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【2021年最新版】ボール盤の人気おすすめランキング15選

ボール盤は、金属や木材に穴をあける専用の機械です。電動ドリルに比べると、「高精度」の穴加工ができるので、DIYに威力を発揮します。でもメーカーや商品が多くて、どうやって選べば迷ってしまいます。そこで今回はボール盤の選び方と人気のおすすめ商品15選を紹介します。

高精度な穴あけに!ボール盤がDIY(自作作業)に大活躍!

ボール盤は工作機械のひとつです。でも、そもそもどんな機械なのでしょうか。そして、フライス盤や旋盤との違いはどこにあるのでしょうか。ちょっと調べてみましょう。

ボール盤とは?

ボール盤は、金属や木材に穴をあける専用の機械です。それでは、DIYでよく使う電動ドリルやドリルドライバーとどこが違うのでしょうか。DIYで「自作」をなさる方は、電動ドリルなどで穴あけをすると、穴が斜めになったり、大きくなったりしたことはありませんか。

 

そんなとき、ボール盤なら加工物を固定し、ドリルを垂直に動かせるので、簡単に真っ直ぐで、「高精度」な穴をあけることができます。ボール盤は意外と低価格ですので、DIYで上級者を目指して綺麗な作品を作りたいならボール盤の導入を考えてみてください。

 

でも、ボール盤の種類があまりにも多いので、その選択に迷ってしまいます。そこで今回は、ボール盤の選び方やおすすめの商品をランキング形式でご紹介します。購入に迷われている方は、是非ご参考にしてみてください。

 

また、この記事の最後にボール盤のおすすめの使い方も紹介しています。こちらも確認して、効果的に使えるようにしましょう。

フライス盤・旋盤との違い

ボール盤は、材料をテーブルに固定し、刃物であるドリルを回転させて、上から下に移動して、穴をあけます。フライス盤も材料を固定し、刃物を回転させて加工することは同じですが、テーブルが前後左右に動かせるので、穴あけ以外の削り出しもできます。

 

旋盤は、材料を回転させ、固定した刃物で、材料を削り出していく機械です。単純化していえば、ボール盤は穴あけ専用機械、フライス盤は平面を削り出せる機械、旋盤は円柱形状のものを削り出せる機械です。

ボール盤の選び方

ボール盤があると便利なことは分かりました。でも、どうやって選べばよいのか情報もあまりないので迷ってしまいます。ボール盤は結構大きいですから、微妙なものを購入すると、後が大変かもしれません。チェックポイントをしっかりと頭に入れましょう。

種類で選ぶ

ボール盤にはいろいろな種類がありますが、ここでは、「卓上ボール盤」、「小型卓上ボール盤」、「直立ボール盤」、「ラジアルボール盤」の代表的な4種類をご紹介していきましょう。

DIYで使うなら「卓上ボール盤」

DIYでボール盤を使うならこのタイプがおすすめです。工場で使う一般的なボール盤に比べると小型で、全高は50cm~70cmくらいが多く、取り付けられるドリルは基本的に13mmまでになっており、DIYで使うなら十分な性能です。

 

価格は1万円台~4万円台の手頃な価格が多いので、購入しやすいのが特徴です。大きすぎもせず、小さすぎもせず、名前の通り作業台の上に置いて使うので、一般家庭でも使いやすく、省スペースなのが魅力です。

置くスペースがない方には「小型卓上ボール盤」

「卓上ボール盤」をさらにコンパクトにしたのが「小型卓上ボール盤」です。「卓上ボール盤」を置くスペースが取れないという方には、こちらがおすすめです。また、価格も1万円を切るような低価格商品もありますから、出費を抑えたい方に向いています。

 

ただし、「小型卓上ボール盤」は本体のサイズが小さくなっているだけでなく、ドリルの径も6mm程度まで小さくなっていますから、13mmでまで大きな作業を必要としない方にはこちらのタイプがおすすめです。

大型のドリルが取り付けられる「直立ボール盤」

ボール盤として、本来的で最も標準的なものが、「直立ボール盤」です。卓上ボール盤よりも大型ですので、大型のドリルが取り付けられ、本格的で幅広い加工が可能ですが、寸法が大きいので家庭用というよりも、本格的な業務用、あるいはプロ用といえるでしょう。

 

直立ボール盤は、小さいもので15~30kg程度あり、プロ使用の本格的なものでは100kg以上にも及びます。運搬や設置場所の確保、設置には準備が必要になりますが、大型の加工も安定して行うことができるのが魅力です。

加工物が動かせない場合にも使える「ラジアルボール盤」

通常のボール盤は、主軸を垂直に上下して穴あけ加工をしますが、同じワークの異なる部分に穿孔する場合には、ワークをはずして再固定する必要があります。「ラジアルボール盤」であれば、その手間を解消でき、位置ズレの修正が容易です。

 

ボール盤の回転部分を主軸、ベースから延びる柱をコラムと呼びます。「ラジアルボール盤」には、その接続部分に可動域が設けてあり、ドリルの位置は上下左右前後、そして斜めに移動することが可能です。稼働によるズレが生じないプロ仕様のボール盤です。

タッピング機能がついた「タッピングボール盤」

卓上ボール盤には、タッピング機能がついたタイプもあります。「タッピング」とはネジ穴立てをする機能のことです。1台で2つの役割をこなすことができ、効率よく作業ができますが、その分値段も高くなります。

 

通常の卓上ボール盤は穴あけ専用ですが、タッピング機能がある機種では、穴あけとネジ立ての作業はスイッチ切り替えで行います。ねじ立ての際、通常の卓上ボール盤では不可能な逆回転が可能です。

鉄板に大きな穴をあけたいなら「磁気ボール盤」

「磁気ボール盤」というものがあります。穴あけを行う点では通常のボール盤と同じですが、持ち運びして、電磁石の力で鋼材に吸着し、穴あけを行います。現場ですでに建材として組み込まれている鉄鋼などに対しても簡単に使用できます。主にプロ向け工具です。

 

最大加工能力として、18~40mmの穴を最大板厚50mmまであけることができます。大きすぎて卓上ボール盤には載せられないワークでも、上に乗せるだけで穴あけが行えます。ただしマグネットで吸着するといった特性上、木材への使用はできません。

電源で選ぶ

卓上ボール盤の電源には、単相100V式と三相200V式の二つがあります。

家庭用電源でも使える「単相100V式」

DIYでもよく使われる工具のため、家庭用電源でも使える100V式が数多くラインナップされています。家庭用はこちらをおすすめします。

よりパワーが必要なボール盤には「三相200V」

大口径穿孔用の機種になると三相200Vが必要になってきます。また、よりパワーが必要なタッピングボール盤は、ほとんどが三相200Vになっています。

機能で選ぶ

ここでは、選び方のひとつとして、「機能で選ぶ」ことについて考えてみましょう。

初心者はメンテナンスのしやすいベーシックなものから

まだあまりボール盤に触れたことがないDIY初心者の方には、できるだけシンプルで、ベーシックな、「小型卓上ボール盤」がおすすめです。「卓上ボール盤」にくらべ、構造が単純なので、メンテナンスもしやすく、効率よく作業を進めることができます。

 

「小型卓上ボール盤」は、全高350~400mm程のコンパクトなタイプですので、取り回しが容易です。また、専用の作業台でなくとも、手近なテーブルに設置して使用することができる手軽さが特徴です。

効率を求めるなら先端の工具が交換不要なものを

効率を求めるなら先端の工具が交換不要な、プロ向けの「多軸ボール盤」や「多頭ボール盤」というものがあります。多軸ボール盤は、2本以上の複数の主軸があり、それぞれ独立して先端工具や深さを決めることができます。

 

多頭ボール盤は、直立ボール盤が複数連結したような形です。多軸ボール盤と異なり、複数の加工を順番に施すような場合に最適です。専門的な機械ですので、ボール盤を工場で使用される場合は検討する価値があると思います。

様々な素材を加工するなら回転数が変更できるものを

回転数は、1分間に何回転するかを示すrpm(rotations per minute)という単位が用いられます。他にもmin-1という単位もあります。主に金属板を、6~13mm程度のドリルで加工するなら、300~1000rpmあたりを調節できるボール盤が最適です。

 

素材で比べますと、硬ければ硬いほど回転数を落とす必要があります。反対に、木材やプラスチックなどを細いドリルで加工する場合、10000rpm以上の回転数を持つ必要がある場合があります。必ずご自身の作業に合った回転数のボール盤を選びましょう。

ネジ立ての作業もこなせる「タッピング機能」

卓上ボール盤には、タッピング機能がついたタイプもあります。「タッピング」とはネジ穴立てをする機能のことです。1台で2つの役割をこなすことができ、効率よく作業ができますが、その分値段も高くなります。

 

通常の卓上ボール盤は穴あけ専用ですが、タッピング機能がある機種では、穴あけとネジ立ての作業はスイッチ切り替えで行います。ねじ立ての際、通常の卓上ボール盤では不可能な逆回転が可能です。

幅が広い素材には「ラジアル機能」があると便利

通常のボール盤は、主軸を垂直に上下して穿孔加工をしますが、同じワークの異なる部分に穿孔する場合には、ワークをはずして再固定する必要があります。「ラジアルボール盤」であれば、その手間を解消でき、位置ズレの修正が容易です。

 

ボール盤の回転部分を主軸、ベースから延びる柱をコラムと呼びます。「ラジアルボール盤」には、その接続部分に可動域が設けてあり、ドリルの位置は上下左右前後、そして斜めに移動することが可能です。稼働によるズレが生じないプロ仕様のボール盤です。

「穴あけ能力」も要チェック

卓上ボール盤の最大加工能力は、鉄工13mm/木工24mmなどと表記されていますので、あけたい穴のサイズを確認してください。鉄工14mm以上の穴あけをする場合には、ドリルチャック+ストレートドリルではなく、テーパーシャンクドリルでの穴あけになります。

 

卓上ボール盤の主軸には、ジャコブステーパー(JT)とモールステーパー(MT)の2種類があります。MTタイプであれば、テーパーシャンクドリルを使用できます。JTタイプであってもチャックアーバーを取り付けることで軸を変換することができます。

サイズで選ぶ

一般的「卓上ボール盤」は、全高でおよそ500~600mm程度、幅が200~300mm程度、奥行きが400mm程度ですから、これでは大きすぎて、部屋に置けないという場合もあるかもしれません。そのような場合は、「小型卓上ボール盤」がおすすめです。

「小型卓上ボール盤」の場合は、全高300~400mm程度、幅200mm程度、奥行きが200~300mm程度ですので、お部屋のデスクで使うことができるででょう。ネットでご注文の際は、届いてから置き場所がないと大変です。必ずサイズを確認して購入しましょう。

価格で選ぶ

今回ご紹介の「卓上ボール盤」の値段を見ますと、1万円台から4万円台です。また、「小型卓上ボール盤」は、9千円台から2万円台です。それ以外のボール盤では、5万円弱から40万円程度までになります。このように1万円から40万円まで差があります。

 

このような価格差はどこからくるかというと、これは機能と性能の差によるものです。ラジアル機能やタッピング機能など高性能なほど高額です。先に予算を決めて、その中で十分な性能を持っているボール盤を選択するようにしましょう。

おすすめメーカー

ここからは、「藤原産業(SK11)」、「マキタ(makita)」「リョービ(RYOBI)」、「HiKOKI(旧 日立工機)」、など、おすすめのボール盤メーカーをご紹介します。

価格の安さと販売力の藤原産業(SK11)

藤原産業は、兵庫県三木市の商社で、ハンドツール・パワーツール・ガーデンツールを開発し、主な販売先としてホームセンターや専門店に販売するツールサプライヤーです。ブランドはSK11として有名です。

 

SK11の卓上ボール盤は、低価格でありながら高い品質で、一般ユーザーからセミプロユーザーまで幅広い人気を集めています。ハンディタイプの電動工具と違い、敷居が高い卓上ボール盤も、手が出やすい価格で販売されています。

プロからも支持を集めるマキタ(makita)

日本の電動工具のシェアトップメーカー。卓上ボール盤は1機種のみの展開です。国内メーカーとして定評のあるmakitaのボール盤は、プロからも支持を集める信頼性と安定性があり、大手メーカーならではの豊富なラインナップが魅力です。

 

その分、価格帯としては高めですが、昨今はライトユーザー向けの商品も出ていますいので、どのメーカーのボール盤を選んでいいかわからない、という方は少々コストをかけても購入する価値があります。

世界的メーカーのリョービ(RYOBI)

リョービは、広島県に本社を置く世界的なダイカストトップメーカーです。プロ向けでありながらお求めやすい価格で、プロからDIYユーザーまで幅広い層から高評価を集めています。

 

ボール盤に関しては、卓上ボール盤を比較的安価で発売している為、入門用としておすすめです。DIYなどに使用するライトユーザー向けのラインナップが豊富で、シンプルなため扱い安く、高いコストパフォーマンスが魅力です。

パワーならHiKOKI(旧 日立工機)

国内ではマキタに次ぐ大手電動工具メーカーです。豊富な業務用卓上ボール盤のラインナップがあります。HiKOKIも国産メーカーとして信頼性があり、プロの間では電動工具に関してmakita派とHiKOKI派があるほどです。

 

makitaに比べるとラインナップでは劣る部分もありますが、電動工具に関してはトルク等のパワーにおいて高い評価を得ることがあり、ボール盤にもその特徴が出ていると言えます。また、「磁気ボール盤」というタイプが注目を集めています。

リーズナブルな価格なら「GREATTOOL(グレートツール)」

アークランドサカモトは、ホームセンター向けの工ツールサプライヤとして、「西の藤原」、「東のアークランド」と呼ばれます。また「GREATTOOL(グレートツール)」のブランドで、自社が全国展開するホームセンターで販売しています。

 

ボール盤ではなんと言ってもそのリーズナブルな価格が最大の魅力です。ボール盤の購入となると決して安い買い物ではありませんが、DIYやハンドメイド雑貨等に最適な小型のボール盤が人気で、黒を基調としたシンプルな見た目が特徴です。

おすすめの卓上ボール盤5選

第1位

SK11(エスケー11)

SDP-300V

価格:14,651円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

DIY向けながら高コスパで十分な性能

DIYツールの老舗である藤原産業のメインブランド「SK11」シリーズの卓上ボール盤。最大300Wの出力を誇るモーターを搭載し、木工でも鉄工でもさまざまな素材を加工したい人におすすめ。

 

一定の深さをキープできる機能があるため、同じ加工を複数の材料に施せる。最大左右45度まで傾斜可能なテーブル角度傾斜機能付き。材料を固定できるバイス付き。アマゾンでも「ベストセラー1位」に選ばれている人気機種。

種類卓上ボール盤最大加工能力鉄工8mm・木工24mm
電源単相100V本体寸法・重量200x592x470mm、18.5kg

口コミをご紹介

DIYに最適
インパクト・電ドリで穴をあけていたが、やはりズレやすかったり垂直にあけられないことがあった。卓上ボール盤を購入してからは、深さも調整しやすいし、垂直に穴をあけることができるし、ハンドドリルとは全然違い、加工精度が上がった。

出典:https://www.amazon.co.jp

第2位

新興製作所

SDP-13E

価格:14,515円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

防塵カバー付きで飛び散らない

こちらの商品には防塵カバーが付いているので、これによって木片や粉塵の飛散を軽減し、綺麗に作業できます。安全な作業のためには作業場所が綺麗であることも重要ですから、嬉しいポイントです。

 

また、バイス付きなので、ワークをしっかりと固定して、精度ある穴あけができます。さらに穴の深さを調節するゲージが付いているのも嬉しいポイントです。基本的な性能をしっかり備えていながら、価格はお手頃です。

種類卓上ボール盤最大加工能力鉄工13mm・木工24mm
電源単相100V本体寸法・重量38 x 58 x 18 cm、15.5 Kg

口コミをご紹介

自宅ガレ-ジのイメ-ジアップ
所ジョ-ジさんのようにガレ-ジライフを楽しんでおります。このボ-ルバンが作業場のイメ-ジアップにつながりました。作業機械は楽しむためです。

出典:https://www.amazon.co.jp

第3位

マキタ(Makita)

TB131

価格:23,692円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

パワー重視の方におすすめ

日本の電動工具のシェアトップメーカー・マキタのボール盤。ワークテーブルを左右に45度まで傾斜できるため、加工材に対して好きな角度で穴を開けられます。ストローク幅がやや長めの52mmというのも特徴です。

 

また回転数が5段変速できるうえに、50Hz時は最大2,670回転/分、60Hz時は最大3,200回転/分とパワフルです。どのメーカーのボール盤を選んでいいかわからない、という方は少々コストをかけても購入する価値があります。

種類卓上ボール盤最大加工能力鉄工13、木工24
電源単相100V本体寸法・重量47.2 x 34 x 25.4 cm、20.78 Kg

口コミをご紹介

趣味で使うのには充分満足
趣味で使用しますので安い方がいいですが、使って満足できている。

出典:https://www.amazon.co.jp

第4位

リョービ(Ryobi)

TB-1131K

価格:22,182円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

信頼できるトップブランドのプロ仕様

ダイカスト製品のトップブランド「RYOBI」の卓上ボール盤。幅広い金属・木材・プラスチックなどに対応。回転数を5段階に調節でき、素材や穿孔径によって使い分けられるのも便利。加工材を定着させるためのバイス、六角レンチとチャックハンドルがセット。

 

ワークテーブルは162×162mmで一般的なDIYには十分なサイズ。価格も2万円前後とリーズナブルなので、初めて卓上ボール盤を購入する方にもおすすめ。

種類卓上ボール盤最大加工能力鉄工13mm、木工24mm
電源単相100V本体寸法・重量48 x 26 x 72 cm、34kg

口コミをご紹介

結構使えます。
会社にてハードディスクを物理的に破壊するために購入しました。パワー不足は感じられますが、確実に処理ができ助かりました。

出典:https://www.amazon.co.jp

第5位

東洋アソシエイツ

DP2000R 16130

価格:33,222円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

安定した穴あけ加工が行える、工作作業の必需品

東洋アソシエイツは、小型電動工具・旋盤・フライス盤などを製造・販売する企業。スピンドルスピードを、材質に合わせて、50Hz時515/915/1430/1950/2580min-1の5段階で調整可能。

 

ワークテーブルが可動でき、上下の昇降に加え、左右45°に傾斜ができます。ドリルチャック、バイス共に標準付属品、チャックキーをボール盤本体に収納できるように設計してあり、チャックキーの紛失防止にも対応しています。

種類卓上ボール盤最大加工能力把握径: 1.5~13mm
電源単相100V本体寸法・重量54.4 x 36.2 x 27 cm、21 Kg

口コミをご紹介

とても良い。
手持ちの卓上ボール盤が古くなったので買い替えました。同メーカー小型のDP2250Rを所有していますが、芯ブレもなくとても良かったので、この機種を選択。チャックはユキワ製のものに変更しました。芯ブレはなく、動作音も静かで買って良かった!といった感じです。

出典:https://www.amazon.co.jp

卓上ボール盤のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5533291の画像

    SK11(エスケー11)

  • 2
    アイテムID:5533332の画像

    新興製作所

  • 3
    アイテムID:5533738の画像

    マキタ(Makita)

  • 4
    アイテムID:5533805の画像

    リョービ(Ryobi)

  • 5
    アイテムID:5533840の画像

    東洋アソシエイツ

  • 商品名
  • SDP-300V
  • SDP-13E
  • TB131
  • TB-1131K
  • DP2000R 16130
  • 特徴
  • DIY向けながら高コスパで十分な性能
  • 防塵カバー付きで飛び散らない
  • パワー重視の方におすすめ
  • 信頼できるトップブランドのプロ仕様
  • 安定した穴あけ加工が行える、工作作業の必需品
  • 価格
  • 14651円(税込)
  • 14515円(税込)
  • 23692円(税込)
  • 22182円(税込)
  • 33222円(税込)
  • 種類
  • 卓上ボール盤
  • 卓上ボール盤
  • 卓上ボール盤
  • 卓上ボール盤
  • 卓上ボール盤
  • 最大加工能力
  • 鉄工8mm・木工24mm
  • 鉄工13mm・木工24mm
  • 鉄工13、木工24
  • 鉄工13mm、木工24mm
  • 把握径: 1.5~13mm
  • 電源
  • 単相100V
  • 単相100V
  • 単相100V
  • 単相100V
  • 単相100V
  • 本体寸法・重量
  • 200x592x470mm、18.5kg
  • 38 x 58 x 18 cm、15.5 Kg
  • 47.2 x 34 x 25.4 cm、20.78 Kg
  • 48 x 26 x 72 cm、34kg
  • 54.4 x 36.2 x 27 cm、21 Kg

おすすめの小型卓上ボール盤5選

第1位

ホーザン(HOZAN)

K-21

価格:24,755円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本格仕様の小型ボール盤

一見単純な外見ながら、しっかりとした機能がある小型ボール盤です。ベルト架け替えによる3段階変速機能、連続穴あけのための深さ調節ストッパー、平行に穴をあけるための加工用平行ガイドなどの機能は人気があります。

 

やや高価ながらそれに見合う本格仕様がそろっていますので、さまざまな用途に使用できる精度を持った小型ボール盤をお探しの方にはおすすめです。こちらのメーカーは更にプロ仕様の小型ボール盤も販売していますので、気になる方はお調べください。

種類小型卓上ボール盤最大加工能力鉄工:6mm、非鉄:6mm
電源単相100V本体寸法・重量37.4 x 24.3 x 14.5 cm、4kg

口コミをご紹介

使える!
主にアルミの加工ですが十分に使えます。X,Y軸共に送り数値はあてになりません。

出典:https://www.amazon.co.jp

第2位

グレートツール(Greattool)

MTB-6SP

価格:9,463円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

一般鋼材・軟金属など金属の穴あけが得意

新潟県を中心にホームセンターを全国展開するアークランドサカモトの自社ブランド製品。自社ブランドならではのお手頃な価格が魅力です。ブラックで統一された本体カラーは、ボール盤業界の中でもスタイリッシュで目を惹きます。

 

コンパクトサイズでも、1分当たり最大8500回転と高速。また3段階の最大速度切り替え機能を搭載。一般鋼材・銅・真鍮・アルミの穴あけが得意。深さ調節機能によって連続穴あけが簡単。付属のバイスで小さな材料をしっかり固定できます。

種類小型卓上ボール盤最大加工能力一般鋼材:3.5mm、銅・真鍮・アルミ:5.0mm、木工:6mm
電源単相100V本体寸法・重量235×170×370mm、7.27kg

口コミをご紹介

買ってよかった
今まで手持ちの電動ドリルで穴開けしてたのが、これを使ってから穴あけが非常に楽になりました。ただ、ストップボタンがチョット押しすぎると戻ってこない。

出典:https://www.amazon.co.jp

第3位

東洋アソシエイツ

DP2250R 16110

価格:12,902円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

作業しやすいワークテーブルと充実した機能性

こちらの商品は、本体自体はコンパクトながら、ワークテーブルのサイズが172×188mmと広く、作業効率に優れています。さらに200Wと高出力で、最大10mm径のドリルを使用可能。加工能力は木工1~10mm、金属1~6.5mmと幅広いサイズに対応可能です。

 

さらに、機能面としては、繰り返しでの同じ穴あけ加工に便利なデプススケールを標準装備し、無段階変速可能なスピードコントローラー、ドリルチャック、バイスも標準搭載していますので、機能面が充実しているのが魅力です。

種類小型卓上ボール盤最大加工能力木工1~10mm、金工1~6.5mm
電源単相100V本体寸法・重量180×275×410mm、7kg

口コミをご紹介

スピンドルの精度も良く、基本性能は高い製品。
低い評価が心配でしたが、なんのなんのシッカリした製品。きっと、白物家電みたいにスイッチ入れると使えると思ってる人が多いのでしょうね。工作機械は調整が肝心なんで、楽しみながら木工用にチューニング。

出典:https://www.amazon.co.jp

第4位

髙儀(Takagi)

BB-100A

価格:11,040円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高トルクにより金属穴あけにおすすめの機種

新潟県三条市で、江戸時代の鋸鍛冶にはじまる150年超の歴史を持つ高儀。そんな老舗メーカーが、DIY用電動工具のために立ち上げたブランドが「EARTH MAN」です。誰もがすぐに扱える、すべての人に優しい道具や工具を目指しています。

 

この価格帯で、素材をしっかり固定できるバイス、連続作業に便利な深さ調節機能、3段階最高回転変速で最適な回転速度に調機能など、嬉しい機能が盛りだくさんです。木材、プラスチック、軟鉄板、ステンレスなどに使用可能な高トルク製品です。

種類小型卓上ボール盤最大加工能力鉄工4mm・木工6mm
電源単相100V本体寸法・重量250×190×380mm、5kg

口コミをご紹介

予想通りの良い商品でした
この価格でテーブルがラック&ピニオンで上下するのは素晴らしい。又7mmのキリで切削を行ったが、寸法通り7mmで加工出来た。

出典:https://www.amazon.co.jp

第5位

パオック(PAOCK)

MDP-100

価格:10,608円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ホビーに最適の機種

「パオック」は、新潟県三条市の電動工具や充電工具、それらのパーツを手掛ける会社です。こちらの商品は、プーリによる3段階変速で、5000/7000/9000と高速回転です。さらに速度調節機構付きですので、最適な回転速度の設定ができます。

 

ワークテーブルは170×170mmと十分な正方形で作業がしやすいのが魅力。軽金属や木材、プラスチックやアクリル等垂直穴あけ作業など、ホビーに最適の機種です。細いドリルを使う用途であれば、コストパフォーマンスも良いので、ボール盤入門用としておすすめ。

種類小型卓上ボール盤最大加工能力スチール:3.2mm、銅・真鍮・アルミ:5mm、その他非金属:6mm
電源単相100V本体寸法・重量31.2 x 25.7 x 21 cm、5.31 Kg

口コミをご紹介

ミニボウル盤
軸振れがなくて音も小さいところは非常に気にいりました
気になる点として使用時間

出典:https://www.amazon.co.jp

小型卓上ボール盤のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5533851の画像

    ホーザン(HOZAN)

  • 2
    アイテムID:5533857の画像

    グレートツール(Greattool)

  • 3
    アイテムID:5533861の画像

    東洋アソシエイツ

  • 4
    アイテムID:5533866の画像

    髙儀(Takagi)

  • 5
    アイテムID:5534535の画像

    パオック(PAOCK)

  • 商品名
  • K-21
  • MTB-6SP
  • DP2250R 16110
  • BB-100A
  • MDP-100
  • 特徴
  • 本格仕様の小型ボール盤
  • 一般鋼材・軟金属など金属の穴あけが得意
  • 作業しやすいワークテーブルと充実した機能性
  • 高トルクにより金属穴あけにおすすめの機種
  • ホビーに最適の機種
  • 価格
  • 24755円(税込)
  • 9463円(税込)
  • 12902円(税込)
  • 11040円(税込)
  • 10608円(税込)
  • 種類
  • 小型卓上ボール盤
  • 小型卓上ボール盤
  • 小型卓上ボール盤
  • 小型卓上ボール盤
  • 小型卓上ボール盤
  • 最大加工能力
  • 鉄工:6mm、非鉄:6mm
  • 一般鋼材:3.5mm、銅・真鍮・アルミ:5.0mm、木工:6mm
  • 木工1~10mm、金工1~6.5mm
  • 鉄工4mm・木工6mm
  • スチール:3.2mm、銅・真鍮・アルミ:5mm、その他非金属:6mm
  • 電源
  • 単相100V
  • 単相100V
  • 単相100V
  • 単相100V
  • 単相100V
  • 本体寸法・重量
  • 37.4 x 24.3 x 14.5 cm、4kg
  • 235×170×370mm、7.27kg
  • 180×275×410mm、7kg
  • 250×190×380mm、5kg
  • 31.2 x 25.7 x 21 cm、5.31 Kg

その他のおすすめボール盤5選

第1位

SK11(エスケー11)

SDP-600RD

価格:45,300円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

大きなものを高精度で加工したい方におすすめ

ラジアルボール盤は、フトコロが深いので、大きいワークを移動させずに、加工することができます。普通のボール盤ではこれが狭く、大きなワークに加工をしようとしてもドリルが届きません。このような場合は購入を検討する価値があるでしょう。

 

こちらの商品は、フトコロ寸法425mmで、85cm幅までの板材ならどこでも穴あけが加工可能です。また、600Wのハイパワーモーター搭載で金属の加工も問題なく、価格も5万円以下ですので、一般のご家庭に導入をお考えの方におすすめです。

種類ラジアルボール盤最大加工能力鉄工13mm・木工30mm
電源単相100V本体寸法・重量26.5 x 87 x 81 cm、4.35kg

口コミをご紹介

大変使い易く満足しています。
ギター製作に使用、フトコロが深く大変使い易く満足してい

出典:https://www.amazon.co.jp

第2位

イリイ(Irii Corporation)

TR-193RD

価格:50,082円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

12段階の回転速度調節可能なラジアルボール盤

こちらの商品は、速度調節の幅が広く、300~2550rpm の間で12段階もあるのが特徴です。しっかりと速度を調節すれば、機材や素材に負担をかけずに高い精度で加工ができるようになり、そのような細かな部分にまで配慮しています。

 

また、ワークテーブルは円形型を採用しているのが特徴で、自由度の高いラジアルボール盤と非常に相性が良く、本格的な使用におすすめのボール盤です。素材の硬さに応じて最適な回転数を見つけ、精度の高い加工をすることができます。

種類ラジアルボール盤最大加工能力16mm
電源単相100V本体寸法・重量56 x 25 x 80 cm、40.61 Kg

口コミをご紹介

マキタ100Vボール盤がチャックが壊れ これを買いました 低速が選べるので 20ミリホールソーを付け アングルを素早く穴明け出来ました

出典:https://store.shopping.yahoo.co.jp

第3位

HiKOKI(ハイコーキ)

磁気ボール盤 BM40M2

価格:132,300円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

用途が違う磁気ボール盤

こちらの商品は、「磁気ボール盤」といいます。穴あけを行う点では同じですが、持ち運びして、電磁石の力で鋼材に吸着し、穴あけを行います。現場ですでに建材として組み込まれている鉄鋼などに対しても簡単に使用できます。主にプロ向け工具です。

 

最大加工能力として、18~40mmの穴を最大板厚50mmまであけることができます。大きすぎて卓上ボール盤には載せられないワークでも、上に乗せるだけで穴あけが行えます。ただしマグネットで吸着するといった特性上、木材への使用はできません。

種類電磁ボール盤最大加工能力[ø10.5~15]最大板厚16mm・[ø16]最大板厚25mm・[ø18~40]最大板厚50mm
電源単相100V本体寸法・重量29 x 31.8 x 14.5 cm、9.2 Kg

口コミをご紹介

軽くて使いやすい!
ラッチェトハンドルではないので上げ下げのストロークが一度で済む。
スチールコア取り付け時、下まで下げなくても付け替えができる。
スイッチのオンオフがひとつのボタンにまとまっていて使いやすい。

出典:https://www.amazon.co.jp

第4位

株式会社紀和工販

TB-360

価格:227,533円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

業務用としておすすめ機種

こちらの商品は、直立ボール盤です。穴あけ能力16mm、回転数は480~2200rpmで、金属加工も木材加工もできます。深さ調節ストッパー付きで、テーブルは45度まで傾斜をつけることができます。本格的にDIYを極めたい人におすすめです。

 

ただし、電源は三相200Vで、大きさは450X750X1050、梱包重量で100kgありますので、配達の際は車上渡しになりますので、荷降ろし時の人員の確保、またはフォークリフトや昇降機のご準備が必要になります。

種類直立ボール盤最大加工能力16mm
電源三相200V本体寸法・重量450X750X1050 梱包重量(kg):100 質量:85kg

口コミをご紹介

迅速適切な発送で、質問などにも丁寧に対応していただきました

出典:https://store.shopping.yahoo.co.jp

第5位

遠州工業

ESD-350NT-GK

価格:411,804円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

タッピング機能がついたボール盤

こちらの商品は、タッピング機能がついたボール盤です。「タッピング」とはネジ穴立てをする機能のことです。1台で2つの役割をこなすことができ、効率よく作業ができますが、その分値段も高くなります。ねじ立ての際、タップは正回転と逆回転をします。

 

ただし、電源は三相200Vで、大きさは306x985x496mm、自重は75kgありますので、配達の際は車上渡しになりますので、荷降ろし時の人員の確保、またはフォークリフトや昇降機のご準備が必要になります。

種類タッピングボール盤最大加工能力穴あけ13mm、ネジM3~M10(S45C)
電源三相200V本体寸法・重量306x985x496mm、75kg

口コミをご紹介

迅速丁寧な対応・発送に感謝です。ここ2・3日のうちに使いたかったので早く商品が届いてくれて助かりました。また定期的に注文しようかと思います。

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その他のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5533896の画像

    SK11(エスケー11)

  • 2
    アイテムID:5533916の画像

    イリイ(Irii Corporation)

  • 3
    アイテムID:5537730の画像

    HiKOKI(ハイコーキ)

  • 4
    アイテムID:5533930の画像

    株式会社紀和工販

  • 5
    アイテムID:5535601の画像

    遠州工業

  • 商品名
  • SDP-600RD
  • TR-193RD
  • 磁気ボール盤 BM40M2
  • TB-360
  • ESD-350NT-GK
  • 特徴
  • 大きなものを高精度で加工したい方におすすめ
  • 12段階の回転速度調節可能なラジアルボール盤
  • 用途が違う磁気ボール盤
  • 業務用としておすすめ機種
  • タッピング機能がついたボール盤
  • 価格
  • 45300円(税込)
  • 50082円(税込)
  • 132300円(税込)
  • 227533円(税込)
  • 411804円(税込)
  • 種類
  • ラジアルボール盤
  • ラジアルボール盤
  • 電磁ボール盤
  • 直立ボール盤
  • タッピングボール盤
  • 最大加工能力
  • 鉄工13mm・木工30mm
  • 16mm
  • [ø10.5~15]最大板厚16mm・[ø16]最大板厚25mm・[ø18~40]最大板厚50mm
  • 16mm
  • 穴あけ13mm、ネジM3~M10(S45C)
  • 電源
  • 単相100V
  • 単相100V
  • 単相100V
  • 三相200V
  • 三相200V
  • 本体寸法・重量
  • 26.5 x 87 x 81 cm、4.35kg
  • 56 x 25 x 80 cm、40.61 Kg
  • 29 x 31.8 x 14.5 cm、9.2 Kg
  • 450X750X1050 梱包重量(kg):100 質量:85kg
  • 306x985x496mm、75kg

ボール盤の安全な使い方

ここではボール盤の安全な使い方を紹介します。まず、軍手は巻き込まれる危険が高いので、使わないようにしましょう。切粉(キリコ)から目を防ぐために保護メガネをかけます。ワークをイスで固定し、最初にセンタ穴ドリルを装着します。

 

センタドリルで少しだけ削り、先端を穴径の中心に合わせたら、ドリルに付け替えます。そのとき目標の穴径に合わせてドリルを選択します。ドリルを空転させ、振れがなくなったら、穴あけをします。加工後、ドリルを手で旋回させながらバリを取ります。

ドリルドライバーや電気ドリルでも代用できる?

ここまでは卓上ボール盤についてご紹介してきましたが、「高精度な穴あけをしたいけど、たまにしか使わないので、持っている電気ドリルでどうにか代用できませんか?」という方ももちろんいらっしゃるかと思います。

 

そういう方におすすめがドリルスタンドです。このドリルスタンドと電気ドリル・ドリルドライバーを組み合わせて、簡易卓上ボール盤として使うことができます。まずはこちらを試して、もっと精度が欲しい場合は卓上ボール盤を検討してみてはいかがですか。

レンタルや中古も視野に入れよう!

今回ご紹介の「卓上ボール盤」や「小型卓上ボール盤」は、値段的には1万円程度から、数万円といったところですので、比較的リーズナブルですが、その他の「直立ボール盤」や「タッピングボール盤」になると、数10万円にもなり、高価になります。

 

もし、これらのボール盤が必要になった場合には、レンタルや中古品の購入も視野に入れるとよいでしょう。ネットで探してみて、お近くに中古機械店やレンタル店があれば訪問してみてはいかがでしょうか。

まとめ

ここまでボール盤のおすすめランキング15選を紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。ここで紹介した製品はほんの一部で、他にもたくさんの種類のボール盤があります。今よりもっとDIYが楽しくなるような自分にあったボール盤に出会えることを祈っています。

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