記事ID143178のサムネイル画像

【2021年最新版】粉ミルクの人気おすすめランキング10選【便秘解消】

粉ミルクはどれもみんな同じようにみえますが実は様々な種類やタイプがあるので選び方に迷いますよね。ママの負担を減らしてくれて、赤ちゃんに栄養も補給してくれる粉ミルクは、なんと便秘解消にも効果があります。今回は粉ミルクのおすすめな選び方をランキング形式でご紹介します。

大切な赤ちゃんが飲む粉ミルクは「安全性」重視!

母乳には赤ちゃんを守る免疫成分が多く含まれており、粉ミルクで育った赤ちゃんは、母乳で育った赤ちゃんと比べると、細菌感染確率がどうしても高くなってしまうのも事実です。だから、特に免疫力の低い赤ちゃんが飲む粉ミルクは安全性がとても重要です。

 

しかし、外出時やママが体調不良の時、パパやおばあちゃんなど代わりにあげられるなどのメリットも多くあるので、粉ミルクを上手に使って子育てしたいですよね。なるべく添加物の少ないものを選んだり、遺伝子組み換えでないものを選ぶなど、赤ちゃんへの負担を少なくしてくれるものを慎重に選びましょう。また、アレルギーや皮膚の炎症を起こしやすくなる物質が含まれているものもあるので注意が必要です。

 

そこで今回は、粉ミルクの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。購入を迷われている方はぜひ参考にしてみてください。この記事の最後に粉ミルクの正しい作り方も紹介しています。こちらも確認して、効果的に使えるようにしましょう。

 

赤ちゃんは喜んでくれるけど、甘すぎるミルクには注意

甘すぎる粉ミルクには注意しましょう。赤ちゃんが好んで飲んでくれるのでママの負担が少ないというメリットがありますが、甘すぎる粉ミルクは、糖分が高すぎる可能性があります。

 

たまにしか飲まない赤ちゃんはあまり気にしすぎる必要はありませんが、頻繁に粉ミルクを飲む赤ちゃんや、完全粉ミルクで育てている赤ちゃんですと大きくなってから糖尿病にかかりやすい体質になってしまう可能性があります。与えすぎには注意しましょう。

 

赤ちゃんの「アレルギー」は事前に把握しておこう

赤ちゃんは、ミルクアレルギーやその他にも様々なアレルギーをもっている可能性があります。アレルギーをもっていているのに体質に合わない粉ミルクを与えてしまうことは、哺乳力の低下や下痢、嘔吐などを引き起こす可能性があるので大変危険です。赤ちゃんにアレルギーがないか事前に把握しておきましょう。

 

また、アレルギーをもつ赤ちゃんが粉ミルクを飲む場合は、必ず専門の医師に相談して選ぶようにしましょう。

粉ミルクが「便秘解消」の鍵なるってほんと?

赤ちゃんによって、便秘になりやすい体質であったり、そうでなかったりするので一概に粉ミルクの影響とは言いきれませんが、「粉ミルクを与えるようになってから便秘になった。」という人も多いです。

 

粉ミルクの種類によっては、便秘を引き起こしやすくなる可能性もあります。逆に与える粉ミルクを変えるだけでも、便秘解消につながる可能性も十分にありえます。

 

各メーカーごとに含まれている成分が少しずつ違います。もちろん、どこのメーカーの粉ミルクをでも必要な栄養素はバランスよく含まれているのですが、赤ちゃんの体質によって合う合わないがあるので、ぴったりのメーカーの粉ミルクを見つけてあげましょう。

 

赤ちゃんの便秘が起きてしまう原因

記事番号:143178/アイテムID:5496061の画像

なぜ赤ちゃんの便秘が起きてしまうのでしょうか。粉ミルクを与えることで消化に時間がかかってしまうことや、腸内環境の悪化が関係しています。母乳に比べて粉ミルクは、乳糖が不足してしまいがちになるので便秘が引き起こされます。

 

また、月齢に不適切な量の粉ミルクを与えてしまうことも赤ちゃんの便秘のに繋がります。ミルクの缶に体重や年齢によっての目安量が書かれているので与える量も気にしてみてください。

赤ちゃんの便秘解消方法

赤ちゃんが便秘になったときは、オリゴ糖を摂取してみましょう。母乳にも含まれているオリゴ糖は腸内環境を整えてくれる働きがあります。粉ミルクの中でもオリゴ糖が含まれているものも選ぶようにするといいでしょう。また、粉ミルクと並行してシロップタイプや粉末タイプのオリゴ糖を一緒に摂取することでも便秘の改善に期待できます。

 

基本的に2~3日程度の間、便が出ていなくても赤ちゃんが苦痛に感じていなければあまり問題はないので気にしすぎなくても大丈夫です。

 

粉ミルクの選び方

記事番号:143178/アイテムID:5496089の画像

粉ミルクを選ぶときになにを重視して選びますか。おすすめの選び方である「種類」「年齢」「成分」「タイプ」「コスパ」「シリーズ」の6つに分けて紹介します。ぜひ粉ミルクを選ぶときに参考にしてみてください。

粉ミルクの種類から選ぶ

粉ミルクには様々な種類があります。母乳に近づけたい方におすすめの「育児用ミルク」、アレルギーをもつ赤ちゃんでも安心して飲める「アレルギー対応ミルク」、プラスアルファの栄養素を補給たいときに使う「フォローアップミルク」の3種類をご紹介します。

より母乳に近づけたいなら「育児用ミルク」がおすすめ

記事番号:143178/アイテムID:5498353の画像

育児用ミルクは、母乳になるべく近い成分に近づけるために生乳や牛乳に赤ちゃんに必要な成分を加えて、改良されて作らているミルクで「育児用調整粉乳」とも呼ばれています。そのため、赤ちゃんの安全を考えて厳しい審査基準にクリアしたもののみを「育児用調整粉乳」と表示されています。

 

母乳に近い味ですと、母乳に飲みなれた赤ちゃんはとても安心する味でもありますので、母乳により近づけたい赤ちゃんにおすすめです。

アレルギー持ちのお子様へ使いたいなら「アレルギー対応ミルク」がおすすめ

記事番号:143178/アイテムID:5498360の画像

アレルギー対応ミルクは、ミルクアレルギーやその他のアレルギーのある赤ちゃんにおすすめのミルクです。一般的な粉ミルクでは飲めない赤ちゃんも、卵成分や大豆成分、魚成分、米、小麦を含んでいない粉ミルクがあるので、これらのアレルギー症状をもつ赤ちゃんでも安心して使うことができます。

 

アレルギーをもつ赤ちゃんに与える際には、赤ちゃんのもつアレルギーに合わせて選ぶ必要があるので、必ず専門の医師に相談してからあげるようにしましょう。

 

プラスアルファの栄養素を補いたいなら「フォローアップミルク」がおすすめ

記事番号:143178/アイテムID:5498371の画像

フォローアップミルクとは、離乳食ではとりきれない栄養素を補うためや、卒乳のつなぎとして赤ちゃんに与えるのにおすすめのミルクです。育児用ミルクは、赤ちゃんに必要な栄養素を赤ちゃんの食事としてバランスよく配合されているのに対し、フォローアップミルクは、カルシウムや鉄分、ビタミンなど離乳食で不足しがちな栄養を補給してくれます。

 

母乳の量が減ってきたときや、離乳食だけでは栄養の偏りが気になるときに上手に活用してみましょう。

 

粉ミルクの成分から選ぶ

粉ミルクは赤ちゃんに必要な栄養素をがバランスよく配合されていますが、それぞれの製品によって多少の成分の違いがあります。無添加なミルクであるか、オリゴ糖の量や糖度など成分を気にする方は成分表に注目してみましょう。

健康を気にするなら「無添加・オーガニック」なミルクがおすすめ

赤ちゃんの健康を特に気にする方は「オーガニック・無添加」の粉ミルクがおすすめです。

もちろん国内で販売されている粉ミルクは、どれも安心して与えられるものばかりですが、無添加のオーガニックな粉ミルクは現在、国内産のがなく、外国製のものしかありません。

 

食品添加物は、赤ちゃんの健康的な発達を妨げるリスクが高まります。赤ちゃんはまだ身体が未発達なので、自分で毒素を取り除くことができません。成長時にアレルギーを引き起こす可能性もあるので、オーガニックや無添加のものでしたら安心して赤ちゃんにあげられますよね。

 

便秘解消が目的なら「オリゴ糖」の量に注目

便秘になりやすい赤ちゃんや赤ちゃんの便秘が気になる方は、オリゴ糖入りの粉ミルクがおすすめです。母乳に比べて、粉ミルクでは乳糖が不足してしまいがちです

 

必ずしも必要なわけではないので便秘が気にならない赤ちゃんは、オリゴ糖の有無を気にする必要はありませんが、オリゴ糖は腸内環境を整えてくれる優しい成分ですのでプラスアルファの栄養素を取り入れたい方はオリゴ糖の量に注目してみましょう。

甘すぎる粉ミルクには要注意!「糖度」もしっかりとチェック

甘すぎる粉ミルクには注意しましょう。乳糖は赤ちゃんにとって重要なエネルギー源です。しかし、糖分をとりすぎてしまうと将来、糖尿病になる確率があがるなどのリスクも多くあります。

 

母乳に含まれている糖質は約7%で、そのほとんどが乳糖で占められています。だから、7%に近い糖分が含まれている粉ミルクは母乳に近く、赤ちゃんも好んで飲んでくれる可能性が高いです。

 

しかし、頻繁に粉ミルクを使用する赤ちゃんは、糖度が高いと飲みやすく沢山飲んでくれる傾向にありますが、デメリットもありますので配分されている糖度をチェックしてみることをおすすめします。

赤ちゃんの「年齢」に合った粉ミルクを選ぶ

赤ちゃんの対象年齢によって粉ミルクを選ぶことも大切です。1歳以下の赤ちゃんには、「新生児対応ミルク」を、9ヶ月を過ぎた赤ちゃんには「フォローアップミルク」をおすすめします。

1歳以下の新生児には「新生児対応」の粉ミルクを

赤ちゃんの月齢によって摂取すべき栄養量が変わってくるので、その月齢にあった栄養分が配合されている粉ミルクを選びましょう。新生児やまだ身体が未発達な赤ちゃんには、1歳までに特化して作られた粉ミルクを選ぶことをおすすめします。月齢が高いものをあげてしまうと、下痢や嘔吐などを引き起こす原因となります。

 

新生児対応に作られた粉ミルクは、消化器官が弱い赤ちゃんでも飲みやすいようにできているので、身体への負担も少ないです。月齢にあった粉ミルクを選びましょう。

9ヶ月~は「フォローアップミルク」がおすすめ

フォローアップミルクは9ヶ月~3歳までを対象としたミルクです。育児用のミルクとしては向いておらず、離乳食では足りない栄養素を補うために赤ちゃんに与える粉ミルクです。ですので、フォローアップミルクは離乳食を1日3回食べられるようになってから与えることをおすすめします。

 

9ヶ月程度になってくると離乳食を食べることができて、粉ミルクの摂取量が減ってきます。離乳食でも栄養素を補えている場合は与える必要はありませんが、プラスの栄養素をあげたい場合や、バランスが取れているか不安な時、離乳食を与えても痩せているようであれば、フォローアップミルクをあげましょう。

粉ミルクのタイプで選ぶ

粉ミルクは様々な形状のタイプがあります。今回は、「缶タイプ」「スティックタイプ」「プラスチックケースタイプ」「キューブタイプ」をご紹介します。粉ミルクを上あげる場所や状況によって変えるのもおすすめの選び方です。

コストパフォーマンス重視なら大容量な「缶タイプ」

記事番号:143178/アイテムID:5503726の画像

コストパフォーマンスを重視している方は、たくさん量の入っている缶タイプがおすすめです。特に、粉ミルク中心で育児している方は、1日に数回ミルクをあげるので、消費するのが早いですよね。赤ちゃんに負担がかかるのであげる粉ミルクをコロコロ変えることはおすすめしません。経済的にも負担が少ない缶タイプはコストパフォーマンスに優れています。

 

しかし、持ち運びには不便ですので、外出する際は同じメーカーから発売されているキューブタイプやスティックタイプなどの形状の違うものも併用して使うと便利ですよ。

旅先などへの持ち運び便利な「スティックタイプ」

記事番号:143178/アイテムID:5504983の画像

旅行や外出の際に便利なのがスティックタイプです。コンパクトなので、バッグに入れて持ち運ぶ時に最適です。また、1回にあげる量で1つずつ包装されているので、ミルクの量を測る必要がないことも簡単で良いです。母乳中心で、たまにあげる方にもおすすめです。

 

しかし、1回にあげる分量で分けられている為、少しだけミルクをあげたい場合には向きません。

 

長期旅行へ持って行きたいなら「プラスチックケースタイプ」

記事番号:143178/アイテムID:5504954の画像

長期旅行へ持って行くときや、ゴミを減らしたい方はプラスチックケースタイプがおすすめです。プラスチックケースタイプは、詰め替え用の粉ミルクをプラスチックのケースに移して使います。缶タイプによりは容量は少ないですが、ある程度の量入るので、いつも使っている粉ミルクを持って行きたい長期旅行にぴったりです。また、使用後は丸めて捨てることができるのでゴミもかさばらないのがメリットです。

 

しかし、詰め替え用にはスプーンがついていないので衛生面を考えると、定期的にケースを変えるか、スプーンを買う必要があります。

 

簡単にミルクを作れる「キューブタイプ」

キューブタイプは、哺乳瓶にキューブをお湯に入れて溶かすだけで簡単にミルクが作れます。1つのキューブにつき40mlのミルクが作れるので、赤ちゃんがどれだけ飲んだかもわかりやすいですし、粉のタイプと違っこぼす心配がありません。

 

新米のママでまだミルクを作るのに慣れていない方や、ママ以外の家族など代わりにあげる時にもおすすめです。また、キューブを溶かす前に半分に割って20mlにすることもできるので、赤ちゃんのミルクを飲む量が少なくても調節しやすいです。ふだん母乳中心でたまにしか粉ミルクをあげない方も缶タイプやプラスチックケースタイプのように使い切れない心配もないのでおすすめです。

継続して使うものだからこそ「コストパフォーマンス」は要チェック

赤ちゃんは粉ミルクだけでなくオムツなどの消耗品も多いのでなにかとお金がかかりますよね。粉ミルクは継続して使うものだからこそコストパフォーマンスも大切です。

なるべくいいものをこだわってあげたいですが、コロコロあげる粉ミルクを変えてしまうと赤ちゃんへの負担もその分大きくなってしまうのでおすすめしません。無理しない程度に長くあげられるものを選びましょう。

 

缶タイプは比較的に大容量で低価格なのでおすすめですよ。

どれを選べばよいか迷った時には「人気シリーズ」がおすすめ

様々なメーカーから粉ミルクが出ているのでどれを選べばよいか迷いますよね。そんな時は、人気のシリーズから選ぶのもおすすめの方法です。その中でも「ぴゅあ」「はいはい」「アイクレオ」「すこやか」「はぐくみ」「ほほえみ」の6種類をご紹介します。

溶けやすさに定評のある「ぴゅあ」

記事番号:143178/アイテムID:5504897の画像

雪印メグミルクから発売されている「ぴゅあ」は、最新の母乳研究成果をもとに、ひとつひとつの栄養成分を母乳に近づけて作られています。また、赤ちゃんの成長に大切なドコサヘキサエン酸やオリゴ糖、シアル酸などの成分が配合されています。

 

「ぴゅあ」は粉ミルクの中でも溶けやすいと評判がよいことが特徴です。哺乳瓶にいれてかき混ぜると素早く溶けてくれるので、ダマになる心配がないのでストレスもかかりません。

混合栄養としても使用可能な「はいはい」

和光堂から発売されている「はいはい」は母乳と粉ミルクの両方で必要な栄養素を補う混合栄養としても使用することができます

 

母乳の量が少ないママなど赤ちゃんに必要な栄養を母乳だけでは与えることができない場合にもおすすめです。混合栄養で大缶ですと多いという方にも便利な小缶も発売されているので使い切れるか心配な方にもぴったりです。

 

「はいはい」は、ふたの裏ですりきりができるので素早く計量ができたり、泡立ちが少ないので赤ちゃんが飲みやすいのも特徴です。

母乳の味に近づけたいなら「アイクレオ」

記事番号:143178/アイテムID:5504938の画像

グリコから発売されている「アイクレオ」は母乳と同じくらいの糖度で、母乳に近いあっさりした甘さを実現した粉ミルクです。

 

また、国内メーカーではじめて赤ちゃんの母乳に含まれていて、赤ちゃんの成長に必要な「ヌクレオチド」を国内のメーカーで初めて配合しています。母乳により近い味と成分にこだわりたい方におすすめです。

 

「アイクレオ」は保存料が一切使われていないことも安心して使えるポイントです。

50年以上の長い歴史を誇る「すこやか」

記事番号:143178/アイテムID:5504946の画像

雪印ビーンスタークから発売されている「すこやか」は50年以上もの長い歴史を誇る粉ミルクです。長年愛用されている商品ですと安心感がありますよね。「すこやか」は特に免疫成分にこだわっており、ゴミエリン、オリゴ糖などの免疫成分が多数含まれています。

 

多くの産院でも使用されていてたくさん飲んでくれる赤ちゃんが多いことから退院後もそのまま使い続ける方が多く人気の高い粉ミルクです。

 

赤ちゃんの成長を手助けする「はぐくみ」

記事番号:143178/アイテムID:5504953の画像

森永乳業から発売されている「はぐくみ」は初乳に多く含まれていて赤ちゃんの成長を守ってくれるタンパク質成分のラクトフェリン」や緑黄色野菜にも含まれている「ルテイン」が配合されています。この2つが育児用ミルクに配合されているのは国内で森永乳業の粉ミルクだけです。

 

また、大容量なのにコンパクトで重さも軽い容器であることも、人気の理由です。

多くのママから大人気「ほほえみ」

明治から発売されている「ほほえみ」は多くのママから大人気の粉ミルクです。

明治では、今まで6千人以上のママの母乳を分析する母乳調査を実施し、また40年以上にわたり「ほほえみ」だけを飲んで育った赤ちゃんの発育調査がされています。

 

その結果、身長や体重、病気へのかかり具合など母乳で育った赤ちゃんと近い結果が得られていますので、粉ミルクのみでの育児を考えている方にもおすすめです。

 

また、哺乳瓶に注ぐだけで簡単にミルクをあげられる液体タイプも発売されていることも「ほほえみ」の特徴です。

粉ミルクのおすすめランキング10選

第1位

明治

ほほえみ

価格:2,027円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

母乳で育つ赤ちゃんと同じ成果を目指して生まれた粉ミルク

ほほえみは、母乳で育つ赤ちゃんと同じ成果を目指して生まれた粉ミルクです。

日本で唯一、赤ちゃんの発育に大切である脂質の「アラキドン酸」と「DHA」を母乳の範囲まで配合しています。

離乳の完了期である1歳頃まで使用できます。

 

内容量800g対象0~1歳

口コミを紹介

スプーンですりきり一杯で20 mLのミルクになります。
蓋の裏の部分にスプーンですりきるための部分があり、計量は簡単です。
また、もともと粉なので溶けるのが早く、溶け残りも少ないです。

出典:https://www.amazon.co.jp

第2位

明治

ミルフィーHP

価格:3,166円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ミルクアレルギーの赤ちゃんに

明治ミルフィーはミルクアレルギーの赤ちゃんでも使用することのできるミルクです。良質な乳清たんぱく質を酵素分解することによってアレルゲン性を十分低くした低分子ペプチドをタンパク質源としているので、乳、卵、小麦、大豆などを含む原材料は使用していません。

 

苦みが少なく溶けやすいのが特徴です。

内容量850g対象0~1歳

口コミを紹介

ミルフィーはお湯に溶けやすく通常の粉ミルクと同じ感覚で調乳できるし、味も悪くないのか娘はよく飲んでくれるので大変助かっています。
またアレルギー用ミルクとしては唯一スティックタイプが販売されており、外出時の携帯に便利です。

出典:https://www.amazon.co.jp

第3位

森永乳業

はぐくみ

価格:163円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

3種類のオリゴ糖配合

栄養成分の量とバランスを母乳に近づけた粉ミルクです。母乳育ちの腸内環境に近づける3種類のオリゴ糖を配合しているので赤ちゃんのお腹のビフィズス菌も増やしてくれます。

 

スティックタイプは外出時や夜間でも使いやすいのでおすすめです。

内容量13g×10本対象0歳~1歳

口コミを紹介

自分で小分けにするものも持っていましたが、やっぱりこのタイプは衛生的だし、何よりかさばらないので楽です。

出典:https://www.amazon.co.jp

第4位

雪印ビーンスターク

すこやかM1

価格:1,499円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

免疫成分多数配合

すこやかM1は、母乳が足りないときや母乳の代わりに与えるために作られたミルクです。

母乳に近づけるために、「リボ核酸」「シアル酸」「ヌクレオチド」「オリゴ糖」など免疫成分が多数配合されています。

 

取り扱っているお店も多いので、手に取りやすい商品です。

 

内容量300g対象0歳~1歳

口コミを紹介

入院中の病院でも同じミルクを使っており、勧められたのでこちらを購入しました。ほかのメーカーと比べると、入っている成分などが一番母乳に近いそうです。寝る前にミルクを足すだけなので、小さいサイズを1ヶ月で1缶から2缶使っています。

出典:https://www.amazon.co.jp

第5位

雪印ビーンスターク

ぴゅあ

価格:1,725円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コストパフォーマンスがよい

ぴゅあの最大の魅力は、母乳に近くて成分が良いのにコストパフォーマンスがよいことです。病院や産院での広告を抑えることによりクオリティは高く、低価格を実現しています。

 

甘すぎない風味で仕上げているので、混合栄養として使用する方にもおすすめです。

内容量820g対象0歳~1歳

口コミを紹介

少し溶けにくいが問題ないレベルです。
安さはダントツなので良いです。
また、他社より快便になる気がします。

出典:https://www.amazon.co.jp

第6位

アイクレオ

アイクレオ バランスミルク スティック

価格:518円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

母乳に近い味、香り、色

アイクレオは母乳に近いあっさりした味、香り、そして初乳と同じ黄色が特徴のミルクです。母乳に多く含まれている、葉酸やオリゴ糖なども含まれていて、赤ちゃんへの負担がすくないこともおすすめのポイントです。

内容量12.7g×10本対象0歳~1歳

口コミを紹介

一人目の時に、他のミルクでウンチが緑になったので、試しにこちらに変えてみたら、母乳の時の同じ黄色っぽいうんちに戻りました。
その事があって以来、ミルクはずっとアイクレオです。

出典:https://www.amazon.co.jp

第7位

和光堂

はいはい

価格:1,700円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

飽きのこない味

はいはいは、赤ちゃんにとって飽きのこない味になっています。泡立ちにくいので赤ちゃんが飲みやすいのも特徴。

消化されにくい成分であるβラクトグロブリンが少ないので赤ちゃんへの負担が少ないのも魅力的です。

 

Amazonの売れ筋ランキングでも上位の商品です。

内容量810g対象0歳~1歳

口コミを紹介

今まで4種類の粉ミルクを飲ませてきました。
こちらの商品は他社と比べると溶けやすく粉ミルク独特のニオイが少ないと感じました。
便秘も改善しました。

出典:https://www.amazon.co.jp

第8位

明治

ほほえみ らくらくミルク

価格:1,081円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

簡単につくれる液体タイプ

ほほえみのらくらくタイプは、哺乳瓶に入れるだけで簡単にミルクが作れる液体タイプです。1缶で240ml入っているのでたくさんミルクを飲む赤ちゃんにもぴったりです。

別売りのキャップを購入すると缶に直接つけてあげるだけなので外出先でも素早くあげることができます。

内容量240ml×6本対象0歳~1歳

口コミを紹介

なんて便利なんでしょう。
たまにしか使わないのでコスパは気になりません。
基本母乳ですが、私が薬を飲まないといけない時やお出かけの際のハードルがぐっと下がりました。

出典:https://www.amazon.co.jp

第9位

和光堂

ぐんぐん フォローアップミルク

価格:1,390円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

プラスアルファの栄養素を取り入れたい赤ちゃんにおすすめ

水でも溶けるくらいさっと溶けるのでダマになる心配もなくストレスフリーで使えます。

満9ヵ月を過ぎた赤ちゃんでおやつやプラスアルファの栄養素を取り入れたいときにおすすめです。

はいはいと同じメーカーから発売されているので、今まではいはいを使っていた赤ちゃんからのフォローアップミルクとしての使用も人気です。

内容量830g対象満9ヶ月~3歳

口コミを紹介

森永チルミルと比較して、まず圧倒的な溶けやすさ。どちらも同じ様に作っています。が、チルミルは一度溶けても温度が下がると飲み終わりに溶け残った粉だまりが出来るのに対してぐんぐんはゼロ。ストレスフリー!しかも安い!

出典:https://www.amazon.co.jp

第10位

明治

ステップ らくらくキューブ

価格:3,867円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

量も調節しやすいキューブタイプ

ステップのらくらくキューブはフォローアップミルクのキューブタイプです。

鉄分やカルシウムなどがたくさん含まれていて、赤ちゃんの健康的な成長をサポートしてくれます。

 

キューブタイプは、飛び散ることも少なく、量も調節しやすいので便利です。

内容量28g×48袋対象1歳~3歳

口コミを紹介

主に外出先でのミルクタイムにこれを飲ませています。
キューブの便利なことと言ったら!!
溶けやすさは粉ミルクに負けますが、気長に振って溶かしています。

出典:https://www.amazon.co.jp

粉ミルクの比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5504990の画像

    明治

  • 2
    アイテムID:5504997の画像

    明治

  • 3
    アイテムID:5505000の画像

    森永乳業

  • 4
    アイテムID:5504988の画像

    雪印ビーンスターク

  • 5
    アイテムID:5505011の画像

    雪印ビーンスターク

  • 6
    アイテムID:5505018の画像

    アイクレオ

  • 7
    アイテムID:5505088の画像

    和光堂

  • 8
    アイテムID:5505094の画像

    明治

  • 9
    アイテムID:5505109の画像

    和光堂

  • 10
    アイテムID:5505162の画像

    明治

  • 商品名
  • ほほえみ
  • ミルフィーHP
  • はぐくみ
  • すこやかM1
  • ぴゅあ
  • アイクレオ バランスミルク スティック
  • はいはい
  • ほほえみ らくらくミルク
  • ぐんぐん フォローアップミルク
  • ステップ らくらくキューブ
  • 特徴
  • 母乳で育つ赤ちゃんと同じ成果を目指して生まれた粉ミルク
  • ミルクアレルギーの赤ちゃんに
  • 3種類のオリゴ糖配合
  • 免疫成分多数配合
  • コストパフォーマンスがよい
  • 母乳に近い味、香り、色
  • 飽きのこない味
  • 簡単につくれる液体タイプ
  • プラスアルファの栄養素を取り入れたい赤ちゃんにおすすめ
  • 量も調節しやすいキューブタイプ
  • 価格
  • 2027円(税込)
  • 3166円(税込)
  • 163円(税込)
  • 1499円(税込)
  • 1725円(税込)
  • 518円(税込)
  • 1700円(税込)
  • 1081円(税込)
  • 1390円(税込)
  • 3867円(税込)
  • 内容量
  • 800g
  • 850g
  • 13g×10本
  • 300g
  • 820g
  • 12.7g×10本
  • 810g
  • 240ml×6本
  • 830g
  • 28g×48袋
  • 対象
  • 0~1歳
  • 0~1歳
  • 0歳~1歳
  • 0歳~1歳
  • 0歳~1歳
  • 0歳~1歳
  • 0歳~1歳
  • 0歳~1歳
  • 満9ヶ月~3歳
  • 1歳~3歳

軽量しやすい大きな軽量スプーンを用意する方法とは?

一般的に粉ミルクに付属されている軽量スプーンは1杯で20mlが測れるようになっています。しかし、赤ちゃんの成長につれて粉ミルクを飲む量がどんどん増えてきますよね。

 

何回も測って哺乳瓶に移せば正しく量が測れるので問題はありませんが、大きな軽量スプーンがあれば、粉ミルクを哺乳瓶に移すときにこぼす心配も少なくより素早く作れるので便利です。

そんな時に活躍するのが1杯で50mlや100mlを測ることのできる大きめの軽量スプーンです。スーパーや一般的な店舗ではあまり見かけませんが、メーカーに直接問い合わせしてみると送ってもらうことが可能です。

 

ミルクを作る時間を節約したい方はぜひメーカーのホームページを確認してみてください。

粉ミルクの正しい作り方を伝授

誰でも簡単に作れる粉ミルクですが、正しい作り方を把握して安全に赤ちゃんに与えましょう。

まずはじめにしっかりと哺乳瓶を除菌して清潔なものを用意し、粉ミルクの量を哺乳瓶にいれます。ミルクの量が多すぎたり少なすぎたりすると、味が変わってしまい赤ちゃんが飲んでくれない可能性があるので必ず量を測って入れましょう。

 

次に70度以上のお湯を、2/3ぐらいまで入れて溶かします。

しっかりと溶けたことを確認したら、出来上がりの量までお湯を足します。この時に、泡の上で量を測るのではなく、下で測ることがポイントです。

最後に哺乳瓶を振って赤ちゃんが飲みやすい温かさになるまで冷ましたら完成です。

 

 

 

 

 

赤ちゃんにあった粉ミルクを選んで成長をサポートしましょう

気になる粉ミルクは見つかりましたでしょうか。何気なく選んでいた粉ミルクも、成分や使い方にこだわるとミルクを飲む赤ちゃんにもミルクを与えるママにも良いことがたくさんありますよね。

それぞれの赤ちゃんの月齢や体質に合わせて、ぴったりあった粉ミルクを選んで赤ちゃんの健康をサポートしましょう。

TOPへ