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システム手帳のリフィルのおすすめ15選【使い方次第でやっぱり便利】

システム手帳が、再びちょっとしたブームになっています。そして、システム手帳の使い心地を決めるのは、中にとじ込んだ、さまざまなリフィルです。リフィルがないと、システム手帳は成り立ちません。今回はシステム手帳のリフィルのおすすめをランキング形式で紹介します。

リフィルのないシステム手帳なんて!

ビジネスパーソンの小道具として便利なシステム手帳。スケジュールを管理するのに、市販の手帳を使ったり、スマホを利用したりする人も多いでしょう。しかし、さりげなく革製のシステム手帳を取り出して使うのも、なかなか良い気分になるものです。

 

でも、システム手帳は中身(リフィル)が入っていないと、全く意味がありません。自分の使い勝手に合わせていろいろと好みのリフィルを組み合わせを考えることが、実はシステム手帳愛好家の最大の楽しみだったりします。

 

大きな文房具店に行くと、さまざまなタイプのシステム手帳用のリフィルが売られています。それらの中で最も大きな役割りを果たすのは、やはりスケジュール管理用のリフィル、そして次がメモ用のリフィルだといえます。

編集部イチオシのリフィルはこちら!

日本能率協会マネジメントセンター

バインデックス 手帳 リフィル 2020年 ウィークリー レフトタイプウィークデー重視型 バイブル 012 (2020年 1月始まり)

価格:1,122円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

平日はしっかりと働いて、休日はしっかりと休む人向け

左面が1週間、右面が無地のメモ用紙、というレイアウトの週間ダイアリーです。土曜日と日曜日のスペースを狭くすることで、月曜日から金曜日までのウィークデーは、少しでも多くの書き込みができるように配慮した商品です。

 

月曜日から金曜日の欄には、時間単位でスケジュールを書き込めるように、8時から20時までの目盛りが付いています。右側のメモ欄は、平日夜のスケジュールを書き込んだり、思いついたアイデアを書き込んだりできるフリースペースです。

 

Bindexの週間ダイアリーにはさまざまなシリーズがありますが、このタイプは特にビジネスパーソンのニーズに特化した仕様になっています。

サイズバイブルタイプ週間レフト

コメントを紹介

薄さを強調してるメーカーからの買換え。ここのリフィルは紙の質も申し分ない。厚みも程良くて全く透けない訳では無いが、凸凹も少なくて良い。

出典:https://www.amazon.co.jp

システム手帳のリフィルの選び方

システム手帳のリフィルとして、さまざまな商品が市販されています。金銭出納帳やガントチャート、地下鉄路線図や世界地図といった変わり種も、丹念に探せば見つけることができます。

 

手帳のマストアイテムともいえる、スケジュール管理やメモに使う商品だけに限っても、どれを使おうかと困ってしまうほど、多種多様なリフィルが見つかります。

 

多種多様な中から、自分に必要なリフィルを選んでオリジナルの手帳を作り上げていく過程が、システム手帳を使う楽しみのひとつです。

まずサイズで選ぶ

システム手帳のリフィルを選ぶとき、最も大切なポイントは、サイズです。どんなサイズのバインダーを使っているかによって、選ぶべきリフィルのサイズが、おのずから異なってくるからです。

 

システム手帳のサイズには、標準的なバイブルサイズ(B6サイズ)の他に、A5サイズやミニサイズ(A6サイズ)があります。メーカーによっては、独自サイズのシステム手帳を販売している場合もあります。

 

当然のことですが、バイブルサイズのバインダーにはバイブルサイズ専用の、A5サイズにはA5サイズ専用の、ミニサイズにはミニサイズ専用のリフィルしか、とじ込むことはできません。自分のバインダーのサイズを確認して、適合するリフィルを選ぶようにしましょう。

スケジュール用リフィルは使い方で選ぶ

システム手帳の代表的なリフィルといえば、スケジュール用のリフィルとメモ用のリフィルです。この中で、特にバリエーションが豊富で、システム手帳の使い心地に直接関係するのは、スケジュール用のリフィルでしょう。

 

スケジュール用のリフィルは大別してマンスリー(月間)、ウィークリー(週間)、そしてデイリー(1日1ページ)に分かれます。それぞれのジャンル毎に特徴のある商品がいろいろありますが、特によく販売されているのは、次のようなタイプのリフィルです。

【マンスリー】見開き1カ月なら、1カ月が容易に把握できる

手帳を開いた途端に、1カ月分のカレンダーが目に飛び込んできます日付ごとに枠で区切ってあって、予定を書き込めるようになっています。その代わり、書き込めるスペースは広くありません。

 

このタイプは、月ごとの予定を簡単でよいから把握したい人にとっては、とても便利です。また、書き込むべき予定がそれほど多くない人、分厚くて重い手帳は必要ないと考える人にとっても、都合がよいでしょう。

【ウィークリー】見開き1週間(見開き2週間)は、安心のフォーマット

普通の手帳でもよく見かける、シンプルでスタンダードなタイプです。見開きで1週間、あるいは片面で1週間、見開きで2週間の予定を確認できます。

 

多くの人にとって、一番書き慣れたスタイルでしょう。システム手帳初心者におすすめのタイプです。

【ウィークリー】週間レフトなら、たっぷり書ける

見開きの左側が1週間の予定表、右側がメモ欄になっていて、好きなことが書き込める自由度の高いタイプです。右側のメモ欄は横罫になっているもの、方眼になっているもの、無地のものに分かれますが、フリースペースであることに変わりはありません。

 

右側のページは、予定表からはみ出した事項を書いたり、タスクを書き出してTo Doリストのように使ったり、映画や本の感想を書いたりと、アイデア次第で自由に使うことができます。単純な予定表では納まらない使い方をする人に、おすすめのタイプです。

【ウィークリー】週間バーチカルなら、時間の使い方がよくわかる

横軸に1週間の曜日と日付、縦軸に1日の時間軸が配置されたタイプです。1週間の行動計画あるいは行動実績がひと目でわかります。どの時間に自分が何をしているかが、簡単に把握できるのです。

 

1日を分刻みで活躍しているビジネスパーソンに向いたタイプだといえます。しかし一方で、家庭の主婦(主夫)が1週間の行動を管理したい場合などにも、このタイプは意外に役立ちます。

 

メモ用リフィルは紙の質や色にこだわってみる

メモ用のリフィルはシステム手帳の中で、最も多く消費されるリフィルではないでしょうか。

 

「単なるメモ用紙なのだから、書けさえすればどんな紙でもよい」と考える人もいるでしょう。そのような人はコストパフォーマンスにこだわって、メモ用のリフィルを選んでみてください。

 

その一方で、メモ用紙も貴重な記録を取るためのリフィルだと考えて、紙の質や書き心地に思い切りこだわってみるのも、楽しいものです。

 

 

アクセサリーもリフィルのひとつ

システム手帳にはさみ込むリフィルは、ペーパー(紙)だけではありません。使っているうちに、下敷きやしおり、用紙を項目ごとに分類するインデックスなどのアクセサリーも必要になってくるはずです。

 

そのようなアクセサリーも、実はリフィルの一種です。アクセサリー類は、バインダーと同じように、自分の個性を表します。色やデザインや機能にこだわって、お気に入りのものを探し出すことをおすすめします。

しおりで「今日」がわかる

スケジュールを確認するときに、まず開きたいのは「今日」のページです。しかしシステムバインダーには、普通の手帳のような「しおり紐」は付いていません。普通の紙のしおりを使ってももちろん良いのですが、システム手帳から抜け落ちてしまうことも多いです。

 

そこで「しおり」に相当するアクセサリーが、必要になります。システム手帳用のしおりは、薄いプラスチックの板で、バインダーのリングを開閉しないでも、簡単に取り外せる仕組みになっています。「しおり」は物差しと兼用になっていることが、多いです。

 

下敷きは縁の下の力持ち

システム手帳に、資料をとじ込んだり、カード類を一緒に収めたりすると、どうしても文字を書くとき、紙面がボコボコして書きづらくなります。そのようなときに、しっかりとした下敷きがあると便利です。

 

システム手帳用の下敷きは、しおりと同じように、バインダーの金具を開かなくても取り外しができる、しっかりしたプラスチック製の板でできている場合が多いです。サイズはリフィルとほぼ同じ大きさです。物差しやペンホルダーと兼用の場合もあります。

インデックスでわかりやすく区切る

スケジュール帳とメモ用紙と住所録をひとつのシステムバインダーにとじ込んで…となると、それぞれのページに素早くアクセスするために、インデックスをはさんでおくと便利です

インデックスは、厚紙かプラスチック製の薄い板で、上か横にタブが付いています。タブがには番号やアルファベットが印刷されている場合もあれば、自分で好きなように書き込んだりシールを貼ったりするものもあります。

ビニールポケットで小物整理

システム手帳のアクセサリーには、さまざまなビニールポケットが用意されています。いろいろなタイプのものが売られています。

 

薄いビニールのクリアホルダーは、新聞や雑誌の切り抜きを収めると便利です。財布からはみ出したカード類をカードホルダーに収めたり、外回りをする際に、関係者の名刺を名刺ホルダーに差しておく、といった使い方もできます。すべて、使う人のアイデア次第です。

リフィルに書ける量で選ぶ

システム手帳に書き込むことのできる文字の量は、バインダーのサイズに依存します。ミニA6サイズ→バイブルサイズ→A5サイズの順に、書き込むことのできる量が増加します。これは、バインダーのサイズが大きくなるにつれて、リフィルのサイズも大きくなるからです。

 

しかし、同じバイブルサイズであっても、デイリーの方がウィークリーより、ウィークリーの方がマンスリーより、書き込むことのできるスペースは大きくなります。また、同じウィークリーであっても、自由に書き込める量はフォーマットによって大きく異なります

 

システム手帳にたくさんのことを書き込みたい人もいれば、重要なポイントだけを簡単に書き込みたい人もいるはずです。その際、どのようなリフィルを選べば満足できるか、慎重に考えて、決めるようにしましょう。

リフィルの重さも考えて選ぶ

手帳は基本的に、持ち歩くものです。持ち歩くのが苦痛にならないためには、必要なリフィルだけをとじると決めて、システム手帳を軽くすることです。

 

リフィルが分厚くなり過ぎた場合、バインダーを2冊用意して、大型で厚い方を家に置き、小型で薄い方を持ち歩く、という方法もあります

 

スリムタイプの薄いバインダーやミニ6穴サイズのバインダーは、持ち歩くために作られたといっても、過言ではありません。

システム手帳のスケジュール用リフィルのおすすめ7選

第7位

レイメイ

ダヴィンチ 手帳用リフィル 2020年 バイブルサイズ デイリー DR2029 2019年 12月始まり

価格:2,565円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

薄い手帳専用紙で分厚くない!

日記の代わりにもなる1日1ページのリフィルの枚数は、1年分が365/2=182.5、つまり単純に計算して183枚にもなります。

 

ダヴィンチのリフィルに採用されているトモエリバーは、普通の上質紙よりはるかに薄い、手帳のために作られた専用紙です。薄いだけでなく、書き心地はなめらかで心地よいし、書き込んだ文字も、ほとんど裏側に写りません。

 

トモエリバーのおかげで、分厚くなりがちな1日1ページのリフィルも、かさばらない厚さでシステム手帳にとじ込むことができ、しかもなめらかな書き味も保たれています。

 

 

 

 

 

サイズバイブルタイプ1日1ページ

口コミを紹介

トモエリバーのおかげで、書きやすく、しかも薄いので、手帳に入れてもかさばらないです。毎年購入しているお気に入りです。

出典:https://www.amazon.co.jp

第6位

デザインフィル(Designphil)

ミドリ 手帳 リフィル 2020年 B7 ウィークリー ミニ6穴 カントリータイム花柄 32176006 (2020年 1月始まり)

価格:940円(税込)

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とにかく愛らしい

愛らしいデザインのリフィルです。このように、デザイン性の高いリフィルはあまり市販されていません。このシリーズは、他に愉快なおじさんがデザインされたデザインと、動物たちが世界中を旅する「カーニバル柄」の3種類があります。

 

スケジュール帳としての機能も忘れていません。ブロック式の月間予定表と、ー週間の予定表が組み合わさっています。サイズはポータブルなミニ6穴。他のサイズは市販されていません。書き込みやすい専用の用紙を使っています。

 

デザインは、毎年描きおろしです。きれいに発色するように印刷にこだわる一方で「文字を書き込む」という、手帳本来の働きの邪魔にならないようは配慮もなされています。

 

サイズミニ6穴タイプ見開き1カ月+週間レフト

口コミを紹介

今ミニ6穴のシステム手帳リフィルで中々 
良いデザインが少ないから、これは気に入って使ってます。

出典:https://www.amazon.co.jp

第5位

KNOX/ノックス

システム手帳 リフィル 2020年 A5 ウィークリー 見開き1週間24時間バーチカル型 52400520 (2020年 1月始まり)

価格:1,980円(税込)

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1日24時間のフォローが可能

週間バーチカル型のリフィルで、時間軸が24時間分確保されている商品は、意外と多くありません。しかしこのノックスのリフィルなら、朝6時から翌朝の6時まで、1日24時間の予定や行動記録が書き込めます

 

夜勤の多い人や変則勤務の人、夜遅くまで予定が詰まっている人などにぜひ使ってもらいたいスケージュール用リフィルです。バーチカル型だと、1週間の予定を、ひと目で把握できます。

 

バーチカル型の問題点は、書き込むスペースが思いのほか狭いことです。しかしこのリフィルはA5型のゆったりタイプなので、十分なスペースが確保されています。各々の行事の詳細を記入したり、気の付いたことを書き込むメモ欄も確保されています。

サイズA5タイプ週間バーチカル

口コミを紹介

薄めで かさばらないのが 凄く良い メモが出来る 所も あって 良かったです

出典:https://www.amazon.co.jp

第4位

エトランジェ・ディ・コスタリカ

ダイアリー 手帳用リフィル 2020年 ミニ6 マンスリー ホワイト4色 SREF-M-01 2019年 12月始まり

価格:385円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

カラフルで機能もバッチリ

「etranger di costarica(エトランジェ・ディ・コスタリカ)」の月間スケジュール帳です。この会社は、1985年に創業した比較的若い文具メーカーで、「使い手の都合を優先した次世代文具」をキャッチコピーとした商品を作り続けています。

 

白地にフルカラーで印刷をした、見開きで1カ月を管理できる月間予定表のリフィルは、すっきりと書き込みやすいだけでなく、使う人を楽しく明るい気分にしてくれます

 

月間予定表が前年の12月から翌年の3月までの計16カ月に対応していること、さらに向こう2年間の年間計画表が付属していることは、特筆すべきです。1年以上の長いスパンでスケジュールを考えなければならない人には、欠かせない相棒になるはずです。

サイズミニ6穴タイプ見開き1カ月

口コミを紹介

毎年使いやすさでリピートしています。
問題ありません。

出典:https://www.amazon.co.jp

第3位

Filofax

システム手帳 リフィル 2020年 1月始まり バイブル ウィークリー ホワイト 20-68409

価格:1,694円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

元祖システム手帳用リフィル

1980年代後半から1990年代中頃の、日本でのシステム手帳の最初のブームのときに有名になったのが、英国製のファイロファックスです。システム手帳の元祖であるこのメーカーのスケジュール用のリフィルは、どれもシンプルでよく考えられていて、使いやすいです。

 

ここで紹介する商品は、左側には1週間のスケジュール、右側にはメモがついている比較的スタンダードなタイプです。メモ欄には罫線が引いてあり、文章を書き入れるのに便利です。

 

とても使いやすいリフィルなのですが、問題点は、日本の休日が掲載されていないことです。ただし、正規輸入品の場合は日本の祝日のシールが付属しているので、それを貼っておけば困ることはありません。

サイズバイブルタイプ週間レフト

口コミを紹介

毎年使っています。今年はデパートで買えなかったので助かりました。祝祭日シールがあるのが嬉しいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

第2位

レイメイ

ダヴィンチ 手帳用リフィル 2020年 バイブルサイズ ウィークリー DR2012 2019年 12月始まり

価格:767円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

デジタル化も可能

ダヴィンチ・シリーズの、シンプルな見開き1週間タイプのリフィルです。トモエリバーという手帳専用紙の優秀さと相まって、使いやすく書きやすいリフィルになっています。

 

ただし、このリフィルを使用するメリットは、単に「使いやすさ」だけではありません。メモした内容をデジタル化して、スマートフォンに蓄積することができるのです。古い情報の保管や管理に便利です。

 

ダヴィンチ・シリーズには、「リフィルストッカー」というアプリが付属しています。アプリをスマートフォン(対応機種に限る)にダウンロードして、文字を書き込んだリフィルを撮影すると、内容を読み取ってデジタル化してくれるのです。

サイズバイブルタイプ見開き1週間

口コミを紹介

予定を横書きで書けること。その日の重要事項を記載しておけることからこれを5年くらい使っています。
欲を言えば右下のカレンダーは要らない。メモ欄に使いたい。

出典:https://www.amazon.co.jp

第1位

マルマン(maruman)

手帳用リフィル 2020年 バイブル マンスリー ウィークリー 6穴 DP177-20 2020年 1月始まり

価格:1,975円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

月間予定表と週間ダイアリーが同時に使える

週間レフト型のリフィルと、見開き1カ月型のリフィルが両方が含まれている商品です。しかも、書き終わった情報の整理のために、ラミネート製のインデックスが付属している、至れり尽くせりのセットです。

 

必要なリフィルがセットになって入っているだけでなく、たとえば週間ダイアリーのページには、現在が今年の何周目に当たるかのインデックスを付けるなどの細かい配慮がしてある、使いやすい製品です。

 

1週間の行動予定だけでなく、1カ月間の行動予定も整理しておいて、いつでも両方を確認できるようにしておきたい、という人に向いています。

サイズバイブルタイプ見開き1カ月+週間レフト

口コミを紹介

もう10年来使い続けていますが、月間+週間のタイプでは、使いやすさ、書きやすさともマルマンが群を抜いていると思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

システム手帳のスケジュールリフィルの比較表

  • 商品画像
  • 1
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    マルマン(maruman)

  • 2
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    レイメイ

  • 3
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    Filofax

  • 4
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    エトランジェ・ディ・コスタリカ

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    KNOX/ノックス

  • 6
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    デザインフィル(Designphil)

  • 7
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    レイメイ

  • 商品名
  • 手帳用リフィル 2020年 バイブル マンスリー ウィークリー 6穴 DP177-20 2020年 1月始まり
  • ダヴィンチ 手帳用リフィル 2020年 バイブルサイズ ウィークリー DR2012 2019年 12月始まり
  • システム手帳 リフィル 2020年 1月始まり バイブル ウィークリー ホワイト 20-68409
  • ダイアリー 手帳用リフィル 2020年 ミニ6 マンスリー ホワイト4色 SREF-M-01 2019年 12月始まり
  • システム手帳 リフィル 2020年 A5 ウィークリー 見開き1週間24時間バーチカル型 52400520 (2020年 1月始まり)
  • ミドリ 手帳 リフィル 2020年 B7 ウィークリー ミニ6穴 カントリータイム花柄 32176006 (2020年 1月始まり)
  • ダヴィンチ 手帳用リフィル 2020年 バイブルサイズ デイリー DR2029 2019年 12月始まり
  • 特徴
  • 月間予定表と週間ダイアリーが同時に使える
  • デジタル化も可能
  • 元祖システム手帳用リフィル
  • カラフルで機能もバッチリ
  • 1日24時間のフォローが可能
  • とにかく愛らしい
  • 薄い手帳専用紙で分厚くない!
  • 価格
  • 1975円(税込)
  • 767円(税込)
  • 1694円(税込)
  • 385円(税込)
  • 1980円(税込)
  • 940円(税込)
  • 2565円(税込)
  • サイズ
  • バイブル
  • バイブル
  • バイブル
  • ミニ6穴
  • A5
  • ミニ6穴
  • バイブル
  • タイプ
  • 見開き1カ月+週間レフト
  • 見開き1週間
  • 週間レフト
  • 見開き1カ月
  • 週間バーチカル
  • 見開き1カ月+週間レフト
  • 1日1ページ

システム手帳のメモ用リフィルのおすすめ4選

第4位

Filofax

システム手帳 リフィル バイブル メモ 横罫 イエロー 132201

価格:880円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

色付きのリフィルがほしい人に

日本の製品ではなかなか見つけられない、黄色のリフィルです。

 

残念ながらこのリフィル、紙の質は決して良くありません。欧米(特にアメリカ)では、タイプ用の白い紙と区別するために、黄色い紙に気軽にメモを取って、必要がなくなったら簡単に使う、という使い方をする習慣があるため、その影響かもしれません。

 

もちろん日本では、黄色い紙は使い捨て専用、と決める必用はありません。白いメモ用紙と区別して、色付きのものを使うときに利用するとよいでしょう。このシリーズには、他の色のリフィルもそろっています。

サイズバイブルタイプ横罫×100枚

口コミを紹介

なかなか見つからないので助かりました。

出典:https://www.amazon.co.jp

第3位

日本能率協会

能率 システム手帳 リフィル 無地 100枚入 クリーム A5455

価格:594円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

リフィルを自作する人に

A5 サイズでクリーム色の無地のリフィルです。

 

リフィルを自作する人にとって、扱いやすいサイズです。ワープロソフトや表計算ソフトを使って好みのフォームを作成して、プリンターで印刷する際に、このリフィルがよく使われています。特にレーザープリンターと相性が良いです。

 

もちろん、紙そのものの質も良いので、思い切りメモを取るのにも向いています。A5サイズなので、バイブルサイズよりもたくさんの情報を書き込むことができます。

サイズA5タイプ無地×100枚

口コミを紹介

ウィークリーやプロジェクトなど、プリンターで作成するリフィルはこのリフィルを使っています。
ほんのりクリーム色で、純白のホワイトよりも、光の反射が少なく目が疲れなくていいです。
どこでも手に入るコピー用紙のホワイト(デイリーリフィル)と区別することもできます。

出典:https://www.amazon.co.jp

第2位

ライフ

ノーブル システム手帳 リフィル 横罫 バイブルサイズ R102

価格:536円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

書き心地にこだわる人に

高級ノートで有名なライフの、横罫のリフィルです。このシリーズには、他に5mm方眼と無地の商品があります。

 

書き心地がなめらかで、万年筆を使って文字を書いてもインクがにじむ心配がありません。インクが乾くのに時間が少々かかるほどしっかりしています。吸い取り紙が必要になるかもしれません。

 

紙の色は、目に優しい淡いクリーム色です。

サイズバイブルタイプ横罫×100枚

口コミを紹介

やはり王道リフィルという事で間違いありません。

プラチナの万年筆(山中)と色雫の組み合わせで使用していますが
今のところ裏移りやにじみなど無くスムーズに使用できております。
乾燥する前にすぐ閉じてしまうと反対面に写ってしまうのでそこだけ注意です☆

出典:https://www.amazon.co.jp

第1位

KNOX/ノックス

システム手帳 リフィル メモ 5mm方眼 100枚 バイブル 52151300

価格:440円(税込)

Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コスパも紙の質も良い

文字だけでなく、表や簡単なイラストを描くのにも役に立つ、5mm方眼のメモ用リフィルです。コストパフォーマンスが良いことも、この商品の特徴なので、大量のメモを取る人も安心です。
 
お手頃価格の商品ですが、書いた文字が裏に透けてしまうこともなく、紙の質も良好です。
サイズバイブルタイプ5mm方眼×100枚

口コミを紹介

紙質はごく普通のノートのものだが、滑らかでペンの走りが良い。それに値段が安いのはうれしい。
5mm方眼がリフィルとして設定されているのもありがたい。
主に副業の打合せに使うためのシステム手帳なので記録だけでなく、プランニングにもつかえる方眼用紙が欲しかった。
100枚あるので当分は気兼ねなく使える。消耗品はふんだんに使えるのが一番です。

出典:https://www.amazon.co.jp

システム手帳のメモ用リフィルの比較表

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    KNOX/ノックス

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    ライフ

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    日本能率協会

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    Filofax

  • 商品名
  • システム手帳 リフィル メモ 5mm方眼 100枚 バイブル 52151300
  • ノーブル システム手帳 リフィル 横罫 バイブルサイズ R102
  • 能率 システム手帳 リフィル 無地 100枚入 クリーム A5455
  • システム手帳 リフィル バイブル メモ 横罫 イエロー 132201
  • 特徴
  • コスパも紙の質も良い
  • 書き心地にこだわる人に
  • リフィルを自作する人に
  • 色付きのリフィルがほしい人に
  • 価格
  • 440円(税込)
  • 536円(税込)
  • 594円(税込)
  • 880円(税込)
  • サイズ
  • バイブル
  • バイブル
  • A5
  • バイブル
  • タイプ
  • 5mm方眼×100枚
  • 横罫×100枚
  • 無地×100枚
  • 横罫×100枚

システム手帳のアクセサリーのおすすめ4選

第4位

フランクリン・プランナー

ボタニカ・ページファインダー1 64645 コンパクトサイズ

価格:1,078円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

システム手帳のエレガントなアクセント

目ざす場所を即座に開くためにはしおりが必要です。しかし、システム手帳用のしおりは、物差しを兼ねたデザインなど実用一辺倒で、使って楽しくなるものは、なかなか見つかりません。

 

しかし、フランクリンプランナーがコンパクトサイズのシステムバインダー用に販売している花柄のページファインダーは例外です。女性限定かもしれませんが、使っているだけでエレガントな気分になりそうな美しいデザインです。

 

フランクリンプランナーのコンパクトサイズと一般のバイブルサイズのシステムバインダーは、穴の位置関係が同じなので、このしおり(ページファインダー)だけは、両方の製品で、使うことが可能です。

サイズバイブル(コンパクトサイズ)タイプアクセサリー

口コミを紹介

手帳がかわいくなった!

出典:https://www.amazon.co.jp

第3位

レイメイ藤井

ダヴィンチ リフィル ガイドプロテクター 聖書 DR222

価格:231円(税込)

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地味に役立つ

一見、特に必要のないと思われるリフター(ガイドプロテクター)ですが、あるとないとでは、大きな違いがあります。

 

リフターをリフィルの最初と最後にはさむことで、ページがリングに巻き込まれて傷んでしまうのを防いでくれたり、ページをめくり易くする働きをしてくれます。

 

サイズバイブルタイプアクセサリー

口コミを紹介

裏表紙にカードポケットなどの凹凸があるので、これが無いと引っかかったり、しわになったりしてました。
いちいちリングを開かなくても付け外しできるので、下敷きにも使えますし、直線を引くガイドにもなります。

出典:https://www.amazon.co.jp

第2位

ラブリーフ(Love Leaf)

システム手帳 リフィル デザインインデックス A5 4山 丸穴 ブラック IDA5002-3

価格:440円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

デザインの魅力

リフィルの種類や枚数が増えてくると、インデックスがどうしても必要になります。システム手帳用のインデックスは、いろいろなメーカーからさまざまな種類が発売されていますが、その中でも特にデザイン性の高いものを選びました。

 

しっかりした厚紙でできた、A5サイズ用のインデックスです。同じデザインでバイブルサイズ用の商品もあります。4色のバリエーションがありますが、その中でもユニセックスな雰囲気のブラックを紹介します。

サイズA5タイプアクセサリー

口コミを紹介

写真で見た通り可愛く良質なもので大変満足しています。素敵な商品を作られているようで今後も新商品を楽しみにしています。

出典:https://www.amazon.co.jp

第1位

Knox/ノックス

バイブルサイズ ファスナー付クリアポケット システム手帳リフィル 521-715

価格:280円(税込)

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システム手帳のお伴に絶対便利!

ファスナーポケットをシステム手帳にとじ込んでおくと、とても便利です。切手やシール、チケット類や名刺など、ちょっとしたものを入れて持ち歩くことができます。ファスナーが付いていて、中身を絶対に落とすことがないことが、大きなメリットです。

 

どのように使うかはあなたのアイデア次第です。1枚だけとじ込んで何でも入れる予備のポケットにしても良いし、入れるものに応じて2〜3枚のファスナーポケットを使い分けても便利です。

サイズバイブルタイプアクセサリー

口コミを紹介

名刺の予備などちょっとした物を入れるのに良いです。ファスナーで大きく開くのは便利です。もう少しお値段が安いと言うことなしですね。

出典:https://www.amazon.co.jp

システム手帳のアクセサリーの比較表

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    Knox/ノックス

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    ラブリーフ(Love Leaf)

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    レイメイ藤井

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    フランクリン・プランナー

  • 商品名
  • バイブルサイズ ファスナー付クリアポケット システム手帳リフィル 521-715
  • システム手帳 リフィル デザインインデックス A5 4山 丸穴 ブラック IDA5002-3
  • ダヴィンチ リフィル ガイドプロテクター 聖書 DR222
  • ボタニカ・ページファインダー1 64645 コンパクトサイズ
  • 特徴
  • システム手帳のお伴に絶対便利!
  • デザインの魅力
  • 地味に役立つ
  • システム手帳のエレガントなアクセント
  • 価格
  • 280円(税込)
  • 440円(税込)
  • 231円(税込)
  • 1078円(税込)
  • サイズ
  • バイブル
  • A5
  • バイブル
  • バイブル(コンパクトサイズ)
  • タイプ
  • アクセサリー
  • アクセサリー
  • アクセサリー
  • アクセサリー

そもそもシステム手帳とは?

システム手帳とは、さまざまな種類の用紙をバインダーにとじ込んで、自分だけのオリジナルの組み合わせを作ることのできる手帳のことです。バインダーに閉じる用紙のことを、リフィルといいます。

 

システム手帳は、ルーズリーフ式のノートとよく似ています。ただし、システム手帳は、ルーズリーフと異なって、実用を兼ねたファッションアイテムのひとつ、といった要素も強いです。

 

システム手帳は、合皮製やPVC製のカジュアルなものから、皮革製の重厚なものまでさまざまな種類が販売されています。システム手帳本体については、次の記事に詳しく紹介してあるので、ご確認ください。

 

 

 

 

 

手作りリフィルでシステム手帳を自分流に使う

市販のスケジュール用リフィルに不満足なときや、市販されていない特殊なリフィルが必要なときは、システム手帳用のリフィルを自作してみましょう。

 

自作をするには、Excelのような表計算ソフトで好みのリフィルをデザインするのが一番簡単です。もちろんWordなどのワープロソフトを使っても問題はありません。

 

自分でデザインしたリフィルは、市販の無地のリフィルに印刷すると効率的です。あるいは、市販のA4サイズの用紙に印刷して、所定のサイズにカットして、専用のパンチで穴を開けます。

自作するならA5サイズが効率的?

自作の場合に注意したいのは、用紙のサイズです。A5サイズのリフィルを作るのが、一番手間がかからないのです。

 

なぜかというと、家庭用のプリンターで印刷をする場合、A5サイズなら簡単ですが、それ以外のサイズだと調整が必要になるからです。またA4サイズの用紙に印刷してカットする場合でも、A5サイズはA4サイズのちょうど半分なので、作業が簡単です。

 

バイブルサイズやミニA6サイズのリフィルを作ることも、手間がかかりますが、不可能ではありません。しかし、システム手帳のサイズに特別なこだわりがない場合、自作をするならA5サイズと決めた方が良さそうです。

リフィル次第でシステム手帳は個性的に!

システム手帳は、中に組み込むリフィル次第で、いくらでも使い勝手が良くなります。ひとつひとつのリフィルを慎重に選ぶことで、その人らしさが現れた、個性的な相棒になってくれるのです。

 

リフィル選びにこだわって、自分にとって最高に使い心地のよいシステム手帳を、作り上げてみませんか?

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