最強!麻雀漫画の人気おすすめランキング15選【ルールの勉強に】

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麻雀漫画はルールを知らない人でも楽しめる作品が多く、初心者の勉強になる作品もあります。女子が活躍する作品やギャグ作品も発表されており、昔より話の幅が広がったのも魅力です。その分、どの麻雀漫画を読んだら良いか迷ってしまうかもしれません。今回は麻雀漫画の選び方やおすすめランキングをご紹介します。

麻雀を覚えるなら「麻雀漫画」を読もう!

麻雀はルールが複雑で知らない人が始めるには敷居の高いゲームでしょう。麻雀を覚えるには麻雀漫画を読むのもおすすめです。ルールを覚えられる作品、初心者の勉強になるもの、本格的に麻雀を打つ人の参考になるものまでさまざまな麻雀漫画が発表されています。

 

ルールを知らなくても読める漫画も多く、人間ドラマやストーリーも楽しめるのが魅力です。最近では女子が活躍する作品や学園モノ、ギャグ系の作品も増えています。現実ではありえない荒唐無稽な展開やイカサマ合戦なども麻雀漫画の魅力です。

 

そこで今回は麻雀漫画の選び方とおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。購入を迷われている方はぜひ参考にしてください。記事の最後には有名セリフや名言をご紹介していますので、こちらも併せてチェックしてみてください。

麻雀漫画の人気おすすめランキング15選

1位

スクウェア・エニックス

咲 Saki (1) (ヤングガンガンコミックス)

本格ガールズ麻雀ストーリー

「咲-Saki」は麻雀漫画に萌え要素を取り入れて一世を風靡した作品です。学校に麻雀部があるという世界観で、女子高生麻雀部員がインターハイで全国制覇を目指します。かわいいキャラクターやストーリーが魅力的なので麻雀がわからなくても楽しめます。

 

特殊能力で現実ではありえないようなアガリを連発するので、超能力麻雀漫画とも呼ばれています。ただし、麻雀の描写はかなり丁寧に描かれているので、詳しい人でも十分に楽しめます。学園モノや萌え要素のある麻雀漫画が読みたい方におすすめです。

連載 連載中 巻数 21巻
作者 小林立 発表期間 2006年~

口コミを紹介

例えば、アカギや天といったもの、竜といったものとはかけ離れているようでいて、根底にある麻雀マンガの王道はしっかりと踏襲されています。
面白いですね。こういうマンガがスクウェア・エニックスから出たことに星5つ

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

竹書房

アカギ―闇に降り立った天才

圧倒的に強い主人公の闘牌が痛快

「天 天和通りの快男児」に登場した赤城しげるの若いころ描いたスピンオフ作品です。人気の高いアカギを主人公にした作品だけあり、アカギの生きざまがとにかくかっこよく描かれています。

 

神がかったアカギの闘牌は麻雀を打つ上であまり参考にはなりませんが、登場人物の心理描写も丁寧で見ごたえがあります。緊迫感のあるストーリーや痛快な展開が好きな方におすすめの麻雀漫画です。

連載 完結 巻数 36巻
作者 福本伸行 発表期間 1992年~2018年

口コミを紹介

アメトーークで「福本芸人」が放送されるということで、もう一度読みたくて買いました。
ギャンブルマンガでは最高作品だと思います。
福本先生の作品はとても好きなので、もっとたくさん描いて欲しいです!

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

竹書房

ムダヅモ無き改革

奇想天外な麻雀外交

小泉ジュンイチローなど、ほぼ実名の政治家が登場して麻雀で対決する漫画です。麻雀漫画ですが、元総理が戦闘機に乗ってミサイルを打ち落とすなどとにかく破天荒なギャグ漫画です。勢いだけで楽しめる漫画ですが、麻雀が分かると無茶苦茶さがより理解できます。

 

作者の身が心配されるほど過激な政治関係のブラックユーモアも描かれています。ほぼ、ギャグですがストーリの展開は非常に熱いです。麻雀に関しては全く参考になりませんが、ギャグ漫画や痛快な展開が好きな方におすすめです。

連載 完結 巻数 16巻
作者 大和田 秀樹 発表期間 2006年~2015年

口コミを紹介

これが発禁扱いにならない日本と政治家の懐の広さに乾杯したい。
この世界ではなぜか麻雀が世界共通競技のような扱いで、各国首脳人がみんな「背中がすすけて見えるぜ」な腕前です。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

日本文芸社

天牌

麻雀の魅力を描いた本格麻雀漫画

主人公の沖本瞬が大学を辞めて、本物の麻雀打ちを目指し成長していく姿を描いています。100巻以上ある壮大なスケールの作品で、リアルな闘牌を丁寧に描いた本格麻雀漫画です。登場人物の麻雀哲学もしっかり描かれた硬派作品になっています。

 

キャラクターやストーリーの面白さではなく、麻雀そのものの面白さを描いていることも天牌の魅力です。ただし、解説が本格的で難しいので、初心者には理解しづらくなっています。麻雀を本格的に学びたい人や詳しい方におすすめです。

連載 連載中 巻数 108巻
作者 原作来賀友志/ 作画嶺岸信明 発表期間 1999年~

口コミを紹介

この作品は、4人の人間が牌を握り、向かい合うことで形成される「麻雀」という場の緊張感、濃密な時間感覚、各々の意思がからみ合う不思議さといった麻雀そのものの醍醐味をとてもうまく表せていて、キャラクターではなく「麻雀」こそが主役である麻雀マンガと言えます

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

竹書房

打姫オバカミーコ

初級者・中級者のための上達指南書

初心者同然の駆け出し女流プロ雀士丘葉未唯子の成長を描いた麻雀漫画です。初級者・中級者が上達するための指南書として描かれており、戦略上重要なポイントを詳しく解説しているのが特徴です。

 

ギャグ要素は強いですが、主人公がプロの世界で戦うながら成長していく王道のストーリーになっています。強くなりたい初級者におすすめの麻雀漫画です。

連載 完結 巻数 15巻
作者 片山まさゆき 発表期間 2004年~2010年

口コミを紹介

極めて実践的な麻雀の入門あるいは実践本だと思います。
麻雀を覚えたての初心者に最適であり、また、麻雀のルールは知ってるけど、強くなれない思いを抱えている人にはさらに最適であるかと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

竹書房

ノーマーク爆牌党

初心者から玄人まで楽しめる

コミカルなタッチで描かれていますが、リアルな麻雀を丁寧に描いた本格派の麻雀漫画です。登場人物は必殺技を持っていますが現実にできそうな技であり、特殊能力は一切描かれません。理論的な解説が入るので、麻雀がわからない人には向いていません。

 

しかし、解説が丁寧なので麻雀初心者でも楽しめる作品になっています。心理描写もかなり深いところまで描かれているので、見ごたえがあります。麻雀の勉強がしたい初心者から麻雀に詳しい方にまでおすすめの作品です。

連載 完結 巻数 9巻
作者 片山まさゆき 発表期間 1989年~1997年

口コミを紹介

片山さんの作品はほとんど読んでいますが,この作品が最高傑作ではないでしょうか。麻雀というゲームの緻密さと奥深さを感じ取ることができます。また,麻雀を通して織りなす登場人物達のストーリーも魅力的です。ぜひ一読して欲しい作品です。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

竹書房

むこうぶち―高レート裏麻雀列伝

強すぎる主人公の説得力がしっかり描かれた麻雀漫画

バブルで好景気に沸く1980年代の東京を舞台にした麻雀漫画です。高レートの賭け麻雀を行うギャンブラーの心理を丁寧に描いています。圧倒的な強さで相手をねじ伏せていく主人公傀の冷静な麻雀が作品の見どころです。

 

傀に負ける対戦相手の人生が丁寧に描かれており、人間ドラマとしても見ごたえがあります。主人公が強すぎますが、トータルで勝つ戦略などがしっかり描かれています。麻雀の勉強がしたい方にもおすすめの作品です。

連載 連載中 巻数 54巻
作者 天獅子悦也 発表期間 1999年

口コミを紹介

相手にあわせて自分の戦型を自在に変えて必ず勝つカイ。
その絶対強者に立ち向かっていく凡人または天才異彩の玄人たち。
その人間ドラマや戦いの戦術的な情報量がすごい。

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

竹書房

天-天和通りの快男児

麻雀好きが共感できる心理描写魅力

福本伸行さんの出世作となった麻雀漫画です。連載当初は人情麻雀漫画ですが、途中から麻雀勝負ものに変化しています。麻雀をしている人間の葛藤や相手を欺こうとする心の動きなど、心理描写丁寧なのが魅力です。

 

イカサマや特殊麻雀なども描かれています。人気キャラクターのアカギが初めて登場した漫画で、数々のスピン作品が生まれています。主人公の成長の様子もしっかり描かれており、読むと麻雀が打ちたくなる作品です。

連載 完結 巻数 18巻/新装版13巻
作者 福本伸行 発表期間 1989年~2002年

口コミを紹介

新しい表紙はとてもカッコよく、所有の喜びを感じます。

作品の内容はもちろん文句なく面白いので、読んだ方も、読んでない方も、是非。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

講談社

哲也―雀聖と呼ばれた男

少年誌で描かれた初心者でも楽しめる麻雀漫画

麻雀小説家として有名な阿佐田哲也さんの実体験から書かれた小説「麻雀放浪記」を基にした麻雀漫画です。主人公の「阿佐田哲也」が強敵と闘いながら、雀聖と呼ばれるまでを描いています。主人公が訪れた土地で強敵と麻雀をするのを繰り返す内容です。

 

しかし、登場する不気味な敵が非常に魅力的で、毎回の勝負を楽しむことができます。麻雀のルール解説もあり、初心者でもルールを覚えることができます。麻雀がわからなくても楽しめるようになっているのも特徴です。

連載 完結 巻数 41巻
作者 原案さいふうめい/作画星野泰視 発表期間 1997年~2005年

口コミを紹介

1巻の最初、房州のくだりあたりはバクチと博打打ちの不条理のようなものが描かれていたが、その後は麻雀バトル漫画路線になった印象。本作の哲はクールでニヒルだが、正義の味方で人情家、一昔前のハードボイルド物の主人公のような描き方をされている。

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

小学館

哭きの竜

麻雀漫画の流れを変えたといわれる名作

数々のパロディも生み出した名作麻雀漫画です。主人公の竜は鳴き麻雀を信条としています。鳴きは手の内をさらすなど欠点が多く、普通は多用するものではありません。意外な鳴きで手役を完成させる竜のドラマチックな麻雀が見所です。

 

竜の強運を手に入れようとしてヤクザの抗争が起こるなど血なまぐさい展開も多いですが、麻雀では一切不正が行われないのも特徴です。寡黙な竜のセリフに名言が多いのも作品の魅力になっています。

連載 完結 巻数 5巻
作者 能條純一 発表期間 1985年~1990年

口コミを紹介

数々の流行りのセリフやパロディも生み出した作品。

出典:https://www.amazon.co.jp

11位

竹書房

バード 最凶雀士VS天才魔術師

全自動卓で展開されるイカサマ合戦

全自動卓で天和を上がる最凶雀士と天才マジシャンのバードの麻雀対決を描いています。イカサマは不可能と言われた全自動卓でのイカサマ見破るために、マジシャンが登場するというユニークな麻雀漫画です。

 

全自動卓でのイカサマの可能性を追求したイカサマ合戦が楽しめます。スリリングで見ごたえがあります。

連載 完結 巻数 2巻
作者 山根和俊 発表期間 2011年

口コミを紹介

バードの打ち方はイカサマが主体。最凶雀士「蛇」は全自動卓で天和を積み込み、バードは蛇を倒すためにすり替えや通しを常に行っていきます。運や流れは存在せず、イカサマで運勢をねじ伏せます。それが、他の麻雀漫画との違い。

出典:https://www.amazon.co.jp

12位

大洋図書

兎~野性の闘牌~

高校生の代打ちを描いた人気作

主人公の高校生武田俊はいじめられっ子ですが、独特の直感で危機を察知することができます。危機察知能力を買われて高校生の代打ち集団ZOOに入り、麻雀を通して成長していきます。主人公が高校生で学校の描写もあるので、学園物としても楽しめます

 

特殊能力を持つ登場人物の多い麻雀漫画ですが、能力には根拠がある点が面白いです。麻雀がわからなくても読みやすく、わかりやすい打ち筋が勉強になるので初心者におすすめです。

連載 完結 巻数 17巻
作者 伊藤誠 発表期間 1996年~2017年

口コミを紹介

高校1年のいじめられっ子俊が、同じ学年の女生徒愛と出逢い、高校生代打ち集団『ZOO』に入団。"兎"というコードネームをもらい、秘めていた才能を徐々に開花させていく…。

出典:https://www.amazon.co.jp

13位

竹書房

笑うあげは

独特の心情表現が魅力

あげはと呼ばれる盲目の美人雀士が、政治家やイカサマ雀士など様々な人間と対戦する麻雀漫画です。あげはが盲目なので、対戦相手は捨て牌を申告するのがルールとなっています。嘘の申告をする人間もいる中で、捨て牌から全員の手配を推理する様子は神業です。

 

あげはがミステリアスで非常に魅力的なキャラクターで、痛快な麻雀漫画となっています。悪役を叩きのめすだけでなく、心を癒す展開もあるなど人間ドラマが楽しめます。

連載 完結 巻数 4巻
作者 田中ユタカ 発表期間 2012年~2018年

口コミを紹介

麻雀漫画というより人間ドラマです。盲目の美女雀士というあり得ない設定ながら目が離せない、惹きつけられる漫画です。
ゴリゴリの闘牌だけを期待している方にはおすすめできません。

出典:https://www.amazon.co.jp

14位

竹書房

雀荘のサエコさん

麻雀がわかるとより楽しめる4コマギャグ漫画

とある雀荘で働く女性店員サエコさんが主人公の日常系4コマ麻雀漫画です。サエコさんは何をやらせてもドジばかりの残念美人ですが、100年に1人の天才雀士でプロ雀士3人をフルボッコにするほど強いです。

 

サエコさんを中心にした人間模様を描くギャグ漫画で、気軽に読むことができます。麻雀が分からなくても楽しめますが、麻雀がわかる人ほど楽しめるネタが多い作品です。

連載 完結 巻数 5巻
作者 発表期間 発表期間 2010年~2020年

口コミを紹介

麻雀をテーマにした珍しい4コマ漫画です。
麻雀がテーマといっても、細かい対局シーンがあるわけではないので、麻雀を知らなくても楽しめる。知っているともっと楽しめるそんな4コマです。

出典:https://www.amazon.co.jp

15位

竹書房

ナナヲチートイツ

萌え系の絵にから想像できないハードなストーリーの麻雀漫画

一見萌え系のような表紙ですが、かなりシリアスで殺伐としたストーリーが展開される麻雀漫画です。主人公の桐島中也が父親に裏切られ、ヤクザの女組長に奴隷として売られるという形で物語が始まります。

 

親子で代打ちをしていた主人公はかなりの腕前で、闇の麻雀大会・双竜杯へ参加します。キレイな絵柄で殺伐とした麻雀漫画を読みたい人におすすめです。

連載 完結 巻数 3巻
作者 原作・原案森橋ビンゴ/作画前川かずお 発表期間 2011年

口コミを紹介

エログロナンセンス 咲もカイジも超えた作品として麻雀漫画の金字塔だと勝手に高評価です

出典:https://www.amazon.co.jp

麻雀漫画の比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5555686の画像

    スクウェア・エニックス

  • 2
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    竹書房

  • 3
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    竹書房

  • 4
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    日本文芸社

  • 5
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    竹書房

  • 6
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    竹書房

  • 7
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    竹書房

  • 8
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    竹書房

  • 9
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    講談社

  • 10
    アイテムID:5556391の画像

    小学館

  • 11
    アイテムID:5556631の画像

    竹書房

  • 12
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    大洋図書

  • 13
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    竹書房

  • 14
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    竹書房

  • 15
    アイテムID:5556732の画像

    竹書房

  • 商品名
  • 咲 Saki (1) (ヤングガンガンコミックス)
  • アカギ―闇に降り立った天才
  • ムダヅモ無き改革
  • 天牌
  • 打姫オバカミーコ
  • ノーマーク爆牌党
  • むこうぶち―高レート裏麻雀列伝
  • 天-天和通りの快男児
  • 哲也―雀聖と呼ばれた男
  • 哭きの竜
  • バード 最凶雀士VS天才魔術師
  • 兎~野性の闘牌~
  • 笑うあげは
  • 雀荘のサエコさん
  • ナナヲチートイツ
  • 特徴
  • 本格ガールズ麻雀ストーリー
  • 圧倒的に強い主人公の闘牌が痛快
  • 奇想天外な麻雀外交
  • 麻雀の魅力を描いた本格麻雀漫画
  • 初級者・中級者のための上達指南書
  • 初心者から玄人まで楽しめる
  • 強すぎる主人公の説得力がしっかり描かれた麻雀漫画
  • 麻雀好きが共感できる心理描写魅力
  • 少年誌で描かれた初心者でも楽しめる麻雀漫画
  • 麻雀漫画の流れを変えたといわれる名作
  • 全自動卓で展開されるイカサマ合戦
  • 高校生の代打ちを描いた人気作
  • 独特の心情表現が魅力
  • 麻雀がわかるとより楽しめる4コマギャグ漫画
  • 萌え系の絵にから想像できないハードなストーリーの麻雀漫画
  • 価格
  • 586円(税込)
  • 1円(税込)
  • 681円(税込)
  • 545円(税込)
  • 618円(税込)
  • 518円(税込)
  • 618円(税込)
  • 858円(税込)
  • 1円(税込)
  • 880円(税込)
  • 1円(税込)
  • 660円(税込)
  • 715円(税込)
  • 628円(税込)
  • 713円(税込)
  • 連載
  • 連載中
  • 完結
  • 完結
  • 連載中
  • 完結
  • 完結
  • 連載中
  • 完結
  • 完結
  • 完結
  • 完結
  • 完結
  • 完結
  • 完結
  • 完結
  • 巻数
  • 21巻
  • 36巻
  • 16巻
  • 108巻
  • 15巻
  • 9巻
  • 54巻
  • 18巻/新装版13巻
  • 41巻
  • 5巻
  • 2巻
  • 17巻
  • 4巻
  • 5巻
  • 3巻
  • 作者
  • 小林立
  • 福本伸行
  • 大和田 秀樹
  • 原作来賀友志/ 作画嶺岸信明
  • 片山まさゆき
  • 片山まさゆき
  • 天獅子悦也
  • 福本伸行
  • 原案さいふうめい/作画星野泰視
  • 能條純一
  • 山根和俊
  • 伊藤誠
  • 田中ユタカ
  • 発表期間
  • 原作・原案森橋ビンゴ/作画前川かずお
  • 発表期間
  • 2006年~
  • 1992年~2018年
  • 2006年~2015年
  • 1999年~
  • 2004年~2010年
  • 1989年~1997年
  • 1999年
  • 1989年~2002年
  • 1997年~2005年
  • 1985年~1990年
  • 2011年
  • 1996年~2017年
  • 2012年~2018年
  • 2010年~2020年
  • 2011年

麻雀漫画の選び方

麻雀漫画は様々なジャンルがあり、緊張感をもって読めるものから気楽に読めるものまでさまざまです。完結作品か連載中か、長編か短編か、作品が書かれた年代なども選ぶ上でポイントになります。麻雀漫画の選び方をまとめました。

ジャンルで選ぶ

麻雀漫画はいくつかのジャンルに分けることができます。昔からシリアス系の作品が多いですが、ギャグ系や学園系、萌え系などの麻雀漫画も増えています。それぞれ魅力が異なるので、好みに合ったものを選びましょう。

麻雀初心者には楽しく読める「ギャグ系」がおすすめ

シリアスな作品が中心のマージャン漫画ですが、ギャグ要素の強い作品もあります。重苦しい雰囲気とは無縁なので、気軽に読めるのが魅力です。麻雀がわからないと楽しめない作品も多い麻雀漫画ですが、ギャグ系の作品なら初心者でも楽しんで読むことができます。

 

リアルな麻雀の常識を無視した荒唐無稽な作品もありますが、麻雀の描写が丁寧で初心者が麻雀を覚えるのに最適な漫画もあります。シリアスなストーリーは苦手な方や初心者におすすめです。

若い世代におすすめ!女子が活躍する「萌え系」

昔の麻雀漫画というと男性しか登場しない作品も多かったですが、最近は女子が活躍する萌え系の麻雀漫画も増えています。「咲 Saki」は、女子高生の麻雀部を描いた物語で今までの麻雀漫画のイメージを変えた作品として有名です。

 

今風のかわいい絵柄で描かれているので、若い世代でも抵抗なく読むことができます。例外はありますが、血生臭い展開とは無縁で気軽に読めるのも魅力です。硬派な作品や昔の麻雀漫画に抵抗がある方におすすめです。

白熱した戦いを楽しみたいなら「シリアス系」

麻雀漫画の中で最も多いのが、賭け麻雀などを描いたシリアスな作品です。シリアスな麻雀漫画の魅力は白熱した戦いが楽しめることです。裏家業の人間が大金を賭けることも多いので、命がけの勝負になることも珍しくありません。

 

麻雀をしている時のリアルな心理描写も楽しめます。イカサマ合戦など何でもありな作品もありますが、リアルな名勝負を描いたり、実践的な戦術を解説した麻雀漫画も多いです。重厚なストーリーが好きな方や緊迫した勝負が好きな方におすすめです。

重い展開が苦手なら「学園モノ」

大人の世界を描くことが多い麻雀漫画ですが、最近は学園モノの麻雀漫画も増えています。学園モノにマージャンの要素を取り入れたライトな作品が多く、基本的に重苦しい展開と無縁なので気軽に読むことができます

 

ストーリーやキャラクターの魅力を楽しむことに力を入れていることが多く、麻雀の描写はライトな作品が多いです。そのため、麻雀の戦術を覚えたい場合には向かないジャンルといえます。重苦しい展開が苦手な方やライトな麻雀漫画を読みたい方におすすめです。

麻雀に詳しい方には「本格麻雀漫画」

麻雀に詳しい方や本格的に勉強したい方におすすめなのが本格麻雀漫画です。シリアスな作品は緊迫感のある勝負が楽しめますが、必ずしもリアルな麻雀を描いているわけではありません。シリアスな作品の中で、特に麻雀の描写を丁寧に描いているのが本格麻雀漫画です。

 

賭け麻雀の世界を描いた作品が多く、緊迫した戦いの中の心理描写なども丁寧に描かれています。麻雀哲学や本格的な戦術も描かれるので、麻雀に詳しい方でも十分に楽しめる作品が多いです。

連載で選ぶ

漫画はすでに完結した作品と連載中の作品があります。いつでも最後まで読める完結した作品とこれからストーリが進んでいく連載中の作品では楽しみ方も変わってきます。それぞれの魅力についてご紹介していきます。

一気読みをしたい方には「完結作品」

一気読みしたい方や続きを待つのが嫌な方には、すでに完結した麻雀漫画がおすすめです。長期連載の漫画はどんどん増えており、人気作品でも休載が多くてなかなかストーリが進まない作品もあります。

 

いくら内容が面白くても、続きが読めないと読みたい気持ちが冷めてしまう場合もあるでしょう。完結作品なら続きが読めない心配もないので、安心して読むことができます。ただし、完結していないのに別タイトルで続きを描いている作品もあるので注意しましょう。

追い続けたい人には雑誌などで読める「連載中」のもの

雑誌でストーリーを追いかけるのが好きな方には、連載中の麻雀漫画がおすすめです。連載中の麻雀漫画なら長く楽しめる作品も多く、先のストーリーがどうなるかわからないのも魅力です。緊迫のある勝負などは、先の展開を予想するのも楽しめます。

 

連載中の漫画は話題性もあるので、ファン同士情報交換も楽しみの1つです。連載中の漫画で人気作品だとメディアミックス展開も多いので、様々な角度から作品を楽しむことができます。

作品の長さで選ぶ

麻雀漫画は長いストーリが描かれる長編作品と基本1話完結の短編作品の2種類があります。ストーリーを追いかける必要のある長編作品と話しごとに完結する短編作品は、人によって好みが分かれます。それぞれの特徴を紹介していきます。

人気シリーズも多い「長編作品」

じっくり時間をかけて読みたいなら、長編作品がおすすめです。麻雀漫画もくり時間をかけて読みたいなら、長編作品がおすすめです。麻雀漫画はかなり長い作品が多く、100巻以上のものもあります。続きが気になるように描かれているため、ストーリーに引き込まれます。

 

人気シリーズも多いので、完結していてもアニメやスピンオフ作品が読める麻雀漫画もあります。1つの作品を長く楽しみたい方にもおすすめです。ただし、連載中の人気作には休載が多い作品もあるので、注意しましょう。

さっと読みたい人には「短編作品」

さっと気軽に読みたいなら、短編作品がおすすめです。1話ごとに話が完結する作品が多いので、途中から読んでも話についていけます。短時間で読むことができるので、時間をかけて漫画を読めない人におすすめです。

 

短編だとギャグ系や日常系の麻雀漫画が多いので、緊迫感のある展開が苦手な人でも読みやすい作品が多くなっています。麻雀がわからなくても楽しめる作品が多いので、初心者にもおすすめです。ストーリーの長い長編作品が苦手なら、短編の麻雀漫画を読んでみましょう。

年代で選ぶ

麻雀漫画は昔から人気の高いジャンルで、数多くの作品が発表されてきました。作品が発表された年代によって、ストーリーや絵のタッチにも傾向があります。好みの分かれるところなので、自分に合った年代の麻雀漫画を選んでください。

本格派・人情系が多い昔の作品なら「2000~2010年代」

本格派の麻雀漫画やシリアス系の作品が読みたいなら、昔の作品がおすすめです。昔の麻雀漫画は絵の雰囲気などから敬遠されがちですが、読み応えのある作品が多いので今呼んでも十分に楽しめます。人情系の作品が多いのも魅力です。

 

最近の漫画と違って女性キャラクターがほとんど登場しない硬派作品が多いのも特徴です。緊迫感のある勝負の最中の心理描写を丁寧に描いた作品も多いので、実際に麻雀をする時の考え方も学べます。

新鮮なストーリーを楽しみたいなら「2010年~」

昔の作品を読むのに抵抗のある方は、最近連載された新しい麻雀漫画がおすすめです。麻雀漫画は硬派な作品が多かったですが、最近の作品は学園モノや萌え系、ギャグ系などの作品が増えています。絵のタッチも現代風で親しみやすくなっています。

 

特殊能力を扱った作品も多くリアルな麻雀を描いたものは少ないですが、麻雀がわからなくても楽しめる工夫がされた作品も多いです。初心者や新鮮なストーリーを楽しみたい方におすすめです。

漫画家で選ぶ

漫画家で麻雀漫画を選ぶのも1つの方法です。作者が同じなら作風も似ているので、好きな麻雀漫画と同じ漫画家が描いた作品なら楽しんで読める可能性が高いでしょう。ギャンブル漫画のカイジで有名な福本伸行さんは、麻雀漫画でも有名です。

 

福本伸行さんは人情モノの麻雀漫画を描いていましたが、「天 天和通りの快男児」で人情ものから麻雀勝負ものにシフトしています。心理描写を丁寧に描いたスリリングな麻雀漫画で人気あります。

 

片山まさゆきさんは、数多くの麻雀漫画を描いており、麻雀漫画の第一人者として有名です。ギャグ性の強い作品が多いですが、本格麻雀漫画の傑作「ノーマーク爆牌 党」や初心者の指南書として「打姫オバカミーコ」などを発表しています。

有名セリフや名言をご紹介!

麻雀漫画には、有名なセリフや名言が多く登場します。そんな中から一部を紹介します。「哭きの竜」は30年以上前の漫画ですが、「あンた背中が煤けてるぜ」は今でも多くの作品でパロディとして利用されているほど有名なセリフです。

 

むこうぶちでは「ロン」と発声するの代わりに「御無礼」というのが決めゼリフになっています。これを言われた後は、相手は負けるのが決定しています。どちらも麻雀で実際に使ってみたくなるようなセリフですが、実際に使うとトラブルになる可能性もあるので注意しましょう。

 

「狂気の沙汰ほど面白い」は、「アカギ」を象徴する名言といえるでしょう。

無料漫画サイトで試し読みをしてから購入するのもアリ

気になる麻雀漫画があっても、実際に購入したら好みに合わなかったということもあるでしょう。無料漫画サイトなどで試し読みをすれば、こういった失敗も少なくなります。最近は漫画の一部が無料で読める漫画サイトや漫画アプリが増えています

 

第1話など一部を試し読みできるだけですが、麻雀漫画の面白さを判断するには十分に役立ちます。基本的に会員登録するだけで無料で読むことができます。期間限定で名作が全巻無料で読めるキャンペーンが行われている場合もあります。

麻雀以外にも!ジャンル別におすすめ漫画をみる

麻雀漫画以外のジャンル別おすすめ漫画は下記の記事で紹介しています。選び方使い方も合わせて紹介しているので是非チェックしてみて下さい。

まとめ

麻雀漫画の選び方やおすすめランキングをまとめました。麻雀漫画は初心者向けがルールを覚えられるものや本格的に勉強できるもの、純粋なエンターテインメントとして楽しめるものなどさまざまです。今回の記事を参考にして、お気に入りの麻雀漫画を見つけてください。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年05月08日)やレビューをもとに作成しております。

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