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バイクローンのおすすめ人気ランキング!低金利ローンを徹底比較!

バイクを買いたいけど、バイクが高くて買えない、、、そのような時にバイクローンを利用すると大きすぎる負担がなく、バイクを購入することができます。今回はそんなバイクローンのおすすめ人気ランキングや選び方のコツを解説していきます。

バイクローンとは?

バイクを買いたいけどお金をすぐに用意できない、、

手元にそんな大金はないけど、どうにかしてバイクをゲットしたい!

マイカーローンはバイクにも使える?

バイクローンってどれがおすすめ?

 

など、この記事を読んでいる方の中には、このような疑問を持たれたことのある方が多いのではないでしょうか。

 

欲しいバイクが決まっているのに、お金がなくてなかなか手に入らないのはとてももどかしいものですよね。

そのような時に、バイク購入に当てるお金を借りることができるのがバイクローンです。

借りたお金は分割払いで返済できるため、毎月無理なく返済していくことができます。

 

バイクローンの4種類とそれぞれの特徴は?

バイクを買う際に使うことのできるローンは、バイクローンに限ったものではありません。

バイクローンを含めて、バイクローン・カーローン・カードローン・フリーローンの4つのローンがあります。

 

しかし、ネットオークションなどでの個人間売買にバイクローン ・マイカーローンは使えません。

 

新車だと手が届かないような憧れのバイクが手の届く金額で落札できる場合のあるネットオークションですが、このように個人から買う場合は、バイク店のバイクローンは使いようがありませんし、銀行のマイカー・バイクローンも「個人間の売買では使えない」としていることがほとんどです。

 

そんな時にでも対応できるのが、カードローンやフリーローンです。

カードローンやフリーローンは、基本的にお金の使い道が自由となっているため、借入をしたお金を個人間でのバイクの購入資金に当てることができます。

しかし、カードローンやフリーローンは、バイクローン・カーローンに比べ金利が高いので、かえって損をしてしまわないように注意が必要です。

 

また、それぞれ4つのローンを提供している借入先として、主に、バイクメーカー・ディーラー・銀行・消費者金融・信販会社・保険会社などがあり、同じ種のローンでも、どこを介してローンを組むかで金利や特徴が変わって来るため、慎重に比較した上で選ぶことが重要です。

 

では、実際にバイクを借りる際に使えるローン4種について詳しく見ていきましょう。

 

  バイクローン カーローン カードローン フリーローン 
お金の使い道 バイク購入資金
バイク購入時の諸費用
車・バイクの購入費用
購入時の諸経費
基本的に自由 基本的に自由
追加の借り入れ 基本的に不可 基本的に不可 OK 基本的に不可
金利 低い 低い 高い やや高い
申し込み契約の簡単度 やや難しい 難しい 簡単 やや簡単
借入先

バイクメーカー

ディーラー

銀行

保険会社

信販会社

バイクメーカー

ディーラー

銀行

信販会社

消費者金融

銀行

信販会社

銀行

バイクローン

バイクローンとは、バイクを買うという目的に限って借入することができるローンです。

申込先は主に、金融機関、メーカー・ディーラー、バイク店(店舗提携信販会社ローン)、保険会社などがあり、当然ながらそれぞれ金利も変わってきます。

 

バイク購入時にそのままお店で申し込みができる、店舗提携信販会社のバイクローンを利用する人が多いですが、金利が高いためあまりお勧めはしません。

通常多くの販売店がジャックスや日本信販などの信販会社と提携を組んでおり、彼らも手数料をもらうことができるため、信販系ローンを勧められることは多くあります。

 

その場で契約が終わってしまうのでとても簡単ですが、バイクは決して安い買い物ではありません。

選択肢を多く知ってうえで少し時間をかけて検討することで、よりお得にローンを組める場合も多々ありますので、情報収集は賢く行いましょう。

 

それでは提供元別にバイクローンについて解説していきます。

銀行系のバイクローン

銀行系のバイクローンとは、銀行・信用金庫・労働組合などが提供する、バイクを買うという目的でお金を借入するローンです。

実際のところ、バイクローンという名称の商品は少なく、ほとんどが自動車ローンやマイカーローンという名称でバイク購入にも当てることのできる形で販売されています。

 

銀行系のバイクローンのメリットは、金利が低く、平均的に年3.0%以下で借入できるケースが多いため、その他のバイクローンよりも手数料を抑えやすくなっています。

また、銀行系のマイカーローンは、基本的に新車に限らず中古車購入資金としての借入にも利用できます。

バイクの所有権が最初から自分になるという利点もあります。

銀行系のバイクローンの場合は無担保が基本であり、現金を借入して購入店に支払いをするという形が一般的なため、バイクを担保にする必要がありません。

 

一方で、審査が厳しい傾向にあり、審査に時間がかかるケースも少なくありません。

最近ではネットで申し込めば最短1日で結果がわかる金融機関も増えてきましたが、多くの場合3~5日程度かかります。

メーカー・ディーラーローン

メーカー・ディーラーのバイクローンは、バイクの購入先で組めるローンです。

例えば、ホンダであればドリーム店やウイング店、ヤマハであればYSPといったディーラー店があり、このような店舗で組めるローンがメーカー・ディーラーローンです。

メーカー・ディーラーローンは、比較的審査も通りやすく手続きも楽というメリットがあります。

 

一方で、銀行系のバイクローンに比べて金利が高くなる(通常3~10%)、一般的に分割払い手数料がかかる、完済までの間はバイクの所有権があなたではなく購入店になる、などのデメリットも挙げられます。

また、ディーラーローンは、新車・中古車・車種によって金利が異なり、販売店によっても異なる場合があります。

バイク店提携信販会社ローン

バイク販売店が提携を組んでいる、ジャックスや日本信販、オリコなどの信販会社が提供するバイクローンがバイク店提携信販会社ローンです。

 

バイク購入店舗で契約を終わらせることができ、審査も柔軟であるためとても簡単ですが、その分とても金利が高く、完済までのバイク所有権もバイク購入店となってしまうことが欠点として挙げられます。

保険会社のバイクローン

損保ジャパン日本興亜などの保険会社が提供するバイクローンがこれに当たります。

保険会社のバイクローンは、銀行系バイクローンと非常に似ています。

とても金利が低く、所有権が最初からあなたになるというメリットの反面、審査は厳しく、比較的時間のかかる傾向にあります。

自動車ローン(マイカーローン)

自動車ローン(マイカーローン)は銀行などの金融機関で扱っている自動車向けのローン商品です。

先ほども申し上げた通り、マイカーローンのほとんどは、バイク購入資金としても借入することができます。

バイクローンはバイク専用なのに対して、マイカーローンは車・バイクのどちらでもOKということになります。

よって、バイク購入を検討している方であれば、バイクローン(銀行系)とカーローンは同じものと考えてよいでしょう。

マイカーローンは審査がカードローンなどに比べ面倒というデメリットがありますが、金利がその分低いため、支払いまでに1~2週間の余裕がある方には低金利のマイカーローンがおすすめです。

 

 

自動車ローンのメリット・デメリット

メリット

デメリット

比較的低金利なので支払い利息を抑えることができる

手続きに必要な書類が多い

中古車でも問題なく使用でき、基本的に金利も新車と変わらない

審査が比較的厳しく、審査時間が長くなることもある

バイクの所有権が最初から購入者本人にある

 

カードローン

バイクをオークションなど個人間取引を介して購入する際に使えるローンの一つがカードローンです。

 

カードローンとは、銀行や消費者金融などが取り扱う、専用のカードを用いて利用できる個人向けのローンです。

カードローンは基本的に当座貸越を採用しているため、審査で決まった利用範囲額内であれば自由にお金を借りたり返したりすることができます。

 

比較的審査が柔軟で、面倒なやりとりが少なく、借入までもスピーディーですが、バイクローンと比べると金利が高いです。

カードローンのメリット・デメリットを下記にまとめました。

 

カードローンのメリット・デメリット

メリット

デメリット

・バイクローンや自動車ローンに比べて審査のハードルが低い

・必要書類が比較的少ない

・申し込みから借入までが早い(最短即日)

・バイクの所有権が購入者本人になる

・金利がかなり高い

 

また、カードローンの提供先として、大きく銀行・消費者金融の2つがあり、銀行カードローンのと消費者カードローンでそれぞれ違った特徴があるため、カードローンの利用を考えている人は、よく比較した上で、自分にあったものを選びましょう。

 

 

銀行カードローン

消費者カードローン

審査の厳しさ

厳しい

比較的緩い

審査にかかる時間

長い

短い(多くの代表的消費者金融は即日融資可能)

金利

比較的低い(大体2〜14%)

高い(大体3〜18%)

無利息期間

なし

基本的にあり

フリーローン

バイクをオークションなど個人間取引を介して購入する際に使えるもう一つのローンがフリーローンです。

フリーローンとは、主に銀行が扱っている、名前の通り目的を問わないローンのことです。

カードローンが利用上限額内であれば自由にお金を借入・返したりできるのに対して、フリーローンでは一度借入すると、追加で借入ということができません。

 

追加で借りたい場合、もう一度申し込み、審査を受ける必要があります。

また、カードローン比べ金利が低く、審査が厳しい傾向にあります。



フリーローンのメリット・デメリット

メリット

デメリット

・カードローンよりも低金利

・バイクの所有権が購入者本人になる

・金利がかなり高い

・必要書類が比較的多い

・即日融資に対応していない

バイクローンの選び方

バイクローンの種類やそれぞれの特徴は理解できたけど、実際にバイクローンがたくさんありすぎて、どうやって選べばいいか分からないという方もいると思います。

そこでここでは具体的に、バイクローンを選ぶ際に押さえておきたいポイントを紹介します。

金利

バイクローンを選ぶ際に一番気になるのが金利だと思います。

金融機関によってかなり金利に差があるバイクローンであるからこそ、損はしたくないですよね。

各金融機関ではどのタイプの金利を採用しているのか、相場はどれくらいなのかという点について下記一覧にまとめました。



ローンの種類

金利(実質年率)

メモ

メーカー・ディーラー バイクローン

3~5%

車種で異なる場合あり

バイク専門店のバイクローン

9.8%

レッドバロン全店で同率金利

銀行のマイカーローン・バイクローン 

2~3%

借入金額で金利が変動

銀行カードローン

14~15%

一般的に初回は上限金利適用

消費者金融カードローン

18%

一般的に初回は上限金利適用

保険会社のマイカーローン・バイクローン 

1.9~2.85%

損保ジャパンの金利

信販会社のバイクローン 

9.8%程度

ジャックス・日本信販・オリコなど

Webで完結ができるかどうか

利便性、簡単さだけを求めるとすると、バイク専門店のバイクローンや、店舗が提携している信販会社のバイクローンが一番簡単で早いです。

 

バイク購入時にそのまま契約できるため待つこともほとんどないですし、ローンを組む際に必要になってくる必要書類も少ないです。

しかし、バイクとなると高額な買い物なので、なるべく金利の低さも同時に重視したい方が多いと思います。

簡単さと、低金利どちらも重視したい場合、Web完結のできる銀行、または保険会社のバイクローンを選部ことをお勧めします。

 

Web完結のできるローンの場合、基本的に24時間365日いつでも申し込みできるため、平日になかなか銀行などに契約しにいけないお勤めの方などにおすすめです。

評判・口コミ

バイクローンの申し込みに不安がある人は、気になっているバイクローンを実際に利用された方の評判や口コミも合わせてチェックしておきましょう。

 

実際に利用したことのある方の意見ですから、利用者目線での評価を期待できます。

また、口コミから思わぬ耳寄り情報やお得情報、落とし穴に気づくなんて場合も多いです。

チェックしておいて損はありません。

低金利のバイクローンおすすめ人気ランキング3選!

多くあるバイクローンの中から自分にあったバイクローンを見つけるのは意外とリサーチで時間が取られてしまうものです。

バイクローンを検討している人のニーズも様々で、

「審査に自信がないので審査に柔軟なところがいい」

「審査には自信があるからとにかく低金利なものがいい」

など人それぞれあると思います。

 

また、先ほども申し上げた通り、バイクローンやマイカーローンは基本的に個人間取引に対応していません。

 

まずは、金利でおすすめすることができるバイクローンについて解説していきます!

 

第3位

JAマイカーローン

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

農業協同組合JAバンクが提供するマイカーローン!

JAネットローン・マイカーローンは、農業協同組合、JAバンクが提供するマイカーローンです。

条件をみたし、審査に通りさえすれば、かなりの低金利でバイクを購入することができます。

また、JA正組合員や准組合員は金利の優遇を受けることができます。

加えて、

 

  • JAバンクに定期預金がある、またはJA共済に(生命保険等)に加入中
  • JAバンクのカードローンや住宅ローンを利用中で、返済実績が優秀である
  • 過去にJA マイカーローンもしくは他ローンを遅滞なく完済した

 

上記いずれかに当てはまる方は、

審査が良い方向に向かう+さらに低い金利で利用できる

などの場合もあるので、すでにJAにお世話になっている方にはとても魅力的なバイクローンです。

実質年率2.65%借り入れ可能額最大1,000万円
第2位

三菱UFJ銀行ネットDEマイカーローン

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

三菱UFJ銀行が提供する自動車ローン!

三菱UFJ銀行ネットDEマイカーローンは、三菱UFJ銀行が提供する自動車ローンです。

 

もちろんバイクにも対応しています。

 

時前審査結果は最短で即日回答(本審査結果は最短翌々営業日にご連絡)とスピード対応で、新車・中古車にも対応可能で、金利は2.975%ととても低金利です。

既存の契約に関わらず好きな期間で設定可能と、借り換えにも柔軟に対応しています。

実質年率2.975%借り入れ可能額最大1,000万円
第1位

損保ジャパンジャパンダネットバイクローン

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

全メーカーのバイクに対応!

損保ジャパン ジャパンダ・ネットバイクローンは、保険会社損保ジャパンガ提供するバイクローンです。

損保ジャパン ジャパンダ・ネットバイクローンの特徴として、

 

1.全メーカーのバイクに対応

日本メーカーから海外メーカーまで全てのバイクメーカーに対応しています。

 

2.オプション・諸費用も申し込み可能

注文書に記載のあるオプション、諸費用は全て申し込み可能です。

 

3所有権は申し込み者名義

購入時からバイクの所有権が申込者名義で登録できます。

 

の上記3つが挙げられます。

損保ジャパン ジャパンダ・ネットバイクローンは金利が圧倒的に低く、サービスも申し分ないので、審査に通るのであれば断然お勧めのバイクローンです。

 

実質年率2.85%借り入れ可能額最大1,000万円

低金利バイクローンのおすすめ人気ランキング一覧早見表

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  • 商品名
  • 損保ジャパンジャパンダネットバイクローン
  • 三菱UFJ銀行ネットDEマイカーローン
  • JAマイカーローン
  • 特徴
  • 全メーカーのバイクに対応!
  • 三菱UFJ銀行が提供する自動車ローン!
  • 農業協同組合JAバンクが提供するマイカーローン!
  • 価格
  • 円(税込)
  • 円(税込)
  • 円(税込)
  • 実質年率
  • 2.85%
  • 2.975%
  • 2.65%
  • 借り入れ可能額
  • 最大1,000万円
  • 最大1,000万円
  • 最大1,000万円

オークションバイク購入など個人間取引でも使えるおすすめローン

先ほども申し上げた通り、個人間取引の場合、バイク店のバイクローンは使いようがありません。

また、銀行のマイカー・バイクローンも「個人間の売買では使えない」としていることがほとんどです。

ですが、

「オークションで安く憧れのバイクをいますぐにゲットしたい、、」

なんて場合もありますよね。

そんな時に使えるローンがカードローン、もしくはフリーローンです。

ここでは、おすすめの低金利カードローンを紹介していきます。

第3位

三菱UFJ銀行カードローン

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

三菱UFJ銀行が提供するカードローン!

三菱UFJ銀行カードローンは三菱UFJ銀行が提供するカードローンで、金利1.8~14.6%、利用可能額10~500万、インターネットから24時間いつでも申し込み可能で、全国のセブン銀行ATM・ローソン銀行ATM・イーネットATMで利用できます。

 

借入・返済ともに手数料無料です。

実質年率1.8%-14.6%借り入れ可能額10万円-500万円
第2位

楽天銀行スーパーローン

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

大手インターネットグループ楽天のローン!

楽天銀行スーパーカードローンは通常金利1.9~14.5%とカードローンの中ですでに圧倒的低金利なのにも関わらず、期間限定(申し込み〜2020年6月23日まで)で借入金利を半額にしているのでさらにお得です!

 

パソコンや携帯電話から24時間いつでも利用可能で、お近くのコンビニエンスストアで手数料0円で利用できます。

 

また、楽天銀行口座を新規で解説する必要もなく、いつもの銀行口座で利用できます。

 

実質年率1.9%-14.5%借り入れ可能額10万円-800万円
第1位

東京スター銀行カードローン

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

来店不要!完全にwebで完結する便利な銀行カードローン!

東京スター銀行カードローンは、来店不要・インターネットでお申し込みから契約まで完結する銀行カードローンです。

 

スマホで撮影した必要書類の画像データを送るだけでOKなので、手続きがスムーズで、保証料込み1.8~14.6%とカードローンにしては比較的低金利です。

 

実質年率1.8%-14.6%借り入れ可能額10万円~1,000万円

オークションバイク購入でも利用できるおすすめカードローン一覧早見表

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  • 商品名
  • 東京スター銀行カードローン
  • 楽天銀行スーパーローン
  • 三菱UFJ銀行カードローン
  • 特徴
  • 来店不要!完全にwebで完結する便利な銀行カードローン!
  • 大手インターネットグループ楽天のローン!
  • 三菱UFJ銀行が提供するカードローン!
  • 価格
  • 円(税込)
  • 円(税込)
  • 円(税込)
  • 実質年率
  • 1.8%-14.6%
  • 1.9%-14.5%
  • 1.8%-14.6%
  • 借り入れ可能額
  • 10万円~1,000万円
  • 10万円-800万円
  • 10万円-500万円

バイクローンの2つの支払い方法

実は、バイクローン・マイカーローンの返済の仕方として、一般的に分割払い・残価設定ローンの2種類の支払い方法があります。

分割払い

借入額を返済月数で割って、月々返済していく一般的な返済方法です。

残クレ(残価設定型ローン)

残クレとは、残価設定ローンの略称で、一般的にはディーラーローンと同じようにディーラーを通じて借りることになります。

しかし、残価設定型ローンはディーラーローンと仕組みが違って、

あらかじめディーラーが設定した残価(据え置き額、下取り価格)を差し引き、残りの金額を毎月支払っていくため、支払い額を抑えることができます。

残価は車種や返済期間によって異なり、おおむね新車価格の3割~5割とされています。

よく車購入の際にこの支払い方が活用されますが、基本的にバイク購入の際にも利用できます。返済期間は3年、5年とするところがほとんどで、最終支払い時の残価の清算は、

 

  1. 車を返却する(所有権はディーラーにあるため)
  2. 残価を下取り分として、新車に乗り換える 
  3. 残価を一括で支払って買い取る
  4. 残価分を再クレジットで分割支払いにする

 

の4つの選択肢から選ぶことになります。

 

残価設定型ローンは支払いが終了するまで所有権はディーラーにあるため、車をカスタマイズすることはできません。

また、残価設定型ローンの場合、月間走行距離1000km以下などの条件のほか、事故・修理があった場合、査定額と残価との差額を自己負担する必要があります。

 

逆に、市場の中古車相場によらず残価が決まっているため、最初から次に乗り換えを考えている場合などは利用しやすい仕組みと言えます。

シミュレーション!銀行のマイカーローンと残価設定型ディーラーローン比較

では、実際に借入金額200万円、返済回数60回(元利均等返済、ボーナス返済なし)の設定で、銀行マイカーローンを利用した場合と残価設定型ローンを利用した場合で比較していきましょう。

 

 

銀行マイカーローン(分割払い)

残価設定型ディーラーローン

金利

1.5%

2.99%

返済期間

5年(60回)

5年(60回)

毎月返済額

3万5000円

2万6112円

(最終回1回前の返済額)

 

2万6102円

(最終回支払い/残価)

 

63万6000円

利息・分割手数料

8万円

20万2710円

総支払額

208万

220万2710円

金融機関によって事務手数料などかかる場合あり

(イーローンの返済シュミレーション・マツダクレジットの残価設定クレジットのシミュレーションを利用)

 

結果的に、総支払額は銀行のマイカーローンの方が12万円お得ということになります。

 

毎月の返済額は残価を差し引く分、残価設定ローンの方が1万円ほど安くすみますが、最終支払いの際に残価63万円を一括で払う、もしくは次の車・バイクに乗り換えるなどの決断をしなければなりません。

 

また、利息・手数料に着目すると、銀行のマイカーローンの方が利息8万円と、残価設定型ローンの手数料20万に比べて圧倒的に安いことがわかります。

 

毎月の返済額を抑えたいのであれば、銀行のマイカーローンで返済期間を10年にすることも可能なので、銀行のマイカーローンを利用して、大切にそのバイクに乗りつづけていくというのも良いと思います。

 

さらに、銀行のマイカーローンは、所有権が購入時から購入者にあるので、返済途中で売却してしまうことも可能で、返済終了後はローンなしで乗り続けることができます。

一方で、残価設定型ローンは完済まで所有権がディーラーにあるため、新車に乗り換えるにしても、残価の再クレジットを組むにしても、ローンの支払いは続くことになります。

 

このように、メリット・デメリットをよく理解し、色々な条件でシュミレーションをして、無理なく返済していけるかをよく検討しておきましょう。

バイクローン 申し込みから契約までの流れ・7ステップ

バイクを借りる際に使えるローンを大きく4種類紹介しましたが、ここでは具体的なバイクローン (マイカーローン)の申し込みから契約までの流れ、7ステップを見ていきましょう。

 

  1. 車の見積もりを出してもらう
  2. 銀行ローンで支払いたいことを伝える
  3. 借入金額と返済方法を決める
  4. 金融機関にローンの支払いを申し込む
  5. 銀行ローンの審査
  6. 振込・支払い
  7. 契約・購入

 

車(バイク)の見積もりを出してもらう

欲しいバイクが見つかったら、まずは販売店に見積もりを出してもらいましょう。

銀行ローンなどを組むためには、どういった目的で利用するかを証明する確認書類を提出する必要があります。

新車ディーラーや中古車販売店など業者の種類に関係なく、基本的に車の見積もりはその場で作成してくれます。

事前に想定していた予算と照らし合わせてみながら、じっくりと検討してみましょう。

銀行ローンで支払いたいことを伝える

車やバイクを購入するときの支払い方法は、現金一括もしくはバイク・自動車ローンから選ぶことが一般的です。

 

購入が決定すれば、お店の担当者から支払方法について聞かれるはずですが、銀行ローンでの支払いを希望している場合は、その旨を伝えましょう。

借入金額と返済方法を決める

見積もりに対して、どれくらい借り入れを行うかを決めましょう。

 

一般的には車両価格の10%~30%程度の頭金を用意する人が多いですが、頭金なしでフルローンを組むこともできます。

 

いくら借りたら返済額がどれくらいになるのか、ボーナス返済を組み入れるか、返済年数などじっくり検討してみてください。

金融機関にローンの支払いを申し込む

必要書類が全て揃えたら、金融機関にローンの申し込みにいきましょう。

基本的にバイクローン申請に必要な必要書類は、下記4つです。

 

必要書類

  1. 金融機関の普通預金口座
  2. 身分証明証
  3. 年収証明書
  4. 見積書

 

銀行窓口の営業時間は9時~15時が基本となっていますが、夜間や土日祝でも営業している店舗、最近ではインターネットや郵便での受付を行っているところも多くあります。

ローンの審査

ローンは誰でも組むことができるというわけではなく、基本的に年収、仕事の安定性、過去の返済歴などから、ローン返済能力があると判断され審査に通った人のみが利用できます。

 

しっかりと計画を立て、返済の意思があることをアピールしましょう。

振込・支払い

無事にローン審査に通れば、希望金額が指定口座に振り込まれます。

振込のタイミングは金融機関によってそれぞれですが、一般的に契約成立した当日、もしくは翌日に支払われるのが一般的です。

契約・購入

支払い方法が決定したら、バイク販売店との契約が成立します。
(購入資金が用意できない場合、契約自体が取り消しになってしまう場合もあります。)


その後、バイク購入のために必要な書類を提出して、納車日まで待ちます。
契約成立・購入後も返済は続くため、生活に支障のない程度の、無理のない返済計画を立てておくことが重要です。

 

バイクローン Q&A

ここまでざっくりとバイクローンの仕組みやおすすめランキング、申し込みまでの具体的な方法について解説してきました。

 

この章ではバイクローン利用の際によくある質問とその回答について解説していきます。

未成年でもバイクローン は組める?

通常はローンに限らず、カードローンにしても未成年の方は申込むことができません。

まず申込み条件が「満20歳以上」であることが大きな壁になるからです。

しかし、未成年の方が決して申込めないというわけではありません。

では、未成年がローンでバイクを買うにはどうしたらよいのでしょうか。

大きく2つの方法があります。

 

  • 親に銀行マイカーローンを代理で借りてもらう
  • バイク店やメーカーのバイクローンを利用し、親に連帯保証人になってもらう

 

三井住友銀行のマイカーローンは、家族名義のバイク購入費用にも当てることができるため、親や成人している兄弟にローンを申し込んでもらえば問題ありません。

 

もし、代理で申し込んでくれる親や兄弟が三井住友銀行で住宅ローンを借りている場合、マイカーローンの金利は、4.475%から、2.975%に優遇されます。

フリーターでもバイクローン は組める?

結論から申し上げると、アルバイトやフリーター、パートでも自動車ローン審査には通ります。

しかし、ある一定の基準を満たしていることが条件です。

 

成人している

上述した通り、基本的に未成年の方は単独ではローンが組めません。

例えば、18才でフリーター、免許は持っているといった方、残念ながら未成年の方は単独ではローンが組めません。

この場合は両親などを連帯保証人に付ける必要があります。

 

借入額が高くない

ローン審査のひとつに、「1年間に支払うローン返済額が年収の40%まで」という基準があります。

自動車・バイクローンには年収の1/3までなどの総量規制はないものの、アルバイトやフリーター、パートで年収が200万円未満の方が300万円の自動車ローンをすんなり組むことはまず無理だと言えます。

一般的に、おおよそでローンの組める目安は高くても100万円前後になります。

 

過去に支払い遅延や自己破産歴がない

色々なご都合で過去にローンやカードやキャッシングなどで支払い遅れが何度かあったり、自己破産や債務整理を行っている方は、アルバイトやフリーター、パートは関係なく、正社員の方でもほぼほぼローン審査はまずNGになります。

 

頭金は必要?

一般的には車両価格の10%~30%程度の頭金を用意する人が多いですが、銀行など金融機関のローンであっても、頭金なしでフルローンを組むことも問題なくできます。

ブラックリスト掲載者はバイクローンを組める?

ブラックリストに掲載されている場合、銀行系のローンは利用できないと考えた方が良いでしょう。
しかし、ブラックリストに掲載されている場合でも、100%ローンが組めないというわけではありません。


ディーラーローンや自社ローンであれば審査に通る可能性があります。
審査に通るか不安な方は、まずは仮審査を申し込んでみる、もしくは下記の項目をクリアし、できるだけ審査に通るように環境を整えましょう。

低金利でおすすめのバイクローン徹底比較 まとめ

以上、「低金利でおすすめバイクローン徹底比較・自分にぴったりのバイクローンを見つけるためには?」でした。

 

今回はバイクを購入する際に利用できるローンについて徹底的にご紹介しましたが、バイクローンには様々な種類があり、金利や条件に驚くほど差がつく場合があることが分かったかと思います。

全員におすすめのローンはないので、しっかりリサーチ・検討した上であなたに適したローンを見つけることが大切です。

 

では、あなたにぴったりのバイクローンが見つかることを祈っています。

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