【2021年最新版】電子書籍リーダーの人気おすすめランキング10選

電子書籍リーダーはタブレットに比べて目が優しく、バッテリーの持ちが良いのがメリットです。PDFに対応したものなら自炊したファイルを読むにも便利です。漫画を読むにも便利で、アプリが使えるものもあります。ただKoboやkindleなどがあり、選ぶのが大変です。電子書籍リーダーの選びやランキングご紹介します。

電子書籍リーダーのメリットとは?

電子書籍リーダーは、電子書籍を読むことに特化したタブレット端末の1種です。一般的なタブレットと違って電子書籍を読む以外には使えませんが、大量の電子書籍を整理して保存できます。紙の本より安く購入できて何百冊・何千冊と持ち歩けるのは便利です。

 

カラーで読めるタブレットの方が便利に思えますが、目に優しいので長時間読み続けることができます。バッテリーも数週間持つなど、タブレットと比較してメリットも多いのです。電子書籍リーダーにはAndroidを搭載していてアプリをインストールできるものもあります。

 

そこで今回は電子書籍リーダーの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。面白いバトル漫画を探している人は、参考にしてください。ランキングは記憶容量や画面サイズ、解像度などを基準に作成しました。

タブレットとの違いは?

電子書籍リーダーと近いものにタブレット端末がありますが、違いはなんなのでしょうか?電子書籍リーダーも端末の一種ですが、タブレットと比べるとかなり用途が限られます。電子書籍リーダーは本を読むことに特化しています。

 

対して、タブレットは動画視聴やネットサーフィンが可能で、メールの送受信やカメラ機能など非常に多機能です。電子書籍リーダーは電子書籍以外のアプリは使えません。タブレットでも電子書籍を読むことが可能で、写真やイラストをカラーで表示することもできます。

 

これだけだと、タブレットの方が便利に思えますが、電子書籍リーダーは白黒表示できるのがメリットです。目が疲れにくく、電気の消費量も少ないのでバッテリーが長持ちします。違いを比較して、自分に合ったものを選ぶのがおすすめです。

電子書籍リーダーの選び方

電子書籍リーダーは対応している電子書籍ストアや記憶容量、画面サイズなどを考えて選ぶ必要があります。浴室など水に濡れる環境でも読みたいなら、防水機能も確認した方がいいでしょう。電子書籍リーダーの選び方をまとめました。

対応している電子書籍ストアで選ぶ

電子書籍は、ストアからダウンロードして読みます。大きく分けてAmazonか楽天のどちらかからダウンロードできますが、片方にしか対応していない電子書籍リーダーもあります。kindleはAmazon、Koboは楽天に対応しています。

 

どちらのストアをよく利用するのか考えて、電子書籍リーダーを選ぶのがおすすめです。両方のストアが使える電子書籍リーダーもあります。そちらの方が便利なように思えますが、使えるアプリが異なります。シリーズものを1つにまとめられないのが、デメリットです。

読みたい本や種類によって「記憶容量」で選ぶ

電子書籍リーダーの記憶容量は小さなものは4GBから、大きなものだと64GBのものなどがあります。電子書籍リーダーは書籍をダウンロードして保存するので、容量が大きいほど大量に保存できます。自分に必要な容量がある電子書籍リーダーを選びましょう。

130冊程度なら「8GB」

書籍のページ数や種類によっても保存できる量は変わってきますが、8GBだと漫画を130冊~150冊、テキスト中心の書籍なら6,000冊程度の保存が可能です。漫画や写真集はあまり保存できませんが、画像の少ない書籍ならかなりの数を保存できます。

 

テキスト中心の本だけを保存するなら、8GBの容量があれば充分です。ただし本の種類により、容量は相当に変わります。電子書籍のデータ容量は、商品ページに記載されています。電子書籍リーダーを購入する前に、どのくらいの容量が必要になるか確認しておきましょう。

650冊程度なら「32GB」

大容量32GBの電子書籍リーダーも数多く販売されています。電子書籍リーダーの容量が32GBだと、漫画なら650冊程度保存できます。漫画はテキスト中心の本に比べてかなり容量が必要で、写真集も容量が大きくなります。

 

漫画や写真集もそれなりの量が保存できるので、絵や写真の多い本を保存したいのなら32GBの電子書籍リーダーがおすすめです。ただし、容量が大きくなると価格も高くなるので、その点は要注意です。

サイズを確認して選ぶ

電子書籍リーダーの画面サイズは、見やすさや携帯しやすさに関係してきます。読む本の種類や用途で適した画面の大きさは変わってきます。画面サイズを基準に電子書籍リーダーの選び方をまとめました。

基本サイズの「6インチ」

電子書籍リーダーは6インチ程度(縦約12cm×横約9cm)のものが多くなっています。これは、縦約15cm×横約10cmの文庫本よりやや小さい大きさです。コンパクトサイズですが、小説などを読むなら十分な大きさです。

 

電子書籍リーダー自体のサイズも小さくなるので、持ち運んで使う場合も便利です。ただし、写真集や漫画などを読みには小さすぎます。テキスト中心の電子書籍でも、雑誌のように大きなサイズの本だと読みづらくなります。

写真などを見たい人は「7インチ程度」

電子書籍リーダーは、画面が7インチ以上のものも販売されています。6インチだと文字を読むのには問題がなくても、イラストや写真を見るのには小さすぎます。漫画や写真集を見たいなら7インチ以上の電子書籍リーダーがおすすめです。

 

電子書籍リーダーは画面を拡大できますが、文字を拡大して読みたい場合も画面が大きい方が使いやすいです。ただし画面が大きいと、重くなるので持ち運びにくくなります。使いやすさも考えて、画面の大きさを選びましょう。

漫画を見たい人は解像度をチェックして選ぶ

電子書籍リーダーで漫画や写真集を読むことが多いなら、解像度の高いものがおすすめです。解像度が高いほど表示できる情報量が多くなので、画面がキレイで見やすくなります。文字中心の書籍なら、解像度が低くても違いを感じにくいです。

 

ただし、絵や写真がメインだと解像度の違いで、かなりの差が出ます。漫画や写真集を中心に電子書籍リーダーを利用するなら、解像度は300ppi以上のものがおすすめです。ただし解像度が高いほど価格は高くなるので、その点には注意しましょう。

お風呂で読むなら防水機能をチェックして選ぶ

お風呂の中などで電子書籍リーダーを使う場合は、防水機能をチェックしましょう。防水の保護等級はIPX8などと表現されて、数字が大きいほど防水性能が高くなります。用途にあった防水性能の電子書籍リーダーを選びましょう。

シャワーの水に濡れても問題ないのは「IPX6」

シャワーの水に濡らしても問題ない電子書籍リーダーが欲しいなら、IPX6のものを選びましょう。IPX6の防水性は、「あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない(耐水形)」となっています。これは、港などの設備に求められる防水性です。

 

激しい噴流水に強いので、電子書籍リーダーを水洗いしても問題はありません。ただし、水没には弱いので、湯船などに落とさないように注意する必要があります。また、IPX7やIPX8と記載された電子書籍リーダーよりも、噴流水への耐性が強い場合もあります。

一時的な水没は問題ないのが「IPX7」

IPX7は「一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない(防浸形)」とされています。より詳しくは水深1メートルに30分水没させた場合に、動作に影響がないレベルがIPX7です。湯船に一時的に落としても、ほとんど問題が起こらない耐水性があります。

 

ただし、あくまで一時的な水没に対する適性なので、より確実を求めるならこれより上の防水性があった方がいいでしょう。また、IPX7は水没に対する耐性なので、噴流水への耐性は保証されていません。そのため、IPX6・IPX7などと併記される場合もあります。

水没した状態でも問題ないのが「IPX8」

IPX8は、「継続的に水没しても内部に浸水することがない(水中形)」とされる等級です。継続的に水没させても問題ないレベルの耐水性で、水中で操作するカメラなどはこの等級になっています。お風呂で読む場合に確実な防水性を求めるなら、おすすめの等級です。

 

ただし、IPX8はIPX7よりも厳しい基準をクリアする必要がありますが、明確な基準はありません。メーカーごとに水深や時間を公開していることが多いので、気になる場合は確認しましょう。噴流水への耐性と異なるのは、IPX7と同じです。

PDFファイルが閲覧できるかどうかで選ぶ

電子書籍リーダーを選ぶ際は、PDFファイルに対応しているかどうか確認しておきましょう。紙の本を自分の手でPDFに変換する自炊や仕事用のデータをPDFファイルにすることは珍しくありません。

 

PDFファイルを、電子書籍リーダーで読むことができると非常に便利です。ストアの電子書籍以外を読みたい方は、チェックしておきましょう。PDFファイルにタッチペンで書き込みができる電子書籍リーダーもあります。

機能で選ぶ

電子書籍リーダーには、本来の「読む」機能に関連した、さまざまな仕掛けが搭載されています。ここでは、それらのうちのいくつかを紹介します。

直接目を照らさない「フロントライト」

電子書籍リーダーの機種によっては、人の目を直接照らさないフロントライト機能を搭載しているものがあります。このタイプだと、パソコンやタブレット端末のように、画面の裏側から発光させるバックライト機能と異なり、目に優しいので長時間読書を続けることができます

 

フロントライトの明るさは自由に調節できるので、明るい陽光の下でも、薄暗い部屋の中でも、快適に読書ができます。

ハイライトや翻訳などの「便利機能」

電子書籍リーダーはどれも構造がシンプルに見えます。しかし実は「ハイライト」「メモ」「辞書」「翻訳」「テキストのサイズを変更する」など、いろいろと便利な機能が付いている機種も多いです。

 

しかもこれらは、画面をタップするだけで操作することができます。最初のうちは戸惑われるかもしれませんが、操作に慣れると、紙の本よりも扱いやすいと感じるかもしれません。

「ページ送りボタン」があれば片手でも読みやすい

電子書籍リーダーは、画面を触って滑らせる動作をすると、ページが移動します。ただし自分のペースと機械の動きの両方に慣れるまでは、もどかしい思いをするかもしれません。指の動きに対してページ移動が速すぎたり、遅すぎたりするのなら、戸惑うだけです。

 

電子書籍リーダーによっては、ページをめくるための専用ボタンが付いている製品があります。このタイプの製品なら、慣れるのも速いし、片手で操作が可能だったりするので、タッチパネルに慣れない人にはおすすめです。

音楽も聴ける「スピーカー機能」

電子書籍リーダーの中には、スピーカーが搭載されているモデルがあります。このタイプだと、たとえば語学の勉強のとき、画面で文字を追いながら発音の勉強をすることができます。また好きな音楽をBGMとして流しながら、読書に集中するという楽しみ方も可能です。

アプリをインストールできる「Android OS搭載タイプ」

電子書籍リーダーの中には、Android OSを搭載したタイプもあります。このタイプだと、本を読む以外のアプリもインストールが可能で、ちょうど一般の電子書籍リーダーとタブレット端末の中間の機能を持っています。

 

また必要なアプリを追加インストールすることで、1台の電子書籍リーダーでAmazon Kindleと楽天koboの電子書籍をどちらも読むことも、可能にできます。タブレットが良いか電子書籍リーダーが良いか、Kindleが良いかkoboが良いか迷っている方におすすめです。

バッテリーの持ちの良さで選ぶ

電子書籍リーダーはパソコンやタブレット端末のように液晶画面を使っているのではなく、「電子ペーパー」という仕組みで文字を表示します。電子ペーパーには消費電力が少ないというメリットがあり、一回フル充電すると数週間は再度充電しないで良いほどです。

 

自他ともに認める「本の虫」の方にも、電子書籍リーダーも安心して使ってもらえます

価格で選ぶ

電子書籍リーダーを選ぶ際は、もちろん価格もチェックの対象です。ストレージの容量やディスプレイの解像度などによって価格は異なっているからです。要求する機能を満たしているか、しかし必要以上にオーバースペックになっていないかを、慎重に確認しましょう。

 

電子書籍リーダーによっては、広告が表示される代わりに価格が安くなるものがあります。広告が気にならない人は購入を検討しても良いでしょう。また毎月の維持費を減らしたい人はWi-Fiだけのモデルを選び、SIMカードの通信費用を節約することも可能です。

どこで買える?メーカーで選ぶ

電子書籍リーダーは、いろいろなメーカーから発売されています。ここでは、その中でも特にメジャーな、販売サイトと一体となった製品を紹介します。

アマゾン(Amazon)

Amazonの電子書籍サービスAmazon Kindleは、小説から専門書、和書から洋書まで幅広く取りそろえています。中には紙の書籍では絶版してしまった書籍や電子書籍としてだけ出版されている書籍も含まれています。

 

このAmazon Kindleの専用端末が「Kindle」です。膨大な数のAmazonの電子書籍がKindleを使うことで自由に利用できます。中には定額で読み放題のサービスもあり、読書家の人にはたまらないはずです。

ソニー(SONY)

SONYは「Reader Store(リーダーストア)」という電子書籍販売サイトを運営しています。そのための専用リーダーとして「Reader」という端末を販売していましたが、製品の開発を中止してしまいました

 

したがって、現在市場で手に入るReaderは、残念ながらすべて新古品か中古品です。ただしタブレット端末に専用アプリをインストールするという方法が、2021年現在でも可能です。

コボ(kobo)

koboは、楽天が運営する電子書籍販売サービス「楽天kobo」の専用リーダーです。koboはコンパクトで持ち運びやすく見開き表示にも対応しているので、漫画も紙の本を読むように楽しめます。

 

しかも楽天koboの品ぞろえは、特にコミックの分野で充実しています。koboの端末を持ち歩けば、いつでもどこでも漫画を好きなだけ読むことができます。もちろん雑誌やビジネス書なども多くそろっているので、気軽な読書を楽しむのには最適です。

電子書籍リーダーの人気おすすめランキング10選

カラーで読める

iPad Air(第4世代)です。タブレット端末が何故と思う方もいるかもしれません。しかし10.9インチの広い画面と高画質の液晶を持つiPadは、カラー写真のたくさん掲載された雑誌のページを色鮮やかに再現できる、理想的な電子書籍リーダーでもあるのです。

 

画面の反応も敏感で、ページ送りなどの操作も快適です。容量が64GB(あるいは256GB)もあるので、十分な書籍データを保存できる余裕があります。しかも音質の良いスピーカーが搭載されているので、読書しながら音楽を楽しむこともできます。

画面サイズ 10.9インチ 解像度 264ppi
容量 64GBまたは256GB OS iOS

口コミを紹介

画像が圧倒的にきれい。
軽い。
買ってよかったです。

出典:https://www.amazon.co.jp

画面が見やすい

画面サイズが7.8インチと大きめの電子書籍リーダーです。解像度も300ppiあるので、雑誌やコミックを楽しむのにも役立ちます。またAndroid10を搭載しているので、いろいろな電子書籍ストアの書籍のリーダーを、Google Playからダウンロードして使用できます。

 

付属のペンで、イラストを描いたり、書籍に書き込みをしたりすることも可能です。

画面サイズ 7.8インチ 解像度 300dpi
容量 32GB OS Android10

口コミを紹介

ipadやパソコンのディスプレイを見ていると目が疲れるのと、マンガを読むときにKindleオアシスだと小さくて読みずらいのでちょっと大きめのこちらを購入しました。
マンガは、画面サイズは少し小さいですがオアシスよりは読みやすいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

小さいことは良いことだ!

Koboの電子書籍リーダーの中で「Kobo Cala HD」はエントリーモデルとされています。確かにディスプレイの大きさは6インチ容量が8GBと小さいですが、解像度は漫画を読むのにも十分な300ppiが確保されています。

 

文字だけの本を収めるのなら8GBの容量でも十分だし、何冊かお気に入りのコミックを追加してもおそらく大丈夫でしょう。操作面でも読み飛ばしやページ戻しが可能など、なかなか快適です。どこへでも持ち歩ける楽天Kobo用のリーダーが必要な方におすすめです。

画面サイズ 6インチ 解像度 300ppi
容量 8GB OS

口コミを紹介

文庫本くらいのサイズ感がとても良かったです。タブレットだと片手でずっと持っていると疲れてきたりするんですが、小さいし軽いしとても扱いやすいです。

出典:https://review.rakuten.co.jp

コスパの良いタブレット

Kindleのタブレット端末です。8インチのディスプレイを搭載した、高性能な電子書籍リーダーでもあります。Dolbyオーディオステレオを搭載しており、読みながら音楽を楽しむことができます。

 

また、電子書籍リーダーとミュージックプレーヤーの他に、映画や動画を視聴したり、ゲームを楽しんだりと、多彩な楽しみ方が可能です。

画面サイズ 8インチ 解像度 189ppi
容量 16GBまたは32GB OS

口コミを紹介

思ったよりサクサク動くしアレクサに音楽を再生してもらったりなかなか良いです。音質も割といいと思います。寝転んで動画見たりするのにはいいと思います。お買い得ですね。ステイホームでネットショッピングに活躍しそうです。

出典:https://www.amazon.co.jp

Kindleの人気者

Kindle端末の中で一番人気のあるPaperwhite(第10世代)です。IPX8の防水性能があり、光が反射せず文字が読みやすいので、夏の海やプールサイドの日光浴のお伴、といった過酷な使い方にも十分に耐えてくれます。画面が6インチと小ぶりなので、どこへでも持って行けます。

 

Wi-Fiだけのモデルの他に、いくぶん割高ですがWi-Fiと4G回線に対応したモデルもあり、そちらの方ならいつでもどこでも電子書籍をダウンロードすることが可能です。

画面サイズ 6インチ 解像度 300ppi
容量 8Gまたは32G OS

口コミを紹介

視力が非常に悪く、読書から遠ざかっていましたが、KINDLEの御蔭でフォントを調整し
また、読書が出来るようになった。

出典:https://www.amazon.co.jp

紙を越える読みやすさ

Kindle端末の中で最もハイスペックなモデルです。防水加工をしてあるので、お風呂での読書もOK。しかもページ送りボタンがついているので、濡れた指でもスムーズにページをめくれます。

 

また色調調節ライトがついているので、画面をホワイトからアンバーまで、自分の読みやすいトーンに調節が可能で、目にも優しいです。サイズは扱いやすい7インチ、解像度は漫画もくっきりと見える300ppiです。

画面サイズ 7インチ 解像度 300ppi
容量 8Gまたは32G OS

口コミを紹介

PaperWhiteよりは大きいが持ち手ができたため非常に持ちやすい。読みやすさも良くなっており、眼の疲労感も少ない。ページ送りボタンも秀逸で、値段に見合った納得の行く買い物をしたと思う。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

Boyue Technology

Likebook 6インチ電子ブックリーダー

小ぶりで持ち歩きに便利

6インチと小ぶりな電子書籍リーダーですが、PDFを読み取ることができるので、ビジネスの現場にも活用が可能です。Android 8.1を搭載しています。容量は16GBですが、microSDカードを挿入することで128GBまで拡張できます。

 

複数の電子書店から書籍を購入している方は、それぞれのリーダーをインストールして、電子書籍をひとつにまとめることも可能です。ディスプレイの明るさは24段階に細かく調節できるので、ご自分にとって心地良い明るさで読むことができます。

画面サイズ 6インチ 解像度 300ppi
容量 16GB+microSDカード OS Android8.1

口コミを紹介

Androidアプリは一通り動きます。Kobo、kindle、eBook、Perfect Viewerなど。
Chrome,Firefoxなどブラウザも使えます。
自由度は高くサイズも小さい総合的には満足です。

出典:https://www.amazon.co.jp

大人だって楽しめる

子どもの読書のために作られたKindleのキッズモデルです。最大の特徴は「購入後1年間子供向けの書物を無料で読むことができる」というものです。そして子どもに影響を与えたり、読書の妨げになったりするゲームや広告は一切表示されません。

 

それに加えて「年齢フィルター」をかけることで、子どもに見せたくない書籍は一切読めなくなります。子どもに与えて任せてしまっても安心な、電子書籍リーダーです。

画面サイズ 6インチ 解像度 167ppi
容量 8GB OS

口コミを紹介

8歳と13歳の子供たちに購入しました。うちの子たちはすっかりはまって、暇さえあれはKindleを読んでるので、一台を共有するのは無理でしたので2台目を追加しました。

出典:https://www.amazon.co.jp

メモを取りながら読める

タッチペンでメモを取りながら読書ができる電子書籍リーダーです。上手に活用することで、電子書籍を仕事や勉強に役立てることができます。ディスプレイは10.3インチと大きく、電子メモとして使う余裕は十分です。

 

またこのリーダーはAndroid 9.0が搭載されている端末でもあるので、各種の電子書籍リーダーをはじめさまざまなアプリをダウンロードして使うことができます。

画面サイズ 10.3インチ 解像度 227ppi
容量 64GB OS Android9.0

口コミを紹介

使用用途はKindleアプリ, ノート, PDFリーダーがメインですが, そのいずれもがストレスなく動きます。Kindleは漫画を見ても見開きで快適に閲覧することができます。10インチと大きいので, 技術書, 参考書の類も拡大なしで読むことができます。

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

Boyue Technology

Likebook Mars オクタコアプロセッサ

大きく軽い電子書籍リーダー

Likebook Mars オクタコアは、大きさの割に重さが245gと比較的軽い機種です。2種類のフロントライトで、目に負担をかけない読書を楽しむことができます。複数の電子書籍のサイトから購入した書籍の共通のリーダーとして利用できます。

 

ディスプレイが7.8インチと大きく解像度が300ppiなので、読書には十分な仕様です。ストレージは16GBですが、microSDカードを挿入すると、128GBまで増やすことが可能。マンガ本のコレクションを大きな画面で安心して楽しむこともできます。

画面サイズ 7.8インチ 解像度 300ppi
容量 16GB+microSD OS Android 6.0

口コミを紹介

kindleも持っていますが、ほかの電子書籍サイトも読みたいものがあったので1台にまとめたくて購入しました。kindle、Honto、BookLive、青空文庫、なろう系リーダーなどを入れて楽しんでいます。自分でいろいろ設定できる方にお勧めです。

出典:https://www.amazon.co.jp

電子書籍リーダーの比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 画面サイズ 解像度 容量 OS OS
1
アイテムID:5705933の画像
iPad Air (第4世代) 69,080円

詳細を見る

カラーで読める

10.9インチ 264ppi 64GBまたは256GB iOS
2
アイテムID:5705936の画像
BOOX Nova3 41,800円

詳細を見る

画面が見やすい

7.8インチ 300dpi 32GB Android10
3
アイテムID:5705939の画像
Kobo Clara HD 15,180円

詳細を見る

小さいことは良いことだ!

6インチ 300ppi 8GB
4
アイテムID:5705942の画像
Fire HD 8 9,980円

詳細を見る

コスパの良いタブレット

8インチ 189ppi 16GBまたは32GB
5
アイテムID:5705945の画像
Kindle Paperwhite 13,980円

詳細を見る

Kindleの人気者

6インチ 300ppi 8Gまたは32G
6
アイテムID:5705948の画像
Kindle Oasis 29,980円

詳細を見る

紙を越える読みやすさ

7インチ 300ppi 8Gまたは32G
7
アイテムID:5705951の画像
Likebook 6インチ電子ブックリーダー 15,799円

詳細を見る

小ぶりで持ち歩きに便利

6インチ 300ppi 16GB+microSDカード Android8.1
8
アイテムID:5705954の画像
Kindle キッズモデル 10,980円

詳細を見る

大人だって楽しめる

6インチ 167ppi 8GB
9
アイテムID:5705957の画像
BOOX Note2 65,780円

詳細を見る

メモを取りながら読める

10.3インチ 227ppi 64GB Android9.0
10
アイテムID:5705960の画像
Likebook Mars オクタコアプロセッサ 24,899円

詳細を見る

大きく軽い電子書籍リーダー

7.8インチ 300ppi 16GB+microSD Android 6.0

折り畳みタイプの電子書籍リーダーにも注目!

現在市販されている電子書籍リーダー(あるいはタブレット)には、2つ折りにできるものはありません。電子ペーパー(あるいは液晶画面)自体を折ったり曲げたりすることができないからです。

 

しかし現在開発中の電子ペーパーには、有機ELスクリーンのように曲げることができるものが含まれています。LGの「巻ける有機ELテレビ」のように「巻ける電子書籍リーダー」や「本のようにパタンと閉じることのできる電子書籍リーダー」が登場する日も近いかもしれません。

まとめ

電子書籍リーダーの選び方やおすすめランキングをご紹介しました。電子書籍リーダーは目に優しいことと大量の電子書籍を簡単に持ち歩けるのが魅力です。今回の記事を参考にして、お気に入りの電子書籍リーダーを見つけてください。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年04月23日)やレビューをもとに作成しております。

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