2017/7/27
  • 2017/12/7
  • 2017/12/14
  • 2018/6/27
  • 2019/8/3

【上級者向け】麻雀本の人気おすすめランキング5選

第1位

彩図社

トッププロに聞いた 麻雀「読み」の神髄

価格:1,650円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

トッププロの思考に触れる

Mリーグの実践譜を元に牌譜検討を行いながら、読むについて解説した麻雀本です。1項目ごとに詳しく解説されており、体系化された読みを学ぶことができます。読みが当たる確率まで考えられており、かなり実践的な内容になっています。

 

非常に読み応えるある内容ですが、プロの読みの深さを知ることができます。トッププロの思考を学びたい方におすすめの麻雀本です。

ジャンル読み著者村上 淳, 鈴木 聡一郎
ページ数248発売日2021/1/6

口コミを紹介

あなたが麻雀を打つ人で、しかも理屈を突き詰めることによって上手く(強く)なりたいと思うなら、この本で語られている読みの数々は、当然目指すべき境地のひとつです。しかもわかりやすく、面白い。読んで損はしません。

出典:https://www.amazon.co.jp

第2位

竹書房

必勝!麻雀実戦対局問題集

価格:1,870円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

思考力が鍛えられる問題集

最速最強のプロと呼ばれる多井隆晴さんの名に切る問題集です。Mリーグの対局で実際にあった局面を例に挙げ、多井隆晴さんが解説を行います。正解を1つに絞らず思考のプロセスに重点が置かれているのが特徴です。

 

選択式ではなく自由回答式になっている問題もあるので、思考力を鍛えたい方におすすめの麻雀本です多井隆晴さんのYouTubeチャンネルで、本書の補足の解説を視聴することができます。

ジャンル何切る本著者多井 隆晴
ページ数176発売日2020/6/1

口コミを紹介

同じ牌姿でも状況によって取るべき選択は大きく異なるのが麻雀。
最近の麻雀講座にありがちなシステム化への警鐘も含んだまさに最上級者への第一歩を促してくれる内容となっています。

出典:https://www.amazon.co.jp

第3位

竹書房

1秒で見抜くヤバい麻雀心理術

価格:1,430円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

プロの実践的心理術

相手の表情やしぐさから情報を読み取る方法や読み取った情報をどうやって活かしていくかについて書かれた麻雀本です。かなり高度な内容で初心者相手だと逆効果になる方法もありますが、理論立てて書かれた実践的な内容になっています。

 

自分の表情が読まれていると感じている人には、癖を治す方法も書かれています。プロの心理術が知りたい方におすすめです

ジャンル読み著者鈴木 優
ページ数191発売日2017/3/15

口コミを紹介

他の本には含まれない内容ばかりです。
内容としても、よくありそうなシチュエーションが想定され、実戦にも
十分生かせる内容です。

出典:https://www.amazon.co.jp

第4位

マイナビ

黒いデジタル麻雀 ~現代流データ戦術を斬る~

価格:1,639円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

セオリーの弱点を突く黒い戦術

黒いデジタルの異名を持つ石橋伸洋さんの思考を知ることができる麻雀本です。ブラフやからめ手を使って、相手に間違った選択をさせるための方法を解説されています。現代流デジタル戦術の弱点を突く、黒いデジタル戦術を学ぶことができます。

 

既に十分にセオリーを理解していないと使いこなせない上級者向けの麻雀本です。セオリーの裏をかくプロの思考を知りたい方におすすめです。

ジャンル読み著者石橋 伸洋
ページ数224発売日2015/4/24

口コミを紹介

中〜上級者向けの一冊。スライド読みの条件や最良の終局を見越した打ち方など、面白い内容が多かったです。考え方の引き出しが増えました。次の機会があるなら、理牌読みやテンパイ読み、目線読みなどのテーマを是非!

出典:https://www.amazon.co.jp

第5位

KADOKAWA

麻雀放浪記

価格:704円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

戦後の雀荘麻雀をリアルに描いた傑作

著者の阿佐田哲也さんの10代の頃の実体験を基に書かれた麻雀小説の1巻です。番外編を含んで全4巻の物語になっています。戦後の雀荘麻雀が非常にリアルに描かれており、イカサマ、脅し何でもありの緊迫感のあるストーリーを楽しめます。

 

積み込み技を図解入りで説明するなど、イカサマを非常に詳しく解説しているのが特徴です。リアルな麻雀の様子や戦後復興期の麻雀を知りたい方におすすめです。初心者でも楽しめますが、麻雀に詳しいほど楽しめます。

ジャンル小説著者阿佐田 哲也
ページ数352発売日1979/9/1

口コミを紹介

戦後を舞台にした話ですが、まざまざとした生き様は色あせません。
映画を見て、ストーリーをしっている気になっていましたが、本の方がぐっと奥行きがありますね。

出典:https://www.amazon.co.jp

【上級者向け】麻雀本の比較一覧表

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    彩図社

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    KADOKAWA

  • 商品名
  • トッププロに聞いた 麻雀「読み」の神髄
  • 必勝!麻雀実戦対局問題集
  • 1秒で見抜くヤバい麻雀心理術
  • 黒いデジタル麻雀 ~現代流データ戦術を斬る~
  • 麻雀放浪記
  • 特徴
  • トッププロの思考に触れる
  • 思考力が鍛えられる問題集
  • プロの実践的心理術
  • セオリーの弱点を突く黒い戦術
  • 戦後の雀荘麻雀をリアルに描いた傑作
  • 価格
  • 1650円(税込)
  • 1870円(税込)
  • 1430円(税込)
  • 1639円(税込)
  • 704円(税込)
  • ジャンル
  • 読み
  • 何切る本
  • 読み
  • 読み
  • 小説
  • 著者
  • 村上 淳, 鈴木 聡一郎
  • 多井 隆晴
  • 鈴木 優
  • 石橋 伸洋
  • 阿佐田 哲也
  • ページ数
  • 248
  • 176
  • 191
  • 224
  • 352
  • 発売日
  • 2021/1/6
  • 2020/6/1
  • 2017/3/15
  • 2015/4/24
  • 1979/9/1

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まとめ

麻雀本のおすすめランキングや選び方をご紹介しました。麻雀本は初めての麻雀から学べる入門書から上級者向けのものまであり、ジャンルもかなり多いです。自分のレベルと目的に合った麻雀本を見つけて実力アップにつなげましょう。

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