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【湿気・カビ対策】おすすめの防湿庫ランキング【カメラレンズ・時計】

カメラレンズや時計などのデリケートな製品は、湿気やカビから守りながら保管する必要があります。その時に活躍するのが、防湿庫です。最近では小型のものから自作でできるものまでさまざまな防湿庫が発売されています。今回は、湿気対策に不可欠な防湿庫をご紹介します。

防湿庫の必要性

防湿庫とはカメラ用品、特にレンズの保管に欠かせないアイテムです。何故ならカメラのレンズは湿度に弱く、カビが生えやすい部分となっているからです。カビが生えればもちろんレンズの鮮明度は落ち込みます。

 

もし、レンズにカビが生えてしまった場合、修理にかかる費用はレンズ一本でおよそ1万円かかってしまうことになります。大切なレンズを恐ろしい「湿気」から守る為に役立つのが今回紹介する「防湿庫」です。

 

防湿庫はデリケートはレンズを湿気から守る保管アイテムです。その役割はレンズの保管だけでなく、コンパクトデジカメやビデオカメラ、フィルムに至るまでの多湿に弱いアイテムを保護します。まさに、カメラ好きの為の万能アイテムです。以下では防湿庫の選び方からランキングまで幅広く紹介していきます。

編集部イチオシのおすすめの商品はこちら!

東洋リビング

ED-55CAT

価格:34,000円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

初心者も使いこなせる

東洋リビングは、スタンダードな防湿庫を多数取り揃えているメーカーです。特別特殊な機能が搭載されてはいませんが、初心者の方も使いやすい商品が多数展開されています。中でも、ED-55CATはその使いやすさが初心者からベテランまで幅広く支持されています。

 

設計や、製造は全て日本で完遂された商品ということもあって耐久性にも優れた一品です。その耐久性は数年から数十年持続するレベルであるとされています。本体容量はカメラが約12台収納できるサイズになっており、初めての防湿庫にも最適でしょう。

サイズW338×H591×D356mm湿度計アナログ
コンセント庫内固定の可否可能

口コミを紹介

最初は安いBOXと乾燥剤で対応したが、そんなのは役に立たない(まぁ、いろんな付属品の箱として今は使っているが)湿度30%くらいに保たれて安心である。湿度の高い場所では必須、東京でも長期保存しているとカビが生えるので、特にレンズなどは何本の持っていると、めったに使わないレンズも出てくるので、保管庫は必要だと思う。多少大きめを狙ったほうが良い

出典:https://www.amazon.co.jp

防湿庫の選び方

サイズで選ぶ

防湿庫の収納容量は大きく3つに分けることが可能です。一番最小サイズが、50L以下です。1つ目の初心者向けサイズでカメラ4台を収納できるくらいの大きさです。2つ目のある程度カメラ経験を積んだ人がおすすめサイズが120L~55Lです。

 

このくらいのサイズになると、1眼カメラを10台。最大で20台まで収納することが可能です。周辺アクセサリーとレンズを多数お持ちの方はこちらの購入をおすすめします。3つ目が、最大サイズ140L以上のタイプです。140Lサイズにもなれば、1眼カメラが30台から40台まで収納可能です。

 

さらに、横型のタイプなら大口径レンズも楽に収納が可能です。3つのサイズ選びで推奨するのが、ワンサイズ上のサイズ購入です。大きいサイズが割安であると同時に、2台購入する羽目になると収納場所に苦労します。仮にカメラ9台所有している方は、120L~55Lを購入しましょう。

湿度計のタイプで選ぶ

防湿庫に搭載される温度計は2種類あります。「アナログタイプ」と「デジタルタイプ」です。以下では初心者の方向けに2つのタイプの特徴を紹介していきます。最終的にどちらを選ぶのかは好みになりますが、特性を抑えた上で購入しましょう。

アナログ形式を購入する

アナログの湿度計のメリットは、ランニングコストを抑えることができる点です。動作に電気を必要としないので、常に動作し続ける場合もコストを気にする必要はありません。アナログの湿度表示になれてる。ランニングコストを抑えたい。この2点に当てはまる人におすすめです。

デジタル形式を選ぶ

デジタル式の湿度計のメリットとしては、快適に数値を確認できる点です。商品によりますが、快適度や環境レベルの表示をしてくれたりと空間のトータルサポートも担ってくれます。電池や電源によるランニングコストはかかりますが、初心者でアナログ表示が苦手な方はこちらのタイプがおすすめです。

コンセントがついているタイプから選ぶ

細かな違いになりますが、防湿庫に搭載されるコンセントにも違いがあります。コンセントが庫内に搭載されているか。もしくは庫外に搭載されているかの違いです。この2つの搭載方法の違いによるメリットを以下で紹介していきます。

庫内についているタイプ

庫内に防湿庫が取り付けられていることのメリットは、防湿しながら充電できる点です。カメラ本体に電源を繋げて充電するカメラを保有している場合は、庫内のコンセントを使用することで防湿しながら充電可能です。

庫外についているタイプ

庫外に充電器が取り付けられていることのメリットは、大量のバッテリーを一気に充電できる点です。複数のバッテリーを充電する場合、庫内にコンセントがあると何度も充電しなければなりません。庫外にコンセントがあればその手間を省くことができるのでおすすめです。

カメラとレンズを固定できるタイプから選ぶ

防湿庫を購入する際に確認しておきたいのが、カメラやレンズを固定できるか否かという点です。日本はこの土地柄、地震が発生しやすい国です。その影響もあって、防湿庫にきちんと保管していたとしても、カメラやレンズに傷がつくことがあります

 

近年は、この影響も視野に入れた商品が多数開発されています。トレーにクッションが搭載されているもの。それぞれのレンズに合わせた形の専用マットが付属しているもの。この他にも、多数工夫が施された商品が販売されています。購入する際は必ずチェックしてみてください。

重ね置きしやすいタイプから選ぶ

カメラ本体やレンズというデリケートな製品を収納する防湿庫は収納場所を見つけることが難しいアイテムです。日当たりのいい場所に置けば湿度からは守られますが、カメラやレンズに日光が悪影響を及ぼす為です。

 

電子防湿庫の場合は、コンセントの場所との兼ね合いも考えなければならないので、大変苦労します。このように中々収納場所がなく、購入することに踏みとどまっている。そんな方に推奨したいのが、重ね置きができる乾燥防湿庫です。

 

電子式ではないのでコンセントの兼ね合いを考える必要もない為、置き場所を自由に選択できます。この特性を持ち、重ね置きもできる乾燥防湿庫ならばあなたの収納の悩みを解決してくれるでしょう。

 

 

人気メーカーで選ぶ

国内で展開されている防湿庫の主要メーカーは、次の4つです。1つ目が、東洋リビング。クオリティへの高い信頼性を集めていますが、価格は少し高価になっています。2つ目が、トーリ・ハンです。

 

トップクラスのブランドの1つで、エントリーからプレミアムまでの様々な価格帯の商品が展開されています。3つ目が国内メーカーのアイデックスです。ベルチェ除湿方式を採用している除湿庫を提供されています。シンプルな構造も特徴の1つです。

 

4つ目が、ハクバです。電子式の全自動防湿庫「E-ドライボックス」がイチオシ商品です。高級感あるシックなデザインが、カメラ好きの指示を集めています。

アナログ湿度計付きのおすすめ防湿庫5選

第5位

ハクバ

KED-25

価格:15,508円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コンパクト&省電力

KED-25は、コンパクトかつ省電力の商品です。サイズ感としては、ミラーレスカメラの本体を2台とレンズ2つ。コンパクトカメラの場合は本体が2台、レンズを1台収納できるくらいになっています。

 

湿度自動調節の防湿庫はその機能性とは裏腹に、サイズが大きくなりがちで収納スペースに困る方がたくさんいらっしゃいます。しかし、こちらのサイズならどこでも収納可能で安心です。

 

除湿ユニットは省電力、静音が持ち味です。ファンやモーターを一切使用していない為、寝室において置く場合も安心です。

サイズW358×H270×D295mm湿度計アナログ
コンセント庫外固定の可否

口コミを紹介

もともとカメラとレンズはクローゼット内に設置した衣装ケースの中に入れていました。クローゼットは
水取りぞうさんで除湿、さらに衣装ケースの中はカメラ・レンズ用乾燥剤を入れていましたが、湿度・
温度共適当な管理でした。しかしこの夏の高温と湿度はさすがに機材が心配になりました。
今回購入して正解でした。防湿庫は安心です。先ず密閉性が高く湿度が外部に影響されない。

出典:https://www.amazon.co.jp

第4位

東洋リビング

ED-41WA

価格:19,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コストと容量のバランス◎

ED-41WAは容量とコストのバランスが評価されています。防湿庫だけの話ではありませんが、基本的に容量が増えれば値段も挙がります。しかし、こちらの防湿庫の容量は41Lほどのサイズですが価格は他商品の同サイズと比較しても高額ではありません。

 

中の収納も手持ちのカメラに合わせて変化させることができます。棚に搭載されているレールは基本的に好みの高さに変更することが可能です。こちらの防湿庫は固定機能はついていませんが、レールの高さを変えることでカメラにあった収納スペースを作り出すことで固定することができます。

サイズ35.3 x 33.4 x 45.4 cm湿度計アナログ
コンセント庫内固定の可否

口コミを紹介

ミラーレス1台+交換レンズ2本の時にほどほどの大きさを選んで購入しましたが、甘かったです。
ミラーレスが2台になり、社外交換レンズやレンズマウントアダプタなどの小物が増えてしまい、徐々に窮屈に。
機材を絶対増やさないという自信が無ければ今ちょうどいいと思う大きさの3倍の容量のものを選ぶことをお勧めします。

出典:https://www.amazon.co.jp

第3位

トーリ・ハン

NT-103-M3

価格:43,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

大容量で薄型

トーリ・ハンの NT-103-M3は大容量で薄型が持ち味の防湿庫です。76Lもの容量を実現していますが、奥行きがそれほどない為、部屋のちょっとしたスペースに設置することも可能です。

 

除湿方式は、乾燥材除湿式を採用しています。ベルチェ方式に比べてカメラやレンズを長期間に渡って保存することができるのが持ち味です。ちなみに、棚版に敷いているのは固定用具ではありません。

 

光触媒機構のルネキャットと呼ばれる機能を搭載した版で、庫内をクリーンにしてくれることに役立っています。

サイズ400×300×914mm湿度計アナログ
コンセント-固定の可否

口コミを紹介

一眼レフカメラ2台、レンズ5つ(単焦点レンズ、高倍率レンズ、中望遠レンズ、サンニッパ)、テレコン2つの保管用にと購入しました。2年近く使用していますが、最初の1度だけ湿度40くらいになるようにセットした後、ほとんどダイヤル調整なしに1年中安定していて全くの故障知らずです。
さすがはトーリハンですね。

出典:https://www.amazon.co.jp

第2位

トーリ・ハン

プレミアムシリーズ PH-110

価格:46,600円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コンセント2つ装備で楽に充電!

プレミアムシリーズ PH-110は、薄型であるにもかかわらず107Lの容量を実現ています。カメラを24台から27台ほど収納できる利便性が目を引きます。しかし、最大の魅力はコンセントが庫外と庫内合わせて2つ設置されている点です。

 

バッテリーの充電から周辺機器の充電に至るまでこの2つの電源で完結するので、狭いスペースで用具の準備などを完結することができます。搭載している湿度計は単なるアナログタイプではなく、庫外と庫内の湿度の両面から湿度を確認できるデュアル形式なので、自らの目で細かい湿度計測をしたい方におすすめです。

サイズ400×384×918mm湿度計アナログ
コンセント庫内、庫外固定の可否-

口コミを紹介

デザインはとにかくカッコいい。棚板はブルー素材で庫内LEDを点灯すると、内部が光って、とても所有感を満たしてくれます。また、扉につけられた湿度計は庫内/庫外の湿度と庫内の温度を同時に見ることができ、実用的です。
スイッチを入れて、ものの数分でみるみる湿度が下がっていくような力技はありません。
説明書にも「最初は品物を入れずに半日程度(約12時間)空運転してから使用してください。」と注意書きがあるぐらいのんびり屋さんです。

出典:https://www.amazon.co.jp

第1位

東洋リビング

ED-41CAT(B)

価格:28,961円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

オートグリンドライを搭載

ED-41CAT(B)は、オートグリン機能を搭載しています。この機能はレンズのカビ繁殖を防ぐだけでなく、ホコリの付着まで軽減してレンズに微細の傷も入らないように守ってくれます。また、庫内の電子ユニットから可視光光触媒を設けることで防湿庫内を常にクリーンに保ちます。

 

この2つの機能でクリーンに防湿庫内を保つのが、オートグリン機能です。フィルムカメラの時代から一眼レフカメラへ流れがシフトしている中ではこれまでの様に防湿機能だけでは不十分です。

 

カメラ核心部をクリーンな状態にできる、この機能はそういう意味でも新たな時代の防湿庫といえるでしょう。

サイズ35.6 x 33.8 x 45.8 cm湿度計アナログ
コンセント庫外固定の可否

口コミを紹介

散々悩んだあげくに購入を決めて使用しています。
初めてこのような防湿庫を使用したのでどういう風になるかはまだわかりませんが、安心感が劇的に違います。キャノン70D本体とレンズ3本、GoPro7と充電器等々入れていますが丁度ピッタリ収まっています。100vの充電用のコンセントも庫外に付いているため便利です。
湿度もしっかり安定していてgoodです。

出典:https://www.amazon.co.jp

アナログ湿度計付きの防湿庫の比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5268415の画像

    東洋リビング

  • 2
    アイテムID:5268855の画像

    トーリ・ハン

  • 3
    アイテムID:5268852の画像

    トーリ・ハン

  • 4
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    東洋リビング

  • 5
    アイテムID:5268396の画像

    ハクバ

  • 商品名
  • ED-41CAT(B)
  • プレミアムシリーズ PH-110
  • NT-103-M3
  • ED-41WA
  • KED-25
  • 特徴
  • オートグリンドライを搭載
  • コンセント2つ装備で楽に充電!
  • 大容量で薄型
  • コストと容量のバランス◎
  • コンパクト&省電力
  • 価格
  • 28961円(税込)
  • 46600円(税込)
  • 43000円(税込)
  • 19980円(税込)
  • 15508円(税込)
  • サイズ
  • 35.6 x 33.8 x 45.8 cm
  • 400×384×918mm
  • 400×300×914mm
  • 35.3 x 33.4 x 45.4 cm
  • W358×H270×D295mm
  • 湿度計
  • アナログ
  • アナログ
  • アナログ
  • アナログ
  • アナログ
  • コンセント
  • 庫外
  • 庫内、庫外
  • -
  • 庫内
  • 庫外
  • 固定の可否
  • -

デジタル湿度計付きのおすすめ防湿庫5選

第5位

HOKUTO

防湿庫 ドライボックス

価格:9,280円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コストパフォーマンスを追求する方向け

HOKUTOのこちらの防湿庫は1万円を切るという驚きの低価格を実現しています。低価格だけにクオリティを心配される方もいらっしゃるでしょう。しかし、その点はまったく問題ありません。

 

デジタル湿度計の計測の基、全自動で環境を整えてくれます。電池製の湿度計ではありますが、高繊細の計測を実現しています。ゴムパッキンには協力マグネットを使用しており、高い気密性も保持しています。

サイズ380×260×280mm湿度計デジタル
コンセント庫内固定の可否

口コミを紹介

第4位

HOKUTO

ドライボックス 全自動HPシリーズ

価格:22,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

アマチュア~プロまで幅広く対応

カメラ歴が長くなり、1台目の防湿庫ではとても対応できなくなった方におすすめなのがこちらの商品です。HOKUTOの商品全般に言えることですが、とにかくコストパフォーマンスに優れています。

 

こちらは135Lというプロも使用する程のサイズ感ですが、価格は他社製品と比較しても手に入れやすい部類にあたります。もちろん機能性にも優れています。湿度を1%ごとに設定できる高精度の湿度計。

 

外部からの衝撃からカメラを守る、強化ガラスを使用していたりと安全面にも優れた商品です。

サイズ588×390×635mm湿度計デジタル
コンセント庫内固定の可否

口コミを紹介

第3位

HOKUTO

ドライボックス HSシリーズ(51L)

価格:15,280円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

追加棚の設置も可能

ドライボックス HSシリーズ(51L)は、防湿庫を置くスペースは限られている。だけど、大容量のタイプが欲しい。そんな方に推奨する縦型の防湿庫です。容量は51Lと中級者向けのサイズになっています。

 

あくまで一例ですが、レンズを5つ。カメラ本体を4つくらい入れる分には問題なく対応可能です。追加棚を自由にレイアウトすることにより自分の所有するカメラのサイズに合った形式に変えられるので、上で挙げた一例よりも収納が可能になるかもしれません。

サイズW290×D321×H590mm 湿度計デジタル
コンセント庫内固定の可否

口コミを紹介

梅雨を前に70-200 2.8を入れたくて購入しました。寝かす形にはなりますが、ちゃんと入ります。他にもキットのダブルズームとカメラも一緒に入れていますが、まだ1〜2本くらいは何とかなりそうです。
商品到着後、コンセントを刺しただけですが、65%で運転開始した湿度計も55%で安定しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

第2位

BOLTLINK

カメラ防湿庫50 L

価格:16,999円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

レンズ固定可能の安全性を所有

カメラ防湿庫50 Lはスライドトレイを採用しています。このタイプは取り外しが可能で、高さ調節も楽にできます。またこちらのトレイは、1つ1つのレンズを固定することができるタイプなので、安全性にも優れています。

 

扉の縁にはシーリングを施し、ガラスには強化ガラスを使用しているので外部からの湿度をシャットアウトします。

サイズ68 x 39 x 35 cm湿度計デジタル
コンセント庫内固定の可否

口コミを紹介

しっかりした梱包で届きました。冷蔵庫の梱包のような感じで、梱包の底面のバンドを切って箱を持ち上げると、商品が直立した状態で出てきます。
作りは、スチール製です。組み立てではなく、完成した状態です。中の棚は可動式です。棚にはスポンジが敷いてあります。4段のうちの1段はスポンジが半円状になっていて、レンズを寝かせて置けるようになっています。扉は厚いガラスです。当たり前ですが、もちろん隙間なく密閉状態に閉まります。扉の開閉でストレスを感じることはないと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

第1位

HOKUTO

HBシリーズ 50L

価格:21,700円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

タッチパネル搭載のHBシリーズ

HBシリーズ 50Lはタッチパネル搭載のニューモデルです。デジタルのタッチパネルで庫外からも湿度を変更することが可能な点がプロからも好評を得ています。電子式の防湿庫でも感染に電子化されている商品はまだ数少ない為、付加価値の高い商品です。

 

また、内蔵されている照明はLEDの為、暗い場所における作業も問題なく行えます。LEDの為、つけっぱなしの時間が長引いてもランニングコストはそれほどかかりません。1日点けっぱなしでも約2円に電力代を抑えることができます。

サイズ380×390×499mm湿度計デジタル
コンセント庫内固定の可否

口コミを紹介

一眼レフの管理用として購入しました。
カメラに関しては初心者なので、20Lぐらいを買おうと思っていたのですが、今後レンズが増えたときの事を考えてこの商品にしました。
現状、真ん中の段にレンズつきのeos80D。
下の段にNDフィルターなどの小物。
自分は替えのレンズをひとつも持っていないので、上の段は空いています。

出典:https://www.amazon.co.jp

デジタルの湿度計付きの商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5268409の画像

    HOKUTO

  • 2
    アイテムID:5268412の画像

    BOLTLINK

  • 3
    アイテムID:5268406の画像

    HOKUTO

  • 4
    アイテムID:5268404の画像

    HOKUTO

  • 5
    アイテムID:5268402の画像

    HOKUTO

  • 商品名
  • HBシリーズ 50L
  • カメラ防湿庫50 L
  • ドライボックス HSシリーズ(51L)
  • ドライボックス 全自動HPシリーズ
  • 防湿庫 ドライボックス
  • 特徴
  • タッチパネル搭載のHBシリーズ
  • レンズ固定可能の安全性を所有
  • 追加棚の設置も可能
  • アマチュア~プロまで幅広く対応
  • コストパフォーマンスを追求する方向け
  • 価格
  • 21700円(税込)
  • 16999円(税込)
  • 15280円(税込)
  • 22000円(税込)
  • 9280円(税込)
  • サイズ
  • 380×390×499mm
  • 68 x 39 x 35 cm
  • W290×D321×H590mm
  • 588×390×635mm
  • 380×260×280mm
  • 湿度計
  • デジタル
  • デジタル
  • デジタル
  • デジタル
  • デジタル
  • コンセント
  • 庫内
  • 庫内
  • 庫内
  • 庫内
  • 庫内
  • 固定の可否

庫内コンセントのおすすめ防湿庫6選

第6位

IDEX

D-strage DS-64M

価格:24,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

旧モデルを刷新

D-strage DS-64Mは、電気式の自動制御防湿庫です。全自動の為、乾燥材の整備や手入れは必要ありません。こちらは、旧モデルのDS-63Mを刷新したモデルです。そこから大きく変化したのは、LEDの表示色を変更した点です。

 

元々青の表示色を白に変更しました。これによって、明るさに次第でLEDの表示輝度を変えることが容易になりました。また庫内の構造も変化しています。ACアダプターの位置を変更することで、以前よりも充電を行いやすくなっています。

サイズ幅380 奥行390 高さ520(mm)湿度計デジタル
コンセント庫内固定の可否
第5位

東洋リビング

ED-55CAT(B)

価格:34,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

充実の機能性

ED-55CAT(B)の魅力は何といっても充実の機能性です。その1つが庫内コンセントが2つ備えられている点です。こちらの不具合がもし発生しても3年間は無償で補償して頂けるので安心して使い込むことが可能です。

 

LEDバーライトやカメラの充電まで担うことが可能です。もう1点が、耐久性も抜群の扉です。ハンドル一体型で、90度まで開閉させることが可能です。これで棚の出し入れも楽に行うことが可能です。

サイズ40.8 x 42.3 x 61.1 cm湿度計アナログ
コンセント庫内固定の可否一部可

口コミを紹介

湿度も デジタル表示なのでとても分かりやすく 設定も簡単です。ライトが有るのもいいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

第4位

アイデックス(IDEX)

D-strage DS-135M

価格:41,556円(税込)

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64Mでは物足りない方向け

D-strage DS-135Mは、DS-Mのより大きい容量の商品です。その為、基本機能ではそれほど変わりません。コンセントに通電するだけで全機能が動作する全自動防湿庫である点も、もちろん同様です。

 

最大の違いは、収納の自由度でしょう。容量が増えたことにより引き出しスライド棚に載せられる自由度が増しています。カメラの台数が増えてきたことにより、64Mの容量では物足りない方にはこちらがおすすめです。

サイズ 幅380 奥行390 高さ960(mm)湿度計デジタル
コンセント庫内固定の可否
第3位

東洋リビング

LD-120

価格:50,645円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ドア連動のLEDライト

LD-120は、一部カメラやレンズを固定できる様になっています。最大の魅力は庫内での作業のしやすさです。ドアの開閉でLEDが反応する為、毎回スイッチを付ける手間はありません。電池も必要ないので、その点のメンテナンスを気にする必要はありません。

 

また、このシリーズ初の庫内コンセントが搭載されました。LEDと初の庫内コンセントの共存でこれまで以上に魅力的なシリーズになりました。

サイズ39.9 x 41.9 x 86.2 cm湿度計デジタル
コンセント庫内固定の可否一部可

口コミを紹介

今までドライボックスで管理していましたが、最適な湿度なのかどうかもわからずだったので、思い切って購入しました。
価格は高いですが、レンズがカビてしまっては元も子もないですし、DVDやHDDといった記録メディアの保管庫としても重宝しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

第2位

東洋リビング

ED-240CAWP2(B)

価格:102,900円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

大容量のワイドシリーズ

ED-240CAWP2(B)は、横に両開きの大容量のワイドシリーズです。東洋リビングのワイドシリーズはこの商品を含め2つです。その貴重な2つの中の1つがこの商品です。このワイドシリーズは上部に荷物を置くことも可能なので、収納スペースを有効活用できます。

 

庫内照明は扉と連動していませんが、LEDが搭載されています。頻繁に手入れを行うというより、たくさん保有するカメラの保管庫として使用する向けのタイプです。

サイズ39.9 x 84 x 86.2 cm 湿度計アナログ
コンセント庫内固定の可否
第1位

Re:CLEAN

RC-50L

価格:14,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

使いやすさにこだわった1品

RC-50Lは、初心者も安心して使用できる使いやすさが魅力です。その魅力が至るところにちりばめられています。湿度設定はつまみを回すだけの自動除湿。誤差を最大3%に留めた高精度の湿度計は視認性にも優れており、確認しやすくなっています。

 

また初心者には安心の5年間の設備補償も付属しています。不備があった際はすぐさま修理、交換手配をしてもらえるので安心です。

サイズ32 x 29 x 60.5 cm湿度計アナログ
コンセント庫内固定の可否

購入後二年が経ちましたが、現役バリバリで稼働中です。
特に不具合や故障もなく動いています。
扉を開けてしばらくは50%位まで上がりますが、閉めれば40%前後に落ち着きます。
最近ミラーレスを3台と交換レンズを数本増やしたために追加購入しようと商品ページを見てみたら、湿度計がアナログになっている❗
説明によればアナログのほうが数値が正確だとか。
以前は頻繁にタイムセールに出ていたのですが最近は全然見かけないので、またタイムセールをやってもらいたいですね。

出典:https://www.amazon.co.jp

庫内コンセントの商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5268863の画像

    Re:CLEAN

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    東洋リビング

  • 3
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    東洋リビング

  • 4
    アイテムID:5268861の画像

    アイデックス(IDEX)

  • 5
    アイテムID:5269995の画像

    東洋リビング

  • 6
    アイテムID:5268858の画像

    IDEX

  • 商品名
  • RC-50L
  • ED-240CAWP2(B)
  • LD-120
  • D-strage DS-135M
  • ED-55CAT(B)
  • D-strage DS-64M
  • 特徴
  • 使いやすさにこだわった1品
  • 大容量のワイドシリーズ
  • ドア連動のLEDライト
  • 64Mでは物足りない方向け
  • 充実の機能性
  • 旧モデルを刷新
  • 価格
  • 14800円(税込)
  • 102900円(税込)
  • 50645円(税込)
  • 41556円(税込)
  • 34000円(税込)
  • 24800円(税込)
  • サイズ
  • 32 x 29 x 60.5 cm
  • 39.9 x 84 x 86.2 cm
  • 39.9 x 41.9 x 86.2 cm
  • 幅380 奥行390 高さ960(mm)
  • 40.8 x 42.3 x 61.1 cm
  • 幅380 奥行390 高さ520(mm)
  • 湿度計
  • アナログ
  • アナログ
  • デジタル
  • デジタル
  • アナログ
  • デジタル
  • コンセント
  • 庫内
  • 庫内
  • 庫内
  • 庫内
  • 庫内
  • 庫内
  • 固定の可否
  • 一部可
  • 一部可

庫外コンセントのおすすめ防湿庫3選

第3位

東洋リビング

ED-120CATP2(B)

価格:48,055円(税込)

Amazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

業界初の光触媒機能

ED-120CATP2(B)は、業界初の光触媒機能を搭載した防湿庫です。LEDの光循環システムと、庫内循環対流システムを使用することにより常にクリーンに保ちます。重要なことは光触媒だけでは庫内はクリーンにならない点です。

 

ここに、循環を生み出す対流が加わることによりカメラやレンズに優しい環境が出来上がります。ほこりだけでなく、カビ菌をはじめとする空気中の浮遊物質まで除去することにやくだちます。

サイズ40.6 x 42.3 x 86.6 cm 湿度計アナログ
コンセント庫外固定の可否
第4位

トーリ・ハン

PH-180

価格:63,150円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ドライユニットの向上

カメラブームの影響もあって、近年は大型防湿庫が多数販売されています。しかし、実情はその大きさに見合ったドライユニットが搭載されていない現状があります。この PH-180はその心配はいりません。

 

ドライユニットのパワーもこれまで以上に増幅させることで、安定感あるパフォーマンスを維持します。さらに、付属品に用具を固定するブルーマットが装備されているのでその安定感も抜群です。

サイズ400×381×1315mm湿度計アナログ
コンセント庫外、庫内固定の可否

口コミを紹介

トーリハンの防湿庫は以前から使ってるので信頼性もあり安心して使える逸品だと思います。

LED照明が上段から最下段まで照らしてくれるのでくらい場所でも管理し易く便利です。

出典:https://www.amazon.co.jp

第1位

トーリ・ハン

PH-155W

価格:68,700円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

野鳥や飛行機の撮影用機材も収納可

PH-155Wは、野鳥や飛行機を撮影できるプロ用の機材も収納することが可能です。さらに、そのサイズを収めてもなお、収納スペースが備え付けられているので安心して他の機材も収納することが可能です。

 

コンセントは庫内と庫外の両方に取り付けられています。これで、収納と作業の両立も可能です。

サイズ38.1 x 80.5 x 59.2 cm 湿度計アナログ
コンセント庫外、庫内固定の可否

口コミを紹介

カビさせてしまった高価なレンズを修理に出した際、他のレンズを守るために購入。安定して30から40パーセントの湿度を保ちます。
庫内にはLEDが付いていて、これを灯してコレクションを肴に呑むと最高です。

出典:https://www.amazon.co.jp

庫外コンセントの防湿庫の商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5269999の画像

    トーリ・ハン

  • 3
    アイテムID:5269987の画像

    東洋リビング

  • 4
    アイテムID:5269992の画像

    トーリ・ハン

  • 商品名
  • PH-155W
  • ED-120CATP2(B)
  • PH-180
  • 特徴
  • 野鳥や飛行機の撮影用機材も収納可
  • 業界初の光触媒機能
  • ドライユニットの向上
  • 価格
  • 68700円(税込)
  • 48055円(税込)
  • 63150円(税込)
  • サイズ
  • 38.1 x 80.5 x 59.2 cm
  • 40.6 x 42.3 x 86.6 cm
  • 400×381×1315mm
  • 湿度計
  • アナログ
  • アナログ
  • アナログ
  • コンセント
  • 庫外、庫内
  • 庫外
  • 庫外、庫内
  • 固定の可否

防湿庫は自作も可能!

自作の防湿庫を作る前に用意して頂きたいものが3つあります。吸湿材4つ、湿度計1つ、プラスチックケース(7Lサイズ)の計3つです。プラスチックケースはパッキン付きの物であればより吸湿効果を高められる為、推奨しています。

 

上記の材料を容易で来たら、ほとんど完成です。用意した材料を入れる前に手持ちのレンズとカメラを収納します。そこに、吸湿材と湿度計を入れたら完成です。中の状態は湿度が40%前後が最適です。70%などを示した場合はすぐに吸湿材を交換してください。

カメラレンズを湿気やカビから守ろう

今回は、カメラやレンズを含む高温多湿に弱いアイテムを湿気から守る「防湿庫」の選び方やタイプ別ランキングを紹介してきましたがいかがでしたか?これまで、カメラを収納されていなかったかにも防湿庫の魅力が伝わっていれば幸いです。多湿環境でカメラの保管が難しい日本にて、レンズやカメラの寿命を延ばすには必須アイテムです。これを機に、是非購入を検討してみてください。

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