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【使いやすい少量タイプも】ブリーチ剤の人気おすすめランキング10選

「ブリーチ剤」は髪の色素を脱色し、ヘアカラー美しさをアップしてくれる便利アイテム。しかし、はじめてブリーチに挑戦する初心者のなかには、薬剤の選び方に悩む方も多いことでしょう。今回は市販のブリーチ剤の選び方とともに、おすすめの商品をランキング形式でご紹介します。

ブリーチ剤でヘアカラーの楽しみが広がる

黒髪・ダークブラウン系の髪色の方のなかには、ヘアカラーが上手く入らない・髪色が明るくならないという経験をしたことも多いことでしょう。

 

そんな時に便利な「ブリーチ剤」は、髪に馴染ませるだけで髪のメラニン色素を脱色してくれることから、ヘアカラーの色素が浸透しやすくなり、美容院に行かなくてもヘアカラー・ヘアスタイルのバリエーションが広げられます。

 

様々なテクスチャー・色味が展開されており、髪全体を脱色する時だけでなく、ポイントブリーチをする時にも便利です。今回はブリーチ剤の選び方やおすすめの市販のブリーチ剤をランキングでご紹介します。使い方・注意点などもまとめていますので、ぜひ最後までご覧ください。

ブリーチ剤の選び方

ブリーチ剤には様々な種類が存在することから、ブリーチ初心者の方はどの溶剤を使おうか悩むことも多いことでしょう。ここでは、自分に合う商品が見つけやすくなる、ブリーチ剤の選び方をご紹介します。

目的に合わせた溶剤のタイプで選ぶ

「ブリーチ剤」と一言で表しても、使い方や目的に合わせて多彩なテクスチャーが展開されています。そのため、まずは自分がイメージするブリーチの目的・スタイルに合った溶剤のタイプを選びましょう。

ブリーチ初心者の方には「泡タイプ」

まだ市販のブリーチ剤の扱い方に慣れていない方には「泡タイプ」と書かれている商品がおすすめです。肌当たりの良いふわふわの泡で髪の毛を揉み込んで脱色するのが特徴であり、細かな泡が髪の生え際まで浸透することから、色ムラが起こりにくいとされています。

 

手袋をした手であればシャンプーのような感覚で直接塗ることもできるため、初心者でも1人で簡単に塗れる点が魅力です。そのため、自宅で手軽にブリーチをしたい方向けのテクスチャーといえます。

 

しかしその反面、一度作った泡のテクスチャーは時間が経つと液状に戻ってしまい、液だれを起こしやすくなってしまうため、実際に使う時にはスピーディーに塗ることが大切です。

ナチュラルに仕上げたい方には「クリームタイプ」

髪全体をナチュラルに明るくしたい方には「クリームタイプ」と呼ばれる商品がおすすめです。数あるブリーチ剤のなかでもポピュラーなテクスチャーであり、1剤・2剤と呼ばれる2種類の薬剤を混ぜて使います。

 

泡タイプよりもさらにテクスチャーが硬いものが多く、髪の毛にしっかり絡みついてくれるため、使用中に液だれが起こりにくい点が魅力です。仕上がりも他のブリーチ剤に比べてナチュラルであるため、髪全体を少し明るくしたい場合や、カラー前のベース作りに便利です。

 

その反面、時間がかかってしまうと仕上がりにムラができやすいというデメリットもあるため、初心者の場合は、クリームタイプのなかでもテクスチャーが柔らかめのもの・クシ型ノズルを採用しているものを選ぶと安心です。

トーンアップやプリン髪の解消には「スプレータイプ」

ピンポイントで脱色したい場合には「スプレータイプ」と呼ばれる商品がおすすめです。他のタイプのブリーチ剤のように薬剤を混ぜ合わせる必要がなく、脱色したい部分にミストを直接吹きかけて使えることから、初心者でも使いやすいものといえます。

 

その反面、他のタイプのブリーチ剤に比べて脱色力が弱いことから、ヘアカラーの発色を一気に強める場合には不向きです。プリン髪を目立たなくしたり、少しずつ髪色をトーンアップしたりする時に便利なタイプといえます。

発色を強くしたい場合は「パウダータイプ」

カラー前のベース作りを目的とする場合には「パウダータイプ」と呼ばれる商品がおすすめです。サロン・美容院用ブリーチ剤にも多く採用されているタイプのテクスチャーであり、市販のブリーチ剤のなかでも特に高い脱色力を持つとされています。

 

その反面、使用時の髪・頭皮への刺激が強い傾向にあることから、実際に使う際にはヘアケア成分が配合されているもの・トリートメントが付属しているものを選ぶと安心です。

髪に負担がかからない工夫がされているものから選ぶ

ブリーチ剤は、髪のキューティクルを無理矢理開かせて脱色するものであることから、使用時には髪にダメージがかかってしまいます。そのため、市販のブリーチ剤を購入する際には、できるだけ髪に負担がかからない工夫が施されているものを選びましょう。

パサついた髪のブリーチには「保湿・毛髪修復成分入り」

これまでブリーチを何度もしてきた方や、ダメージヘアを脱色する際には、薬剤に保湿・毛髪修復成分が入っているものを選ぶのがおすすめです。

 

保湿効果があるとされるココナッツオイルや、髪の結合を強くするとされるジカルボン酸などの成分が入っているものを選ぶことで、髪への負担を軽減するだけでなく、より美しくツヤのある髪色に仕上げてくれます。

ダメージが気になる場合は「ヘアケアグッズ」が付属しているもの

ブリーチ時の髪へのダメージが気になる場合には「ヘアケアグッズ」が付属しているものを選ぶのがおすすめです。ブリーチ直後の髪は、キューティクルが開いたままになっており、外部からの刺激を受けやすい状態になっています。

 

そのためブリーチ後の髪をそのままにしていると、パサつきや枝毛・切れ毛などの原因になってしまうことから、トリートメントや美容液が付属している市販のブリーチ剤を選ぶことで、脱色後のダメージを軽減できます。

ラインナップにシャンプー・コンディショナーがあるものもおすすめ

また、ブリーチ後のヘアケア方法にお悩みの初心者の場合は、市販のブリーチ剤のなかでもラインナップにシャンプーコンディショナーがあるブランド・シリーズを選ぶのがおすすめです。

 

通常のシャンプーでブリーチ後の髪をケアすると、場合によってはシャンプーの洗浄成分にが原因で色落ちしてしまうこともあります。

 

その分、ブリーチ剤と同シリーズ・ブランドから展開されているヘアケア用品は、ブリーチ・ヘアカラー後の髪にも優しく、色あせを防いでくれます。「より美しい仕上がり・色味を維持したい」という方におすすめです。

性別で選ぶ

市販のブリーチ剤のなかには、性別に合わせたカラーバリエーションやスタイルを採用しているものがあります。女性が男性向けのものを、男性が女性向けのものを使うのも可能ですが、初心者の方は性別によるブリーチ剤の特徴の違いを知ってから購入するのもおすすめです。

しっかり脱色できる「メンズ・男性用」

男性の髪はホルモンの影響により、女性に比べて脂っぽい傾向にあることから、通常のブリーチ剤やヘアカラーでは浸透しにくいとされています。

 

そのため「メンズ・男性用」と書かれている市販のブリーチ剤は、配合されている薬剤が強く、しっかり脱色できるものが多い点が特徴です。ヘアカラー成分が入ったブリーチ剤も展開されており、落ち着いたくすみカラー・ダークカラーが多く販売されています。

華やかな色に仕上がる「レディース・女性用」

女性の髪は男性に比べて髪の長さ・ヘアスタイルのバリエーションが豊富であるため、全体的に1箱あたりの内容量が多い傾向にある点が特徴です。そのため「レディース・女性用」のブリーチ剤は髪へのダメージを考えて、配合している薬剤が弱めになっているものも少なくありません。

 

また、男性向けのブリーチ剤に比べてトリートメント成分を配合しているものが多い傾向にあり、明るい色味・仕上がりのものが多く販売されています。

人気のブランドから選ぶ

ブリーチ剤の使用感・スタイルは、ブランドによっても少しずつ違っているため、初めて自宅でのブリーチに挑戦する方は、人気ブランドの商品から選ぶのもおすすめです。

パルティ

パルティは『ダリヤコーポレーション』が展開するブランドの1つであり、気分やライフスタイルに合わせて使える、ヘアカラーシリーズを数多く販売しています。女性用ヘアケア用品が中心ですが、男性向けのブランドとして、メンズパルティが別で展開されている点が特徴です。

 

ブリーチ剤については、ほのかに色づくナチュラル系から、美しいゴールドヘアに仕上がるハイトーン系まで、多彩な明るさのものが用意されている点が特徴です。「その日の気分に合わせて髪の明るさを調節したい」という方にもおすすめできます。

GATSBY(ギャッツビー)

GATSBY(ギャッツビー)は、男性向けヘアケア用品を数多く展開している『マンダム』が手掛けたブランドの1つであり、男性のかっこよさを引き立てるヘアカラーシリーズが注目されています。

 

特に脱色とヘアカラーが一度で完了できるブリーチ剤が高い人気を誇っており、ナチュラルに個性を演出できる豊富なカラーバリエーションが用意されています。クリームタイプのテクスチャーが多いことから、ブリーチ初心者・経験者問わず手軽に挑戦できる点が魅力です。

フレッシュライト

フレッシュライトは、サロン・美容院でも高い人気を集めている『シュワルツコフプロフェッショナル』が展開するヘアカラーブランドの1つです。様々なスタイルでヘアカラーが楽しめるように、多彩なテクスチャーが展開されている点が特徴といえます。

 

ブリーチ剤についても、髪全体の脱色ができるクリームタイプだけでなく、ポイントブリーチやプリン髪の解消に使えるスプレータイプなども展開されているため「もっと自由にヘアカラーを楽しみたい」という方にもおすすめです。

毛量・長さに合わせた内容量のものを選ぼう

市販のブリーチ剤は、1箱あたりの内容量が商品によって異なっているため、購入する際には、必ず1回の使用に必要な量をチェックしてから選ぶようにしましょう。

 

ヘアスタイルや毛量に対して少ない・多すぎる量を使っていると脱色時にムラが出てしまい、仕上がりが悪くなってしまいます。

 

特に女性は、同じブリーチ剤を使う場合であっても、髪の長さ・毛量によって脱色1回分に必要な量が変化します。そのため、コスパ重視の方は、内容量と値段のバランスを見ながら選ぶことも大切です。

ホワイトブリーチをする場合は専用の薬剤を選ぶこと

ホワイトブリーチをしたい方は「ホワイトブリーチ専用」の薬剤を選ぶことをおすすめします。一般的なブリーチ剤は、明るい茶色・ゴールド系の色味しかならず、市販のブリーチ剤だけでホワイト・プラチナ系の色に仕上げるのは困難です。

 

ホワイトブリーチ専用の薬剤は、基本的には通常のブリーチ剤と同じ仕組みで脱色しますが、ホワイトヘアにする技術を取り入れたことで、ハイブリーチよりもさらに明るいホワイトカラーに仕上げられます。

商品ごとの口コミで選ぶ

市販のブリーチ剤には、パッケージに色見本が掲載されているものが多いですが、実際の脱色力についてはチェックが難しい傾向にあります。

 

そのため、いつもとは違うブランド・シリーズのブリーチ剤を使う場合には、商品ごとの口コミを確認しておくのもおすすめです。口コミでは、実際に使った人の髪質や使用時の色の変化・使い心地などが書かれていることもあるため、購入時の参考になります。

【メンズ・男性用】ブリーチ剤の人気おすすめランキング5選

第1位

マンダム

GATSBY ナチュラルブリーチカラー スタンダードトーン クリアブラウン

価格:554円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

きれいなブリーチ・発色が1箱で叶う

ブリーチとカラーが同時にできるように作られた、クリームタイプの男性用ブリーチ剤であり、独自の「高密着パワークリスタル処方」により高い発色・色持ちを実現しています。アクアフルーティの優しい香りを採用しているため、強いニオイが苦手な方にも使いやすい商品です。

 

クリームテクスチャーは伸びがよく、髪の根元にしっかり密着してくれるため、初心者でも扱いやすい点もポイントです。アミノ酸系トリートメント成分・ミネラルオイルを配合しているため、ブリーチ後も手触りの良いサラサラ髪に整えてくれます。

 

ダーク・スタンダード・ハイトーンという、3つのタイプで豊富なカラーバリエーションが展開されている点もポイントといえます。なかでも特「クリアブラウン」ナチュラルな発色が特徴であり、スマートで優しい印象を与えてくれると人気です。

内容量1剤:35g、2剤:70ml溶剤のタイプクリームタイプ
第2位

ダリヤ

メンズパルティ エナジーブリーチカラー シルバーアッシュ

価格:560円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

自然由来の成分で髪に優しい

「ブリーチしながらしっかり染まる」をコンセプトとして作られた、クリームタイプの男性用ブリーチ剤です。テクスチャーは乳液のようにクリーミーであるため、ショートヘアの方や眉毛の脱色にも使えます。

 

ブランド独自の「エナジーブリーチカラー処方」により、ヘアカラー成分が髪にしっかり定着してくれることから、色持ちが良いとして人気を集めています。また薬剤には、マイルドなシトラスの香りを採用しており、ブリーチ剤特有の嫌なニオイが控えめな点も魅力です。

 

またトリートメント成分にもこだわられています。アーモンドオイル・ローヤルゼリーエキスなどをはじめとした、5つの自然由来の保護・うるおい成分が配合されているため、ブリーチ時の髪のダメージが気になる方にもおすすめです。

内容量1剤:40g、2剤:80ml溶剤のタイプクリームタイプ
第3位

イリヤ化学(IRIYA COSMETICS)

イリヤコスメティックス ビビッド ホイップ ハイブリーチ

価格:1,204円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高い脱色力が魅力のサロン専用ブリーチ剤

「イリヤ化学」が展開するサロン専売のハイブリーチ剤であり、放置時間を調節することで、ブリーチのコントラストを自由にコントロールできる点が高い人気を集めています。

 

ホイップクリームのようなふわふわのテクスチャーを採用していることから、使用時にムラが起こりにくい点が魅力です。少量でしっかり脱色できるため、ポイントブリーチやプリン髪の解消にはもちろん、全体ブリーチにも使えます。ヘアカラーの発色をアップさせたい方にもおすすめです。

内容量1剤:10g×5袋、2剤:150ml溶剤のタイプクリームタイプ
第4位

アレスカラー

アレスカラー ホワイトブリーチ&ホワイトオキシ

価格:4,290円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ウィッグ専門店が手掛ける大容量タイプ

ウィッグ・エクステ専門サロン『アレスカラー』が手掛ける、パウダータイプのハイブリーチ剤セットであり、美容師の声を反映させて作られています。ベースの薬剤の1つである2剤にパウダータイプのホワイトオキシを採用したことで、より明るい色に仕上がる点が魅力です。

 

低刺激処方にこだわられているうえ、固めのテクスチャーを採用していることから、初心者でも扱いやすい商品です。1セットが大容量であるため、ロングヘア・毛量が多い方はもちろん、コスパを重視する方にもおすすめです。

内容量1剤:500g、2剤:1000ml溶剤のタイプパウダータイプ
第5位

MANIC PANIC JP

マニックパニック ホワイトボム ハイブリーチセット

価格:1,386円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

アーティスト愛用ブランドからブリーチ剤が登場

セレブやアーティストも愛用する美容ヘアカラーブランド『マニックパニック』から登場した、パウダータイプのハイブリーチセットです。通常のブリーチ剤に比べて脱色力が強く作られており、40分程度でホワイトヘアに脱色できます。

 

また付属しているノズルは先端が細くデザインされており、髪の根元や襟足・耳の後ろなどの薬剤が塗りにくい場所にも使いやすい点がポイントです。ヘアカラーをする際のリセット・ベース作りにおすすめできます。

内容量1剤:30g、2剤:90ml溶剤のタイプパウダータイプ

【メンズ・男性用】ブリーチ剤のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
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    マンダム

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    ダリヤ

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    イリヤ化学(IRIYA COSMETICS)

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    アレスカラー

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    MANIC PANIC JP

  • 商品名
  • GATSBY ナチュラルブリーチカラー スタンダードトーン クリアブラウン
  • メンズパルティ エナジーブリーチカラー シルバーアッシュ
  • イリヤコスメティックス ビビッド ホイップ ハイブリーチ
  • アレスカラー ホワイトブリーチ&ホワイトオキシ
  • マニックパニック ホワイトボム ハイブリーチセット
  • 特徴
  • きれいなブリーチ・発色が1箱で叶う
  • 自然由来の成分で髪に優しい
  • 高い脱色力が魅力のサロン専用ブリーチ剤
  • ウィッグ専門店が手掛ける大容量タイプ
  • アーティスト愛用ブランドからブリーチ剤が登場
  • 価格
  • 554円(税込)
  • 560円(税込)
  • 1204円(税込)
  • 4290円(税込)
  • 1386円(税込)
  • 内容量
  • 1剤:35g、2剤:70ml
  • 1剤:40g、2剤:80ml
  • 1剤:10g×5袋、2剤:150ml
  • 1剤:500g、2剤:1000ml
  • 1剤:30g、2剤:90ml
  • 溶剤のタイプ
  • クリームタイプ
  • クリームタイプ
  • クリームタイプ
  • パウダータイプ
  • パウダータイプ

【レディース・女性用】ブリーチ剤の人気おすすめランキング5選

第1位

ヘンケルジャパン

フレッシュライト メガメガブリーチ

価格:508円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

いつものブリーチにまぶしい輝きをプラス

『フレッシュライト』が展開するブリーチ剤のなかで、最も脱色力が高く作られたクリームタイプの薬剤であり、黒めのセミロングヘアが約20分で美しいゴールドヘアに変身します。専用容器は先端が細かいコーム型になっているため、初心者でもムラなく塗れる点が魅力です。

 

使用感・仕上がりにもこだわられており、薬剤には8種類のアミノ酸系うるおい成分を配合しているうえ、別にサンフラワーオイルを配合したヘアマスクが付属しているため、ブリーチ後の髪のダメージが気になる方にもおすすめです。

 

また、グリーンアップル・カシスをブレンドした爽やかな香りを採用しており、薬剤独特のきついニオイが抑えられているため、初めて市販のブリーチ剤を使う方にも使いやすい商品といえます。

内容量1剤:25g、2剤:83ml、トリートメント:15g溶剤のタイプクリームタイプ
第2位

ホーユー

ビューティーン ベースアップブリーチ

価格:509円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ヘアカラーがしっかり映えるハイトーンが魅力

ヘアカラーの透明感をさらにアップさせることを考えて作られたクリームタイプのブリーチ剤であり、髪をとかしながら薬剤を馴染ませられるスムーズノズルを採用している点が特徴です。

 

ブリーチ後の髪のコンディションを整える、洗い流すタイプの「phコントローラー」も付属しているため、よりヘアカラーの発色・グラデーションを美しくする環境づくりができます。

 

毛髪保護効果を持つ3種類のボタニカルオイルを配合しており、ブリーチ後の髪の指通りをなめらかにしてくれるとして人気を集めています。薬剤は華やかなフローラルの香りを採用されていることから、香りにもこだわりたい方にもおすすめです。

内容量1剤:36g、2剤:72ml、パウダー:23g、美容液:8ml溶剤のタイプクリームタイプ
第3位

ダリヤ

パルティ根元直しブリーチ

価格:600円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

プリン髪も隅々まで美しくカバー

ブリーチ・ヘアカラー後に多くの人が悩まされる「プリン髪の解消」をコンセプトとした、クリームタイプのブリーチ剤です。付属のコームはミニブラシ・くしが一体になったツインデザインになっているため、眉毛や毛先などのポイントブリーチにも使えます。

 

ヘアワックスのように固めのテクスチャーで、使用時に液だれが起こりにくいことから、ブリーチ初心者の方でも扱いやすく、インナーカラー前のベース作りも簡単にできます。ホホバオイルをはじめとした3つのトリートメント成分を配合している点が魅力的です。

 

また、薬剤は少量チューブタイプを採用しており、使わずに残った薬剤はそのまま取り置きできるようになっている点もポイントです。ショートヘアの方はもちろん「プリン髪をこまめにケアしたい」という方にもおすすめできます。

内容量1剤:40g、2剤:40g溶剤のタイプクリームタイプ
第4位

ヘンケルジャパン

フレッシュライト プリン解消ミストブリーチ

価格:1,078円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

気になる根元のプリン髪をピンポイントで解消

少しずつ目立ってくるプリン髪の解消をコンセプトとした、少量タイプのスプレーブリーチ剤です。気になる部分に軽く拭きつけるだけで手軽に脱色できるため、髪の根元だけでなく毛先や眉毛のポイントブリーチにも使えます。

 

仕上がりはナチュラルであり、テクスチャーには加水分解ケラチンをはじめとしたうるおい成分も配合されていることから「自然な髪色に仕上げたい」という方におすすめです。

内容量150ml溶剤のタイプスプレータイプ
第5位

日本ロレアル

ロレアル パリ カラーリスタ ブリーチ

価格:1,680円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ビビッドなヘアカラーが楽しめる髪へ

ビビッドな色味のヘアカラーを引き立てられる、クリームタイプのブリーチ剤です。使用時の髪への負担を考え、薬剤には毛髪を保護するココナッツオイルを配合したことで、ダメージヘアの脱色にも使えます。



また、ブランド独自成分を配合したアフターケア用のトリートメントも付属しているため、ブリーチ後もツヤのある健康的な髪質に整えてくれる点も魅力的です。黒髪もしっかり脱色できるため、初めてブリーチ剤を使う方にもおすすめできます。

内容量1剤:25g、2剤:75ml、パウダー:22g、トリートメント:54g溶剤のタイプクリームタイプ

【レディース・女性用】ブリーチ剤のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
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    ヘンケルジャパン

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    ホーユー

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    ダリヤ

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    ヘンケルジャパン

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    日本ロレアル

  • 商品名
  • フレッシュライト メガメガブリーチ
  • ビューティーン ベースアップブリーチ
  • パルティ根元直しブリーチ
  • フレッシュライト プリン解消ミストブリーチ
  • ロレアル パリ カラーリスタ ブリーチ
  • 特徴
  • いつものブリーチにまぶしい輝きをプラス
  • ヘアカラーがしっかり映えるハイトーンが魅力
  • プリン髪も隅々まで美しくカバー
  • 気になる根元のプリン髪をピンポイントで解消
  • ビビッドなヘアカラーが楽しめる髪へ
  • 価格
  • 508円(税込)
  • 509円(税込)
  • 600円(税込)
  • 1078円(税込)
  • 1680円(税込)
  • 内容量
  • 1剤:25g、2剤:83ml、トリートメント:15g
  • 1剤:36g、2剤:72ml、パウダー:23g、美容液:8ml
  • 1剤:40g、2剤:40g
  • 150ml
  • 1剤:25g、2剤:75ml、パウダー:22g、トリートメント:54g
  • 溶剤のタイプ
  • クリームタイプ
  • クリームタイプ
  • クリームタイプ
  • スプレータイプ
  • クリームタイプ

ブリーチ剤の使い方のポイント・注意点

初めて市販のブリーチ剤を使う方は特に、事前に使い方をしっかり確認しておかないと、きれいに脱色できなかったり、使用時にトラブルが起こってしまったりする場合があります。ここでは、ブリーチ剤の基本的な使い方・注意点を解説していきます。

事前に髪をとかしてブロッキングする

ブリーチ剤を塗る前にクシ・ブラシで髪の毛をしっかりといておくことで、髪の1本1本に薬剤が浸透しやすくなるため、ブリーチ後の色ムラを防ぐことができます。

 

ポイントブリーチをする場合には、脱色したい部分のみに薬剤を浸透させられるように、事前に髪を上下に分けてからヘアクリップなどでブロッキングしておくことで、より薬剤が塗りやすくなります。

 

またブリーチ剤には様々な薬品が入っているため、肌質によっては素手で触ると肌荒れかゆみ・炎症を起こしてしまう場合があります。あらかじめビニール手袋・ゴム手袋などを用意してから使い始めましょう。

襟足から薬剤を塗りはじめる

ブリーチ初心者のなかには、頭頂部や毛先などといった、染めやすい場所から塗り始める方も少なくありません。

 

しかし、頭頂部や毛先は薬剤が比較的染まりやすいため、頭頂部や毛先でたくさんの薬剤を使っていると、襟足・耳の後ろなどの浸透しにくい部分に塗る時に薬剤が足りなくなってしまい、色ムラの原因になります。

 

そのため、ブリーチ剤を実際に塗る時は、襟足・耳の後ろなどの薬剤が染まりにく部分から始めるようにしましょう。

規定の時間を置いて洗い流す

ヘアカラーと同様、ブリーチ剤も色素を抜くまで時間がかかるため、均等に薬剤を塗った後はしっかり休ませて薬剤を浸透させます。放置時間は商品・使用量によって違うため、あらかじめパッケージや説明書で時間を確認しておきましょう。

 

休ませる際には、ブリーチ剤が肌や家具などに付着しないように、ビニールキャップなどを被せておくと安心です。しっかり休ませたら、ぬるま湯でブリーチ剤を洗い流します。

作ったブリーチ剤は1回で使い切ること

市販のブリーチ剤を使えば自宅でも簡単に脱色ができますが、一度薬剤を混ぜたブリーチ剤は1回の使用で使い切りましょう

 

特に眉毛の脱色・ポイントブリーチをする方のなかには、ブリーチ剤が余ってしまう場合もありますが、残った薬剤を密閉した容器などで保管してしまうと、容器内に発生したガスによって、容器の破裂・異臭の発生につながることもあり大変危険です。

 

そのため、部分的にブリーチをする場合には少量タイプを使うことを心がけ、万が一混ぜたブリーチ剤が残ってしまった場合には洗い流して捨てるようにし、各商品の取り扱い説明書の指示通りに処分してください。

まとめ

ヘアカラーの仕上がりをよりアップさせられるブリーチ剤は、他にも様々な種類が販売されています。「カラーリングの色味をより美しくしたい」という方は、ぜひ今回ご紹介した選び方・おすすめの商品を参考に、自分に合ったブリーチ剤を探してみましょう。

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