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ミステリー小説のおすすめ人気ランキング25選【どんでん返しもあり】

読書好きな人の中でファン層が広く、名作・短編・新刊・海外文庫まで幅広く愛されているおすすめ作品がミステリー小説です。二転三転するどんでん返しの展開は毎回驚かされます。今回は、編集部おすすめミステリー小説や選び方、さらにランキングや楽しみ方などを紹介しましょう。

ミステリー小説と推理ものは何が違うのか

同じような意味合いとしてミステリー小説と推理小説があり、どう違うのか迷ってしまう人もいるでしょう。ミステリーは英語の「mistery」から来ており、外来語として日本に定着、謎・不可思議という意味を持ちます。

 

ミステリー小説は一般的に不思議なことが起こる小説で、怪奇小説・幻想小説・オカルト・SFなどが当たるでしょう。一方、何か事件や犯罪が発生し、その謎を解きながら問題を解決していく作品が「推理小説」です。

 

推理小説もミステリー小説の一種とされ、謎を解くことに限定してストーリー展開していきます。今回は、編集部おすすめのミステリー小説や選び方、更に専門用語などを紹介していきましょう。

編集部のイチオシのミステリー小説はこちら!

文藝春秋

秘密 (文春文庫)

価格:748円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

娘の体に宿った妻との秘密のミステリー小説

妻と娘が乗っていたスキーバスが事故を起こして、妻が亡くなり娘が意識がないという所から話が始まるミステリー小説です。意識を取り戻した娘は本当の娘ではなく、娘の体に宿った妻だったという点が話の展開を広げてくれます。

 

体は娘なのに中身は妻ということは誰にも言えず、二人だけの秘密の生活が始まるわけです。しかし、その生活も次第に色んな問題が出てきて、妻は覚悟を決めて娘として生きていく決心をします。

 

中学を受験・医学部を目指して共学の高校を受験、年ごろの彼女には男の子の影もちらつかせ、そんな彼女との関係に夫は悩み苦しむのです。98年にベストミステリーとして話題になり、広末涼子主演(映画)・志田未来主演(ドラマ)で注目されています。

作者東野圭吾発売日2001/5/10
ページ数452ページ

口コミを紹介

非現実な物語設定でありながらも登場人物それぞれの心理描写がとても細かく、人間味も溢れるものだったのですぐに引き込まれて一気に読み終えることができました。

出典:https://www.amazon.co.jp

直子が…いや藻奈美が素敵な想いを胸に、この先も大事にしていくのだと思うと、心にジーンとくるものがありました。
大変良いお話でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

娘がいる人は読んじゃダメー(泣)
でも心動かされたい人にはオススメ!

出典:https://www.amazon.co.jp

ミステリー小説の選び方

ミステリー小説と言っても色んなタイプがあり、好みによって選ぶと失敗しません。どんなタイプがあるのか、挙げてみましょう。

ジャンルで選ぶ

ミステリー小説を選ぶには、ジャンルで分けて選ぶと良いでしょう。どんなタイプがあるのかチェックしてみてください。

サクッと読める初心者向け

初めてミステリー小説を読む人は、トリックが難しくてなかなか理解ができずに途中で読むのを止めてしまいます。せっかくミステリー小説に興味があっても、手に取るのをためらってしまったのでは勿体ないです。

 

ミステリー初心者でも簡単にサクッと読めるような小説を探してみてください。ライトな謎解きものから人間ドラマまで幅広く、中には恋愛を中心にした内容のものもあって好みで選ぶと読みやすいです。

 

 

殺人シーンが少ない怖くない文庫

ミステリー小説と言うと「怖い」とイメージする人もいますが、人が多く死んだり人を疑ってばかりのストーリー展開では、ハラハラして疲れてしまいます。ピリピリした雰囲気が苦手と言う人はゆるめのミステリー小説を選んでみましょう。

 

ユニークなキャラクターが登場したり、ほんわかしたストーリー展開であれば気楽にストーリーが読めます。論理的なミステリーを抱いていたイメージが一掃されるような、くだらなくて笑ってしまうような作品もあるでしょう。

 

また、奇妙だけど事件とは言えないような小事件を取り扱ったミステリーであれば、殺人もなくて楽な気持ちで読めます。

肩が凝らない短編集

ミステリー小説というと犯行から推理・逮捕まで話の内容から長くなりがちです。しかし、中には肩が凝らない短編小説もあります。1冊の文庫本にテーマに沿った短編エピソードが描かれているのが特徴でしょう。

 

短編と言う特徴からどの作品もスピーディに話が展開しており、最後には大どんでん返しが待っている場合もあります。短くてサクッと読めることで、ダラダラ長い作品が苦手な人におすすめです。

 

仕事や学校での休憩中の短時間で読めるミステリー小説を探している人は、ぜひ一度読んでみてください。

展開が二転三転するどんでん返し

ミステリーと言えば欠かせないのが、ハラハラ・ドキドキ感でしょう。最後には思ってみなかった展開になるどんでん返しはまさに見ものであり、ミステリー小説ファンが多い理由と言えます。

 

二転三転する話の展開が目まぐるしく、毎回、えっと驚かされることが多いミステリー作品は今後も人気を呈していくことでしょう。ただし、どんでん返しの結末が待っているということ自体がネタバレになってしまうため、注意が必要です。

作家で選ぶ

好きなミステリー作家がいれば、その作家の作品シリーズを読んでみるのも良いでしょう。代表的な3人の作家を挙げてみます。

ミステリーの巨匠・松本清張

ミステリー小説と言えば彼を外せないほど、没後も不動の人気を誇っているミステリー・サスペンスの巨匠です。42歳の遅咲きながら、ミステリーを中心に色んなジャンルを千以上も残しています。

 

完全犯罪を解き明かす作品は、読者も一緒に推理していく過程が面白く、ついつい読みふけってしまうでしょう。初めてミステリー小説を読む人にはちょっと難しい用語も出てきますが、テレビドラマや映画になった作品と照らし合わせて読んでみましょう。

読みやすい作品が多い江戸川乱歩

怪奇・幻想的な作品が多く、本格的なトリックを駆使した作品が多いのが特徴の作家です。大正・昭和を代表するミステリーの第一人者で、江戸川乱歩はアメリカの作家エドガー・アラン・ポーから着想されたペンネームとされています。

 

名探偵・明智小五郎・シリーズは人気があってメディアで登場している作品も多く、誰でも一度は目にしたことがあるでしょう。江戸川乱歩の世界は読みやすさにあり「少年探偵団」シリーズは子供向けとして人気です。

 

活字が苦手でサクッとミステリー小説を読みたい人は、まずは江戸川乱歩の世界をぜひ堪能してみてください。

幅広いファン層から愛される東野圭吾

1985年に「放課後」で江戸川乱歩賞を受賞し、作家としてデビューしています。ミステリーやサスペンスだけでなく、幅広いジャンルを手掛けていてテンポが良くサクッと読めるのが特徴的でしょう。

 

人間の内面を描いた作風がランキングや口コミで人気があり、加賀恭一郎・シリーズやガリレオ・シリーズなど人気の作品が多いです。現在、ミステリー・サスペンスのジャンルで一線にいる作家で、映画やドラマになった作品が多いのも特徴でしょう。

 

年齢を問わずに幅広い世代から注目されており、ファン層が広いことでもこれからミステリー小説を読みたい人におすすめします。

メディア化で選ぶ

ミステリー小説はテレビや映画化されている作品も多いです。中でも代表的な作品をいくつか紹介しましょう。

2時間程度で完結する映画化作品

映画はほとんどが2時間前後で完結するというもので、ミステリー小説が映画になった作品が多いのは構成が上手く合っているからでしょう。映画を観てから作品に魅了されて小説を読むという人もいれば、逆に小説から映画を観る人もいます。

 

上映の2時間の間にラストの謎解きを一緒に考えるという楽しさがあって、ネットなどでネタバレを見ない限り思う存分に堪能できるでしょう。映画には小説にない魅力、逆に小説には映画にない楽しみ方があってどちらもおすすめです。

 

短時間の中で散りばめられたヒントを元に、謎を解明していくのはスリルがあって時間がない人でも十分に満足できます。

シリーズ作品をドラマ化

シリーズもののミステリー小説であれば、ドラマになる作品も多く要チェックでしょう。本1冊分の内容が1話か2話のドラマで完結されていて、内容が簡略的になって分かりやすく気軽に楽しむことができます

 

こちらも映画と同じように、小説を読んで好きになってドラマを見る人もいれば逆にドラマから魅了されて小説を読む人もいるでしょう。ドラマにはないキャラクターやストーリーも小説にあって、より深くミステリアスな世界を堪能できます。

海外作品で選ぶ

日本のミステリー小説があれば、当然、海外のミステリー作品もあるでしょう。中でも有名な作家の作品を挙げてみましょう。

ミステリーの女王・アガサ・クリスティー

ミステリーの女王と言えば、アガサ・クリスティを外せません。30歳にして小説家デビューをし、名探偵ポアロを始め、ミスマーブル・シリーズや海外ドラマとして日本でもファンが多いのが特徴です。

 

また、「オリエント急行の殺人」や「そして誰もいなくなった」は、海外映画作品として知名度が高く、犯人像がなかなか見えてこない現実にハラハラ・ドキドキします。大どんでん返しも期待できる作品が多いでしょう。

 

世界のミステリー作品に挑戦したいのであれば、アガサ・クリスティー作品を選んでみてください。

シャーロックホームズの生みの親・コナンドイル

「シャーロックホームズ」シリーズを生み出したイギリスの作家であり、日本でも知名度が高いでしょう。売れない時代は短編小説を手掛けていましたが、なかなか芽が出ずに長編にチャレンジしたところ、ヒットしたのです。

 

ドラマや映画作品としても登場し、名探偵シャーロックホームズが難事件に挑む姿が多くの人を虜にします。ちょっと不気味なシーンもあり、恐怖心と好奇心が入り混じってどんどん話の続きが読みたくなるでしょう。

 

危ない目に合うのではないかとハラハラ・ドキドキするスリムを楽しむことができるのが、コナンドイルの世界です。

初心者向けのミステリー小説おすすめ4選

第4位

光文社

ストロベリーナイト (光文社文庫)

価格:734円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

警部補・姫川玲子のミステリー小説

女性警部補・姫川玲子・シリーズの第一作目で、残忍な殺人が克明に描かれているミステリー小説です。玲子の周辺の捜査班のメンバーたちは個性的なキャラクターが多く、一人一人が抱えている過去やエピソードに引き込まれてしまうでしょう。

 

ため池近くの植え込みでビニールシートに包まれて発見された男の死体を捜査することになった玲子たちは「ストロベリーナイト」と言う謎の言葉の意味は何なのか、読むうちにどんどん先が知りたくなってきます。

作者誉田 哲也発売日2008/9/9
ページ数435ページ

口コミを紹介

これよりも後の作品を先に読んでしまっていたので、これでようやく繋がった。

面白い内容だった。

出典:https://www.amazon.co.jp

第3位

宝島社

さよならドビュッシー (宝島社文庫)

価格:618円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

青春・恋愛ミステリー小説

火事で家族を失い、自身もやけどしたピアニストを目指している少女に様々な試練が立ち向かうというミステリー小説です。少女にピアノを教える青年も現れて、青春・恋愛・スポーツ小説としてもおすすめでしょう。

 

火事の後に周囲で起こる殺人事件など、不可解な謎を解いていくのがワクワク・ドキドキ感があります。第8回「このミス」大賞を受賞した作品としても話題で、ミステリー小説が初めての人にぜひ読んでもらいたいです。

作者中山 七里発売日2011/1/12
ページ数415ページ

口コミを紹介

とにかく凄い・・・の一言。ミステリーとしても読ませるけど、音楽物としてもこの作品は唸らせます。

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第2位

小学館

謎解きはディナーのあとで (小学館文庫)

価格:702円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

お嬢様刑事と執事が解決していくミステリー小説

お嬢様刑事と執事が難事件を解決していく、コメディタッチが人気のミステリー小説です。トリック自体はそう難しくなく、初心者でも軽く読めるところが幅広いファンを作っている所以でしょう。

 

お嬢様や執事の他にも個性的なキャラクターが多く登場し、どんどん先を読みたくなってくる魔法の本です。「失礼ながら、お嬢様の目は節穴でございますか?」が口グゼの執事のキャラが好きなファンも多いでしょう。

作者東川 篤哉発売日2012/10/5
ページ数348ページ

口コミを紹介

大ヒット作を今さらながら買いました。お笑いミステリー小説?思い切りむちゃな設定なので、別世界として楽しめました。エロもグロもないので、健全で良かったです〜。

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第1位

双葉社

告白 (双葉文庫)

価格:680円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

教師の復讐劇が見ものの日本のミステリー小説

娘を同級生に殺された教師の復讐を描いたおすすめのミステリー小説です。事件に関わった人たちが代わる代わる独白するというスタイルが斬新で、犯人を捜し出すというよりも正義についてテーマにした作品と言えます。

 

推理ものは初心者にはハードルが高いですが、この作品は自分なりに考えながら読み進めることができる点でも、選んで失敗がありません。とにかくサクッとミステリー小説を読みたい人にぴったりでしょう。

作者湊 かなえ発売日2010/4/8
ページ数320ページ

口コミを紹介

私にとっての湊かなえ作品デビュー作です。この作品を読みながら子供たちの行動に衝撃を受け、あらたにこのような事件がないようにどのようにしていけばいいのか、考えさせる思いです。

出典:https://www.amazon.co.jp

初心者向けのミステリー小説おすすめ比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5225347の画像

    双葉社

  • 2
    アイテムID:5225369の画像

    小学館

  • 3
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    宝島社

  • 4
    アイテムID:5225497の画像

    光文社

  • 商品名
  • 告白 (双葉文庫)
  • 謎解きはディナーのあとで (小学館文庫)
  • さよならドビュッシー (宝島社文庫)
  • ストロベリーナイト (光文社文庫)
  • 特徴
  • 教師の復讐劇が見ものの日本のミステリー小説
  • お嬢様刑事と執事が解決していくミステリー小説
  • 青春・恋愛ミステリー小説
  • 警部補・姫川玲子のミステリー小説
  • 価格
  • 680円(税込)
  • 702円(税込)
  • 618円(税込)
  • 734円(税込)
  • 作者
  • 湊 かなえ
  • 東川 篤哉
  • 中山 七里
  • 誉田 哲也
  • 発売日
  • 2010/4/8
  • 2012/10/5
  • 2011/1/12
  • 2008/9/9
  • ページ数
  • 320ページ
  • 348ページ
  • 415ページ
  • 435ページ

短編のミステリー小説おすすめ5選

第5位

集英社

メルカトルと美袋のための殺人 (集英社文庫)

価格:858円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

謎解きをする助手と探偵のミステリー小説

正義もなければただ単に気に障るような人間性の探偵メルカトルといつも謎解きをして活躍をする助手とのストーリーです。助手としては常にメルカトルに振り回される立場でありながら、同じようにつっこみたくなる読者の気持ちも代弁してくれます。

 

どんどん読み進めていくうちに、2人の掛け合いがやみつきになってくる、何とも不思議なミステリー小説です。

作者麻耶 雄嵩発売日2011/8/19
ページ数408ページ

口コミを紹介

確かに本格ミステリーのようなじっくり読ませるものではないし、推理が力技すぎて
ほとんどこじつけというかごまかされているような気になるところもあるが、おそらく
それも含めて、本書は登場人物、もちろんとりわけメルカトルのやり取り楽しむ小説
だと思う。

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第4位

文藝春秋

放火魔

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

日常に潜む犯罪を作品にしたミステリー小説

詐欺・放火・交換殺人など、日常の陰に潜む犯罪をミステリー仕立てにした小説です。昔ながらの題材を巧みな構成で描いた短編集として、ついつい先が読みたくなってしまうような面白さがあります。

 

ミステリー作品でよくあるトリックが施されているものが多く、読む人の心を虜にし、解決した後の爽快感を思う存分楽しめるでしょう。

作者折原 一発売日2010/2/10
ページ数97 ページ

口コミを紹介

どんでん返しが楽しみな短編集です。ただ全体としてそのどんでん返しの偶然性がかなり高いので「やられた」というインパクトは、表題作の「放火魔」が秀でていた分、他の作品については読み劣りしました。が、結末を考えながら気軽に読める本です。

出典:https://www.amazon.co.jp

第3位

角川書店(角川グループパブリッシング)

遠まわりする雛 (角川文庫)

価格:692円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

日常の謎を扱ったミステリー小説

「消えるチョコレートの謎」「何気ない一言から浮かび上がる犯罪」などの短編集を扱ったミステリー小説です。日常の謎を扱った作品で、ちょっと血なまぐさいような作品は苦手という人でも気軽に読めるでしょう。

 

派手さはないものの、隙間時間を上手く利用してサクッと読むことができる作品ばかりで人気があります。

作者米澤 穂信発売日2010/7/24
ページ数410ページ

口コミを紹介

氷菓シリーズ(今のところ)唯一の短編集。 
本題にもなっている「遠まわりする雛」は、氷菓シリーズで私が一番好きな作品です。

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第2位

KADOKAWA

GOTH 夜の章 (角川文庫)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

残酷な面を覗きたがる者を描くミステリー小説

殺人犯の日記を拾った主人公が、未発見の死体を見に行こうとするところからストーリーが始まるミステリー小説です。人の残酷な面を覗きたがる者を描き、本格ミステリー大賞を受賞した作品としても有名でしょう。

 

話はとてもグロテスクな感じですが、終始、端正で淡々とした文体でつづられていてサラッと読めるのも特徴です。

作者乙一発売日2005/6/25
ページ数190ページ

口コミを紹介

乙一さんの作品を初めて読みました。
流れるような文体で一気に読みました。
下巻も楽しみです。

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第1位

新潮社

押入れのちよ (新潮文庫)

価格:649円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

女の子の幽霊がいるホラー系ミステリー小説

失業中の主人公は引っ越しを余儀なくされ、家賃3万3千円の格安アパートを見つけたところから話は進みます。そのアパートの押し入れには、自称明治39年生まれの14歳のかわいらしい女の子がいたというミステリー小説です。

 

幽霊が出てくる点ではちょっと恐怖心がありますが、ぞっとする反面、泣けるシーンもあってどんどん先を読みたくなるでしょう。人間という生き物の悲しさとやるせなさを実感できる作品です。

作者荻原 浩発売日2008/12/20
ページ数377ページ

口コミを紹介

こわーい話もあるし癒される系の話もあります。
所々クスっと笑えるところもあるので、米澤穂信みたいな怖さはないです。

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短編のミステリー小説おすすめ比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    新潮社

  • 2
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    KADOKAWA

  • 3
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    角川書店(角川グループパブリッシング)

  • 4
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    文藝春秋

  • 5
    アイテムID:5225519の画像

    集英社

  • 商品名
  • 押入れのちよ (新潮文庫)
  • GOTH 夜の章 (角川文庫)
  • 遠まわりする雛 (角川文庫)
  • 放火魔
  • メルカトルと美袋のための殺人 (集英社文庫)
  • 特徴
  • 女の子の幽霊がいるホラー系ミステリー小説
  • 残酷な面を覗きたがる者を描くミステリー小説
  • 日常の謎を扱ったミステリー小説
  • 日常に潜む犯罪を作品にしたミステリー小説
  • 謎解きをする助手と探偵のミステリー小説
  • 価格
  • 649円(税込)
  • 円(税込)
  • 692円(税込)
  • 円(税込)
  • 858円(税込)
  • 作者
  • 荻原 浩
  • 乙一
  • 米澤 穂信
  • 折原 一
  • 麻耶 雄嵩
  • 発売日
  • 2008/12/20
  • 2005/6/25
  • 2010/7/24
  • 2010/2/10
  • 2011/8/19
  • ページ数
  • 377ページ
  • 190ページ
  • 410ページ
  • 97 ページ
  • 408ページ

どんでん返しのミステリー小説おすすめ3選

第3位

角川書店(角川グループパブリッシング)

Another(上)

価格:748円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

転校した学校で起こる謎のミステリー小説

ある中学の三年三組に転校してきた主人公は、何かにおびえているクラスの雰囲気に違和感を覚え、謎が謎を呼ぶミステリー小説です。中でも同級生の美少女に惹かれて接触しようとしても謎が深まるばかりで、その時にクラス委員長が凄惨な死を遂げます。

 

そこから生徒たちに次々と死が降りかかってくるという不気味かつ新鮮な設定が、ますます多くの読者を虜にするでしょう。

作者綾辻 行人発売日-
ページ数402 ページ

口コミを紹介

興味があって買って観ました。映画をみたのですが、絶対とばされてるのがわかったので本を買いました。面白かったです

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第2位

幻冬舎

彼女は存在しない

価格:755円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

横浜が舞台の多重人格のミステリー小説

横浜が舞台になっている多重人格のサイコ・ミステリー小説です。駅に立っている女性の正体や恋人を殺した犯人・存在しない彼女が誰なのか、読者も一緒に推理していくのが楽しい物語と言えるでしょう。

 

登場人物の女性たちの関係性が、ラストでひっくり返えるのがドキドキ・ワクワク感があって注目されています。

作者浦賀 和宏発売日2003/10/1
ページ数446ページ

途中の言い回しで分かってしまいますが、読みやすくて良かったです。
ただ最後の殺人はいらないかな。ちょっと可哀想でした、、

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第1位

文藝春秋

葉桜の季節に君を想うということ

価格:737円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

後輩から依頼された事件に挑むミステリー小説

ちょっとだけ探偵事務所にいた主人公が、後輩からある女性の相談に乗ってほしいと依頼されたことから話が始まります。ひき逃げにあった彼女の身内が保険金詐欺に巻き込まれ、その真相をさぐってほしいと頼まれるのです。

 

まさにミステリー小説と言える作品ですが、最後にはどんでん返しが待っているというのが最後まで見逃せません。

作者歌野 晶午発売日2007/5/10
ページ数477ページ

口コミを紹介

まず、間違いなく騙される。この筋を見破れる人は多分いない。ただ、アンフェアはアンフェアだと思う。家を訪ねていく場面など、明らかにアンフェアなミスリードがある。

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どんでん返しのミステリー小説おすすめ比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    文藝春秋

  • 2
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    幻冬舎

  • 3
    アイテムID:5225787の画像

    角川書店(角川グループパブリッシング)

  • 商品名
  • 葉桜の季節に君を想うということ
  • 彼女は存在しない
  • Another(上)
  • 特徴
  • 後輩から依頼された事件に挑むミステリー小説
  • 横浜が舞台の多重人格のミステリー小説
  • 転校した学校で起こる謎のミステリー小説
  • 価格
  • 737円(税込)
  • 755円(税込)
  • 748円(税込)
  • 作者
  • 歌野 晶午
  • 浦賀 和宏
  • 綾辻 行人
  • 発売日
  • 2007/5/10
  • 2003/10/1
  • -
  • ページ数
  • 477ページ
  • 446ページ
  • 402 ページ

東野圭吾のミステリー小説おすすめ6選

第6位

角川グループパブリッシング

さまよう刃 (角川文庫)

価格:836円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

娘を殺した少年の復讐と葛藤が交差するミステリー小説

妻と死別して男手一つで育て上げた娘が殺されるというストーリー展開のミステリー小説です。悲しみの中で、犯人の少年2人の名前と住所を教えるという1本の電話が入り、復讐を誓う父親がいつしか犯罪に手を染めてしまいます。

 

犯人の1人を殺し、もう一人の共犯を殺すべく動き出すのですが少年法に守られる犯人と被害者の父親という壁がどんと迫って父親の心は揺れ動くのです。父親の心理描写に心を揺さぶられる東野圭吾の作品としてぜひ読んでみてください。

作者東野圭吾発売日2008/5/24
ページ数499ページ

口コミを紹介

被害者と容疑者と被害者に復讐を手引きする警察の人たち?
意外な結末で面白く読ませていただきました。

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第5位

文藝春秋

手紙 (文春文庫)

価格:700円(税込)

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殺人犯の兄の手紙と弟の葛藤を描くミステリー小説

弟を大学に行かせる為に、盗みに入った屋敷でばったり会った家主を殺してしまい懲役15年の判決を受けた兄の手紙と弟の葛藤を描いたミステリー小説です。刑務所の兄から送られてくる月に1度の手紙は、弟を苦しめます。

 

殺人犯の弟ということで、周りからは厳しい目を向けられ、夢・恋人・仕事が奪われてしまうのです。付きつけられた現実に、弟はどんな決断をするのか、社会の現実を考えさせられるような作品に仕上がっています。

作者東野圭吾発売日2006/10/6
ページ数428ページ

口コミを紹介

何をするにも犯罪者の弟という障害が立ちはだかる感じがとてもリアルに描かれていてそれによる主人公の心の変遷が読んでいて面白かった。

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第4位

講談社

麒麟の翼 (講談社文庫)

価格:814円(税込)

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殺人事件の真相を探る加賀のミステリー小説

日本橋の麒麟像の前で死んでいた男は、胸を刺されて瀕死の状態だったのになぜか全力をふりしぼって麒麟像まで歩いたのです。なぜ、彼はそこまで歩かなければならなかったのか、その真相について加賀は明らかにできるのかがこの作品のポイントでしょう。

 

人気が呈し、映画でも登場した作品で、謎を解いていく加賀らしさが思う存分に出ているのが特徴です。七福神を巡っていたという被害者の男が父として命がけの決意をした真意とは何なのか、一緒に改名していきましょう。

作者東野圭吾発売日2014/2/14
ページ数384ページ

口コミを紹介

分厚い本なので ゆっくり読むつもりでしたが、続きがどう展開するのかと気になり、どんどん読み進んでいました。
まだ読んでいない作者の本を読むつもりです。

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第3位

講談社

宿命 (講談社文庫)

価格:814円(税込)

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学生時代のライバルと対決する警官の心情を描いたミステリー小説

高校時代の初恋の女性と別れた男は、青春時代と呼べるようなこともなくいつしか警察官になってライバルに出会うところから話がスタートします。10年ぶりに現れた相手は学生時代のライバルで、皮肉なことに初恋の女性の夫になっていたわけです。

 

勉強もスポーツも勝てなかった宿命のライバルとの再会はとても辛く、しかし容疑者である相手と再び対決がスタートします。まさに宿命を感じさせるような作品として、ランキングや口コミでも話題です。

作者東野圭吾発売日1993/7/6
ページ数378ページ

口コミを紹介

最後まで犯人は判らず迫力十分。但し少年犯罪事件であるだけに巷間実社会でも多い事件の為身につまされる。最後が少々あっけない終わり方だった。

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第2位

文藝春秋

容疑者Xの献身 (文春文庫)

価格:770円(税込)

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身近な事件を数的トリックで隠蔽するミステリー小説

天才数学者なのに高校の数学教師である主人公は、身近で起きた事件を隠す為に数的なトリックで隠蔽をはかるミステリー小説です。隣に住む母子が元夫を殺害してしまったことを知った彼は、彼女たちを救おうとします。

 

映画で大ヒットした作品でもあり、まずは小説から読んで映画を観るとより深く東野ワールドを体感できるでしょう。

作者東野圭吾発売日2008/8/5
ページ数394ページ

口コミを紹介

登場人物の心理の変化の過程が、人生を生きる上で一つの参考になります。どの生き方がよいとか悪いとかでなく、どの生き方も尊いことを教えてくれます。

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第1位

文藝春秋

真夏の方程式

価格:792円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

物理学者が難事件を解決していくミステリー小説

物理学者の主人公が、色んな難事件を解決していくミステリー小説です。登場人物のキャラクターがとてもユニークなのが、推理の展開とともに注目されていてランキングや口コミでも人気の所以でしょう。

 

偶然に知り合った少年と主人公とのやりとりも面白く、トリックも分かりやすいことでまさにミステリー初心者にぴったりです。これからミステリーデビューしたい人は、この作品は要チェックでしょう。

作者東野 圭吾発売日2013/5/10
ページ数463ページ

口コミを紹介

本だけでなく映画も見ましたが、本の方が登場人物や内容が丁寧に細く書かれていて面白っかたです。

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東野圭吾のミステリー小説おすすめ比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5227896の画像

    文藝春秋

  • 2
    アイテムID:5223799の画像

    文藝春秋

  • 3
    アイテムID:5223802の画像

    講談社

  • 4
    アイテムID:5223808の画像

    講談社

  • 5
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    文藝春秋

  • 6
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    角川グループパブリッシング

  • 商品名
  • 真夏の方程式
  • 容疑者Xの献身 (文春文庫)
  • 宿命 (講談社文庫)
  • 麒麟の翼 (講談社文庫)
  • 手紙 (文春文庫)
  • さまよう刃 (角川文庫)
  • 特徴
  • 物理学者が難事件を解決していくミステリー小説
  • 身近な事件を数的トリックで隠蔽するミステリー小説
  • 学生時代のライバルと対決する警官の心情を描いたミステリー小説
  • 殺人事件の真相を探る加賀のミステリー小説
  • 殺人犯の兄の手紙と弟の葛藤を描くミステリー小説
  • 娘を殺した少年の復讐と葛藤が交差するミステリー小説
  • 価格
  • 792円(税込)
  • 770円(税込)
  • 814円(税込)
  • 814円(税込)
  • 700円(税込)
  • 836円(税込)
  • 作者
  • 東野 圭吾
  • 東野圭吾
  • 東野圭吾
  • 東野圭吾
  • 東野圭吾
  • 東野圭吾
  • 発売日
  • 2013/5/10
  • 2008/8/5
  • 1993/7/6
  • 2014/2/14
  • 2006/10/6
  • 2008/5/24
  • ページ数
  • 463ページ
  • 394ページ
  • 378ページ
  • 384ページ
  • 428ページ
  • 499ページ

映画化されたミステリー小説おすすめ2選

第2位

中央公論新社

怒り(上) (中公文庫)

価格:660円(税込)

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犯罪者の周りの人たちの疑心暗鬼な心を描いたミステリー小説

自分の大事な人が犯罪者かもしれないと思った時、周囲の人たちの疑心暗鬼な心を描いたミステリー小説です。東京・沖縄・千葉で別のストーリーが展開し、絡み合うことで1つの物語に構成された内容はぐっと心を惹きつけます。

 

人を疑う中で「人を信じることとは何か」を読者に問いかけ、謎解きのように事件を解決していく所がランキングや口コミでも人気です。

作者吉田 修一発売日2016/1/21
ページ数310ページ

口コミを紹介

国宝から入って、怒り。
今、悪人 を読んでます。と言う位
面白く吉田修一にはまってます。

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第1位

文藝春秋

64(ロクヨン) 上

価格:704円(税込)

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事件への執念や心理を追求した日本のミステリー小説

登場人物の人間臭さや事件の解決に向けての執念・正義感とともに心の葛藤などもリアルに表現されているミステリー小説です。人の心理をえぐるように描かれた作品は、横山秀夫の世界観を垣間見ることができるでしょう。

 

ある事件についての時効のタイムリミットや犯人の正体などミステリー要素が満載で、見ごたえがある作品です。

作者横山 秀夫発売日2015/2/6
ページ数355ページ

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映画も見ましたが、なかなか面白かったですね。映画のほうが最後のモヤモヤがフットンダ感じですね。
この作者の作品は初めて読みましたが、なかなか面白く、くせになりそうです。

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アガサ・クリスティーのミステリー小説おすすめ5選

第5位

早川書房

ナイルに死す

価格:1,078円(税込)

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トリックと人間ドラマが面白いミステリー小説

美人の資産家と夫のハネムーンは、ナイル河をさかのぼる豪華客船の船上で暗転することになるのです。夫の元婚約者が二人をつけねらっての犯行で、その動機について名探偵ポアロが推理していきます。

 

しかし、事件は意外な展開を見せて、解決までの過程やトリックはもちろん、人間ドラマとしても魅せてくれる作品です。

作者アガサ・クリスティー発売日2003/10/1
ページ数581ページ

口コミを紹介

伏線で起こる事件の回収も見事です。また、古代エジプトをめぐる客船旅行、豪華な登場人物はいかにもアガサ作品。高校の時以来20年ぶりに読みましたが、やっぱり面白い!一気に読んでしまいました。

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第4位

早川書房

アクロイド殺し

価格:902円(税込)

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アガサ・クリスティーの代表作でもあるミステリー小説

ミステリー小説の中でも超有名で、アガサ・クリスティーの代表作と言える作品です。深夜の電話で駆け付けた医師が見たのは、村の名士の変わり果てた姿だったという所から話が進んでいきます。

 

彼の甥が容疑者として捜査マークに浮上しましたが、行方をくらまして事件は迷宮入りするという話の展開でどんどん先が読みたくなるでしょう。

作者アガサ・クリスティー発売日2003/12/1
ページ数445ページ

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入院中、大泉洋が、この本を原作としたドラマを演じる、とあり、気になって読んだ。
素晴らしく面白かった。ラストまで犯人がわからなかった。

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第3位

早川書房

ABC殺人事件

価格:880円(税込)

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ハラハラ・ドキドキ・どんでん返しのミステリー小説

名探偵ポアロの元に届けられた挑戦状は、予告通りにAの地名のAの頭文字から始まる老婆が殺害されるというところから話が始まります。ABC鉄道案内が残され、第二・第三の挑戦状が届くというスリリングな展開です。

 

「次はどうなるの?」と思わず問いただしたくなるような、ハラハラ・ワクワクするミステリー小説として人気があります。

作者アガサ・クリスティー発売日2003/11/11
ページ数412ページ

口コミを紹介

ずっと昔に読んで、犯人もわかっていましたが、それでも改めてkindelで読んで、楽しめました。さすがクリスティです。

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第2位

早川書房

スタイルズ荘の怪事件

価格:814円(税込)

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名探偵ポアロが登場する海外ミステリー小説

旧友の招きでスタイルズ荘を訪れた主人公が、巻き込まれるところからストーリーは始まります。女主人が毒殺されて、その捜査に当たったのが主人公の旧友でベルギーから亡命したエルキュール・ポアロです。

 

アガサ・クリスティーと言えば欠かせない存在の名探偵・ポアロが登場するとあって、ポアロが好きな人にとってはおすすめの一冊でしょう。

作者アガサ クリスティー発売日2003/10/1
ページ数361ページ

口コミを紹介

予想を超える内容に、ワクワクしながら読みました。ポアロシリーズは、初めて手に取りましたが、非常に巧みな推理と、人間模様にドキドキしながらも、作品に引き込まれていきました。

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第1位

早川書房

そして誰もいなくなった

価格:836円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

映画化された海外作品として人気のミステリー小説

職業や年齢も様々な十人の男性・女性が孤島に招待されたが主の姿はなく、過去の犯罪が暴かれていくというミステリー小説です。映画にもなって知名度が高く、この作品からアガサ・クリスティーのファンになったという人も少なくないでしょう。

 

犯罪の過去を持った、たがいに面識のない者たちが集められ次々と殺されていくシーンは不気味かつ話の展開に吸い寄せられてしまいます。

作者アガサ・クリスティー発売日2010/11/10
ページ数387ページ

口コミを紹介

文字をたどっていくと同時に頭の中に情景が浮かぶ読感。
ストーリーによるものが大きい。訳も上手だと思うが
圧倒的な緊張感が読み手を引き込むのでしょう。

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アガサ・クリスティーのミステリー小説おすすめ比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    文藝春秋

  • 2
    アイテムID:5225819の画像

    中央公論新社

  • 3
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    早川書房

  • 4
    アイテムID:5225536の画像

    早川書房

  • 5
    アイテムID:5225545の画像

    早川書房

  • 商品名
  • 64(ロクヨン) 上
  • 怒り(上) (中公文庫)
  • ABC殺人事件
  • アクロイド殺し
  • ナイルに死す
  • 特徴
  • 事件への執念や心理を追求した日本のミステリー小説
  • 犯罪者の周りの人たちの疑心暗鬼な心を描いたミステリー小説
  • ハラハラ・ドキドキ・どんでん返しのミステリー小説
  • アガサ・クリスティーの代表作でもあるミステリー小説
  • トリックと人間ドラマが面白いミステリー小説
  • 価格
  • 704円(税込)
  • 660円(税込)
  • 880円(税込)
  • 902円(税込)
  • 1078円(税込)
  • 作者
  • 横山 秀夫
  • 吉田 修一
  • アガサ・クリスティー
  • アガサ・クリスティー
  • アガサ・クリスティー
  • 発売日
  • 2015/2/6
  • 2016/1/21
  • 2003/11/11
  • 2003/12/1
  • 2003/10/1
  • ページ数
  • 355ページ
  • 310ページ
  • 412ページ
  • 445ページ
  • 581ページ

ミステリー小説の楽しみ方

ミステリー小説を読むのであれば、5つのポイントにこだわってみると良いでしょう。それぞれに着点を置くと、さらにミステリーの世界観が広がります。

基本は推理する

ミステリー作品の多くは、事件が起こって主人公が犯人を捜して動機や犯行の手段を推理していきます。本の主人公(探偵・刑事)が解決する前に、自分で誰が犯人でどんな犯行だったのか推理するのも面白いでしょう。

 

ミステリー小説の中には、事件編と解決編の間に「読者への挑戦」を設けている本があります。さりげないヒントの中で真実への解明を読者が行うことで、まるで本の中の世界に入ったような気分になれるでしょう。

特殊な設定を楽しむ

特殊な設定で事件が起こるのは、ミステリーの醍醐味とも言えます。例えば、密室で殺人があった場合、不可能犯罪としてトリックを暴いていく必要があり、どんな仕掛けがあるのかワクワクするでしょう。

 

閉じ込められている空間でも必ず解明できる糸口は存在し、そこから犯人へと導いてくれます。登場人物は限られていて、その中から一人ずつアリバイがあって候補が絞られていくのもとても面白いでしょう。

謎を楽しむ

被害者が不可解な場所で見つかったり、捕まった犯人には覆さないアリバイがあったりなど謎が多いミステリーもあるでしょう。どんな犯行が行われ、鉄のように固いアリバイが崩されるのか、このトリックが解かれる楽しみがあります

 

主人公が解いていくのを読み進めるのもありですが、その前に自分でトリックを暴くのもとても楽しいです。意外な人が犯人の場合もあって、大どんでん返しでびっくりするのもミステリーの醍醐味と言えるでしょう。

途中経過を楽しむ

ミステリー小説では伏線の回収が出てくることも多く、途中で出てくる伏線(事象)が解決編で追いつめる際の材料になる(回収)でしょう。小説を読み進めていくうちに疑問に思う点があれば、その部分が注意すべき部分です。

 

もしも、解決編でその伏線が出てくれば「伏線が当たった」と一人で優越感に浸ることができるでしょう。ドラマや映画ではない、何度も読み返せるという小説だからこそ1文字1文字をしっかり読み進めるとヒントがちりばめられていることも多いのです。

作者の罠に引っかかる

犯人が捕まって事件は解決、しかし大どんでん返しが待っていた、なんてミステリー小説は多く存在します。作者自身が読者をだましていて、本文に上手く思い込ませる仕掛けを仕込んでいるわけです。

 

よくあるのが時間や場所に関する思い込みで、時間のトリックを使った作品は多く見られるでしょう。引っかけられて悔しいと思ったら、小説の一語一句をしっかりと読み進めていくことが大事です。

 

そして、ちょっとでも疑問に感じた点があればメモ帳に書き入れて、主人公とは違った自分なりの推理を働かせてみてください。

ミステリー小説の専門用語をチェックしよう

ミステリー小説を読む前に、知っておくと便利な専門用語をチェックしておきましょう。より深くミステリーの世界を堪能できます。

仕掛けが面白い叙述トリック

読者にあえて一部の情報を隠したり、仕掛けたりすることで事実を誤認させるトリックです。読者の固定観念や先入観を入れることで、だまされたことを知った時の驚きや事実が明確になった時の爽快感を味わえるでしょう。

 

しかし、せっかくの驚きや爽快感も最初から叙述トリックだということが分かってしまうと、ネタバレで面白さが半減します。探す時にはその点に十分注意しながら、面白い作品を探してみてください。

 

物語の意外な結末を知った時には、面白さにその作者の作品をもっともっと読みたくなってくるでしょう。

犯人のトリックを暴く倒叙ミステリー

あらかじめ犯人が分かっている状態で、どのように犯行が行われたのかや動機などを探って犯人を追い詰めていくストーリーの仕掛けです。サスペンス小説ではよく見られるスタイルで、古畑任三郎などが当てはまるでしょう。

 

最初に犯行が行われているシーンから始まって、そこに名探偵・名刑事が登場します。そしてそれぞれのやり方で誰が犯人なのか、凶器は何か、どんな動機なのか、どのように犯行が行われたのか推理・解明していきます。

 

個性の強い名探偵や名刑事が多く、キャラクターに惹かれるファンもいて、そこがランキングや口コミで人気の秘密でしょう。

犯人像や動機の推理を楽しめるフーダニット・ホワイダニット

フーダニットとは「Who done it」で、誰が犯人なのか、読者が推理していくことで思いっきり楽しめるミステリーです。ミステリーと言えば、犯人が分からないことで主人公と一緒に推理していくのが醍醐味と言えるでしょう。

 

一方で、ホワイトダニットは「Why done it」で、どうして犯行を行ったのかにスポットを当てています。犯行の動機について推理していくことに重点を置いて、犯人像なども楽しめるでしょう。

 

フーダニットとホワイトダニットの違いは、焦点が犯人か犯行のどちらに当てているのかです。

「ミステリー小説」は下記の記事で紹介しています。選び方や使い方も合わせて紹介しているので是非チェックしてみてください。

日本・海外ミステリー小説を楽しもう

今回は、編集部おすすめのミステリー小説や選び方、そして専門用語や楽しみ方を紹介しましたがいかがでしたでしょうか。時代を問わずにミステリー小説はとても人気があり、日本・海外ともファンが多いです。中にはどんでん返しや恋愛ものなどもあり、ハラハラ・ドキドキ、おすすめのミステリー小説を堪能してみてください。

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