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性能向上!CPUクーラーのおすすめ人気ランキング20選【2020年最新】

CPUクーラーは、CPUの熱暴走を防いで長持ちさせる役割を持つ、コンピュータには必要不可欠なアイテムです。冷却性能が優れたものや静音性に優れたものなど、さまざまな種類があります。今回は、2020年最新のCPUクーラーのおすすめ商品や選び方を見ていきましょう。

CPUクーラーでコンピュータの作業効率をアップ!

CPUはコンピュータで行われる処理の大部分を担っており、コンピュータの中心部分と言われています。高度な処理をするとCPUには負荷がかかり、熱を発するようになってきます。熱が上がり続けるとCPUは正常な処理が行えなくなるため、物理的に熱を冷ます必要があります。

 

CPUを冷却するために必要な装置がCPUクーラーです。元々CPUに備わっている装置で、処理にかかる負荷に応じて起動し、CPUを冷ましてくれます。コンピュータの処理が遅くなったり正常に動かなかったりする場合、CPUクーラーの冷却が不足していることが考えられます。

 

そこで今回はCPUクーラーの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。購入を迷われてる方はぜひ参考にしてみてください。この記事の最後にCPUクーラーのメンテナンス方法や同時に購入すべきアイテムも紹介しています。こちらも確認して、効果的に使えるようにしましょう。

CPUクーラーを選ぶ軸!

1.タイプ:CPUクーラーには、CPUに風をあてて冷却するエアフロー型と、水の力でCPUを冷却する水冷型があります。基本的にはエアフロー型は設置しやすく小型で、水冷型は冷却性能が優れています。また、エアフロー型はトップフロー型とサイドフロー型に分けられます。

 

2.PCケースのサイズ:PCケースに対して大きいサイズのCPUクーラーを使うと、サイドパネルや内部パーツに影響を及ぼすことがあります。CPUクーラーを選ぶ際は、必ず自分のケースに合うものを選びましょう。

 

3.冷却機能:冷却機能の優れたCPUクーラーを選ぶことで、コンピュータによる作業効率の向上に繋がります。CPUそのものの寿命を延ばすこともできるので、特にこだわることをおすすめします。

 

4.静音:CPUクーラーは、ファンを回転させることでCPUを冷やしています。ファンの回転数と冷却機能は比例していて、単純に回転数が多いほど音は大きく、冷却機能は高くなります。

 

5.固定方式:CPUクーラーの固定方式は、バックプレート式とプッシュピン式の2つが主流です。それぞれ難易度が異なるので、初心者の方には取りつけが簡単なプッシュピン式をおすすめします。

CPUクーラーの選び方

CPUクーラーにはさまざまな種類があり、選び方がよく分からない方もいると思います。そこでまずは、CPUクーラーを選ぶ際のポイントを紹介していくので、見ていきましょう。

タイプで選ぶ

CPUクーラーには「エアフロー型」と「水冷型」の2つの種類があり、エアフロー型はさらに「トップフロー型」と「サイドフロー型」の2つに分けられます。それぞれCPUに対する風の当て方や冷やし方が異なるので、自分のコンピュータのCPUに合わせて選んでみましょう。

CPU周辺まで冷却できるトップフロー型

トップフロー型のCPUクーラーはその名の通り、上から下に向けて風を当てることでCPUを冷却します。上から風を当てることで、CPUの周辺機器まで一気に冷却することができるというメリットがあります。

 

トップフロー型のCPUクーラーには高さの低い商品が多いため、設置場所に手間取ることが少なくなっています。PCケースが小さい場合に取りつけやすいタイプで、初めてCPUクーラーを購入する方にもおすすめです。

 

デメリットは、マザーボードの上にCPUクーラーを設置することになるため、全体を覆い隠すようになってしまうことです。そのため、内部で何かトラブルが起きた際に発見が遅れてしまう可能性があります。

効率よくCPUを冷やすサイドフロー型

サイドフロー型のCPUクーラーは、CPUの前から後ろに向けて風を当てることで冷却します。冷却した後の風を後方のファンに向けて流していくので熱がこもりにくく、CPUを効率よく冷やすのに向いています。

 

サイドフロー型のCPUクーラーには、マザーボードを覆い隠すことがないため、トラブルに対応しやすいというメリットがあります。デメリットとしては、風がすぐに流れていくため、CPU以外の機器の熱を排出しにくくなっています。

負荷がかかる作業をしていても安心な水冷型

水冷型のCPUクーラーは、内蔵されている冷却水によってCPUの熱を冷ますタイプです。空気で冷やすトップフロー型やサイドフロー型よりも強力に冷却をすることができます。

 

種類はやや少なめですがとにかく冷却性能が高いところがメリットです。そのため、大きな負荷がかかる作業にも対応することができます。

 

デメリットとしては、CPUクーラー自体の取りつけに手間がかかり、メンテナンスもこまめにしなければならないという点があります。

PCケースのサイズで選ぶ

CPUクーラーを選ぶ時は、PCケースのサイズに合ったものを選ぶことが一番重要です。CPUクーラーが大きすぎると、PCケース内部のほかの機器に影響を及ぼすことがあります。CPUクーラーの購入の際、持っているパソコンのPCケースのサイズを確認してから選びましょう。

 

CPUクーラーはサイズが大きくなるほど高性能なものが多いです。負荷の高い処理をよく行う方でしたら、あらかじめ大きめのPCケースを使うことも検討した方がいいでしょう。

 

また、CPUクーラーはすべてのパソコンに取りつけができるわけではありません。購入前にパソコン内部のマザーボードのソケットを確認し、希望のCPUクーラーの取りつけができるかどうか見ておくことをおすすめします。

冷却性能で選ぶ

冷却機能の優れたCPUクーラーはコンピュータの処理能力を向上させるだけでなく、CPU本体を長持ちさせることもできます。基本的にはファンのサイズが大きいものや数が多いものは、クーラーとしての冷却性能が優秀であると言えます。

 

冷却性能が高いCPUクーラーは大きめのサイズであることが多いです。エアフロー型の場合はヒートシンクのサイズ、水冷型の場合はラジエーターのサイズが大きいものを選ぶことで、冷却性能をアップすることができます。

静音で選ぶ

パソコンからたまに聞こえる扇風機のような音は、CPUクーラーの起動音です。静音性能の高いCPUクーラーを選ぶ場合、PWM制御という機能が搭載されたものを選ぶのがおすすめです。

 

PWMはCPUクーラーのファンの回転を制御してくれる機能です。一般的にCPUクーラーは起動するとフルで稼働し続けますが、PWMはファンの回転が必要最低限数になるように調整してくれます。

 

CPUクーラーにPWMがついていても、手持ちのパソコンのマザーボードがPWMに対応していないこともあるので、確認してから購入しましょう。

固定方式で選ぶ

CPUクーラーには様々な固定方式があります。中でも主流となっているのが、「バックプレート式」、「プッシュピン式」の2つです。それぞれについて詳しく見ていきましょう。

安定のバックプレート式

バックプレート式は名前の通り、マザーボードの後ろからプレートで固定する方式です。しっかりと強固に固定することができ、大きなCPUクーラーでも安定した取りつけが可能です。一方で一度マザーボードを外して取りつける必要があり、少々手間がかかります。

押して固定するプッシュピン式

プッシュピン式は、マザーボードのソケット周辺に空いた穴にCPUクーラーを押して固定する方式で、主にIntelのCPUクーラーで採用されています。押し込むだけなので、コツさえ掴めば楽に固定することができます。しかし、そのコツを掴むのが結構大変です。

トップフロー型|CPUクーラーのおすすめ人気ランキング7選

第7位

サイズ

トップフロークーラー 手裏剣弐

価格:3,882円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ファンの回転に合わせた冷却性能

銅製の受熱プレートを採用したことにより、CPUの熱をしっかり吸収できます。また、ワイドレンジRPM設計によってファンの回転に合わせた冷却性能を発揮するので、静音モードからフル稼働状態まで対応が可能。効率的に冷却をしたい方におすすめです。

 

高さはファンを含めて58mmと低めにできており、小型のPCケースにも適したサイズになっています。15mmのファンを標準搭載していますが、25mmのファンに付け替えをすることもできるタイプです。

サイズW94xH58xD93mm

口コミを紹介

CPUファンの大きさも排気ファンに干渉しない高さと大きさなので満足しています。第四世代CPUのTDPは最大でも88wなのでこの商品でもオーバークロックしない限りは問題ありません。クーラー本体の取り外しがネジ二本で出来る手軽さは後々のメンテナンス時に生きてきそうです。

出典:https://www.amazon.co.jp

第6位

AINEX

薄型CPUクーラー

価格:1,273円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高さ32mmの薄型CPUクーラー

放射状のアルミニウム製のヒートシンクを採用しており、放熱性を高めることで冷却性能を上げています。また、PWM機能も搭載しているので、静音性が備わっているのも特徴です。

 

高さ32mmの薄型CPUクーラーで、小型のPCケースにちょうどいいサイズになっています。固定方法はバックプレート式ですが、スプリングネジとバックプレートが取りつけ済みになっており、固定が簡単にできます。初心者の方にも採用しやすいタイプです。

サイズW96×D96×H32mm

口コミを紹介

高さは純正よりも低くなるがガッチリとマザーボードとCPUに接着するため
CPU温度は下がりました
値段的に考えてもいい商品である。
マザーボードの裏側からネジを止めるが掃除がてらにやってしまうので宜しいかと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

第5位

Scythe

ロープロファイルCPUクーラー 大手裏剣参

価格:4,773円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高寿命で静音性の高い薄型ファンを搭載

「大手裏剣」シリーズの三代目モデルのCPUクーラーです。高さは69mmで小型ケースにも対応しており、従来のタイプと同様の吸熱性と静音性を誇っています。am4など、多くのソケットに対応しています。

 

今タイプは上記に加え、高寿命かつ静音性の高い薄型PWMファンを搭載しています。さらに、新しい固定方式である「ブリッジ式リテンション」を導入し、取りつけが簡単になりました。扱いやすいので、初心者の方にもおすすめです。

サイズW122xH69xD122mm

口コミを紹介

I5-9600KFに使用しております。
トップフローのRGBに一目ぼれして購入しました。
ファン分解しなくても取り付けられるのであまりバラさない方が良いかもしれません。

出典:https://www.amazon.co.jp

第4位

AINEX

薄型CPUクーラー

価格:2,756円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

周辺部品と干渉しにくい設計

高さ45mmの小型なCPUクーラーです。ヒートパイプ部分の銅を露出させることによって熱伝導の効果を高め、冷却性能をアップさせています。

 

また、バックプレートを使っていないため、周辺部品と干渉しにくくなっています。設置によってコンピュータの性能を下げる心配がないので、小型の中でもどれを選べばいいか分からない人におすすめです。

 

サイズW93×D101×H45mm

口コミを紹介

DeskMini A300に使用していますが、コイル鳴きのような異音はせず、
高回転時でも「サー」というような風切り音がするだけで好感触です。

出典:https://www.amazon.co.jp

第3位

Coolermaster

空冷CPUクーラー

価格:655円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コンパクトで高い冷却性能を実現

Intel LGA 115Xソケット用に新しくデザインされたCPUクーラー。小さめなサイズで、容量の小さいPCケースにもぴったり収まります。コンパクトなデザインが特徴です。

 

アルミニウムを使用することによって高い冷却性能を適えています。さらに、ファンの耐久性が高いため、強力な冷却が可能です。冷却性能に優れたCPUクーラーを探している方におすすめの商品。

サイズW95xH95xD60mm

口コミを紹介

古いi3 540のリテールクーラーのファンが怪しくなったので648円でこれを購入。インテルのリテールクーラーよりも遥かに冷えます。9月時点でアイドル26℃、負荷をかけても40℃超えないぐらい。こんな値段だったらもっと早く交換しておけばよかったです。

出典:https://www.amazon.co.jp

第2位

Noctua

Ryzen用 CPUクーラー

価格:5,888円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

美しいデザインと高い静音性が自慢の1品

高さが37mmという非常に小型のCPUクーラーです。初めてCPUクーラーを買うという方にもおすすめで、取りつけが簡単にできるのが特徴です。ryzenにも対応しています。

 

「Noctua」ならではの高品質な仕上がりと高い静音性が嬉しいポイント。小型CPUクーラーのデメリットである冷却性能の低さもクリアしており、小型のパソコンであれば不自由なく使用することが可能です。

サイズW114x3h7xD92mm

口コミを紹介

このクーラーを付けて起動すると本当に起動してファンが回っているのかと思うくらい静かでした
温度もアイドル時で15度くらいは変わりました

出典:https://www.amazon.co.jp

第1位

サイズ

IntelCPU専用ベーシッククーラー

価格:930円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コンパクトなベーシックCPUクーラー

高さ62mmの小型のCPUクーラーです。「MONOCHROME」シリーズのバリューモデルとなっています。プッシュピン式を採用しているため、取りつけが簡単です。

 

ワイドエアフロー仕様で、ソケット周辺の広い範囲の冷却も可能にします。PWM機能も搭載しており、静かに稼働時も静かです。CPUクーラーを交換したいと思ったら選択肢に入れたい、おすすめの一品です。

サイズW98×H91×D62mm

口コミを紹介

デザインやサイズ的にはLGA775辺りの純正品くらいと同等でしょうか。
最近の純正クーラーからすると厚いですが、ケースに余裕があれば放熱効果は高いと思います。
一応試しにLGA1151に取り付けてみましたが、特に問題無く付きました。

出典:https://www.amazon.co.jp

トップフロー型CPUクーラーの比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5359832の画像

    サイズ

  • 2
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    Noctua

  • 3
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    Coolermaster

  • 4
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    AINEX

  • 5
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    Scythe

  • 6
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    AINEX

  • 7
    アイテムID:5359537の画像

    サイズ

  • 商品名
  • IntelCPU専用ベーシッククーラー
  • Ryzen用 CPUクーラー
  • 空冷CPUクーラー
  • 薄型CPUクーラー
  • ロープロファイルCPUクーラー 大手裏剣参
  • 薄型CPUクーラー
  • トップフロークーラー 手裏剣弐
  • 特徴
  • コンパクトなベーシックCPUクーラー
  • 美しいデザインと高い静音性が自慢の1品
  • コンパクトで高い冷却性能を実現
  • 周辺部品と干渉しにくい設計
  • 高寿命で静音性の高い薄型ファンを搭載
  • 高さ32mmの薄型CPUクーラー
  • ファンの回転に合わせた冷却性能
  • 価格
  • 930円(税込)
  • 5888円(税込)
  • 655円(税込)
  • 2756円(税込)
  • 4773円(税込)
  • 1273円(税込)
  • 3882円(税込)
  • サイズ
  • W98×H91×D62mm
  • W114x3h7xD92mm
  • W95xH95xD60mm
  • W93×D101×H45mm
  • W122xH69xD122mm
  • W96×D96×H32mm
  • W94xH58xD93mm

サイドフロー型|CPUクーラーのおすすめ人気ランキング7 選

第7位

Thermaltake

サイドフロー型CPUクーラー

価格:2,264円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

回転抵抗に着目して静音性アップ

サイドフロー型のCPUクーラーで、直径6mmのヒートパイプを4本搭載しています。PWM機能を搭載していおり、ファンの回転音が静かなのが特徴。静音性にこだわりたい方におすすめの商品です。

 

回転抵抗を低少なくすることができる「ハイドロリックベアリング」を採用しており、静音性がさらに高くなっています。また、ヒートパイプを露出させて直接CPUと接触させる「ダイレクトヒートパイプ方式」によって、高い冷却性能を適えました。

サイズW127xH153xD75.3mm

口コミを紹介

ずっとリテール品で特に不調もなかったのですが、気まぐれでうるさいケースファンと一緒に取り替えたらかなり静かになりました。
室温32~35℃、同程度の使用状況では概ね、
48~68℃が43~55℃に、1750~2100rpmが730~970rpm
と、数値上での変化も相当にあります。

出典:https://www.amazon.co.jp

第6位

Coolermaster

空冷CPUクーラー

価格:6,818円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

カラフルなLEDライトで見た目も美しい

空気の流れをガイドする機能を搭載しており、ヒートシンク内に風を行き渡らせることで高い冷却性能を実現しています。28個のLEDライトを搭載しているため、さまざまなカラーを楽しむことができるところも特徴です。

 

また、搭載されたセンサーがCPUの温度を検知し、LEDライトの色に反映させる機能がついています。LEDライトは通常時には青い光を放ちますが、CPUの温度が上昇すると赤い光に変化するため、CPUへの負荷を確認しながらライトの色を楽しめます。見た目にもこだわりたい方におすすめです。

サイズW111.8 x H130.9 x D165.1 mm

口コミを紹介

光り方には目を見張るものがあります。CPU温度に合わせたライティング、外付けのスイッチひとつでマザーとの同期も可能。中央のアクリル窓から見えるグラデーションがとても美しい。

出典:https://www.amazon.co.jp

第5位

サイズ

サイドフロー型CPUクーラー

価格:6,081円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

周辺機器との接触を徹底的に排除

ツインタワー状の2ブロック構造により、両側のファンにヒートパイプの熱を効率的に送り出してくれます。ヒートシンクを後方にずらした「オフセットデザイン」を採用しており、周辺機器と接触しにくいのが特徴です。

 

前方には薄型の15mmファン、後方には25mmファンを搭載しており、各々が反対方向に回転する「2重反転方式」を採用しています。風量を調整することで高い冷却性能を実現しており、高負荷なゲームをする方にもおすすめです。Core i9-9900kにも対応できます。

サイズW137×H154.5×D131mm

口コミを紹介

JONSBOのU4と言う小さめATXケースを使用していますが、難なく入りました
別のPCに無限五を使用していますが、そちらより取り付けしやすいと思います

出典:https://www.amazon.co.jp

第4位

サイズ

サイドフロー型CPUクーラー

価格:2,527円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

小さめサイズで幅広いPCケースに対応

サイドフロー型のCPUクーラーの高さは140mmクラスが一般的でしたが、この商品では130mmという小型化を実現しています。そのため、取り扱いがしやすくなり、多くのPCケースに対応できるのが特徴です。

 

また、CPUクーラー「虎徹」シリーズで培った高クオリティなファン設計を継承しており、効率的に風を後方のファンへ送り出してくれます。サイドフロー型でも小型なアイテムを探している方におすすめです。

サイズ1W11.5×H130×D84mm

口コミを紹介

メモリークーラーとかを使うと干渉するので、注意が必要ですが、近年の背の低いメモリーだと問題なく使えます。
ケースの側面に厚みのあるケースファインを実装しているのですが、干渉することもなく利用できており、ケース内も比較的すっきりした状態で使用できています。

出典:https://www.amazon.co.jp

第3位

Coolermaster

サイドフロー型CPUファン

価格:2,200円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

初心者でも安心のマルチ仕様

ワイドレンジ仕様のPWM機能を搭載しており、幅広い回転数に対応するCPUクーラーです。発熱量が少ないときには回転数を抑え、発熱量が多いときには回転数を上げ、状況に応じて適当な風量に調節してくれます。静音性能と冷却性能の両方を適える商品です。

 

また、誰でも取り付けが簡単にできるように、独自のクイックスナップファンブラケットを使用しています。ファンの付け外しも簡単にでき、手軽にメンテナンスもできるので、初心者の方におすすめの扱いやすい商品です。

サイズW102 x H83.4 x D136mm

口コミを紹介

簡易水冷購入までのつなぎにと思っていたのですが、思ってた以上によく冷えビックリです。
アイドル時40℃ ベンチテスト高負荷時でもMAX60℃ 時期は6月 室温は25℃です。
爆熱仕様のCPUなので十分な効果でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

第2位

サイズ

CPUクーラー

価格:5,525円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高い冷却性能を誇る設計

低回転から高回転まで、どんな回転数においても最適な冷却性能を発揮するヒートシンク設計を採用しています。ファンの回転数に応じた最大の冷却性能を発揮できるのが特徴です。効率よくCPUを冷却したい方におすすめです。

 

また、ファンの回転数を上げるほど冷却性能が上昇し、冷却性能が頭打ちになりません。逆に、ファンの回転数を落としても冷却性能は一定に維持され、急激に冷却能力が下がることもありません。

サイズW130×H154.45×D109mm

口コミを紹介

CPU5GHz にオーバークロック、外気温20度前後
OCCTで30分回すと、CPU温度60-70度程度、ファン回転率 50-60% 程度で可動できるようになりました。想像した以上に冷えたので満足です。

出典:https://www.amazon.co.jp

第1位

サイズ

CPUクーラー 虎徹 Mark II

価格:3,636円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

CPUクーラーのベストセラー

さまざまなWebサイトで屈指の人気を誇るアイテムです。高さは154mmで多くのPCケースに対応が可能なうえ、2つの干渉回避型デザインを採用した安心な設計になっています。CPUクーラーの寿命を意味するMTTFが長く、約120,000時間も使えるのもポイントです。

 

2枚の形状の異なるフィンを組み合わせによりており、ファンの風を効率良く吸い込みます。PCケース内に風の流れを生み出し、効率のいい冷却を実現しました。Intel corei7 9700kにも対応が可能です。

サイズW130 x H154 x D83mm

口コミを紹介

NH-D15等の10000円台の大型空冷クーラーには敵いませんが、6000円前後のミドルレンジ位の冷却性能はあると思います。
アイドル時は室温+10度前後、シネベン実行時の温度は室温+30度未満でキープしてくれました。
2600は基本定格で運用する予定なので、過剰性能な気もするのですが安いので無駄遣い感が薄いですw

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サイドフロー型CPUクーラーの比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    サイズ

  • 2
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    サイズ

  • 3
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    Coolermaster

  • 4
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    サイズ

  • 5
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    サイズ

  • 6
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    Coolermaster

  • 7
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    Thermaltake

  • 商品名
  • CPUクーラー 虎徹 Mark II
  • CPUクーラー
  • サイドフロー型CPUファン
  • サイドフロー型CPUクーラー
  • サイドフロー型CPUクーラー
  • 空冷CPUクーラー
  • サイドフロー型CPUクーラー
  • 特徴
  • CPUクーラーのベストセラー
  • 高い冷却性能を誇る設計
  • 初心者でも安心のマルチ仕様
  • 小さめサイズで幅広いPCケースに対応
  • 周辺機器との接触を徹底的に排除
  • カラフルなLEDライトで見た目も美しい
  • 回転抵抗に着目して静音性アップ
  • 価格
  • 3636円(税込)
  • 5525円(税込)
  • 2200円(税込)
  • 2527円(税込)
  • 6081円(税込)
  • 6818円(税込)
  • 2264円(税込)
  • サイズ
  • W130 x H154 x D83mm
  • W130×H154.45×D109mm
  • W102 x H83.4 x D136mm
  • 1W11.5×H130×D84mm
  • W137×H154.5×D131mm
  • W111.8 x H130.9 x D165.1 mm
  • W127xH153xD75.3mm

水冷型|CPUクーラーのおすすめ人気ランキング6選

第6位

Coolermaster

水冷CPUクーラー

価格:8,533円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

初心者にも優しい設計

静音性と冷却性能に優れた一体型水冷CPUクーラー。誰でも簡単に取りつけることができる設計で、上級者はもちろん、初心者にもおすすめの商品です。

 

また、水冷ヘッドと冷却ファンにRGBライトを搭載しています。RGBライトは付属のコントローラに接続することで、色やパターンを簡単に調整することができます。さらに、RGB対応のマザーボードと同期させることも可能です。

サイズW277 x H119.6 x D27mm

口コミを紹介

簡易的なRGBイルミネーションコントローラーが付属しているのが嬉しいですね。スタティックだけでなく、サイクルやウェーブ設定もできますので、初めてイルミPCを組みたい人も、これだけでかなり雰囲気出ますよ!

出典:https://www.amazon.co.jp

第5位

Corsair

水冷一体型 CPUクーラー

価格:18,273円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

鮮やかな RGB ライトが美しい

白い本体にRGBライトが映えるCPUクーラーです。48個のRGBライトは個別で設定をすることができ、色に応じて冷却状態が把握できるようになっています。スタイリッシュなデザインもおすすめポイントです。

 

また、取りつけに工具が必要ないので、多くのCPUソケットに簡単に設置できます。ファンの回転数も幅広く、冷却性能と静音性がともに優れています

サイズW277mm x H120mm x D27mm

口コミを紹介

問題なく使用してます

出典:https://www.amazon.co.jp

第4位

NZXT

水冷システム

価格:42,900円(税込)

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オリジナルCPUクーラーをカスタマイズ

外観を自由にカスタマイズできるCPUクーラーです。液晶表示装置のサイズは2.36インチで、24色の色を使った鮮やかな画像を表示できます。好きな画像やアニメGIF、CAMシステム情報を映すことで、いつもの作業もより楽しくなります。

 

また、高い冷却性能に加え、取りつけも簡単なところもポイント。使いやすさに加えて自分らしさを表現したい方におすすめの商品です。

サイズW121 x H394 x D27mm

口コミを紹介

140mmでこの威力、評価がいいわけですね。
水枕も大きくて光るし(下向いてますけど)これで夏場もいけるかな。

出典:https://www.amazon.co.jp

第3位

Corsair

水冷CPUクーラー

価格:6,827円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

冷却と静音を同時に適えるアイテム

一体型の水冷型CPU クーラーです。冷却性能と静音性を実現する120mmのラジエーターと、スタイリッシュなホワイトのLEDポンプヘッドを搭載しています。

 

また、PWM機能も搭載しており、ファンの回転数を幅広い範囲で調節します。よって起動音を最小に抑えたり、エアフローを最大化したりできます。取りつけもしやすいので、すぐに使用したい方におすすめです。

サイズW157×H120×D27mm

口コミを紹介

EVGA GeForce GTX 1080 FTW GAMING ACX 3.0(08G-P4-6286-KR)に取り付けて問題なく使用できています。
空冷状態ではコア温度が80度を超えることもザラでしたが、こちらを使っての簡易水冷化後は、更にOCした状態でも約60度で安定しています。ブーストクロック状態がずっと維持できていますし、非常に効果がありました。

出典:https://www.amazon.co.jp

第2位

DEEP COOL

簡易水冷CPUクーラー

価格:7,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

性能と外観が優れた商品

ウォーターブロックとRGBライトを搭載しており、おしゃれなデザイン性を適えています。このRGBライトがでマザーボードをサポートしてくれます。

 

「E字型マイクロ水路設計」を採用しており、効率的に熱を吸収します。熱接触面積を拡大することもできるので、より多くの熱を取り除くことが可能です。

サイズW274×H120×D27mm

口コミを紹介

水冷は温度がある程度負荷を掛けても70°で安定しています。
OCしたら360mm3連の水冷に交換が必要だと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

第1位

Corsair

水冷CPUクーラー

価格:18,453円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高い冷却性能と静音性を実現

RGBライトを搭載した一体型の水冷式CPUクーラーです。360mmのラジエーターで高い冷却性能と静音性を実現し、RGBライトのポンプヘッドでおしゃれなデザインになっています。

 

また、独自のソフトウェアである「ゼロRPMモード」を搭載しています。冷却プロファイルにより、CPUの温度が低い時にはファンを完全に停止することで、静音を実現します。

サイズW396mm x H120mm x D27mm

口コミを紹介

一言で言うと簡易水冷とすれば素晴らしい性能です。
常用4.6Ghzで低負荷時は30℃前後、負荷状態でも60℃前後であり、5GhZでも余裕の動作が可能で前のクーラーに比べてとてつもなく冷えます。ラジエーターサイズが違うのもありますが、性能差が歴然です。
取扱説明書に日本語表記が無いのが難点ですが、絵を見れば取り付けは難しくありませんし、何より物の加工精度が高いのかラジエーターとファンの取付でも2点仮止めをすれば反対側があっさり入る位精度が高いです。

出典:https://www.amazon.co.jp

水冷型CPUクーラーの比較表一覧

  • 商品画像
  • 1
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    Corsair

  • 2
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    DEEP COOL

  • 3
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    Corsair

  • 4
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    NZXT

  • 5
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    Corsair

  • 6
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    Coolermaster

  • 商品名
  • 水冷CPUクーラー
  • 簡易水冷CPUクーラー
  • 水冷CPUクーラー
  • 水冷システム
  • 水冷一体型 CPUクーラー
  • 水冷CPUクーラー
  • 特徴
  • 高い冷却性能と静音性を実現
  • 性能と外観が優れた商品
  • 冷却と静音を同時に適えるアイテム
  • オリジナルCPUクーラーをカスタマイズ
  • 鮮やかな RGB ライトが美しい
  • 初心者にも優しい設計
  • 価格
  • 18453円(税込)
  • 7980円(税込)
  • 6827円(税込)
  • 42900円(税込)
  • 18273円(税込)
  • 8533円(税込)
  • サイズ
  • W396mm x H120mm x D27mm
  • W274×H120×D27mm
  • W157×H120×D27mm
  • W121 x H394 x D27mm
  • W277mm x H120mm x D27mm
  • W277 x H119.6 x D27mm

CPUクーラーのメンテナンスをしよう

CPUクーラーはパソコン内部の空気を循環させることで、CPUの熱を排出しています。外の空気が出入りすることになるため、放置しておくと埃やチリがCPUクーラーに入り込み、性能が大幅に落ちることもあるのです。CPUクーラーは定期的にメンテナンスをすることをおすすめします。

 

CPUクーラーの周辺機器まで分解して拭き取るのも1つの手段ですが、手間もかかるうえにCPUを傷つける可能性もあります。簡単なお手入れの際は、エアダスターで溜まった汚れを吹き飛ばすくらいで十分です。

 

おすすめエアダスター人気ランキング10選は下記の記事で紹介しています。選び方使い方も合わせて紹介しているので是非チェックしてみて下さい。

CPUクーラーに合わせてPCケースの購入も検討

CPUクーラーを買い替える場合、冷却性能や静音性を考慮すると、欲しいCPUクーラーがPCケースに合わないことも考えられます。そんな時は、CPUクーラーに合わせてPCケースを買い替えることも検討しましょう。


PCケースのおすすめ人気ランキング7選は下記の記事で紹介しています。選び方や使い方も合わせて紹介しているので是非チェックしてみて下さい。

CPUクーラーで快適に作業をしよう

CPUクーラーのおすすめ商品を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?負荷のかかる作業をする時や熱い時期にパソコンを使う時でも、高性能なCPUクーラーがあれば効率的に作業を進めることができます。ぜひ、自分のパソコンに合ったCPUクーラーを見つけて、いつでも快適なパソコンライフを楽しみましょう。

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