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【初心者でも使いやすい】筆ペンの人気おすすめランキング20選

筆ペンは初心者でも使いやすく、ちょっとした手紙から年賀状、命名書などに使える便利なアイテムです。最近では100均でも手に入れることができ、バリエーションも様々。今回はそんな筆ペンの人気おすすめランキングを紹介します。自分に合った筆ペンはどれなのか知りたい方は必見です!

簡単に筆文字が書ける毛筆の魅力

筆を使った綺麗な文字を書ける人ってあこがれますよね。穂先の種類やインクの種類など、たくさんあってどれが自分にあっているのか、見つけるのも大変だと思います。

 

そこで今回は、筆ペンごとの特長や筆ペンの選び方と併せて、おすすめ商品をランキング形式でご紹介します。購入を迷われてる方はぜひ参考にしてみてください。

編集部イチオシのおすすめの商品はこちら!

ぺんてる

筆ペン 中字

価格:650円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

書道経験者も、未経験のでも手に取ることが多い、ロングセラーとなっているぺんてるの中字筆ペン。滑らかな書き心地で、字を書く上で最も重要なとめ・はね・はらいがしっかりと表現することができます。

 

力の加えかた次第で、強弱のある線を書くことができ、筆ペンを使った描画をする際にもおすすめです。インクジェット紙などにも書くことができるので、年賀状や招待状の文面に使用することができます。

 

程よくコシのある毛質が本物の毛筆のような書き心地を再現してくれますので、最近人気のおしゃれな「ゆる文字」を描きたい方にもおすすめできる商品です。

穂先素材ナイロンインク水性塗料

口コミ紹介

多くの人に愛されているペンてる筆の口コミを紹介します。

いろんなメーカーのいろんな筆ペンを使用したことがあるがポピュラー品としてはピカ一書きやすくヘタレない逸品だと思う。やっぱり良いものは売れ続け長く愛される。墨が濃いのもいい。かれこれ30年も愛用している。

出典:https://www.amazon.co.jp

やはり文具メーカーの筆ペンは書きやすいですね。
筆書きの物が多いので、長く使っていても疲れにくいのが良かったです。
次もこちらを使いたいと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

いままで筆ペンを30本以上は試してきたが、やはりこれに行き着く。
書き味、インク量の調節、掠れ具合の調節、全て整っている。
書道経験者ならこれ一択。

出典:https://www.amazon.co.jp

筆ペンの選び方

筆ペンの種類によって、性質は様々です。年賀状やご祝儀袋、招待状など大事な時に出番の多いものですので、相性のあった筆ペンを選びたいですよね。項目ごとに筆ペンの選び方を紹介したいと思います。

ペン先のタイプで選ぶ

筆ペンの穂先は、主に3つの種類に分かれています。用途や書き心地によって、変えると良いでしょう。

初心者でも書きやすい硬筆タイプ

硬筆タイプや軟筆タイプのものは、ペンタイプともいわれます。筆が苦手な人でも簡単に綺麗な文字を書いてもらいたいと願い開発された筆ペンです。硬筆タイプの芯材には、主にアクリルやポリエステルなどが使用されています。

 

穂先が小さく、硬いのが特徴の筆ペンです。サインペンと同じような感覚で書くことができ、初心者の方で筆圧の調節が難しい方でも、一定の太さで書くことができます。

 

穂先が細いものが多いですが、初心者でも筆ペンに必要な、とめ・はね・はらいなども簡単に再現することができます。主に年賀状や宛名書きに使用することが多いです。

太い線や絵に最適な軟筆タイプ

軟筆タイプは、硬筆タイプ同様、サインペンと同じような感覚で書くことができる筆ペンです。硬筆タイプに比べて穂先が太めになっていて、弾力があります。穂先には、主にウレタンが使われています。

 

初めて使う時には、独特の弾力に戸惑い、慣れていくまでに多少の練習が必要になるかもしれません。イラストを描く際にも重宝されるもので、べた塗りをする方におすすめです。

 

ものによっては、書いたときにキュッキュと音が鳴るものもあるので、音が苦手な人は注意が必要です。

筆に慣れている人には毛筆タイプ

書道で使う毛筆のような書き心地で使用できるのが、毛筆タイプの筆ペンです。穂先が柔らかく、強弱も自由自在に表現することができます。硬筆・軟筆のようにサインペン感覚では扱えませんので、練習が必要になります。

 

穂先には、ナイロンやポリエステルなどを使用して作られた人工の毛でできています。穂先が滑らかなので、絵を描いたりデザイン文字を描くとき等にもおすすめです。墨汁を用意することなく、気軽に毛筆文字や水墨画をかけるアイテムです。

インクの種類で選ぶ

筆ペンには主に2種類のインクがあります。インクによって、発色やインクの浸透が変わってきますので、使う用途によって使い分けると良いでしょう。

墨汁に近い染料インク

塗料インクは、インクの伸びが良く発色が良いのが特徴です。液がさらさらしていて、スムーズに書くことができるので、初心者の方におすすめです。墨汁の色にとても近いです。しかし、顔料インクに比べると、にじみやすく乾くのが遅いです。

 

墨汁の色に近い発色やぼかしなどを活かした絵を描きたい方には、塗料インクの筆ペンがおすすめです。和紙などでは、にじみやすいですが、年賀状などのはがきなどでは心配するほど滲むことはないので、使用することはできます。

乾きやすく滲みにくい顔料インク

顔料インクは、染料インクに比べて、インクが乾くのが早いです。滲みにくいのも特徴で、インクを万が一出しすぎてしまっても安心です。染料インクに比べると、液の粘りが強く染料インクよりも滑りはよくないです。

 

絵を描く際には、色あせもにじむ心配もなく、重ね塗りをすることもできます。ペン入れなどに使用する際は、顔料インクがおすすめです。

インクの濃淡で選ぶ

筆ペンのインクは、濃墨と薄墨の二種類があります。インクの色は、冠婚葬祭で使い分けることが多いです。結婚式などお祝いの時には、濃墨。お葬式など悲しい行事には、薄墨を使用します。

 

また、絵を描く際に、濃墨と薄墨を使い分けることで、絵のバリエーションも増えていくので、おすすめです。

ペンの長さで選ぶ

筆ペンの持ち手の長さは、どれもほとんど変わりはありません。穂先の長さが筆ペンによって変わってきます。穂先が長いもの、短いもの、毛量の多いものや少ないものそれぞれで書き心地が違ってきます。

ペンの太さで選ぶ

書道を行うときに、中筆で字を書き、名前は小筆で書くように筆ペンにも太さがあります。硬筆タイプは、穂先が細いので大きめの紙や大きい封筒での宛名書きには、向いていません。軟筆タイプは、筆圧のかけ方によって、文字の太さが調節できるものがあります。

 

どんな紙に書くか、どんな印象を持つ文字にしたいかによって、選ぶ筆ペンの太さが変わってきます。使いたい場面、書きたい文字の太さを考えて筆ペンを選びましょう。

黒だけじゃないカラー筆ペン

筆ペンと言えば、墨の色のブラックが印象的ですが、イラストなどにも使用できるよう、カラーバリエーションが豊富な筆ペンもあります。カラー筆ペンはセットで販売しているものも多いのです。

 

絵葉書や年賀状で新しい印象を与えたい時に使用するのがおすすめです。また、お葬式などでは、薄墨(グレー)になっているものを使用します。

握りやすさで選ぶ

多くの筆ペンは、持ち手の部分がまっすぐなものが多く、プラスチックのものや竹素材でできているものもあります。最近では、持ち手部分が持ちやすいよう工夫されているものも多く出ています。自分にあった握りやすさをみつけてみてください。

人気のメーカーで選ぶ

筆ペン初心者の方は、人気のメーカーから選んでみることもおすすめです。ここでは編集部イチオシ商品でもご紹介した「ぺんてる」をご紹介します。

ぺんてる

「筆とペンの合間のようなものは作れないか。」というお客さんからの要望から生まれたぺんてるの筆ペン。当初、筆の毛には、いたちやネズミの毛が使われていました。その後、獣の毛を使わずに同じような感覚で文字が書けるよう改良を重ね、テーパー加工技術というぺんてる独自の技術で生み出されたのがぺんてる筆です。

 

ぺんてるの筆ペンの特徴は、耐久性や弾力性がとても優れています。書道家が使うような、化粧筆などにもこの技術が使用されています。安価で高品質である為、たくさんの方に愛されています。カートリッジ式であるところも、うれしいポイントです。

初心者におすすめ硬筆タイプの筆ペン4選

第4位

ゼブラ

硬筆 細字

価格:1,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ペン先が細い筆ペンではありますが、とめ・はね・はらいがしっかりと表現することができます。サインペン感覚で使用することができ、筆ペン初心者の方でも綺麗な文字がかけます。

ペン先タイプ硬筆インク染料
第3位

トンボ鉛筆

筆之助 慶弔ツインS

価格:2,006円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

サインペンのような感覚で、安定した細字がかける筆ペンです。薄墨と濃墨の両方がついているので、普段あまり筆ペンを使わない人でも、これを一本持っていれば、いざというときに安心です。

 

色の違いを利用して、イラストや絵を描くのにもおすすめです。

ペン先タイプ硬筆インク水性顔料
第2位

ぺんてる

筆文字サインペン

価格:495円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

サインペン感覚で扱えるので、初心者の方やイラストや絵などに使う方におすすめです。小さな穂先なので、ダイナミックな文字は書けませんが、細かい文字でもしっかりと強弱をつけることができます。

 

ペンの持ち手の太さが絶妙で、長時間使用していても疲れにくいと評判の商品です。年賀状や手紙をかっこよく書きたい時におすすめです。

ペン先タイプ硬筆インク染料
第1位

パイロット

筆まかせ

価格:1,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

筆ペンを初めて使う方でも、ボールペン感覚で書くことができる商品です。穂先は細いですが、しっかりと強弱をつけて書くことができ、年賀状や宛名書きなどにおすすめです。筆文字が苦手な方でも、とめ・はね・はらいを簡単に表現できます。

 

色はやや薄めですが、ブラックだけでなく、レッド、ブルー、ブルーブラック、オレンジ、ピンク、グリーン、セピアの8色あります。絵葉書やイラスト書きにもおすすめです。

ペン先タイプ硬筆インク水性染料

硬筆タイプの筆ペンおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5238007の画像

    パイロット

  • 2
    アイテムID:5239635の画像

    ぺんてる

  • 3
    アイテムID:5239627の画像

    トンボ鉛筆

  • 4
    アイテムID:5239631の画像

    ゼブラ

  • 商品名
  • 筆まかせ
  • 筆文字サインペン
  • 筆之助 慶弔ツインS
  • 硬筆 細字
  • 特徴
  • 価格
  • 1800円(税込)
  • 495円(税込)
  • 2006円(税込)
  • 1000円(税込)
  • ペン先タイプ
  • 硬筆
  • 硬筆
  • 硬筆
  • 硬筆
  • インク
  • 水性染料
  • 染料
  • 水性顔料
  • 染料

太い線や絵に最適なおすすめ軟筆タイプの筆ペン4選

第4位

ゼブラ(ZEBRA)

筆ペン 太・細両用

価格:351円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

宛名書きはもちろん、速乾性なので、絵などで下書きの上から本書きするときに、使用してもすぐに消しゴムで下書きを消すことができます。水彩の絵のペン入れに使用することもできます。

 

太字と細字の両方がついているので、封筒の表書きと裏書で使い分けたりすることができます。サインペン感覚で使用できるので初心者の方でも安心です。

ペン先タイプ軟筆インク水性染料
第3位

ぺんてる

筆文字ペン ツイン

価格:2,480円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

太字の方は、腰の強い穂先となっており、初心者の方でも、綺麗な文字が書けるようになっています。極細の方は、自然なしなりが、とめ・はね・はらいを豊かに表現してくれます。太字と極細がついているので、用途に応じて使い分けることができます。

ペン先タイプ軟筆インク
第2位

ゼブラ

筆ペン 軟筆

価格:2,360円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

フェルトペンから毛筆ペンに移行していきたい人におすすめの筆ペンです。強弱がつけやすくコントロールが簡単に行うことができます。

ペン先タイプ軟筆インク水性染料
第1位

プラチナ万年筆

跳ね小筆

価格:601円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

独自の開発によるペン先のコシによって、筆ペン感覚で文字を書くことができます。筆厚を加えることによって、初心者でも簡単に、とめ・はね・はらいを表現することができます。

 

更に穂先を大きくしならせることによって、中字のような文字も表現することができます。筆ペン初心者の方が、筆ペンに親しむための初めての筆ペンとしておすすめです。

ペン先タイプ軟筆インク顔料

軟筆タイプの筆ペンおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5238032の画像

    プラチナ万年筆

  • 2
    アイテムID:5239630の画像

    ゼブラ

  • 3
    アイテムID:5239646の画像

    ぺんてる

  • 4
    アイテムID:5239655の画像

    ゼブラ(ZEBRA)

  • 商品名
  • 跳ね小筆
  • 筆ペン 軟筆
  • 筆文字ペン ツイン
  • 筆ペン 太・細両用
  • 特徴
  • 価格
  • 601円(税込)
  • 2360円(税込)
  • 2480円(税込)
  • 351円(税込)
  • ペン先タイプ
  • 軟筆
  • 軟筆
  • 軟筆
  • 軟筆
  • インク
  • 顔料
  • 水性染料
  • 水性染料

筆に慣れている人におすすめ毛筆タイプの筆ペン4選

第4位

ぺんてる

つみ穂

価格:338円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

穂先のコシが強い毛筆タイプの筆ペンで、行書にも楷書にも向いています。穂先のコシが強いので、筆ペンに慣れていない方でも、扱いやすいです。とめ・はね・はらいも表現しやすいです。毛筆タイプが初めての方におすすめです。

ペン先タイプ毛筆インク染料
第3位

あかしや

新毛筆

価格:1,121円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コシのある毛筆タイプで、スムーズに書くことができます。小筆感覚で扱えるので、経験者の方には、扱いやすいです。しかし、発色があまりよくなく、青っぽさが目立ってしまうのが難点です。

ペン先タイプ毛筆インク水性染料
第2位

パイロットコーポレーション

新毛筆 中字

価格:378円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

穂先にコシのある、毛筆タイプの筆ペンです。穂先にコシがある分、毛筆タイプの筆ペンに慣れていない方でも、扱いやすいです。本物の筆と変わらない使い心地です。筆ペンの練習を始めたい方にもおすすめの筆ペンです。

ペン先タイプ毛筆インク水性染料
第1位

くれ竹

完美王 中字

価格:516円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

いつまでも変わらない黒色のまま書き続けることができるので、初心者にも上級者にも親しまれる商品です。特許技術で一定の量のインクを出し続けてくれるので、インクを出しすぎてしまったなどの失敗の恐れがありません。

 

筆ペン本体が硬くなっているので、どんな力加減で握っても心配ありません。初めて筆ペンを使う方などにおすすめです。

ペン先タイプ毛筆インク水性顔料

毛筆タイプの筆ペンおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5237869の画像

    くれ竹

  • 2
    アイテムID:5240208の画像

    パイロットコーポレーション

  • 3
    アイテムID:5240238の画像

    あかしや

  • 4
    アイテムID:5241758の画像

    ぺんてる

  • 商品名
  • 完美王 中字
  • 新毛筆 中字
  • 新毛筆
  • つみ穂
  • 特徴
  • 価格
  • 516円(税込)
  • 378円(税込)
  • 1121円(税込)
  • 338円(税込)
  • ペン先タイプ
  • 毛筆
  • 毛筆
  • 毛筆
  • 毛筆
  • インク
  • 水性顔料
  • 水性染料
  • 水性染料
  • 染料

墨汁に近い染料インクのおすすめ筆ペン4選

第4位

ぺんてる

うす墨

価格:337円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ベストセラーとなっている、ぺんてる筆ペン中字のうす墨です。インクジェットプリンターと同じ染料インクを使用しているので、インクジェット紙に文字や絵を描いても書き味が変わりません。

ペン先タイプ毛筆インク染料
第3位

あかしや

価格:1,548円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

長く細い細い穂先が特徴です。細かい文字を書くには良いですが、ご祝儀袋の名前書きなどには適しません。色のバリエーションが豊富で、穂先が細いので、イラストや絵を描く人におすすめです。

ペン先タイプ毛筆インク水性染料
第2位

ぺんてる

携帯筆ペン きらり

価格:1,870円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本格的な筆ペンとなっている上に、コンパクトで持ち運びに便利な作りになっています。クセのないなめらかな書き心地が特徴です。見た目もスマートで胸ポケットにも差し込めます。どこでも筆ペンを使用したい方におすすめです。

ペン先タイプ毛筆インク染料
第1位

呉竹(Kuretake)

万年毛筆 卓上 8号

価格:466円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

穂先の完成度が高く、本体の握る部分のバランスがよいためコントロールしやすいです。また、この商品は、穂先やインクの交換ができ、ずっと使い続けることができます。インクがやや薄く、青っぽさが目立ってしまうのが難点です。

ペン先タイプ毛筆インク染料

染料インクの筆ペンおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5240348の画像

    呉竹(Kuretake)

  • 2
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    ぺんてる

  • 3
    アイテムID:5240398の画像

    あかしや

  • 4
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    ぺんてる

  • 商品名
  • 万年毛筆 卓上 8号
  • 携帯筆ペン きらり
  • うす墨
  • 特徴
  • 価格
  • 466円(税込)
  • 1870円(税込)
  • 1548円(税込)
  • 337円(税込)
  • ペン先タイプ
  • 毛筆
  • 毛筆
  • 毛筆
  • 毛筆
  • インク
  • 染料
  • 染料
  • 水性染料
  • 染料

乾きやすくて滲みにくい顔料インクのおすすめ筆ペン4選

第4位

セーラー万年筆株式会社

涼風花 ふで和み

価格:300円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

全体的にやわらかい穂先になっていて、軟筆タイプの中ではもっとも毛筆に近い文字が書ける商品です。強弱がつけやすく、しなやかな文字を書くことができます。くびれたグリップになっているので、握りやすいデザインになっています。

ペン先タイプ軟筆インク水性カーボン 顔料入り
第3位

呉竹(Kuretake)

写経用筆ぺん毛筆かぶら

価格:204円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

写経をする方におすすめの筆ペンです。なめらかな書き心地で、インクがにじみにくいです。毛筆タイプのため、初心者の方には、慣れるまで練習が必要です。

ペン先タイプ毛筆インク顔料
第2位

ぺんてる

筆ペン 顔料極細

価格:715円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ぺんてる筆中字と同じ書き心地で、顔料インキを使用しています。速乾性が高く、にじみにくいです。和紙に文字を書いてもにじむことなく、くっきりとした文字を書くことができます。強弱も自由自在に表現できるので、絵を描く方にもおすすめです。

ペン先タイプ毛筆インク顔料
第1位

三菱鉛筆

新毛筆 太字

価格:332円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コシのある毛筆タイプで、なめらかな書き心地。強弱がつけやすく、まるで小筆感覚で扱えます。油性顔料なので、にじみにくく、乾いた後、水にも強いです。イラストなどの用途での使用にもおすすめです。

ペン先タイプ毛筆インク油性顔料

顔料インクの筆ペンおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    三菱鉛筆

  • 2
    アイテムID:5240470の画像

    ぺんてる

  • 3
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    呉竹(Kuretake)

  • 4
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    セーラー万年筆株式会社

  • 商品名
  • 新毛筆 太字
  • 筆ペン 顔料極細
  • 写経用筆ぺん毛筆かぶら
  • 涼風花 ふで和み
  • 特徴
  • 価格
  • 332円(税込)
  • 715円(税込)
  • 204円(税込)
  • 300円(税込)
  • ペン先タイプ
  • 毛筆
  • 毛筆
  • 毛筆
  • 軟筆
  • インク
  • 油性顔料
  • 顔料
  • 顔料
  • 水性カーボン 顔料入り

筆ペンの練習にはコツがある!美しい文字の習得方法

筆ペンをこれから始めてみようと思っている方は、筆ペンの正しい扱い方を学んで、綺麗な文字を目指しましょう。

筆の持ち方

筆の持ち方には、単こう法と双こう法の2通りあります。単こう法は、細い筆を扱うときに持つ持ち方で、人差し指と親指で挟んで持ちます。双こう法は、太い筆を扱うときに持つ持ち方で、人差し指、中指と親指で挟んで持ちます。

 

筆ペンの場合は、単こう法で持つのが理想的です。分かりにくい方は、お箸を持つ手をイメージしてみて下さい。2本のお箸を持った状態で、下の一本を抜いた時の状態が綺麗な持ち方になります。

 

実際に書くときは、筆の軸をしっかりと立て、手首を柔らかく使うことを意識しましょう。こうしたことに気をつけて持つことによって、余分な力が入らず、とめ・はね・はらいをしっかりと表現することができます。

線の書き方

筆ペンを初めて扱うときは、線を書く練習をしましょう。まずは、縦線から始め紙の上から下までまっすぐ一本の線を書く練習をします。次に、横線。紙の左端から右端まで、まっすぐ一本の線を書く練習をします。

 

縦横の線が安定して書けるようになったら、次は、ぐるぐる線を書いて筆の動きになれていきます。これで、基礎的な練習は終了です。筆の運びは、スムーズに行うのがポイントです。そうすることで、インクがにじみにくくなります。

 

早すぎてしまうと、インクがかすれてしまうので、ちょうど良いリズムを習得しましょう。実際に文字を書くときは、横線を細く、縦線を太くするのがポイントです。これに、気をつけて文字を書くとメリハリができ、綺麗なバランスに見えます。

練習帳を使ってみよう

美文字に近づく為には、練習が欠かせません。練習をスムーズに進めるためには、筆文字用の練習帳を使用することをおすすめします。

 

練習帳を使うことによって、文字のバランスや線の太さ、まっすぐ書く感覚などをつかむことができます。しっかり練習を重ねることで、美文字に近づくことができます。

筆ペンが上手に使えない時の解決策

毛筆に慣れていない人が毛筆タイプの筆ペンで文字を書くと、毛筆特有の柔らかさや弾力を上手に扱えないことが多いです。これにより、筆圧のかけ方がうまくできず、筆をつぶしすぎたり、よわよわしい印象の文字になってしまったりします。

 

そんな時は硬筆タイプを使うようにしましょう。サインペンやボールペンのように一定の力で、しっかりとした線が書けるように開発されたのが、硬筆タイプの筆ペンです。穂先には、芯材が入っており、その芯材が文字を安定させてくれます。

 

ペンの先だけが柔らかくなっているので、筆ペン特有のとめ・はね・はらいなどがしっかり表現できるようになっています。冠婚葬祭の宛名書きで筆ペンを用いるとき、苦手意識を持たずに使用することができますよ。

いかがでしたでしょうか。自分に合った筆ペンを探して、筆ペンライフを過ごしてください。筆ペンに苦手意識を持っていた方も、筆ペンに挑戦して、かっこいい美文字に挑戦してみては、いかがでしょうか。

筆ペンを使って心のこもった文字を書いてみよう!

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