【2021年最新版】柴犬用ブラシの人気おすすめランキング15選【換毛期向けやスリッカーブラシも紹介】

柴犬用のブラシの中には、さまざまな特徴を備えた商品が販売されています。ここでは柴犬用のブラシの選び方と、最新ブラシのおすすめランキングを紹介します。柴犬用ブラシの選び方を把握して、自分にとって最適な商品を選んでいきましょう。

柴犬用ブラシで抜け毛をしっかり除去!

柴犬の抜け毛は多く、換毛期にもなると抜け毛の量は普段よりもさらに増えるため、愛犬の手入れに困っている方も多いのではないでしょうか。

 

そんな時におすすめなのが「柴犬用ブラシ」です。柴犬の毛の構造に注目して作られているため、より簡単に換毛期の抜け毛対策ができます。また、こまめにブラッシングをすることで、見た目がキレイになるだけでなく、愛犬の全身を触るので身体の異変に早く気付けるためおすすめです。

 

そこで今回は柴犬用ブラシの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。購入を迷われてる方はぜひ参考にしてみてください。記事の最後には、ブラッシングのやり方も紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。

柴犬用のブラシの選び方

柴犬用のブラシを購入するときは、好みや用途に合わせて選ぶようにしましょう。飼っている犬やブラシを使う人によって、犬用ブラシの選び方は異なってくるものです。ここでは、商品タイプ・サイズ・本体重量の選び方について解説していきます。

ブラシの種類で選ぶ

犬用のブラシには、さまざまなタイプの商品が販売されています。ここでは、スリッカーブラシ・スクラッチャータイプ・グローブタイプ・ラバーブラシの4種類について解説していきます。それぞれのタイプでどのような特徴があるのか把握して、最適なブラシを探していきましょう。

アンダーコートが取り除きやすい「スリッカーブラシ」

細かい抜け毛が多い柴犬には「スリッカーブラシ」をおすすめします。細かい針金が付いたもののことで、ブラシの目が細かく、先端が折り曲げられているため、アンダーコートや細かい抜け毛もしっかり掻き出してくれるのが特徴です。

 

抜け毛が目立つ背中・お腹周りのブラッシングには適していますが、顔周りや足などの細かい部分には適していません。力加減を間違えると皮膚を傷付けやすいため、ブラッシングの際は注意しましょう。

換毛期の抜け毛対策には「スクラッチャーブラシ」

換毛期の柴犬のブラッシングには「スクラッチャーブラシ」もおすすめです。一般的な犬用ブラシとは異なり、ブラシの目がバリカンの歯のようになっているのが特徴で、抜け毛・ムダ毛のみをしっかり取り除くことができます

 

背中やお尻周りをはじめとした、比較的毛深い場所のブラッシングに適しています。しかし、ブラシ自体が刃物に近い形状をしていることから、顔周りやお腹などといった、毛が薄くてデリケートな部分に使うと皮膚を傷付けてしまう可能性もあるため注意しましょう

ブラッシングが苦手な愛犬には「グルーミンググローブ」

普段からブラッシングを怖がる柴犬には「グルーミンググローブ」がぴったりです。手袋の表面に突起が付いており、手にはめて背中・お腹などをなでるだけでブラッシングができるため、ブラッシング時に痛みが感じにくく、ブラシのピンを怖がる愛犬のケアにも使いやすい種類といえます。

 

また、自分の手を使ってブラッシングをすることから、足や顔周り・尻尾などの細かい場所の抜け毛も簡単に取り除ける点も魅力です。「ブラシの力加減が分からない」という初心者の方にもおすすめできます。

マッサージを兼ねるなら「ラバーブラシ」

ブラッシングを嫌がる柴犬の場合には「ラバーブラシ」がおすすめです。ブラシ全体が柔らかいゴム素材で作られているため、ブラッシング中に痛みを感じにくい傾向にあります

 

また、ブラシによっては凹凸や毛の長さに差が付けられていたりすることも多く、ブラッシングだけでなく、マッサージもできるようになっているのも魅力です。ブラシの形状を変えることで、背中などの広い場所だけでなく、足・耳周りなどの細かい場所にも対応できます。

初心者がブラッシングするなら「ピンブラシ」

ブラッシングになれていない初心者には「ピンブラシ」がおすすめです。ピンの先が丸く加工されていたり、ボール状の保護カバーが付いていたりするのが特徴で、柴犬の皮膚を傷付けにくいのが魅力といえます。

 

水洗いが可能なものが多く、使用後のブラシの手入れも簡単にできる点もポイントです。背中や首周りなどの広い場所のブラッシングを得意としています。その反面、顔・足などの細かい部分での使用は、愛犬が痛みを感じる場合もあるため注意が必要です。

使い勝手の良さを重視するなら「獣毛ブラシ」

「獣毛ブラシ」は、豚やイノシシなどといった動物の毛をベースに作られたブラシのことをいいます。人工的な素材に比べてブラシの毛が柔らかくて皮膚を傷付けにくいため、基本的には顔周り・身体の両方に使えるのが特徴です。

 

また、同じ獣毛ブラシでもハード・ソフトの2種類が存在していますが、顔周りもしっかりブラッシングする場合にはソフトタイプのものを選ぶことをおすすめします。使い勝手が良い反面、ブラシの毛にゴミ・抜け毛が絡まりやすいため、使用後はこまめな掃除が大切です

ブラッシングの仕上げには「コーム」がおすすめ

細かい部分の抜け毛除去や、ブラッシング後の毛並みを揃えたい時には「コーム」がおすすめです。ブラシ目の細かさが場所によって異なっているものが多く、ブラッシング時には取りきれなかった細かいゴミ・抜け毛を取り除くことができます

 

コームに絡まった抜け毛は手で簡単に処理できるため、使用後の手入れも簡単にできます。使いやすい反面、コームの先端が尖っている場合もあることから、使用時に愛犬がケガをしないように注意しましょう

サイズで選ぶ

ブラシの大きさは商品によって異なっているため、愛犬や使う人に合ったサイズを選ぶことがポイントです。犬用のブラシはサイズ感はさまざまなので、特に通販でブラシを購入するときは注意して選びましょう。

スムーズにブラッシングをしたいなら「愛犬のサイズ」で選ぶ

抜け毛が普段から多い愛犬のブラッシングをする時には「愛犬のサイズ」に注目して選ぶことが大切です。同じ柴犬であっても、愛犬によって体格は少しずつ違っています。

 

体格に対してブラシが小さいと上手く抜け毛を掻き出すことができませんし、反対に体格よりも大きいブラシを使っているとスムーズにブラシを動かせません。そのため、より効率よくブラッシングをしたい場合には、愛犬の体格に合わせて選ぶことが大切です。

初心者は「使う人の手のサイズ」に合わせるのがおすすめ

まだ柴犬のブラッシングに慣れていない初心者の場合は「人の手のサイズ」に合わせて選びましょう。柴犬用ブラシは本体のサイズだけでなく、グリップ部分の素材やサイズにもこだわられているものも少なくありません。

 

グリップ部分が太いブラシは、手が小さい方・子供が扱いにくい場合もあるため、使用者の手のサイズに合わせた商品を選ぶことが大切になります。使用中にブラシが滑る場合には、グリップ部分に凹凸が付いたものを選ぶのもおすすめです。

使いやすさを考えるなら「本体重量」もチェック

柴犬用のブラシを選ぶときは「ブラシの本体重量」もチェックしてみましょう。ブラシの重量は商品によって異なり、サイズが大きくても軽量なブラシは販売されています。

 

特に換毛期の柴犬の場合、念入りにブラッシングをする必要があるため、重いブラシを使っていると手が疲れてしまいます。そのため、長く使っても手・手首が疲れないように、購入前にはブラシの重さもしっかりチェックしましょう。

素材で選ぶ

犬用のブラシを選ぶときは、ピンの部分や持ち手などにどのような素材が使用されているのかチェックしてみましょう。使用されている素材によって、ブラシの使い心地が異なってきます。ブラシのピンや持ち手に使用されている素材を確認して、最適な商品を探していきましょう。

ケガの防止を重視するなら「ゴム製」

「ゴム製」のブラシは愛犬の体を傷つけることがなく、優しくブラッシングすることができます。また、使い方を誤って怪我をしてしまう可能性も低いことから、愛犬だけでなく、ブラッシングをする飼い主にとっても安心感がある種類です。

 

特に犬がブラッシングを嫌がったりする場合は、柔らかいゴム製で肌に優しい犬用ブラシを選ぶことをおすすめします。

しっかり抜け毛を掻き取りたいなら「金属製」

ピンの先が丸くない金属製のブラシは、毛にしっかりと絡んで取り除いてくれます。抜け毛などが多い場合には、金属製のピンを使用したブラシを選択してみましょう。

 

ピンの先が丸いブラシは、犬の体を傷つける心配はありませんが、ブラッシングで毛が取り除きづらい傾向にあります。金属製のピンで先が丸くないブラシを使用するときは、犬の体を傷つけないように注意しながらブラッシングすることを意識しましょう。

手への馴染みやすさを重視するなら「木製」のもの

「木製」の柴犬用ブラシは、手に馴染みやすくあたたかみを感じるのが特徴です。また持ち手部分が木製の場合、ブラシの見た目に高級感が出ることから高い人気を誇っています。

 

また持ち手が木製であることで、長く使っていくにつれて木の表情が変化し、経年変化を楽しめるのも魅力です。品のある犬用ブラシを探している場合は、持ち手が木製の商品をチェックしてみてはいかがでしょうか。

人気のブランド・メーカーで選ぶ

柴犬のブラッシングに使えるブラシは、様々なメーカーから開発されています。メーカーによってメインで展開しているブラシの種類や特徴が少しずつ違いますので、購入の際には各メーカーの特徴を参考にしながら選んでみましょう。

毛の特徴に合わせて選ぶなら「ペティオ(Petio)」

「ペティオ」は「ペットと人が幸せに暮らせる社会の創造」をコンセプトに、様々なシーンに合わせたペット用品を展開するメーカーです。

 

犬用ブラシについては、ピンブラシやスリッカーブラシ・ラバーブラシを中心に展開しているのが特徴です。長毛種向け・短毛種向けというように、特徴に合わせて開発されているため、愛犬の毛の状態に合わせて選べます。

部位に合わせてブラシを使い分けたいなら「ドギーマン(DoggyMan)」

「ドギーマン」は大阪発のペット用品メーカーであり、愛犬のライフスタイルに合わせて多彩な素材・デザインのブラシも展開しています。目元・お腹周りなどといった、ブラッシングする場所に合わせた専用ブラシも開発している点が特徴です

 

ラバーブラシ・スリッカーブラシが中心となっており、価格帯も500~700円程度と安いため、買い替えがしやすく、初心者にも手軽に扱えるのが魅力です。

絡まりの多い毛のブラッシングには「タングルティーザー」

「タングルティーザー」は、イギリス生まれのヘアケアブラシブランドであり、髪に余計な負担をかけることなく解きほぐすことをコンセプトとした商品を多く展開しています

 

犬用ブラシも多く開発しており、細かなブラシ目が絡まった体毛をすっきりほどいてくれます。犬種や体格に合わせて多彩なサイズ展開されているため、柴犬やシュナウザーなどのダブルコートを持つ犬種はもちろん、短毛種・長毛種問わず様々な犬種に対応できる点が魅力です。

愛犬のマッサージにも注目して選ぶなら「マルカン」

「マルカン」は、犬や猫・小動物のフードと関連用品を幅広く展開している総合メーカーです。犬用ブラシについては、ブラッシング・マッサージの両方の機能性に注目した商品が多い傾向にあります

 

種類についてはスリッカーブラシ・獣毛ブラシが中心であり、細かいブラシ目でしっかり抜け毛やゴミを取り除くことにこだわられています。

ブラシの手入れを楽にしたいなら「ワンタッチ機能」もおすすめ

ブラッシング後のブラシの手入れを楽にしたいなら「ワンタッチ機能」がついているブラシもおすすめです。

 

ブラッシング後の柴犬用ブラシは、除去した抜け毛・ほこりが絡み付いており、そのまま使い続けてしまうと、ブラッシング力が落ちてしまったり、返って毛にゴミが付着してしまうことがあります。

 

ワンタッチ機能がついたブラシであれば、本体の背面などに付いているボタンを押すことで、ブラシの目や凹凸に絡みついた抜け毛・ほこりを一気に取り除けるため、ブラシの手入れがより楽になります

長く使うのであれば「価格」もチェック

柴犬用のブラシを探す時には「価格」に注目するのも大切です。まずお試し感覚でブラシを購入する場合は、比較的リーズナブルな価格の商品が手を出しやすいでしょう。リーズナブルな価格のブラシの中にも、機能性やデザインの優れた商品は少なからず存在しています。

 

リーズナブルな価格のブラシは、神経質にならず気軽に使いやすいので犬用ブラシ初心者にもおすすめです。販売価格が高くなればなるほど、使い心地やデザインが優れている可能性は高くなるので、ブラシの質を重視するのであれば高価な商品をチェックしましょう。

柴犬用ブラシの人気おすすめランキング15選

15位

ドギーマン

イージープロ 掃除簡単クッションスリッカーブラシ

柔らかクッションで優しくブラッシング

アンダーコートのお手入れからブラッシングの仕上げまで、様々なスタイルに使えるスリッカーブラシです。ブラシの根元に柔らかいクッション材を使っていることで、力加減を間違えてもケガしにくく作られています

 

ラバーグリップの持ち手になっているので、手の小さい女性や子供でもしっかり握れます。サイズはSとMから選んで使用できるので、愛犬に合ったサイズを選べる点も魅力です。

タイプ スリッカーブラシ 重量 80g

口コミを紹介

室内で飼っている換毛期の柴犬に苦労していたところ本商品を見つけました。ワンプッシュでブラシに絡まった抜け毛が簡単に取れるので、今までの手間が嘘のようです(^^)

出典:https://www.amazon.co.jp

14位

長さの異なる2WAYブラシ目がポイント

コームタイプのブラシで、シンプルなデザインが特徴です。細いタイプのピンと太いタイプのピンが1本に両方付いているので、ブラッシングする場所に合わせて使い分けられます

 

愛犬の抜け毛を取る時にはもちろん、毛並みを揃えたい時やブラッシング後の仕上げにもぴったりな商品です。

タイプ コーム 重量 -

口コミを紹介

月一のトリミングでも毛玉が気になり悩んでいたところこちらのクシを買って試してみました。嫌がるどころかどうやら気に入ったようで自ら寝転んでときときの要求までしたので驚きました!

出典:https://www.amazon.co.jp

13位

東京ペット

ローレンス ソフトスリッカー L

ソフトタイプのピンが抜け毛を優しく除去

抜け毛の多い中型犬のグルーミングに適した、幅広いスリッカーブラシです。ブラシ本体は軽量アルミ素材でできているため、ブラッシング中に手首が疲れにくいのがポイントといえます

 

持ち手の部分は木製で、静電気が起きにくいのも魅力です。ソフトタイプのピンになっていることから、軽い力で抜け毛・ゴミを優しく除去できます。

タイプ スリッカーブラシ 重量 55g

口コミを紹介

とにかく滑らかで使いやすい‼️常に車に常備して 散歩が終わったら 乗せる前に綺麗にブラッシングするのですが、友達の犬にも貸してあげたら とても使いやすい‼️と言われて 速攻で購入していました^_^

出典:https://www.amazon.co.jp

12位

岡野製作所

ONS スリッカーブラシ ソフトタイプ 中

錆びにくいピンでお手入れも簡単

ブラシ本体にクッション素材を取り入れたことで、毛のもつれを優しく解きほぐせるソフトタイプのスリッカーブラシです。ピンにはサビに強い18-8ステンレス針を採用していることから、ブラッシング後のブラシの手入れも簡単にできます

タイプ スリッカーブラシ 重量 78g

口コミを紹介

他の飼い主の方からの勧めでこちらを購入、使用してみたところ驚きました。まず毛がサラッサラになり、余分な毛も一緒に取れるので大変便利です。今までのブラシは何だったのだろうと思うくらい。

出典:https://www.amazon.co.jp

11位

ペティオ (Petio)

プレシャンテ ラバーブラシ ペット用

マッサージしながら抜け毛取りができる逸品

ブラッシングが苦手な愛犬でも使いやすい、肌当たりの柔らかいラバーブラシです。ブラシ本体がラバー素材で作られていることから、使用後も水洗いで簡単に手入れができます

 

短毛種・長毛種問わず使える幅広設計になっており、突起部分には適度なコシがあるため、ブラッシングだけでなく、マッサージもできるようになっています。ブラシの扱いに慣れていない初心者にもおすすめできる商品です。

タイプ ラバーブラシ 重量 49g

口コミを紹介

ンの硬さが柔らか過ぎるかなと思いましたが、思いのほかピンにコシがあり使用してみると丁度良い硬さでよく毛が取れます。

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

ペッツルート

フルーツ村のソフト毛とり まるコーム

樹脂素材のピンが抜け毛を優しく除去

皮膚への刺激を考えて作られた、ポリカ樹脂製ピンのコームです。ブラシ本体が曲線デザインになっているため、使用者の手にフィットしやすく、長時間使っても手が疲れにくい点が魅力といえます。

 

ピンの先が丸く加工されているため、取り除いた抜け毛・ゴミが飛び散りにくい点も特徴です。ピン自体が柔らかいため、子犬のブラッシングにもおすすめできます。

タイプ コーム 重量 -

口コミを紹介

ブラッシングしてたらウトウトとしだして寝るので気持ちが良いようです。櫛部分が硬すぎず柔らかすぎず、毛もよく取れますし、櫛部分についた毛も取りやすいので楽です。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

岡野製作所

ONS 高級豚毛ブラシ 中

たっぷりの豚毛で毛ヅヤをアップ

豚毛でできた高級ブラシであり、ブラッシング・ツヤだしの両方に活用できます。ブラシの目は細かく、小さなほこり・汚れを取り除くこともできるので、使い勝手が良いのも魅力です。

 

取っ手が付いているので握った時に安定感があり、ブラッシングしやすいのも嬉しいポイントです。見た目にも高級感があるため、プレゼントとしても高い人気を誇っています。

タイプ 獣毛ブラシ 重量 130g

口コミを紹介

ファーミネーターでごっそり毛を落とした後優しく撫でるように使ってます。ブラッシング嫌いな柴犬ですが、これは好きなようです。外遊びから帰った後の埃落としとしても使ってます。

出典:https://www.amazon.co.jp

ブラッシング時の様々な手間を考えたモデル

使用中の握りやすさに注目し、合成ゴムをグリップ部分に採用したブラシになっています。ステンレス素材の刃を採用しており、優しく滑らせることで簡単に抜け毛を除去できるのがおすすめです

 

ワンプッシュボタンが付いているので、ブラシに付いた抜け毛を片手で捨てることができます。持ち手の上部にはループが付いているので、吊るして収納できるのも魅力的です。

タイプ スクラッチャーブラシ 重量 -

口コミを紹介

一回滑らせただけでアンダーコートがドッサリ取れました!犬自身も気持ちいいのか、ゴロンとお腹を見せて寝そべりされるがままになるので、先が当たって痛いという事は無さそうです。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

HARIO (ハリオ)

ペットのブラシ グルッテ ハード

お手入れ楽々のシリコンブラシ

硬めのシリコン素材が抜け毛を優しく除去してくれるラバーブラシです。ブラシ本体には静電気防止コーティングが施されているので、ブラッシング後のブラシに絡んだ抜け毛を取り除きやすく、お手入れしやすいのが嬉しいポイントといえます。

 

水洗いもできるので、いつまでも清潔に使える点も魅力的です。肉球が描かれた可愛いデザインになっているため、デザイン性にこだわりたい方にもおすすめできます。

タイプ ラバーブラシ 重量 40g

口コミを紹介

持ちやすく、またゴムなので安心して使えています。抜け毛もきれいに取り除けるし、使用後は毛並みが綺麗になる気がします。床に散らばっている毛も少なくなりました。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

TangleTeezer(タングルティーザー)

ペットティーザー ハード

細かい毛・ゴミもしっかり掻き出す

ストレスフリーなブラッシングを実現した商品であり、長さの異なるブラシ目が細かい抜け毛・ゴミまで掻き取ってくれます。体格の小さい犬に最適なスモールと、中型・大型犬にぴったりなラージという、2種類のサイズが展開されている点も魅力です。

 

ブラシの部分は二段構造になっており、毛の根元からしっかりブラッシングができるため、柴犬などのダブルコートを持つ犬種におすすめです。

タイプ ラバーブラシ 重量 53g

口コミを紹介

これで優しくブラシしてやると、とても気持ち良さそうにしています。毛もよくとれて、ブラシ部分についた毛も手でもラクに取れます。掃除機で取れば一瞬です。水洗いができるので清潔に保てます。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

スペクトラム ブランズ ジャパン

ファーミネーター 中型犬 短毛種用

換毛期の抜け毛もゴッソリ除去

換毛期の柴犬の抜け毛を隅々まで取り除いてくれる、スクラッチャーブラシです。アンダーコートの毛をしっかりと除去できるので、換毛期前の抜け毛対策に繋がるのが嬉しいポイントといえます。

 

また、ワンプッシュボタンが付いているので、ボタンを押して片手で抜け毛を捨てることができます。握りやすいデザインになっているので、ブラッシングしやすいのも魅力的です。

タイプ スクラッチャータイプ 重量 -

口コミを紹介

毛艶もよくなったし、なでても気持ちいいし、良いこと尽くめでした。軽くなでるだけで十分取れますので、あまり深く強くやらないようにした方がよさそうです。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

ペティオ (Petio)

プレシャンテ ハードスリッカーブラシ 短毛犬・短毛猫用

丸いピンで優しくグルーミング

先端が丸く加工されたピンを採用した、肌に優しいスリッカーブラシです。短毛におすすめのブラシで、絡んだ抜け毛を取り除けるのがうれしいポイント。

 

ピンはステンレスタイプになっており、使った後は水洗いなどで簡単に手入れできます。ピンク色の可愛いデザインも魅力的ですので、デザイン性にこだわりたい方にもおすすめです。

タイプ スリッカーブラシ 重量 -

口コミを紹介

他のスリッカーブラシは使ったことが無いので比較はできませんが、持ちやすく体毛をかきやすいです。硬さもちょうどいいと思います。わんこもいやがらずにブラッシングさせてくれます。

出典:https://www.amazon.co.jp

長毛・短毛問わず使いやすいワイドなブラシ

ブラッシングしやすいように長めのグリップを採用したスリッカーブラシです。背面にはワンタッチボタンが付いており、ボタンを押すだけでブラシに付いた毛を簡単に取り除くことができます。

 

ピンの部分は丸い形になっているうえ、皮膚を傷付けにくいクッション素材をベースにしているため、長毛種・短毛種問わず使いやすい点も魅力的です。

タイプ スリッカーブラシ 重量 175g

口コミを紹介

毛艶が良くなり手触りも良くなり、心なしか犬臭かったのに臭いも軽減された気がします。それよりも何よりも、集めた毛がワンプッシュでポトっと落ちるのが快感です。すっごく楽しくて病みつきです。

出典:https://www.amazon.co.jp

愛犬と触れ合いながらグルーミングができる

両手でマッサージしながら抜け毛除去ができるグルーミンググローブです。腕の部分はマジックテープが付いているので、自分の手首のサイズに合わせて調節して使えるのも特徴といえます。

 

また、ブラシの目は柔らかいシリコン製でできているため、皮膚を傷付けにくい点が嬉しいポイントです。通気性のいいメッシュ素材なので、使用後のお手入れも簡単にできます。

タイプ グルーミンググローブ 重量 -

口コミを紹介

これは突起だけでなく、表面全体が吸着する性質なので、細かい毛もバッチリです。また、マッサージ効果があるのか、嫌がらず気持ちよさそうです。お値段以上の活躍はしてくれると思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

WIDREAM

ボタンを押して抜け毛が簡単に取れるペット用ブラシ

ワンタッチで楽々お手入れできるモデル

皮膚を刺激しすぎないように配慮されたスリッカーブラシであり、短毛種でも使えるように0.8cmのピンを細かく配置しています。背面には抜け毛除去ボタンも付いており、押すだけで簡単にブラシの手入れができる点も魅力です。

 

本体は水洗いもできるので、いつまでも清潔に使えるのがおすすめです。ピンの部分は上部で硬めのタイプになっており、ピンの先端は丸いので、柴犬の肌を傷めにくく安心して使用できます。

タイプ スリッカーブラシ 重量 -

口コミを紹介

ブラシの先端が丸くコーティングされているので、嫌がられずにブラッシングできました ワンタッチでブラシについた抜け毛を押し出してくれるので、とても手入れがしやすく重宝しています

出典:https://www.amazon.co.jp

柴犬用ブラシの比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 タイプ 重量
1
アイテムID:5816893の画像
ボタンを押して抜け毛が簡単に取れるペット用ブラシ 1,360円

詳細を見る

ワンタッチで楽々お手入れできるモデル

スリッカーブラシ -
2
アイテムID:5816891の画像
グルーミンググローブ 1,399円

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愛犬と触れ合いながらグルーミングができる

グルーミンググローブ -
3
アイテムID:5816889の画像
ペット スリッカーブラシ 1,104円

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長毛・短毛問わず使いやすいワイドなブラシ

スリッカーブラシ 175g
4
アイテムID:5816888の画像
プレシャンテ ハードスリッカーブラシ 短毛犬・短毛猫用 640円

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丸いピンで優しくグルーミング

スリッカーブラシ -
5
アイテムID:5816885の画像
ファーミネーター 中型犬 短毛種用 3,633円

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換毛期の抜け毛もゴッソリ除去

スクラッチャータイプ -
6
アイテムID:5816884の画像
ペットティーザー ハード 1,531円

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細かい毛・ゴミもしっかり掻き出す

ラバーブラシ 53g
7
アイテムID:5816881の画像
ペットのブラシ グルッテ ハード 1,290円

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お手入れ楽々のシリコンブラシ

ラバーブラシ 40g
8
アイテムID:5816870の画像
ペットブラシ 1,250円

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ブラッシング時の様々な手間を考えたモデル

スクラッチャーブラシ -
9
アイテムID:5816868の画像
ONS 高級豚毛ブラシ 中 1,310円

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たっぷりの豚毛で毛ヅヤをアップ

獣毛ブラシ 130g
10
アイテムID:5816864の画像
フルーツ村のソフト毛とり まるコーム 1,336円

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樹脂素材のピンが抜け毛を優しく除去

コーム -
11
アイテムID:5816861の画像
プレシャンテ ラバーブラシ ペット用 466円

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マッサージしながら抜け毛取りができる逸品

ラバーブラシ 49g
12
アイテムID:5816860の画像
ONS スリッカーブラシ ソフトタイプ 中 740円

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錆びにくいピンでお手入れも簡単

スリッカーブラシ 78g
13
アイテムID:5816859の画像
ローレンス ソフトスリッカー L 1,584円

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ソフトタイプのピンが抜け毛を優しく除去

スリッカーブラシ 55g
14
アイテムID:5816858の画像
ONS 高級両目金櫛 中 1,378円

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長さの異なる2WAYブラシ目がポイント

コーム -
15
アイテムID:5816857の画像
イージープロ 掃除簡単クッションスリッカーブラシ 871円

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柔らかクッションで優しくブラッシング

スリッカーブラシ 80g

愛犬をブラッシングする時の方法

愛犬の体格やライフスタイルに合ったブラシを購入しても、正しい方法でブラッシングしないと、効率良く抜け毛・ゴミを取り除くことができません。ここでは、愛犬をブラッシングする時の方法を解説します。

下半身から上に向かってブラッシングするのが基本

飼い主のなかには、愛犬をブラッシングする時に「背中を中心にブラシをかける」という方も多いのではないでしょうか。実は人間と同じく、犬にも毛の流れがあり、場所によって毛深さが異なっています。そのため、毛の流れにそってブラッシングをすることが大切です。

 

基本的には一番抜け毛が多く、毛深い場所にあたる腰部分からブラッシングを始め、背中・首周り・足という順番で行い、毛の流れに沿ってブラシを動かします。逆毛になるようにブラシをかけてしまうと、毛や皮膚にとって余計なダメージに繋がるため注意しましょう。

シュナウザーなどの抜け毛が少ない犬種は優しめに

柴犬と同じくダブルコートを持つ犬種のなかには、ミニチュアシュナウザーをはじめとした、抜け毛が少ない種類も存在しています。抜け毛が少ない犬種のブラッシングは、長毛種や抜け毛が多い犬よりもさらに慎重なブラッシングが必要です。

 

ブラシを持つ手に力を入れてしまうと、まだ抜けていない毛にも負担をかけてしまうことから、表面をなでるように優しくブラッシングしましょう

ブラッシングのやりすぎに注意

柴犬はダブルコートで毛量や抜け毛が多い犬ということもあり、ブラッシングをする度にたくさんの抜け毛が出てきます。そのため、飼い主のなかには「1日に何度もブラッシングする」という方も多いのではないでしょうか。

 

しかし、ブラッシングをやりすぎると、取り除かなくても良い毛まで除去してしまったり、ブラシが皮膚を傷付けてしまう可能性もあるため避けましょう。週に2〜3回ほどを目安にブラッシングをすることで、適度に毛ヅヤ・毛並みを整えられます。

その他の便利な犬用グッズもチェック

その他の便利な犬用グッズは下記の記事で紹介しています。選び方使い方も合わせて紹介しているので是非チェックしてみて下さい。

まとめ

柴犬用ブラシは、ブラシによってそれぞれ特徴は異なり、使いやすさは犬や使う人の好みで違うものでしょう。柴犬用ブラシを購入するときは、まずブラシに求める要素を明確にして、多くの選択肢の中から求める要素が備わっている商品を探してみましょう。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年08月20日)やレビューをもとに作成しております。

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