【2021年最新版】ヒップシート人気おすすめランキング15選

記事ID142989のサムネイル画像

ヒップシートは生後3ヶ月から3歳まで使用することができるとされている育児のお助けグッズです。肩から掛ける抱っこ紐とは違い、ヒップシートは腰に装着して使います。腰痛を軽減してくれる便利アイテム。そこで今回は安い商品もあわせて2021年最新版おすすめヒップシートをランキング形式で紹介します。

ヒップシートとは?抱っこ紐との比較

赤ちゃんを長時間抱っこしていると、腰や肩への負担が気になるという方も多いのではないでしょうか。そんな時に役立つのが「ヒップシート」です。ヒップシートは赤ちゃんを抱っこする時の肩・腰への痛みを軽減してくれる、便利な育児グッズ。

 

目的は抱っこ紐とよく似ていますが、抱っこ紐は、赤ちゃんを抱っこした際にかかる負担を腰と肩に分散してくれるのが特徴です。それに対してヒップシートは、腰の部分に椅子のシートをつけたような形状をしており、より安定した姿勢で赤ちゃんを抱っこできます

 

そこで今回は2021年最新版ヒップシート人気おすすめ商品をランキング形式で紹介します。購入に迷われている方は参考にしてみてください。記事の最後には、ヒップシートの対象年齢などについても掲載しています。

ヒップシートの選び方

ヒップシートには様々なタイプのものがあります。種類から選ぶ方法や対象年齢にあわせたもの、デザインや衛生面など、自分の目的に合ったヒップシートを選ぶのがおすすめです。ここではヒップシートの選び方について細かく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

種類で選ぶ

一般的なヒップシートの種類には、王道の「腰巻きタイプ」をはじめ「折りたたみタイプ」や抱っこ紐とよく似ている「肩掛けつきのタイプ」などが主流になっています。タイプによって特徴や使いやすさが異なっているので、自分が使いやすいものを選びましょう。

「腰巻きタイプ」は腰痛や肩こりに悩んでいる方におすすめ

ヒップシートの種類の中でもスタンダードなのが「腰巻きタイプ」です。ウエストポーチのような形をしており、ウエスト部分をベルトで固定できるので、腰に負担が掛かりにくいのが特徴。そのため、腰痛や肩こりが気になる方にぴったりです。

 

赤ちゃんを抱っこしたり、降ろしたりする動作がスムーズにできるため、外出時にも使いやすいタイプといえます。歩きはじめる1歳頃から約2歳頃まで使用するのがおすすめです。

 

また腰巻きタイプのヒップシートは、シート部分に収納スペースがあることから、ウエストポーチとしても活用できます。育児に必要な小物などを入れておけば、出先で赤ちゃんがトイレをしたり、ぐずりだしたりした時にも安心です。

「肩掛けタイプ」は重さを分散

「肩掛けタイプ」と呼ばれるヒップシートは、ショルダーバッグのように肩に掛けて使えるのが特徴。腰巻きタイプとは違い、肩と腰を使って支えるため、使用時に安定感があります。また、赤ちゃんの重さを分散してくれるため、身体への負担を軽減させてくれます。

 

しかしシートの形状により、一方の肩に負担が掛かりやすい点には注意しましょう。左右の肩に交互に掛けて使うことで、重さの負担を減らすことができます。

「抱っこ紐タイプ」にはおんぶできるものもある

抱っこ紐タイプ」は、赤ちゃんを手で支えなくても、安定して座らせることができるのが特徴です。ヒップシートでありながら、見た目は抱っこ紐にとてもよく似ています。

 

ウエストベルトと両肩で支えるので、赤ちゃんの重さを腰と両肩に分散できます。また、なかにはシートの座面に直接赤ちゃんを座らせるだけでなく、おんぶができるものもある点が魅力的。両手を自由に動かせるので、買い物など外出先でも使いやすく便利です。

持ち運びに便利でコンパクトな「折り畳みタイプ」

折り畳みタイプのヒップシートは、コンパクトにまとめて収納ができるので持ち運びに便利なのが特徴です。そのため、出先でヒップシートが不必要な状況になった時にも、簡単に折り畳んで手持ちのマザーズバッグや大きめの鞄などに収納できます。

 

また、折り畳みタイプのヒップシートには、腰巻き・肩掛けなどといった、多彩なデザインが展開されている点も魅力的。なかには、自分の目的に合ったタイプのヒップシートに付け替えが可能なものがあるため、用途や使い方に合わせて自由に使い分けられます。

 

折り畳みタイプでも、肩掛けや抱っこ紐タイプであれば、対象年齢が生後約3ヶ月から使うことができ、腰巻きタイプのヒップシートとして使う場合には、約1歳~3歳までと幅広く活用できます。コンパクトでもシート部分は安定しているうえ、収納ポケットもついているため、外出・旅行時にもおすすめです。

いつから使える?対象年齢で選ぶ

一般的にヒップシートは、生後約3ヶ月から3歳まで使用できるとされています。ですが赤ちゃんの年齢に合っていないものを使っていると、装着している人や赤ちゃんにとってストレスになることも。そのため、赤ちゃんの年齢と成長段階に合ったヒップシートを選ぶことが大切です。

「0か月」から使用するなら抱っこ紐タイプがおすすめ

生まれて間もない新生児は、まだ首が座っていない状態。そのため、赤ちゃんの身体をしっかり支えられる「抱っこ紐タイプ」のヒップシートがおすすめです。ウエストベルトに加えて両肩を使って支えるので、両手も自由に使えて安全に新生児を座らせることができます。両手が空くことで、さらに新生児のサポートもしやすくなる点も魅力的です。

 

新生児の頃はまだ背丈も低く、首周りも不安定なため、抱っこ紐タイプのヒップシートの中には背面カバーがついているものを選ぶことも大切です。背面カバーをつけることで、不安定な首周りも安全に支えることができます。

 

また、新生児向けのヒップシートを選ぶ際には、付属品などが充実しているものを選びましょう。シートやポケットに収納スペースがあるのはもちろん、背面カバーやよだれカバー・防寒フードがついていることも、新生児が安全にヒップシートを使うことにつながるので重要です。

「1歳以上」には赤ちゃんの行動に対応できるものを

赤ちゃんも1歳以上になってくると、少しずつ歩きはじめる頃です。1歳の頃の平均体重は男の子は約9300g、女の子は約8900gと、生まれてから約3倍の重さになっています。足の力も強くなっていますが、しっかりとした足取りはまだ完成していません。

 

そのため、歩きたい時・抱っこしてほしい時など、その都度赤ちゃんの行動に対応できるように、一歳以上の場合は、単体の腰巻きタイプと肩掛けタイプのヒップシートが使いやすく便利です。単体の腰巻きタイプであれば、すぐに抱っこをしてあげたり、降ろしたりすることができます。

 

また肩掛けタイプのヒップシートであれば、歩き疲れて眠たくなってしまった時や赤ちゃんがぐずってしまった時に、抱っこ紐の代わりとしても使えます。一方の肩に掛けているので、両肩を使う抱っこ紐タイプよりも、赤ちゃんの上げ下ろしもしやすく、外出時にはおすすめです。

「2歳以上」のお子様にはお手入れ簡単なものがおすすめ

2歳以上になると、1人でもしっかりと歩くことができるようになり、飛んだり走ったりなどさらに動きが活発になってきます。2歳の頃の平均体重は、男の子であれば約12.3kg、女の子は約11.7kgと1歳の頃よりも体重も増え、抱っこする方も体の負担が増えてきます。

 

活発に動きはじめるため、2歳以上の場合には単体の腰巻きタイプのヒップシートが使いやすく便利です。子供の体重も増えるので、ヒップシートを使用していても体への負担はありますが、ヒップシートを使っての抱っこと使わない抱っこでは、体の負担は大きく違います。

 

単体の腰巻きタイプのヒップシートは、折り畳みタイプで販売しているものもあるので、外出時にも気軽に持ち運べます。また2歳以上になると、公園など外で活発に遊ぶ機会も多くなることから、汚れても簡単に洗濯ができる種類のヒップシートがおすすめです。

「3歳・36ヶ月」以降も使いたければ耐荷重量で選ぼう

ヒップシートにはそれぞれ、赤ちゃんを座らせても良いとされる「耐荷重量」が決まっています。耐荷重量はメーカーやデザイン・タイプによっても違っており、定番の腰巻きタイプや肩掛けタイプ、抱っこ紐タイプでも耐荷重量は約15kg~20kgが平均です

 

耐荷重量をオーバーしていると、赤ちゃんや装着している人にかかる負担が大きくなったり、ヒップシートが壊れてしまったりする危険性があります。特に3歳以降の子供の場合、成長段階によって体格や体重に差が出やすいため、1人ひとりの体重をこまめにチェックしておくと良いでしょう。

 

なかには、30kgまで耐えられるものも展開されているため、赤ちゃんの体格・体重に合わせて選びましょう。またヒップシートをいつまで使う必要があるのかを決めておくようにし、耐荷重量を超えないように使用することが大切です。

洗濯方法などの衛生面で選ぶ

ヒップシートを購入する際には「衛生面」もしっかりチェックしましょう。赤ちゃんの頃は、よだれ・吐き戻しをすることが多いため、ベビー服や育児グッズなどもすぐに汚れてしまいます。ヒップシートについても同様であり、その都度きれいに拭き取っていても、よごれを完全に落とすことはできません。

 

汚れたままヒップシートと使い続けることは不衛生で、赤ちゃんにとってのストレス・不快感につながってしまいます。そのため、洗濯ができるヒップシートがおすすめです。洗濯ができるヒップシートであれば、ベルトや肩紐をはずしそれぞれを洗濯ネットにいれて洗濯をする方法があります。

 

メーカーによっては、そのまま丸洗いできるヒップシートもあります。正しい方法でヒップシートを洗濯することで、シートの形崩れも起こりにくいため、お手入れが簡単なものを選びましょう。

手ぶらで散歩に行くなら「収納力」もチェック

お出かけ・旅行が多い場合には「収納力」が高いヒップシートを選ぶことをおすすめします。ヒップシートの中には、赤ちゃんが座る台座の下に収納スペースが搭載されているものもあります。

 

シート本体に収納スペースがあれば、おむつや小物などを収納しておけるため、出先で赤ちゃんが泣き出したり、トイレに行きたくなったりした時にも安心です。収納力はデザインによって異なるため、購入前にチェックしておきましょう。

安いだけではなく安全面にも十分な配慮を

ヒップシートの種類によって、安いものであれば2000円台のものから、高いものであれば数万円のものまで価格は様々です。一般的には、単体の腰巻きタイプが比較的に価格が安く、大手メーカーの肩掛けタイプや抱っこ紐タイプでになるとデザインによっては数万円のものがあります。

 

低価格の中でも安全面がしっかりしているものもありますが、低価格のものはコストを削っているため、中には破れやすかったり壊れやすいヒップシートも少なくありません。そのため、できる限り低価格でヒップシートを探している方は、構造や素材などをチェックしてから選びましょう。

 

特に大手メーカーから販売されているヒップシートは、多彩なテスト・実験で安全面で実証をしているためおすすめです。ヒップシートは赤ちゃんの体重や体を支える大切なものですので、価格だけでは決めずに、安全面でもしっかりとしたものを選びましょう

自分好みのデザインを選ぼう

同じヒップシートでも、メーカーやシリーズによって様々な色やデザインが販売されているため、自分の好みの色から選ぶのも大切です。デザインの違いによって、装着時の負担のかかり方や、見た目の印象が少しずつ違います。

 

例えば、肩掛けタイプや抱っこ紐タイプのヒップシートは、肩掛け部分の取り外しが可能になっているものも多いため、赤ちゃんの成長に合わせて使用スタイルを変えられます

 

また昨今は、男性が育児しやすいようなカラー展開がされている点もポイント。定番のブラックだけではなく、ネイビーやブルー・グリーンなどといった、男女兼用で使えるデザインを選ぶのもおすすめです。

おすすめヒップシートメーカー

ヒップシートを初めて使う方の場合は、人気のヒップシートメーカーから選ぶことをおすすめします。メーカーによって、特徴や展開しているタイプが違っているため、ぜひ購入前にチェックしてみましょう。

POLBAN(ポルバン)

『POLBAN(ポルバン)』は、日本大手の抱っこ紐メーカーの「ラッキーインダストリーズ」から販売されているブランドです。ヒップシート愛用者の間で有名で、パーツを組み合わせて自分好みのスタイルに変更できます

 

単体の腰巻きタイプとしても使えますが、シングルショルダーを取り付けることで肩掛けタイプに変更できますし、ダブルショルダーを取り付けると抱っこ紐タイプにもなり、その時のシチュエーションに簡単に対応ができるのが魅力です。

 

そしてカラーバリエーションが豊富で、個性的なデザインもある点もポイント。おしゃれなヒップシートを探している方にもぴったりです。シート部分もコンパクトで軽量なものが多いため、持ち運びにも便利で使いやすいブランドといえます。

ergobaby(エルゴベビー)

「ergobaby(エルゴベビー)」は、出産用品を揃えたことがある方なら誰もが知っている、抱っこ紐専門の大手メーカーです。日本国内だけではなく海外でも有名なメーカーで、育児中のお母さん達の間で高い人気・信頼を得ています

 

ergobaby(エルゴベビー)の抱っこ紐は、デザイン性も高くおしゃれなものが多いです。カラーの種類も多いので、自分の好きな色を選ぶことができます。そして、日本国内限定デザインの抱っこ紐が販売されるなど、さらに人気が高まっています。

 

腰巻きベルトやショルダー部分も、腰や肩に負担が掛かりにくい設計になっています。そして抱っこ紐の中にインサートを設置することで、新生児から抱っこすることも可能なため、安全性が高くおすすめのメーカーです。

POGNAE(ポグネー)

「POGNAE(ポグネー)」は、日本製で安全性を高めた育児グッズを展開しているメーカーです。中でもヒップシートは、ブランド独自のサイレントファスナーが装着されています。

 

他メーカーでは、ヒップシートの腰巻きベルトやシート部分の取り外しをする際に、マジックテープなど、ビリビリと音がなってしまい抱っこして寝ていた赤ちゃんを起こしてしまうケースもあります。育児中のトラブル・ストレスにつながる雑音を改善させたのがPOGNAE(ポグネー)です。

 

ヒップシートは3wayと組み替えて使用することができるうえ、生地そのものが防水加工になっているものも多いため、雨の日も気軽に使うことができます。機能性を重視したい方におすすめのメーカーです。

ヒップシート人気おすすめランキング15選

1位

POGNAE (ポグネー)

NO5 neo ヒップシートキャリア PG-NO5-NEO デニムブルー

2020年に販売されたデニムベビーキャリア

ヒップシートの大手メーカー「POGNAE (ポグネー)」から昨年に販売された本商品は、人気のデニムカラーを使用している点が魅力的。おしゃれなデザインと、さらに充実した機能性の高いヒップシートとして人気があります。

 

ヒップシートの業界初でサイレントファスナーを装着するなど、ヒップシートで寝てしまった赤ちゃんを起こさない工夫も施されています。その他にも防水加工の生地をしたり、3Dコルセットを使用した腰巻きベルトによって、負担の少ない姿勢で長時間の使用が可能です。

対象年齢 1~36ヶ月 機能 収納ポケット・よだれパッド・ヘッドレストカバー
耐荷重量 15kg 洗濯方法 -

口コミを紹介

店舗で試着をしてからAmazonで購入しました!ほかのヒップシートも良かったのですが、おんぶをした時の感じがこのポグネーが一番私には合いました。ベビーカーを使わないところに行くのでこのヒップシートが活躍しそうです。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

大きなヒップシートで長時間座れる

SUNVENOの販売されているヒップシートは、シートの裏側に分厚いスポンジを内蔵れているので、使用する方のお腹の圧迫を和らげる作りになっています。そのため、使用する方のお腹の形によってヒップシートのスポンジを変えることができます。

 

お腹の部分の圧迫感がなくなり、出産時に帝王切開をされた女性にも優しく使いやすいのが特徴です。シート部分は大きめなので、赤ちゃんを長時間、座らせることも可能になり収納スペースも充実したヒップシートおすすめです。

対象年齢 0~36ヶ月 機能 収納ポケット付き
耐荷重量 20kg 洗濯方法 手洗い

口コミを紹介

この抱っこひも自体は非常に通気性も良く、
腰痛持ちの私にとっても負担は少なく、安定性もあるなと感じました。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

Coperta

安全ベルト付きヒップシート

保育士がおすすめするヒップシート

収納スペースを充実させたヒップシートです。両サイドのポケットの収納を使い分けることで、お出かけに必要な小物から哺乳瓶まで収納ができます。腰巻きベルトには調整ベルトがついているので、体にフィットしやすいです。

 

新生児から36ヶ月まで使用することができるため、保育士さんからも絶賛のヒップシートとして人気のある商品です。ヒップシートの通気性も良く衛生的にも安心して使えるのも魅力といえます。

対象年齢 0~36ヶ月 機能 収納ポケット・落下防止ベルト付き
耐荷重量 15kg 洗濯方法 手洗い推奨

口コミを紹介

座る部分が大きくて着けるにはダサイ⁈と思ったけど、実際つけて鏡を見ると意外とスッキリ見えたし子供も安定して乗せられるのでとても良いです!
座面の滑り止めも助かります!

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

Bebamour

たためるヒップシート

さまざまなスタイルで抱っこができる

持ち運びに便利な、折り畳みタイプのヒップシートです。折り畳みが可能なアルミ製フレームを使うことで、しっかりと赤ちゃんの身体を支えることができるように作られています。

 

Bebamourのヒップシートは、正面抱っこや横向きだっこ、対面抱っこの3種類が可能で赤ちゃんの好みの抱っこをすることができます。コンパクトではありますが、シート部分には十分な収納スペースがあり、外出先でも使いやすいため、お出かけ・散歩にはおすすめのヒップシートです。

対象年齢 3~36ヶ月 機能 収納ポケット付き・折り畳み可能
耐荷重量 14.9kg 洗濯方法 水洗い

口コミを紹介

軽いので持ち運びしやすそうです。
もっとはやくかっておけば良かった。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

POGNAE (ポグネー)

NO5 プラス ヒップシートキャリア PG-NO5-PLUS

2020年の人気ヒップシート

ヒップシートや抱っこ紐の大手メーカーPOGNAE (ポグネー)の人気シリーズの1つで、機能性がさらに充実させた人気商品です。安全面でもしっかりとしていて、新生児から36ヶ月までと長く商品を愛用することができます。

 

サイレントファスナーを搭載したことで、ヒップシートを使っているうちに、赤ちゃんが寝てしまっても、起こさずにベルトの付け外しができます。そして防水加工された生地でできているので、雨の日も気にせず外出も可能です。

対象年齢 3~36ヶ月 機能 収納ポケット付き
耐荷重量 15kg 洗濯方法 -

口コミを紹介

ヒップシートがついていて、丈夫で大きい分、かなり嵩張りますが、腰と肩への負担は限りなくゼロに近いほどありません。ヒップシートに赤ちゃんを触らせてから装着できるので、立ちながらでも1人で装着可能です

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

ラッキー工業

POLBAN ADVANCE(ポルバンアドバンス) ヒップシート

口コミ大賞受賞をしたヒップシート

POLBAN ADVANCE(ポルバンアドバンス)のヒップシートは、ママリの口コミでも大きく取り上げられ大賞を受賞した話題の商品です。たくさんのママ達の声を聞いて開発されたので、かゆい所に手が届くアイテムといえます。

 

普段は腰巻きタイプとして使えますが、シングルショルダーを取り付けると肩掛けタイプになり、ダブルショルダーを取り付けると抱っこ紐タイプとしても使えます。そのため「用途に合わせて様々なタイプを使い分けたい」という方におすすめです。

対象年齢 4~36kg 機能 収納ポケット付き
耐荷重量 約15kg 洗濯方法 -

口コミを紹介

自分で歩けない子どものちょっとしたお出かけや、歩けるようになった子どものお出かけ中の休憩のほか、水道に手の届かない子どもの手を洗う際にも活用しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

POLBAN(ポルバン)

buddy buddy(バディバディ)ヒップシート

ママの声を集めて作られた話題の商品

ヒップシートの人気ブランド『POLBAN(ポルバン)』から登場した商品で、2020ママリ口コミで大賞を受賞するなど、たくさんのママから人気のあるおすすめのヒップシートです。簡単に使えるだけでなく、蒸れにくい・使用中の身体の負担が少ない点もポイント。

 

ウエストポーチ型のヒップシートですが、ショルダーパーツを取り付けることで、肩掛けタイプや抱っこ紐タイプのヒップシートに変更して使うこともできます。

対象年齢 7~36ヶ月 機能 収納ポケット付き
耐荷重量 15kg 洗濯方法 -

口コミを紹介

台座に乗せていると多少手が使えるから抱っこしながらの買い物も出来た。
3歳で今さらと思ったけど買って良かったです。
もっと早く買えば良かったです。

出典:https://www.amazon.co.jp

手間をかけずに楽に使えるコンパクトボディ

荷重を肩・腰・シートにバランス良く分散させられるように、人間工学設計に基づいてデザインされた、肩掛けタイプのヒップシート。ショルダーベルトにはクッションが付いているため、肩こりが気になる方にも安心です。

 

また腰ベルト部分には、幅広マジックテープとバックルの二重連結構造を採用しているため、使用時にも安定感があります。表面にはムレ防止メッシュ素材を採用していることから、長時間使用にもおすすめです。

対象年齢 3~36ヶ月 機能 収納ポケット・腰ベルト調節機能付き・ムレ防止メッシュ採用
耐荷重量 - 洗濯方法 -

口コミを紹介

わざわざつけたりとったりという手間がなく、しっかりと子供の体重を支えてくれるので普通のだっこよりかなり楽です。抱っこは好きだけど、抱っこ紐やスリングは嫌いというお子さんにぴったりです。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

180度調節可能なヒップシート

シート部分が0〜180度までの角度調節が可能なった、コンパクトなヒップシートです。赤ちゃんの姿勢や体格に合わせて自由に調整できるため、赤ちゃんの股関節を自然体なM型のスタイルに保つことができます。

 

脱臼防止を考えたデザイン性になっているうえ、ウエスト部分には収納ポケットがあるため、哺乳瓶やおむつなど小物を収納できます。ヒップシートは折りたたみ式なので、持ち運びにも便利です。

対象年齢 3~36ヶ月 機能 収納ポケット付き・シート角度調節・折り畳み式
耐荷重量 25kg 洗濯方法 水洗い・手洗い

口コミを紹介

赤ちゃんを優しく抱っこし簡単に持ち歩ける抱っこひもです。子供が生まれて1ヶ月間たったので、横向きの抱っこ式に使えるかどうか心配だったのですが、この製品なら横抱っこ式もできたので安心しました。安全ベルトも付いてるので、購入後安心して利用しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

GROWNSY

多機能ヒップシート

さまざまなスタイルの抱っこが可能になる

子供の姿勢に合わせて自由に抱っこの方法を変えられるようにデザインされた、抱っこ紐タイプのヒップシートです。通気性の良い3Dメッシュで作られているため、長時間使用してもシートが熱くなりにくい点がポイント。

 

またヒップシートは0〜180度と調節が可能になっており、座った赤ちゃんの体重の重心を安定して支えてくれる点も魅力です。ヒップシートを使う方も正しい姿勢で赤ちゃんを支えられるため、体の負担も大幅に軽減されます。

対象年齢 1~36ヶ月 機能 収納ポケット・UVカバー付き・折り畳み式
耐荷重量 30kg 洗濯方法 -

口コミを紹介

子供がぐずって片手で抱っこしながら料理する場合とかでも、ヒップシートあるとなしとじゃ、腕への負担が全然違います。楽です。おすすめ。高いヒップシートは悩むなーという方、十分だと思います。ポグネーと使用感を比べても、大差ないなという感想です。

出典:https://www.amazon.co.jp

11位

ピープル

べべポケット プレミアムメッシュ

チェアベルトにもなるヒップシート

軽量で持ち運びしやすい肩掛けタイプのヒップシートです。コンパクトに折り畳めるため、急な外出でも手軽に持ち運びができる点がポイント。またヒップシートでありながら、チェアベルトにもなるので食事中も使うことができます

 

ヒップシートの通気性もよく、夏シーズンでも気温を気にせず使用できるうえ、汗や汚れがついても洗濯機で簡単に丸洗いができるため、育児中のお助けグッズとしておすすめです。

対象年齢 3~36ヶ月 機能 収納ポケット付き
耐荷重量 20kg 洗濯方法 丸洗い

口コミを紹介

数ある店舗からこちらの方購入させていただききました。発送も早く、早く届きました。対面抱き、前向き抱きに対応しているため、赤ちゃんにいろんな体勢をしてもらうことができそうです!こちらで購入してよかったと思います。ありがとうございます。

出典:https://www.amazon.co.jp

12位

Plaisiureux

ヒップシート

パパも使えるシンプルデザイン

男女問わず使いやすい、シンプルデザインのヒップシートです。肩ベルトを外すことで、単体の腰巻きタイプのヒップシートとしても使える「2way仕様」になっている点がポイント。シートには滑り止め生地を使うことで、赤ちゃんの落下を防止します。

 

ヒップシートの部分は、赤ちゃんが座りやすいとされている約30度の角度に設計されているので、赤ちゃんの安定感もあります。そのため、装着する人の身体への負担も最小限に抑えられる点が魅力的です。

対象年齢 3~36ヶ月 機能 収納ポケット付き
耐荷重量 20kg 洗濯方法 -

口コミを紹介

ヒップシート(赤ちゃんが座れるところ)がついている抱っこ紐。
以前使っていた抱っこ紐は赤ちゃんが窮屈な感じがして気になっていたのですが、これはヒップシートがついていてスペースが確保されているので、赤ちゃんが楽に座れています。

出典:https://www.amazon.co.jp

13位

ジャナジャパン

ヒップシート DaG3(ダッグ3)

ウエストポーチとヒップシートが合わった商品

ポーチやハンドバッグのように、高い収納力を兼ね備えたヒップシートです。収納スペースの容量が多く、散歩・旅行時に必要な小物やおむつをたっぷり入れられます。

 

バッグのように扱えて気軽にお出かけできるのも、育児中の方にはおすすめのグッズです。ヒップシートとして使用しないときには、ウエストポーチとしても使えるので、子供が大きくなっても長く愛用できます。

対象年齢 3~36ヶ月 機能 収納ポケット付き・折り畳み式
耐荷重量 15kg 洗濯方法 手洗い

口コミを紹介

少しずつ歩いてくれるようになった今、すぐに下ろしてあげられるヒップシートの方が良いと思いました。しかも最低限の荷物がしっかり入るので、これひとつ持てばリュックを背負わなくていいし、抱っこしない時はヒップシートをたためるのでかさばりません。

出典:https://www.amazon.co.jp

14位

DAIICHI Co.,Ltd.

ルイ スポーツ ヒップシート

ワイドな腰巻きベルトが特徴

スポーツ用としてイメージされて作られた、腰巻きタイプのヒップシートです。腰回りの安定感をはじめ、体への負担を軽減することにこだわった設計になっています。腰巻きベルト部分は、高発泡スポンジを使い、ヒップシートの快適な着用感を提供しています。

 

そのため産後の骨盤のずれを防止するなど、女性に人気があります。ヒップシートのシート部分には、赤ちゃんが滑り落ちてしまわないように、滑り止めパッドを加工するなど、安全面も考慮されているおすすめの商品です。

対象年齢 3~36ヶ月 機能 収納ポケット・滑り止めパッド付き
耐荷重量 20kg 洗濯方法 -

口コミを紹介

そして思っていたよりも軽い!
着け心地はベルトが太めなので、最初はフィットさせるのが難しく、良い締め具合を探しましたが、慣れるとすごくフィットして良かったです。

出典:https://www.amazon.co.jp

15位

ケラッタ

ヒップシート

育児初心者におすすめのアイテム

ヒップシート初心者のママ・パパのために開発された商品です。首・肩・お腹周りへの負担を軽減するパッドやクッションを採用したことで、長時間使用しても疲れにくくなっています。

 

ストラップ部分は取り外しが可能になっており、前掛け・斜め掛け・ストラップなしの「3WAY仕様」で使えるため、用途やスタイルに合わせて使い分けられます。シート本体には30度の傾斜が付いているため、赤ちゃんへの負担も軽減できる点も魅力的です。

対象年齢 3~36ヶ月 機能 収納ポケット付き
耐荷重量 20kg 洗濯方法 -

口コミを紹介

我が家のスタイルに合ってます。我が家では家の中で抱っこしたり置いたりよくあるので、とても助かる。また、ちょっとした買い物に、いちいちベビーカー出すのが面倒くさい時にも使えます。

出典:https://www.amazon.co.jp

ヒップシートのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5751347の画像

    POGNAE (ポグネー)

  • 2
    アイテムID:5751341の画像

    SUNVENO

  • 3
    アイテムID:5751372の画像

    Coperta

  • 4
    アイテムID:5751384の画像

    Bebamour

  • 5
    アイテムID:5751387の画像

    POGNAE (ポグネー)

  • 6
    アイテムID:5751520の画像

    ラッキー工業

  • 7
    アイテムID:5751524の画像

    POLBAN(ポルバン)

  • 8
    アイテムID:5751537の画像

    Lauce

  • 9
    アイテムID:5751555の画像

    REENUO

  • 10
    アイテムID:5751562の画像

    GROWNSY

  • 11
    アイテムID:5751569の画像

    ピープル

  • 12
    アイテムID:5751578の画像

    Plaisiureux

  • 13
    アイテムID:5751584の画像

    ジャナジャパン

  • 14
    アイテムID:5751589の画像

    DAIICHI Co.,Ltd.

  • 15
    アイテムID:5751609の画像

    ケラッタ

  • 商品名
  • NO5 neo ヒップシートキャリア PG-NO5-NEO デニムブルー
  • ヒップシート
  • 安全ベルト付きヒップシート
  • たためるヒップシート
  • NO5 プラス ヒップシートキャリア PG-NO5-PLUS
  • POLBAN ADVANCE(ポルバンアドバンス) ヒップシート
  • buddy buddy(バディバディ)ヒップシート
  • ヒップシート
  • ヒップシート
  • 多機能ヒップシート
  • べべポケット プレミアムメッシュ
  • ヒップシート
  • ヒップシート DaG3(ダッグ3)
  • ルイ スポーツ ヒップシート
  • ヒップシート
  • 特徴
  • 2020年に販売されたデニムベビーキャリア
  • 大きなヒップシートで長時間座れる
  • 保育士がおすすめするヒップシート
  • さまざまなスタイルで抱っこができる
  • 2020年の人気ヒップシート
  • 口コミ大賞受賞をしたヒップシート
  • ママの声を集めて作られた話題の商品
  • 手間をかけずに楽に使えるコンパクトボディ
  • 180度調節可能なヒップシート
  • さまざまなスタイルの抱っこが可能になる
  • チェアベルトにもなるヒップシート
  • パパも使えるシンプルデザイン
  • ウエストポーチとヒップシートが合わった商品
  • ワイドな腰巻きベルトが特徴
  • 育児初心者におすすめのアイテム
  • 価格
  • 24750円(税込)
  • 2280円(税込)
  • 2899円(税込)
  • 4980円(税込)
  • 29150円(税込)
  • 9900円(税込)
  • 7150円(税込)
  • 2280円(税込)
  • 2750円(税込)
  • 2899円(税込)
  • 3400円(税込)
  • 2980円(税込)
  • 5000円(税込)
  • 7290円(税込)
  • 2280円(税込)
  • 対象年齢
  • 1~36ヶ月
  • 0~36ヶ月
  • 0~36ヶ月
  • 3~36ヶ月
  • 3~36ヶ月
  • 4~36kg
  • 7~36ヶ月
  • 3~36ヶ月
  • 3~36ヶ月
  • 1~36ヶ月
  • 3~36ヶ月
  • 3~36ヶ月
  • 3~36ヶ月
  • 3~36ヶ月
  • 3~36ヶ月
  • 機能
  • 収納ポケット・よだれパッド・ヘッドレストカバー
  • 収納ポケット付き
  • 収納ポケット・落下防止ベルト付き
  • 収納ポケット付き・折り畳み可能
  • 収納ポケット付き
  • 収納ポケット付き
  • 収納ポケット付き
  • 収納ポケット・腰ベルト調節機能付き・ムレ防止メッシュ採用
  • 収納ポケット付き・シート角度調節・折り畳み式
  • 収納ポケット・UVカバー付き・折り畳み式
  • 収納ポケット付き
  • 収納ポケット付き
  • 収納ポケット付き・折り畳み式
  • 収納ポケット・滑り止めパッド付き
  • 収納ポケット付き
  • 耐荷重量
  • 15kg
  • 20kg
  • 15kg
  • 14.9kg
  • 15kg
  • 約15kg
  • 15kg
  • -
  • 25kg
  • 30kg
  • 20kg
  • 20kg
  • 15kg
  • 20kg
  • 20kg
  • 洗濯方法
  • -
  • 手洗い
  • 手洗い推奨
  • 水洗い
  • -
  • -
  • -
  • -
  • 水洗い・手洗い
  • -
  • 丸洗い
  • -
  • 手洗い
  • -
  • -

2021年ブログや口コミで話題の人気ヒップシートは西松屋でも買える?

西松屋は新生児用品やマタニティ用品など、妊娠中から出産、育児に必要な商品を揃えているベビー用品の専門店です。西松屋の魅力は、他のベビー用品専門店よりも様々な商品の品揃えがよく、低価格で購入することができます。そのため、育児中の家庭にはおすすめできます。

 

ブログや口コミで有名なメーカーの商品はもちろん、低価格の商品も取り揃えています。高価なものを購入しても、実際には赤ちゃんがヒップシートを嫌がってしまったり、使いにくいなどの不便もあるもかもしれません。

 

そこで、お試しとして低価格で販売されているものを使ってみる方法もあります。はじめての購入で迷っているときは、まずは西松屋に行ってみましょう。

ヒップシートはいつから何歳まで使える?

一般的にヒップシートは、生後6ヶ月目くらいのおすわりができるようになった時期から使用可能です。 また、商品によっては生後6ヶ月までの授乳時に活用をすることができるものもあるため、赤ちゃんが生まれる前からヒップシートの準備をしても問題ありません。

 

またヒップシートは、最大で36ヶ月(3歳)まで使えるとされており、腰巻きベルトをはじめとした、多くの商品についても対象年齢が36ヶ月までと表記されています

 

しかし、ヒップシートの耐荷重量が20kgを超えていなければ、対象年齢が過ぎても使用できます。赤ちゃんの成長過程は人それぞれと違うので、その都度赤ちゃんの成長に合ったヒップシートを使うことが大切です。

まとめ

今回は、ヒップシートのおすすめ商品をランキング形式で紹介させていただきました。ヒップシートは、目的に合った種類のものや対象年齢に合わせて適切なものを選ぶことが大切です。腰や肩の負担を軽減し育児が少しでもしやすくなるよう、自分に合ったヒップシートを選びましょう。

 

「新生児オムツ」は下記の記事で紹介しています。選び方使い方も合わせて紹介しているので是非チェックしてみてください。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年06月14日)やレビューをもとに作成しております。

関連する記事

【2021年最新版】おんぶ紐の人気おすすめランキング

【2021年最新版】おんぶ紐の人気おすすめランキング

ベビー・キッズ
【2021年最新版】ジュニアシートの人気おすすめランキング25選

【2021年最新版】ジュニアシートの人気おすすめランキング25選

ベビー・キッズ
マザーズバッグのおすすめ人気ランキング18選【人気のブランドも紹介】

マザーズバッグのおすすめ人気ランキング18選【人気のブランドも紹介】

ファッション小物・バッグ
ハイローチェアの人気おすすめランキング20選【手動・電動】

ハイローチェアの人気おすすめランキング20選【手動・電動】

ベビー・キッズ
授乳ケープの人気おすすめランキング15選【外で授乳できる】

授乳ケープの人気おすすめランキング15選【外で授乳できる】

ベビー・キッズ
【2021年最新版】ベビーラックの人気おすすめランキング10選

【2021年最新版】ベビーラックの人気おすすめランキング10選

ベビー・キッズ