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【最新版】銀行カードローンのおすすめ人気ランキング5選を徹底比較

金利を一番やすく済ますには?銀行カードローンってそもそも普通のローンと何が違うの?とお悩みの方も多いのではないでしょうか。この記事では、金利が低く、かつ利便性の高い「銀行のカードローン」に絞って、おすすめの銀行カードローン、利用方法など徹底解説していきます!

カードローンとは

お金を借りる選択肢には銀行カードローン以外にも、消費者金融カードローン・銀行フリーローン・信販会社・銀行以外の金融機関(JAなどのローン)など多数あります。

 

銀行や消費者金融など、お金の借入先によって、金利・審査の仕方・スピード・プラン・返済方法などの融資条件がそれぞれ違うので、お金を借りる際は、それぞれの特徴や違いを比較したうえで、あなたにマッチするベストな借入先を見つけることが非常に重要になってきます。

 

この記事では、金利が低く、かつ利便性の高い「銀行のカードローン」に絞って、知っておきたい基礎知識から、おすすめの銀行カードローン、利用方法まで、徹底解説していきます!銀行カードローンの利用を考えている方必見です!

そもそもカードローンとは

そもそも色々なローンがある中で、カードローンは他のローンと何が異なるのでしょうか?カードローンとは、銀行・消費者金融・クレジットカード会社などが取り扱う、専用のカードを用いて利用できる個人向けのローンです。

 

カードローンでは、一般的に当座貸越(一定のお金の利用可能額の範囲内で自由にお金を借入、返済できる融資形態)を採用しています。一方で、フリーローンとは、銀行が取り扱う個人向けローンで、事業用や投資以外の目的であれば自由に使うことができます。

 

カードローンが当座貸越でしたが、フローローンは基本的に証書貸付(金銭消費貸借契約書に署名、押印して、銀行から必要な分のお金をそのまま借りる融資形態)を採用しています。よって、2度目以降の融資を受けたい際は、再び審査からする必要があります。

カードローンとフリーローンの違いまとめ

カードローンとフリーローンの違いを下記にまとめました。ぜひ参考にしてください。

 

 

カードローン

フリーローン

取扱業者

銀行・信販会社・クレジット会社・消費者金融など

銀行・信販会社・クレジット会社など

金利

やや高い

低い

借入金の使用目的

用途は問わない

用途は問わない

(事業資金・投資や投機の資金は不可/用途を申告しなければいけない場合あり)

借入可能回数

借入限度額内なら何回でも

1回

借入金の管理のしやすさ

複数回借入れを繰り返すとわかりづらくなる場合があるが、残高照会や返済額の確認はいつでもできるため、管理はしやすい

借入が1回のみのため返済スケジュールが立てやすい

カードローンのメリット

カードローンはとても便利ですが、その一方で気をつけないといけない面やデメリットもいくつかあります。ここではカードローンを利用する上でのメリットについて詳しく見ていきましょう。

 

カードローン メリット

  • 融資額枠内で何度でも借入・返済を繰り返す事ができる
  • コンビニATMなどでも利用でき、利便性が高い
  • 資金の利用用途が自由
  • 審査が柔軟ではやい

カードローンのメリット①融資額枠内で何度でも借入・返済を繰り返す事ができる

先ほども少し触れましたが、カードローンの場合、当座貸越(一定のお金の利用可能額の範囲内で自由にお金を借りたり返したりすることができる融資形態)を採用しているため、融資限度額内で何度でも好きな時に好きなだけ借入・返済することが可能です。

 

一方で、フリーローンは証書貸付を採用しており、融資は基本一度のみで、再度借入したい場合はもう一度審査を新しく受ける必要があります。

カードローンメリット②コンビニATMなどでも利用でき、利便性が高い

ほとんどのカードローンがコンビニATMでの借入・返済に対応しており、銀行に行くことなく24時間365日自由に借入・返済することが可能です。

 

お勤めの方などで、なかなか銀行の営業時間内に間に合わないなんていう人におすすめです。非常に自由性・利便性の高い借入方法と言えます。

カードローンのメリット③資金の利用用途が自由

カードローンは、借入金の使用用途が基本的に自由です。下記の表からも趣味や娯楽に借入金を使っている人が多くいることがわかります。

 

よって、「今月飲み会が多くてちょっと生活費が足りない」といった時や、「友達と旅行にいきたいけれど貯金が間に合わない」、「どうしても欲しいものがあるけどすぐにお金が用意できない、、売り切れてしまうかも」などの場合に使うことも可能です。

 

また、目的別ローンのように審査の際に使用用途の証明を行う必要がないので、非常に楽に借入できます。

カードローンのメリット⓸審査が柔軟ではやい

カードローンの審査は、目的別ローンなどに比べて柔軟で、審査結果が出るまでのスピードが早いことが特徴です。消費者金融のカードローンなどは即日融資に対応しているところもあります。

カードローンのデメリット

続いてカードローンのデメリットについて解説します。

 

カードローン デメリット

  • 目的別ローンに比べて金利が高い
  • 返済期間が長くなり、支払い総額が増える可能性がある
  • 他のローン審査に影響が出る可能性がある
  • 借りすぎてしまう可能性がある

カードローンのデメリット①目的別ローンに比べて金利が高い

カードローンの金利は、借入額や利用可能枠(借入限度額)によって多少変わりますが、住宅ローンや自動車ローンといった目的別ローンに比べると高めに設定されています。

 

無担保・無保証人、かつ用途も自由という手軽さがあるため、当然かもしれませんが、金利が高いということは、それだけ返済する利息も増えるということをしっかりと認識しておきましょう。

 

手軽に利用できるからといって、すぐにカードローンの利用を考えるのではなく、本当にカードローンで借り入れることが最適なのかしっかりと考えて、利用していくことが望ましいと言えます。

カードローンのデメリット②返済期間が長くなり、支払い総額が増える可能性がある

カードローンは、事前に設定したお支払い元金と利息を、毎月返済していきます。お支払い元金の設定額には幅があり、月々の返済額を低く設定すると、返済は楽になりますが、月々の返済額が少ないということは、完済までの期間が長期化してしまいます

 

完済までの期間が長いと、結果的に支払い総額が多くなってしまいます。しかし、お支払い元金を高い金額に設定し、万が一にもそれが支払えないということになれば、遅延による信用情報へのダメージや、遅延損害金など別の費用が発生することにもつながります。

 

無理なく返せる範囲内で、できるだけ早く完済できる金額を設定し、場合によっては繰り上げ返済を行うなど、なるべく早く完済できるような無理のない計画を立てて利用するようにしましょう。

カードローンのデメリット③他のローン審査に影響が出る可能性がある

カードローンを利用していると、その他のローンの審査に影響をおよぼす可能性があります

 

ローンの審査では、その人が借りたお金をきちんと返せるかどうかという返済能力を見極められるのですが、カードローンを利用しているということは、「すでにお金に困っていて返済能力がないのでは」と判断されてしまう可能性があります。

 

もちろん、ローンの審査は、ローン会社の考え方による部分も大きく、必ず悪影響をおよぼすとはいえませんが、カードローンを利用していることが、審査にプラスに働くことはないでしょう。

 

近々、家の購入や、自動車の買い替えなどで、ローンを利用する予定がある人は、できるだけカードローンは利用しないほうが無難と言えます。

カードローンのデメリット④借りすぎてしまう可能性がある

カードローンのメリットとして、ご利用可能枠(借入限度額)内であれば、何度でも自由に借りることができるという点を挙げましたが、これも使い方を誤るとデメリットとなってしまいます。

 

住宅ローンや自動車ローンなどは、基本的に、1回の審査につき1回の融資となっており、追加でお金を借りたい場合は、再度手続きと審査が必要です。2度目の審査に通過できず、融資が受けられないことがありますが、これは、借りすぎを抑制する効果もあります。

 

しかし、カードローンの場合、ご利用可能枠(借入限度額)内で何度でも自由に利用することができるため、借り入れているという感覚が鈍ってしまい、必要以上にお金を借りてしまう可能性があります。

 

カードローンを利用する場合は、借金であるということを忘れず、計画的に利用していくことが求められます。

カードローンがおすすめの人・おすすめでない人

カードローンについて色々と説明してきましたが、では結局どのような人にカードローンは向いているのでしょうか?ここでは、カードローンがおすすめの人とカードローンをおすすめできない人の特徴についてご紹介します。

カードローンがおすすめな人

カードローンがおすすめの人は、「すぐにでも借入したい人」「何度も借入したい人(細かく分けて借入したい人)」です。申し込みから借入までのスピードは、フリーローンよりもカードローンの方が早い傾向にあります。

 

カードローンでは、「最短で即日融資も可能」と謳っている業者もあるなど、借入までのスピードが圧倒的に早い事が特徴です。

 

また、フリーローンの場合、借入は1回のみで、再び借入をしたい場合もう一度審査する必要がありますが、カードローンでは最初に契約をしてしまえば、借入限度額内で何度でも借入できます。したがって、急な出費が必要になった時などにも柔軟に対応する事ができます。

カードローンをおすすめできない人

一方で、カードローンをおすすめできない人は、「借りすぎてしまうかもという不安がある人」「なるべく金利を抑えたい人」です。このような方はフリーローンの方が良いかもしれません。

 

カードローンは、借入限度額内であればいつでも借入する事ができ、利便性は高いですが、「つい借りすぎてしまった」という人も中にはおり、返済に苦しむ事になるケースもあります。収支の管理に自信が持てない場合、フリーローンを選択する方が良いかもしれません。

 

また、フリーローンの方がカードローンに比べて金利が低い傾向にあります。利用状況や提供元によっても様々なので一概には言えませんが、「借入は一回で済ませ、決められた金額を毎月返済していきたい」という人はフリーローンの方が向いているかもしれません。

カードローンの種類・特徴

先ほども少し触れましたが、カードローンの提供元として、銀行以外にも、消費者金融や信販会社(クレジットカード会社)などが挙げられます。

 

カードローンには大きく「銀行系」「消費者金融系」「信販系」の3種類があり、それぞれ金利・審査スピード・融資条件などが異なります。それぞれの特徴を理解して、自分の目的にあったカードローンを選びましょう。

 

ここでは、ざっくりと上記3つのカードローンを比較した後に、銀行カードローンに絞って銀行カードローンについて徹底解説していきます。

カードローンの種類

カードローンには、「銀行系」「消費者金融系」「信販系」の3種類があることは軽く話しました。ここでは、具体的にどのカードローンがどの種類に属すのかを見ていきましょう。

カードローン(銀行系・信販系・消費者金融系)違い

銀行系(金融機関)カードローン・信販系カードローン・消費者金融カードローンの3つについて知っておくべきポイントを、下記でそれぞれメリット・デメリットにまとめました。是非参考にしてみてください。

 

 

 

メリット

デメリット

銀行系カードローン

・金利が低い

・専業主婦でも申し込み可能

・金融機関の商品であるという安心感

・総量規制がなく、最大限度額まで借入できる

・審査が厳しい

・契約までに時間がかる

・無利息期間がない

信販系カードローン

・金利が低い

・融資枠にゆとりがある

・信販会社ならではの優遇がある場合がある

・審査が厳しい

・契約までに時間がかる

・無利息期間がない

・総量規制が適用されるため年収の1/3までしか借り入れできない

消費者金融カードローン

・即日借入申し込みができる

・無利息期間が設定されている場合が多い

・審査が柔軟

・金利が高い

・総量規制が適用されるため年収の1/3までしか借り入れできない

信販系のカードローンを見かけることは比較的少なく、主に、「銀行系カードローン」もしくは「消費者カードローン」を利用する人が大半です。理由として、信販会社のカードローンは利用における特別な利点がないという点が挙げられます。

 

信販系カードローンは、総量規制がかかる銀行カードローンのようなものなので、信販系を使うのであれば銀行系(金融機関系)をおすすめします。簡潔にまとめると、以下の通りです。

 

「最短即日融資」「利便性」「無利息期間で短期間の借入」を重視するのであれば、消費者金融

「低金利」「借入限度額」を重視してお金を借りるなら銀行カードローン

 

銀行カードローンのメリット・デメリット

先ほどはカードローン一概についてメリット・デメリットを挙げましたが、ここでは、銀行が提供しているカードローンに特定して、「銀行カードローンのメリット・デメリット」について説明していきます。

銀行カードローンのメリット

銀行カードローンのメリットとして、下記の3つが挙げられます。

 

  1. 金利がカードローンの中では低い
  2. 手数料無料で使えるATMが多い
  3. 総量規制対象外

銀行カードローンのメリット①金利が比較的低い

銀行カードローンは、カードローンの中ではトップで金利が低いです。特に消費者金融カードローンの金利と比べると、全体的に金利が低めに設定されていることが分かります。

 

よって、「何としてもできるだけ低金利でお金を借りたい!」という方は、絶対に銀行のカードローンがおすすめです。

 

銀行カードローンは消費者金融カードローンよりも金利が低めに設定されているため、利息負担を軽減することができます。

銀行カードローンのメリット②手数料無料で使えるATMが多い

ATMは、カードローンの借入や返済の際に利用されます。しかし、ATMの手数料はカードローン会社によって本当に様々で、完全無料のところから、毎回手数料がかかるものもあります。

 

返済時に毎月1回ATMを利用するとしても、年に12回、返済完了まで3年などと考えると、手数料も捨てたもんじゃありません。銀行のカードローンは手数料無料で使えるATMが比較的多いので、無駄なコストを抑えられます。

銀行カードローンのメリット③総量規制対象外

また、金融機関(銀行)以外のカードローンやキャッシングは貸金業法が適用され、貸金業者からの借入できる残高は年収の3分の1を上限とする総量規制の対象になります。

 

一方で銀行の場合、銀行法が代わって適用されるため、年収の3分の1を超えても審査が通る限り借入することが可能です。

銀行カードローンのデメリット

銀行カードローンのデメリットとして、下記の2つが挙げられます。

 

  1. 比較的審査が厳しい
  2. 無利息サービスがない

銀行カードローンのデメリット①比較的審査が厳しい

銀行カードローンの審査は、大手消費者金融よりも金利が低い分、また、法律による借入額の縛りがないため、銀行独自の審査基準を設けており、消費者金融カードローンよりも審査が厳しく、時間がかかる傾向にあります。

 

多重債務者や、信用情報に問題がある方は、銀行カードローンの審査に通過するのは困難でしょう。とは言っても、ほとんどの銀行カードローンは働いていて安定した収入がある方であれば申し込み可能で、お金持ちでないといけないということでは決してありません。

銀行カードローンのデメリット②無利息サービスがない

多くの大手消費者金融カードローンが無利息サービスを提供している一方、銀行カードローンで無利息サービスを提供している銀行はほとんどありません

銀行カードローンの選び方・ポイント

銀行カードローンも種類が多くあって、どの銀行のものを使うべきか迷ってしまいますよね。そこで、ここでは、銀行カードを選ぶ際にどんなことに気をつけてチェックするべきかのポイントを解説します。

 

銀行カードローンを選ぶ際に気をつけたいポイントとして以下の5つが挙げられます。

 

  1. 金利
  2. 利用限度額
  3. 審査時間・融資速度
  4. 銀行口座の開設の有無
  5. 専業主婦の借入の不可

銀行カードローンの選び方①金利

お金の借入先を検討する際に誰もが最初に思い浮かぶのが金利ではないでしょうか?基本的に、カードローンの金利は「年○〜○○%」というように表記されています。これは、借入額などによって、上限金利とか現金りの範囲内から設定されるからです。

 

また、カードローンを取り扱う金融機関は、上限金利と下限金利をあらかじめ告知することが義務付けられています。銀行によって、数%金利が変わってくる場合もあり、数%が返済額の数十万円の差になることもあるので、しっかり金利をチェックしておきましょう。

 

カードローンの金利は、大体1.5~14.8%が平均的です。初めて借入れる際は、上限金利になることが多いので、金利は上限金利でなるべく判断するようにしましょう。有名な銀行カードローン8つの金利を下記で比較できますので参考にしてください。

銀行カードローンの選び方②利用限度額

利用限度額は、「いくらまで借入できるか」を表した金額です。銀行カードローンの利用限度額は、カードローン審査によってきまるので利用者ごとに金額が異なります。

 

銀行カードローンの利用限度額は、消費者金融カードローンの利用限度額よりも比較的高く設定されており、高額融資を希望する方に向いていると言えます。しかし実際には、初回で利用限度額の上限が適用されることはなく、50万円以下に設定されるケースが多いです。

 

よって、初めての銀行カードローンの利用を検討する際に、利用限度額からどこの銀行のものを使うかを決めるのはあまり好ましくありません。

銀行カードローンの選び方③審査時間・融資速度

銀行カードローンを選ぶ際に、金利の次にチェックしておきたいのが審査時間・融資速度です。銀行カードローンで融資を受けるためには、カードローン審査に通過する必要があります。

 

この銀行カードローンの審査ですが、金利が低い分、審査担当者が確認しなければならない項目は多く、銀行のカードローン審査は時間がかかる傾向にあります。よって、融資までの速度も消費者金融などに比べて遅くなってしまいます。

 

アコムやプロミスなどの大手消費者金融が審査スピードを売りにしていることから、「審査時間最短30分」や「最短即日融資」という情報を公開していますが、銀行カードローンは具体的な審査時間を明記していないことが多いです。

 

銀行カードローンの選び方④銀行口座の開設の有無

銀行カードローンは即日融資は不可能ですが、口座開設不要のカードローン商品を選択することで融資速度を早めることができます。すでにお使いの銀行のカードローンをチェックしてみても良いでしょう。

 

銀行カードローンの中には、「すでに当行の普通預金をお持ちの方」という条件を設けている場合があり口座開設にかかる時間を省くことができます。三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」や三井住友銀行カードローン、楽天銀行カードローンは口座開設不要です。

 

また、楽天銀行カードローンに関しては、楽天銀行の口座がなかったとしても、他行の銀行口座に振込融資してもらえます。

銀行カードローンの選び方⓹専業主婦の借入の不可

専業主婦でも借入できるのが銀行カードローンの魅力の一つでもありますが、最近は専業主婦でも借入のできる銀行カードローンはほぼないと言えます。

 

以前までは、専業主婦でも借入できたのですが、カードローンの審査厳格化に伴い専業主婦でも融資を受けられる銀行カードローンはほとんどなくなってしまいました。人気のある主要銀行8社の中で専業主婦借入可の銀行カードローンは横浜銀行のみです。

 

一方で、ネット銀行系のカードローン(ジャパンネット銀行カードローン、イオン銀行カードローン、セブン銀行など)はメガバンクとは違って専業主婦の融資に対して前向きな印象があり、審査も通りやすいです。

 

さらに、ネット完結なので夫にバレずにお金を借りることができます。また、総量規制(貸金業者からの借入を個人年収の3分の1に制限する法律)により、アコムやプロミスなどの消費者金融機関も安定した収入のない専業主婦への貸付を一切行なっていません。

銀行カードローンおすすめ5選

自分で調べるのが面倒という方のために、上記の判断ポイントからおすすめできる具体的な銀行カードローンをまとめました。では、おすすめの人気銀行カードローン5選をご紹介します。

第5位

楽天スーパーカードローン

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

圧倒的に金利が低い

楽天スーパーカードローンは、楽天市場でおなじみの楽天株式会社の傘下にあるネット銀行「楽天銀行」が提供するカードローンです。

 

楽天スーパーカードローンは銀行ならではの圧倒的に低い金利とお得な入会キャンペーンで急激に利用者を増やしています。

 

また、楽天スーパーカードローンは口座開設不要で、契約手続きを進めることができます。普通預金口座の口座開設は手間がかかってめんどくさいという方にオススメです。

第4位

三井住友カードローン

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

申し込みに来店不要

三井住友カードローンは、三井住友銀行が提供するカードローンです。お申し込みは24時間365日スマホ・パソコンから可能で、全国の三井住友銀行・提携コンビニATMでいつでも、なんででも手数料無料で利用できます。

 

返済はお近くのATMで入金・インターネットバンキングへのお振込・または、毎月自動口座振替の3つがあり、ご返済日は毎月5日・10日・15日・25日・月末の4つからあなたのご都合にあわせて選ぶことができます。

 

また、三井住友銀行カードローンはローン契約きでカードの受け取りができ、店舗によって営業時間は異なりますが、基本的にローン契約機は平日、土日祝日も21時まで利用可能ですので、お仕事終わりにカードを受け取るなんてことも可能です。

 

先にネットで申し込みを行い審査結果が通知されてから、ローン契約機でカードを受け取りましょう。

第3位

りそなカードローン

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

りそな銀行のローン利用者なら金利優遇あり

りそなカードローンは、りそな銀行が提供するカードローンです。りそなカードローンの特徴として、金利が 3.5~12.475% (変動金利) と銀行カードローンの中でも金利が低いことが挙げられます。

 

初めて借入をする際は上限金利が適用されることが多いので、他社と比較して上限が低くおすすめです。例えば、限度額200万円の場合、9.0%の金利の適用になります。この金利は非常に低い数値で、返済の負担も少ないです。

 

さらに、りそな銀行で下記に該当する方は店頭表示金利より年0.5%の金利引き下げ優遇が受けられます。

 

  1. 住宅ローンを利用している方
  2. 給与振込を利用している方
  3. 両方に該当する
第2位

みずほ銀行カードローン

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ATM手数料無料

みずほ銀行カードローンは、みずほ銀行が提供する銀行カードローンです。メガバンクという安心感に加えて、銀行カードローンならではの低金利、年金利2~14%と銀行カードローンの中でも低金利な設定になっています。

 

とにかく利息を抑えて借入したい方はみずほ銀行カードローンがぴったりです。また、取引に使うカードとして、カードローン専用カードだけではなく、キャッシュカード兼用型もあるので、お好みの方を選択して下さい。

 

みずほ銀行カードローンの契約には、みずほ銀行口座が必須です。ネットからカードローンと口座開設を同時に申し込みできますが、借入までに時間がかかってしまうので注意しましょう。お急ぎの方は、最寄りのみずほ銀行支店に来店して口座開設をすると良いです。

第1位

三菱UFJ銀行のカードローン・バンクイック

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

審査時間が早い

バンクイックは三菱UFJ銀行が提供するカードローンです。三菱UFJ銀行のブランド力と規模ともに安心のバンクイックは、銀行カードローンの中でも審査時間がトップレベルで早いと定評があります。

 

そのため、銀行カードローンでなるべく早く融資を受けたい方におすすめです。また、三菱UFJ銀行はメガバンクで、全国各地のATMを無料で利用することができ、気軽に返済・借入ができて利便性に長けるカードローンの一つです。

銀行カードローン比較一覧表

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  • 商品名
  • 三菱UFJ銀行のカードローン・バンクイック
  • みずほ銀行カードローン
  • りそなカードローン
  • 三井住友カードローン
  • 楽天スーパーカードローン
  • 特徴
  • 審査時間が早い
  • ATM手数料無料
  • りそな銀行のローン利用者なら金利優遇あり
  • 申し込みに来店不要
  • 圧倒的に金利が低い
  • 価格
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銀行カードローンの利用方法

ここまで読んでいただいて、銀行カードローンについての疑問はある程度解決されたのではないでしょうか?ここでは、もっと実践的にカードローン申し込みから融資までの実際の利用の流れステップ5を説明していきます。

 

  1. カードローン申し込み前の事前準備
  2. カードローン申し込み
  3. 必要書類提出
  4. 申込者の審査とカード発行
  5. カード受け取り・利用開始

カードローン申し込み前の事前準備

まず、カードローンの申し込みにあたり、事前に準備すべきものをご紹介します。

 

カードローン申し込みに必要なもの

  • 金融機関の通帳やキャッシュカード
  • 年収証明書類
  • 本人確認書類

金融機関の通帳やキャッシュカード

カードローンに申し込みをする際、同時に借入金や返済に使用する銀行口座を設定します。利用する予定の金融機関の口座名義や口座番号が分かるものを用意しましょう。

 

なお、インターネットで申し込む際、金融機関によっては、支払い口座をそのままウェブ上で設定できる場合があります。

 

これはカードローンを提供している場合に金融機関が対応している場合に可能ですので、対応していない場合は書面を記入して郵送による手続きを行います。カードローンを提供している各社のウェブサイトで利用したい金融機関が対応しているかを確認しておきましょう。

年収証明書類

年収証明書類(収入証明書類)は、申込者の収入状況を把握するための書類です。下記のどちらかの条件に該当する場合に提出を求められます。

 

  • 借入希望枠が50万円を超える場合
  • 借入希望額と他の貸金業社を含めた借入残高の合算が100万円を超える場合

 

また、年収証明書類として認められるものは下記の通りです。

 

  • 源泉徴収票
  • 給与支払明細書
  • 確定申告書
  • 納税通知書
  • 年金通知書
  • 所得証明書
  • 青色申告決算書

 

いずれもコピーまたは写真撮影したものを提出します。また、これらの書類は最新年度や直近の書類を使いますが、給与明細などは直近2ヶ月などと指定されることもあります。提出条件に当てはまる場合は、本人確認書類とともに準備しておきましょう。

本人確認書類

一般的に本人確認書類が求められるケースはあまり多くありません。しかし、オンライン上で口座設定ができなかった場合など、状況によって書類の提出が求められることがあります。本人確認に利用できる書類として、下記が挙げられます。

 

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証
  • 住民票
  • 公共料金の領収書

 

基本的には顔写真入りのものを求められます。顔写真入りの本人確認書類がない場合、カードローンの申し込みによっては2種類以上のコピーが必要になる場合があります。

 

また、発行日が6ヶ月以内のものを求められる場合が多いので、なるべく直近のものを用意するようにしましょう。

カードローン申し込み

カードローンを申し込む際は、スマートフォンやパソコンからのインターネット申し込みのほか、電話、ローン契約機、来店などの申し込み方法があります。

 

最近ではインターネット申し込みが主流になってきており、24時間受付しているところも多く、中には Web完結できるところも多いので、簡単なインターネット申し込みをおすすめします

必要書類提出

カードローンの申し込みを終えた後に、手続き完了通知が申込先から届きます。通知にある案内に従って、本人確認書類や年収証明書類をアップロードして提出、もしくはFAXや郵送など、各社指定の方法に合わせて提出します。

申込者の審査とカード発行

カードローンを提供している会社は、申し込みを受けると審査を行い、提出された書類と申し込み内容、申込者の信用情報を照会して、「融資してもOKか」と「融資可能額」を審査・判断します。

 

信用情報とは、クレジットやローンなど孫楊取引に関する個人の情報のことです。個人の信用情報を専門に扱う信用情報機関という組織が管理しています。審査完了後、審査結果が申込者本人のもとにメール、電話などで伝えられます。

カード受け取り・利用開始

審査に無事通れば、カード発行手続きが行われ、ローン契約機で受け取り、もしくは郵送であなたの元に届きます。カードを利用しないカードレスタイプの場合、会員番号が印字された書類が届きます。

 

カードを受け取り次第、銀行やコンビニのATMですぐに利用することができます最近では登録した金融機関の口座に直接借入金を振り込んでくれるところもあります。



以上が、カードローン申し込みから融資までの一般的な流れです。提供会社ごとに違うこともありますので、使用する金融機関、提供元のウェブサイトで再度確認しておきましょう。

銀行カードローン審査で見られるポイント

銀行のカードローンの審査では何が見られているのでしょうか?そもそも審査に通る人と通らない人の違いは何なのでしょう?審査基準についてきになる人も少なくないのではないでしょうか。

 

基本的に金融機関などの審査基準は公開されていませんが、ローンの種類や業者など関係なく、お金を借入する際に審査で共通して見られることは同じです。「返済能力があるか」と「信用できるか」の2点です。

 

では、一体この2点をどのように判断しているのでしょうか?あなたに「返済能力があるか」「信用できるか」を知るために貸金業者や金融機関が参考にする情報は下記の3つです。この3つの情報から審査に影響する可能性のあるポイントを下記にまとめてみました。

 

  1. 個人情報
  2. 勤務先情報
  3. 信用情報

 

 

過去の事故歴、照会件数

過去の事故歴、照会件数に基づく審査は、個人信用情報機関の登録記録を元に実施されます。特に過去に返済トラブルがないかや、ローンの申し込み回数が見られます。

 

過去に滞納したことがあったり、債務整理・自己破産などの記録がある場合は審査に通ることが難しくなります。

他社での借入残高や利用可能限度額

他社での借入残高や利用可能限度額に基づく審査も、個人信用情報機関の登録記録を元に実施されます。返済能力を判断するために、自社・他社を含めた総借入残高を中心に見られます。

 

すでにローンを利用している場合や他社で借入している場合は審査に影響する可能性があります。審査に通るためには、今借りているものを返してからが無難です。

属性

属性審査は、あなたが記入した申請書に書かれた情報を元に判断されます。属性とは主に年齢・職業・勤続年数・年収・家族構成などです。まず20歳以下の方への融資は基本的に行なっていないので、未成年は審査に通ることができません。

 

また、あなたの年収から、無理なく返済できるような融資額を決定します。勤続年数が1年未満の場合、安定した収入と言えるかが怪しく、審査に落ちてしまう場合もあります。記載した情報をもとに、勤務先に在籍や勤続年数の確認連絡が入ることがあります。

 

上記で問題がなさそうであれば、審査に落ちる可能性は少ないでしょう。一方で、上記に1つでも問題があった方は、なるべく今ある問題を解決してから新たに借入するようにしましょう。

銀行カードローンQ&A

ここでは銀行ローンに関する質問をまとめて紹介していきます。

無職でも銀行カードローンでお金を借りることはできますか?

銀行カードローンのみならず、信販会社のローン、消費者金融のローンであっても、お金を借りることのできる人の条件として、「安定した収入があること」が挙げられ、収入のない無職の方がお金を借りることは難しいです。

 

しかし、ニートや失業中でもお金を借りられる方法は以下3つあります。

  1. 国の融資を受ける
  2. 生命保険の契約者貸付を利用
  3. 内定者ローン

国の融資を受ける

失業中であれば、総合支援資金という制度を利用できます。市役所にある社会福祉協議会の窓口から、失業や減収などを理由に生活困難に陥っている人に救いの手を差し伸べてくれる制度です。

生命保険の契約者貸付を利用

終身保険・養老保険・個人年金保険・学資保険のいずれかに加入している場合、この契約者貸付を利用することで、ニートや失業中であっても、保険を解約した時に支払われるお金を元にしてお金を借りることができます。

 

融資審査を受ける必要もなく、簡単にお金を借りることができるので、生命保険に加入している人にとっては、お金を借りる良い手段となります。

内定者ローン

卒業後の就職が内定しているのであれば、今アルバイトをしておらず収入がないとしても、内定者専用ローンを利用することができます。内定者ローンは銀行やろうきんが提供する学生向けローンです。

銀行カードローンでお金を借りる時に在籍確認なしでも借りれますか?

金融機関からお金を借りる際、会社への在籍確認の電話は大きな不安要素ではないでしょうか。会社の上司や同僚にお金の借入をしていることがバレるのは嫌ですよね。結論から言うと、在籍確認なしでお金を借りることのできる金融機関は存在しません

 

在籍確認はあなたの信用性・返済力を計る重要な工程なのです。しかし、電話の際も社名は名乗らず個人名で電話がかかってくるので、あからさまにお金を借りようとしていることがバレることはあまりありません。

 

また、在籍確認は必ずしも電話審査というわけではなく書類審査など、電話以外の方法で行なっている場合も多くあります。電話連絡なしの金融機関で申し込めば、会社からキャッシングを疑われることなくお金を借りることができますので、以下2つの方法をお勧めします。

 

  • 電話連絡のないカードローン会社を利用
  • 電話連絡が行われる可能性の低いクレジットカードを発行

誰にも知られずに銀行カードローンでお金を借りることはできますか?

結論から言うと、誰にも知らずにお金を借りることは可能です。誰にも知られずにお金を借りたい場合も、先ほど紹介した電話連絡のない金融機関でお金を借りることで親や友人にバレることなく生活費を工面できます。

 

しかし、大手銀行カードローンの場合、電話連絡は基本的にどの銀行であっても行われてしまうのが現実です。また、絶対にバレずにお金を借りたい際は、電話連絡の有無だけでなく、以下の2点にも注意しておきましょう。

 

  1. 郵送物をなしにできるか
  2. カードレスで借入できるか

年収の3分の1までしか借りれないの?

銀行は総量規制(貸金業者から借りられるお金の総額の上限を個人年収の3分の1に規制する法律)の対象ではないので、審査次第では年収の1/3を上回る限度額で契約できる可能性もあります。

専業主婦・主夫・学生でも銀行カードローンを申し込みできますか?

継続した収入があればパート・アルバイトの方でも申し込める場合はありますが、収入のない専業主婦は銀行カードローンは利用できないところが多い傾向にあります。

 

一方で、ネット銀行系のカードローン(ジャパンネット銀行カードローン、イオン銀行カードローン、セブン銀行など)はメガバンクとは違って専業主婦の融資に対して前向きな印象があり、審査も通りやすいです。

 

さらに、ネット完結なので夫にバレずにお金を借りることができます。また、バイトで収益のある学生に関しては、収入次第で銀行カードローンの審査に通る可能性はありますが、審査は厳しくなる傾向にあります。

 

また、毎月の最低返済額が1万円からという銀行も多いのので、返済に自信のある方のみ申し込むようにしましょう。学生の場合、学生ローンを検討しても良いと思います。

銀行カードローンまとめ

以上、「銀行カードローン おすすめ」でした!色々な銀行カードローンを見てきましたが、結局、万人に共通した絶対的に良い貸金業者などなく、各社比較した上で、あなたのニーズにぴったりの借入先を見つけることが重要です。

 

比較検討するのには時間もかかり、めんどくさいのも事実ですが、あなたにマッチした借入先を見つけることで、結果的に、ミスマッチがへり、負荷やストレスも減り、とあなたに返ってくるので、かしこい情報収集を心がけ、借入の目的に合わせてうまく活用していきましょう!

 

あなたにマッチする借入先が見つかり、あなたの生活や心が少しでも豊かになることを願っています!

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