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SQLの本の人気おすすめランキング15選【データ分析に便利】

データベースとSQLを学ぶニーズは多岐にわたります。プログラミングを学ぶ初心者、社内システム担当者や利用者、システム開発・構築するプログラマー・SEや研究者等、その立場や視点は実に多様です。そこで、レベルや内容別に、SQLを学ぶのに最適なおすすめの本をご紹介します。

SQLとは?

SQLとはデータベースを扱う言語で、データベース作成、データの登録・検索・削除、アクセス権の設定等ができます。会計帳簿からビッグデータ解析まで幅広く使われ、多くの開発ツール・言語と連携しているのでSQLはエンジニアに必須といっても過言ではありません。

 

データベースは様々な種類があってどれを選ぶとよいかわからない場合も多いでしょう。でも実は国際化標準機構(ISO)で規格が標準化されているため、一度SQLを学ぶとわずかな違いのみで他にも対応できるので、まず標準的なSQLを一度学んでみることが大事です。

 

そこで今回はSQLの本の選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。購入を迷われている方はぜひ参考にしてみてください。この記事の最後にはSQLの勉強法や学習サイトについてもご紹介しています。良い本と効果的な勉強法でSQLをマスターしましょう。

SQLの本(参考書)の選び方

SQLについて学べる本は数多くありますが、自分の立場や視点に合ったものを選ぶことが何よりも大切です。まずは理解しやすく役に立つ本の選び方について考えていきましょう。

レベル別で選ぶ

一つめの選び方は、難易度のレベルに応じた選び方です。現時点でのデータベースについての理解度と、知識を学ぶのか、技術を磨くのかという目的も視野に入れて考えましょう。

初心者はイラストでわかりやすく、丁寧に説明されているものを選ぼう

情報処理の内部の世界は目で見てイメージしにくく、なじみがないとハードルが高く感じがちです。しかし、データベースは特に、視覚的にイメージして考えられるかどうかが理解と活用のキーポイントになってきます。

 

初心者の方にはデータベースとSQLに親しみを持ちやすいマンガや図解による解説の本をおすすめします。苦手意識が軽減されるだけでなく、文書だけではわかりにくい部分の理解を促進してくれます。レベルが上がった時には知識を思い出せる素材にもなります。

 

データベースとSQLの基本を理解しイメージできるようになることが、その後の実際の活用にも大きく響いてきます。わかりやすい本で理解し、データベース・SQLの楽しさと便利さを感じることができると理想的です。

中級者は実際の現場で利用する範囲が使われている本がおすすめ

日々の業務でSQLを使って一通りのことはできるけれど、いつも「よくある数パターン」の組み合わせで処理している、もっとバリエーションを広げてスキルを上げたいと思っている中級者の方におすすめしたいのは、現場で利用する範囲について取り上げている本です。

 

例えていうと、日々料理を作る主婦が家庭料理のレシピ集を見るのと同じです。普段の食事で作っているような料理のレシピを見ることでメニューのバリエーションが増えたり、味付けのヒントが得られたりして食卓が豊かになるだけでなく、料理のスキルも上がります。

 

日々現場で取り組んでいる範囲だからこそ、使えるヒントを敏感にキャッチしてデータベースの性能アップに活かすことができます。そしてもちろん、本で得た知識を実体験として経験できることは、最高のスキルアップのチャンスと言えるでしょう。

上級者は現場で調べられるような知識が網羅されているものがおすすめ

長年データベースに関わる業務に携わり、基本的には何も見ないでもSQLをすらすらと書けるという上級者におすすめしたいのは、現場に持っていって調べて活用できる本です。これは、上級者がSQLを利用するシーンとも関係します。

 

腕利きのプログラマーとして活躍し続けている方はもちろんですが、現場を若手に任せてシステム設計や新たなツール等の導入が業務の中心という上級者も多いでしょう。そんな方がSQLを操るのは、問題解決が必要な時や、未経験の事例に取り組む時が多いはずです。

 

だからこそ、現場に本を持っていって「こんな事例があった」と参考にできる本が役に立ちます。効率的に役立てるためにも、事前にしっかりと目を通し、ふせんを貼る等、必要な情報を整理しておきたいですね。

学習型式で選ぶ

二つめの選び方は、学習形式で選ぶ方法です。データベースやSQLの概要を理解したいのか、SQLの言語を身につけることを重視するのかによって選び方が変わってきます。

実践を見据えて勉強したいひとは、実際にデータベースを操作しながら学べるものを選ぼう

SQLを身につけるには、実際に書いて結果を得て試行錯誤すること、これにつきます。プログラミング全般に言えることですが、これが正しいだろうと思って作ったものが「想像していた結果と違う」「あっ、そういうことか」という気づきが非常に大切です。

 

実際の開発環境でSQLを使う前に練習したいというニーズに応えるのが、CD-ROMやクラウドを利用した練習用の開発環境を提供してくれる本です。本を読んでいるだけではなかなか分からない「SQLの感覚」が身につきます。

 

今後SQLのプログラミングをしたい、または、初心者から中級者でもっとSQLをスラスラ書けるようスキルアップしたい、バリエーションを広げたいという方におすすめです。自宅で利用できるPC環境に合う開発環境を選んでくださいね。

イラストや図解の書籍は、体系的に学習できる

データベースそのものが初めての方や、難しそうと敬遠している方、なんとなくはわかるけどあまりピンときていない方におすすめなのが、イラストや図解が豊富な本です。経験が浅く苦手意識があると感じている方ほど読んでほしい本です。

 

まさに「百聞は一見にしかず」の原理で、文章を何度読んでも分からなかったことが感覚的に理解できます。情報処理の分野にはどうしても用語がつきまとうので、その難しさの壁を取り払えるのがイラストや図解だと言えるでしょう。

 

今後SQLのプログラミングをする予定は今のところないけれど情報処理の資格試験に必要という方にもおすすめです。豊富な絵でデータベースとSQLの基本を理解できていれば、試験対策として強みの分野になるはずです。

SQLの種類で選ぶ

三つめの選び方は、知識を深めたいSQLの種類によって本を選ぶ方法です。SQLの中には大きく分けて3つの種類があり、それぞれに重点を置いて詳しく記述されている本があります。

DLL(データ定義言語)

DDL(Data Definition Language)、つまりデータ定義言語とは、データベースの枠組みを作るための言語です。データベースそのものを設計し実装していくための言語と言えるでしょう。

 

具体的には、データを登録しておくテーブル(表)や、データ検索の効率を上げるためのインデックス(索引)、複数のテーブルから必要な情報を組み合わせて見せ方を変えるビュー(仮想の表)を作成・変更・削除するのがDDLの役割です。

 

新たにデータベースを作りたい場合はもちろんですが、一度データベースを作ったらDDLをあまり使わないので知識が曖昧な場合や、既にあるデータベースばかり使ってDDLを使う頻度が低く知識を深めたい場合のニーズもあるでしょう。

DCL(データ制御言語)

DCL(Data Control Language)、つまりデータ制御言語には、大きく分けて2つの目的があります。一つめはユーザー権限の管理、二つめは処理の決定・キャンセル等のトランザクション処理です。

 

中でもユーザー権限は、誰がどの情報を閲覧・登録・削除できるかを定義するもので、アクセス権限とも繋がり、設定ミスが許されないシビアな部分です。

 

DCLはシステムを設計し構築していく際に重要ですし、情報セキュリティの観点からもニーズの高い言語と言えるでしょう。DCLを正しく理解し実装していくことがデータの安全、ひいては事業継続につながります。

DML(データ操作言語)

DML(Data Manipulation Language)、つまりデータ操作言語は、データを登録・変更・削除・閲覧するための言語です。データベースに情報を登録して活用する処理はほぼ全てDMLが実現していると言っても良いでしょう。

 

SQLにおいて一番利用頻度が高く、多機能かつ奥深いので、DMLの知識を深めたいニーズは非常に多いと言えるでしょう。「あれ、どう書くんだっけ?」というニーズに応える辞書タイプの本も便利です。

 

SQLは、結果が同じでも、その導き方の順番で処理効率が大きく変わる場合もあります。これならSQLをマスターしていく方はもちろんですが、慣れてきた時こそ、本を見て知識を深め、レパートリーを豊かにしたいものですね。

データベースで選ぶ

四つめの選び方は、利用しているデータベースについて解説している本を選ぶ方法です。既にデータベースの業務・研究に携わっている方におすすめで、細かい記述ルールがそのまま利用できて便利です。

Microsoft Office Professionalにインストールされている「Access」

データベースやSQLへのニーズの中でも、Accessへの需要は特に多いと言えるでしょう。システム開発に携わる方のみならず、システム担当者やユーザー、研究者、個人等、利用者属性が幅広いのも特徴です。

 

Accessはそれ自体でシステムとなることもありますが、既存の業務システムのデータベースサーバと連携し、元々のシステムにはなかった帳票をAccessで新たに、かつ気軽に作る等「かゆいところに手が届く」良さが人気の秘訣です。

 

Accessの特徴といえば、Excelに近い感覚でデータベースが扱えること、そして、データベースの項目を視覚的に扱えることです。ただし、後者の画面操作は慣れも必要で、思うように行かないこともあるので、解説本はかなり役立ちます。

世界で高いシェアを誇り、PL/SQLも利用できる「Oracle Database」

世界でも高いシェア率を誇るOracle Databaseは、Oracle社が開発した関係データベースの管理システムです。さまざまなOSに対応し、別のプラットフォームへの移植もしやすいことが特徴で、多種多様なシステムにおいて活用されています。

 

多数のユーザーによる同時リクエストに強く、情報を読み込んだ後に更新されても閲覧情報が混乱しない読み取り一貫性や、データベース障害に強い堅牢性も頼もしいデータベースで、大規模システムにも安心です。

 

Oracle Databaseの本は現場での活用が期待できるだけではありません。データベース認定試験Oracle Masterの取得が昇格要因や賞金授与の対象になっている場合もあり、スキルアップにも有効です。

大容量のデータも高速で動作を行える「MySQL」

MySQLはオープンソースのデータベースで、高速性・堅牢性(障害に強いこと)が特徴です。Wordpress・Twitter等のCMS(コンテンツ管理システム)で活用されていて、Webでのニーズが高まる現在において絶大な支持を得ています。

 

オープンソース、つまり基本的には無料のデータベースであることも重要なポイントです。学術研究において活用されることも多いデータベースです。実はMySQLもOracle社により開発されています(サン・マイクロシステムズより買収)。

 

Webに強いデータベースとしてスキルを高めたい方にもおすすめですし、Webならではのデータベースセキュリティ対策を調べるニーズもあり、専門の本が役立つシーンは多いと言えるでしょう。

T-SQLが利用できる「Microsoft SQL server」

Micosoft SQL Serverは、Windows OSで動作するデータベースです。日々の業務でWindowsを利用している企業は非常に多くの割合をしめますが、Windows OSと相性が良く、操作がわかりやすいデータベースとして人気があります

 

中でも、データベースを視覚的・直感的に管理できるツールが充実していることが強みと言えるでしょう。慣れ親しんだOSであることと、ツールのわかりやすさの工夫が相乗効果になっているのですね。

 

SQLの機能を拡張してより複雑な処理を可能にするT-SQL(Transact-SQL)が利用できるのも大きなメリットです。このT-SQLについてのテクニックは、SQL Serverの本でしっかりと身につけるのがおすすめです。

著者で選ぶならSQLの達人のミックさんがおすすめ

ここまで選び方をお伝えしてきましたが、しぼっても色々あって判断が難しい場合や、知識もスキルも総合的に学びたい、長く愛用できる本が欲しい場合等に「これならハズレがない」という本を知りたい方も多いと思います。

 

そんなあなたにおすすめしたいのが、SQLの達人、データベース・エンジニアのミックさんの本です。著者としてSQLの本を出版しているだけでなく、その知識を活かして海外のSQLの本を翻訳しているものも数多くあります。このあとのランキングにも多数登場します。

 

意外にも文系出身で、社会人になってからプログラミングを初め、SQLの書籍が少ない時代に独学で試行錯誤を積みながら得てきたミックさんのスキルが詰まった本は、SQLを学び活用していくあなたにもきっと役立つ視点やヒントがいっぱいです。

<初心者>SQLの本の人気おすすめランキング5選

第1位

翔泳社

SQL 第2版 ゼロからはじめるデータベース操作 (プログラミング学習シリーズ)

価格:2,068円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

SQL初心者から現場でのヒントまで長く使える一冊

SQLの本を選ぶ上でのおすすめの著者としてご紹介したミックさんによる大人気のSQL入門書です。データベースやSQLが初めての初心者向けに書かれていますが、より理解が進んだ時に大切になってくるポイントも網羅され長く使える一冊です。

 

標準SQLを基本として、各種データベース(Oracle・SQL Server・DB2・PostgreSQL・MySQL)における違いが書かれているのも嬉しいポイントです。サンプルデータベースを使ってPCで実際に打ち込みながら理解していくことができるので体感的に学ぶことができます

著者ミック発売日2016/06/17
ページ数336ページISBN-13978-4798144450

口コミを紹介

基本的な概念が無駄なく丁寧に解説されている。良質な入門書。内容は濃いが、解説が簡潔なので読みやすかった。基礎を素早く身に付けられるので、入門者にはとてもおすすめ。

出典:https://www.amazon.co.jp

第2位

インプレス

スッキリわかるSQL入門 第2版 ドリル222問付き!

価格:3,080円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ベストセラーのSQL入門書には人気の秘密がいっぱい

SQL入門書のベストセラーである本書は、初めてSQLとデータベースを学ぶ方が実践練習とともに自信を持ってSQLを書けるようになることを目標としています。実践練習用の学習WebアプリdocoQLはインストールが不要ですぐ始められるのが嬉しいポイントです。

 

図解が多く、初めてでもスラスラ読める解説が好評で、つまずきやすい難所を攻略できる裏技やエラーの攻略法等が秀逸です。SQLを書けるようになるだけでなく、実際の現場で役に立つテクニックが豊富に散りばめられています。

著者中山清喬・飯田理恵子・株式会社フレアリンク発売日2018/11/30
ページ数488ページISBN-13978-4295005094

口コミを紹介

例題も説明も非常にわかりやすくSQL初心者でも問題なく読み進めるが、内容は初心者レベルで終わっていない充実さ。

出典:https://www.amazon.co.jp

第3位

技術評論社

[データベースの気持ちがわかる]SQLはじめの一歩 (WEB+DB PRESS plus)

価格:2,398円(税込)

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新人教育を仮定した説明で身につけたいスキルをわかりやすく網羅

データベースに初めてふれる新人のエンジニアがSQLとデータベースを学べるようにというコンセプトの本で、これからデータベースのエンジニアとして知っておきたいスキルを丁寧にわかりやすく解説しています。図解が豊富で、視覚的に理解できる工夫がいっぱいです。

 

本のテーマである「このSQLはなにをしているのか」を理解するということは、自分のやりたいことをSQLで実現するだけでなく、既存のSQLを理解し修正する上でも役立ちます。章ごとの練習問題で理解を確認しながら、SQLでできることを理解しマスターしましょう。

著者朝井淳発売日2015/03/03
ページ数352ページISBN-13978-4774171821

口コミを紹介

とても親切で丁寧に書かれていて、図例もシンプルで理解しやすく、すんなり頭に入ってきます。文章も力みなく、むしろ脱力感があるようなところも、親近感が湧いてまた良し。SQL関連の入門書で、図とか分かりやすいとうたっている本は多々ありますが、この本が一番お勧めです。

出典:https://www.amazon.co.jp

第4位

翔泳社

おうちで学べるデータベースのきほん

価格:2,420円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

データベースが動く仕組みを体感

SQLの本を選ぶ上でのおすすめの著者としてご紹介したミックさんと日本オラクル株式会社MySQLサポートエンジニアである木村明治さんがタッグを組んだ良書です。データベースを理解して基礎固めをしたい初心者や、改めてデータベースを学びたい人におすすめです。

 

データベースが動作する仕組みを実際にPCで確認して、体感しながら進められます。そのため初心者でも無理なく学習でき、感覚的に理解しやすい一冊です。

著者ミック・木村明治発売日2015/02/13
ページ数344ページISBN-13978-4798135168

口コミを紹介

「なぜデータベースが必要なのか?なぜ変数だけではダメなのか?」という「なぜ」がわかる情報から、実行環境を自作して、DDL、DML、ロック、パフォーマンスチューニングの基礎までわかりやすく書かれ、ゴールまでたどり着ける実用的な本は、知っている限りこの本以外にありません。

出典:https://www.amazon.co.jp

第5位

翔泳社

SQLの絵本 第2版 データベースが好きになる新しい9つの扉

価格:1,958円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

愛らしくわかりやすいイラストがポイントの導入にふさわしい一冊

表紙にも登場する可愛いイラストが本全体に数多く含まれ、初心者もリラックスして読み進められます。ゆるくて優しいタッチの絵ではありますが内容は本格的で、頼れる一冊です。

 

データベースについて初めて学ぶ人にもぴったりの解説でありながら、無料で試せる最新のデータベースのインストール方法も紹介しており、実践的にSQLが学べます。初心者から始めてSQLが自分で扱えるようになりたい人の最初の1冊としておすすめです。

著者株式会社アンク発売日2018/08/24
ページ数208ページISBN-13978-4798155142

口コミを紹介

とりあえず、一通り終わった。
実用レベルで身についたわけではないけど、手を動かしながら読み進めると理解しやすい。

出典:https://books.rakuten.co.jp

<初心者向け>SQLの本の比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    翔泳社

  • 2
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    インプレス

  • 3
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    技術評論社

  • 4
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    翔泳社

  • 5
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    翔泳社

  • 商品名
  • SQL 第2版 ゼロからはじめるデータベース操作 (プログラミング学習シリーズ)
  • スッキリわかるSQL入門 第2版 ドリル222問付き!
  • [データベースの気持ちがわかる]SQLはじめの一歩 (WEB+DB PRESS plus)
  • おうちで学べるデータベースのきほん
  • SQLの絵本 第2版 データベースが好きになる新しい9つの扉
  • 特徴
  • SQL初心者から現場でのヒントまで長く使える一冊
  • ベストセラーのSQL入門書には人気の秘密がいっぱい
  • 新人教育を仮定した説明で身につけたいスキルをわかりやすく網羅
  • データベースが動く仕組みを体感
  • 愛らしくわかりやすいイラストがポイントの導入にふさわしい一冊
  • 価格
  • 2068円(税込)
  • 3080円(税込)
  • 2398円(税込)
  • 2420円(税込)
  • 1958円(税込)
  • 著者
  • ミック
  • 中山清喬・飯田理恵子・株式会社フレアリンク
  • 朝井淳
  • ミック・木村明治
  • 株式会社アンク
  • 発売日
  • 2016/06/17
  • 2018/11/30
  • 2015/03/03
  • 2015/02/13
  • 2018/08/24
  • ページ数
  • 336ページ
  • 488ページ
  • 352ページ
  • 344ページ
  • 208ページ
  • ISBN-13
  • 978-4798144450
  • 978-4295005094
  • 978-4774171821
  • 978-4798135168
  • 978-4798155142

<中級者>SQLの本の人気おすすめランキング5選

第1位

オライリージャパン

SQLアンチパターン

価格:3,520円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ありがちな「やってはいけないパターン」の問題と解決策

データベースのシステム開発において陥りがちな失敗(アンチパターン)を紹介する本です。データベース論理設計・データベース物理設計・クエリの記述・アプリケーション開発の4つのカテゴリに分け、それぞれにありがちな失敗事例とその背景・解決策を探ります。

 

読者の反応には、過去の失敗を思い出す、新人の頃にこの本に出会っていたかった、少しでも早くこの本を読んでほしいという声が続々挙がっています。誰もが経験しがちな問題を集めているからこそ、今後の失敗を避け、より良いシステム開発へと直結する本です。

著者Bill Carwin (監修 和田卓人・和田省ニ)発売日2013/01/26
ページ数352ページISBN-13978-4873115894

口コミを紹介

過去似たような失敗したなぁと苦笑いしっぱなしでした。アンチパターンとか、良くないノウハウというのはなかなか先輩などから教えて貰う機会が無く、凄く為になる書籍だと思います。自分が新入社員の時、こんな本に出会えていれば…と思い返しました。

出典:https://www.amazon.co.jp

第2位

翔泳社

達人に学ぶSQL徹底指南書 第2版 初級者で終わりたくないあなたへ

価格:2,750円(税込)

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SQLとは何かという原点からビッグデータに対応したSQLまで網羅

データベースの達人・ミックさんの著書で、2008年の初版からロングセラーの定番となっているこの本は、第二版では解説やサンプルコードを時代にあったものにアップデートし、さらにパワーアップしました。SQLの仕組みへの理解をベースに、より良いSQLの書き方を解説しています。

 

具体的には、CASE・外部結合・HAVING・EXISTSそしてウィンドウ関数等、SQLを書くときにうまく活用したいSQL構文について徹底解説しています。データベースの成り立ちからビッグデータを操るモダンなSQLまで、幅広い知識が身に付きます

著者ミック発売日2018/10/11
ページ数368ページISBN-13978-4798157825

口コミを紹介

このページ分量で、これだけのことをカバー、理解へのとっかかりを見せてくれる本は外にはありません。

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第3位

技術評論社

[改訂第4版]SQLポケットリファレンス

価格:2,178円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

辞書のようにSQL構文が探せる定番の一冊

データベースに携わる方ならきっと一度は目にしたことがあるだろう定番の一冊です。SQLのコマンド、演算子、関数がわかりやすく網羅され、辞書のような感覚で探すことができるので、いつも手元に置いておきたい一冊です。

 

「あれ、どうやって書くんだっけ」「合っていると思うのにうまくいかない…」というときに、冷静にこの本を見ると問題が解決することも多いはずです。データベースごとや、バージョンごとの書き方の違いや注意点がまとめられているのも嬉しい良書です。

著者朝井淳発売日2017/02/18
ページ数656ページISBN-13 978-4774187327

口コミを紹介

一般的に使われているDB全てにおけるSQL分法が全て網羅されています。手元に絶対置いときたいです。

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第4位

技術評論社

SQL実践入門──高速でわかりやすいクエリの書き方 (WEB+DB PRESS plus)

価格:2,838円(税込)

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SQLの処理を高速化させる書き方を身につけられる

SQLでは、得られる結果は同じでも、その結果に導く方法が何通りもある場合が多々あります。そして、どの方法を使うか、つまり、どのようにSQLを書くか次第で処理速度が大きく変わってしまうことがあります

 

この本では、SQLがデータベース内部でどのように処理されるかの実行計画を読み解くことで、より高速かつ分かりやすいSQLが書けるようになることを目指します。データベースの達人・ミックさんが自ら試行錯誤して蓄積したテクニックの数々は、日々の開発のヒントになる要素がいっぱいです。

著者ミック発売日2015/04/11
ページ数368ページISBN-13978-4774173016

口コミを紹介

この本を読んで、SQL の奥深さを知った。実行計画という言葉を初めて知った自分には、どんな SQL を書いていけばいいのか非常にためになる本だった。

出典:https://books.rakuten.co.jp

第5位

翔泳社

プログラマのためのSQL 第4版 すべてを知り尽くしたいあなたに

価格:4,554円(税込)

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日米のデータベースの達人による知の宝庫

SQLの第一人者であるジョー・セルコの名著の日本語版で、その翻訳・監修をミックさんが担当しています。SQLの実務経験があるエンジニアを対象に、SQLの基礎からグループ化・集計そしてクエリを最適化する方法まで網羅しています。

 

データベースのエンジニアの間では有名なSQLのバイブル的書籍です。中級以上で自分の力でSQLが書けるようになった時期こそ、この本でしっかり学んで、レパートリーを増やしスキルアップしたいものですね。

著者ジョー・セルコ (翻訳・監修 ミック)発売日2013/05/13
ページ数768ページISBN-13978-4798128023

口コミを紹介

訳注が豊富で、例えば著者が否定的になっている意見に対して、何故著者は否定的になっているのかの背景の説明や、著者が賞賛しきりのところに現実的、そして技術的に深い洞察を入れてくれる。このおかげで、良本が超良本になったと言える。

出典:https://www.amazon.co.jp

<中級者向け>SQLの本の比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5501005の画像

    オライリージャパン

  • 2
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    翔泳社

  • 3
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    技術評論社

  • 4
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    技術評論社

  • 5
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    翔泳社

  • 商品名
  • SQLアンチパターン
  • 達人に学ぶSQL徹底指南書 第2版 初級者で終わりたくないあなたへ
  • [改訂第4版]SQLポケットリファレンス
  • SQL実践入門──高速でわかりやすいクエリの書き方 (WEB+DB PRESS plus)
  • プログラマのためのSQL 第4版 すべてを知り尽くしたいあなたに
  • 特徴
  • ありがちな「やってはいけないパターン」の問題と解決策
  • SQLとは何かという原点からビッグデータに対応したSQLまで網羅
  • 辞書のようにSQL構文が探せる定番の一冊
  • SQLの処理を高速化させる書き方を身につけられる
  • 日米のデータベースの達人による知の宝庫
  • 価格
  • 3520円(税込)
  • 2750円(税込)
  • 2178円(税込)
  • 2838円(税込)
  • 4554円(税込)
  • 著者
  • Bill Carwin (監修 和田卓人・和田省ニ)
  • ミック
  • 朝井淳
  • ミック
  • ジョー・セルコ (翻訳・監修 ミック)
  • 発売日
  • 2013/01/26
  • 2018/10/11
  • 2017/02/18
  • 2015/04/11
  • 2013/05/13
  • ページ数
  • 352ページ
  • 368ページ
  • 656ページ
  • 368ページ
  • 768ページ
  • ISBN-13
  • 978-4873115894
  • 978-4798157825
  • 978-4774187327
  • 978-4774173016
  • 978-4798128023

<上級者>SQLの本の人気おすすめランキング5選

第1位

マイナビ出版

ビッグデータ分析・活用のためのSQLレシピ

価格:4,180円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ビッグデータに携わる人のみならず読んで欲しいデータ分析の良書

SQLは近年注目されているビッグデータの分析にも深く関わっています。この本は、そんなビッグデータ分析のための多彩な処理手法とそれを実現するためのSQLについてバリエーション豊かに解説されています。

 

データ分析の考え方が網羅されているので、ビッグデータに携わる方のみならず、データ分析を学びたい方をはじめ、データベースに関わるエンジニア全てに役立つ内容となっています。SQLの書き方にとどまらず、分析したデータの読み方や分析結果の見せ方についても掘り下げています

著者加嵜 長門・田宮 直人・丸山 弘詩 発売日2017/03/27
ページ数496ページISBN-13978-4839961268

口コミを紹介

仕事中常に横においています。「データを抽出して」って言われて、レポート作る際に、後から「こんな感じじゃなくて、もっとこう」って言われることが多くて困っていたのですが、依頼者とこちらの本を見ながら認識を揃えられるので役立っています。

出典:https://www.amazon.co.jp

第2位

翔泳社

データベースパフォーマンスアップの教科書 基本原理編

価格:6,380円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

データベースの処理改善のためのあらゆるノウハウが詰まった一冊

システムの開発と保守において、顧客から特によく言われる要望と言えば、処理速度の改善の要望ではないでしょうか。システムの動きが一時的に止まる、待ち時間が長いという状況は、顧客の業務効率をも落としかねません。

 

この本ではデータベースのパフォーマンス改善に特化し、処理効率を最大にするテクニックを紹介しています。読めば読むほど速くなるというキャッチコピーどおり、充実したノウハウを豊富な例題とともに解説し、データベース・パフォーマンスを最大化する知識が身につきます。

著者エンコアコンサルティング発売日2006/07/07
ページ数512ISBN-13978-4798111698

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これは最高の良書です。 「データベース=ある土地、テーブル=工場、 索引=生産される部品の一覧表」 と、身近にあるものに例えて説明されているので、 今まで、あやふやだった知識が一気に解決されました。

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第3位

SQLパフォーマンス詳解専用サイト

SQLパフォーマンス詳解

価格:3,768円(税込)

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SQLパフォーマンス改善の分野で開発者が知るべき項目を厳選

SQLをパフォーマンスの観点に着目してコンパクトにまとめた頼りになる一冊です。特定の製品に偏ることなく、しかもデータベースの種類による差の部分もカバーしています。

 

INDEXやWHERE句等、基礎的でパフォーマンスに大きく影響する部分に始まり、結合処理の最適化やデータのクラスター化等、多岐にわたるパフォーマンス最適化の技術がまとめられています。特定の出版社からの発売ではなく、専用サイトおよびAmazonでの購入という珍しいスタイルですが、本の質の高さから口コミで広がっています。

著者マークス・ウィナンド (翻訳 松浦隼人)発売日2015/09/14
ページ数200ページISBN-13978-3950307849

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どの実装でも役に立つ知識および考え方が書かれている上に実行計画の読み方など実装ごとに異なる部分が説明されており、横断的に学ぶことができます。希有な内容でありながらコンパクトにまとまっていることもあり読みやすく、広くおすすめできる書籍です。

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第4位

翔泳社

BIシステム構築実践入門 (DB Magazine Selection)

価格:2,530円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本当に使えるBIシステムを作るための知識が満載

企業が蓄積したデータを分析し意思決定等に有効活用できるようにするBI(ビジネス・インテリジェンス)システムを構築するための技術を解説しています。この本の良いところは、データベースの知識にとどまらず、技術と業務の両側面を踏まえて実例を豊富に紹介しているところです。

 

生産管理・販売管理・会計等の業務についても深く理解することで、企業の立場に立った、役に立つBIシステム構築が可能になります。BIに携わる方の基本のテキストとなるだけでなく、BIという次の一手につなげやすい業務システムの開発を心がけたいエンジニアにも最適な一冊です。

著者平井明夫発売日2005/05/24
ページ数254ページISBN-13978-4798109312

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今まで理論に偏りがちなBIに関する本(それも入門書とは言いがたい)しか手に入りませんでしたが、この本は基礎的な部分から実践まで、しかもその気があれば実際にツールを触りながら読み進めることができる優れた本です。

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第5位

技術評論社

前処理大全[データ分析のためのSQL/R/Python実践テクニック]

価格:3,300円(税込)

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前処理の効率的な処理方法を網羅的に習得

データ分析のための本は多々ありますが、その中でもデータ分析の下準備である前処理に特化して解説している一冊です。前処理はデータの分析に備えてデータを整形することであり、下準備であるにも関わらずデータ分析の業務の大半を占めると言われます。

 

この本は、多大な時間を割く前処理を効率的に行う方法を数多く紹介し、データ分析そのものにより多くの時間を確保することを目指しています。SQLに加え、R・Pythonでの前処理方法も解説しているので、比べて参考にするのにも便利です。

著者本橋智光発売日2018/04/13
ページ数336ページISBN-13978-4774196473

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発売前から注目しており、発売日前なのにベストセラーとなっていたので驚きです。それぐらいデータ分析の現場は前処理が重要で、仕事の7割8割は前処理なんじゃないかと思うぐらいの時間を割いています。その問題に対して、ダイレクトに突き刺す良い本だと感じました。

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<上級者向け>SQLの本の比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5501616の画像

    マイナビ出版

  • 2
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    翔泳社

  • 3
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    SQLパフォーマンス詳解専用サイト

  • 4
    アイテムID:5501783の画像

    翔泳社

  • 5
    アイテムID:5501795の画像

    技術評論社

  • 商品名
  • ビッグデータ分析・活用のためのSQLレシピ
  • データベースパフォーマンスアップの教科書 基本原理編
  • SQLパフォーマンス詳解
  • BIシステム構築実践入門 (DB Magazine Selection)
  • 前処理大全[データ分析のためのSQL/R/Python実践テクニック]
  • 特徴
  • ビッグデータに携わる人のみならず読んで欲しいデータ分析の良書
  • データベースの処理改善のためのあらゆるノウハウが詰まった一冊
  • SQLパフォーマンス改善の分野で開発者が知るべき項目を厳選
  • 本当に使えるBIシステムを作るための知識が満載
  • 前処理の効率的な処理方法を網羅的に習得
  • 価格
  • 4180円(税込)
  • 6380円(税込)
  • 3768円(税込)
  • 2530円(税込)
  • 3300円(税込)
  • 著者
  • 加嵜 長門・田宮 直人・丸山 弘詩
  • エンコアコンサルティング
  • マークス・ウィナンド (翻訳 松浦隼人)
  • 平井明夫
  • 本橋智光
  • 発売日
  • 2017/03/27
  • 2006/07/07
  • 2015/09/14
  • 2005/05/24
  • 2018/04/13
  • ページ数
  • 496ページ
  • 512
  • 200ページ
  • 254ページ
  • 336ページ
  • ISBN-13
  • 978-4839961268
  • 978-4798111698
  • 978-3950307849
  • 978-4798109312
  • 978-4774196473

SQLの勉強法

学習の流れ

SQLを学ぶのにおすすめの本はわかったものの、これからSQLを学ぶのに具体的にどうして良いかわからない場合もあるでしょう。そんな時におすすめの2ステップのSQL学習方法をご紹介します。

 

最初のステップは、視覚的にデータベースとSQLの基本的な構文を理解する方法です。まずはイラストや図解の豊富な本やサイトを活用してデータベースの基本を理解し、SQLの基本構文と、各構文でできることを図解を使って把握します。

 

次のステップは、本やWebで提供されている練習用の開発環境を使って実際にSQLを書き動かしてみる方法です。SQLのスキル向上には何と言っても実践と試行錯誤が一番効果的です。想像と違う結果やミスこそ上達のチャンスなので、どんどん挑戦してみましょう。

学習サイトを使った具体的な勉強法

WebにはSQLを体験しながら学べるサービスが数多く存在します。様々なタイプのサイトがあり、中でも初心者や情報処理試験対策にもなるサイト等が充実しています。勉強法と注目ポイントをご紹介しましょう。

 

まず基本的事項の学習をした上で、オンラインエディタを用いてSQLを書き、実行する方法で学習していきます。そこで注目ポイントはSQLの実行環境以外のコンテンツの充実度(もしくはシンプルさ、わかりやすさ)です。

 

確認事項はシンプルにして実践を重視するサイト、スライドで説明をしたりSQLのお手本を確認できるサイト、講師による講義と問題の解説の動画が充実しているサイト等があるので、ニーズとPC等の学習環境に応じて選んで学習できます。

SQLの学ぶうえでのポイント

SQLの学び方について解説してきました。本を使った学習に加え、本についているCD-ROM等のアプリケーションを使った学習、Webを使った学習をご紹介してきましたが、共通して特に気をつけておきたい2つのポイントがあります。

 

一つめは実生活に即した例でSQLを考えることです。例えば生徒名をあいうえお順に並べるとき、姓だけでは同姓の人が正確に並ばない場合があります。この時、並べ替えのキーとなるのは姓+名です。具体例でより身近に考えられ、問題点に気づくことができます

 

二つめは、結果を導く方法を一つにしぼらず他の可能性も考えることです。順番や方法が異なっても最終的に同じ結果を得られる場合があり、方法によって処理速度が変わることもあります。最初に思いついたやり方に加えて別解を探してみるとスキルがぐんと上がります

まとめ

今回は、SQLの本の人気ランキングをレベル別にご紹介してきましたがいかがでしたか。目的やレベルに応じて多種多様な本があるので、自分に合ったものを選んで知識を深められると良いですね。日常生活からビッグデータまで多様な分野で大活躍するSQLを身につければ、あなた自身の活躍の場もますます広がるはずです。

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