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UPSの人気おすすめランキング15選【ゲーミングPCや業務用にも】

突然の停電などによる事故からパソコンやサーバーを守るための機器に、UPS(無停電電源装置)があります。しかしUPSには様々な種類があり、家庭用や業務用など用途も多岐にわたります。そこでこの記事ではUPSの種類とそれぞれの特徴、どんな目的や状況で使用すればいいのか、UPS選びのポイントを紹介します。

停電時に大活躍!UPS(無停電電源装置)とは?

突然の停電によって電源が切れると、パソコンのデータが消えてしまったり、故障して使えなる可能性もあります。しかしUPSを使っていればその心配はありません。そこで今回はUPSの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。

 

購入を迷われてる方はぜひ参考にしてみてください。この記事の最後にUPSに接続してはいけない機器も紹介しています。こちらも確認して、効果的に使えるようにしましょう。

UPS(無停電電源装置)の選び方

UPSには様々な製品があり、それぞれ特徴や機能が異なります。これからUPSにはどのような種類があるのか、またメーカーや大きさなどの違いも、それぞれメリットとデメリットを紹介します。自分の目的に合う物を探して見てください。

給電方式の種類で選ぶ

UPSの給電方式には3つの種類が存在します。それが「常時商用給電方式」「ラインインタラクティブ給電方式」「常時インバーター給電方式」です。それぞれ消費する電力の量や、給電するタイミングなどに違いがあります。

家庭用パソコン向けなら「常時商用給電方式」

常時商用給電方式は普段はUSPから給電せず、停電時のみUPS出力に切り替わり給電を行います。ですが出力を切り替える都合上一瞬ですがタイムラグがあり、また瞬間的に電圧が急激に下がる瞬断が発生してしまいます。

 

サーバー運用などではなく、家庭用のパソコンなどで使用する分にはこのタイムラグや瞬断は問題はありません。また価格が低めであり、サイズも小さい製品が多く、消費電力も控えめなので家庭用としておすすめです。

サーバー保護や電圧の安定を求めるなら「ラインインタラクティブ方式」

ラインインタラクティブ給電方式も常時商用給電方式と同様に、普段はUSPから給電は行わず停電等の緊急時のみに給電を行います。また瞬断はありますが自動電圧調整機能(AVR)搭載されており、通常、緊急時を問わず電圧を安定させることができます。

 

そのため使用用途は家庭用パソコンだけではなく、ワークステーション、サーバー、POS端末など多岐にわたります。しかしその分消費電力は大きく、また製品の価格も高い傾向にあるので注意が必要です。

大事なデータを守るなら「常時インバーター給電方式」

常時インバータ給電方式はコンセントから常に電力をバッテリーへと蓄電しながら、パソコンなどの周辺機器にも給電を行っています。停電等が発生しても瞬断が起こらず、安定して電力を供給できます。

 

しかし価格が非常に高く、10万円を超える物も少なくありません。またサイズも大きく場所を取ります。基本的に常時運用しているサーバーや、工場の自動制御機器などに用いられるものであり、一般家庭で使用するには過剰な性能です。

出力波形で選ぶ

出力波形とはオシロスコープの回路を通ったのち、電圧を縦軸、時間を横軸に表す図です。UPSには2種類の出力波形があり、それぞれ正弦波矩形波と呼ばれます。それぞれの特徴やメリット、デメリットを紹介しますので、購入する際の参にしてみてください。

一般的で汎用性が高い「正弦波タイプ」

正弦波タイプのUPSは基本的に全てのパソコン、サーバーに対応しています。また正弦波は家庭用コンセントにも使用されているので汎用性が高く、あらゆる電子機器を使用することもできます。しかし値段は高い傾向にあります。

コスパがいい「短形波タイプ」

形矩波タイプのUPSは常時商用給電方式など、値段が安価な製品に採用されていることが多いです。一般的な家庭用コンセントと波形が異なるため、使用する電子機器が対応しているかどうか注意が必要です。

接続機器に合わせたバッテリーの定格出力容量で選ぶ

UPSが出力できる電力の量をバッテリー定格出力容量と呼びます。これはW数で表示されており、この数値が大きいほど出力できる電力の量も大きくなります。接続したい機器が使用する電力量に合わせて製品を選ぶようにしましょう。

 

また複数の電子機器に接続する場合、使用する電力がUPSのバッテリー定格出力容量のW数を超えないように注意してください。もしも過剰なW数でUPSを使用していると、給電機能等がきちんと発揮されなくなる可能性があります。

バッテリー性能で選ぶ

長い期間バッテリーに電気を貯めておくと、バッテリーが劣化して機能が低下していってしまいます。場合によっては充電が不可能になり、使い物にならなくなってしまうこともあります。そのため、長期間使用してもバッテリーの性能が落ちにくい製品がおすすめです。

接続機器の台数と合うコンセントの数で選ぶ

複数の電子機器を使用する時、バッテリー定格出力容量が足りていても、それを使用するために繋ぐコンセントが足りなければ意味がありません。製品によって使用できるコンセントの数は違うので、購入前に確認することをおすすめします。

 

しかしコンセントの数が足りていても、バッテリー定格出力容量を超えてしまうとUPSの機能が使用できません。そのため自分が使用する電子機器のW数を事前に調べ、バッテリー定格出力容量が足りているかも確認すると良いです。

大きさで選ぶ

UPSには様々な種類があり、製品によってサイズも大きく異なります。基本的に性能が高くなればなるほどサイズも大きくなる傾向にあります。使用する環境で確保できる場所に応じて適切なサイズの製品を選ぶと良いでしょう。

 

小さいものは手に持てるほど小さく、机の上に置いてもスペースを取りません。しかし大きい物だと縦30cm、横20cm、奥60cmで重量も15kg以上と非常にサイズが大きく、場所を取ってしまう物もあります。

価格で選ぶ

UPSの相場は安い物から高い物まで幅が広いです。そのためご自身の予算に合った製品を選ぶのも1つの手です。傾向として常時商用給電方式は安価で、ラインインタラクティブ方式や常時インバーター給電方式は高価になりやすいです。

人気のメーカーやブランドで選ぶ

UPSは様々なメーカーが多種多様な製品を販売しています。そのためどれを選べばいいかわからないとなってしまうかもしれません。そこでおすすめのメーカーを3社の、それぞれの特徴を紹介します。購入する際の参考にしてみてください。

APC(シュナイダーエレクトリック)

フランスに本拠地を置く企業、シュナイダーエレクトリックが販売しているUPSが、APCと呼ばれるブランドです。APCは製品の品質が非常に高く、一般な家庭向けではなく、法人向けのUPSとして圧倒的なシェアを持っています。

 

また長時間の停電時に自動でパソコンやサーバーを安全にシャットダウンしてくれるソフトウェアが別途で有料であり、さらに1台のUPSで複数のパソコンやサーバーをシャットダウンするにはネットワークカードが必要になります。

Cyber Power(サイバーパワー)

Cyber Power(サイバーパワー)は台湾の会社であり、UPSに特化した専門の会社でもあります。 市場は台湾のみならずグローバルに展開していて、世界シェアはなんと4位と信頼の高い製品であることがわかります。

 

日本のオフィスは株式会社サイバーパワー・ジャパンという法人名で、日本でも商品を展開しています。また製品によってはパソコンに専用のソフトをインストールすることで電源装置の状況をモニタリングすることができます

オムロン

オムロンは体温計などで有名な日本のメーカーであり、UPSの販売も手掛けています。先述したAPCと反対にこちらのUPSは一般的な家庭向けの物になっているのが特徴です。そのためスペックが控えめですが、その分値段も安価になっています。

 

特に代表的な物が型番by50sbw55tです。bw55tがby50sよりも出力容量が僅かに高いなどの違いはありますが、コンセント数やバッテリーの保証年数など大差はありません。なのでご自身が気に入った方の購入をおすすめします。

家庭用UPS(無停電電源装置)の人気おすすめランキング10選

第1位

Cyber Power

CyberPower CPJ500

価格:13,525円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コストパフォーマンス抜群の一品

台湾のメーカーのCyber PowerのUPSです。オムロンやAPCと違いそれほど歴史は長くなく知名度は低めですが、製品の品質は安定して高い評価を受けています。そして同じ程度のスペックの他社製品と比べ値段が低めなのも嬉しい点です。

給電方式ラインインタラクティブ容量500VA/300W
波形タイプ正弦波出力コンセント数3

口コミを紹介

どんなパソコン・サーバーにも対応している「正弦波出力」のため、停電時のコンピュータ系のバックアップ電源に最適です。UPS容量:500VA/300W のため、デスクトップパソコンやNASに接続しても余裕な容量があり、この容量のUPSとしては意外とコンパクトサイズです。

出典:https://www.amazon.co.jp

第2位

Cyber Power

CyberPower CPJ1200

価格:23,427円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高い出力で様々な機器に対応

出力容量が1200VA、720Wと大きく、消費電力の大きい電子機器でも対応することができます。また波形タイプも正弦波なので、おおよその電子機器に対応しています。またこちらも台湾のメーカーのCyber Powe製で、サポートも充実しています。

給電方式ラインインタラクティブ容量1200VA/720W
波形タイプ正弦波出力コンセント数6

口コミを紹介

CyberPowerは信頼を裏切ること無く、非常によく稼働している。表示も見やすく某他メーカーより洗練されている。接続も簡単なのも見逃せない点。すぐに使える。某他メーカーのようにバッテリーを本体に結線してから使うなどということはない。お勧めです。

出典:https://www.amazon.co.jp

第3位

オムロン(OMRON)

オムロン BW55T

価格:17,180円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本体の液晶で使用状況が一目瞭然

日本の無停電電源装置を販売しているメーカーで、家庭用において圧倒的なシェアを誇るオムロン製のUPSです。本体に液晶が付いていて、使用状況が一目で分かります。また波形が正弦波なので、様々な電子機器に対応しています。

給電方式常時商用容量550VA/340W
波形タイプ正弦波出力コンセント数4

口コミを紹介

信頼を買うなら、日本企業のものです。オムロン製で安定感に長けています。

出典:https://www.amazon.co.jp

第4位

オムロン(OMRON)

オムロン BY50S

価格:17,653円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

UPSの定番中の定番

こちらの製品は小型でありながら、出力容量500VA/300Wと家庭で使用するには充分に高く、また正弦波なので殆どの電子機器に対応しています。また無料の自動シャットダウンソフトが付属しているのも嬉しい点です

給電方式常時商用容量500VA/300W
波形タイプ正弦波出力コンセント数4

口コミを紹介

最初はちょっと戸惑いましたが、取扱説明書をよく読めば、意外と簡単でした。ソフトをダウンロードの必要もなく、至って簡単でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

第5位

APC BR550S-JP

価格:15,480円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

APCの家庭向けモデル

APCのUPSは法人向けのイメージが強いですが、こちらの製品は家庭で使用しやすい性能で、価格もお手頃になっています。またPCだけではなく、ホームセキュリティカメラやPOS端末、インターネット電話などにも幅広く対応しています

給電方式ラインインタラクティブ容量550VA/330W
波形タイプ正弦波出力コンセント数3

口コミを紹介

コンピューターにデータ挿入する時間が長いために無停電装置が重要な役割があり、故障する比率も高く、値段も高値で、今回のように安く手に入ると非常に有難い。

出典:https://www.amazon.co.jp

第6位

APC

APC SMT750J

価格:38,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

APCの大容量UPS

APCが販売しているUPSで、750VA/500Wと大容量かつ給電方式はラインインタラクティブ、波形タイプも正弦波と申し分のないスペックです。しかし重さが13kgなので持ち運びや設置の際は注意が必要です。

給電方式ラインインタラクティブ容量750VA/500W
波形タイプ正弦波出力コンセント数6

口コミを紹介

商品の重さに、まずビックリです。電灯の無い小屋でステレオコンポを聞きたくて購入しました。動作音が静かで又嬉しく思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

第7位

オムロン

オムロン BX50F

価格:17,590円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

立てかけも可能な超薄型UPS

UPSといえばサイズが大きく場所を取る印象がありますが、こちらの製品は厚さ45mmと非常に薄く、付属している専用のスタンドを使用すれば立てかけることも可能です。容量も充分にあり500VA300Wです。

給電方式常時商用容量500VA300W
波形タイプ短形派出力コンセント数3

口コミを紹介

面倒な設定も必要なく、取り付け後、即使用できています。通電を継続したままバッテリーも交換できるので助かります。

出典:https://www.amazon.co.jp

第8位

APC

APC BR400S-JP

価格:14,480円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

一般家庭だけではなく中小規模のビジネスにも

ラインインタラクディブ給電方式のUPSなので瞬停の心配がありません。また400VA/240Wという容量なので大規模に使用せず、家庭や自宅でのビジネスなど小中規模で使用するには充分な数値です。また正弦波なので殆どの電子機器に対応しています。

給電方式ラインインタラクティブ容量400VA/240W
波形タイプ正弦波出力コンセント数3

口コミを紹介

最近になって個人使用のPC用に手頃なUPSが登場して来たのでiMacで使って見ようと思い購入しました。特に難しい設定も無く、使い始めは順調に稼働しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

第9位

APC

APC SMT500J

価格:22,999円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

APCの定番モデル

価格が2万円台ですが、給電方式はラインインタラクティブ方式で、容量は500VA/360Wとコストパフォーマンスが高い製品です。またバッテリ交換の推奨を知らせてくれたり、過負荷状態だと警告してくれたりと、機能面も便利です。

給電方式ラインインタラクティブ容量500VA/360W
波形タイプ正弦波出力コンセント数6

口コミを紹介

外国為替取引の自動売買用PCが24時間稼働なため本品を導入して停電に備えています。昔のものと違い親切なFL表示で負荷やバッテリー状態が一目瞭然なので便利。

出典:https://www.amazon.co.jp

第10位

CyberPower

CyberPower CP375JP

価格:4,436円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

使いやすい小型UPS

UPSといえば大型で値段も高い印象がありますが、こちらはサイズも小さく重さも1.6kgとUPSにしては軽いので、非常に使いやすい製品になっています。しかし波形タイプが短形波なので対応している機器が少ないので注意が必要です。

給電方式常時商用容量375VA/255W
波形タイプ短形波出力コンセント数6

口コミを紹介

価格は安い。ノートPC2台、コンパクトなデスクトップをPC1台、2台のモニター、HDD4台内臓のバックアップ用HDDケースと全て使ってるが、全く不安定な部分などもなく、問題なく使える。

出典:https://www.amazon.co.jp

  • 商品画像
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    Cyber Power

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    Cyber Power

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    オムロン(OMRON)

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    オムロン(OMRON)

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    APC

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    オムロン

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    APC

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    APC

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    CyberPower

  • 商品名
  • CyberPower CPJ500
  • CyberPower CPJ1200
  • オムロン BW55T
  • オムロン BY50S
  • APC BR550S-JP
  • APC SMT750J
  • オムロン BX50F
  • APC BR400S-JP
  • APC SMT500J
  • CyberPower CP375JP
  • 特徴
  • コストパフォーマンス抜群の一品
  • 高い出力で様々な機器に対応
  • 本体の液晶で使用状況が一目瞭然
  • UPSの定番中の定番
  • APCの家庭向けモデル
  • APCの大容量UPS
  • 立てかけも可能な超薄型UPS
  • 一般家庭だけではなく中小規模のビジネスにも
  • APCの定番モデル
  • 使いやすい小型UPS
  • 価格
  • 13525円(税込)
  • 23427円(税込)
  • 17180円(税込)
  • 17653円(税込)
  • 15480円(税込)
  • 38980円(税込)
  • 17590円(税込)
  • 14480円(税込)
  • 22999円(税込)
  • 4436円(税込)
  • 給電方式
  • ラインインタラクティブ
  • ラインインタラクティブ
  • 常時商用
  • 常時商用
  • ラインインタラクティブ
  • ラインインタラクティブ
  • 常時商用
  • ラインインタラクティブ
  • ラインインタラクティブ
  • 常時商用
  • 容量
  • 500VA/300W
  • 1200VA/720W
  • 550VA/340W
  • 500VA/300W
  • 550VA/330W
  • 750VA/500W
  • 500VA300W
  • 400VA/240W
  • 500VA/360W
  • 375VA/255W
  • 波形タイプ
  • 正弦波
  • 正弦波
  • 正弦波
  • 正弦波
  • 正弦波
  • 正弦波
  • 短形派
  • 正弦波
  • 正弦波
  • 短形波
  • 出力コンセント数
  • 3
  • 6
  • 4
  • 4
  • 3
  • 6
  • 3
  • 3
  • 6
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業務用UPS(無停電電源装置)の人気おすすめランキング5選

第1位

Eaton Corporation

Eaton Corporation 9px3 K3unp1 

価格:1,449,867円(税込)

Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

超高性能なUPS

相当に高い性能を持ったUPSで、給電方式は常時インバーターかつ、容量は驚異の3000Wです。しかし値段も相応に高価なため、家庭用ではなく会社の業務で使用することが目的になると思われます。

給電方式常時インバーター容量2080VA/3000W
波形タイプ正弦波出力コンセント数4
第2位

オムロン

オムロン BU5002RWL

価格:961,684円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

業務用コンセントが使用できる

こちらUPSは非家庭用コンセントになっていて、完全に業務用の製品となっています。容量も非常に高く5000VA3500Wとなっています。しかしこちらの型番の製品は生産が終了しており、在庫限りになっているので欲しい方は早めの購入がおすすめです。

給電方式常時インバーター容量5000VA/3500W
波形タイプ正弦波出力コンセント数2
第3位

オムロン

オムロン BU300RW

価格:314,380円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

大容量ながら縦置きが可能

3000VA/2400Wと非常に大容量ながら、こちらの製品はラックタイプなので比較的薄く、縦置きも可能です。大容量のUPSを設置したいが場所を節約したい方にはこちらの製品がおすすめです。

給電方式常時インバーター容量3000VA/2400W
波形タイプ正弦波出力コンセント数6
第4位

オムロン

オムロン BU200RW

価格:747,175円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ラックにも縦置きにも対応可能

こちらもオムロン製で2000VA/1600Wと大容量ながらラックに重ねて置いたり、縦に置くことができます。おなじシリーズのBU300RWよりも容量は小さいですが、その分値段も10万円ほど低くなっています。

給電方式常時インバーター容量2000VA/1600W
波形タイプ正弦波出力コンセント数6
第5位

オムロン(OMRON)

オムロン BN150R

価格:97,548円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

家庭用コンセントで使える大容量薄型UPS

こちらの製品は1350VA/1500Wと業務用としては少し小さめですが、その分本体の大きさも小さく、厚みも薄いため取り回しが非常に良いです。また値段も約10万円なので業務用サイズの中では比較的手頃です。

給電方式常時インバーター容量1350VA/1500W
波形タイプ正弦波出力コンセント数6

  • 商品画像
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    Eaton Corporation

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    オムロン

  • 3
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    オムロン

  • 4
    アイテムID:5571431の画像

    オムロン

  • 5
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    オムロン(OMRON)

  • 商品名
  • Eaton Corporation 9px3 K3unp1 
  • オムロン BU5002RWL
  • オムロン BU300RW
  • オムロン BU200RW
  • オムロン BN150R
  • 特徴
  • 超高性能なUPS
  • 業務用コンセントが使用できる
  • 大容量ながら縦置きが可能
  • ラックにも縦置きにも対応可能
  • 家庭用コンセントで使える大容量薄型UPS
  • 価格
  • 1449867円(税込)
  • 961684円(税込)
  • 314380円(税込)
  • 747175円(税込)
  • 97548円(税込)
  • 給電方式
  • 常時インバーター
  • 常時インバーター
  • 常時インバーター
  • 常時インバーター
  • 常時インバーター
  • 容量
  • 2080VA/3000W
  • 5000VA/3500W
  • 3000VA/2400W
  • 2000VA/1600W
  • 1350VA/1500W
  • 波形タイプ
  • 正弦波
  • 正弦波
  • 正弦波
  • 正弦波
  • 正弦波
  • 出力コンセント数
  • 4
  • 2
  • 6
  • 6
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UPS(無停電電源装置)に接続してはいけない機器もある

UPS、特に正弦波タイプの物は様々な電子機器に使用することができるが、中にはメーカーが接続してはいけないと明言している機器もあります。それは消費電力の高い電子機器や、強い電流が流れる電子機器です。

 

具体的にメーカーが接続してはいけないとしているのは、レーザープリンターなどのコピー機、電気ヒーター、電気ポット、ドライヤー、冷蔵庫など多岐に渡ります。UPSを使用する前に接続しても大丈夫な機器か確認することをおすすめします。

まとめ

UPSについて紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。停電や災害などのもしもの時からパソコンやサーバーを守ることができるUPS、機器だけではなく大切なデータを守ることにも繋がりますので、ぜひ購入を検討してみてください。

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