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ローラーボールのおすすめ14選【なめらかな書き味が自慢です】

ローラーボールは、日本では水性ボールペンという名前で知られている筆記具です。ローラーボールは、一般の油性ボールペンと比べて、なめらかな書き味と鮮やかな発色という長所を持っています。今回は、そのようなローラーボールのおすすめを、ランキング形式で紹介します。

ローラーボールって、いったい何?

ローラーボールとは、ボールペンのうちで、水性インクを使ったもののことをいいます。「それじゃ、水性ボールペンと同じじゃない?」と思う人もいるはずです。まさにその通りです。

 

日本ではボールペンの一種と見なされている筆記具が、海外では油性ボールペンとはっきりと区別され、「ローラーボール」という別のジャンルの筆記具と認識されているのです。

 

 

ローラーボールの特徴

ローラーボールは、水性インクを使ったボールペンの一種です。ねばり気の少ない水性インクを使うことで、油性インクを使う普通のボールペンのように筆圧をかけなくても、文字を書くことが可能です。ローラーボールを使うと、軽くさらさらと文字が書けるのです。

 

一方、ローラーボールは同じ水性インクを使用する万年筆と比べると、インクかすが詰まって書けなくなる確率が、圧倒的に少ないです。ただしローラーボールの文字は万年筆のように、少々にじんだ感じになったり、紙の質によっては書いた文字の一部が裏にしみ出してしまうこともあります。

 

ローラーボールは、ボールペンと万年筆双方の良いところを取った筆記具だといえます。

編集部イチオシのローラーボール

CROSS

ジェルボールペン タウンゼント

価格:12,960円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

オバマ前大統領も愛用

クロスのラインアップの最上位に位置するシリーズで、アールデコ調の太く優美なボディが特徴です。

 

「タウンゼント」の名前は、創業者のアロンゾ・タウンゼント・クロスと同名で、発明家の長男の名前から取られたものです。

 

アメリカのオバマ前大統領が、この「タウンゼント」シリーズのローラーボールを愛用していることから、有名になりました。

長さ160mm軸径13.5mm
ペン先0.7mmタイプキャップ式

口コミを紹介

高級感がありつつ、嫌味がないので、営業マンには使いやすい。モンブランを客の前で使うような嫌味な営業マンにはなりたくないなら、これでしょう。

出典:https://www.amazon.co.jp

どんなローラーボールを選んだらよいか?

ローラーボールを購入するとき、どのような製品を選んだらよいでしょうか?一番大切なことは自分が気に入ったものであること、次は予算に見合った製品であることです。

 

しかし選択のポイントはそれだけではありません。ローラーボールを購入するときに注意しなければいけないポイントのうちいくつかを、次に紹介しますので、参考にしてください。

まず使う目的を考える

ローラーボールは、価格による書き心地の差が比較的少ない筆記具だといわれています。そのため、どんなシチュエーションで使うかという問題が、ローラーボールの選択に大きく関わってきます。

 

自分のデスクの上でたくさんの書類を書き上げる目的で、書き心地の良いローラーボールを使うことに決めたのなら、安価でシンプルな普及品で十分です。

 

一方、客先との打ち合わせが多く、相手があなたの筆記具を目にする機会が多い場合には、相手への礼儀の意味も込めて、少々高価でもあなたが納得できるローラーボールを選ぶべきでしょう。

軸の太さで選ぶ

ローラーボールそのものの性能も無視はできません。まず考える必要があるのは、ローラーボールの軸の太さです。

 

長時間自分のデスクの上でローラーボールを使い続ける必要がある人の場合、ある程度軸が太めのローラーボールの方が、手になじんで書きやすいです。

 

一方、ローラーボールを手帳と一緒に使ったり、他のたくさんの筆記具と一緒にペンケースに入れて移動することが多い人の場合、スリムなローラーボールの方が、使い勝手が良いはずです。

ボール径で選ぶ

ローラーボールもボールペンの一種です。ローラーボールの場合、ボールの直径が0.5ミリメートルから0.7ミリメートルのものが一般的です。

 

ノートにざっくりと文字を書き込むのには、これで十分ですが、手帳に細かい文字を書き込むような目的に使う場合は、ボール径がさらに小さい0.4ミリメートル前後ものを選ぶと良いでしょう。

香水にだって「ローラーボール」があります

ローラーボールは筆記具とは限りません。香水の世界にも「ローラーボール」タイプのフレグランス、というものが存在します。

 

手首やうなじに少量だけフレグランスをつけるのに、ローラーボールの仕組みは確かに便利です。気軽に化粧ポーチに入れて持ち運べるし、必要以上に香りをつけすぎて、周囲が迷惑する心配もなさそうだからです。

ローラーボールのおすすめ14選

第14位

エルバン

ボールペン カートリッジインク用ペン ブラス hb-pen05

価格:1,900円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

万年筆のインクカートリッジが使える

エルバンのローラーボールは、万年筆のインクカートリッジがそのまま使える珍しいタイプです。「万年筆の書き味が楽しめるボールペン」とも定義し直してもよいでしょう。

 

個性が強い筆記具で、書き心地には個体差が大きいようですが、相性の良い1本に巡り合うと、かけがえのない相棒のような存在になってくれます。

 

このローラーボールには、1670年(ルイ14世の時代)から商売を続けているエルバンの純正カートリッジを使うことができます。それだけでなく、ヨーロッパ製の万年筆のほとんどのカートリッジを流用することも可能です。

長さ116mm軸径11.9mm
ペン先0.5mmタイプキャップ式

口コミを紹介

ボールペンで万年筆のタッチが得られることがこのペンの良さと思います!水性ボールペンでは味わえない書き味の虜になりました(笑)

出典:https://www.amazon.co.jp

第13位

オート

水性ボールペン リバティ

価格:823円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

「世界で最初」の伝統を引き継ぐ

リバティはセラミック製のボールをペン先に使ったローラーボールです。(多くのローラーボールやボールペンは、金属製のボールを使っています。)セラミック製のボールは変形しにくい上に、書き味がよりなめらかになるという特徴があります。

 

リバティはノンドライタイプのカートリッジを採用しているので、キャップを閉め忘れても書けなくなる心配がありません。また水性インクの他に、油性インクとゲルインクのリフィルも用意されています。

 

水性ボールペン、つまりローラーボールを世界で最初に開発したのは、このオート社で1964年のことでした。そのせいか、オート社のローラーボールであるこの製品にも、いろいろと細かい工夫がなされています。

長さ142.3mm軸径11.2mm
ペン先0.5mmタイプキャップ式

口コミを紹介

以前購入したものを紛失してしまい、再度購入。
お値段の割に見た目の高級感と指にしっとり吸い付く感じが気に入ってます。

出典:https://www.amazon.co.jp

第12位

STABILO

水性ボールペン バイオニックワーカー 0.3mm

価格:445円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ポップなデザインの使い捨てローラーボール

リフィル交換不可の、使い捨てローラーボールです。そのため、手頃な価格で手に入れることができます。黒、赤、青、緑の4色がそろっています。

 

製品のデザイン自体がユニークなので、気に入った人は気軽に試してみるとよいでしょう。このデザインは、人間工学に基づくものなので、手にぴったりとフィットします。

 

同じ海外製のローラーボールより、日本のメーカーが発売している安価な水性ボールペンの方に、性格が似ていると考えられます。

長さ145mm軸径10mm
ペン先0.3mmタイプキャップ式

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普段リーガルパッドを使用しているのですが、非常に滑らかに書ける。ストレスフリーである。何故今までこれを知らなかったのか、今迄購入したペンが無駄であった。

出典:https://www.amazon.co.jp

第11位

ゼブラ(ZEBRA)

ジェルボールペン サラサグランド 0.4

価格:760円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

人気のシリーズの上位モデル

ゼブラの水性ボールペン「サラサ」シリーズの上位モデルです。ボディが金属製なので、プラスチック製の下位モデルに比べて高級感があります。

 

一方、インクは下位モデルと同じ水性のジェルインクです。そのため他のモデルと同様、書き心地はなめらかです。また、インクが乾燥すると耐水性も生まれるので、公文書への署名などの目的に使っても大丈夫です。

長さ144mm軸径10.3mm
ペン先0.4mmタイプノック式

口コミを紹介

もともと今ペンの書きごごちの良さは知っていたのですが、アメリカ留学中にこのボールペンを使用していて、外人にペンを貸した際にあまりの書きごごちの良さに驚き、自分にも一本買ってくれと言われました。
その外人はペンをあげた後、いろんな人に自慢していました。

出典:https://www.amazon.co.jp

第10位

WATERMAN

リエゾン ルビー/レッド ローラーボール 水性ボールペン

価格:18,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

エレガントな架け橋

リエゾンはフランス語で「つながり」「橋渡し」という意味です。「書く楽しみ」を次の世代に「橋渡し」するという意味とも解釈できるし、発表されたのが1998年の暮れという時期だったので、20世紀から21世紀への橋渡しという意味とも考えられます。

 

ウォーターマンのリエゾンは、シンプルに見えてとても凝ったつくりのローラーボールです。金属の部分は曲線が上手に取り入れられていて、エレガントな雰囲気が漂います。

 

リエゾンは、誰がどのような場面で使ってもハイクラスな雰囲気を作り出します。

長さ141mm軸径12mm
ペン先タイプキャップ式

口コミを紹介

美しいく深みのある赤で高級感があり、その点では大変満足です。
ローラーボールなので仕方ないですが、多少裏移りします。
これも仕方が無いことですが、高級感と引き替えに重量がかなりあります。
手入れや破損の事を考えれば万年筆より有利なのですが・・・

出典:https://review.rakuten.co.jp

第9位

ACME(アクメ)

ローラーボールペン/IMPERIAL

価格:11,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

著名な芸術家とのコラボレート・デザイン

アクメは1985年に創設された、国際的なプロダクトデザインの会社です。アクメは1996年から著名なデザイナーや建築家と共同で、ローラーボールなどの筆記具のシリーズの発表を続けています。

 

今回紹介したIMPERIAL(インペリアル)は、建築家のフランク・ロイド・ライトが、日本の旧帝国ホテルのためにデザインした食器の模様をモチーフにしたローラーボールです。

 

アクメのローラーボールには、このインペリアル以外にも常時80種類以上のデザインがあり、選ぶ楽しみを満喫させてくれます。

長さ137mm軸径13mm
ペン先0.6~0.7mmタイプキャップ式

口コミを紹介

FLライトのデザインする住宅を建てているので、契約用に購入。デザインは、気にいっいてます

出典:https://www.amazon.co.jp

第8位

LAMY

ラミー ボールペン 水性 2000

価格:6,972円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

LAMY2000ファミリーの最年少

ラミーのフラグシップモデルであるLAMY2000の、ローラーボールモデルです。ローラボールは、このシリーズの最も新しいメンバーです。

 

LAMY2000のローラーボールモデルは、同じキャップ式のLAMY2000の万年筆と、外観が全く同じです。万年筆とローラーボールを並べておくと、両者を判別できません。2種類のLAMY2000を同時に持とうとしている人は、色違いを選ぶと良いでしょう。

 

それ以外の点では、ローラーボールモデルもLAMY2000の特徴を、完全に備えています。丈夫な樹脂製のボディに傷が目立たないヘアライン加工、硬いステンレス製で付け根を押すと開く仕組みのクリップなどです。

長さ138mm軸径10mm
ペン先タイプキャップ式

口コミを紹介

手にしたときの握り具合は細からず、太からず。書いた時は滑らかにスムースに続き、いわゆる書き味がよい印象を受けました。日常、書き仕事が多いので愛用しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

第7位

トンボ(Tombow)

水性ボールペン ZOOM 505bwA 0.5

価格:1,300円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

万年筆のようなローラーボール

1986年の発売から、万年筆のような極太のスタイルが愛されてきた、ローラーボールです。

 

ボディはアルミでできていますが、筆記中に手に当たる部分にはラバーが使われているので、握った感じが心地良く、がんがん書き続けることが可能です。

 

このシリーズには、ローラーボールの他に油性ボールペンとシャープペンシルがそろっているので、全部をZOOM505でそろえてみるのも、楽しいでしょう。

長さ138mm軸径17mm
ペン先0.5mmタイプキャップ式

口コミを紹介

思ったより太めですが、グリップの部分がもちやすいし、インクの具合がよくて書き物をしていても疲れません。もう少しカラーバリエーションがあれば、もう一本ほしいです。
最初のうちは、キャップをする際にちょっと戸惑いました。

出典:https://www.amazon.co.jp

第6位

Pelikan

ボールペン 水性 スーベレーン R600

価格:25,920円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高級真年筆ブランドの定番のシリーズ

高級万年筆のブランドとして有名なペリカンの定番のスーべーレン・シリーズにも、ローラーボールのラインアップがなされています。

 

どちらかというと大人っぽい落ち着いた雰囲気のスーべーレーンですが、ローラーボールなら若い人はもちろん、誰が使っても安心でしょう。

長さ134mm軸径12.5mm
ペン先タイプキャップ式

口コミを紹介

手に持ったときのバランス、書き味、インクの発色ともに最高。
万年筆よりも気軽に使えて、リフィル交換により、インク色や細字中字が臨機応変に選択できる使い勝手も最高。

出典:https://www.amazon.co.jp

第5位

ぺんてる

ボールPentel 水性ボールペン 0.6mm

価格:71円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

これだって立派なローラーボール

年配の方なら「懐かしい、まだ売っていたの!」と思うでしょう。これは超ロングセラーの水性ボールペン、つまり安価なローラーボールです。青、赤、黒の3色がそろっています。

 

ぼーるぺんてるの発売は1972年。それから大きなモデルチェンジを行わずに販売が続いている、そしてそれを買い続けているお客がいるということは、すごいことではないでしょうか?

 

ボールぺんてるの特徴は、樹脂製のペン先から生まれる独特の軽く柔らかい書き味でしょう。発売以来50年を経ても「この書き味が忘れられない」「この書き味を評価する」というユーザーが健在です。

長さ136mm軸径11mm
ペン先0.6mmタイプキャップ式

口コミを紹介

この商品の長所は何と言っても,ペン先の特殊さに尽きます。それは樹脂ペン先のボールペンということです。
その書き味は今も変わっていませんでした,本体の体裁も昔のままで私の青春がそのまま帰ってきた感じがしてうれしかったです。

出典:https://www.amazon.co.jp

第4位

CROSS

ジェルボールペン エッジ

価格:5,582円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ギミックが好きな人に

水性インクは蒸発しやすいため、多くのローラーボールはキャップ着脱式を採用しています。しかしこのクロスのエッジの場合、芯を出すための仕組みとして、キャップ式はもちろん、油性ボールペンで使われている回転繰り出し式やノック式も用いていません。

 

エッジが採用しているのは、ボディをスライドさせて芯を出し、ペンの頭をクリックして芯をしまう、スライド開閉式です。

 

エッジは、使うときには文字を書きやすいサイズまで長くなり、使わないときは手に収まるくらいまで小さくなります。しかも開閉は片手だけで行うことが可能です。ギミック(からくり)好きな人に、ぜひ試してもらいたいローラーボールです。

長さ126mm軸径15mm
ペン先0.7mmタイプスライド開閉式

口コミを紹介

プレゼント用のペンを買いに行った際に、たまたま目に入り、綺麗な色とペン先を出す操作が他のペンと異なり、一目惚れしてしまいました。
自分の誕生日用に家族が発注してくれたので、大事に使っています。とても書きやすいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

第3位

PARKER

ボールペン 水性 ソネット

価格:9,425円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

パーカーの定番

パーカーの定番である、ソネット・シリーズにもローラーボールモデルがあります

 

重さや軸の太さのバランスが良く、握り心地が良好で、スムーズに文字を書き込むことができます。ただし、芯の太さがF(細字)でも0.7ミリメートルあるので、細かい文字をびっしりと書き込むような使い方には向かないかもしれません。

 

ボディーやキャップはステンレスをラッカーで仕上げていて、高級感をしっかりと感じます。全体の雰囲気が若々しいので、人生の節目を迎えた若い人への贈り物にちょうど良いローラーボールです。もちろん自分のために購入してもオーケーです。

長さ146mm軸径12mm
ペン先タイプキャップ式

口コミを紹介

深いブルーがイメージ通りで大変いいモノでした。満足してます。配送も迅速正確でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

第2位

LAMY

ボールペン 水性 サファリ

価格:1,710円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

正しい持ち方が自然に身につく

サファリの誕生は1980年。それ以来、ラミーの代表的な製品として、世界中で販売が続いています。特にヨーロッパでは、若者の2人に1人が所有しているといわれるほどです。

 

サファリのデザインは、使っているうちに自然に筆記具の正しい持ち方が身につくように計算されています。サファリのカラフルなABS樹脂製のボディと大型のワイヤークリップがついたポップなデザインは、現在でも魅力的です。

 

しかも水性インクに独特の鮮やかな発色や、なめらかでさらさらとした書き心地は、多くの人を引きつけて放しません。手軽に入手することのできる価格帯に属している商品なので、たくさん文字を書く人には欠かせない相棒になるでしょう。

 

長さ140mm軸径最大12.5mm
ペン先0.7mmタイプキャップ式

口コミを紹介

薄い紙なら透けるかもしれません。でも水性だから仕方ない。それよりも描きやすさがすごい!速く描いても途切れない。これまでアイデアを出す時には芯ホルダーを使っていましたが、これが仲間に加わりました。

出典:https://www.amazon.co.jp

第1位

MONTBLANC

ローラーボール 163bk マイスターシュティック クラシック

価格:39,785円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

やっぱりモンブラン

筆記具の最高峰としておなじみのモンブランが製造している、ローラーボールです。いつ、どこで、どんな相手と会うことになっても、絶対に引け目を感じないで済む筆記具は、やはりモンブランでしょう。相手がVIPでも大丈夫です。

 

そのような機会が実際に訪れることは、多分ありません。それにモンブランの筆記具には、なんとなくお高くとまっているような印象を受けてしまいます。でも、それならなぜ、女性がエルメスやルイ・ヴィトンを持って外出するのでしょうか?

 

誰にでも質の良いもの、特別なものを持っていたいという願いはあるし、モンブランは、その期待に間違えなく応えてくれます。上手に付き合えば一生の相棒になってくれるということを考えても、持つべき時が来たと感じたら、思い切って手に入れるべきでしょう。

長さ137mm軸径10.5mm
ペン先タイプキャップ式

口コミを紹介

Fの細字で使ってます。
書き味は申し分ないです。
モンブランは油性のボールペンも持っていますが書き出しに粘りがあるので手帳などにはローラーボールがオススメです。

出典:https://www.amazon.co.jp

ローラーボールの比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    MONTBLANC

  • 2
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    LAMY

  • 3
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    PARKER

  • 4
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    CROSS

  • 5
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    ぺんてる

  • 6
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    Pelikan

  • 7
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    トンボ(Tombow)

  • 8
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    LAMY

  • 9
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    ACME(アクメ)

  • 10
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    WATERMAN

  • 11
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    ゼブラ(ZEBRA)

  • 12
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    STABILO

  • 13
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    オート

  • 14
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    エルバン

  • 商品名
  • ローラーボール 163bk マイスターシュティック クラシック
  • ボールペン 水性 サファリ
  • ボールペン 水性 ソネット
  • ジェルボールペン エッジ
  • ボールPentel 水性ボールペン 0.6mm
  • ボールペン 水性 スーベレーン R600
  • 水性ボールペン ZOOM 505bwA 0.5
  • ラミー ボールペン 水性 2000
  • ローラーボールペン/IMPERIAL
  • リエゾン ルビー/レッド ローラーボール 水性ボールペン
  • ジェルボールペン サラサグランド 0.4
  • 水性ボールペン バイオニックワーカー 0.3mm
  • 水性ボールペン リバティ
  • ボールペン カートリッジインク用ペン ブラス hb-pen05
  • 特徴
  • やっぱりモンブラン
  • 正しい持ち方が自然に身につく
  • パーカーの定番
  • ギミックが好きな人に
  • これだって立派なローラーボール
  • 高級真年筆ブランドの定番のシリーズ
  • 万年筆のようなローラーボール
  • LAMY2000ファミリーの最年少
  • 著名な芸術家とのコラボレート・デザイン
  • エレガントな架け橋
  • 人気のシリーズの上位モデル
  • ポップなデザインの使い捨てローラーボール
  • 「世界で最初」の伝統を引き継ぐ
  • 万年筆のインクカートリッジが使える
  • 価格
  • 39785円(税込)
  • 1710円(税込)
  • 9425円(税込)
  • 5582円(税込)
  • 71円(税込)
  • 25920円(税込)
  • 1300円(税込)
  • 6972円(税込)
  • 11000円(税込)
  • 18000円(税込)
  • 760円(税込)
  • 445円(税込)
  • 823円(税込)
  • 1900円(税込)
  • 長さ
  • 137mm
  • 140mm
  • 146mm
  • 126mm
  • 136mm
  • 134mm
  • 138mm
  • 138mm
  • 137mm
  • 141mm
  • 144mm
  • 145mm
  • 142.3mm
  • 116mm
  • 軸径
  • 10.5mm
  • 最大12.5mm
  • 12mm
  • 15mm
  • 11mm
  • 12.5mm
  • 17mm
  • 10mm
  • 13mm
  • 12mm
  • 10.3mm
  • 10mm
  • 11.2mm
  • 11.9mm
  • ペン先
  • 0.7mm
  • 0.7mm
  • 0.6mm
  • 0.5mm
  • 0.6~0.7mm
  • 0.4mm
  • 0.3mm
  • 0.5mm
  • 0.5mm
  • タイプ
  • キャップ式
  • キャップ式
  • キャップ式
  • スライド開閉式
  • キャップ式
  • キャップ式
  • キャップ式
  • キャップ式
  • キャップ式
  • キャップ式
  • ノック式
  • キャップ式
  • キャップ式
  • キャップ式

ローラーボールの新しい定義

ローラーボールとゲルインクの関係

ボールペンには、一般的な油性のボールペンと、水性ボールペン(つまりローラーボール)の他に、ゲルインク(ジェルインク)を使ったボールペンがあります。

 

ローラーボールと油性のボールペンの相違点は、これまで紹介してきましたが、ローラーボールとゲルインクのボールペンと相違点は、どうなっているのでしょうか?

 

最近は、ゲルインクを使ったボールペンもローラーボールの一種と定義することも、しばしばです。ローラーボールの定義も、新しく進化しています。

消せるボールペンもローラーボール?

ゲルインクは、水性のインクにゲル化剤を加えて半固体状にしたものです。文字を描くためにペン先に圧力が加わったときだけ、液体になって流れ出します。紙の上ではびゲル状に戻ってそのまま定着します。

 

油性インクよりあざやかに発色し、水性インクにありがちな「にじみ」が生じないゲルインクは「油性と水性の良いところを取った」存在だと、形容されています。

 

いわゆる「消せるボールペン」のインクも、ゲル状です。ゲルインクを使ったボールペンもローラーボールだとすると、消せるボールペンもローラーボールの一種とみなすことができます。今回のおすすめランキングも、将来は訂正の必要が生じるかもしれません。

ローラーボールは魅力的な筆記具

日本の水性ボールペンは、海外ではローラーボールという名前で、独自の地位を確立しています。ローラーボールは、万年筆とボールペンそれぞれの長所を兼ね備えた、とても魅力的な筆記具です。

 

日本のメーカーが販売している水性ボールペンは、手頃な価格のものが多く、バリエーションも少ないです。しかし海外メーカーは、モンブランやウォーターマンやペリカンなどの名門の筆記具メーカーも高価なローラーボールを販売しています。

 

ローラーボールは、ゲルインクという新しい分野を取り込んで、さらに発展を続けています。文房具が大好きな人なら、これからもローラーボールから目を離すことは難しいでしょう。

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