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国産万年筆のおすすめ人気ランキング20選【滑らかな書き味が魅力】

外国産よりもコストパフォーマンスに優れ、滑らかな書き味が魅力の国産万年筆。ペン先や軸の種類も多く、選択肢が豊富なのは理想的ですが、初心者には選ぶのが難しいといった問題も。そこでこの記事では、国産万年筆の選び方とおすすめ商品20選をランキング形式でご紹介します。

外国産にはない国産万年筆の魅力

万年筆といえばヨーロッパのイメージがありますが、日本でも1918年には国産万年筆が作られていました。以降、国産万年筆の性能は飛躍的に向上し、今では世界的に有名なモデルも少なくありません。しかし、外国産にはない国産万年筆の魅力とはいったい何でしょうか。

 

国産万年筆と外国産の一番の違いはペン先にあります。字画の多い日本語を書くために作られた国産万年筆は、外国産よりもペン先の弾力性に優れています。そのため、国産万年筆は低価格モデルでも滑らかな書き味が楽しめることが魅力です。

 

しかし低価格で高性能な商品が多いと、どれを買うべきか迷ってしまう方も多いでしょう。そこで今回は、国産万年筆の選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。購入を迷われてる方はぜひ参考にしてみてください。

編集部イチオシのおすすめ国産万年筆はこちら!

㈱パイロットコーポレーション

カスタム ヘリテイジ 912-FA

価格:15,440円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

癖になる書き心地

ブラックとシルバーのソリッドなデザインが目を引く「パイロット カスタム ヘリテイジ912フォルカン」。少し力でしっかりペン先がしなるので、筆圧の弱い方でも簡単に線の強弱がつけられます。

 

ペン先は14Kロジウムコーティング仕上げで、引っかかりがなく、スラスラと筆が進みます。インクフローもいいので、長時間書き続けても手が疲れる心配もありません。中細字~太字まで書き分けることができるので、これ1本で躍動感ある字が楽しめます。

 

人によっては慣れるまでに少し時間がかかるかも知れませんが、この癖になる書き心地はほかの万年筆では味わえません。書くことを楽しみたい方にイチオシの万年筆です。

素材14K太さフォルカン(中細字~太字)
インクの補充方式両用式サイズ1.6×14cm

口コミを紹介

しっかり書けて、それでいて遊び心があるのでつい使いたくなります。このふわふわ感は本当に癖になります。自然な感じに崩れた、柔らかい字を書きたい時に使っていこうと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

これでかきはじめると楽しくてかくのが辞められなくなるので注意が必要です。

出典:https://www.amazon.co.jp

とても心地よく書け、草行書も滑らかにペンが進みます。

出典:https://www.amazon.co.jp

国産万年筆の選び方

品質・使いやすさで人気の国産万年筆ですが、選び方を間違えれば残念な結果になることも。そこでここからは、国産万年筆を選ぶ際に抑えておくべきポイントをご紹介します。

ペン先の素材で選ぶ

万年筆のペン先は「ニブ」と呼ばれることがあります。万年筆の書き味はこのニブの素材によって異なるので、まずは素材を選ぶことから始めていきましょう。

金ペン|長く愛用したい方におすすめ

万年筆の一番の魅力は「使うほどに馴染んでいく」ということ。大切な万年筆を長く愛用したい方には、錆びにくい金ペン先(金ペン・金ニブ)がおすすめです。万年筆に使われる金の素材には14K・18K・21Kなどがあり、数が大きくなるほど金の含有量が多くなります。

 

そのため、数が大きくなるほど高価になり、書き心地は柔らかくなります。万年筆を使い慣れない方は21Kは柔らかすぎて上手く書けないこともありますが、愛好家ほど21Kを好む傾向にあります。スタンダードは18Kですが、やや硬めがお好きな方は14Kがいいでしょう。

ステンレスペン|初めての万年筆におすすめ

ステンレスペン(鉄ペン・鉄ニブ)は金ペンよりもリーズナブルなため、初めての万年筆や普段使いにおすすめです。しかし、使っているうちに腐食が進むため、万年筆を長く愛用したい方にはおすすめできません。

 

ステンレスペンは硬くてカリカリとした書き味が特徴で、筆圧の強い方に適しています。ステンレスでも特殊合金を使ったペン先は、14Kに似た滑らかな書き味が楽しめます。

ペン先の太さで選ぶ

万年筆は用途によってペン先の太さを使い分ける必要があります。万年筆の主な用途が決まったら、次は太さを決めましょう。

極細|手帳やノートへの書き込みにおすすめ

万年筆のペン先の中で最も細い「極細」は「EF」「XF」と表されます。極細は細かい字や画数の多い漢字、手帳やノートなどの狭いスペースに書き込む時におすすめです。書き味はボールペンに近いため、筆圧の強い方や普段から小さい字を書く方に適しています。

細字・中字|幅広い用途におすすめ

「特に用途は決まっていない」という方には、幅広い用途に使える細字・中細字がおすすめ。細字は「F」、中字は「M」で表されます。メーカーによっては細字と中字の中間に「中細字」という太さもあります。

 

細字は手帳、ノート、履歴書など、中字は手紙や少し大きめの文字を書くのに適しています。中字は万年筆の持ち方や筆圧によって字に強弱をつけることができますが、筆圧の強い方はインクがにじんで書きにくいこともあるので注意しましょう。

太字・極太|宛名書きにおすすめ

太字は「B」「L」、極太は「BB」「XL」で表されます。太字・極太は宛名書きや契約書のサインなど、字をハッキリ大きく書きたい時におすすめです。

 

万年筆はペン先が太くなるほど、出てくるインクの量が多くなります。そのため、筆圧の強い方や書く速度がゆっくりの方はにじみやすくなる傾向にあります。太字・極太の万年筆はやや寝かせた状態で持ち、あまり筆圧をかけずに書くのがポイントです。

インクの補充方式で選ぶ

インクの補充方式には「コンバーター式」「カートリッジ式」「吸入式」の3つがあります。ここではそれぞれの特徴とメリット・デメリットについてご紹介します。

カートリッジ式|簡単にインク補充したい方におすすめ

カートリッジ式とは、インクが入ったカートリッジを万年筆の本体に差し込んでインクを補充する方式のこと。インクがなくなったら、新しいカートリッジに取り換えるだけでOKなので、簡単にインクの補充がしたい方におすすめです。

 

カートリッジ式のデメリットは、3つの方式の中で最もコストがかかること。くわえて、カートリッジの規格はメーカーごとに異なるため、基本的には万年筆と同じメーカーのカートリッジしか使えません。

 

コスト面のデメリットが気になる方は、後に詳しくご紹介するカートリッジとコンバーターの「両用式」がおすすめです。

コンバーター式(両用式)|汎用性・コスパ重視の方におすすめ

コンバーター式とは、インク吸入器(コンバーター)を万年筆の本体に差し込んでインクを補充する方式のこと。コンバーターはインク瓶から直接インクを吸入し、繰り返し使うことができます。掃除もできて、さまざまな種類のインクが使えるのも魅力です。

 

初期費用を除けばコストはインク代のみなので、日常的に万年筆を使う方にはコンバーター式がおすすめ。コンバーター式はカートリッジ/コンバーター両用式とも呼ばれ、コンバーターの代わりにカートリッジを差し込んで使うことができます。

 

コンバーターには「回転(スクリュー)式」「板バネ式」「プッシュ式」の3種類がありますが、使いやすさでは回転式かプッシュ式がおすすめです。

吸入式|万年筆らしさを味わいたい方におすすめ

吸入式とは、ペン先をインク瓶に浸してペン先から万年筆本体に直接インクを吸入する方式のこと。吸入式のメリットは一度に多くの量を吸入できること、そして何より「万年筆らしさ」が味わえることです。

 

吸入式は最も古くから使われている方式で、高級モデルの多くは吸入式を採用しています。デメリットとしてはインクの補充に時間がかかることと、インク瓶がなければ補充ができないので、場所を選ぶことが挙げられます。

 

吸入式は実用性重視の方にはおすすめできませんが、万年筆らしさを味わいたい方はぜひチャレンジしてみて下さい。

価格で選ぶ

国産万年筆には低価格モデルから高級モデルまで、バラエティー豊かな商品が揃っています。国産万年筆を選ぶ際は、価格と性能のバランスが取れた商品を選ぶようにしましょう。

5千円以下|手軽に本格的な雰囲気を味わいたい方におすすめ

国産万年筆の最も安い価格帯は千円以下、もう少し上の価格帯で3~5千円程度です。国産メーカーの万年筆は千円以下でも優秀なものが多く、買い替えを前提に購入するのであれば申し分のないクオリティーと言えるでしょう。

 

しかし、もう少し本格的な雰囲気を味わいたい方には、見た目と書き味のバランスのいい5千円前後の万年筆がおすすめ。パイロット・プラチナ・セーラーなどの国産有名メーカーであれば、5千円程で思わぬ名品に出会うことも少なくありません。

1~3万円以下|初心者から愛好家まで満足できる万年筆が揃う

1~3万円は万年筆の種類が最も豊富なボリュームゾーン。初心者から愛好家まで満足のできるアイテムが多く、プレゼントにもおすすめです。予算3万円であれば、金ペン・吸入式はもちろん、軸の素材やデザインも高級感のあるものが見つかるでしょう。

メーカーで選ぶ

国産万年筆を購入するなら、品質に定評のある人気メーカーから選ぶのがおすすめ。ここでは「パイロット」「セーラー」「プラチナ」の3つのメーカーについてご紹介します。

パイロット|気軽に万年筆を使いたい方におすすめ

もっと気軽に万年筆を使いたい方には、機能性とコストパフォーマンスに優れた「パイロット」がおすすめです。1918年創業のパイロットは、日本初の純国産金ペン先を製造した老舗文具メーカーとして知られています。

 

パイロットの特徴は、機能性重視のモデルから本格派モデルまで、幅広い種類が揃うこと。最近では「カクノ」「キャップレス」「エラボー」など、機能性を重視したモデルが注目されていますが、本格派の「カスタム」シリーズは今でも根強い人気を誇ります。

 

ペン先の種類も15種類以上と豊富で、さまざまなタイプの万年筆が試せることもパイロットならではの魅力と言えるでしょう。

セーラー万年筆|ペン先にこだわりたい方におすすめ

ペン先にとことんこだわりたい方には「セーラー万年筆」がおすすめです。セーラー万年筆は1911年の創業以降、日本初のボールペン製造やカートリッジ式万年筆の特許取得を行った文具界のパイオニア的存在として知られています。

 

セーラー万年筆の特徴は、すべてのペン先が職人による手作業で仕上げられていること。ペン先のクオリティーの高さは国産万年筆NO.1と言われ、オーダーメイドにも対応しています。

 

万年筆を持つ角度で字幅が調整できる「ズーム」、漢字のトメ・ハライを美しく表現できる「長刀研ぎ」シリーズは、セーラー万年筆にしかできない匠の技と言えるでしょう。

プラチナ万年筆|ペン先の乾きにお困りの方におすすめ

いつでも快適に万年筆を使いたい方には「プラチナ万年筆」がおすすめです。1919年創業のプラチナ万年筆は、万年筆のほかに「採点ペン」「マーキングペン」と呼ばれるソフトペンで知られる文具関連メーカーです。

 

プラチナ万年筆の一番の特徴は、一年使わなくてもインクが乾かない「スリップシール機構」。プラチナ万年筆ではすべてのモデルにスリップシール機構を搭載しているので、久しぶりに万年筆を使う時でも「インクが乾いて書けない」なんてことはありません。

 

プラチナ万年筆のもう1つの特徴はインクフロー(インクの出る量)が絞り気味なので、にじみにくいこと。細かい字もにじまず書けるので、インクのにじみにお困りの方にもおすすめです。

万年筆の軸のサイズで選ぶ

万年筆選びでは、軸のサイズも忘れてはならないポイントです。万年筆の軸は太いほうが疲れにくいとされ、高級モデルほど軸が太い傾向にあります。軸の太さ・長さは手のサイズに合わせて選ぶ必要がありますが、携帯用や手の小さな女性には短めの細軸がおすすめです。

細字・中字の国産万年筆おすすめ3選

第3位

Pilot

カヴァリエ ソフト中字

価格:3,076円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

細軸の万年筆で持ち歩きにも便利

スリムなデザインで人気のパイロット「カヴァリエ」。女性の手にフィットしやすい細軸の万年筆なので、持ち歩きにも便利です。

 

字幅は太すぎない絶妙な太さの中字。普段細字をお使いの方でも違和感なく使うことができます。ソフトペン先で滑りもいいので、手紙や手帳への書き込みにもおすすめです。

素材特殊合金太さ中字
インクの補充方式両用式サイズ1×13.6cm

口コミを紹介

ボディが細目なので、手が女性としては標準、もしくはほんの少し小さめな私にはちょうど良い太さです。書き味もひっかかる事なく、手帳に漢字で書き込むのに問題なしな線の太さ。とても満足です。

出典:https://www.amazon.co.jp

第2位

パイロットコーポレーション

キャップレス マットブラック

価格:13,898円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

実用性の高さで人気のノック式万年筆

実用性の高さで人気のパイロット「キャップレス」。その名の通りキャップがなく、ノック式ボールペンのようにノックするとペン先が出てくる仕組みです。

 

本体は適度な重みがあり、細字の18Kペン先でインクフローも抜群。見た目はボールペンのようですが、思った以上に万年筆らしい本格的な書き味が楽しめます。

素材18K太さ細字
インクの補充方式両用式サイズ1.3×14cm

口コミを紹介

キャップレスは必要な時にノックするだけでかけて非常に便利です。
クリップも考えられた場所についていて、ジャケットの内ポケットなどにしっかり固定できるのに書くのには全く邪魔になりません。

出典:https://www.amazon.co.jp

第1位

セーラー万年筆

プロムナード 細字

価格:7,500円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

金ペン入門モデルの定番

金ペン入門モデルの定番、セーラー万年筆「プロムナード」。金ペンの中では比較的リーズナブルな商品ですが、見た目も書き味も高級モデルには負けていません。

 

カジュアルにもビジネスにも使える実用的な万年筆なので、もっと気軽に金ペンをお使いになりたい方におすすめのモデルです。

素材14K太さ細字
インクの補充方式両用式サイズ1.7×13.7cm

口コミを紹介

程よくシャリ感を残しつつも、フワフワ書けて気に入ってます。インク吸入もスーッと吸い込んでくれるので助かります。半月〜一ヶ月使ってなくてもドライアップしないのも嬉しい。

出典:https://www.amazon.co.jp

細字・中字の国産万年筆の商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5222000の画像

    セーラー万年筆

  • 2
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    パイロットコーポレーション

  • 3
    アイテムID:5221975の画像

    Pilot

  • 商品名
  • プロムナード 細字
  • キャップレス マットブラック
  • カヴァリエ ソフト中字
  • 特徴
  • 金ペン入門モデルの定番
  • 実用性の高さで人気のノック式万年筆
  • 細軸の万年筆で持ち歩きにも便利
  • 価格
  • 7500円(税込)
  • 13898円(税込)
  • 3076円(税込)
  • 素材
  • 14K
  • 18K
  • 特殊合金
  • 太さ
  • 細字
  • 細字
  • 中字
  • インクの補充方式
  • 両用式
  • 両用式
  • 両用式
  • サイズ
  • 1.7×13.7cm
  • 1.3×14cm
  • 1×13.6cm

金ペンの国産万年筆おすすめ3選

第3位

セーラー万年筆

スタンダード 木軸 黒檀 細字

価格:19,750円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

上品な大人の万年筆

セーラー万年筆の人気モデル「スタンダード」の世界の銘木シリーズ。木目が目立たない黒檀を使ったこちらの商品は、さりげない高級感でビジネスシーンにも最適です。

 

軸の長さは少し短めの13cm。ミニペンに近い可愛らしいサイズ感で、男性だけでなく、女性にも人気のモデルです。上品な大人の万年筆をお探しの方におすすめの逸品です。

 

素材14K太さ細字
インクの補充方式両用式サイズ1.7×13cm

口コミを紹介

木軸の万年筆で、日本語を書くのに適した日本ブランドのものを探していた。思っていた以上に木の触り心地が良く、また、画数の多い漢字も書きやすい。

出典:https://www.amazon.co.jp

第2位

パイロットコーポレーション

カスタム823 細字

価格:23,929円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

大容量のプランジャー式吸入万年筆

一度に大容量(コンバーター式の倍以上)のインクが補充できるプランジャー式(P式)万年筆「カスタム823」。パイロットでこのP式を継承しているのは今ではカスタム823だけ。

 

本体にインクの重みが加わることで重量感が増し、14Kペン先の柔らかさがダイレクトに伝わります。頻繁にインクを補充しなくていいので、ヘビーユーザーの方におすすめです。

素材14K太さ細字
インクの補充方式吸入式サイズ1.6×14.8cm

口コミを紹介

1回の吸入でコンバーター式の倍以上インクを吸入でき、それでいて書き味も優れている
これが僅か3万円以下で手に入るなんて、パイロットはなんて素晴らしいメーカーだろうと思います

出典:https://www.amazon.co.jp

第1位

㈱パイロットコーポレーション

エラボー 細字

価格:13,840円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

日本語用万年筆の名品

日本語用万年筆の名品、パイロット「エラボー」。ペン先は14Kソフトタッチの細字で強弱がつけやすく、漢字かな混じりの文章もすらすらと書き進めることができます。

 

一見、何の変哲もないシンプルな万年筆に見えますが、軽量の樹脂軸で書きやすさも抜群。重い軸が苦手な方や、手紙や日記をよくお書きになる方におすすめの万年筆です。

 

素材14K太さ細字
インクの補充方式両用式サイズ1.4×13.7cm

口コミを紹介

軟調のペン先が好きなので、期待して購入。元来筆圧が弱く、エラボーだと樹脂軸の軽さと相まって極細なみの字を書けました。他の万年筆を使う時より、筆記速度が上がってしまうのは、書きやすさからなんでしょうね。

出典:https://www.amazon.co.jp

金ペン先の国産万年筆の比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5221745の画像

    ㈱パイロットコーポレーション

  • 2
    アイテムID:5221737の画像

    パイロットコーポレーション

  • 3
    アイテムID:5221726の画像

    セーラー万年筆

  • 商品名
  • エラボー 細字
  • カスタム823 細字
  • スタンダード 木軸 黒檀 細字
  • 特徴
  • 日本語用万年筆の名品
  • 大容量のプランジャー式吸入万年筆
  • 上品な大人の万年筆
  • 価格
  • 13840円(税込)
  • 23929円(税込)
  • 19750円(税込)
  • 素材
  • 14K
  • 14K
  • 14K
  • 太さ
  • 細字
  • 細字
  • 細字
  • インクの補充方式
  • 両用式
  • 吸入式
  • 両用式
  • サイズ
  • 1.4×13.7cm
  • 1.6×14.8cm
  • 1.7×13cm

ステンレスペンの国産万年筆おすすめ2選

オート

タッシェ

価格:1,080円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ポケットサイズの可愛い万年筆

手軽に持ち運べるポケットサイズで人気のオート「タッシェ」。全長10cmのコンパクトサイズですが、キャップを後部につければ筆記するのに適度な長さの14.5cmに。

 

アルミニウムのペン先は少し太めの細字で、カリカリとした書き味が特徴です。欧州共通規格のカートリッジに対応しているため、持ち運び専用の万年筆としてもおすすめです。

素材アルミニウム太さ細字
インクの補充方式カートリッジ式サイズ1×9.9cm

口コミを紹介

さすがはセーラーの万年筆だと思う書き味 価格以上の満足感 ペン先の角度も書きやすく 紙によるがインクのにじみもほぼ無し。メモ帳、スケジュール帳等の記入に最適だと思う。漢字のはね、はらいも しっかり書く事が出来る

出典:https://www.amazon.co.jp

プラチナ万年筆

プロシオン 細字

価格:3,606円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ステンレスとは思えない滑らかな書き心地

スタイリッシュな軽量アルミボディで人気のプラチナ万年筆「プロシオン」。柔軟性に優れた五角絞りの大型ペン先で、ステンレスとは思えない滑らかな書き心地が魅力。

 

インクが吸入しやすい新設計ペン芯に、1年使わなくてもインクが乾かない「スリップシール機構」搭載。いつでも快適な書き心地が楽しみたい方におすすめの万年筆です。

素材ステンレス太さ細字
インクの補充方式両用式サイズ1.4×14cm

口コミを紹介

私の大きめの手にも後ろにキャップを付けなくても使える長さがある。
ニブの薄さもあり金ペンに近い柔らかな書き味も良い。

出典:https://www.amazon.co.jp

5千円以下で買える国産万年筆おすすめ3選

第3位

PILOT

ルシーナ 中字

価格:4,063円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

価格・デザイン・書き心地の3拍子が揃った万年筆

パイロットのスタンダードの名品「ルシーナ」。価格・デザイン・書き心地」の3拍子が揃ったコストパフォーマンス抜群の万年筆です。

 

特殊合金のペン先はヌルヌルと滑りが良く、自然に筆記速度が高まるほど。お値段以上の本格的な書き心地が楽しめるため、万年筆を使い慣れた方の普段使いにもおすすめです。

素材特殊合金太さ中字
インクの補充方式コンバーター式サイズ1.4×13.1cm

口コミを紹介

思った以上に書きやすく気に入っています。
これから、この万年筆で字の練習をしていきます。

出典:https://www.amazon.co.jp

第2位

セーラー万年筆

四季織 細字

価格:3,555円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

日本の四季をイメージした万年筆

日本の四季をイメージしたセーラー万年筆「四季織」シリーズ。セーラー万年筆らしいバランスの良さが感じられ、すらすらとした軽い書き心地が魅力。

 

現在はこちらの「さくら」と「ほしくず」「うちみず」「あかねぞら」の4つのモデルが販売中。贈る人のイメージに合わせてデザインが選べるので、プレゼントにもおすすめです。

素材ステンレス太さ細字
インクの補充方式両用式サイズ1.7×13.4cm

口コミを紹介

さすがはセーラーと言える軸のバランスで、とても書きやすく、長時間筆記にもおススメです。お値段的にも勉強や仕事、旅のお供にと普段使いに凄く合うと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

第1位

㈱パイロットコーポレーション

プレラ 細字

価格:2,635円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

軽くて短いコンパクトボディ

軽くて短いコンパクトボディで人気のパイロット「プレラ」。引っかかりのない、シャープでクリアな書き味が魅力の万年筆です。

 

細かい字もしっかり書ける細字タイプなので、手帳への書き込みにも最適。「カクノ」からのステップアップモデルをお探しの方にもおすすめです。

 

 

素材ステンレス太さ細字
インクの補充方式両用式サイズ1.3×12cm

口コミを紹介

ガチガチの書き味を想定していましたが、以外にも滑らかさを感じます。おしゃれな外観とコンパクトなボディでシステム手帳の友として使っています。

出典:https://www.amazon.co.jp

5千円以下で買える国産万年筆の比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5221611の画像

    ㈱パイロットコーポレーション

  • 2
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    セーラー万年筆

  • 3
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    PILOT

  • 商品名
  • プレラ 細字
  • 四季織 細字
  • ルシーナ 中字
  • 特徴
  • 軽くて短いコンパクトボディ
  • 日本の四季をイメージした万年筆
  • 価格・デザイン・書き心地の3拍子が揃った万年筆
  • 価格
  • 2635円(税込)
  • 3555円(税込)
  • 4063円(税込)
  • 素材
  • ステンレス
  • ステンレス
  • 特殊合金
  • 太さ
  • 細字
  • 細字
  • 中字
  • インクの補充方式
  • 両用式
  • 両用式
  • コンバーター式
  • サイズ
  • 1.3×12cm
  • 1.7×13.4cm
  • 1.4×13.1cm

パイロット万年筆のおすすめ3選

第3位

パイロット

カクノ 細字

価格:760円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

シンプルで使いやすい万年筆

シンプルで使いやすいことで人気の「カクノ」。軸とキャップは六角形、グリップはなだらかな三角形で、小さなお子さんでも自然と正しい持ち方が身につきます。

 

インクはカラフルな8色展開で、イラストを描くのにも最適です。初心者の方はもちろん、つけペン派の方にもおすすめしたい、使い勝手のいい万年筆。

素材ステンレス太さ細字
インクの補充方式両用式サイズ1.6×13.1cm

口コミを紹介

試し書きに文字や絵を描いてみたのですが、紙にペン先が引っかかることもなく、サラサラと文字を書くことが出来ました。カラーバリエーションも豊富でペンの太さも多種多様!使用用途や好みに合わせて使えます!

出典:https://www.amazon.co.jp

第2位

パイロット

コクーン 細字

価格:2,280円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

細字でもかすれない抜群のインクフロー

優美な曲線フォルムで人気の「コクーン」。一般的には初心者向けモデルとして知られていますが、じつは愛好家からのリピートも多いロングセラーモデルです。

 

一般的な細字よりも少し鋭いペン先ですが、細字にありがちなインクのかすれは見られません。「既存の細字ではインクフローが悪すぎる」とお困りの方におすすめです。

素材ステンレス太さ細字
インクの補充方式両用式サイズ1.2×13.8cm

口コミを紹介

カリカリと紙が引っかかる感覚が大嫌いなのですが、これは本当にサラリと書けます。
デザインもスッとまとまっていて美しく、使い込んでいくうちに愛着が湧いてきます。

出典:https://www.amazon.co.jp

第1位

PILOT

カスタム74 中細字

価格:9,604円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

カスタムの手頃な入門モデル

人気シリーズ「カスタム」の入門モデル「カスタム74」。握りやすい太めの軸に14Kペン先でバランスが良く、万年筆らしい本格的な書き味が楽しめます。

 

上位モデルに「742」「743」がありますが、こちらの「74」はコストパフォーマンスの高さでは最高レベル。パイロットの王道モデルを気軽に試してみたい方におすすめです。

素材14K太さ中細字
インクの補充方式両用式サイズ1.5×14.3cm

口コミを紹介

万年筆は、14金のペン先で、適度にしなり、味のある字が書けます。
感動的に滑らかな書き心地で非常に満足しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

パイロット万年筆の比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    PILOT

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    パイロット

  • 3
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    パイロット

  • 商品名
  • カスタム74 中細字
  • コクーン 細字
  • カクノ 細字
  • 特徴
  • カスタムの手頃な入門モデル
  • 細字でもかすれない抜群のインクフロー
  • シンプルで使いやすい万年筆
  • 価格
  • 9604円(税込)
  • 2280円(税込)
  • 760円(税込)
  • 素材
  • 14K
  • ステンレス
  • ステンレス
  • 太さ
  • 中細字
  • 細字
  • 細字
  • インクの補充方式
  • 両用式
  • 両用式
  • 両用式
  • サイズ
  • 1.5×14.3cm
  • 1.2×13.8cm
  • 1.6×13.1cm

パイロット万年筆のおすすめ人気ランキング10選は下記の記事で紹介しています。選び方使い方も合わせて紹介しているので是非チェックしてみて下さい。

セーラー万年筆のおすすめ3選

第3位

セーラー万年筆

ハイエースネオ 細字

価格:687円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

低価格でも本格的機能を搭載

低価格でも本格的機能を搭載した「ハイエースネオ」。アルミ×樹脂のスリム軽量ボディで持ち歩きにも便利です。ペン先にはカリカリとした書き味が楽しめるステンレスを使用。

 

細字なので手紙・手帳のほか、カラーインクをセットしてイラストを描くにも最適です。兼ねなく使える価格なので、普段使いや初心者の方にもおすすめです。

素材ステンレス太さ細字
インクの補充方式両用式サイズ1.4×13.6cm

口コミを紹介

低価格帯の万年筆ではかなり良い書き味と思います。初めはカリカリ感が強くてこれはダメかと思ったのですが、安くてもきちんとした万年筆で、だんだんペン先がこなれて自分仕様に育っていきました。数ヶ月すると高級な万年筆と遜色ない書き味に!

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第2位

セーラー万年筆

プロフィット21 ズーム

価格:14,764円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

さまざまな字幅が楽しめる正統派モデル

セーラー万年筆の正統派モデル「プロフィット21」。弾力性に優れた21Kペン先で、ほかでは味わえない、滑らかでしなやかな書き心地が楽しめます。

 

ペン先とのバランスを考えた太めの軸は手が疲れにくく、長時間の使用にも最適。さまざまな字幅で筆記を楽しみたい方には、こちらの「ズーム」ペン先がおすすめです。

 

素材21K太さズーム
インクの補充方式両用式サイズ1.8×14.1cm

口コミを紹介

このズームは当たりでした。ヌルヌルシャリシャリの良い塩梅でした。
黒インクだと筆跡はサインペンみたいです。
プロフィット21は現在の最強万年筆です。特にこの最大のペンポイントを持つズームは。

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第1位

セーラー万年筆

プロフェッショナルギア 金 細字

価格:13,100円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

書き味・見た目ともにパーフェクトな万年筆

高級感溢れるフォルムで人気の「プロフェッショナルギア」。ペン先は21Kとロジウムのバイカラー仕上げ、天冠にはセーラーのシンボルマークである「碇」が施されています。

 

細字ですがインクフローのいい滑らかな書き味のため、ペン習字にもおすすめ。書き味・見た目ともにパーフェクトな、セーラー万年筆NO.1のおすすめモデルです。

素材21K太さ細字
インクの補充方式両用式サイズ1.8×12.9cm

口コミを紹介

購入したプロフェッショナルギアは、最高に書き易く、今回細字を購入しましたが、ペン習字には最適です。やっとこれで、あれこれ万年筆を選ぶこともなくなり、練習に専念できます。とにかく、理屈抜きで書きやすいです。

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セーラー万年筆の比較一覧表

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    セーラー万年筆

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    セーラー万年筆

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    セーラー万年筆

  • 商品名
  • プロフェッショナルギア 金 細字
  • プロフィット21 ズーム
  • ハイエースネオ 細字
  • 特徴
  • 書き味・見た目ともにパーフェクトな万年筆
  • さまざまな字幅が楽しめる正統派モデル
  • 低価格でも本格的機能を搭載
  • 価格
  • 13100円(税込)
  • 14764円(税込)
  • 687円(税込)
  • 素材
  • 21K
  • 21K
  • ステンレス
  • 太さ
  • 細字
  • ズーム
  • 細字
  • インクの補充方式
  • 両用式
  • 両用式
  • 両用式
  • サイズ
  • 1.8×12.9cm
  • 1.8×14.1cm
  • 1.4×13.6cm

おすすめ人気セーラー万年筆10選は下記の記事で紹介しています。選び方使い方も合わせて紹介しているので是非チェックしてみて下さい。

プラチナ万年筆のおすすめ3選

第3位

プラチナ万年筆

プレピー

価格:302円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

プラチナ万年筆NO.1のコスパモデル

プラチナ万年筆NO.1のコスパモデル「プレピー」。低価格でもちゃんと「スリップシール機構」が搭載されているので、いつでも快適な書き味が楽しめます。

 

最初はボディーと同じカラーのインクが付属されていますが、インクカラーの変更も可能。極細ペン先で初心者でも使いやすく、ポップで可愛い万年筆をお探しの方におすすめです

素材ステンレス太さ極細
インクの補充方式カートリッジ式サイズ1.3×13.8cm

口コミを紹介

万年筆はラミーを使用していましたが、メンテナンスが面倒で遠のいてました
しかしこの値段で遜色ない書き味!潰しても惜しくない!もうこれで十分。
良い意味で値段に見合わない書きやすさ

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第2位

プラチナ万年筆

プレジール 細字

価格:727円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

軽い筆圧でもスラスラ書ける低価格万年筆

万年筆らしい書き味と低価格で人気の「プレジール」。プレピーと同じペン先・首軸を使っていますが、こちらはボディーに重みがあり、筆圧の弱い方でも書きやすいことが魅力。

 

ペン先は0.3mmの細字ですが、筆圧のかけ方によりもう少し太くなることもあります。軽い筆圧でもすらすら書ける、低価格の万年筆をお探しの方におすすめです。

素材ステンレス太さ細字
インクの補充方式カートリッジ式サイズ1.5×14.3cm

口コミを紹介

とにかくするすると滑らかな書き心地が気持ちよく、ゲルインキやボールペンに比べて暖かみのある字が書けるので、楽しくて文字をたくさん書きたくなります。

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第1位

プラチナ万年筆

センチュリー シャルトルブルー 細字

価格:8,900円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

愛好家からの人気も高い万年筆

プラチナ万年筆の伝統的モデル「センチュリー」。他メーカーを含む同じ価格帯の万年筆の中ではトップクラスの性能を誇り、愛好家からの人気も根強いことで知られています。

 

小さな字でもかすれずに書き続けられ、抜群のインクフローでストレスのない筆記が楽しめます。癖のない書き味のため、幅広い方におすすめの万年筆です。

素材14K太さ細字
インクの補充方式両用式サイズ1.5×13.9cm

口コミを紹介

どんなに早書きしてもとぎれません。尻に差したキャップを人差し指で支えて紙の上を滑らせても、自重だけで線が引けます。もう一つうれしいのは胴体が透明で光にかざすとインクの量がわかること。キャップはいちばん耐久性のあるねじ込み式。

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プラチナ万年筆の比較一覧表

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    プラチナ万年筆

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    プラチナ万年筆

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    プラチナ万年筆

  • 商品名
  • センチュリー シャルトルブルー 細字
  • プレジール 細字
  • プレピー
  • 特徴
  • 愛好家からの人気も高い万年筆
  • 軽い筆圧でもスラスラ書ける低価格万年筆
  • プラチナ万年筆NO.1のコスパモデル
  • 価格
  • 8900円(税込)
  • 727円(税込)
  • 302円(税込)
  • 素材
  • 14K
  • ステンレス
  • ステンレス
  • 太さ
  • 細字
  • 細字
  • 極細
  • インクの補充方式
  • 両用式
  • カートリッジ式
  • カートリッジ式
  • サイズ
  • 1.5×13.9cm
  • 1.5×14.3cm
  • 1.3×13.8cm

人気のプラチナ万年筆のおすすめモデルランキングは下記の記事で紹介しています。選び方使い方も合わせて紹介しているので是非チェックしてみて下さい。

自分でできる万年筆のお手入れ方法

せっかく買った万年筆も、お手入れを怠ると調子が悪くなってしまいます。そんな万年筆のトラブルで一番多いのが「インク詰まり」。万年筆は長い間使わずにいるとインクの水分が蒸発し、インク成分がペン先やペン芯に固まってしまいます。

 

インク詰まりを起こした時は、まずカートリッジ式はカートリッジを取り外し、コンバーター式と吸入式は残っているインクを瓶に戻します。次にペン先をぬるま湯に浸してつけ洗いしますが、汚れがひどい場合は一晩ほどつけたままにしましょう。

 

コンバーター式はコンバーターを装着したままペン先を浸すことで、コンバーター本体の掃除も可能。吸入式はインクを吸入する要領で水を出し入れして、内部の掃除を行います。最後に、ペン先を洗い流してから水分を拭き取り、1日ほど乾かすとお手入れの完了です。

国産万年筆の魅力を体験してみよう

今回は国産万年筆のおすすめ人気ランキング20選を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。今回ご紹介した商品はどれも価格の割に高性能なものばかりなので、この機会にぜひ国産万年筆の魅力を体験してみて下さいね。

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