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【Gペン、丸ペン、ペン習字用も】つけペンのおすすめランキング15選

漫画家を目指す方などは、デジタルでなく手書きにこだわりたい人も多いのでは。ボールペンや万年筆のように内部にインクを持たないつけペンは漫画やイラストに使われます。またペン習字用の商品も。今回は種類や用途別におすすめのつけペンを紹介します。

デジタルな時代に光る手書きの味

デジタルな現代だからこそ、手書きで漫画やイラストを描いてみたいという人も多いはず。筆圧で線の強弱を変えられるつけペンは、時にダイナミックに、時に繊細に、味のある描画ができます。またつけペンで書く字からは、印刷された字にはない個性が溢れます。

 

ちなみにボールペンが普及するまでは、筆記用具として活躍していたつけペン。当時は銀行や郵便局の記入台につけペンとインク壺があったそうです。

 

つけペンに興味はあるが、いざ選ぶとなるとどれを買ったら良いか分からない方もいると思います。そこで今回はつけペンの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。購入を迷われてる方はぜひ参考にしてみてください。

 

編集部イチオシつけペンはこちら!

ゼブラ(ZEBRA)

漫画用ペン先 ハードGペン 10本

価格:1,018円(税込)

Amazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

力加減がしやすく、初心者にもピッタリ

線の太細を表現しやすいように改良されたハードGペン。従来のGペンよりもペン先が開きにくい仕様になっており、筆圧が強くても細い線を引くことができます。力加減がしやすいので高い技術が要らず、漫画初心者の方が手に取るつけペンとしてもおすすめです。

 

ゴルフクラブにも使われるボロンメッキでコーディングすることにより、従来の2倍の耐久性を誇ります。そのため丈夫で長持ちです。

 

 

 

 

ブランドゼブラ素材ボロン
本数10

口コミをご紹介

普通のGペンに比べて値は張りますが、このハードGペンでしかもうペン入れ出来ません!
描きやすく、ヘタレにくい…。
ペン入れが楽しいです♪
本当に、作って下さった方に感謝です♪
値段も、ヘタレにくさを考えたらコスパが良いので、そんなに高くないかも。

出典:https://www.amazon.co.jp

筆圧が強いので、今まで使ってきたGペンでは線の太さをコントロールしきれなかったのですが、これは楽に扱えます。
良い買い物でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

描き味はタチカワのスクールペンと似ています。普通のGペンより先が固く、Gペンが苦手な方はとても使いやすいと思います。
値段は高いですが普通のGペンより長持ちします。

出典:https://www.amazon.co.jp

つけペンの選び方

つけペンを選ぶには、ブランドや種類、ペンの硬さなどいくつかのポイントがあります。

つけペンのメーカーは2社、ブランドは3つ

国内のつけペンメーカーは、ゼブラと立川ピン製作所の2社。ブランドはゼブラ、タチカワ、日光の3つが主流です。

つけペンの生みの親であるゼブラ

1897年、ゼブラ社は国内で初めてつけペンを生産しました。現在もGペンや丸ペンなど、漫画やイラスト用のつけペンを、職人が一本ずつ手作りしています。プロの漫画家の意見を取り入れた「チタンGペンプロ」や「ハードGペン」など高品質の商品が有名。

タチカワ、日光を作る立川ピン製作所

タチカワ、日光という2つのブランドを生産する立川ピン製作所。漫画やイラスト用のつけペンに加え、日本字ペンやサジペンなど、ペン習字向けのつけペンも生産しています。

つけペンには種類がある

つけペンにはいくつか種類があり、ペンによって線の太さやタッチなど特徴が違います。用途や筆圧によって使い分けると良いでしょう。

強弱で自由自在、少年漫画のようなタッチにはGペン

軟らかいのが特徴で、しなりを活かした強弱がつけやすいペンです。太く、ダイナミックな線で躍動感や迫力を出せる一方、技術を磨けば細い線も自在に描けます。漫画家には一番メジャーなペンで、どちらかというと少年漫画向きと言えます。

細くてしなやか、少女漫画のようなタッチには丸ペン

強弱を持たせつつ、細い線を引ける丸ペンも漫画でよく使われます。少女漫画のような繊細なタッチにおすすめ。点描画や影を表現するカケアミにも使えます。また毛の先に向かって細くなる部分を表現しやすいことから昆虫のスケッチなど生物学の記載図にも用いられるそう。

元々は簿記用、均一で細い線のスクールペン

簿記や帳簿用に開発されたスクールペンですが、漫画やイラストにも使えます。ボールペンのように強弱がなく均一で細い線が引けるため、漫画では小道具や背景の細部の描写に向いています。

Gペンよりも硬いのが特徴、一定した線ならカブラペン

手塚治虫氏も使用したというカブラペン。Gペンよりも硬く、線の抑揚を抑えられるため一定の線が引けます。サジペン、スプーンペン、タマペンの3種類があります。元は英字を書くためのもの。

ペン習字に推奨、日本字書くなら日本字ペン

文字通り日本字を書くために開発された日本字ペン。サジペンとならび、立川ピン製作所がペン習字用に推奨するつけペンです。毛筆のような使用感が特徴です。

自分に合った硬度を選ぶ

つけペンを選ぶ上で重要なのが硬度です。人それぞれ筆圧や書き方の癖が違いますので、使用感や良し悪しは使う人によります。自分に合った硬さのペンを選びましょう。

Gペンはゼブラ、日光、タチカワの順に硬くなる

硬さ、しなりともにバランスの取れたゼブラは初心者にも扱いやすいGペンです。また立川ピン製作所の調査によると、Gペンに限らず、日光よりもタチカワの方が硬いと感じる人が多いそうです。

丸ペンはゼブラが硬く、立川は柔らかい

丸ペンには硬質(A)と軟質(E)の2種類がありますが、ゼブラは硬質(A)のみを製造しています。立川には「ソフト丸ペン」という商品もあり、立川の方が柔らかさにバリエーションがあります。

素材の違いで選ぶ

つけペンの素材は数種類あり、それぞれ耐久性や使用感が違います。

安価で寿命が長いクローム

鉄にメッキを施したクロームは耐久力が売り。硬さのあるガリガリとした書き心地が特徴です。メンテナンスも簡単。安価で寿命が長いつけペンの定番素材です。

繊細なタッチのニューム

アルミニウムを原料とし、ニュームという名はアルミ「ニウム」から来ています。柔らかく細い線が描けることから愛用者も多いです。しかし劣化が早くすぐ太くなってしまう、ペン先に汚れが溜まりやすいというデメリットもあります。

耐久性に優れたチタンやボロン

ゼブラの「チタンGペンプロ」や「ハードGペン」は耐久性に優れた商品です。従来品の2〜4倍の耐久力を誇ります。ちなみに耐久性は何メートル線が引けるかという実験で調べています。

どれが良いか分からない人は数本入りをいくつか試す

自分に合うかどうかは実際に手に取ってみないと分からない部分もあるので、その場合は各ブランドで数本入りの商品を試してみると良いでしょう。数本入りは3本や5本入りが多いですが、2本から販売しているものもあります。

Gペンのおすすめ人気ランキング4選

第4位

立川ピン製作所

タチカワ T-3 Gペン 3本入

価格:264円(税込)

楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

多彩な表現が可能、お試し3本入り

人気のGペンの一つで、細い線から太い線まで自在に引くことが可能です。硬いことで評判なので筆圧の強い人におすすめ

 

3本入りなのでこれからつけペンを使い始める人、まだしっくりくる硬さが分からないという人はぜひ一度お試しを。メンテナンスがしやすいという評判もあります。

 

 

ブランドタチカワ素材クローム
本数3

口コミをご紹介

私個人の意見です。このペン先はすぐに汚れが落ちるので重宝しています。

出典:https://item.rakuten.co.jp

第3位

ゼブラ(ZEBRA)

漫画用ペン先 チタンGペンプロ 10本 PG-7B-C-K

価格:1,971円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

耐久度ナンバーワンの高級Gペン

「ハードGペン」とともにプロの意見を取り入れて制作されたプレミアムなGペンです。チタンコーティングによって通常の3〜4倍の耐久度を実現。

 

ペン先が消耗しにくいため、均一の線を長く描き続けることができます。柔らかいという評判が多いため、筆圧が弱い人におすすめ。

ブランドゼブラ素材チタン
本数10

口コミをご紹介

Gペンとして1本の値段は高いとは思いますが、ゼブラさんの宣伝に偽りはなく、すごく長持ちします。結局はおトクかもしれません。

出典:https://www.amazon.co.jp

第2位

立川ピン製作所

日光 Gペン 10本入り

価格:673円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

細い線が描きやすい、硬めのタイプ

細い線の描きやすさに定評のあるGペンです。硬めのタイプなので一定の線を引けるという特徴もあります。

 

立川ピン製作所によりますと、タチカワより柔らかいため、手が疲れやすい人に向いているそうです。

ブランド日光素材クローム
本数10

口コミをご紹介

Gペンが思った以上に面白い書き味と字幅で良かったです

出典:https://www.amazon.co.jp

第1位

ゼブラ(ZEBRA)

漫画用ペン先 Gペン No.G 10本 PG-6B-C-K

価格:840円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

人気漫画家も絶賛の描き心地

プロの漫画も愛用するGペンで、滑らかで柔らかい描き心地が特徴です。強弱がつけやすくGペンながらシャープな線も自由自在。インクがダマになりにくいことも良い点です。

 

漫画やイラストだけではなく筆記用に使う人もいるそうで、これから漫画を描き始めたい人にもおすすめです。

ブランドゼブラ素材クローム
本数10

口コミをご紹介

使ってみた感想は、タチカワやニッコーのペン先と比べてもゼブラは滑らかで気持ちのいい線が引けました。

出典:https://www.amazon.co.jp

Gペンの比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5249973の画像

    ゼブラ(ZEBRA)

  • 2
    アイテムID:5250215の画像

    立川ピン製作所

  • 3
    アイテムID:5250010の画像

    ゼブラ(ZEBRA)

  • 4
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    立川ピン製作所

  • 商品名
  • 漫画用ペン先 Gペン No.G 10本 PG-6B-C-K
  • 日光 Gペン 10本入り
  • 漫画用ペン先 チタンGペンプロ 10本 PG-7B-C-K
  • タチカワ T-3 Gペン 3本入
  • 特徴
  • 人気漫画家も絶賛の描き心地
  • 細い線が描きやすい、硬めのタイプ
  • 耐久度ナンバーワンの高級Gペン
  • 多彩な表現が可能、お試し3本入り
  • 価格
  • 840円(税込)
  • 673円(税込)
  • 1971円(税込)
  • 264円(税込)
  • ブランド
  • ゼブラ
  • 日光
  • ゼブラ
  • タチカワ
  • 素材
  • クローム
  • クローム
  • チタン
  • クローム
  • 本数
  • 10
  • 10
  • 10
  • 3

丸ペンのおすすめ人気ランキング5選

第5位

ゼブラ(ZEBRA)

ゼブラ 丸ペン

価格:880円(税込)

楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

とにかく細く描きたい時はこれ

ゼブラが生産する硬質(A)の丸ペン。その硬さゆえにかなり細い線を描くことができます。漫画で細かな背景やカケアミを描くのにピッタリ。

 

スラスラ描きやすいという人もいる一方で、筆圧によっては紙に引っかかりやすいと感じる人もいる様です。

ブランドゼブラ素材クローム
本数10

口コミをご紹介

ゼブラの丸ペンはペン先の凸部分が長く自分が望んでいたかなり細い線が出ました。
背景やシワをよりリアルに細かく書きたい場合はこれを頼んで見たらいいと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

第4位

立川ピン製作所

タチカワ No.99 丸ペン 2本入

価格:308円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

硬さを残しつつ、描きやすさもある丸ペン

筆圧が強く、硬さが欲しい人におすすめの丸ペン。細い線をしっかり引けるため髪の毛などの繊細な描写に向いています。

 

硬さをしっかりと感じられるものの、紙への引っかかりが少なく、スラスラと描きやすい使用感です。

素材クローム本数2
ブランドタチカワ

口コミをご紹介

高級感のある線が描けます 絵を描く人にオススメです

出典:https://review.rakuten.co.jp

第3位

立川ピン製作所

タチカワコミックペン 77丸ペン 2本入り

価格:235円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

強弱のつけやすいソフト丸ペン

いわゆるソフト丸ペンというタイプ。タチカワの丸ペンよりも柔らかく、線の強弱がつけやすいのが特徴です。

 

引っかかりが少なくスムーズに描けるため、初心者にもおすすめの丸ペンです。しなりやすい使用感でありながら、細い線もしっかり引けます。

ブランドタチカワ素材クローム
本数2

口コミをご紹介

タチカワの丸ペンを試してみたが、同じ丸ペンとは思えないほどスムーズに描けた。

出典:https://www.amazon.co.jp

第2位

立川ピン製作所

日光 丸ペン 特上品(超研磨品) 10本入り

価格:2,530円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

とにかく滑らかな特上の丸ペン

職人が熟練の技術で磨き上げた高級品。研磨工程と仕上げ作業に独自の技術を用いることによって耐久性を高めた丸ペンです。

 

立川ピン製作所によると通常の丸ペンの筆記触感が粘る感じだとすれば、研磨を重ねたこの特上品はその粘りが解消され、滑らかな使用感だそうです。

ブランド日光素材クローム
本数10

口コミをご紹介

ちょっと高いだけの事はある!ペン先が引っかからない!!描き味が滑らか!!昔のペン先は結構すぐにダメになってたのですが、コレはスルスルと描き味良いまま結構枚数描けます!錆びにも強いとの事で、本当にイイモノ買いました!!

出典:https://review.rakuten.co.jp

第1位

立川ピン製作所

日光 丸ペン 3本入

価格:475円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

硬さや滑りがちょうど良い塩梅のバランス型

タチカワの丸ペンとソフト丸ペンの中間に位置する一品。硬度は柔らか過ぎず、硬過ぎず平均的な筆圧にフィットするでしょう。

 

滑り過ぎず、引っかかり過ぎず、描き心地はありながらもスムーズな使用感です。テクニック次第でどんな描写にも対応できる代物。

ブランド日光素材クローム
本数3

口コミをご紹介

細い点や線を描けるペン先を探していて、これを使ってみました。結果、非常に描きやすくて満足しています。漫画を描く方には勿論、細密画や細かいイラストを描く方にも適している物だと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

丸ペンの比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5250607の画像

    立川ピン製作所

  • 2
    アイテムID:5250692の画像

    立川ピン製作所

  • 3
    アイテムID:5250569の画像

    立川ピン製作所

  • 4
    アイテムID:5250602の画像

    立川ピン製作所

  • 5
    アイテムID:5250491の画像

    ゼブラ(ZEBRA)

  • 商品名
  • 日光 丸ペン 3本入
  • 日光 丸ペン 特上品(超研磨品) 10本入り
  • タチカワコミックペン 77丸ペン 2本入り
  • タチカワ No.99 丸ペン 2本入
  • ゼブラ 丸ペン
  • 特徴
  • 硬さや滑りがちょうど良い塩梅のバランス型
  • とにかく滑らかな特上の丸ペン
  • 強弱のつけやすいソフト丸ペン
  • 硬さを残しつつ、描きやすさもある丸ペン
  • とにかく細く描きたい時はこれ
  • 価格
  • 475円(税込)
  • 2530円(税込)
  • 235円(税込)
  • 308円(税込)
  • 880円(税込)
  • ブランド
  • 日光
  • 日光
  • タチカワ
  • タチカワ
  • ゼブラ
  • 素材
  • クローム
  • クローム
  • クローム
  • クローム
  • クローム
  • 本数
  • 3
  • 10
  • 2
  • 2
  • 10

スクールペンのおすすめ人気ランキング2選

第2位

立川ピン製作所

ニッコー スクールペン 10本入

価格:880円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スクールペンの中では柔らかいのが特徴

強弱のない均一な線を引くために硬く作られているスクールペンですが、このペンは柔らかいという評判です。

 

筆圧が強くない人なら様々な場面で使用可能なオールランダーになり得ますが、柔らかさゆえにすぐに太くなってしまうデメリットもあります。

ブランド日光素材クローム
本数10

口コミをご紹介

変なペンの持ち方をしているせいかGペン、サジペン、日本字ペンとの相性が悪く、1番マシだったこのスクールペンでとにかくペン入れ練習をしまくりました。
時間は多少かかりましたが、モノにできればこの描き味はクセになります。
今では主線用に欠かせない愛用品です。

出典:https://www.amazon.co.jp

第1位

立川ピン製作所

タチカワ スクールペン 10本入

価格:880円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

使いやすさに定評、一番人気のスクールペン

現在スクールペンは日光とタチカワの2種類しかありませんが、口コミを見ているとタチカワの方が人気のようです。

 

描きやすさを褒める人が多く、つけペン界のシャーペンと呼ばれることも。背景や髪の毛の描写に用いられ、ペン入れはこれ1本という人もいます。

ブランドタチカワ素材クローム
本数10

口コミをご紹介

今までかなりたくさんのペン先を試しましたが、一番描き心地が良いです

出典:https://review.rakuten.co.jp

スクールペンの比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5250753の画像

    立川ピン製作所

  • 2
    アイテムID:5250729の画像

    立川ピン製作所

  • 商品名
  • タチカワ スクールペン 10本入
  • ニッコー スクールペン 10本入
  • 特徴
  • 使いやすさに定評、一番人気のスクールペン
  • スクールペンの中では柔らかいのが特徴
  • 価格
  • 880円(税込)
  • 880円(税込)
  • ブランド
  • タチカワ
  • 日光
  • 素材
  • クローム
  • クローム
  • 本数
  • 10
  • 10

ペン習字用つけペンのおすすめ人気ランキング4選

第4位

ゼブラ(ZEBRA)

タマペン クローム 10本

価格:7,576円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

日本ペン習字研究会の先生も使用

Gペンよりも硬くて丈夫なため、太めの均一な線が引けることが特徴です。日本ペン習字研究会では、複数の先生がこのペンを愛用しているそう。

 

カブラペンや日本字ペンなど硬い作りのペンの中では、やや柔らかめの印象。筆圧が普通以下の人向けです。強い人は消耗が早いかもしれません。

ブランドゼブラ素材クローム
本数10

口コミをご紹介

gペンの最初のような紙をひっかくような感じはなく一定の線が描きやすいです。力を入れればgまでとはいいませんが十分太い線も引くことが出来ます。

出典:https://www.amazon.co.jp

第3位

立川ピン製作所

日光 サジペン クローム 5本

価格:440円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

初心者も安心のバランス感

サジペンは立川ピン製作所がペン習字に推奨するつけペンの一つ。特徴は均一で太めな線と若干の強弱がつけられること。また日本字の曲線に対応しやすいという魅力もあります。

 

つけペンの中では真ん中に位置する硬さで、バランスの取れた初心者向けのペンだと言えます。クローム色は耐久力に優れており、コスパも良いです。

ブランド日光素材クローム
本数5

口コミをご紹介

サジペンはまるでボールペンのように滑らかな描き心地で簡単に綺麗な線が思うままに引けて感動しました。

出典:https://www.amazon.co.jp

第2位

立川ピン製作所

日光 サジペン ニューム 110本入

価格:7,920円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

描き心地はやはりニューム

3位の日光サジペンのニューム版です。錆に強く、耐久力のあるクロームはコスパでは優れているものの、使用感ではやはりニュームがおすすめ。

 

ニュームの魅力はインクのノリが良いこと。軽く触れるだけでも紙の表面にしっかりとインクが付着するため、繊細な表現が可能です。

ブランド日光素材ニューム
本数110

口コミをご紹介

クロームよりは固くなく書きやすいです。

出典:https://review.rakuten.co.jp

第1位

立川ピン製作所

タチカワ 日本字ペン 10本入り

価格:880円(税込)

楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

日本字向けに開発された扱いやすさ

文字通り日本字向けに開発されたつけペン。サジペン同様、均一な線を引きやすいことが特徴ですが、サジペンよりも強弱がつけやすくなっています。

 

上下左右、どの方向にも動かしやすいようなペン先。クセがなく、扱いやすいペンで立川ピン製作所も初心者向けのペンとして宣伝しています。漫画用でGペンと併用すればアクセントにもなります。

ブランドタチカワ素材クローム
本数10

口コミをご紹介

Gペンや丸ペンになじめず、筆のほうが得意だなーという方に是非一度使ってほしいです。日本字というだけあって、どこか筆っぽい描きごこち。

出典:https://review.rakuten.co.jp

ペン習字用つけペンの比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    立川ピン製作所

  • 2
    アイテムID:5250880の画像

    立川ピン製作所

  • 3
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    立川ピン製作所

  • 4
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    ゼブラ(ZEBRA)

  • 商品名
  • タチカワ 日本字ペン 10本入り
  • 日光 サジペン ニューム 110本入
  • 日光 サジペン クローム 5本
  • タマペン クローム 10本
  • 特徴
  • 日本字向けに開発された扱いやすさ
  • 描き心地はやはりニューム
  • 初心者も安心のバランス感
  • 日本ペン習字研究会の先生も使用
  • 価格
  • 880円(税込)
  • 7920円(税込)
  • 440円(税込)
  • 7576円(税込)
  • ブランド
  • タチカワ
  • 日光
  • 日光
  • ゼブラ
  • 素材
  • クローム
  • ニューム
  • クローム
  • クローム
  • 本数
  • 10
  • 110
  • 5
  • 10

ペン軸の選び方

これまで紹介したペン先はペン軸に装着して初めてつけペンとして機能します。ペン軸も実は重要で、描きやすさと深い関係があります。ここからはペン軸の選び方を説明します。

ブランドは先述した3つに東京スライダを加えた4つ

主要な国内のペン軸ブランドは、先ほどのゼブラ、日光、タチカワに東京スライダを合わせた4つです。ペン先とペン軸のブランドを合わせる必要は必ずしもありません

 

またペン先の種類によってペン軸を変えなければいけないわけでもありません。Gペン専用や丸ペン専用といったタイプもあれば、いくつかの種類と共有可能なタイプもあります。専用のペン軸かそうでないかは購入前に確認しておきましょう。

材質は木材かプラスチック

ペン軸は木材かプラスチックが主流です。また持ち手の部分がラバーやコルクで加工された商品もあります。材質については質感や重さ、デザインなどの好みで選べば良いでしょう。

自分に合った太さを選ぶことが重要

ペン軸選びでもっとも重要なのが太さです。良いペン軸とは持ちやすいペン軸です。持ちやすさを決める大きなポイントが太さ。自分の手にフィットしたペン軸は描きやすさに繋がります。

 

細いタイプはシャーペンやボールペンに似ていることから好む人がいます。一方で太いタイプは握りやすさや疲れにくさで評価されることがあります。

 

先ほどペン先の種類によってペン軸を変えるか変えないかについて書きましたが、専門のペン軸を使う人にはペン先の種類によって太さを変えたいという人もいます。

ペン先とペン軸が合っているかを確認する

ペン先に合ったペン軸を選ぶべきです。ペン先が根元までしっかりはまっているか、ペン先がぐらつかないかを確認しましょう。作家によっては手元が見やすいという理由でペン先のささり具合があまいものを選ぶ人もいるそうです。

 

パン軸には対応するペン先の大きさが決まっています。購入の際には対応ペン先の番型を確認するようにしましょう。

手が痛くなるなら鉛筆用のグリップを使う

ペン軸は硬いので長時間作業していると手が痛くなる場合があります。特に筆圧が強い人にはその傾向が強いです。その場合は「プニュグリップ」など学童用の柔らかい鉛筆グリップをはめてみましょう。疲労の軽減が期待できます。

インクの選び方

ペン先とペン軸を選んだら必要なのはインクです。インク選びにもいくつかポイントがあるので紹介します。

乾きやすさの良し悪し

インク選びにおいて重要なポイントは線の引きやすさです。それにはインクの乾きやすさが関係しています。インクの乾きが遅ければ遅いほど、長く多く線を引くことができます。しかしその場合、描いた部分が擦れて汚れる危険性も高くなります。

 

一方、速乾性ならそのような危険はありませんが、あまりに乾くのが早いとすぐに線が引けなくなってしまうので、頻繁にインクを付け直さなければいけません。自分の制作スタイルに合った乾きやすさを選ぶようにしましょう。

発色や光沢感といった見た目

もちろん発色や光沢感などの仕上がり具合も大切です。インクにはいくつかタイプがあります。発色と光沢感に優れているのは墨汁タイプです。濃度が高いため、はっきりと力強い印象を与えます。

 

墨汁タイプに比べ、ベーシックなインクは落ち着いた印象に仕上がります。発色や光沢がある程度抑えられているため、繊細なタッチとの相性も良いです。またコミック用インクには光沢をいくつかの段階に調整したものもあり、自分に合った見た目のものを選ぶと良いでしょう。

瓶の形状や重さにも注目

インクをつける時はペン先を瓶に入れるため、口の広いものの方が扱いやすいでしょう。しかし口が広いと中のインクが乾きやすくなるので、水分が蒸発を意味する煮詰まりが起こります。煮詰まると伸びが悪くなります。その場合は水を足すなどの処置が必要です。

 

また瓶の重量も大切です。ペン先をつけた際にうっかり瓶を倒し、原稿を汚してしまうこともあります。重くて安定したものの方が危険性は低いでしょう。

 

カラーリングには耐水性と耐アルコール性が大事

つけペンで描画した後にカラーリングをする場合は耐水性や耐アルコール性を備えたインクを選びましょう。ABTなどの水性マーカーには耐水性のあるもの、コピックなどのアルコールマーカーには耐アルコール性のあるものでなければ、インクが滲んでしまいます

ペン先の手入れのしやすさ

ペン先にはインクが付着するので手入れが必要です。乾きの早さやインクが含む成分によって、その手間は違ってきます。インクが乾いて目詰まりを起こさないように、使用後はペン先を洗いましょう

 

特に墨汁タイプのものは、きちんとメンテナンスをしておかないと、インクの成分によってペン先が錆びる可能性があります。手入れの手間も想像しながらインクを選ぶと良いでしょう。

自分にとって一番のつけペンを見つけよう

つけペンにはGペンや丸ペンなど漫画向けのものから、サジペンや日本字ペンといったペン習字向けのまで多くの種類があります。また同じ種類の中でもブランドによって硬さが異なり、使用感も様々です。人によって筆圧や描き方、作風は異なるため、どのつけペンが良いかは一概に決められません。色んな種類や硬さを試してみて、自分が描いやすいと思ったものが一番良いつけペンだと言えるでしょう。

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