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レトロな撮影!オールドレンズのおすすめ人気ランキング20選【クセ玉も】

今カメラ好きの間で人気が上がりつつあるオールドレンズ。オールドレンズを選ぶ上で重要なマウントやセンサーサイズについて解説し、sonyやcanon、ニコン、オリンパスなどメーカー別の選び方も紹介しています。おすすめのクセ玉や神レンズ、おすすめのm42マウントレンズなどオールドレンズ選びの参考にしてみて下さい。

オールドレンズとは?フレアやゴーストが出やすい!

カメラを趣味にしていると、より良い写真を撮りたいと様々な試行錯誤をするものですよね。特に、レトロなフィルムカメラ時代のフレアやゴーストが出る写真に憧れる人も少なくないでしょう。しかし、高性能な現代のカメラではフレアやゴーストを出すのは至難の業。

 

そこでおすすめなのが、デジタルカメラにオールドレンズを装着して撮影する方法です。オールドレンズを使用することで、フレアやゴーストの入ったレトロ感のある写真を撮影することが可能です。

 

そこで今回はオールドレンズの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。購入を迷われてる方はぜひ参考にしてみてください。この記事の最後にオールドレンズのおすすめの使い方も紹介しています。こちらも確認して、効果的に使えるようにしましょう。

オールドレンズは安いって本当?

フィルム時代に量産されたレンズであるオールドレンズ。機能的な部分で言えば、最新のデジタルレンズと比較すると劣っている部分ばかりでしょう。しかし、「劣っている」と取るのか「味がある」ととるのかはカメラマン次第です。

 

デジタルカメラが一般的に普及されている今、オールドレンズは完全に過去の物。そのため、中古品などで安く出回っていることが多いのです。ものによっては1万円以下や5000円以下で販売されている物も珍しくありません。

 

一方で、プレミアがついているようなものやデジタルレンズと肩を並べる高額なオールドレンズも存在します。「オールドレンズ=安い」という訳ではなく、使い道を失ったオールドレンズが中古で安く出回っていることがあるということです。

オールドレンズ選びの軸

1.性能:オールドレンズには、デジタルレンズと同じく様々な性能があります。鮮明な撮影が得意なものや独特なボケを撮影できるものなど、それぞれのオールドレンズの持つ性能の違いに注目して使いたいレンズを選びましょう。

 

2.価格:オールドレンズはデジタルレンズに比べると比較的安価な商品が多いことが特徴です。「このオールドレンズを使ってみたい」という希望が無い限りは、安いオールドレンズで様々な種類を使ってみるのも良いでしょう。

 

3.メーカー:フィルムカメラを製造していたメーカーであれば、殆どの場合オールドレンズを製造しています。好みのメーカーを軸にしてオールドレンズを選ぶのも良いですし、憧れの海外メーカーのオールドレンズを選んでみるのも良いでしょう。

オールドレンズの選び方

オールドレンズは、とても繊細なもの。正しい選び方をしなければガラクタを増やしてしまうだけの結果になってしまいます。

 

自分の力量やカメラに合った選び方をしていきましょう。

レンズマウントの種類で選ぶ

オールドレンズをデジタルカメラに装着させるには、接続機器であるレンズマウントが欠かせません。自分のカメラに使用できるマウントのレンズなのか、用意できるマウントなのか確認する必要があるため、レンズマウントの種類によって選ぶ方法もおすすめです。

すぐに使いたいなら「改造済み」がおすすめ

オールドレンズは、フィルムカメラ用レンズなのでそのままの状態ではデジタルカメラに装着することができません。そこでレンズマウントが必要です。

 

販売されているオールドレンズの中には、販売者がすでにマウントを改造してデジタルカメラに対応できる状態にしているものがあります。これが改造済みオールドレンズです。

 

マウントの変え方が分からなかったり、買ったらすぐに使える状態のものが欲しい人は、自分のカメラに使える用改造されているのかをよく確認した上で、改造済みオールドレンズを選ぶのがおすすめです。

互換性の高いものなら「m42マウント」がおすすめ

m42マウントとは、スクリューマウントというマウントのひとつです。カメラマウントがねじのようになっているので、カメラにあててねじを巻くように回すだけで装着できる優れもの。直径42mmのスクリューマウントをm42マウントと呼びます。

 

これからマウントアダプターを用意するという人なら、m42マウントを検討してみるのがおすすめです。m42マウントレンズはメーカーも種類も豊富なので、様々なオールドレンズをより楽しめるようになりますよ。

レンズの状態で選ぶ

オールドレンズの殆どは、既に製造が中止されているものなので中古商品を購入する機会も多くなります。中古商品のオールドレンズを購入する際には、致命的な欠陥などがないか製品の状態をよく見極めて選ぶのがおすすめです。

傷有り商品なら性能に関係する傷か確かめる

オールドレンズとしての機能を重視するなら、外装に多少傷があっても問題なく撮影することはできるでしょう。しかし、レンズ内部に傷があっては撮影に大きな支障をきたしてしまいます。

 

中古商品には、多少の傷があるものが少なくありません。しかし、その傷が致命的なものでないかどうかをしっかりと確認して選ぶのがおすすめです。

使いやすさ重視なら絞りやフォーカスリングの動きがスムーズなものがおすすめ

撮影の際に、細かいピントを調整する絞りやフォーカスリングはとても重要です。しかし、中古商品の場合、フォーカスリングの一部が欠けて居たり絞りが上手く動かないものなども存在します。

 

絞りは撮影のもっとも重要なテクニックです。その操作に支障がきたすレンズは選ぶべきではないでしょう。中古商品を選ぶ際には、絞りやフォーカスリングの具合も確認しておくことが重要です。

作品への影響を考えるならバルサム切れしていないものを選ぶ

オールドレンズの中にはレンズを接着するためのバルサムが切れてしまい、レンズ内部が曇ってしまっているものが稀にあります。バルサム切れを起こすと逆光に弱くなり写真のコントラストが落ちてしまうので撮影に大きな影響が出る可能性が大きいと言えるでしょう。

 

自分で修理するのは難しく、できたとしても失敗した時のリスクが大きい繊細な部分。せっかく買ったオールドレンズを更にお金をかけて修理するのも避けたいところですね。

 

バルサム切れのレンズの場合、大抵は事前に忠告文などの注意書きがされています。しっかりと売主に製品の状態を確認するのがおすすめです。

背景がボケた写真を撮りたいなら「単焦点」で選ぶ

単焦点レンズとは、その名の通り1つの焦点のみに合わせたレンズ。つまりズームやワイドにはならないのです。大きく写真を撮りたいなら被写体に近付く必要があるし、広く取りたいならレンズに収まる位置を良く探す必要があります。

 

これだけ聞くと使い勝手の悪いように聞こえますが、実は単焦点レンズには独特な魅力が多く、簡単に背景がボケた雰囲気のある写真を撮れるという点も魅力の1つ。被写体にピントが合えば背景も手前にあるものも自然にボケてくれます。

 

背景がボケた雰囲気のある写真を撮りたくて一眼レフカメラを使っているという人には、特に単焦点レンズがおすすめですよ。イメージが湧かないという人は、単焦点レンズの作例を見ると仕様がイメージしやすくなります。

価格で選ぶ

オールドレンズと聞くとヴィンテージ感があって高価なものと思いがちですが、全てが高価という訳ではありません。むしろ、オールドレンズはデジタルレンズに比べると安価で手に入りやすいものが多いです。

 

今回紹介しているオールドレンズの中で最も安価な商品は2000円でした。安いものを選んで、様々な種類のレンズを使うこともオールドレンズの楽しみ方の1つと言えますね。

 

ただし、中にはプレミアがついているものや性能・人気などの違いでデジタルレンズに劣らない価格帯のものもあります。予算内でオールドレンズを選びたいという人は価格で選ぶのがおすすめです。

カメラのメーカーで選ぶ

オールドレンズを選ぶ際には、メーカーで選ぶのもおすすめです。メーカーによって特徴があったり、カメラと同じメーカーのオールドレンズを選ぶことでマウントが不要な場合もあります。

ニコンのオールドレンズなら「NIKKOR(ニッコール)」

創業は大正6年。創業当初は双眼鏡の製造会社だったニコン。ライカ判一眼レフカメラのニコンFシリーズやコンパクトカメラのCOOLPIXなどでも有名ですね。

 

ニコンのレンズは、ほとんどの製品が「NIKKOR(ニッコール)」という名前が付けられています。ニコンのオールドレンズを選びたい人は、「NIKKOR(ニッコール)」という名前を目印に探すと良いでしょう。

 

ニコンでは主にニコンSマウント、ライカLマウント、ニコンFマウントが採用されているので、自分のニコンカメラがどのマウントに対応するのか確認しておくのもお忘れなく。

 

 

Canonのオールドレンズなら「FD・New FD・Canon LENZ」

OA機器の総合メーカーとして1937年に創立したCanon。カメラに興味の無い人でも、その会社名を一度は聞いた事があるという大手メーカーだと言えます。カメラならEOSシリーズが有名ですね。

 

世界のカメラファンからも愛されるCanonのオールドレンズには「FDシリーズ」や「New FDシリーズ」「Canon LENZシリーズ」などがあります。

 

今では一般的になっているものの、当時では最先端技術で設計された非球面レンズなど、世界に名だたるCanonの魅力が詰まったオールドレンズを使うのもおすすめです。

 

オリンパスのオールドレンズなら「Zuiko」

大正8年創業、顕微鏡の製造や販売に成功し、昭和9年にカメラ製造をはじめたオリンパス。ツヴァイスやライカを倣ってカメラ製造を始めたため、マニアックで玄人向けな製品が多い傾向にあります。PENシリーズなどが有名ですね。

 

オリンパスのオールドレンズで有名なのは「Zuikoシリーズ」。おめでたい光という意味の「瑞光」から付けられたZuikoレンズは今もカメラファンに愛される銘玉が多く人気です。

 

オリンパスが開発した「OMシステム」は今でも、デジタルカメラに引けを取らない高性能として人気が高く、OMシステム採用のZilkoレンズはカメラファンからの人気を集めています。

fujifilmのオールドレンズなら「フジノン」

昭和の代名詞とも呼ばれる「写ルンです」を開発したfujifilmは昭和23年からカメラ製造を始めた光学機器メーカー。チェキなどの一般向けカメラからプロ用カメラまで幅広く製造、販売している有名メーカーです。

 

fujifilmでは、プロが使う大判レンズや引き伸ばし用レンズなども製造していてオールドレンズでは「フジノンシリーズ」が有名です。

 

プロも使う高性能なレンズが多いため、扱いが難し点がありますが、それもカメラファンからすると魅力の1つ。フジノンシリーズを使うと今までとは違う景色がファインダー越しに見えるかもしれません。

センサーサイズで選ぶ

基本的にフルサイズを基準として焦点距離50mmが標準、50mm以下が広角、50mm以上が 望遠レンズであると言われています。この中で50mmが標準と呼ばれる理由は、人間の目で見た時の物の捉え方に一番近いからです。

 

しかし、標準50mmをフルサイズのセンサーサイズで使う時と、APS-Cやマイクロフォーサーズで使う時では焦点距離が全く変わってきます。焦点距離はセンサーサイズごとに変動するので、それぞれのセンサーサイズに対して標準となるレンズを選ぶのがおすすめ。

「フルサイズ」のカメラなら50mmレンズ

全ての焦点距離はフルサイズが基準になっています。フルサイズの場合、焦点距離は「×1」。標準レンズは50mmです。

「APS-Cサイズ」のカメラなら35mmレンズ

APS-Cの場合は、センサーサイズが小さくフルサイズと比較すると望遠のような画角で撮影されます。そのため、APS-Cは焦点距離がフルサイズよりも1.5倍大きくなるのです。

 

1.5倍焦点距離が長くなるAPS-Cで標準レンズと同じ50mm相当の画角にするには、50÷1.5=33.333...。つまりAPS-Cの標準レンズは35mmレンズだということが分かります。50mmレンズを使用した場合には75mmレンズ相当の焦点距離になるので注意しましょう。

 

ちなみに、Canonの場合はAPS-Cの焦点距離を計算する際1.6倍します。CanonのAPS-Cカメラを使用している人は計算に注意してみて下さい。

「マイクロフォーサーズ」のカメラなら25mmレンズ

マイクロフォーサーズの場合、APS-Cよりもさらに画角が小さくなります。焦点距離を計算する際には「×2」で換算しましょう。

 

マイクロフォーサーズで50mm相当の焦点距離を得るには、50÷2=25という計算式から25mmレンズがベストだと分かりますね。50mmレンズを使うと50×2=100で100mmレンズ相当の望遠な焦点距離になってしまうのでご注意下さい。

m42マウントのオールドレンズの人気おすすめランキング5選

第5位

ペンタックス

Super Takumar 55mm F1.8

価格:6,800円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

世界的人気のメジャーオールドレンズ

初めてオールドレンズを使ってみるという人におすすめなのが、Pentax  M42 Super Takumar 55mm F1.8です。世界的に大ヒットした名玉です。

 

Pentaxの十八番である、小型カメラにマッチするミニマムなフォルムながらも描写は繊細でレトロながらもしっかりと映します。オールドレンズにレトロさを求める人にとって扱いやすさの点でも、初めてのオールドレンズに選ぶべきアイテムだと言えるでしょう。

マウントm42f値1.80 f_stop

口コミをご紹介

人生初めてのオールドレンズはスーパータクマーでした。結論から言うと購入して正解でした。晴れた日は写真のようにフレアとゴーストがばんばん入ってきます。とてもお気に入りです。

出典:https://www.amazon.co.jp

第4位

ZENIT

INDUSTAR-50-2 50mm/f3.5

価格:2,000円(税込)

Amazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コンパクトで軽いオールドレンズ

大きく重くなりがちなオールドレンズ。その中でも現代のパンケーキレンズのように小型で軽いレンズを選びたい人におすすめなオールドレンズがINDUSTAR-50-2です。

 

旧ソ連で製造されたコンパクトボディと、200g以下の軽さが特徴。描写はロシアレンズがもつ特徴的なフレアやゴーストを楽しむことができる、1本で様々な楽しみ方が可能なオールドレンズです。

マウントm42f値3.5

口コミをご紹介

開放ではかなり甘めだが、F8くらいから一気に描写がシャープになり、テッサー倣いであることがわかる切れ味を見せてくれる。

出典:https://www.amazon.co.jp

第3位

KMZ-VALDAY

HELIOS 44M-4 2/58

価格:5,650円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

海外製のオールドレンズを使ってみたい人向け

折角オールドレンズを使うのなら、海外製のレンズを選びたいという人におすすめしたいのがHELIOS 44M-4 M42 2/58です。ポートレート撮影に適しているので、普段からポートレート撮影を行うという人にもおすすめ。

 

HELIOS 44M-4 2/58はロシア製m42マウントレンズですが、実はCarl Zeiss Biotarというドイツのカメラメーカーのコピーです。そこには歴史的な背景もあり、そういった歴史を背負っていることこそがオールドレンズの魅力とも言えますね。

マウントm42f値f=2

口コミをご紹介

44-2より使いやすい、特徴のぐるぐるボケも出る。ただし、簡単ではなく、コツがあります。マクロ的な使い方をすればでやすいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

第2位

Meyer

DOMIPLAN 50mm/f2.8

価格:16,500円(税込)

Amazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

バブルボケの入門編

オールドレンズならではのクセを堪能したいという人におすすめなのが、DOMIPLAN 50mm/f2.8。クセ玉として有名なこのオールドレンズは、手ごろな価格でバブルボケを撮影することができると人気です。

 

最新のレンズが映す、くっきりとした撮影には向かないものの、レトロで味のあるボケが入った写真を撮りたい人におすすめです。

マウントm42f値2.8

口コミをご紹介

ちょっと試しにバブルボケを楽しみたい方にはお薦めできる。M42マウントであれば大抵のメーカはアダプタがあると思われるので
複数マウントを所有している場合も、アダプタさえ変えれば使えるのでAPS、フル、M4/3などで遊べる。

出典:https://www.amazon.co.jp

第1位

CARL ZEISS JENA

TESSAR 50mm/f2.8

価格:15,400円(税込)

Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

鷲の目テッサーと呼ばれた名玉

オールドレンズを使うなら、歴史を感じることのできる名玉を選びたいという人におすすめ。TESSAR 50mm/f2.8は、シャープで繊細なピントから「鷲の目テッサー」と呼ばれたオールドレンズです。

 

テッサーの中でも、後期に設計された東ドイツ製。シャープなピントと強いコントラストは、デジタルレンズとも張り合える鮮明さです。

マウントm42f値2.8

口コミをご紹介

オールドレンズとしては短い(0.35m )最短撮影距離で、ポップな色使いのスイーツや色鮮やかな料理をInstagramにあげたりするのには良いと思いました。強く出るコントラストが、いい方向に作用すると思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

m42マウントのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5410929の画像

    CARL ZEISS JENA

  • 2
    アイテムID:5408861の画像

    Meyer

  • 3
    アイテムID:5402096の画像

    KMZ-VALDAY

  • 4
    アイテムID:5411020の画像

    ZENIT

  • 5
    アイテムID:5408110の画像

    ペンタックス

  • 商品名
  • TESSAR 50mm/f2.8
  • DOMIPLAN 50mm/f2.8
  • HELIOS 44M-4 2/58
  • INDUSTAR-50-2 50mm/f3.5
  • Super Takumar 55mm F1.8
  • 特徴
  • 鷲の目テッサーと呼ばれた名玉
  • バブルボケの入門編
  • 海外製のオールドレンズを使ってみたい人向け
  • コンパクトで軽いオールドレンズ
  • 世界的人気のメジャーオールドレンズ
  • 価格
  • 15400円(税込)
  • 16500円(税込)
  • 5650円(税込)
  • 2000円(税込)
  • 6800円(税込)
  • マウント
  • m42
  • m42
  • m42
  • m42
  • m42
  • f値
  • 2.8
  • 2.8
  • f=2
  • 3.5
  • 1.80 f_stop

【50mm】フルサイズ標準相当のオールドレンズの人気おすすめランキング6選

第6位

FED

INDUSTAR-26M 52mm/f2.8

価格:2,800円(税込)

Amazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

見た目のレトロさも人気のオールドレンズ

レンジファインダーカメラ用レンズとして製造されたINDUSTARズ。旧ソ連で量産されたテッサータイプのオールドレンズです。

 

焦点距離は50mmとほぼ同じ52mm。フルサイズなら標準サイズと言えます。見た目のレトロさが可愛いオールドレンズ。自分のカメラに装着した際のビジュアルにもこだわりたい人におすすめです。

マウントLマウントf値2.8

口コミをご紹介

重厚な見た目に反してアルミ製で超軽量です。お散歩用にラフに扱えるおしゃれなレンズとして、写真をライフスタイルだと思える人に似合いそうです。

出典:https://www.amazon.co.jp

第5位

ZENIT

JUPITER-8 50mm/f2

価格:10,900円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

とろみのあるボケ感が魅力

優しい雰囲気の写真を撮影したい人におすすめしたいのがJUPITER-8 50mm/f2 。とろみのある柔らかなボケ感がレトロな描写とマッチして写真の雰囲気を優しくしてくれます。

 

カーツツァイスの Sonnar 50mm/f2をベースに設計されたため、写りの美しさに定評があるオールドレンズ。柔らかな描写を楽しみたい人におすすめです。

マウントLマウントf値2.0

口コミをご紹介

オーバーホール済ということで発注。ヘリコイドが途中重くなったり、このころのレンズの絞りはクリックが無かったりと、若干の使いにくさはあるものの、解放時の周囲の柔らかいボケと中心部のシャープネスはさすがゾナーコピー。満足度は高い。

出典:https://www.amazon.co.jp

第4位

ペンタックス

SMC Takumar 50mm F1.4

価格:6,880円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

オールドレンズ入門におすすめ

初めてオールドレンズを使う人や、オールドレンズを使いこなすことができるか不安な人におすすめなのがPentaxのSMC Takumar 50mm F1.4です。

 

約30年前に製造されたレンズとは思えないシャープな描写は、デジタルレンズとも似ていて扱いやすく初心者向け。一方でオールドレンズのもつクセのあるボケ味を楽しむこともできるおすすめの製品です。

マウントm42f値1.4

口コミをご紹介

ボケの描写も柔らかくて気に入りました。ミラーレスやフィルムカメラでこれからさらに活躍させて行きたいと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

第3位

コンタックス

PlanarT* 50mm F1.4

価格:42,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

カールツァイス系列の人気レンズ

国産レンズの中でも、特に高性能高品質を謳われたコンタックスの人気レンズ。これまでと違う次元の写真を撮ってみたいという人におすすめな一品です。

 

デジタルレンズとも互角に張り合える繊細で緻密な描写に驚くことでしょう。とくにオールドレンズならではのボケを活かしたポートレート写真がおすすめ。ポートレート撮影を行う人に一度使ってみて欲しいオールドレンズです。

マウントコンタックスf値1.4 f_stop

口コミをご紹介

表現において時代を感じさせるとすれば、絞り羽根の枚数が現行のレンズよりも少ない故に玉ボケの形が綺麗な丸ではないことくらいでしょうか。とはいえ、オールドレンズというカテゴリーを外しても希有な表現力をもったレンズと言っても大袈裟ではないと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

第2位

キヤノン

NewFD 50mm F1.4

価格:7,500円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

カラーバランス抜群のハイスペックオールドレンズ

オールドレンズの中でもメジャーな、FD 50mm F1.4の完成態がNewFD 50mm F1.4です。オールドレンズとは思えない高画質ながらも、レトロ感を強める周辺減光が魅力です。

 

F1.4なので明るく扱いやすいため、オールドレンズ初心者におすすめ。フレアも控えめなので、オールドレンズで簡単に昭和レトロな写真を撮りたいと考えている人におすすめのレンズです。

マウントFDマウントf値1.4

口コミをご紹介

当時の50mmは各社力が入っていてどれも素晴らしいですが、キヤノンの50mmもよい出来映えです。これ一本あれば、あとはなんとかなる、と思わせる実力ですね。デジカメ+ズーム全盛だからこそ使いたいマニュアルな一本。

出典:https://www.amazon.co.jp

第1位

ライカ

ELMAR 50mm F3.5

価格:41,800円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

オールドカメラの憧れライカ・レンズ

オールドレンズを使っている人なら、一度は手にしてみたいLeica(ライカ)のレンズ。その中でもELMAR(エルマー)は全てのレンズの基準となった歴史を持つオールドレンズです。

 

名玉を使ってみたい、解像度の高いオールドレンズを使ってみたいという人におすすめ。オールドレンズとしての性能の良さ以外に、芸術的な外装の美しさでも人気の製品です。

マウントLマウントf値3.5

口コミをご紹介

価格から期待薄でしたが、手元に届いて驚き、最高です。次回も良い商品に期待します。

出典:https://www.amazon.co.jp

フルサイズ標準相当のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5409888の画像

    ライカ

  • 2
    アイテムID:5414652の画像

    キヤノン

  • 3
    アイテムID:5409881の画像

    コンタックス

  • 4
    アイテムID:5411230の画像

    ペンタックス

  • 5
    アイテムID:5416044の画像

    ZENIT

  • 6
    アイテムID:5409924の画像

    FED

  • 商品名
  • ELMAR 50mm F3.5
  • NewFD 50mm F1.4
  • PlanarT* 50mm F1.4
  • SMC Takumar 50mm F1.4
  • JUPITER-8 50mm/f2
  • INDUSTAR-26M 52mm/f2.8
  • 特徴
  • オールドカメラの憧れライカ・レンズ
  • カラーバランス抜群のハイスペックオールドレンズ
  • カールツァイス系列の人気レンズ
  • オールドレンズ入門におすすめ
  • とろみのあるボケ感が魅力
  • 見た目のレトロさも人気のオールドレンズ
  • 価格
  • 41800円(税込)
  • 7500円(税込)
  • 42800円(税込)
  • 6880円(税込)
  • 10900円(税込)
  • 2800円(税込)
  • マウント
  • Lマウント
  • FDマウント
  • コンタックス
  • m42
  • Lマウント
  • Lマウント
  • f値
  • 3.5
  • 1.4
  • 1.4 f_stop
  • 1.4
  • 2.0
  • 2.8

【35mm】APS-C向け標準相当のオールドレンズの人気おすすめ2選

第2位

ペンタックス

Super-Takumar 35mm F3.5

価格:4,980円(税込)

Amazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

安定した写りと扱いやすさ

オールドレンズは基本的にMF。普段から自動焦点(AF)で、MFに少々不安が残るという人におすすめなのがSuper-Takumar 35mm F3.5。コンパクトで手に馴染みやすいので、MFの細かな調整もしやすいです。

 

Super-Takumarは広角や望遠など、どんな焦点距離でも写りが良いと定評があります。ASP-C機を持っていて、とにかくオールドレンズ選びに失敗したくないという人はSuper-Takumar 35mm F3.5から使ってみるのがおすすめです。

マウントm42f値3.5

口コミをご紹介

逆光耐性が比較的強く、ある意味ビジネスライク的に描写をきっちりしてきます。開放を多用するというよりも、しっかりと絞って撮影するタイプと言えるのではないでしょうか。

出典:https://www.amazon.co.jp

第1位

VOMZ

MIR-1B 37mm/f2.8

価格:7,455円(税込)

Amazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

APS-C標準相当のオールドレンズ

旧ソ連時代に開発されたロシア製のオールドレンズで、37mmという「丁度良い」サイズ感がAPS-Cカメラを使用している人に人気です。ロシア製レンズを使ってみたい人におすすめ。

 

37mmレンズはフルサイズなら準広角、APS-Cならほぼ標準の焦点距離になるので使いやすく、カメラを2台以上持っているにも様々なセンサーサイズで利用しやすい点がおすすめです。

マウントm42f値2.8

口コミをご紹介

M42マウントはスクリューマウントなのでマウント側を緩めればマクロ撮影のようなものもできる。
冷たさの中にもどこか懐かしい雰囲気を出すことができる、悪くないレンズだと思う。

出典:https://www.amazon.co.jp

【25mm】マイクロフォーサーズ向け標準相当のオールドレンズの人気おすすめランキング4選

第4位

今からようこそ

Pergear 25mm F1.8

価格:7,499円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

お手頃価格のオールドレンズ

手頃な価格でオールドレンズを楽しみたい人におすすめ。ハレが出たり、逆光に弱かったりとオールドレンズの弱点を持ちつつも、開放すれば柔らかい描写、絞ると鮮明に映るなどいじり甲斐のあるオールドレンズです。

 

F1.8単焦点レンズなので、近景を撮影する人におすすめ。重めのリングでMF調整しやすくオールドレンズのレトロな触感も楽しむことができます。

マウントXマウントf値1.8 f_stop

口コミをご紹介

何でもシャープに写ってしまう国産レンズでは、何か機材にもてあそばれているようだが、このレンズは面白い。
まだ少し使っただけですが、絞りや光の具合でどんどん性格が変わるように見える。

出典:https://www.amazon.co.jp

第3位

コンタックス

DistagonT* 25mm F2.8

価格:39,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

青が映えるオールドレンズ

海や空など、レンズによって写りが変わる「青」。そんな青を突き抜けるように美しく描写してくれるのがカールツァイスの特徴です。

 

キリっとしたシャープな描写をしたい人におすすめなオールドレンズ。フルサイズのカメラで使用するなら風景写真を撮るのにおすすめです。

マウントY/ Cマウントf値2.8

口コミをご紹介

Distagon 25mmも負けていません。と言うより一見すると Distagonのほうが目がチリチリするほどシャープに見えます。物撮りでプリントに引き伸ばすと明らかです。

出典:https://www.amazon.co.jp

第2位

ペンタックス

SMCP-FA 28mm F2.8 AL

価格:10,800円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

隠れ名玉

フィルムカメラ用レンズをオールドレンズと呼ぶのであれば、この製品は対象外です。しかし、既に製造されていない過去の名玉をオールドレンズと呼ぶのであれば間違いなくオールドレンズとしておすすめ。

 

隠れ名玉と呼ばれ、既に製造が終わってしまった製品ですが、ファンが多く「これを使えば描写が全く変わる」とも言われるオールドレンズ。世界基準で見ても最高水準を満たしている高性能なレンズです。

マウントKマウントf値2.8

口コミをご紹介

他のレビュアー氏も認めるように、光学性能は本当にすばらしい。国産広角レンズとしてはほぼ最高水準で、国産「ドイツブランド」のレンズと比べても、全く劣らない描写性能ですよ。

出典:https://www.amazon.co.jp

第1位

ペンタックス

Super Takumar 28mm F3.5

価格:5,900円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

マイクロフォーサーズ標準相当

マイクロフォーサーズ用標準相当のオールドレンズを選びたい人におすすめしたいのが、Super Takumar 28mm F3.5。ペンタックスのSuper Takumarはメジャーなオールドレンズの1つ。初めてのオールドレンズとしてもおすすめです。

 

28mmレンズだから、焦点距離は56mmの標準レンズと同じ位の使い勝手が良いオールドレンズです。

マウントm42f値3.5

口コミをご紹介

35㎜フルサイズの換算焦点距離がAPS -C サイズなら42㎜相当となる準広角、イメージサークルの中央部しか使わないことがよい結果として現れているのでしょうか。あまり期待のしていなかったボケも綺麗な玉ボケで、描写表現に幅を感じます。

出典:https://www.amazon.co.jp

マイクロフォーサーズ向け標準相当のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5409906の画像

    VOMZ

  • 2
    アイテムID:5414281の画像

    ペンタックス

  • 3
    アイテムID:5411426の画像

    コンタックス

  • 4
    アイテムID:5402098の画像

    今からようこそ

  • 商品名
  • MIR-1B 37mm/f2.8
  • Super-Takumar 35mm F3.5
  • DistagonT* 25mm F2.8
  • Pergear 25mm F1.8
  • 特徴
  • APS-C標準相当のオールドレンズ
  • 安定した写りと扱いやすさ
  • 青が映えるオールドレンズ
  • お手頃価格のオールドレンズ
  • 価格
  • 7455円(税込)
  • 4980円(税込)
  • 39800円(税込)
  • 7499円(税込)
  • マウント
  • m42
  • m42
  • Y/ Cマウント
  • Xマウント
  • f値
  • 2.8
  • 3.5
  • 2.8
  • 1.8 f_stop

クセ玉のオールドレンズの人気おすすめランキング3選

第3位

KMZ

Jupiter-9 85mm

価格:18,319円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ポートレートにおすすめ

Jupiter-9 ジュピター 85mmは、カール・ツァイスのSonnarをベースにして設計されたロシアレンズ。ロシアレンズのもつボケ感の特徴を、手の出しやすい価格で楽しむことができるオールドレンズです。

 

ポートレートにおすすめな中望遠で、映りはとっても滑らかで柔らかい描写に。ボケ感が「にじむ」というよりも「歪む」といった印象のオールドレンズっぽさが強く感じられる製品です。

マウントKマウントf値2.0

口コミをご紹介

写りについては、個人的にですが私としては好みです。
絞りは、プリセット方式で実際には、感覚での使っています

出典:https://www.amazon.co.jp

第2位

ZENIT

MC ZENITAR-M2s 50mm/f2

価格:14,700円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

クセ玉中のクセ玉

扱いにくくても良いから、変わったボケ写真を撮影したい人におすすめ。クセ玉としても有名で、ボケ感がオールドレンズの中でも1、2を争う程のボケ玉。

 

ボケを最大にして撮影すると被写体にピントが合わなくなるという、ボケを楽しむためのオールドレンズです。変わった写真を撮影したい人には是非選んでみて欲しいアイテム。

マウントm42f値2.0

口コミをご紹介

ファインダーを覗きながら、あーでもない、こーでもないと悩みながら撮っていることが
楽しいです。さらにこれは!と言う写真が撮れた時は、もう最高です。
普通のレンズでは、味わえない喜びがこのレンズにはあります。

出典:https://www.amazon.co.jp

第1位

FUJIFILM

フジノンレンズ XF 18mm F2 R

価格:89,478円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

滑らかなボケ味が人気のオールドレンズ

日本製で設計の古いオールドレンズを選びたい人におすすめなのがフジノンレンズXF 18mm F2R。XFシリーズの中でも設計が特に古くレトロな描写な描写が魅力です。

 

レンズを解放した際に、大きく光を取り込み描写を柔らかい描写で仕上げてくれるので風景を撮影したい人にもおすすめです。

マウントXマウントf値2.0

口コミをご紹介

手振れ補正なしでも私の撮影では特に不自由ってこともなくボケ味もクセや嫌みがなくて自然な印象です、
フジノンレンズは7本所有していますがこのレンズもお気に入りの1本になりそうです。

出典:https://www.amazon.co.jp

クセ玉のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5410829の画像

    FUJIFILM

  • 2
    アイテムID:5416019の画像

    ZENIT

  • 3
    アイテムID:5411088の画像

    KMZ

  • 商品名
  • フジノンレンズ XF 18mm F2 R
  • MC ZENITAR-M2s 50mm/f2
  • Jupiter-9 85mm
  • 特徴
  • 滑らかなボケ味が人気のオールドレンズ
  • クセ玉中のクセ玉
  • ポートレートにおすすめ
  • 価格
  • 89478円(税込)
  • 14700円(税込)
  • 18319円(税込)
  • マウント
  • Xマウント
  • m42
  • Kマウント
  • f値
  • 2.0
  • 2.0
  • 2.0

オールドレンズを使うならマウントアダプターは必需品

オールドレンズは、フィルムカメラに合わせて製造されたレンズなのでデジタルカメラで使用するにはマウントアダプターを使う必要があります。

eマウント【sonyに対応】

eマウントとは、sonyが開発した自社製品用のマウントアダプター。ミラーレス一眼レフのNEXシリーズやαシリーズに対応しています。

フルサイズのeマウントの中にはFEマウントという通称が使われているものもあります。

EFマウント【キャノンに対応】

EFマウントの正式名称は「キャノンEFマウント」。その名の通り、Canonが自社製品用に開発したマウントアダプターです。EOS650以降のレンズ交換式オートフォーカス一眼レフカメラに採用されています。

 

EFマウント用レンズは、累計約140種類と多くLシリーズ、DOレンズ、UD/スーパーUDレンズ、BRレンズ、TS-Eレンズなどがあります。

Fマウント【ニコンに対応】

Fマウントはニコンが自社製品用に開発したマウントアダプターで、NIKON F以降のデジタル一眼レフカメラに採用されています。

OMマウント【オリンパスに対応】

元々はフィルム一眼レフカメラを展開していたオリンパスは、名玉と呼ばれる人気のオールドレンズが多くあります。そんなオリンパスのマウントアダプターが「OMマウント」。OMマウントのアダプターはものによって、パナソニック製品で使用できるものもあります。

オールドレンズを使う際のセンサーサイズの違い

写真の画質を左右するセンサーサイズ。カメラを購入する際には、悩みに悩んでセンサーサイズの違いを比較した人も少なくないでしょう。

 

オールドレンズはセンサーサイズによって選択肢が変わってくるため、自分のカメラのセンサーサイズを理解しておくことが必須。オールドレンズを選ぶ前にセンサーサイズについておさらいしておきましょう。

センサーサイズは3つに分かれる

センサーサイズとは、カメラの画角を表す数値です。単純に言えば、大きければ大きい程光を取り込むことができるため写真が綺麗に撮影できるとも言われます。

センサーサイズは大きく3つに分けることができます。

 

フルサイズ      約36mm×24mm

APS-C            約23.4mm×16.7mm

マイクロフォーサーズ 約17.3mm×13mm

 

大まかに分けると3つですが、マイクロフォーサーズ以下には1型(約13.2mm×8.8mm)や1/2.3型(約6.2mm×4.6mm)などもあります。これらはコンパクトタイプのデジタルカメラなどで使われることが多いセンサーサイズです。

センサーサイズの違いで画角が広角寄りか望遠寄りかが決まる

センサーサイズが大きいと、画角が大きくなることで広角レンズで撮影したような広がりのある写真になりやすく、センサーサイズが小さいと画角が絞られることで望遠レンズで撮影したような写真に仕上がりやすくなります。

 

同じレンズを使ったとしても、センサーサイズの違いによって写真の仕上がりは全く異なってくるということです。特にMFでの撮影が基本となるオールドレンズでは、センサーサイズを考慮した上で希望する仕上がりになるレンズを選ぶことが必要。

 

MFでの撮影は手振れが天敵なので、合わせて三脚の使用もおすすめです。三脚のおすすめ10選は下記の記事で紹介しています。選び方使い方も合わせて紹介しているので是非チェックしてみて下さい。

オールドレンズでこれまでとは違う写真を撮ろう

実は手に入れやすいオールドレンズ。マウントや製品状態、センサーサイズなどを選ぶ際のポイントとして紹介しました。自分にぴったりのオールドレンズを見つけて写真撮影を楽しんでみて下さい。

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