記事ID141486のサムネイル画像

ブライダルローンのおすすめ人気ランキング!【後悔しない選び方!】

結婚式を行いたいけど費用が足りない時には「ブライダルローン」を検討しましょう!ブライダルローンを利用すれば前払い式の結婚式場でも安心して借りることができます。今回の記事ではブライダルローン の選び方からブライダルローンでおすすめの会社を紹介していきます!

結婚式を挙げるには多額の資金が必要

結婚を考えている方は「結婚式って、どれくらいの費用がかかるんだろうか」と費用について心配されている場合も多いです。

今回は結婚式にはどれくらいの費用がかかるかを調べてみました。

 

今回の記事を読んでいただければ結婚についてかかる費用やブライダルローン について詳しく知ることができます!

結婚にかかる費用

一言に結婚と言っても、結婚にかかる費用には様々なものがあります。

 

もちろん挙式や披露宴には多額の費用がかかりますが、他にも結婚指輪代や新婚旅行費、さらには結婚後の新生活費などでも出費があります。

 

ゼクシィの調査によると、婚約から新婚旅行までにかかる費用の平均は約460万円となっています。

 

さらに結婚式だけにかかる費用を見ると、挙式と披露宴だけでも平均で約350万円かかるという結果が出ています。

 

もちろん、結婚式の規模にもよりますが、結婚するだけで多額の費用がかかることには間違いありません。



結婚式

平均 約355万円

婚約

平均 約30万円

結婚指輪・婚約指輪

平均 約60万円

新婚旅行

平均 約70万円

どのように結婚式費用を調達するのか

それでは、今まで結婚式を挙げてきた方々は、結婚式にかかる約350万円をどこから調達していたのでしょうか?

 

多くの方は、カップルでの貯金を元に結婚費用を賄っています。

 

他にも、ご両親からの支援や、ご祝儀も使って賄ったというカップルも多くいます。

 

また、結婚式の費用としてブライダルローンを利用したことのある人も少なくはないという結果が出ています。

 

一般にあまり知られていないブライダルローンについて、次の章から解説していきます

ブライダルローンとは

端的に言えば、ブライダルローンとは銀行や信販会社などが取り扱っている、ブライダル専用の目的型ローンです。

 

カードローンなどの多目的型と違い、ブライダルローンは結婚式関連のためにしか使用できません。

 

現在ブライダルローン を利用する人は多いとは言えませんが、結婚式の費用などが足りないと言う時にはブライダルローンを検討する余地は十分にあります。

「前払いのみ」の結婚式会場を利用する人は要検討

結論を言うと、当日払いや後払いに対応している結婚式会場は数が少ないというのが現状です。

 

当日払いや後払いに対応している結婚式会場を探しても良いですが、そうすると希望通りの条件にあてはまらないといった不都合が生じてしまいます。

 

結婚式会場が「前払いのみ対応」ということはつまり、もらったご祝儀で後から支払うということができないということです。

 

結婚式前に費用を全額用意しなければならないカップルにとって、結婚式費用を融資してくれるブライダルローンは、強い味方となるでしょう。

 

親にお金を借りられない人におすすめ

約25%のカップルが「親や親族からの援助を受けなかった」という結果が出ています。

つまり、75%のカップルが親や親族から資金的な援助を受けて結婚式を行なっていると言うことになります。

 

現実問題として、親の援助を受けずに結婚式費用を全額用意することはなかなかできません。

 

しかし、実際は親からの資金援助を受けることができない方々も多くいます。

 

自分たちだけで結婚式費用を準備できない場合は、ブライダルローンの利用をぜひおすすめします。

 

ブライダルローンの審査に通れば、親や親族の援助なしに結婚資金を調達できるでしょう。

 

ブライダルローンを使うと後悔する?

結論、ブライダルローンは計画的に利用すれば後悔はしないと考えています。

 

よく、「結婚後に返済で苦しくなる」とか「借金してまで結婚式をするな」などの意見がみられます。

 

もちろんブライダルローンも借金の一種ですから、結婚式後に返済しなければなりませんし、当然金利もかかってきます。

 

しかし、ローンを利用する際に、返済計画まできっちり立てていれば返済に苦しむこともほとんどありません。

 

そもそも返済で首が回らなくなるような人は、ブライダルローンの厳しい審査に通過しないでしょう。

 

家計の状況などを当事者間でしっかり話し合い、後悔しないブライダルローンの使い方をすることがベストだと言えます。

ブライダルローンを扱っている会社一覧

ブライダルローンは、主に銀行や信販会社、消費者金融が扱っているローンです。

 

ブライダルローンの種類によって特徴があるので、以下では各ブライダルローンの特徴をご紹介します。

銀行系ブライダルローン

 

メリット

金利が低めに設定されている

デメリット

審査が厳しい傾向にある

 

銀行系ブライダルローンの特徴はなんといっても金利の低さであると言えます。

 

最終的な返済総額を抑えたい方は、銀行系カードローンを利用することがおすすめです。

 

銀行系ブライダルローンのデメリットとしては、審査や利用条件が厳しい傾向にあるとう点です。

 

融資元が銀行であるため、貸し倒れのリスクを回避するために厳しめの審査項目を設けている場合が多いです。

 

以下は、主な銀行系ブライダルローンの一覧です。

 

主な銀行系ブライダルローン 一覧

銀行名

【プラン名】

年金利

融資限度額

最長返済期間

スルガ銀行リクルート支店

【結婚式費用立替プラン】

8.8%~12.8%

800万円

10年

楽天銀行

【目的型ローンブライダル】

7.0%

(固定金利)

300万円

8年4ヶ月

千葉銀行

【ちばぎんブライダルローン】

5.0%~5.2%

500万円

10年

常陽銀行

【常陽ブライダルローン】

4.675%

(変動金利)

300万円

7年

 

スルガ銀行が提供している結婚式費用立替プランは、ご利用日から最大3ヶ月間は無利息で借入することができます。

 

そのため、結婚式後すぐにご祝儀で完済することも可能となっています。

信販系ブライダルローン

 

メリット

・銀行系ブライダルローンより審査通過率が高い

・式場と直接提携している場合がある

デメリット

金利が高めに設定されている



信販会社が取り扱っているブライダルローンは、銀行系ブライダルローンに比べて審査基準が低く、借りやすい傾向にあります。

 

銀行系ブライダルローンの年収制限や年齢制限を受けてしまった場合は、信販系ブライダルローンの利用を検討してみましょう。

 

デメリットとしては、銀行系ブライダルローンよりも金利が高めに設定されている点です。

 

返済期間を長期間で考えている方にはあまりおすすめできません。

 

以下は、主な信販系ブライダルローンの一覧です。



主な信販系ブライダルローン 一覧

ブライダルローン名

年金利

融資限度額

最長返済期間

プレシャンテ

6.5%

500万円

7年

オリコ

ブライダルプラン

6.0%~13.2%

300万円

7年

ライフエンジェル

8.7%~20.0%

会場の見積もり金額

6年8ヶ月

アスマイル

14.95%~15.95%

200万円

5年



信販系ブライダルローンで一番有名なものは、株式会社ジャックスが提供する「プレシャンテ」です。

 

プレシャンテは全国400の結婚式場と提携しており、融資金額はプレシャンテが直接提携式場に支払ってくれます。

 

そのため、式場との複雑な支払いのやりとりをしなくて済むというメリットがあります。

ブライダルローンのおすすめ人気ランキング4選

銀行系ブライダルローンや信販系ブライダルローンにはどのようなものがあるか見てきました。

 

ここからは、利用者に人気のおすすめブライダルローンを4つご紹介していきます。

 

おすすめのブライダルローンは以下4つとなっています。

・スルガ銀行【結婚式費用立替えプラン】

・ジャックス【プレシャンテ】

・楽天銀行【目的型ローンブライダル】

・オリコ【ブライダルプラン】

第4位

オリコ【ブライダルプラン】

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

オリコが提供するブライダルローン!

オリコのブライダルプランは信販系ブライダルローンの1つで、株式会社オリエントコーポレーションが取り扱っているブライダルローンになります。

 

特徴は、Web契約が可能であり、最短で翌日に審査結果が出る点です。

 

必要書類が提出されれば原則として2営業日以内に振り込まれる点が、他のブライダルローンと比べても融資スピードが優れていると言えます。

 

デメリットとして、繰上返済を希望する場合は事前連絡が必要であり、繰上返済時には手数料がかかる場合もあります。

 

スピーディーに融資を受けたい方にはおすすめのブライダルローンです。

 

「オリコブライダルプラン」の特徴は、

・ローン申請をWeb上で完結できる点

・原則、申請から2営業日以内に融資可能な点

となっています。

年金利6.0%-13.2%融資限度額300万円
第3位

楽天銀行【目的型ローンブライダル】

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

楽天銀行が提供するブライダルローン !

楽天銀行のブライダルローンでは、結婚式費用以外にも婚約・結婚指輪の購入や新婚旅行の費用としても借入ができます。

 

楽天銀行ブライダルローンの大きな特徴は、申し込みを全てWeb上で完結させることができる点です。

 

ローン申請時の書類の郵送など面倒な手順がないため、楽にブライダルローンを利用したいと思っている方におすすめです。

 

返済方法としては、毎月の自動返済の他に、自分のタイミングで手数料無料で繰上返済をすることが可能です。



また、金利も年7%の固定金利であるため、長期での返済計画を考えている方におすすめの銀行系ブライダルローンとなっています。

 

「楽天銀行ブライダルローン」の特徴は、

・ローン申請をWeb上で完結できる点

・長期の返済でも7%の固定金利である点

となっています。

年金利7%融資限度額300万円
第2位

ジャックス【プレシャンテ】

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ブライダルローン の大手!

プレシャンテは、株式会社ジャックスが取り扱っている信販系ブライダルローンです。

 

プレシャンテは全国の約400の結婚式会場と提携しており、受けた融資は、プレシャンテが直接提携先の会場に支払ってくれます。

 

また金利は6.5%と固定されており、完済するまで変動しないため、長期的な返済を考えている方も安心して利用することができます。

 

毎月の支払いは、ゆうちょ銀行や全国の都市銀行の口座から自動引き落としとなります。

 

返済途中で残金の一部または全部を随時返済することも可能であり、ジャックスに連絡をすれば専用の手続きを案内してくれます。

 

「プレシャンテ」の特徴は、

・全国に約400もの提携会場がある点

・プレシャンテが直接会場に支払いをしてくれる点

・返済まで6.5%の固定金利である点

となっています。

 

年金利6.5%融資限度額500万円
第1位

スルガ銀行【結婚式費用立替えプラン】

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

3ヶ月間無利息のブライダルローン!

「結婚式費用立替えプラン」は、スルガ銀行のリクルート支店でのみ利用できるブライダルローンです。

 

結婚式のみならず、新婚旅行費用や結婚後の新生活のための費用についても融資してもらうことができます。

 

特徴として3ヶ月間の無利息期間が設けられているため、結婚式後にご祝儀での一括返済を考えている方にはおすすめです。

 

また、繰上返済手数料が無料なので、自分の好きなタイミングで対応しているATMから返済することができます。

 

主な対応ATMは、セブン銀行ATM、ゆうちょ銀行ATM、スルガ銀行ATM、イオン銀行ATMなどです。

 

デメリットとしては、他社のブライダルローンよりも金利が高めに設定されている点です。

 

なので、無利息期間である3ヶ月以内に完済できない方にはあまりおすすめできません。



「結婚式費用立替えプラン」の特徴は、

・結婚関連なら幅広い用途で借入できる点

・3ヶ月間の無利息期間が設けられている点

・自分のタイミングで繰上返済ができる点

となっています。

年金利8.8%-12.8%融資限度額800万円

ブライダルローンのおすすめ人気ランキング一覧早見表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5305882の画像

  • 2
    アイテムID:5305881の画像

  • 3
    アイテムID:5305880の画像

  • 4
    アイテムID:5305879の画像

  • 商品名
  • スルガ銀行【結婚式費用立替えプラン】
  • ジャックス【プレシャンテ】
  • 楽天銀行【目的型ローンブライダル】
  • オリコ【ブライダルプラン】
  • 特徴
  • 3ヶ月間無利息のブライダルローン!
  • ブライダルローン の大手!
  • 楽天銀行が提供するブライダルローン !
  • オリコが提供するブライダルローン!
  • 価格
  • 円(税込)
  • 円(税込)
  • 円(税込)
  • 円(税込)
  • 年金利
  • 8.8%-12.8%
  • 6.5%
  • 7%
  • 6.0%-13.2%
  • 融資限度額
  • 800万円
  • 500万円
  • 300万円
  • 300万円

ブライダルローンを利用するメリット4つ

一般のカードローンではなく、用途が決まっているブライダルローンを利用するメリットを4つご紹介します。

 

ブライダルローンを利用する4つのメリットは、

・金利が低い

・前払いの結婚式会場も使えるようになる

・結婚式関連なら、幅広い用途がある

・結婚式会場に直接振り込まれるブライダルローンもある

という点になります。

金利が低い

ブライダルローンは使用目的が制限されているため、一般的な多目的のカードローンに比べて金利が低いことが特徴です。

 

またプルシャンテや楽天銀行ブライダルローンなどは、完済まで金利が固定されており、利用者が安心できるというメリットもあります。

 

以下は主なブライダルローンとカードローンの金利を比較した表になります。

 

ブライダルローン

カードローン

プルシャンテ

6.5%

アコム

3.0~18.0%

楽天銀行ローンブライダル

7.0%

プロミス

4.5~17.8%

オリコブライダルプラン

6.0~13.2%

アイフル

3.0~18.0%

スルガ銀行 結婚式費用立替えプラン

8.8~12.8%

オリックス銀行カードローン

1.7~17.8%

この表を見れば、ブライダルローンの方が最大金利が低くなっていることがわかると思います。

 

最終的な返済額を抑えたい方は、ぜひブライダルローンを検討してみてください。

 

前払いの結婚式会場も使えるようになる

結婚式場は、基本的に前払いのみ対応しているケースが多いです。

 

そのため、ご祝儀をもらえるとはいえ、一旦は自前で結婚式費用を全額用意しなければなりません。

 

そこで強い味方になるがブライダルローンです。

 

スルガ銀行の結婚式費用立替えプランでは3ヶ月間の無利息期間が設けられているため、少額借入の場合であれば、利息なしにご祝儀で一括返済できる可能性もあります。

 

また、プレシャンテのように、提携式場に直接融資額を支払ってくれるところもあり、前払いの結婚式会場でも安心して利用することができます。

結婚式関連なら、幅広い使い道がある

多くのブライダルローンは、結婚式会場の費用のみならず、結婚指輪の費用や新婚旅行代金、さらには結婚後の新生活のための費用も融資してくれます。

 

逆に言えば、結婚式費用の足りない部分だけをブライダルローンで賄うことや、新婚旅行費のみをまかないことも可能となっています。

 

ただし、ブライダルローンの会社によっては用途を結婚式費用のみに限定していたり、新婚旅行単体での使用目的では融資できない場合もあるので注意が必要です。

 

以下は、主なブライダルローンの使用用途一覧です。

スルガ銀行

結婚式費用立替えプラン

結婚式費用、婚約費用、新婚旅行費用、結婚後の新生活費用、その他関連する費用

楽天銀行

ローンブライダル

結婚式費用、結婚指輪費用、新婚旅行費用

(※新婚旅行単独での使用は不可)

千葉銀行

ちばぎんローンブライダル

挙式費用、披露宴費用、新婚旅行費用、婚礼用ドレス代、その他関連する費用

ジャックス

プレシャンテ

挙式費用、披露宴費用

オリコ

ブライダルプラン

挙式費用、新婚旅行、家具購入など結婚にともなう費用

結婚式会場に直接振り込んでくれるブライダルローンもある

主に信販系のブライダルローンにみられる特徴として、ローン会社側が融資金額を直接結婚式会場に振り込んでくれる物があります。

 

自分の口座を介さず支払いが済むため、利用者側にとってはとても便利なサービスと言えます。

 

株式会社ジャックスが提供しているプレシャンテでは、プレシャンテが提携している全国400の式場に、直接支払いするサービスを行っています。

 

融資金額を直接式場へ振り込んでくれるサービスの利用を考えている方は、ブライダルローン会社と提携している式場を選ぶように注意しましょう。

ブライダルローンを利用するデメリット3つ

ここでは、ブライダルローンを利用するデメリットを3つご紹介していきます。

 

ブライダルローンを利用する3つのデメリットは、

・利用条件・審査が厳しい

・融資スピードが遅い

・必要以上の借入ができない

という点となっています。

利用条件・審査が厳しい

ブライダルローンでは、一度に数十万円〜数百万円という大きな額を融資するため、審査が厳しい傾向にあります。

 

毎月の安定した収入が必須条件であるため、パートやアルバイトの方、年金収入で生活している方は融資を受けることができません。

 

ローン会社によっては勤続年数や最低年収、雇用形態について条件を定めている場合がありますので注意が必要です。

 

以下は、主なブライダルローンの申し込み条件の一覧です。



スルガ銀行

結婚式費用立替えプラン

・契約時年齢が20歳以上65歳未満

・安定した収入があり継続した取引が見込まれる方

楽天銀行

ローンブライダル

以下の全ての条件を満たす方

・満年齢20歳以上60歳以下(完済時65歳以下)

・日本国内に居住している

・仕事に就いており毎月安定した定期収入がある

・保証会社である楽天カード株式会社の保証を受けること ができる

ジャックス

プレシャンテ

明記なし

オリコ

ブライダルプラン

・満20歳以上で安定した収入がある

・その他、オリコが認める方

融資スピードが遅い

高額の融資を多く取り扱うブライダルローンでは、時間をかけてきちんとした審査を行うため、審査スピードや融資スピードは遅くなっています。

 

一般の消費者金融が最短で即日融資を行っているのに対し、ブライダルローンでは平均で2〜3週間かかる場合が多いです。

 

そのため、結婚式直前になって急に結婚式費用が足りないという事態になっても、基本的にブライダルローンを利用することは不可能です。

 

必要以上の借入ができない

結論から言いますと、ブライダルローンでは、結婚関連にかかる必要最低限の金額しか借りることができません。

一般のカードローンは多目的型のローンであるため、借入限度額の中でなら何度でも自由に借入ができます。

 

しかし、ブライダルローンは結婚関連の用途のみに定められた目的型ローンで、金利も低めに設定されているため、ローン会社も必要最低限しか融資してくれません。

 

ブライダルローンに申し込む際には見積書や請求書など、式にかかる費用がわかる書類の提出を求められるため、誤魔化すことはできません。

ブライダルローンを利用する時の注意点4つ

ブライダルローンも借金の一つであることに変わりはないので、利用の際は十分に計画立てて利用することが大切です。

 

ここでは、ブライダルローンを利用する時に注意していただきたい4点をご紹介します。

 

ブライダルローンを利用する時の4つの注意点は、

・必要書類をきちんと揃えておく

・無駄な借入をしない

・ご祝儀での一括返済をあてにしない

・返済計画をきちんと立てる

となっています。

必要書類をきちんと揃えておく

ブライダルローンに申請する際は、一般のカードローン申請時よりも多くの書類が必要になってきます。

 

必要書類に不備があると申請をやり直すことになり、その後の審査や融資に時間がかかってしまいます。

 

事前に必要書類を確認し、準備しておくことが重要です。

 

一例として、オリコブライダルプランに申し込む際には以下のような書類が必要になります。



オリコ公式サイトによると、オリコブライダルプラン申込時に必要な書類4点は、

・ローン申込書

・ご本人確認書類(運転免許証など)

・資金の用途を証明する書類の写し(見積書、売買契約書など)

・所得証明書類

となっています。

 

無駄な借入をしない

ブライダルローンを使えば理想の結婚式に近づけることは当然できます。

 

しかし、結婚後の返済のことも考え、無駄な借入は控えるようにしましょう。

 

式場との契約の際に余計なオプションはついていないか、グレードダウンしても差し支えないところはないか、などを考えて余分なコストは削るようにすると良いです。

 

「つい借りすぎて、結婚後の生活が苦しくなってしまった」なんてことにならないように気をつけましょう。

ご祝儀での一括返済だけをあてにしない

ブライダルローンを使って式場の前払いをし、後からご祝儀で返済しようと考えている方も多いと思います。

 

しかし、もしご祝儀が思っていたより少なかった場合、ご祝儀のみをあてにしたら一括返済ができなくなってしまう可能性もありますよね。

 

つまり、ご祝儀を返済に充てるのはもちろん構いませんが、ご祝儀だけをあてにしないよう余裕を持って借入をすることが大切です。

返済計画をきちんと立てる

何度も申し上げている通り、ブライダルローンを利用する際は返済計画まできちんと見据えて借入をしましょう。

 

返済で首が回らなくなり、結婚後の生活が悲惨なものになってしまっては元も子もありません。

 

多くのブライダルローンのホームページには、返済シミュレーションツールが用意されていますので、事前に返済シミュレーションをしてから申し込むようにしてください。

 

パートナーと、借入額や返済期間、返済方法などについてしっかり話し合ってからブライダルローンを利用すれば、トラブルも減らすことができるでしょう。



ブライダルローンの審査に通りにくい人とは?

ブライダルローンは、一般のローンに比べて審査が厳しい傾向にあります。

 

では、審査に落ちてしまう人たちにはどのような特徴があるのでしょうか。

 

ここでは、審査に落ちやすいポイントを3つご紹介していきます。

 

ブライダルローンの審査に通りにくい人とは

・安定した収入がない人

・勤続年数が短い人

・他の借入に問題がある人

であると考えられます。

安定した収入がない人

ブライダルローンでは、一度に数十万円から多いと数百万円の融資が行われます。

 

そのためローン会社は、利用者がきちんと返済できるかどうかをしっかりと審査しています。

 

年収のみならず、「毎月安定した収入があるか」という点も審査対象になっています。

 

特にフリーランスの方は、毎月の収入が安定しない場合もあるため、注意が必要です。

 

また、ほとんどのブライダルローンでは、バイトやパートの方はそもそも申請できないと明記されています。

勤続年数が短い人

勤続年数についても審査の対象となる場合があります。

高額を融資するブライダルローンのでは、返済が長期的になる場合も多いため、利用者の勤続年数も重視されます。

あまりにも短期間で転職を繰り返していると、「転職を繰り返しているため、収入が安定していない」とみなされ、審査に落ちる可能性も高くなります。

 

あくまでも目安ですが、半年から1年の勤続実績がないと審査で不利になってしまうと考えておいてください。

他社での借入状況に問題がある人

ブライダルローン以外に金融機関での借入がある方は注意が必要です。

 

過去に他のローンで滞納経験があったり、現状、完済が難しいと思われるような額を借りている方は、審査で大幅に不利になってしまいます。

 

また、過去に自己破産など債務整理を行ったことがある方は信用情報に記録されていますので、ブライダルローンの審査に影響する場合もあります。

ブライダルローンの審査に落ちてしまったら?

ブライダルローンの審査に落ちてしまった場合は、そもそも結婚式の規模を縮小して費用を抑えるという方法があります。

 

しかし、どうしても借入をしたいという方は、ブライダルローンよりも審査が緩い傾向にある消費者金融などを検討してみてください

銀行の多目的ローン

これまでスルガ銀行や楽天銀行のブライダルローンをご紹介してきました。

 

ブライダルローンは用途を結婚式に限定したローンですが、たいていの銀行では、用途を限定しない多目的型のローンを取り扱っています。

 

多目的型ローンであれば、ブライダルローンほど審査が厳しくない場合もありますので、ブライダルローンの審査に通らなかった人は検討してみてください。



主な銀行の多目的型ローン一覧



銀行名

ローンプラン名

年金利

融資限度額

住信SBIネット銀行 

多目的ローン

2.975%~4.975%

1000万円

横浜銀行

ライフサポートプラン

3.7%〜4.7%

500万円

三菱UFJ銀行

バンクイック

1.8%〜14.6%

500万円

みずほ銀行

多目的ローン

固定金利制:6.65%

変動金利制:5.875%

300万円

消費者金融

銀行以外であれば、消費者金融を利用するという選択肢もあります。

 

メリットは、審査が銀行のローンに比べ緩い傾向がある点や、即日での融資が可能である点です。

 

ブライダルローンや銀行のローンの審査に落ちてしまった方は、消費者金融の利用も視野に入れると良いでしょう。

 

しかし、デメリットとして金利が高いという点が挙げられます。

 

消費者金融で多額の資金を借りてしまうと、後々返済が厳しくなってきてしまうことも考えられるので、利用には要注意です。

 

主な消費者金融一覧



消費者金融名

年金利

融資限度額

アコム

3.0~18.0%

最大800万円

プロミス

4.5~17.8%

最大500万円

アイフル

3.0~18.0%

最大800万円

SMBCモビット

3.0~18.0%

最大800万円

おすすめのブライダルローン|まとめ

いかがだったでしょうか。

 

結婚式でブライダルローンを利用する人はまだまだ少ないと言えます。

 

しかし、ブライダルローンのメリットやデメリットをしっかり把握し、計画的に利用すれば非常に役立つものとなっています。

 

お金がないからといって諦めてしまうのではなく、少しでも理想の結婚式をあげられるよう、ぜひブライダルローンの利用も考えてみてください。

関連する記事

この記事に関する記事

TOPへ