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【洗車や掃除も】意外と万能?!ブロワー人気おすすめランキング10選

庭のごみや落ち葉など掃除するのは結構大変です。そこでおすすめなのがブロワーで、静音・小型・充電式など色んなタイプがあります。そこで今回は、ブロワー(ブロアー)の選び方や人気おすすめランキング10選、さらに使用の際の注意点などについて紹介します。

使い方様々!便利アイテムブロワー(ブロアー)とは?

風力を使ってゴミや落ち葉を吹き飛ばし、一つにまとめることができるブロワー(ブロアー)は便利です。いちいち腰をかがめることがなく屋内外の掃除に大活躍するアイテムで年齢を問わずに人気があります。

 

意外にも風を外に排出するイメージが強いブロワーの中には、バキューム機能を搭載して落ち葉やゴミを集めるタイプもあって驚きでしょう。静音タイプや小型タイプなど、用途に合わせて探せるのも魅力的です。

 

そこで今回はブロワー(ブロアー)の選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。これからはじめてブロワー(ブロアー)を買おうと思っている人にとっては選ぶヒントが載っているため、購入を迷われてる方はぜひ参考にしてみてください。

ブロワー(ブロアー)の選び方

屋内外のゴミや落ち葉を掃除するのに便利なブロワー(ブロアー)は、種類も多くて選ぶのに迷ってしまいます。そこで、用途に合わせた、失敗しないブロワー(ブロアー)の選び方を紹介しましょう。

種類で選ぶ

ブロワー(ブロアー)には、ハンディタイプ・背負いタイプがあります。それぞれの特徴を挙げてみましょう。

小型で扱いやすい「手持ち型(ハンディタイプ)」

手持ち型(ハンディタイプ)のブロワー(ブロアー)は、一般家庭でよく使われるタイプです。手に持ったまま使える点から、洗車の拭きあげ作業にぴったりマッチし、水滴跡がつかないようにサッと拭きあげるため、便利なアイテムといえるでしょう。

 

小型といっても機種によっては大きさ・重さが異なり、能力にも差があります。落ち葉や洗車など、用途に合わせて選ぶことで、失敗がなくスピーディに掃除作業が進むため、何に使うのかをしっかり確認してから選びましょう。

強力なパワーの「背負い型(リュックタイプ)」

背負い型(リュックタイプ)のブロワー(ブロアー)は、大型で重量があるため、手で持つと疲れてしまいます。背負うことで両手が空き、作業効率が上がることから業務用として使われることが多いでしょう。

 

何よりも強力なパワーが魅力的であり、一気に大量の落ち葉を吹き飛ばせる能力があって広い場所や長時間にも対応します。ただし、狭い住宅地では音の大きさでトラブルになることもあり、注意が必要です。

家庭のお掃除には「集塵機能付き(ブロワバキューム)」

ブロワー(ブロアー)の種類の中には、ゴミを吸引する掃除機のような役割を果たすタイプもあります。秋から冬の時期にかけて落ち葉の掃除に困っている人にぴったりのブロワー(ブロアー)といえるでしょう。

 

庭や駐車場などの落ち葉が気になる場合は、バキュームタイプがおすすめです。掃除機のように落ち葉を吸い取るため、ホウキやちりとりを使う必要がなく、そのままサッとゴミに捨てられるのが便利といえます。

用途で選ぶ

失敗しないブロワー(ブロアー)選びは、用途に合わせて選ぶことです。コードレスタイプ・コンパクトタイプ・ブロワバキュームそれぞれの特徴についてしっかりとチェックしておきましょう。

洗車などの拭きあげ作業なら小回りの効く「コードレスタイプ」

洗車などの拭きあげ作業で使うのであれば、小回りが効く「コードレスタイプ」がよいでしょう。充電式であれば、コンセントのあるところを探す必要がなく、好きな場所で手軽に洗車の拭きあげなどができて便利です。

 

コンセントがない部屋や屋外など、使う場所を選ばずに使える点でも将来的には揃えておいて損はありません。また、コスパ力に優れているタイプも多く、初めて選ぶ人にとっては理想的ですがややパワーに劣る傾向があって注意が必要です。

パソコンやカメラなどの電子部品の埃取りならコンパクトなものを

パソコンやカメラなどの電子部品の埃取りであれば、手で手軽に持てるハンディタイプがおすすめです。カメラ用のブロワー(ブロアー)は、繊細なカメラの埃を取る、とても小さなブロワー(ブロアー)として人気があります。

 

通常カメラバッグに一緒に入れることが多いですが、サイズが大きいと移動のときに不便でしょう。同じカメラ用ブロワー(ブロアー)といってもサイズが異なるため、自分の用途や使い勝手で選んでください。

落ち葉掃除には「ブロワバキューム」

庭や駐車場に散らばった落ち葉を掃除したいのであれば、ブロワバキュームがおすすめです。ブロワバキュームは、落ち葉などを吹き飛ばして1か所に集めて掃除をするだけではなく、回収する機能もあります。

 

集めた落ち葉を吸引することで、ホウキやちりとりを使わずに手軽・スピーディに回収できる点が魅力的でしょう。また、吸いこまれた落ち葉は途中で細かく砕かれることで、袋の中にたくさん入る仕組みです。

動力で選ぶ

ブロワー(ブロアー)は、コードタイプや充電タイプなどの電動式とガソリンなどの燃料によって稼働させるエンジン式があります。それぞれのメリットやデメリットなど交えながら解説しましょう。

バッテリー切れの心配なし!「100V電源式(コンセント式・AC電源式)」

100V電源式(コンセント式・AC電源式)であれば、コードレスタイプと違ってバッテリー切れをすることがなく、長時間使えて便利です。使用する場所に電源が必要ですが、発電機などを使えば場所を選ばずに使えます。

 

また、コードの長さの範囲しか作業ができない難点があるものの、ドラム式など延長コードを使うことで対応が可能です。 何よりも作業の途中で電源が切れることがない点では、イライラすることがなくおすすめポイントといえるでしょう。

気軽にどこでも使えて静音!「充電式(バッテリー式)」

充電式のブロワー(ブロアー)は、好きなところで使える点が魅力的です。コードがない分、野外などで使いやすく行動範囲に制限がない反面、使用時間に制限がある点に注意しなければいけません。

 

コンパクトサイズで静音タイプも多く、密集した住宅街などでも音を気にせずに使えて便利です。ブロワー(ブロアー)は欲しいけれども、音が気になる人は静音タイプの充電式ブロワーを探してみてください。

長時間の使用なら「エンジン式」

長時間、ブロワー(ブロアー)を使いたいのであれば、エンジン式がよいでしょう。ガソリンなどを燃料として稼働するタイプで、パワーがあり、色んな機能を搭載している点でも業務用として重宝します。

 

しかし、その反面、騒音が大きくてオーバースキルが高すぎて初心者にとっては機能を持て余してしまうかもしれません。家庭用としてではなく、業務用・長時間作業を目的としている場合に検討してみましょう。

メーカーで選ぶ

数多くあるブロワー(ブロアー)で迷ったら、有名メーカーで探してみましょう。代表的なマキタ・リョービ・HiKOKI(日立工機)の特徴を挙げてみます。

コンパクトながらハイパワーの「マキタ」

マキタは総合電動工具メーカーとして知名度が高く、電動工具をはじめ、木工機械やエア工具などが揃っています。ほかにも園芸工具(エンジン式を含む)などもあり、高い品質でファン層が多いのも特徴でしょう。

 

マキタのブロワー(ブロアー)は充電式が豊富に揃っており、コンパクトサイズながら高いパワーを誇っています。そのため、年配の人にも好まれ、多くの人に支持されている商品といえるでしょう。

ブロワバキュームで有名な「リョービ」

リョービは、ダイカストメーカーとして知名度が高いです。独自開発により自動車部品など、世界トップクラスの商品を世に出しており、高い技術力から建築用工具などでも幅広く展開しています。

 

また、ブロワバキュームとしても有名であり、落ち葉などを風力によって1つにまとめたあと、吸引・回収できて便利です。庭の落ち葉で悩んでいる人は、リョービのブロワバキュームを検討してみてください。

耐久性に富んだ「HiKOKI(日立工機)」

HiKOKI(日立工機)は、電動ドリル・インパクトドライバーなど建築用工具を取り扱うメーカーです。日立工機からHiKOKIと変更して色んな商品開発をおこなっており、耐久性に優れることから長く愛用できるでしょう。

 

高い品質でブロワーを選びたいのであれば、HiKOKI(日立工機)がおすすめです。初心者からプロまで幅広く推奨され、普段の生活や仕事で大活躍してくれること間違いのないブロワー(ブロアー)といえるでしょう。

機能性で選ぶ

使う用途に合わせて選ぶことが、最適なブロワー(ブロアー)探しにつながります。使い勝手がよい機能性においても十分にチェックしておきましょう。

様々な場面で使える風量調節機能

とくに決まった用途がなければ、幅広いシーンで活用ができる風量調整機能を搭載したブロワー(ブロアー)がよいでしょう。代表的なのがコードが長いAC電源タイプかハイパワーの充電式です。

 

風量の調節が細かく設定されているタイプであれば、使う目的や状況に合わせて切り替えができます。微調整ができる点でも、はじめて購入を検討していて、とくに使う目的が限定されていない場合におすすめです。

連続稼働時間も要チェック!

連続して使える時間もチェックしておくことが、失敗のないブロワー(ブロアー)選びにつながります。たとえば、連続稼働時間が15分であれば、15分間、ずっとブロワー(ブロアー)を使い続けることができるという意味です。

 

充電式のブロワー(ブロアー)は稼働時間が短いため、長く使うのであればエンジン式・コンセント式がおすすめでしょう。基本、コンセントがある場所での使用を目的としているのであれば、長く使えるコンセント式が推奨されます。

「ブロワバキューム」なら集塵性能を重視

バキューム機能を搭載したブロワバキュームは、集めたごみや落ち葉などを吸引できるのが魅力的です。そのため、選ぶときは集塵力において十分に考慮することが大事であり、できるだけ吸いこむ力が高いものを探しましょう

 

集めたごみや落ち葉をスピーディにしっかりと吸い取ってくれるタイプであれば、時短につながります。リョービのブロワバキュームは2スピードに切り替えが可能で「グッドデザイン賞」を受賞していておすすめです。

静音タイプで騒音対策

ブロワー(ブロアー)選びで失敗してしまうのは、騒音問題でしょう。購入前にしっかりとチェックしておきたいのが動作音であり、ブロワー(ブロアー)は強い風を発生させるため、どうしても大きな音が出てしまいます。

 

とくに室内で使用する予定であれば、できるだけ騒音対策がされた静音タイプで選ぶことが大事なポイントです。密集した住宅街などで使うときも、近所トラブルにならないように選ぶときは注意しましょう。

重量で選ぶ

ブロワー(ブロアー)は、長時間使うこともあり、重量にもこだわることが大事です。そこで重量別にそれぞれのメリットやデメリットを見てみましょう。

3kg以下の軽量モデル

3kg以下の軽量モデルのブロワーは、何といっても軽くて長時間使っても腕が疲れないのが特徴的です。コードレスタイプが多く、屋外やコンセントのない場所での使用にもってこいでしょう。

 

軽量モデルは風量パワーに欠けるとされていますが、中には思った以上のパワーを発揮して落ち葉や刈り取った草などの吹き飛ばし作業にも大活躍します。シンプルなデザインと操作で、初めての人でも使いやすいでしょう。

3-6kgの一般モデル

3kgから6kgのブロワーは、軽量タイプよりもやや大きめであり、手で持つのは結構大変です。長時間の利用になると、手や腕がしびれてしまう可能性もあり、背負いタイプが理想でしょう。

 

背中に背負うことで両手が空き、作業がしやすいといったメリットがあります。1人でも十分に作業ができることで、人件費を抑えられる点でも、企業などにとっても使い勝手が広がるブロワー(ブロアー)といえるでしょう。

6kg以上の重量モデル

6kg以上のブロワーは、大型タイプで業務用や広い範囲の吹き飛ばし・回収掃除にぴったりマッチします。大型タイプのため、工場や会社の敷地の落ち葉掃除などに適しており、高い風量力です。

 

広い敷地の落ち葉やごみを一気に拭きあげて、バキューム機能があるタイプであればスピーディに回収します。価格もぐっとあがりますが、広範囲の用途で使うのであれば、検討の余地があるでしょう。

価格で選ぶ

ブロワー(ブロアー)を選ぶときは、価格にも注目すべきです。ブロワー(ブロアー)の価格相場は、ハンディタイプで2千円から5千円、大型タイプになると7千円から1万5千円ほどになるでしょう。

 

静音や付属品が多いなど、機能性に富んだタイプであればその分価格も高くなる傾向があります。自分の用途などもしっかりと照らし合わせるとリーズナブルでお得なブロワー(ブロアー)に出会えるでしょう。

ブロワー(ブロアー)人気おすすめランキング10選

第1位

イーバリュー(E-Value)

EBL-500V

価格:3,119円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コスパに優れたブロワー(ブロアー)

EBL-500Vは、コスパに優れている点が魅力的で、ランキングや口コミでも人気のブロワー(ブロアー)です。低コストであるにも関わらず、しっかりと吹き飛ばし・吸引の2つの機能を搭載している点が魅力的でしょう。

 

また、風量も2段階の調整ができるため、作業の用途に合わせて切り替えができるのも最大のポイントです。電源コードタイプで充電切れすることがなく、長時間使っても安定した作業効率が誇れ、ダストバッグつきでラクに後片付けができます。

重量1.8kg充電コードあり
風量2.3m3/min充電式なし
エンジン式なし

口コミを紹介

他の方のレビューで風量:高は威力がめちゃくちゃ強いと書かれていましたが、そんなことないやろー?と思って使うとめちゃくちゃ威力が強くてびっくりしました。6畳の部屋だと部屋の隅に立ち風量:高にすると、逆側の隅にあるホコリが吹き飛ぶレベルです。

出典:https://www.amazon.co.jp

第2位

マキタ(Makita)

UB182DZ

価格:17,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Amazonでも人気のブロワー(ブロアー)

UB182DZは、話題になるほど人気の高い商品で、Amazonや価格コムなどでも1位に君臨するほどの人気のブロワー(ブロアー)です。多くの人が使って高い評価を得ているだけあって、使い心地もよいでしょう。

 

マキタのブルーカラーがスタイリッシュで、ムダのないデザインが女性にも受けています。芝生の手入れやゴミ・落ち葉の収集のほかに、洗車のあとの水滴処理にも適していて万能性豊かです。

 

信頼性の高いマキタのブロワー(ブロアー)だからこそ、はじめての人でも安心して使える機種といえるでしょう。

重量1.8kg充電コードコードレス
風量0~2.6㎥/分充電式あり
エンジン式なし

口コミを紹介

洗車後、グリルやミラー周辺、スポイラーなどのボディとの隙間に入り込んだ水を吹き飛ばすのに有効です。ワックスやコーティングがされていれば快適に使用できます。

出典:https://www.amazon.co.jp

第3位

リョービ(Ryobi)

ブロワバキューム RESV-1000 697200A

価格:9,205円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

グッドデザイン賞のリョービ・ブロワー(ブロアー)

ブロワバキューム RESV-1000 697200Aは、グレーと黄色のカラーがとてもおしゃれでスタイリッシュなデザインのブロワー(ブロアー)です。グッドデザイン賞を受賞しているほど人気が高いため、ブロワバキュームを探している人にぴったりでしょう。

 

吹き飛ばし機能に加えて吸引機能も搭載していることで、しっかりとごみや落ち葉などを回収することができます。強い吸引力で屋外の広い面積の掃除もどんどん吸いこむため、あっという間に作業が完了です。

 

とくに吸いこんだ枯れ葉を自動的に粉砕する機能は、ごみをコンパクトにできるうえ、腐葉土としても再利用できるでしょう。また、ローラーつきのノゾルが不足されており、広い範囲の掃除にも対応しています。

重量3.2kg充電コードあり
風量62m/s充電式なし
エンジン式なし

口コミを紹介

4年以上前に購入し今のところ不具合は布の袋が破れただけです。それも何で破れたか覚えてないですが多分自分の不注意だと思うので製品自体の信頼性は揺らぐものではありません。吸引力等、初期の性能が落ちてる気配はありませんし、これからも使えそうです。

出典:https://www.amazon.co.jp

第4位

Primero(プリメロ)

AC100V BW-300AZA

価格:3,230円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

小型で小回りが効くブロワー(ブロアー)

AC100V BW-300AZAは、小型ブロワーで小回りが効くのが魅力的でしょう。ライトグレーとブラックの2色使いがとてもおしゃれで、周りのインテリアとの調和もマッチしやすいとランキングや口コミでも人気があります。

 

ダイヤル式の風量調整機能・送風や吸引の両機能・スイッチ固定ボタンととてもシンプルなデザインも注目ポイントでしょう。初めての人でも使いやすい点でも、選んで損はまったくありません。

 

コンパクトでコスパ力に優れていますが、長時間の使用には向かない傾向があります。長く使う目的でブロワー(ブロアー)を選ぶのであれば、パワーのあるもう少し大きめタイプを探してみましょう。

重量1.4kg充電コード約2m
風量約2.3m3/min充電式なし
エンジン式なし

口コミを紹介

風呂上がりで残った水滴を今までワイパーとドライヤーの風で流していましたが、これを使うときれいに吹き飛んでくれたので、時短になり買って良かったと思いました。音は掃除機と同じくらいでそこまで気になりません。

出典:https://www.amazon.co.jp

第5位

HiKOKI(ハイコーキ)

RB27EAP(S)

価格:38,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

エンジン式の小型ブロワー(ブロアー)

RB27EAP(S)は、エンジン式の小型ブロワー(ブロアー)です。エンジン式といえば大型タイプが主流ですが、軽量でコンパクトなボディが特徴的であり、エンジン式ならではの強いパワーがあります。

 

大きな風量で吹き飛ばし作業をできる点が魅力的で、スピーディに作業を進めたい人にぴったりでしょう。また、レバーを軽く引くと始動する「かるがるスタート」機能も搭載しており、簡単にエンジンをかけることができます。

 

女性や年配の人でも操作しやすく、幅広い世代に人気があるブロワー(ブロアー)といえるでしょう。エンジン式で電源の必要がなく、場所を問わずにどこでも使用できる点も最大のメリットです。

重量3.9kg充電コードなし
風量12.5充電式なし
エンジン式あり

口コミを紹介

今まで葉っぱをとるのにめちゃくちゃ苦労していた自然水路(コンクリート既製品でない溝)の葉っぱもあっという間に綺麗になりました!畑に落ちている葉っぱもあっという間に綺麗になりますし、さすがに草に絡まった葉っぱはそう簡単には取れませんですが実用性十分の風量でこれは良い買い物だったと思っています。

出典:https://www.amazon.co.jp

第6位

KIMO

QM-6001

価格:12,999円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

通販で人気のブロワー(ブロアー)

QM-6001は、通販サイトで人気のモデルを展開しているブロワー(ブロアー)です。リョービやマキタなどの有名メーカーほどの知名度はありませんが、スタイリッシュなデザインで高い注目度を誇っています。

 

実際に使ってみた人の話を聞くと「機能性が高い・バッテリー充電器つきで低価格で、買って正解でした」といった声が多いのが特徴です。ちょっとでもリーズナブルにブロワー(ブロアー)を探している人にぴったりでしょう。

 

また、吹き飛ばしだけでなく強力吸塵機能も搭載した高性能ハンドブロワーで、スピーディに作業ができます。風力調整つきで、状況に応じた使い分けができ、家庭内だけでなく屋外や車内の掃除にもぴったりでしょう。

重量1.8kg充電コードなし
風量2.6㎥/分充電式あり
エンジン式なし

口コミを紹介

値段相応を覚悟で購入しました。
この価格ならと使ってみたらびっくりします。そのくらい風量あります。
トリガー自体は重めですが微調整はしやすいのでありだと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

第7位

マキタ(Makita)

MUB360DZ

価格:14,122円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

静音でおすすめの充電式ブロワー(ブロアー)

MUB360DZは、リチウムイオンバッテリーを使ったマキタの充電式ブロワー(ブロアー)です。マキタで人気のスティックタイプの掃除機を連想させるようなスタイリッシュなデザインとフォルムが注目されています。

 

とにかくおしゃれなブロワー(ブロアー)を探している人にぴったりの家電でしょう。充電式はパワーが弱いといったイメージがありますが、このブロワー(ブロアー)は、強いパワーがあります。

 

屋外で枯れ葉やゴミなどの吹き飛ばし作業も時間をかけずにパワフルにおこなうことができて便利です。また、気になる動作音が静かな点も、密集した住宅地で周りが気になる場所でも安心して使えます

重量2.4kg充電コードなし
風量4.4・2.6m3/min充電式あり
エンジン式なし

口コミを紹介

洗車用に購入しました。
余裕のパワーです、小型ブロワとは風量が違います。
水滴が面白いようにすごい勢いで吹き飛んでいきます。

出典:https://www.amazon.co.jp

第8位

RC

【Easy Life】充電式ブロワー

価格:4,999円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

豊富な付属品で便利なブロワー(ブロアー)

【Easy Life】充電式ブロワーは、ブロワーとしての機能だけでなくて豊富な付属品による多機能的な使い方ができます。たとえば、掃除機のノズルを使って掃除機として使用したりも可能です。

 

また、ホース型のノズルや掃除用ノズルは椅子の隙間の掃除や空気を抜いて圧縮するなどの使い方ができるでしょう。家庭用として1台あると、掃除がスムーズにはかどってとても便利な工具です。

 

ライトグリーンはおしゃれで、ムダのないフォルムはスタイリッシュでインテリアとしての要素を含みます。価格も5千円以内とお手頃なのがとても魅力的であり、初めてブロワー(ブロアー)を選ぶ人にもぴったりです。

 

重量1.5kg充電コードなし
風量2.5㎥/min充電式あり
エンジン式なし

口コミを紹介

洗車後のフロントグリル周りやサイドミラーの水だれ等に使用するため購入しましたが、想像以上に風力が有り、ルーフ、
ボンネット他 車全体の水のふき取りが必要無いほどに綺麗に水が飛んでいきます。

出典:https://www.amazon.co.jp

第9位

リョービ(Ryobi)

ポータブルブロワバキューム PSV-600 682800A

価格:8,945円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

吹き飛ばし・吸引の2つの機能搭載のブロワー(ブロアー)

ポータブルブロワバキューム PSV-600 682800Aは、吹き飛ばしと吸引の両方の機能を搭載したブロワー(ブロアー)です。コンパクトで計量タイプのため、持ち運びがしやすい点でも選んで正解でしょう。

 

色んな場所に持ち運ぶことができて、室内だけでなく屋外の庭・花壇・家の周りなどの掃除に大活躍します。吹き飛ばしと吸引の切り替えがボタン1つで簡単にできるため、効率的に作業が可能です。

 

また、付属されているダストバッグも小型タイプであり、中に溜まったごみをこまめに捨てられます。ライトグレーとイエローのカラーはおしゃれでとてもスタイリッシュであり、作業が楽しくなるでしょう。

重量1.9kg充電コードあり
風量9m3/min充電式なし
エンジン式なし

口コミを紹介

庭の八重桜の花びらが散る季節、葉っぱが落ちる季節は道路の掃き掃除が大変なので購入してみました。合わせて肩用ベルトとパイプも買ってみましたが、落ち葉掃除がこんなに楽になるとは夢にも思いませんでした。

出典:https://www.amazon.co.jp

第10位

マキタ(Makita)

EB5300TH

価格:52,125円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

マキタの背負い式ブロワー(ブロアー)

EB5300THは、背負い式のマキタの吹き飛ばし専用ブロワー(ブロアー)です。パワーがあるため、素早くサッとごみや落ち葉を吹き飛ばすことができ、背負い式の中でも軽量タイプで女性でも扱いやすいでしょう。

 

とても軽くて作業がしやすく、従来のモデルよりも送風効率が20%もアップしています。高機能な技術を搭載したことで、思った以上のパワーを体感できる意味でも選んでまったく損はありません。

 

それだけパワーがあるにも関わらず、音も小さくて背中に伝わる振動も極力抑えています。長時間の作業でも快適におこなうことができ、広い範囲の落ち葉掃除も難なく効率的かつ強力に吹き飛ばすことができるでしょう。

重量12kg充電コードなし
風量15㎥/min充電式なし
エンジン式あり

口コミを紹介

燃料満タンで約1時間程度稼働します。
風力は申し分なく濡れた落ち葉でも舞い上がるほどのパワーで満足。

出典:https://www.amazon.co.jp

ブロワー(ブロアー)のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5455976の画像

    イーバリュー(E-Value)

  • 2
    アイテムID:5455981の画像

    マキタ(Makita)

  • 3
    アイテムID:5456192の画像

    リョービ(Ryobi)

  • 4
    アイテムID:5456195の画像

    Primero(プリメロ)

  • 5
    アイテムID:5456198の画像

    HiKOKI(ハイコーキ)

  • 6
    アイテムID:5456201の画像

    KIMO

  • 7
    アイテムID:5456205の画像

    マキタ(Makita)

  • 8
    アイテムID:5456227の画像

    RC

  • 9
    アイテムID:5456257の画像

    リョービ(Ryobi)

  • 10
    アイテムID:5456319の画像

    マキタ(Makita)

  • 商品名
  • EBL-500V
  • UB182DZ
  • ブロワバキューム RESV-1000 697200A
  • AC100V BW-300AZA
  • RB27EAP(S)
  • QM-6001
  • MUB360DZ
  • 【Easy Life】充電式ブロワー
  • ポータブルブロワバキューム PSV-600 682800A
  • EB5300TH
  • 特徴
  • コスパに優れたブロワー(ブロアー)
  • Amazonでも人気のブロワー(ブロアー)
  • グッドデザイン賞のリョービ・ブロワー(ブロアー)
  • 小型で小回りが効くブロワー(ブロアー)
  • エンジン式の小型ブロワー(ブロアー)
  • 通販で人気のブロワー(ブロアー)
  • 静音でおすすめの充電式ブロワー(ブロアー)
  • 豊富な付属品で便利なブロワー(ブロアー)
  • 吹き飛ばし・吸引の2つの機能搭載のブロワー(ブロアー)
  • マキタの背負い式ブロワー(ブロアー)
  • 価格
  • 3119円(税込)
  • 17800円(税込)
  • 9205円(税込)
  • 3230円(税込)
  • 38800円(税込)
  • 12999円(税込)
  • 14122円(税込)
  • 4999円(税込)
  • 8945円(税込)
  • 52125円(税込)
  • 重量
  • 1.8kg
  • 1.8kg
  • 3.2kg
  • 1.4kg
  • 3.9kg
  • 1.8kg
  • 2.4kg
  • 1.5kg
  • 1.9kg
  • 12kg
  • 充電コード
  • あり
  • コードレス
  • あり
  • 約2m
  • なし
  • なし
  • なし
  • なし
  • あり
  • なし
  • 風量
  • 2.3m3/min
  • 0~2.6㎥/分
  • 62m/s
  • 約2.3m3/min
  • 12.5
  • 2.6㎥/分
  • 4.4・2.6m3/min
  • 2.5㎥/min
  • 9m3/min
  • 15㎥/min
  • 充電式
  • なし
  • あり
  • なし
  • なし
  • なし
  • あり
  • あり
  • あり
  • なし
  • なし
  • エンジン式
  • なし
  • なし
  • なし
  • なし
  • あり
  • なし
  • なし
  • なし
  • なし
  • あり

ブロワー(ブロアー)使用の際の注意点

ごみや落ち葉など手軽に拭きあげてまとめることができるブロワー(ブロアー)ですが、使用で気をつけるべき点があります。一番大事なのは、可燃物のそばに置かないことで、感電や発火事故の危険性が考えられるでしょう。

 

とくに塩素ガスやプロパンガスのそばで使用をすると、ガスを吸入してしまい発火のおそれがあります。また、水回りに置いて大量に水がかかってしまうと故障の原因になるため、保管のときは気をつけてください。

洗車でブロワーを使うメリット・デメリット

ブロワー(ブロアー)は、庭のごみや落ち葉掃除だけでなく、洗車のときにも活用できます。そこで洗車でブロワー(ブロアー)を使うメリット・デメリットを挙げてみましょう。

メリット

洗車でブロアを使うメリットは、手でクロスを使って水滴を拭き取る必要がなくなることです。車のボディは広くて手で拭くとなればかなり時間が必要であり、時間短縮につながるのはかなりの利点といえるでしょう。

 

また、接触が少ない分、車体にとても優しくてキズがつかないことも最大のポイントです。細かい部分の水滴まで取り除くことができるため、乾燥したときにできる水滴跡も気にすることがありません。

デメリット

洗車でブロアを使うデメリットは、購入費用がかかる・重くて操作がしにくい・音がうるさい点です。吹き飛ばしや吸引パワーを望むのであれば、どうしても容量が大きくなって持ち運びがしにくくなってしまうでしょう。

 

また、電源コードが必要であれば使用できる場所も限られてしまいますし、容量が大きくなれば価格もぐんとあがります。そしてパワーがあると音もうるさく、近所迷惑につながるため、注意が必要です。

ブロワー(ブロアー)の効率的な使い方

ブロワーはゴミや落ち葉集めのほかにも色んな使い道があります。作業効率をよくするための使い方を紹介しましょう。

斜め上から風を当てる

ブロワー(ブロアー)を使うときは、真上からではなくて斜め上から風をあてるようにしましょう。ごみが床やテーブルに貼りつかずにスピーディに集めることができ、時短につながります。

 

また、ごみを集めたい方向に向かって円を描くようにブロワー(ブロアー)を動かすと、ごみやホコリが飛び散りません。目や鼻にも安全なため、ブロワー(ブロアー)を使うときは斜め上からを心がけてください。

弱風で始めてだんだん強くする

勢いがある風をいきなりあてると、ごみが散らばってしまいます。そのため、最初は弱風からはじめるのがよく、慣れてきたらだんだん風量を強くしていくのがごみをキレイにまとめられるコツです。

 

風量調整ができないブロワー(ブロアー)の場合は、遠くから風をあててだんだん近づけましょう。細かい部分に入りこんだごみは送風口を左右に振るように動かし、一度ごみを動かしてから吹き飛ばすと隅までキレイです。

おすすめブロワーで洗車や落ち葉掃除をしよう

今回は、ブロワー(ブロアー)の選び方や人気おすすめランキング10選、さらに使用の際の注意点などについて紹介しましたがいかがでしたでしょうか。庭など広範囲のごみや落ち葉の掃除に困ったら、ぜひブロワー(ブロアー)を活用してみてください。

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