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【絶妙な色が人気】万年筆インク色彩雫のおすすめ人気ランキング15選

古典的な筆記用具である万年筆とともに、万年筆インクも人気を集めています。色彩雫は、絶妙な色みが人気のインクです。また、それぞれの色に冬将軍や松露など、趣がある名前がつけられています。多くの種類がある色彩雫の中で、普段使いもできるおすすめの商品を紹介します。

色彩雫は万年筆インクブームの先駆け

色彩雫(いろしずく)は、文房具メーカーのパイロットが美しい日本の情景をモチーフに制作した万年筆のインクです。絶妙な配合による味わい深い色合いだけでなく、名前にも和風な趣があり人気があります。インクは、24色も揃っています。

 

色だけでなく、香水瓶に間違えられるほど美しいインク瓶も人気です。色彩雫のインク瓶は、日本パッケージデザイン大賞2011の金賞を受賞しており、色彩雫は書く楽しみだけではなく、瓶を眺める楽しみもあります。

 

色彩雫は染料インクで、発色がよいインクです。また、染料インクは水に溶けやすい特徴もあり、ペン先にインクが詰まっても水洗いするだけとメンテナンスに手がかかりません。半面、字が滲みやすかったり、書いた字が退色しやすくなったりします。

編集部イチオシ商品はこれ

PILOT

色彩雫 山栗

価格:1,502円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

茶系で黒よりもやわらかい印象

山栗(ヤマグリ)は、黒に茶を混ぜたような色で、緑色のニュアンスも楽しめるインクです。茶色のインクは一般的ではなく、使いずらいのではないかと思いませんか。しかし、山栗で書いた文字は深みのある茶色で、黒色のインクの代わりに使っても違和感がありません。

 

山栗には万年筆や筆圧の違いにより、色の濃淡が出やすい特徴もあります。字を書いている中でも、黒に近いはっきりした色やセピア色のようにやさしげな色など、微妙な変化を楽しめます。

 

 

色の系統ミニボトルセットなし

口コミを紹介

黒に近いのですが、黒とは違った暖かみのある、柔らかな色合いでとてもきれいです。濃淡も美しいです。黒に近い色なので、普段使いとしてよく活躍してくれます。

出典:https://www.amazon.co.jp

色彩雫の選び方

用途で色を選ぶ

万年筆のインクを選ぶとき、用途に合った色を選ぶことが大切です。まずは、どの用途に使うのかを考えましょう。

仕事などオフィシャルな用途には黒がおすすめ

書類や履歴書など公的な目的で使用するならば、黒色のインクがおすすめです。日本では筆と墨を使って文字を書いていた名残があり、ボールペンなど他の筆記用具でも、黒色のインクを使用するのが一般的です。

 

もちろん、オフィシャルな場面だけでなく、手帳や手紙など個人的な使用もできます。黒色のインクを使うと、読みやすいくっきりした文字を書けます。

 

万年筆のインクは、メーカーにより微妙に色合いや濃淡の付き具合に違いがあります。そのため、色は同じ系統の色でも、インクの違いにより字のニュアンスの変化が楽しめます。色彩雫のシリーズの中では、黒色のインクは「竹炭」だけです。

ブルーブラックも公的な使用におすすめ

ブルーブラックは紺色に近い青色で、黒色とともに公的な書類に使える色です。黒色の字よりも柔らかい印象の字になり、女性向けの色ともいわれています。そのほか、ブルーブラックは、筆圧の変化による濃淡がつけやすい特徴もあります。

 

海外では、万年筆のインクの色は青色が主流です。しかし、日本では黒色の字を見慣れていることもあり、青色のインクで書いた字は明るすぎると感じる方が多いようです。しかし、ブルーブラックは落ち着いた青色のため、書類や履歴書にも使えます。

 

色彩雫には、このブルーブラック系のインクはいくつかの種類があり、色の配合の違いから明るさや色合いが微妙に違います。ぜひ、自分の好みの色を見つけてくださいね。

普段使いにはカラーインクもおすすめ

イラストを描くとき、カラーインクを使って絵の具や色鉛筆とは違う表現を楽しめます。万年筆インクの特徴である色の濃淡や滲み、かすれなどで陰影がつけられますし、水筆を使って紙の上で色をぼかすこともできます。

 

また、手帳やカレンダーに予定を書きこむ場合、自分と家族で色を変え、色による区別をつけることで予定が把握しやすくなります。季節に合わせた色で日記を書くと、季節を感じながら書いたり読んだりできると好評です。

 

色彩雫には、カラーインクのバリエーションも豊富で、ブルーブラックより明るい青系のほか、赤系、緑系、紫系、茶系、灰色系のカラーがあります。色彩雫の落ち着いたやさしい色味は目にもやさしく、小さい字でも目がちらつきません。

使用頻度に合わせた量を選ぶ

色彩雫には通常サイズの50mlとミニサイズの15mlがあり、使う頻度に合わせてインクの容量が選べます。

普段使いしている方は通常サイズがおすすめ

万年筆を普段使いにしている方は、この通常サイズの瓶を購入しましょう。ミニサイズよりもお得に使用できます。瓶全部のインクを使いきれるか心配な方は、保管状態に気をつければインクの持ち味を生かしながら最後まで使えます。

 

通常サイズの瓶を使用するときは、インクの水分が蒸発しないよう長時間蓋を開けっ放しにしないように心がけましょう。ガラスペンなどでインクをつけながら使用するときは、別容器に小出しし蓋を閉めて使用します。

 

瓶のインクは長く使い続けているうちにインクの水分が蒸発してしまい、色が変色したり万年筆のペン先にインクが詰まりやすくなったりします。色彩雫のボトルは、高温になる場所や直射日光を避けて保管しましょう。

多くの色を少しずつ楽しみたい方はミニサイズがおすすめ

色彩雫のミニサイズの瓶は、マニキュアを思わせるおしゃれなデザインで見た目もきれいです。また、サイズが違うだけで、色のラインナップは24色と通常サイズと変わりありません。販売店によっては1本ずつで買えますが、基本的に好きな色を3本選んで購入します。

 

万年筆の瓶のインクは、直接ペン先にインクを付けながら字を書く方法と、コンバーターと呼ばれる器具を使って万年筆にインクを充てんする方法により使用されます。色彩雫は、どちらの方法でも使えます。

 

コンバーターを色別に用意すると、万年筆は1本でも様々な色のインクを試せます。色彩雫のどの色を使うか迷うとき、ミニサイズのインクを購入して自分の好きな色を探してみるのはいかがでしょうか。

人気の色が入ったセットもおすすめ

色彩雫のミニサイズの瓶は、人気の色をセレクトしたセットを購入することもできます。セットはA・B・Cと3種類あり、Aセットは、月夜・紺碧・竹炭と万年筆インクの定番色の黒系やブルーブラック系の色のセットです。

 

Bセットは、青色系の朝顔・深海と紫色系の山葡萄のインクが、Cセットには、青色系の天色、赤色系の冬柿、緑色系の松露が入っています。セットに入っている色はどれも人気が高く、色選びに迷うときまずはセットを購入するのもいいのではないでしょうか

 

色彩雫のセットには、パイロットの100周年を記念して作られた「七福神」の限定商品もあります。七福神の7人の神様をイメージした7色のインクのセットで、通常サイズとミニサイズ両方のバージョンがあります。

紙との相性も大切です

紙との相性でも、万年筆で書く字の味わいが変わります。どのような紙に使うか考えることも、インク選びのポイントになります。

筆記用の紙かそうでない紙かで違いがある

万年筆を使うと、書く人それぞれの筆圧や書き癖の違いにより、線の滲みや色の濃淡のある字が書けます。加えて、使う万年筆のペン先の太さや紙の性質の違いでも色の味わいは変わります。

 

筆記用具で書くために作られた紙には、滲みが少ないしっかりした文字が書けます。一方、コピー用紙や和紙など違う用途に作られた紙では、文字は滲んでしまいます。どちらがいいという訳ではなく、自分好みの字が書ける紙とインクを選びましょう。

 

また、紙によって書き心地やペン先の滑り方など、書き手の文字を書く感覚に合う合わないもあるようです。自分の好きな紙と色彩雫の組み合わせを極めるとなると、なかなか奥深いですね。

字の見え方は紙の色でも変わる

お店で試し書きをして色を確認したにもかかわらず、家で使うと印象が違うと感じることもあります。真っ白の紙ではくっきり見えた字が、クリーム色に近い白色の紙では淡く感じがちです。インクの色を選ぶときは、紙の色で印象が変わることも考慮しましょう。

 

また、青色のインクで真っ白な紙に書いた文字はくっきり見えます。反対に、青色のインクで青色の紙に書くと、紙の色になじみ文字が浮いて見えません。インクと紙の色の相性も考えましょう。

色彩雫の人気ランキング15選

第15位

パイロットコーポレーション

色彩雫 秋桜

価格:1,070円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コスモスのようなピンク色

色彩雫の秋桜(コスモス)のインクは、書いた瞬間は蛍光色に見えますが、インクが乾くにつれて落ち着いたピンク色に変化します。白い紙ではくっきり発色しますが。茶色ががった紙ではやさしいピンク色に見えます。

 

発色がよく、手帳やノートの紙では裏のページにも字が透けてしまいます。気になる方は、裏にも見えてよい場合や厚めの紙に使用しましょう。

色の系統ミニボトルセットなし

口コミを紹介

薄いかな?と思いましたが、ハッキリした色で読みやすい。
好みの問題とは思いますが『THE赤!』と思うほどくどくなく、優しい朱色です。
リピートしようと思っています。

出典:https://www.amazon.co.jp

書く紙の色によって見え方が変わります。白い紙に書くと、どこがコスモスなんだと思いながら、日に焼けて茶色っぽくなった紙に書いてみると、コスモスの色に見えてきて面白いです。

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第14位

[PILOT]パイロット

色彩雫 紫陽花

価格:880円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

紫色にも見える繊細な青色

色彩雫の紫陽花(アジサイ)は、青紫の紫陽花の色です。くっきりした文字になる割に、透明感や明るさを感じさせます。透明感があるぶん、色の濃淡は出にくいです。

 

紫陽花は、日本では昔から多くの方に親しまれている花です。色彩雫の紫陽花のインクの色も私たちになじみやすく、長く使用し続けても飽きません。

色の系統ミニボトルセットなし

口コミを紹介

明るいブルーです。
書いている時は少し薄いかな、と思いましたが、書き終わって見ると綺麗なブルーです。

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とても上品で、美しい紫がかった青。
白い紙には特に映えますね。

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第13位

PILOT

色彩雫 露草

価格:1,070円(税込)

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露草の花そのままの青色

色彩雫の露草(ツユクサ)のインクは、朝露に濡れた露草の花のような明るくみずみずしい印象の青色です。普通青色のインクには、色の深みを出すために赤色を混ぜてあります。しかし、赤色の配合がない露草は、澄み切った青色となっています。

 

海外のメーカーのインクと比べても、露草のようなきれいな青はなかなかありません。仕事や公的な場面では明るすぎて使用はできませんが、メモや手帳などの普段使いにおすすめの色です。明るい色のインクは、書いた文字にも明るさを与えます。

色の系統ミニボトルセットなし

口コミを紹介

いろいろ試し書きをして、明るい綺麗なこの青に決めました。
小さい頃に、露草を潰した汁で紙に色を付けた…そんな、思い出の色そのままという印象。
インクの溜まり具合でできる濃淡が、綺麗です。

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伝統的なブルーブラックとは違う、より軽快な明るめの色合いという印象でしょうか。 
幅広く無難に使えると思います。

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第12位

PILOT

色彩雫 松露

価格:1,070円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

青みが強い深い緑色

色彩雫の松露(ショウロ)のインクは、露に濡れた松の葉の緑色です。緑色でも深緑と色に深みがあるため、万年筆でしか出ない独特の色の濃淡や線の滲みを楽しめます。

 

松露のインクには、書いた字の色の変化が大きい特徴もあります。書いた直後は青色でほかの青色系のインクとの違いを感じにくいですが、インクの乾きとともに深緑色に変化します。その変化を楽しむ目的で、松露を選ぶ方もいます。

 

色の系統ミニボトルセットあり

口コミを紹介

筆記した瞬間は青、空気に触れて乾いていくうちに青緑、そして深緑の【松露】色へと変化していきます。魅せるインクとはまさにこのことか、と驚嘆しました。
筆記のスピードで色に濃淡がつけられるところもいいですね。

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インクが載ったばかりの頃は、濃い青黄の色合いが主張するのです。
しかし、乾燥してからの色合いが、全然違うのにビックリ!!まさに、松の葉の若い部分、あの新緑の部分が濃淡の濃、そこに降りた朝露が、濃淡の淡なのです。

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第11位

パイロット

色彩雫 冬柿

価格:1,070円(税込)

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橙色にも見える朱色

色彩雫の冬柿(フユガキ)は、深みのある熟した柿の色のインクです。赤よりもあたたかみとくすみがあり、文字に和風の雰囲気を漂わせます。書いた字に透明感や光沢はなく、深みが出ます。

 

冬柿で真っ白い紙に書いた字は、くっきりと読めます。しかし、目立ち過ぎず落ち着きが感じられます。目に留まりやすい色で、文章の書きこみに使用している方もいます。しかし、冬柿は他の色になじみやすいため、書き込みだけ浮き上がって見えない不思議な色です。

色の系統ミニボトルセットあり

口コミを紹介

この冬柿というインクはボトルに入っている時は赤色に見えるのですが万年筆に入れて使用してみると濃い橙色まさに柿の色です。癒される品格のある良い色です。
とても季節を感じますよ。

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美しい朱色のインクです。この色に冬柿と命名するセンスが素敵ですね。LAMYの万年筆で使っていますが、情緒のある色で飽きることがなく、末永く使っていきたいと思いました。

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第10位

PILOT

色彩雫 孔雀

価格:1,070円(税込)

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青みがある明るめの緑色

色彩雫の孔雀(クジャク)のインクは、孔雀の羽のような鮮やかな緑色です。大きな特徴は、色味の変化が感じやすいことです。字を書いた直後は青色ですが、インクが乾いてくると緑色に変わります。また、強い筆圧では青色に弱い筆圧では緑色の色味が強くなります。

 

加えて、書く紙の色のよってもインクの色味が変わります。孔雀の羽は、見る角度により色が変わる干渉色をしています。色彩雫の孔雀は、色の鮮やかさだけでなく、見方で色が変化する点も孔雀の羽のようです。

色の系統ミニボトルセットなし

口コミを紹介

書いた瞬間は濃い緑の印象。乾くとパッと見た感じはブルーブラック。
光が当たるところでは緑を含んだ紺色。
緑と青の間で変化する色味ですが、見やすく気に入っています。

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面白いのが、書く紙によって色味が変わること。青が強くなったり緑が強くなったり。白い紙には青味がでて、クリーム色の紙には緑が強くでます。それと、同じページに違う色を使うことでその色との相性で青寄り緑寄りがはっきりします。

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第9位

PILOT

色彩雫 冬将軍

価格:1,070円(税込)

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青みががった灰色

色彩雫の冬将軍(フユショウグン)は、冬の寒さを感じさせる灰色のインクです。スタイリッシュなコンクリートの色とも表現されます。冬将軍の言葉は、冬の厳しい寒さを表現するときに使われています。冬将軍のインクも、あたたかみがなくクールな印象の色です。

 

細いペン先ではなく、太いペン先を使うことで字の濃淡のグラデーションが楽しめます。ただ、ペン先が太くなると字の滲みが強くなるため、字を書くとき注意しましょう。

色の系統灰色ミニボトルセットなし

口コミを紹介

墨の「青墨」のような表現力には及びませんが、なかなかいい感じできれいな青色がややはっきりと濃淡を表してくれます。この色は、細いよりは太めのペン先のときに更に良さを発揮すると思われます。

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普段ブルーブラックを使用しているので、少しだけ違う色合いを、と購入しました。紫がかったブルーというよりグレーが入ったブルーという感じがします。

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第8位

堀萬昭堂 ヤフー店

色彩雫 紅葉

価格:1,650円(税込)

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趣のある深い赤色

色彩雫の紅葉(モミジ)は、紅葉の美しい色と色の変化も楽しめる趣のあるインクです。秋に見られる紅葉のように、紅葉のインクでも色の変化が楽しめます。書いたすぐは赤というよりピンク色のようですが、乾いていくのにしたがって、橙色から赤色へと変化します。

 

紅葉のインクの赤色は、黒色や黄色の色みも感じさせる奥深さがあります。しかし、発色がよくくっきりした字が書けるため、用途を限定しない汎用性があるインクです。

色の系統ミニボトルセットなし

口コミを紹介

書き出したときの赤は鮮やかでまさに紅葉という感じ。乾くと何となく枯れた紅葉という色になる。

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鮮明な赤!ではなくピンク傾向が少しあるような可愛い、優しい、そんな赤です。

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第7位

パイロットコーポレーション

色彩雫 天色

価格:1,070円(税込)

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澄んだ青空のような水色

色彩雫の天色(アマイロ)は、明るく澄んだ水色のインクです。透明感もありながら、色の濃淡が出やすい特徴もあります。筆圧やペン先の太さの違いから、濃くなると青色に、淡いと水色に見えます。

 

天色は、真っ白な紙に使用するとさわやかな色合いを生かせます。公的な使用には明るすぎる色ですが、手帳や日記で白い紙を使う機会の多い方は、天色の購入も検討してくださいね。

 

色の系統ミニボトルセットあり

口コミを紹介

空の深い青、抜けるような青空、薄い水色のような濃淡でとても綺麗です。

出典:https://www.amazon.co.jp

この季節だからか爽やかで綺麗な色です。水色?庭の紫陽花の色のようで書く度にウキウキします。手帳などは紺色のインクなのであとで書き足すのにこの色を使うと見やすくなりました。

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第6位

PILOT

色彩雫 山葡萄

価格:1,070円(税込)

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赤ワインのような深い紫色

色彩雫の山葡萄(ヤマブドウ)は、年代物の赤ワインのような落ち着きのある赤紫色です。インクの濃淡で色の変化があり、色を濃くすると深みのある紫色ですが、色を淡くするとピンク色に見えます。

 

山葡萄で書いた字は、発色もよく華やかな印象です。赤色のインクが派手に感じる方には赤色の代わりになる、使い勝手の良い色です。しかし、字が滲みやすいためペン先の太さや書く紙は選びましょう。

色の系統ミニボトルセットあり

口コミを紹介

ワインカラーって、深くて暗いか、明るくて安っぽいかだけど、この色は良い!
調和のとれた色相、彩度。この種の色目では言うことなしです。
安っぽいカラーペンのようではない。高級感があります。

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紫のインクは派手かな、と思ったけれど、意外に落ち着いていてきれいな色でした。ボトルもずっしりしていて最後まで吸い上げやすい作りになっているのがおしゃれです。

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第5位

PILOT

色彩雫 朝顔

価格:1,070円(税込)

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明るい群青色

色彩雫の朝顔(アサガオ)は、朝露に濡れた朝顔を思わせる青色です。ブルーブラックよりも明るめで、透明感やさわやかさも感じさせる色です。

 

明るい色ではありますが、濃くてくっきりした字が書けます。また、濃い部分は紺色で淡い部分は青色のコントラストが、非常に美しいインクです。

 

色の系統ミニボトルセットあり

口コミを紹介

ペンの上げ下げや筆勢でできるインクの濃淡の美しさは最高の部類に入るのではないでしょうか。定番的ロイヤルブルーにはモンブランやペリカンなどがあげられると思いますが、このインクのシェードの美しさはそれらに勝るとも劣りません。

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子供時代に観察した朝顔。東から差し込む橙の朝日をしかと受け止めつつも朝露をしっとり帯びたそれは、まさしくこの色でした。ハッとするような鮮やかさと、儚く透き通るような透明感。

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第4位

パイロットコーポレーション

色彩雫 深海

価格:1,070円(税込)

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灰色ががった紺色

色彩雫の深海(シンカイ)は、灰色のニュアンスが楽しめる紺色のインクです。ブルーブラック系のインクになるため、公的な使用もできます。

 

深海も色の変化を楽しめるインクです。書き始めたときは青みの強い紺色ですが、インクが乾いてくると灰色の色みが出て淡い紺色に変化します。灰色のくすんだ色味は、落ち着きを感じさせます。

色の系統ブルーブラックミニボトルセットあり

口コミを紹介

一般的に言うところのネイビーブルーです。白地でもよいですが黄色地の紙は特にキレイです。

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落ち着いていて、とても使い勝手のよい色です。
灰のかかった青がすてきです。

出典:https://www.amazon.co.jp

第3位

PILOT

色彩雫 紺碧

価格:1,179円(税込)

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鮮やかな青色

色彩雫の紺碧(コンペキ)は、澄みわたる空のような明るい青色のインクです。濃淡が出やすく、濃い部分は明るめのブルーブラックになり、薄い部分はターコイズブルーです。

 

さわやかさを感じる明るい青色で、書いた字に明るさが加わる点で人気があります。公的な使用はできませんが、手帳やメモへ書き込むためのインクとして日常的に使うインクとしてもおすすめです。

色の系統ミニボトルセットあり

口コミを紹介

少し明るめの青であって水色ではなく、とても発色がよくてきれいな色です。
ブルー系で悩まれているならまずおすすめしたいと思います。

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書いてみると水色と濃い青色の濃淡が綺麗で思わず何度も見返してしまう、そんなインクです

出典:https://www.amazon.co.jp

第2位

パイロットコーポレーション

色彩雫 竹炭

価格:1,070円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

濃淡が出やすい黒

色彩雫の竹炭(タケスミ)は、シリーズ唯一の黒色のインクです。やや灰色ががった黒色ですが、真っ黒より色合いがよいとの理由で人気です。

 

細いペン先を使うと、くっきりしたかすれのない字が書けます。一方、太いペン先を使うと水墨画のような濃淡を楽しめます。ただ、太いペン先では字が滲みやすくなるため、紙を選んで使いましょう。

色の系統ミニボトルセットあり

口コミを紹介

擦れや薄さといったものがほとんど感じられない深い黒で、とてもいいです。
キリッとした印象の字が書けて良いです。

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箱から出して見た時、第一印象は万年筆のインクというより、墨汁です。
使用した感触は、相当に力を抜かないとかすれません。かすれた感じも、墨汁と一緒で、山水画の薄墨を見ました。とてもいい黒です。

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第1位

パイロットコーポレーション

色彩雫 月夜

価格:1,070円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

緑ががった濃い青

色彩雫の月夜(ツキヨ)は、色彩雫の中で最も人気のあるインクです。満月の夜の情緒がある風景をイメージして、夜の青色に月の黄色を配色してあります。さらに、青色と黄色が混じりあい緑色のニュアンスも感じられる、深みのある色です。

 

色の美しさだけでなく色の変化があることも人気で、書いているときは青色ですが、インクが乾くと青緑色に変化します。汎用性のあるブルーブラック系の色です。色がありすぎて迷っている方は、月夜で万年筆インクの魅力を知ることをおすすめします。

 

 

 

 

色の系統ブルーブラックミニボトルセットあり

口コミを紹介

月夜と言っても空に昇る月ではなく、海に映る満月のような、深い紺色の中に黄色が潜んでいるイメージ。
くっきりした色ではなく、ゆらゆら揺れる水面のような儚い色です。

出典:https://www.amazon.co.jp

良い色味です。青とも緑ともとれ、筆圧でかすれ具合も異なり、好きです。
紙質によっては滲みやすいのでそこだけ注意が必要かな。ボトルも美しく、デスクに映えます。

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色彩雫の比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5231509の画像

    パイロットコーポレーション

  • 2
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    パイロットコーポレーション

  • 3
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    PILOT

  • 4
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    パイロットコーポレーション

  • 5
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    PILOT

  • 6
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    PILOT

  • 7
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    パイロットコーポレーション

  • 8
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    堀萬昭堂 ヤフー店

  • 9
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    PILOT

  • 10
    アイテムID:5231431の画像

    PILOT

  • 11
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    パイロット

  • 12
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    PILOT

  • 13
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    PILOT

  • 14
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    [PILOT]パイロット

  • 15
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    パイロットコーポレーション

  • 商品名
  • 色彩雫 月夜
  • 色彩雫 竹炭
  • 色彩雫 紺碧
  • 色彩雫 深海
  • 色彩雫 朝顔
  • 色彩雫 山葡萄
  • 色彩雫 天色
  • 色彩雫 紅葉
  • 色彩雫 冬将軍
  • 色彩雫 孔雀
  • 色彩雫 冬柿
  • 色彩雫 松露
  • 色彩雫 露草
  • 色彩雫 紫陽花
  • 色彩雫 秋桜
  • 特徴
  • 緑ががった濃い青
  • 濃淡が出やすい黒
  • 鮮やかな青色
  • 灰色ががった紺色
  • 明るい群青色
  • 赤ワインのような深い紫色
  • 澄んだ青空のような水色
  • 趣のある深い赤色
  • 青みががった灰色
  • 青みがある明るめの緑色
  • 橙色にも見える朱色
  • 青みが強い深い緑色
  • 露草の花そのままの青色
  • 紫色にも見える繊細な青色
  • コスモスのようなピンク色
  • 価格
  • 1070円(税込)
  • 1070円(税込)
  • 1179円(税込)
  • 1070円(税込)
  • 1070円(税込)
  • 1070円(税込)
  • 1070円(税込)
  • 1650円(税込)
  • 1070円(税込)
  • 1070円(税込)
  • 1070円(税込)
  • 1070円(税込)
  • 1070円(税込)
  • 880円(税込)
  • 1070円(税込)
  • 色の系統
  • ブルーブラック
  • ブルーブラック
  • 灰色
  • ミニボトルセット
  • あり
  • あり
  • あり
  • あり
  • あり
  • あり
  • あり
  • なし
  • なし
  • なし
  • あり
  • あり
  • なし
  • なし
  • なし

万年筆も選びましょう

色彩雫は繊細な色合いで色の濃淡も美しく、味わいのある字が書けるインクです。その味わいは、インクを入れる万年筆によっても変わります。

 

万年筆メーカーは国内だけでなく海外のブランドもあり、文具店のショーケースには数えきれないほどの商品が並べられています。どれがよいのか、見るだけでも大変です

 

次の記事には、万年筆の選び方が初心者向けに詳しく書いてあります。色彩雫のインクに合う万年筆を選ぶ参考に、ぜひ目を通してくださいね。

 

 

色彩雫のインクは書く楽しみを味わうのにおすすめです

デジタル全盛の今、字を書く機会は減っています。しかし、色彩雫のインクには、その色を見ようと字を書いてしまうほど魅力的な色が揃っています。インクを選ぶときは、色の好みだけでなく、用途や紙との相性も考慮することが大切です。色彩雫のお気に入りの色を見つけ、字を書く楽しみを味わってくださいね。

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