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ミリペンのおすすめ人気ランキング10選【漫画やイラストに】

漫画やイラストには欠かせない筆記具がミリペンです。コピックやピグマをはじめ、様々な製品が販売されており、ペン先の太さやインクの色も多種多様。どのミリペンを選べば良いか迷いますね。そこで今回は人気のミリペンをランキングで紹介し、選び方のポイントもご説明します。

プロの漫画家たちもミリペンを愛用

漫画やイラストを描く人や製図作業を行う人にとって必需品とも言えるアイテムが「ミリペン」です。クリスタなどのソフトを使ってデジタルで漫画やイラストを描くという人も多くなりましたが、アナログ派の人にミリペンは今も根強い人気を持っています。

 

ミリペンは、筆圧にかかわらず一定の太さで線が引けることを特徴としています。国内外のメーカーから様々な製品が販売されており、ミリペンという名前のほかに、グラフィックペンやイラストペン、製図ペンとも呼ばれることがあります。

 

そこで今回は、文具店や画材店、百均などの店頭でよく見かける商品や、ネット通販で簡単に買うことができる人気製品を中心におすすめの商品をご紹介するとともに、商品を選ぶ際のポイントやミリペンの使い方などについてもご説明したいと思います。

編集部イチオシのミリペンはこちら!

ステッドラー(STAEDTLER)

ピグメントライナー 6本セット 308 SB6P

価格:1,356円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

精密な描画に最適な6種のペンをセット

製図用品や画材を幅広く取扱うドイツの文具メーカー、ステッドラー(STAEDTLER)が販売するミリペンが「ピグメントライナー」ですが、本製品はペン先の太さの異なる6種のペンがセットとなっている商品です。

 

セット内容としては0.05、0.1、0.2、0.3、0.5、0.8mmの6種が各1本入りとなっており、精密なイラストなどに最適な内容となっています。また、ペン先が乾きにくいインクを採用しているので、約18時間以内であればキャップの閉め忘れを心配する必要もありません。

筆跡幅0.05・0.1・0.2・0.3・0.5・0.8mmインク色ブラック
インクタイプ水性顔料インク入数6本

ロコミをご紹介

ピグメントライナーで描画した後、アルコールマーカーで塗っても滲むことなく使用でき、擦れも無く良い感じです。
収納に便利なケースも付いてお値段もお手頃(購入時¥1,296 )で嬉しいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

見た目重視で、手書きを必要とするものにはかなりいいとおもいます。
履歴書とかもそうですが、意外と役所提出書類とか見た目がきれいだと気分もいいです。

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描いたあとの乾燥後は耐水性になるので、上から重ねて水性の色塗りをしても、黒がにじまないのがいいです。
手放せません。

出典:https://www.amazon.co.jp

ミリペンの選び方

ひと言でミリペンと言っても様々な商品が販売されています。ペン先の太さやインクのタイプなどはいくつもの種類の製品がありますが、ミリペンをどのようなことにお使いになるかを想定した上で最適な商品を探しましょう。

用途で選ぶ

漫画やイラストの作成にも用いられることが多いミリペンですが、元来は製図用として用いられていたペンでした。今は様々な種類の商品が販売されており、ホビー用途などの使い道に応用している人もいるようです。

マンガ・イラスト用のミリペン

マンガやイラストを描くときにミリペンを使うという人は最も多いのではないでしょうか。筆圧と関係なく均一な線が引けるミリペンは、背景の建物など無機質なものを描くときに使うと効果的です。そのほかにも、枠線や書き文字の描線などに便利に使うことができます。

 

均一な線で絵が単調になってしまうことを嫌って、太さの異なるペンを揃えたり、Gペンと使い分ける人もいるようです。また、ベタ塗りにも使えるように、ミリペンのバリエーション製品として、ペン先をブラシのように使えるブラッシュタイプのペンもあります。

製図・ペン画・文字用のミリペン

今は設計の製図作業はコンピューターのCADを使って行うことが一般的ですが、一定の太さの線が引けるミリペンは、元来は製図用として用いられているペンであるため、製図ペンとも呼ばれています。

 

製図用のミリペンは現代でもアナログな技術を必要とする現場を中心として使用されているほか、植物などの標本画、ペン画などを描く際にも使用されることがあるようです。ミリペンは筆圧で線幅が変えられないので、いくつかの太さのミリペンを揃えておくと良いでしょう。

イラストや水彩・スミ入れ用のミリペン

ミリペンはイラストを描くときにも活躍します。耐水性の顔料インクを使用しているミリペンであれば、描線の上にカラーマーカーや水彩の絵の具を重ねても滲むことがないため、イラスト用途を目的としてミリペンとカラーマーカーがセットになった商品も販売されています。

 

そのほかに、ミリペンはホビー用途として使われることも多いようです。ペン先が細くて均一な線が引けるミリペンは、プラモデルなどの凹モールド部分にスジ入れをすることができるので、模型にリアリティを持たせたい時に最適です。

ペン先の太さや形状の違いで選ぶ

筆圧で線の強弱をつけることが出来ないミリペンは、引きたい線の太さに応じて、いくつかのサイズを用意して使い分けをしましょう。また、ミリペンのバリエーションとして、ペン先をブラシのように使えるブラッシュタイプのモデルを用意するメーカーもあります。

細いペン先

ミリペンのペン先の太さは、細いものでは0.03mmからあります。筆圧にかかわらず均一な太さで描けることがミリペンの特徴ですが、単調な絵にならないようにしたいときは、太めのサイズのミリペンも揃えて併用して使うと良いでしょう。

 

細いミリペンでスタンダードなサイズは0.05mmと0.1mmあたりでしょうか。0.03mm、0.05mmのミリペンは細かい部分まで神経を使うことがなく描き込めますが、筆圧をかけすぎるとペン先が傷むので注意をしましょう。

太いペン先

ペン先が太いミリペンは1.0mm~3.0mmまでのサイズが一般的ですが、5.0mmといった極太サイズのものまであります。比較的に汎用性が高いのは0.8mmから1.0mmあたりのミリペンで漫画やイラスト用として最適ですが、ボールペンの代用としても使いやすい太さです。

 

筆圧にかかわらず線が均一になるのがミリペンの特徴ですが、0.8mmから1.0mmほどのミリペンであれば、ペン先の角度に気を付けて線を引くときのコツを覚えれば、入りや抜きといった表現が出来ないこともありません。

ブラッシュタイプ

ミリペンは様々なメーカーから商品が販売されていますが、サクラクレパスの「ピグマ」や呉竹の「ZIG Cartoonist MANGAKA」、寺西化学の「ラッション ドローイングペン」などには、ペン先が筆のように使えるブラッシュタイプの製品もあります。

 

インクの特性はミリペンと同様で手軽に扱うことが出来ますが、ペン先に弾力があるため、人物の髪の毛などのベタ塗り部分を描くときや、描き文字の表現など、漫画の原稿を描くときをはじめとして活躍してくれることでしょう。

インクのタイプで選ぶ

ミリペンはインクにもいくつもの種類があります。漫画の原稿や製図の用途には水性顔料インクのミリペンを使用するのが一般的ですが、油性インクやカラーインクのミリペンもあるので、上手に使うことで表現の幅を広げてくれそうです。

水性インク

ほどんとのミリペンは水性インクを使用しており、耐水性を備えた水性顔料インクを使用しているものが一般的です。水性顔料インクは染料インクよりも水やアルコールに強く、描線が滲みにくいことを強みとしています。

 

水性顔料インクを使用しているミリペンであれば、描線の上に水性マーカーなどのラインを重ねて引いても滲む心配がありません。様々な画材と一緒に使うことができるので、表現の幅が広がります。

油性インク

ミリペンはインクに水性顔料インクを使用している製品が一般的ですが、パイロットの「ドローイングペン」やサクラクレパスの「ピグマ」などには、油性インクを使用している製品もあります。

 

油性インクのミリペンは紙以外にもプラスチックなどの非浸透面への筆記も可能なので、学童用品に名前を書いたりするのに最適です。ただし油性であっても染料インクを使用したものは、ほかの油性塗料を上から重ねたときに色が染み上がることがあるので注意しましょう。

カラーインク

ミリペンのインク色は黒インクのほかにも様々なカラーインクを使用する製品もあるので、イラストなどの用途に最適です。とくにコピックはカラーマーカーでも有名なブランドなだけあって、ミリペンでも多彩なカラーの製品を用意しています。

 

カラーマーカーとセットになった商品も販売されており、イラスト作成の入門用としても最適です。一般的に水性顔料インクは色の滲みが少ない傾向がありますが、同じブランドのミリペンとカラーマーカーを揃えておけば、より安心なのではないでしょうか。

 

また、ライトブルーのインク色のミリペンは、コピーをしたときに描線が写らないので、下書きや目印などの用途にも使うことができます。

マンガ・イラスト用のミリペンおすすめ5選

第5位

寺西化学

ラッション ドローイングペン BRUSH B-MRD-B-T1

価格:1,497円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ベタ塗り部分に最適なブラシタイプのペン先

「マジック」ブランドでお馴染みの寺西化学の「ラッション ドローイングペン」は、豊富な筆跡幅のバリエーションのミリペンを用意していますが、本製品はペン先がブラシタイプとなっており、漫画のベタ塗りや筆ラインに最適です。

 

インクには水性顔料インクを使用しているので滲むことがなく、耐水性・耐光性にも優れています。また、本製品の入数は10本セットとなっていますが、もちろん1本単位から販売されている商品ですので、必要な本数を購入してください。

筆跡幅ブラシインク色ブラック
インクタイプ水性顔料インク入数10本

ロコミをご紹介

実は写経を複数枚書くのに出来るだけ細くてしっかりした文字が書けるものを探していました。
筆ペンを使うことが出来ないので、0.3mmのものを購入しましたが、すごく書きやすいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

第4位

呉竹(Kuretake)

ZIG Cartoonist MANGAKA BLACK8V CNM/8VBK

価格:1,056円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

硬さと太さの異なる8種をセット

筆記具メーカーの呉竹が販売している線描きに活躍してくれる線描きのミリペンが「ZIG Cartoonist MANGAKA」です。プロの漫画家の意見を取り入れてマンガやイラストの主線や枠線、デザインの線描きに最適な製品となっています。

 

本製品はペン先が異なる8種入りのセット商品となっており、芯が硬めの「MANGAKA」6種と芯が軟らかく強弱のある線が描ける「MANGAKA FLEXIBLE」2種をセットします。また、アルコールベースのマーカーと併用しても滲まない水性顔料インクも強みです。

筆跡幅0.03・0.05・0.1・0.3・0.5・0.8mmインク色ブラック
インクタイプ水性顔料インク入数8本

アルコールマーカーに使える耐水性のミリペンですが、線幅や色が豊富な割にはあまり使われていない商品です。ペン先がしっかりしていて潰れにくく、描線も濃く、マーカーにも水にも流れません。コピックマルチライナーに劣るところはないのに安価です。

出典:https://www.amazon.co.jp

ロコミをご紹介

第3位

トゥー(Too)

コピック マルチライナー 4本組 ブラックAセット

価格:798円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

耐久性の強いインクのミリペン4種をセット

デザイン製品全般を取り扱うToo社が販売するラインドローイングペン(ミリペン)が「コピック マルチライナー」です。本製品はペン先の太さが異なる4種が入ったセット商品で、0.05、0.1、0.3、0.5mmの各1本入りとなっています。

 

インクは黒色の水性顔料インクを使用しており、耐水性と耐アルコール性に優れており、ほかの水性ペンを重ねて描いても色がにじむ心配がありません。マーカーペンと組み合わせることで、様々なイラストの作成に活躍してくれるのではないでしょうか。

筆跡幅0.05・0.1・0.3・0.5mmインク色ブラック
インクタイプ水性顔料インク入数4本

ロコミをご紹介

インクが切れるまで途中でインクが出なくなったりせず、しっかりと抵抗を感じるので非常にきれいな線や文字が書けます。
もうボールペンには戻れません、絵を描くときも書類を書くにもこれが最適です。

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第2位

サクラクレパス

ピグマ 10種セット ESDK-10#49

価格:1,638円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

マンガ作成に最適なサイズを揃えた10種セット

サクラクレパスのミリペン「ピグマ」の10種セット商品です。セット内容としては0.05mmをはじめ、0.1mm~0.8mm、1mm~3mmまでの10種が各1本入りとなっており、イラストや漫画原稿などの作成に最適なセットとなっています。

 

インクは耐水性の水性顔料インクを使用するので水に流れにくく、ラインマーカーを上に重ねて描いてもにじみません。10種セットのほかに5種セットも販売されていますので、どのサイズを選べば良いか迷うという人はセット品から購入してみてはいかがでしょうか

筆跡幅0.05・0.1・0.2・0.3・0.4・0.5・0.8・1・2・3mmインク色ブラック
インクタイプ水性顔料インク入数10本

ロコミをご紹介

買ってみて正解だったなと思う点は何と言っても書きやすさですかね。
鉛筆の上をなぞっても途切れにくく、太めのサイズでも細かい線を作ることが出来ます。

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第1位

サクラクレパス

ピグマ&ブラッシュセット 5本 ESDK-5CM

価格:1,100円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ミリペン3種と筆タイプのセットでマンガ原稿に最適

マンガ原稿の作成でよく使うサイズを中心に5種のミリペンをセットした「ピグマ」のセット商品です。セット内容としては、筆跡幅が0.1mm・0.5mm・0.8mmの各1本をセットするほか、筆タイプの2本をセットしました。

 

インクは耐水性の水性顔料インクを使用しているのでにじみにくく、ラインマーカーや蛍光ペンを上に引いてもにじみません。用途に応じてペンのサイズを変更できるので、イラストや水彩画を描くときにも活躍してくれるのではないでしょうか。

筆跡幅0.1mm、0.5mm、0.8mm、ブラシインク色ブラック
インクタイプ水性顔料インク入数5本

ロコミをご紹介

古希の手習いで、絵手紙を始めました。文言を描くのに細い筆は便利です。いろいろなセットがあるようなので、まずは使ってみることです。そうすれば次のステップに、改善して進めます。

出典:https://www.amazon.co.jp

マンガ・イラスト用のミリペンの比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5227976の画像

    サクラクレパス

  • 2
    アイテムID:5227871の画像

    サクラクレパス

  • 3
    アイテムID:5231302の画像

    トゥー(Too)

  • 4
    アイテムID:5230259の画像

    呉竹(Kuretake)

  • 5
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    寺西化学

  • 商品名
  • ピグマ&ブラッシュセット 5本 ESDK-5CM
  • ピグマ 10種セット ESDK-10#49
  • コピック マルチライナー 4本組 ブラックAセット
  • ZIG Cartoonist MANGAKA BLACK8V CNM/8VBK
  • ラッション ドローイングペン BRUSH B-MRD-B-T1
  • 特徴
  • ミリペン3種と筆タイプのセットでマンガ原稿に最適
  • マンガ作成に最適なサイズを揃えた10種セット
  • 耐久性の強いインクのミリペン4種をセット
  • 硬さと太さの異なる8種をセット
  • ベタ塗り部分に最適なブラシタイプのペン先
  • 価格
  • 1100円(税込)
  • 1638円(税込)
  • 798円(税込)
  • 1056円(税込)
  • 1497円(税込)
  • 筆跡幅
  • 0.1mm、0.5mm、0.8mm、ブラシ
  • 0.05・0.1・0.2・0.3・0.4・0.5・0.8・1・2・3mm
  • 0.05・0.1・0.3・0.5mm
  • 0.03・0.05・0.1・0.3・0.5・0.8mm
  • ブラシ
  • インク色
  • ブラック
  • ブラック
  • ブラック
  • ブラック
  • ブラック
  • インクタイプ
  • 水性顔料インク
  • 水性顔料インク
  • 水性顔料インク
  • 水性顔料インク
  • 水性顔料インク
  • 入数
  • 5本
  • 10本
  • 4本
  • 8本
  • 10本

製図・ペン画・文字用のミリペンおすすめ5選

第5位

ホルベイン

ロットリング ティッキーグラフィック 0.1mm 814730

価格:495円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

独自のインクシステムで滑らかな書き心地を実現

ホルベインがロットリングブランドで販売している「ティッキーグラフィック」です。直液式のファイバーチップペンとすることでカスれることのない滑らかな書き心地を実現しており、インクを最後まで無駄にすることがなく快適に使うことができます。

 

また、独自の「ラメラ―システム」を採用することで、気圧や温度変化によるインクフローの変化を素早く調節。安定した書き心地となっており、飛行機の中でもスムーズに使用することができるほどです。製図や細かな文字を書きこむ作業におすすめします。

筆跡幅0.1mmインク色ブラック
インクタイプ水性顔料インク入数1本

ロコミをご紹介

科学論文の線画に使用中。0.1、0.3、0.5この3つあれば十分。ラピッドグラフよりも気軽に実用的に使えます。それでこの値段なら文句ない。

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第4位

Pilot

ドローイングペン 0.1mm S-15DRN1-B

価格:113円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

独自のインク循環システムでスムーズな書き心地

筆記具メーカー「PAILOT」が販売するミリペンが「ドローイングペン」です。インクには水性顔料インクを使っているので、耐水性・耐光性は良好。乾燥性にも優れているので、手や紙を汚してしまうこともなさそうです

 

また、ペン先が乾かないようにキャップ内でインクを循環させるシステムを採用することで、書き出しがスムーズになっています。本製品は0.1mmですが、サイズは6種類が用意されており、製図やデザインの用途をはじめ、手帳の記述などにも活躍してくれそうです。

筆跡幅0.1mmインク色ブラック
インクタイプ水性顔料インク入数1本

ロコミをご紹介

非常に書き心地の良いペンです。
手紙やイラストなど、様々なものに使えて便利です。

出典:https://www.amazon.co.jp

第3位

Too

コピック マルチライナー 0.03mm 10711003

価格:204円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

0.03mmの極細サイズで多彩なカラーも選択可能

Tooが「コピック マルチライナー」のブランドで販売しているラインドローイングペン(ミリペン)は、豊富な線幅のペン先を揃えていますが、ラインナップの中で最もペン先が細いのが0.03mmの本製品です。

 

インクには水性顔料インクを使用しており、耐水・耐アルコール性があるのでにじむことがなく、細かな線や文字を書くことができます。また、インクの色は黒のほかにセピアやオリーブ、ピンクなど全10色を選ぶことができるのも嬉しいポイントです。

筆跡幅0.03mmインク色ブラック
インクタイプ水性顔料インク入数1本

ロコミをご紹介

ペン入れ用に使ったのですが紙に引っかかる感じもなくインクが出すぎることもなくかなり描きやすいです!

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第2位

サクラクレパス

ピグマ 0.1mm 黒 10本 ESDK01#49-10P

価格:1,942円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

細くて濃い線を引くのに最適

サクラクレパスのミリペン「ピグマ」は豊富な太さのペン先を用意していますが、本製品は製図の用途や細密なイラストを描くのに最適な0.1mmサイズのモデルです。低い筆圧でも細くて濃い線を引くことができるのでスムーズに作業ができます。

 

インキには水性顔料インキを使用しているので耐水性も十分。ラインマーカーを上から引いてもにじむことがありません。また、1本単位から購入が可能な商品ですが、本製品は入数が10本のセット商品となっており、業務用としても最適です。

筆跡幅0.1mmインク色ブラック
インクタイプ水性顔料インク入数1本

ロコミをご紹介

いつも1本ずつ買って、なくなったら焦っていたのでまとめ買いすることに。
先の芯が曲がりやすいなと感じますが、書き心地、インクの感じも好きです。

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第1位

ロットリング(Rotring)

ラピッドグラフIPL 0.1 155010

価格:2,610円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ペン先が詰まりにくくインク交換も可能

ドイツの筆記具ブランド、ロットリング(Rotring)の製図ペン「ラピッドグラフ」です。専用カートリッジを交換してインクを補充することが可能で、インクの調節部も交換されるのでメンテナンスが不要で安定して使えるペンとして高い評価を得ています。

 

ペン先の太さは写真の0.1mmをはじめとして0.9mmまで13種類を用意。製図やデザイン分野における用途以外にも、様々な用途で活躍してくれそうです。価格は高めの商品ですが、1本あれば長く使い続けることができるのではないでしょうか。

筆跡幅0.1mmインク色ブラック
インクタイプ水性顔料インク入数1本

ロコミをご紹介

製図用に購入しました。使い捨てのペンとは異なり安定した書き味で、安心して使えます。さすがロングセラー商品と言えるかと思います。

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製図・ペン画・文字用のミリペンの比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5229633の画像

    ロットリング(Rotring)

  • 2
    アイテムID:5226445の画像

    サクラクレパス

  • 3
    アイテムID:5230116の画像

    Too

  • 4
    アイテムID:5227569の画像

    Pilot

  • 5
    アイテムID:5230152の画像

    ホルベイン

  • 商品名
  • ラピッドグラフIPL 0.1 155010
  • ピグマ 0.1mm 黒 10本 ESDK01#49-10P
  • コピック マルチライナー 0.03mm 10711003
  • ドローイングペン 0.1mm S-15DRN1-B
  • ロットリング ティッキーグラフィック 0.1mm 814730
  • 特徴
  • ペン先が詰まりにくくインク交換も可能
  • 細くて濃い線を引くのに最適
  • 0.03mmの極細サイズで多彩なカラーも選択可能
  • 独自のインク循環システムでスムーズな書き心地
  • 独自のインクシステムで滑らかな書き心地を実現
  • 価格
  • 2610円(税込)
  • 1942円(税込)
  • 204円(税込)
  • 113円(税込)
  • 495円(税込)
  • 筆跡幅
  • 0.1mm
  • 0.1mm
  • 0.03mm
  • 0.1mm
  • 0.1mm
  • インク色
  • ブラック
  • ブラック
  • ブラック
  • ブラック
  • ブラック
  • インクタイプ
  • 水性顔料インク
  • 水性顔料インク
  • 水性顔料インク
  • 水性顔料インク
  • 水性顔料インク
  • 入数
  • 1本
  • 1本
  • 1本
  • 1本
  • 1本

イラストや水彩・スミ入れ用のミリペンおすすめ5選

第5位

Too

コピック マルチライナー セピア 0.3mm 11781030

価格:220円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

イラストの描画から模型のスミ入れまで幅広く活躍

デザイン製品全般を取り扱うTooが「コピック」ブランドで販売するラインドローイングペン(ミリペン)が「マルチライナー」ですが、様々なインクカラーを用意しており、写真のセピアのほかにもクールグレーやワイン、コバルト、オリーブなど10色を展開しています。

 

インクには耐水性と耐アルコール性を持つ水性顔料インクを使用。耐久性に優れた微妙な色合いの中間色を多く揃えているので、漫画やイラストの作成をはじめとして、模型を作る際に凹モールド部分のスミ入れをするのにも便利に使うことができます。

筆跡幅0.3mmインク色セピア
インクタイプ水性顔料インク入数1本

ロコミをご紹介

私は透明水彩と組み合わせて使うのですが、ペンのそれぞれの色を透明水彩の色で表すと、
マルチライナーのセピアは絵具のバーントシェンナっぽい色。
マルチライナーのブラウンは絵具のバーントアンバーっぽい色。
ピグマのセピアは正しく絵具のセピアっぽいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

第4位

パイロット

油性 ドローイングペン05 ブラック

価格:152円(税込)

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プラスチックなどにも筆記できる油性ミリペン

パイロットが販売するミリペン「ドローイングペン」には、油性インクを使用するモデルもあります。非浸透面への筆記に向いた製品となっており、インクの耐久性もあるのでプラスチックの表面やラベルなどに文字を書くのにも最適です。

 

筆跡幅は0.05~0.8まで6種を用意。サイズに応じて細かな文字を書くことも可能です。油性では珍しい豊富な線幅が揃っているので、模型の製作などのホビー用途としても活躍してくれるのではないでしょうか。

筆跡幅0.5mmインク色ブラック
インクタイプ油性染料インキ入数1本

ロコミをご紹介

この製品の本来の目的とは異なるのですが、模型の型割り線の墨入れなどに最適です。私は1/700の艦船模型の艦橋窓に常用して、好結果を得ています。

出典:https://www.amazon.co.jp

第3位

too/トゥー

コピックチャオ コピックデビューセット 12503037

価格:6,400円(税込)

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ミリペンとマーカーペンの12色セット

マーカーペンを使ったイラストに挑戦したい人にもおすすめの商品が「コピックチャオ コピックデビューセット」です。ラインドローイングペン(ミリペン)の「マルチライナー」が2色と、マーカーペン「コピックチャオ」が10色が入っています。

 

多彩なカラーを揃えるコピックチャオの中から初心者にも使いやすい色をセットしているので、入門用としておすすめの商品です。ブラックとセピアのラインドローイングペンと組み合わせることで、イラストの描画をはじめ、様々に活躍してくれるのではないでしょうか。

筆跡幅0.1mm(マルチライナー)インク色ブラック・セピア(マルチライナー)
インクタイプ水性顔料インク(マルチライナー)入数12本

ロコミをご紹介

娘の為に購入しました。初心者用とのことで、塗り方の説明書も入っていて、娘が夢中で絵を描いています。他のお色も追加で集めようと思っています。

出典:https://www.amazon.co.jp

第2位

呉竹(Kuretake)

ZIG カートニスト マンガカ 5色セット CNM-01/5V

価格:528円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

アルコールマーカーとも併用できる5色をセット

呉竹が販売するミリペン「マンガカ」は、黒色のインク以外にもカラーバリエーションを用意していますが、本製品は5色のセット商品となっています。インクは耐アルコール性のある水性顔料インクを使用しており、アルコールベースのマーカーとも併用できます。

 

カラーはブラックのほかに、セピア、バイオレット、グレイ、ライトブルーの全5色をセット。他社製品のミリペンではあまり見かけない珍しい色合いのペンが入っているのも嬉しいポイントです。

筆跡幅0.1mmインク色ブラック・セピア・バイオレット・グレイ・ライトブルー
インクタイプ水性顔料インク入数5本

ロコミをご紹介

個人的にはグレーが絵の具の線画に良いと思いました。茶色はコピックマルチライナーの茶と色合いが違うので、おすすめです。ミリペンそのものとしての性能は満足です。

出典:https://www.amazon.co.jp

第1位

ステッドラー(STAEDTLER)

トリプラス 0.3mm 10色 334 SB10

価格:855円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

握りやすい軸形状の10色セット

ステッドラーのミリペン「トリプラス」の10色セットです。三角形の軸形状は鉛筆のように握りやすく疲れにくい優れものペン先の太さは0.3mmの細書きタイプとなっており、イラストやマインドマップなどの作成などに最適ではないでしょうか。

 

また、インクには独自の特殊インクを使用しているので、ペン先の乾燥を防いでくれるのも特徴です。商品のバリエーションとしては、20色セットと4色セットが用意されるほか、パステルカラー6色セットも用意されています。

筆跡幅0.3mmインク色イエロー・レッド・マゼンタ・ブルー・オレンジ・グリーン・ウイローグリーン・バイオレット・ブラウン・ブラック
インクタイプ水性顔料インク入数10本

ロコミをご紹介

軸の三角形の形状が絶妙であり、信じられないぐらい手にフィットします。
数多くの文房具製品の中で、このステッドラー トリプラスシリーズの握り心地は他に並ぶものがなく、一つの完成形だと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

イラストや水彩・スミ入れ用のミリペンの比較一覧表

  • 商品画像
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    ステッドラー(STAEDTLER)

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    呉竹(Kuretake)

  • 3
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    too/トゥー

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    パイロット

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    Too

  • 商品名
  • トリプラス 0.3mm 10色 334 SB10
  • ZIG カートニスト マンガカ 5色セット CNM-01/5V
  • コピックチャオ コピックデビューセット 12503037
  • 油性 ドローイングペン05 ブラック
  • コピック マルチライナー セピア 0.3mm 11781030
  • 特徴
  • 握りやすい軸形状の10色セット
  • アルコールマーカーとも併用できる5色をセット
  • ミリペンとマーカーペンの12色セット
  • プラスチックなどにも筆記できる油性ミリペン
  • イラストの描画から模型のスミ入れまで幅広く活躍
  • 価格
  • 855円(税込)
  • 528円(税込)
  • 6400円(税込)
  • 152円(税込)
  • 220円(税込)
  • 筆跡幅
  • 0.3mm
  • 0.1mm
  • 0.1mm(マルチライナー)
  • 0.5mm
  • 0.3mm
  • インク色
  • イエロー・レッド・マゼンタ・ブルー・オレンジ・グリーン・ウイローグリーン・バイオレット・ブラウン・ブラック
  • ブラック・セピア・バイオレット・グレイ・ライトブルー
  • ブラック・セピア(マルチライナー)
  • ブラック
  • セピア
  • インクタイプ
  • 水性顔料インク
  • 水性顔料インク
  • 水性顔料インク(マルチライナー)
  • 油性染料インキ
  • 水性顔料インク
  • 入数
  • 10本
  • 5本
  • 12本
  • 1本
  • 1本

白インクのミリペンはあるの?

ミリペンで漫画を描くときに、白インクのミリペンもあれば白抜きの表現や書き損じの修正を行う際により便利なのにと思う人も多いようです。しかし、残念ながら白インクを使用するミリペンは販売されていません。

 

ただしカラーマーカーの中には、隠ぺい力の強い白色の水性顔料インクを使用した製品もあります。ミリペンのように一定の太さで線を引くことはできませんが、漫画の原稿用に最適なようにペン先が細くなった商品も販売されています。

アナログで多彩な表現をしたい人におすすめ

今回はミリペンの人気商品を中心にランキング形式でご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。ミリペンはアナログ表現で漫画やイラストを描く人にとって心強いアイテムです。様々なミリペンの中から、あなたにとって最適な商品を見つけてください。

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