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ハムスター用床材人気おすすめランキング15選【アレルギー対策】

床材はハムスターに不可欠です。アレルギーを起こしにくい床材や、消臭効果のある床材、何でも食べるハムスターにも安心な床材など、色々な種類があるのは嬉しいですが、初心者さんにとっては選びにくいことも事実。ここでは床材の選び方やおすすめ商品などを、分かりやすくご紹介していきます。

いらない?ハムスター用床材の必要性

いらないと思われがちなハムスター用床材(床敷)ですが、ハムスターの巣穴を掘る習性を満足させる・寝床になる・ケージ内の湿度の調整や冬場の保温に役立つなど、メリットはたくさんあります。床材はいらないどころか、ハムスターにとっての必需品と言ってもよいでしょう。

 

しかし、ハムスターの床材は種類が多く、特に初めて購入される方は迷いがちです。そこで今回は、ハムスターのケージに敷く床材の選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。購入を迷われている方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

記事の最後では、床材を交換する際のポイントや、床材が不衛生になりがちな夏場の注意点などについても解説しています。かわいいハムスターの安全・快適な生活のために、しっかりとチェックしておきましょう。

ハムスター用床材の選び方

ハムスター用の床材は、素材や機能面、そして安全性も重視して選んであげたいものです。ハムスターの初心者さんでもスムーズに床材が選べるように、それぞれのポイントごとに分かりやすく解説していきます。

素材で選ぶ

ハムスターの床材におすすめの素材は、ウッドチップ・ペーパーチップ・コーンチップの3種類に分けられます。それぞれのチップの特徴やメリットなどをしっかりとチェックして選びましょう。

スタンダードなのは「ウッドチップ」

ハムスター用の床材として最もスタンダートなアイテムが、ウッドチップです。ウッドチップは針葉樹(マツ・ヒノキなど)や広葉樹(シラカバ・ポプラ・ユーカリなど)のような、天然の樹木を原料として作られています。

 

ウッドチップは吸水性に優れており、ハムスターのケージ内の湿度をコントロールして清潔に保ってくれます。保温性も高いため、寒さが苦手なハムスターの体を、しっかりと温めてくれるというメリットもあります。

 

ウッドチップの中でも、シラカバ(白樺)やポプラなどの広葉樹を原料とした床材は、ハムスターの皮膚への刺激が少なく、安心して利用できるのでおすすめです。一方、針葉樹が原料のウッドチップは、広葉樹よりもハムスターにアレルギーを起こす心配があります。

「ペーパーチップ」なら掃除の目安がわかりやすい

ペーパーチップも、ハムスター用の床材として人気を集めています。ペーパーチップとは、木材などから抽出された繊維を原料として作られた床材です。色付きのペーパーチップも市販されていますが、白い色をしたペーパーチップの方が一般的です。

 

清潔感のある白色をしたペーパーチップは、ハムスターがオシッコで汚した場所がわかりやすく、掃除がしやすいというメリットがあります。オシッコに血が混じっていたり、ケガをして出血している時なども、一目瞭然です。

 

ペーパーチップのもうひとつの特徴が、フワフワな質感であること。ハムスターが走り回る際の足元の緩衝材としても優秀で、目の悪いハムスター(ハムスターは強い近視です)がうっかり高い場所から転落してしまった場合にも、小さな体をやさしく受け止めてくれることでしょう。

床材を食べるハムスターでも安心して使える「コーンチップ」

ハムスターの中には、せっかく敷いた床材を食べてしまう子もいます。ハムスターが床材を食べると、素材によっては腸に詰まって腸閉塞を起こしてしまうなど、危険なケースもあります。

 

そんな床材を食べるハムスターにおすすめなのが、コーンチップです。コーンチップは、とうもろこしの芯(穂軸)の部分などを細かく砕いて作られた床材。原材料がとうもろこしなので、万が一ハムスターが食べてしまっても安心です。

 

コーンチップは、ハムスターのアレルゲンになりにくい、吸水性に優れているといったメリットがある反面、価格が高い、取り扱っているお店が少ないなどのデメリットもあります。コーンチップを購入するのであれば、ネット上のお店で探すと比較的簡単に見つかるのではないでしょうか。

安全性で選ぶ

床材は、ハムスターの体への安全性もしっかりと考慮して選ぶようにしましょう。特に、ハムスターがアレルギーを起こさない素材であるかや、破片などの異物が混入していないかを確認することは大切です。

アレルギーを起こしにくいもので選ぶ

ハムスターの中には、床材の素材が合わないことによってアレルギーを起こしてしまう子もいます。ハムスターのアレルギーにも、私たちと同じように皮膚の赤みや発疹、かゆみ、結膜炎などが見られます。床材は、ハムスターがアレルギーを起こしにくいものを選びたいものです。

 

ペーパーチップとコーンチップは、ハムスターが比較的アレルギーを起こしにくい素材です。一方、ウッドチップであれば、シラカバやポプラなどの広葉樹から作られたものを選ぶことをおすすめします。

 

マツやスギなどの針葉樹を原料としたウッドチップは、芳香族炭化水素という成分によって、ハムスターにアレルギーを起こす可能性があります。針葉樹のウッドチップを使うのであれば、現在主流になっている加熱処理された床材であれば安全性が高いでしょう。

破片など入っていないか必ずチェック!

床材に、小さな石や、鉄の細かな破片、粉砕し損なった大きな木屑、先が尖った木片などが混入していると、ハムスターの目や足などを傷付ける恐れがあります。異物が混じっていないか、しっかりとチェックすることが大切です。

 

床材を実店舗で選ぶ際には、袋の上から中身をよく確認してから購入するようにしましょう。もちろん、封を開けてからもきちんとチェックします。海外で製造された価格の安い床材であっても、国産の高価な床材であっても油断は禁物です。

 

「同じ床材を毎回買っているけれど、異物が入っていたことは一度もないし」と安心もできません。馴染みのある床材であっても、製造時期によっては破片などが混入している可能性もゼロではないため、異物のチェックは毎回行うようにしましょう。

タイプで選ぶ

ハムスター用の床材には、圧縮タイプ非圧縮タイプとがあります。パッケージがコンパクトで、コストパフォーマンスに優れる圧縮タイプか、フワフワで上質な質感の非圧縮タイプか、飼い主さんやハムスターの好みに合わせて選びましょう。

コスパに優れた「圧縮タイプ」

ウッドチップなどをギュッと圧縮したタイプの床材は、コストパフォーマンスに優れています。そのため、ハムスターを複数飼育されている飼い主さんや、床材をこまめに交換したい飼い主さんにもおすすめです。

 

圧縮タイプの床材は、容量は多くても、パッケージのサイズはコンパクト。床材を保管しておく場所を取りにくいというメリットもあります。

 

ただし、圧縮タイプの床材は、使用する際に手で細かくほぐしてあげなければなりません。ほぐす手間を面倒に感じる方や、力の弱い小さなお子さんなどにはおすすめできません。また、床材をほぐした際に細かなホコリが舞う可能性もありますので、気になる方は非圧縮タイプを選びましょう。

床材に拘りたいなら「非圧縮タイプ」

非圧縮タイプの床材は、フワフワな感触が魅力的です。「かわいいハムスターの床材の質に拘りたい」、「ハムスターの寝心地を重視したい」と考える飼い主さんには、断然、非圧縮タイプをおすすめします。

 

非圧縮タイプの床材なら、パッケージから出してケージに敷き詰めるだけで、すぐにフカフカの床が出来上がります。圧縮タイプのようにほぐす手間がかからない上に、ほぐす際に出る細かなクズに鼻がムズムズしてしまうようなこともありません。

 

一般的に、非圧縮タイプの方が圧縮タイプよりも高級品として位置付けられています。非圧縮タイプの床材は、(同じパッケージサイズで比較すると)圧縮タイプに比べて内容量も少なく割高です。床材の質感の良さに拘るか、コスパを重視するかで選ぶとよいでしょう。

内容量で選ぶ

ハムスター用の床材の内容量は、500グラム前後のものから、1~2キロ程度のものが主流です。一袋でどの程度もつかは、床材を交換する頻度や一回に使う量などによって異なりますので、ご自分に適した内容量の商品を選ぶようにしましょう。

 

ひとつのパッケージに床材がたっぷりと入った大容量タイプは経済的です。ハムスターを何匹も飼われている方や、経済性を重視される方には、容量の多い床材をおすすめします。大容量タイプであれば、床材のこまめな交換もしやすいので、ハムスターのケージも清潔に保てそうです。

 

一方で、「ハムスターがアレルギーを起こさないか心配」、「ハムスターが好むかどうか、相性を確認したい」など、床材を少しだけ試してみたい場合には、少ない容量のものを選ぶようにすると、無駄になりにくいでしょう。

消臭効果の有無で選ぶ

体が小さく、オシッコの量も少ないハムスター。でも、「思っていたよりも、ハムスターのオシッコが臭くて困っている」という飼い主さんも多いのではないでしょうか。事実、ハムスターの便はそれほど臭くないのですが、尿はややニオイがキツイ傾向があるのです。

 

ハムスターのオシッコの匂いが気になる時には、消臭効果のある床材を選んでみましょう。床材の中には、柿渋から抽出された柿タンニンや、樹木の成分などによって消臭効果を持たせたもの良い香りを漂わせてオシッコの匂いをマスキングしてくれる商品などが販売されています。

 

消臭効果がある床材を敷いて、嫌な匂いを感じなくなったとしても、ハムスターがオシッコをしなくなったわけではありません。オシッコをした場所は必ず掃除をして、床材の交換もいつもと同じ頻度で行いましょう。匂いを軽減させるには、ケージ内の清潔を保つことも大切です。

家にあるもので代用する

ハムスター用の床材を切らしてしまった時などには、家にある紙製品で代用することも可能です。ただし、床材の素材によっては、ハムスターの健康に害を及ぼすリスクもあります。床材として代用できるものとできないものの種類を、きちんと把握しておきましょう。

「新聞紙」なら掃除が楽で安い!

新聞紙は、床材として最も代用しやすいアイテムです。ネットでニュースをチェックする方も増えましたが、まだまだ新聞紙を購読されているご家庭は多いもの。「たくさん溜まった新聞紙の処分に困っている」という方にもおすすめです。

 

わざわざ床材を購入する必要がなく、経済的な新聞紙。ハムスター用の床材として使うには、手で細かくちぎらなければならないという手間こそかかるものの、ハムスターがオシッコをかけた部分がわかりやすく、掃除が楽というメリットもあります。

 

ただし、ハムスターは嗅覚が非常に優れている動物です。中には、新聞紙のインクの匂いを不快に感じて、ストレスになってしまう繊細なハムスターもいますので、反応を見ながら使うようにしましょう。また、乾ききっていないインクでハムスターの体が汚れてしまわないように、古新聞を使うことをおすすめします。

「ティッシュ」は腸閉塞を起こす危険性も!

ハムスターの安全性を考えるなら、ティッシュペーパーを床材として使うことはやめましょう。ハムスターがティッシュを飲み込んでしまうと、腸に詰まって腸閉塞を起こす危険性があります。

 

また、ティッシュがハムスターの頬の内側に貼り付いてしまい、頬袋脱の原因となる可能性もあります。頬袋脱とは、ハムスターの頬の内側にある頬袋が、炎症などを起こして反転することにより、口の外に飛び出してきてしまうという症状です。

 

基本的に、ハムスターは異物を飲み込んでも嘔吐することができない胃の作りになっています。大切なハムスターの命を守り、長生きしてもらうためにも、危険な素材はできるだけ遠ざけてあげることが大切です。

「キッチンペーパー」は体調管理がしやすい

キッチンペーパーも、床材として代用できます。キッチンペーパーは吸水性に優れていますので、ハムスターのオシッコやこぼれた水などをしっかりと吸い取ってくれます。

 

また、キッチンペーパーはペーパーチップと同様に、ハムスターの体調管理がしやすいというメリットもあります。キッチンペーパーは真っ白いため、ハムスターのオシッコの色の異変や、血液の付着などが分かりやすいのです。

 

キッチンペーパーは、人間用の食材の水切りや食器拭き、手拭きなどにも使われるアイテムです。衛生面にも留意して作られていますので、ハムスターの床材としても安心して使用できるでしょう。

選ぶ際に避けるべき危険な床材

ハムスター用として市販されている床材の中でも、土や牧草、綿はできるだけ避けた方がよい素材です。牧草は選び方によっては床材として使えますが、土や綿は衛生面・安全面などからおすすめできません。その理由を解説します。

「土」は細菌や害虫に注意

「ハムスターを野生に近い環境で飼育できるから」と、土を床材として利用される飼い主さんもいます。土の床材は市販されており、「オシッコが匂いにくい」、「ハムスターが楽しそうに穴を掘るようになった」といった口コミも目立ちます。

 

しかし、土を床材に使用することはなるべく避けた方がよいでしょう。土は、細菌が繁殖しやすい上に、害虫が潜んでいる可能性もあります。ハムスターが苦手な直射日光に長時間当てて、消毒をするということもできません。

 

また土は、ハムスターがオシッコをしても飼い主さんが気づきにくく、ケージを衛生的に保ちにくいという欠点もあります。ハムスターのエサに土がかかって汚れてしまうことも、良好な飼育環境とは言えません。

「牧草」は目を傷つけてしまう恐れも

牧草は、ハムスターの床材としてもよく利用されています。ハムスターは、草食寄りの雑食動物。床材として敷き詰めた牧草を食べてしまうこともありますが、ナチュラルな素材からできているため心配が少ないという点は、牧草のメリットです。

 

ただし、牧草はハムスターの目を突いて傷つけてしまうリスクがあります。先の尖った牧草はハムスターにとって危険ですので、選ぶ時には形状をしっかりと確認しましょう。

 

また牧草には、ハムスターのオシッコがかかると、ベタベタとした感触が残りやすいというデメリットも。ハムスターのケージをクリーンに保つという観点からも、牧草はあまりおすすめできません。

「綿」も腸閉塞になる可能性あり

ハムスターが暖かい寝床を作れるようにと、ケージの床に綿を敷いてあげている飼い主さんもいます。しかし、消化しにくい綿は、ハムスターの床材としては適していません。

 

綿もティッシュペーパーと同じように、ハムスターが飲み込むと、腸閉塞を起こすリスクがあるのです。幸い綿が便と一緒に出てきたとしても、便が何個も連なって出てきたり、カチカチになって出てきたりする可能性もあります。

 

さらに綿の繊維は、ハムスターの小さく細い手足に絡まってしまう危険性もあります。冬の防寒は綿に頼らずに、安全な素材から作られた床材を厚めに敷き詰めてあげたり、小動物用のヒーターを使うなどして対策することをおすすめします。

ハムスター用床材(寝床材料)人気おすすめランキング15選

第1位

ジェックス

ごきげん快適マット

価格:826円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

アレルギーを起こしにくいバージンパルプ製

一見、ウッドチップにも見えるジェックスの「ごきげん快適マット」は、アレルギーを起こしにくいバージンパルプから作られた床材です。

 

夏は温かく冬は涼しいので、寒がりのハムスターにピッタリ。皮膚の弱いハムスターにも安心して使用できる、蛍光染料不使用です。

素材ペーパーチップ内容量1kg

口コミを紹介

紙なので粉塵の飛び散りも少なく、木特有の香りもないので大好きです。
大容量なのでたっぷり使えて、2匹のハムスターを大きな衣装ケースで飼っていますが
それでもたっぷりいれても3回分はいれかえられるほどです。

出典:https://www.amazon.co.jp

第2位

三晃商会

広葉樹マット

価格:414円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ポプラを100%使用でハムスターにやさしい

SANKO(サンコー)の広葉樹マットは、ハムスターのアレルゲンになりにくいポプラ(広葉樹)を100%使用しています。

 

フカフカの感触で、嫌なニオイを吸収する力にも優れていますので、ハムスターのオシッコの匂いが気になっている飼い主さんにもおすすめです。

素材ウッドチップ内容量7L

口コミを紹介

ちょっと長めの、木をほぐしたような床敷き材です。以前使っていたのはチップ状の物だったので少し不安でしたが、ハム(ジャンガリアン)にはこちらの方が巣作り?しやすいようです。

出典:https://www.amazon.co.jp

第3位

ジェックス

柔ごこち

価格:1,181円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

フワフワとしたやさしい肌当たり

ハムスターへのやさしい肌当たりが特徴のパルプマットです。カラーはホワイトなのでオシッコの色も見やすく、ハムスターの健康管理にも役立ちます。

 

天然の広葉樹から作られているので、アレルギー持ちのハムスターにも飼い主さんにも安心です。

素材ペーパーチップ内容量1kg

口コミを紹介

袋も頑丈だし、掃除もしやすい。フワフワでハムスターちゃんも特に嫌がってる様子無し。何しろ掃除がしやすい。紙だから捨てやすいし…。白いフワフワの所にハムちゃんがむちむちと歩いてる所が見やすいのでかわいいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

第4位

三晃商会

白樺・広葉樹チップ

価格:360円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

木特有の匂いが少ない白樺を採用

広葉樹の一種であるシラカバ(白樺)の樹から作られたウッドチップ。針葉樹のチップでアレルギーが出てしまうハムスターはもちろん、木特有のツンとした匂いが苦手な方にもおすすめです。

 

クッション性が抜群で、湿気もしっかりと吸い取ってくれるので、ケージ内が衛生的に保てます。

素材ウッドチップ内容量1kg

口コミを紹介

ハム、針葉樹チップがアレルギーで合わないでみたいでお腹の毛が薄くなるほど痒がって気の毒だったのでこちらに変更、痒みも収まりちゃんと毛が生えてきました。
圧縮してあるのでコンパクト、見た目より量は十分で片づけやすいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

第5位

マルカン

ふわふわベッド

価格:398円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

モミから作られたフワフワなウッドチップ

モミの樹から作られたウッドチップ。モミは針葉樹に分類されますが、他の針葉樹に比べてハムスターの体にやさしい素材です。

 

「ふわふわベッド」の名の通り、細かなかつお節のようにフンワリとした質感が特徴。樹木特有のキツイ匂いを感じにくいという口コミも多く見られました。

素材ウッドチップ内容量12L

口コミを紹介

ハムスターを飼う際の床材はいつもこれです。
過去アレルギー等の病気も特になかったし問題ありませんしハムちゃんも好んで使ってくれてる様に見えます。いつも長生きしています。

出典:https://www.amazon.co.jp

第6位

ジェックス

ハムキュート 消臭ペーパーマット

価格:1,079円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ヤシ油から作られた消臭成分配合

消臭効果に優れたジェックスのペーパーマットです。ヤシ油から抽出された消臭成分を配合。飼い主さんの悩みの種のひとつである、ハムスターのオシッコ臭を消してくれます。

 

消臭効果だけではなく、フワフワとした感触で冬は暖かく過ごせるため、潜ることが好きなハムスターにもおすすめです。

素材ペーパーチップ内容量700g

口コミを紹介

うちのハムスター用に購入しました。チップ系の床材だと痒そうな仕草をしてましたが、このペーパーマットにしたところその仕草をしなくなりました。アレルギーに敏感なハムにオススメですよ。

出典:https://www.amazon.co.jp

第7位

マルカン

CASA ハリネズミのコーンサンド

価格:955円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ハムスターにも使えるコーンチップ

商品名に「ハリネズミの」とありますが、ハムスターはもちろんのこと、小鳥や爬虫類などにも幅広く利用できるコーンチップです。

 

消臭効果が高く、細かなホコリも気になりにくいので、ハムスターと飼い主さん双方が快適に過ごせます。粒は大きめサイズです。

素材コーンチップ内容量5L

口コミを紹介

名前はハリネズミのコーンサンドですが、長毛ハムスター用に購入しました。
普通の床材だと毛に絡まって大変なことになりますが、これだと絡まらないので良いです。
砂なので掘って遊んだりもしていました。

出典:https://www.amazon.co.jp

第8位

三晃商会

ケアペーパー

価格:636円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

何層にも重なったやわらかな紙製

「ケアペーパー」は、何層にも重なったやわらかな「高品質な紙」でできているペーパータイプの床材です。

 

吸水力が高く、気になるケージ内の湿気をしっかりとコントロールしてくれます。また、ハムスターの皮膚への刺激が少ないのもうれしいポイントです。

素材ペーパーチップ内容量4.5L

口コミを紹介

ゴールデンハムスターの為に購入しました。ハムちゃんはこちらを持ち帰って小屋の中で上手に引き裂いたり広げたりして上手いこと寝床を作ってました。見てるだけで愛しかったです。また湿気を取り除いてくれ清潔な白なのでどこか安心して使えました。

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第9位

マルカン

ミニマルランド ほこりが出にくい広葉樹マット

価格:798円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

カットしたポプラから細かなクズを除去

広葉樹であるポプラを使用した、ハムスターの皮膚や目にやさしいウッドチップタイプの床材です。


加熱処理をして細かくカットしたポプラから、小さなクズを取り除いているので、気になるホコリが出にくく、お掃除も楽にできます。

 

 

素材ウッドチップ内容量2kg

口コミを紹介

削りくずみたいなタイプと違ってしっかり絡み合うので、巣は作りやすいようですよ。でも、踏み固めたのを再度楽しそうに掘ったりしてるので、柔軟性がないわけでもなさそうです。

出典:https://www.amazon.co.jp

第10位

シーズイシハラ

クリーンモフ KAMIYUKA~紙床~

価格:605円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ハムスターが動くとフンワリほぐれる

ハムスターが動くことによって、フンワリとほぐれてくれる紙製の床材。床材を掘ったり、潜ったりするのを好むハムスターも楽しめます。

 

フワフワ質感の「紙床」は、寒い冬場にも大活躍。寒がりなハムスターの体を、暖かくやさしく包み込んでくれます。

素材ペーパーチップ内容量500g

口コミを紹介

紙埃も少なくて、とても良い巣材だと思います。
うちのゴールデンハムスターも気に入っている様子です。

出典:https://www.amazon.co.jp

第11位

マルカン

ミニマルランド やさしいペーパーマット消臭プラス

価格:1,048円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

天然原料由来の消臭成分を配合

漂白処理をしていないバージンパルプを使った、ハムスターの体にやさしいペーパーマットです。

 

消臭成分は、天然原料由来のもの。万が一、ハムスターが口に入れてしまったとしても安心できます。

素材ペーパーチップ内容量750g

口コミを紹介

消臭力があり、アレルギーが出にくい紙製の中で一番大容量でコスパが良いです。

出典:https://www.amazon.co.jp

第12位

ピュア☆アニマル®

Pure!コーン・リター

価格:2,300円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

万が一の誤食時にも安心なコーンチップ

動物愛護の先進国として名高いドイツで作られた床材です。コーンチップタイプなので、ハムスターが誤食してしまっても安心です。

 

ホコリが出にくく、消臭効果も期待できます。ケージ内をクリーンに保ちたい飼い主さんにもおすすめです。

素材コーンチップ内容量5L

口コミを紹介

気になる匂いもせず、使いやすいです。
思ったより小粒で、小石みたいな大きさです。
尿をかけられると色が変わるので、そこだけ取り除けばいいともいます。

出典:https://www.amazon.co.jp

第13位

スドー

ひのきのふかふかマット

価格:450円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

加熱処理されたヒノキで消臭・抗菌

ヒノキを使用した、ウッドチップタイプの床材です。天然のヒノキならではの爽やかな香りで、消臭・抗菌効果も期待できます。

 

ヒノキは、どちらかと言えばアレルギーが出やすいとされる針葉樹の仲間ではありますが、こちらの床材はハムスターの体にやさしい加熱処理済みです。

素材ウッドチップ内容量10L

口コミを紹介

初めて購入しました。思ったよりも大容量で、商品もふかふかでした。ハムスターも気持ちよさそうにしています。大満足でした。リピートすると思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

第14位

マルカン

コーンクリーンベッド

価格:426円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ホコリが舞いにくく掃除も後処理も楽

コーンチップタイプの床材です。トウモロコシの穂軸を100%使用して作られているので、ハムスターが口に入れてしまっても安心。

 

ハムスターにアレルギーが起こりにくいコーンチップは、ホコリが舞う心配も少なく、可燃ごみとして捨てられるので、掃除も後処理も簡単です。

素材コーンチップ内容量900g

口コミを紹介

ハムスターに使っていますが、床材として敷き詰めるのではなく、大きめのプラ容器に入れてトイレにしています。汚れた部分だけ取り替えればよいし、長毛なので毛に絡まる事もないし色々使いましたが1番!少し高いけど他のものは考えられません。

出典:https://www.amazon.co.jp

第15位

レッテンマイヤージャパン

ケアフレッシュ コンフェッティ

価格:2,381円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

天然染料を使ったカラフルな床材

バージンパルプを主原料とした、カラフルな色合いが特徴の床材。華やかなカラーは、まるでお花畑のようです。


見た目が可愛いだけではなく、天然由来の染料を使ったり、ホコリが舞いにくい仕様になっていたりと、ハムスターの体のこともきちんと考えて作られています。

素材ペーパーチップ内容量2kg

口コミを紹介

初めてゴールデンハムスターを飼ったのですがゲージは気に入らないもののこの敷材は気に入ってくれたので助かりました。柔らかくてハムのからだにも負担がかからないし掃除もしやすいです。今後も使い続けようと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

ハムスター用床材の比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    ジェックス

  • 2
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    三晃商会

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    ジェックス

  • 4
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    三晃商会

  • 5
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    マルカン

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    ジェックス

  • 7
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    マルカン

  • 8
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    三晃商会

  • 9
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    マルカン

  • 10
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    シーズイシハラ

  • 11
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    マルカン

  • 12
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    ピュア☆アニマル®

  • 13
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    スドー

  • 14
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    マルカン

  • 15
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    レッテンマイヤージャパン

  • 商品名
  • ごきげん快適マット
  • 広葉樹マット
  • 柔ごこち
  • 白樺・広葉樹チップ
  • ふわふわベッド
  • ハムキュート 消臭ペーパーマット
  • CASA ハリネズミのコーンサンド
  • ケアペーパー
  • ミニマルランド ほこりが出にくい広葉樹マット
  • クリーンモフ KAMIYUKA~紙床~
  • ミニマルランド やさしいペーパーマット消臭プラス
  • Pure!コーン・リター
  • ひのきのふかふかマット
  • コーンクリーンベッド
  • ケアフレッシュ コンフェッティ
  • 特徴
  • アレルギーを起こしにくいバージンパルプ製
  • ポプラを100%使用でハムスターにやさしい
  • フワフワとしたやさしい肌当たり
  • 木特有の匂いが少ない白樺を採用
  • モミから作られたフワフワなウッドチップ
  • ヤシ油から作られた消臭成分配合
  • ハムスターにも使えるコーンチップ
  • 何層にも重なったやわらかな紙製
  • カットしたポプラから細かなクズを除去
  • ハムスターが動くとフンワリほぐれる
  • 天然原料由来の消臭成分を配合
  • 万が一の誤食時にも安心なコーンチップ
  • 加熱処理されたヒノキで消臭・抗菌
  • ホコリが舞いにくく掃除も後処理も楽
  • 天然染料を使ったカラフルな床材
  • 価格
  • 826円(税込)
  • 414円(税込)
  • 1181円(税込)
  • 360円(税込)
  • 398円(税込)
  • 1079円(税込)
  • 955円(税込)
  • 636円(税込)
  • 798円(税込)
  • 605円(税込)
  • 1048円(税込)
  • 2300円(税込)
  • 450円(税込)
  • 426円(税込)
  • 2381円(税込)
  • 素材
  • ペーパーチップ
  • ウッドチップ
  • ペーパーチップ
  • ウッドチップ
  • ウッドチップ
  • ペーパーチップ
  • コーンチップ
  • ペーパーチップ
  • ウッドチップ
  • ペーパーチップ
  • ペーパーチップ
  • コーンチップ
  • ウッドチップ
  • コーンチップ
  • ペーパーチップ
  • 内容量
  • 1kg
  • 7L
  • 1kg
  • 1kg
  • 12L
  • 700g
  • 5L
  • 4.5L
  • 2kg
  • 500g
  • 750g
  • 5L
  • 10L
  • 900g
  • 2kg

床材を交換する際の注意点

床材の交換は、ハムスターの健康維持のためにしっかりと行いたいものです。ハムスターを初めて飼育される方が悩みがちな、床材の交換頻度や使用する床材の量(深さ)などについて解説します。床材が不衛生になりがちな夏場の対策も、併せてご確認ください。

床材を交換する頻度の目安

ハムスターの衛生的な生活環境を保つには、床材を毎日全交換してあげることがベストです。しかし、毎日床材を交換するのは手間がかかりますし、自分の匂いのついた床材が失われることは、ハムスターにとってストレスとなる可能性もあります。

 

そこで、日常のお掃除としては、床材の汚れた部分だけを取り除いて交換してあげることが推奨されています。床材を全て新しいものに交換する目安は、1ヵ月に1回以上。床材の汚れがひどい場合には、交換頻度を増やしましょう。

 

特に、ハムスターが頻繁にマーキングをしたり、よく飲み水をこぼす場合や、繁殖のためにハムスターをひとつのケージで多頭飼いしている時などには、それだけ床材も汚れやすくなりますので、こまめな交換が大切です。

深さの目安

ハムスター用の床材は、ケージの床一面にたっぷりと敷き詰めてあげましょう。床材の深さの目安は5センチ前後。最低でも2~3センチ程度は敷くことをおすすめします。

 

ハムスターは、危険や不安を感じた時に、床材に体を潜り込ませて安心感を得ようとすることがあります。床材はケチらずに、ハムスターが身を隠すのに十分な深さが出せる量を置いてあげることが大切です。

 

特に寒い冬場は、床材は貴重な防寒アイテムとなるため、たっぷりと敷いてあげましょう。その一方で、暑い夏には、ハムスターもあまり床材に潜り込まなくなるかもしれません。その場合には、床材の深さを浅くしてあげます。

夏場はカビや腐敗に注意!

湿度が高く暑い夏場は、ハムスター用の床材の管理に特に注意が必要な季節です。ムシムシとした夏場は、床材にカビが生えたり、腐ったりする可能性が高まります

 

特にコーンチップは、ハムスターが食べてしまっても安心というメリットがある一方で、腐敗しやすいというデメリットもあります。蒸し暑い夏場には、他の素材の床材に変更する、交換頻度を増やすなどの対策も必要です。

 

また、プラスチック製のケージは、金属製のものに比べてハムスターが噛む危険性がなく安心ですが、夏場には湿気がこもりやすくなります。オシッコや水が付着した床材はすぐに取り除くなど、ケージ内に湿気が溜まらないように気を配りましょう。

新しい床材に古い床材を少し混ぜるのもポイント!

ハムスター用の床材を取り換える際に、一度に全部新しいものに入れ替えることはあまり推奨されていません。新しい床材には、古い床材を少し混ぜることをおすすめします。

 

ハムスターは嗅覚が鋭く、縄張り意識の強い動物です。ケージの掃除によって、自分の匂いがついた床材が一度に失われてしまうと、強いストレスを感じるハムスターも少なくないのです。

 

ハムスターが安心できるように、新しい床材に交換する時には、忘れずに古い床材を混ぜるようにしましょう。混ぜる古い床材の割合は、多くても半分くらいあれば十分でしょう。

まとめ

ハムスター用の床材の選び方や、おすすめ商品についてみてきました。ケージ内の衛生環境を保ち、ハムスターの健康を維持するためには必須の床材。安全性や機能性も考慮して、ハムスターが喜ぶ床材を選んであげましょう。

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