シートポストのおすすめ人気ランキング15選【軽量で乗り心地がいい】

シートポストはサドルをバイクに取り付けるための重要な部品です。シートポストを軽量なアルミやカーボンなどの素材にすると、ロードバイクやクロスバイクなどの乗り心地が良くなりおすすめです。そこで、シートポストの選び方や、おすすめ商品をランキング形式でご紹介します。

シートポストを交換して乗り心地を良くしよう

シートポストはロードバイクやクロスバイク、マウンテンバイクなどのサドルとバイク本体の間に取り付けて、乗り心地を良くするパーツです。シートポストを軽量のものに変えると、バイクの重心が下に下がり安定性が増し、乗り心地がよくなります。

 

また、バイクレース用のシクロクロスやピストバイクなどは、より軽量にした方が漕ぎ出しの加速が良くなり、ヒルクライム(坂道を登ること)が楽にできます。フレームやホイール、タイヤなどとあわせて軽量化をするのがおすすめです。

 

また、シートポストは前後の位置調整や角度調整ができるものも多く、ママチャリのサドルが座りにくいと感じている方にもおすすめです。そこで、今回は使い方に応じたシートポストのおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。ぜひ、乗り心地のいいお気に入りのシートポストを見つけてください。

編集部のイチオシのシートポストはこちら!

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TIOGA(タイオガ)

セプター カーボン シートポスト

一体成型で軽量なアルミ製シートポスト

ヘッド部とチューブ部を一体成型し軽量化を実現したシートポストです。チューブはカーボンでヘッド部はアルミニウムを採用しています。同社の総アルミのシートポストと比べると90gも軽量になっていておすすめです。

 

サドルはボルト2本で固定するので角度調整がしやすく、細かい調整をしたい方におすすめです。また、サドルのレールに掛かる負荷を減らすために、レールクランプ後方を延長して面取り処理を施しています。

 

カーボンのレールを使用しているサドルでも、カーボンを傷つけることなく取り付けることができるのでおすすめです。価格はアルミよりも高くなりますが、ロードバイクやクロスバイクなどを少しでも軽量化したい方におすすめです。

タイプ ノーマル 素材 アルミ、カーボン
サドルの固定方法 2本締め パイプ径 φ31.6mm
重さ 180g ポスト長 350mm

口コミを紹介

アルミ純正のシートポストと比べると、明らかに違います。お尻の負担は確実に軽減しています。カーボンシートポスト購入で迷っている方はオススメしますよ。
オフロードを走ってきましたが折れたり、ヒビが入ったりはないですね。

出典:https://www.amazon.co.jp

ポストの真円度(重要!)も非常に良い。ダンシングし易くなり自転車の反応がずいぶん良くなった。もちろん乗り心地も最高!。お尻が痛い人や長距離を走る人には特におすすめ。

出典:https://www.amazon.co.jp

軽量で、ヤグラが薄く、また、レール受け部分が長いのでカーボンレールにも優しそうです。
二本締めなので無段階でサドルの角度調整ができます。

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シートポストの選び方

シートポストはサイズと素材、サドルの固定方法、タイプ、メーカーで選びます。それぞれの選び方を詳しくご紹介しますのでご覧ください。

サイズで選ぶ

シートポストは統一された規格がないので自分のバイクにぴったりあったサイズ選びが重要です。一番注目したいのがパイプ径で、0.2mm刻みでさまざまなサイズがあるので注意して選びましょう。

 

クロスバイクに多いのが27.2mmの細めのパイプ径で、ロードバイクに使用される場合もあります。サスペンション付きのシートポストも27.2mmが使われることが多いです。ロードバイクに多いのは31.6mmで剛性が高くおすすめです。

 

他にもGIANTでよく使用される30.9mmなどがあります。また、0.1mmでもサイズが違うとバイクに装着できないので、ぴったりのサイズを選びましょう。サイズが合わないときにはシートポストシムという調整器具を使うこともできます。

素材で選ぶ

シートポストに良く使われるのは、アルミ、カーボン、チタンです。それぞれの特長をご紹介しますのでご覧ください。

丈夫で軽いアルミ

アルミのシートポストは、軽量で錆びにくいのが特長です。また、アルミ、カーボン、チタンの中では最も低価格で購入できるのでおすすめです。壊れにくく耐久性があるのもアルミの特長です。

振動吸収性と軽さが魅力のカーボン

カーボンのシートポストの特長は、軽量で錆びない素材で衝撃吸収性が高いことです。カーボンは炭素からできた繊維で金属ではありません。カーボン繊維を樹脂で固めることで衝撃を吸収する素材になります。

 

金属では衝撃が加わったときに割れたり欠けたりすることがありますが、カーボンは繊維なので柔軟に動いて衝撃を吸収します。アルミニウムよりも軽量なので、ロードバイクなどの軽量かを目指す人におすすめの素材です。

軽くてしなりに強いチタン

チタン素材のシートポストは軽量で衝撃をしなって吸収するという特長があります。チタンは鉄などと比べると非常に軽量なのでバイクの軽量化に役立ちます。しかし、アルミニウムよりは重い素材です。

 

しかし、強度はアルミニウムの約3倍あり、アルミニウムよりも錆びにくく、熱にも強く金属アレルギーがほとんど起こらないという特長があります。シートポストに使うには理想的な金属ですが価格が高いのがデメリットです。

 

チタンの価格が高いのは、生産するのに手間がかかることと、加工がしにくいことが原因です。クオリティの高いロードバイクなどを作りたい方におすすめです。

サドルの固定方法で選ぶ

サドルをシートポストに取り付けるときの固定方法には1本締めと2本締め(ヤグラ)があります。1本締めは締め付けるボルトが1本なので、サドルの角度調整や前後位置調整が簡単にできる特長があります

 

2本締め(ヤグラ)の場合は2本のボルトで調整するので、1本締めよりも細かい角度調整や前後位置の調整ができる特長があります。調整の手間は1本締めの方がかからないので、スピード優先の場合は1本締め、精度を優先する場合は2本締めがおすすめです。

タイプで選ぶ

シートポストの種類にはノーマルタイプやサスペンション付き、レース用やBMX用などがあります。それぞれを詳しくご紹介しますのでご覧ください。

一般的に使われるノーマルタイプ

ノーマルタイプのシートポストは、サドルの取り付け器具とバイク本体に差し込む棒がセットになったシンプルなものです。ママチャリにも使われていて一般的によく使われるシートポストです。

 

ロードバイクやミニベロ(小さなホイールのバイク)でも良く使われます。種類もたくさんあり、安価で販売されているものも多いので選びやすくおすすめです。

サスペンション付きのシートポスト

サスペンション付きのシートポストは路面からのショックを吸収するので乗り心地がよくなります。オフロードなどの砂利道や荒れた路面で使用するのにおすすめです。機構が複雑になるのでノーマルタイプよりも重くなる傾向があります。

 

サスペンションは硬さ調整できるものもあり、路面や走行距離、体重などにより硬さを調節して最適な状態にできるのでおすすめです。

レース車に使用するインテグラルシートポスト(ISP)

フレームと一体になったシートポストをインテグラルシートポスト(ISP)と呼びます。シンプルな構造になるので軽量化と剛性アップに効果があり、レース車に使用するのにおすすめです。インテグラルシートポストはシートポストを取り外すことができないので高さ調整ができない特長があります。

 

バイク本体とシートポストの一体感のあるデザインと、乗っている人が少ないというオリジナリティで人気があるシートポストです。

ボルト1本で固定するBMX用

BMX用のシートポストはピボルタルシステムという中央のボルト1本で固定できるシステムが搭載されたものが多いです。サドルレールがなくなるので激しく動いても壊れにくくおすすめです。また、バイクの軽量化にも役立ちます。

 

ピボルタルシステムを使ったシートポストは、専用のサドルを用意する必要があるので、手持ちのサドルを使う場合は確認が必要です。

メーカーで選ぶ

シートポストで有名なメーカーにはTIOGA(タイオガ)やWOODMAN(ウッドマン)、USE(ユーエスイー)などがあります。TIOGAはアメリカの自転車パーツメーカーで、ロードバイクやクロスバイク、BMX用など幅広い種類のシートポストを販売しています。

 

WOODMANはドイツで生まれたアメリカ人建築家により創業された自転車パーツメーカーです。革新的なアイデアとカラーバリエーションが豊富なことから人気のあるメーカーです。USEはイギリスのメーカーでノーマルとサスペンション付きのシートポストを販売しています。

アルミのおすすめのシートポスト3選

3位

DEDA(デダ)

Zero 100

かっこいいデザイン性が人気のアルミシートポスト

デザイン性が高いDEDA(デダ)のアルミシートポストです。バイクのフレームを作るデダチャイ社のパーツ専門部門がDEDAです。プロユースのフレームを作るメーカーからフィードバックを受けてシートポストを製作しているので剛性に優れた商品でおすすめです。

 

ブラックカラーにDEDAのロゴが入るデザインがかっこよく、ロードバイクやクロスバイクをおしゃれに見せたい方にもおすすめです。オフセットは0mmに設定されています。

タイプ ノーマル 素材 アルミ
サドルの固定方法 2本締め パイプ径 φ27.2mm
重さ - ポスト長 350mm

口コミを紹介

少し高いけどトムソンの方がクオリティが価格以上に良いと思う。
値段が安い、プロファイルデザインも良いかもしれません。

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2位

ウッドマン

ウッドマン Post SL Plus

レッドカラーが美しいアルミシートポスト

レッドカラーがおしゃれなウッドマンのシートポストです。アルミ製でスクリューのみクロモリを使っています。パイプ径φ30.9mmなのでGIANTのバイクにも対応しています。185gと軽量なので軽量化対策でポスト部をカットしなくても使えるおすすめシートポストです。

タイプ ノーマル 素材 アルミ、クロモリ
サドルの固定方法 2本締め パイプ径 φ27.2mm
重さ 185g ポスト長 350mm

口コミを紹介

純正(GIANT CONNECT 30.9x375mm)との比較
・185グラムと非常に軽量です(純正比−100グラムは大きい)
・セットバックはなしですが、調整範囲でクリア出来ました
赤のカラーリングが見た目鮮明で気に入ってます

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1位

TIOGA(タイオガ)

セプター シートポスト

タイオガの総アルミ製シートポスト

270gと軽量なタイオガの総アルミ製シートポストです。ヘッド部とポスト部を一体型にして軽量化を計っています。ヘッド部もポスト部も鋳造で作られた強度の高いアルミを使用しているので壊れにくい設計のシートポストです。

 

レールクランプの後方を延長しているので、サドルのレールクランプに負担がかかりにくく、カーボンレールにも対応できます。耐久性と軽量化を両立したい方におすすめのシートポストです。

タイプ ノーマル 素材 アルミ
サドルの固定方法 2本締め パイプ径 φ27.2mm
重さ 255g ポスト長 350mm

口コミを紹介

怪しいカーボンポストより軽量で耐久性も凄く高くてお気に入りです。
ロードで使用してますが、高耐久なので安心感があります。

出典:https://www.amazon.co.jp

アルミのおすすめのシートポスト比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 タイプ 素材 サドルの固定方法 パイプ径 重さ ポスト長
1
アイテムID:5215893の画像
セプター シートポスト 4,752円

詳細を見る

タイオガの総アルミ製シートポスト

ノーマル アルミ 2本締め φ27.2mm 255g 350mm
2
アイテムID:5215929の画像
ウッドマン Post SL Plus 5,993円

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レッドカラーが美しいアルミシートポスト

ノーマル アルミ、クロモリ 2本締め φ27.2mm 185g 350mm
3
アイテムID:5216137の画像
Zero 100 6,040円

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かっこいいデザイン性が人気のアルミシートポスト

ノーマル アルミ 2本締め φ27.2mm - 350mm

カーボンのおすすめのシートポスト3選

3位

FSA(エフエスエー)

SL-K SP carbon gray SB20

高いカーボン加工技術で定評があるFSAのシートボスト

FSAは高いカーボン加工技術で世界的に定評があるイタリアのメーカーです。耐久性の高いUDカーボンシャフトを使い、ボルトは鍛造アロイを採用しています。カーボンでバイクの軽量化をしたい方におすすめのカーボンシートポストです。

タイプ ノーマル 素材 カーボン、鋳造アロイ、クロモリ
サドルの固定方法 1本締め パイプ径 φ25.4mm
重さ 221g ポスト長 350mm

口コミを紹介

Cannondale製の25.4mmという特殊なシートポスト径に装着できる数少ない選択肢の1つです。

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2位

Fizik(フィジーク)

Cyrano 00 カーボンシートポスト

エレガントなデザインのCyranoカーボンシートポスト

Fizikはイタリアの自転車パーツメーカーです。イタリアらしいエレガントでシックなデザインが特長で、大人っぽいデザインのシートポストをお探しの方におすすめです。素材はカーボンを使い、ボルトにはチタンを採用し軽量で耐久性の高いシートポストに仕上げています。

 

安定性と強い固定力を持つ、ウルトラワイドロワークランプを採用し、サドルをしっかりと固定します。マウンテンバイクやロードバイクに取り付ければ軽量化と乗り心地のアップに役立つシートポストです。

タイプ ノーマル 素材 カーボン、チタン
サドルの固定方法 1本締め パイプ径 φ27.2mm
重さ 190g ポスト長 330mm

口コミを紹介

20キロほどの試運転では路面の目地の乗り継ぎショックが緩和されたように思います。

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1位

EASTON(イーストン)

EC70

独自の角度・前後位置調整機能で人気

EC70はUDカーボンチューブという軽量なカーボン素材を採用し、バイクの軽量化に役立つしーとポストです。ロードバイクやクロスバイク、マウンテンバイクなどにを軽量化するのに適しています。

 

また、シートアングルの調整とシート前後方向の調整を独立して行える独自の調整機構を装備しています。横方向と縦方向についたボルトで細かいセッティング調整ができるので、快適なシートポジションが得られおすすめのシートポストです。

タイプ ノーマル 素材 カーボン
サドルの固定方法 2本締め(オリジナル機構) パイプ径 φ27.2mm
重さ 225g ポスト長 350mm

口コミを紹介

中華に五千円前後出すくらいなら こちらの方が安心感が違いますので角度調整が固定できるのはセッティングを自分でする人にとってはやりやすい

出典:https://www.amazon.co.jp

カーボンのおすすめのシートポスト比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 タイプ 素材 サドルの固定方法 パイプ径 重さ ポスト長
1
アイテムID:5216140の画像
EC70 17,812円

詳細を見る

独自の角度・前後位置調整機能で人気

ノーマル カーボン 2本締め(オリジナル機構) φ27.2mm 225g 350mm
2
アイテムID:5216145の画像
Cyrano 00 カーボンシートポスト 22,186円

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エレガントなデザインのCyranoカーボンシートポスト

ノーマル カーボン、チタン 1本締め φ27.2mm 190g 330mm
3
アイテムID:5216148の画像
SL-K SP carbon gray SB20 16,118円

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高いカーボン加工技術で定評があるFSAのシートボスト

ノーマル カーボン、鋳造アロイ、クロモリ 1本締め φ25.4mm 221g 350mm

チタンのおすすめのシートポスト2選

2位

MicrOHERO

フルチタンシートポスト

部品が全てチタン製で軽量なシートポスト

使われている部品は全てチタン製で、非常に軽量なシートポストです。ロゴなどのデザインが一切ないシンプルなデザインのシートポストは、工業製品のような美しさを感じられます。総チタン製なので190gという軽さを実現しています。

 

チタンは軽量で耐久性も非常に強く錆びにくいので、マウンテンバイクなど激しい乗り方をする場合や、雨中で乗る場合などにおすすめ素材です。

タイプ ノーマル 素材 チタン
サドルの固定方法 2本締め パイプ径 φ27.2mm
重さ 190g ポスト長 400mm

口コミを紹介

流石にallチタン は軽いです。
長さちょっと長かったのでのノコで切りました。アルミ切るのと違ってとても硬かったですわ〜

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1位

ControlTech

TiMania Titanium Seatpos

チタン製で錆びにくいシートポスト

チタン製で錆びにくいシートポストです。太めのφ31.6mmのパイプ径で、オフセットは0mm、ポスト長は400mmと長いので、取り付けるフレームによってはカットが必要な場合があります。

 

チタンはアルミよりも錆びにくく強度が強い特長があります。アルミよりは重いですが、軽量な金属で軽量化に役立つ素材です。TiMania Titanium Seatposは耐久性と軽量化を両立できるおすすめのチタン製シートポストです。

タイプ ノーマル 素材 チタン
サドルの固定方法 2本締め パイプ径 φ31.6mm
重さ - ポスト長 400mm

口コミを紹介

足が短かったことを忘れ400mmを購入。ポジションを合わせるとボトルケージのボルトに当たって下がらないため、ステンレス用のパイプカッターで切断。綺麗に切れました。

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チタンのおすすめのシートポスト比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 タイプ 素材 サドルの固定方法 パイプ径 重さ ポスト長
1
アイテムID:5216155の画像
TiMania Titanium Seatpos 31,138円

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チタン製で錆びにくいシートポスト

ノーマル チタン 2本締め φ31.6mm - 400mm
2
アイテムID:5216163の画像
フルチタンシートポスト 11,800円

詳細を見る

部品が全てチタン製で軽量なシートポスト

ノーマル チタン 2本締め φ27.2mm 190g 400mm

サスペンション付きのおすすめのシートポスト3選

3位

ドッペルギャンガー(DOPPELGANGER)

サスペンションロングシートポスト DSP478-BK

ミニベロにも使えるサスペンション付きシートポスト

500mmと長いポスト長なのでミニベロ(小口径車)でも使えるサスペンション付きシートポストです。フォーク式でブラックのおしゃれなデザインで、表面はサンド加工がされているます。普段使いのママチャリやオフロードを走るマウンテンバイクに取り付けても傷がつきにくくおすすめです。

 

乗り心地の調整が六角レンチのみでできるプリロード調整機能付きで、簡単に自分好みの調整にすることが可能です。素材はアルミで耐久性があり錆びにくいので艶いやすくおすすめです。

タイプ サスペンション付き 素材 アルミ
サドルの固定方法 1本締め パイプ径 φ27.2mm
重さ - ポスト長 500mm

口コミを紹介

付属のサドルが堅いのでサスペンションポストとサドルを購入しました。体重55kgほどですが、サスペンションはよく効いています。

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2位

アキワールド(AKI WORLD)

SUSPENSION POST SP-KA-005

フォーク式のサスペンション付きで乗り心地がいい

縦に動くフォーク式のサスペンション付きで乗り心地がいいシートポストです。サスペンションが付いているので、ママチャリやマウンテンバイクなどに取り付けて路面からのショックを吸収できます。価格も安価なので、サスペンション付きシートポストを試して見たい方にもおすすめです。

 

素材はアルミ製で、パイプ径φ27.2mm、ポスト長350mmと一番一般的なサイズです。重量はサスペンションが付いている分380gと少し重くなりますが、乗り心地のよさを考慮するとおすすめのシートポストです。

タイプ サスペンション付き 素材 アルミ
サドルの固定方法 1本締め パイプ径 φ27.2mm
重さ 380g ポスト長 350mm

口コミを紹介

取り付けてみたところ、舗装道路のじゃりじゃり感が無くなり、しっとりとした乗り味に変わり、逆に路面の凸凹を探しては効果を確認してにんまりしています。

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1位

SR SUNTOUR(SRサンツアー)

NCX

パンタグラフ式のサスペンションを採用したシートポスト

パンタグラフ式コイルスプリングのサスペンションを採用したシートポストです。衝撃の吸収力がよく、サスペンションなしのシートポストと比べると乗り心地が良くなりおすすめです。パンタグラフ式の機構もメカニカルで見た目にも高級感があります。

 

素材はアルミ製ですが、サスペンション機構が付いている分重くなり820gあります。軽量化には向いていませんが、乗り心地がよくなるのでママチャリなどにつけて使用するのもおすすめです。

タイプ サスペンション付き 素材 アルミ
サドルの固定方法 1本締め パイプ径 φ27.2mm
重さ 820g ポスト長 350mm

口コミを紹介

乗り心地の改善目的と見た目の面白さから装着してみました。
装着したところ、メカメカしくて気に入りましたし、動きが滑らかで乗り心地もかなり良くなりました。

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サスペンション付きのおすすめのシートポスト比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 タイプ 素材 サドルの固定方法 パイプ径 重さ ポスト長
1
アイテムID:5216183の画像
NCX 9,980円

詳細を見る

パンタグラフ式のサスペンションを採用したシートポスト

サスペンション付き アルミ 1本締め φ27.2mm 820g 350mm
2
アイテムID:5216191の画像
SUSPENSION POST SP-KA-005 2,348円

詳細を見る

フォーク式のサスペンション付きで乗り心地がいい

サスペンション付き アルミ 1本締め φ27.2mm 380g 350mm
3
アイテムID:5216201の画像
サスペンションロングシートポスト DSP478-BK 5,674円

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ミニベロにも使えるサスペンション付きシートポスト

サスペンション付き アルミ 1本締め φ27.2mm - 500mm

BMX用のおすすめのシートボスト3選

レッドカラーがBMXやMTBの差し色になるシートポスト

ビビットなレッドカラーがBMXの差し色になるシートポストです。アルティメットスポーツのBMXはシートポストのデザインにこだわる方も多いです。このシートポストは全体がメタリックなレッドカラーになっているので差し色として使いやすいシートポストです。

 

肉厚なアルミで耐久性があるのでBMXの激しい動きでも、しっかりと動きを支えてくれるシートポストです。個性的なシートポストが欲しい方におすすめです。

タイプ BMX用 素材 アルミ
サドルの固定方法 1本締め パイプ径 φ27.2mm
重さ - ポスト長 -

口コミを紹介

サドル位置を前に出したくてオフセットゼロの物を探しました。差し色的なものが欲しくてレッド購入。色のイメージも想定通り、サドルの取付けも角度調整もやり易く良かったです。

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2位

MICHE(ミケ)

シートポスト スーパータイプ

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シートポストのデザインにこだわりたい方におすすめ

肉抜きのデザインが美しいBMXに取り付けるのにおすすめのシートポストです。アルミでシルバーの輝きが美しく、BMXをかっこよく見せるのに適しています。ボルトは1本締めタイプなので簡単に取り付けができます。

タイプ BMX用 素材 アルミ
サドルの固定方法 1本締め パイプ径 φ27.2mm
重さ 274g ポスト長 250mm

口コミを紹介

クロモリのフレームに合わせて購入。デザインは最高。

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1位

TIOGA(タイオガ)

Tボーンピボタルシートポスト

ピボタルシステムを採用したシートポスト

ピボタルシステムを採用したシートポストです。ピボタルシステム専用のサドルが必要ですが、ボルト一本で簡単に取り付けができるのでおすすめのシートポストです。ピボタルシステムはBMXなど調整を頻繁にしたい場合に適したシステムです。

 

素材はアルミなので耐久性があり錆びにくいです。見た目もすっきりとしているのでシンプルなデザインのBMXに良くあいます。

タイプ BMX用 素材 アルミ
サドルの固定方法 1本締め パイプ径 φ27.2mm
重さ 205g ポスト長 320mm

口コミを紹介

完全に可愛いデザイン豊富なピボタルをただMTBに付けたいという願望のためだけに買いましたが、思いの外シートポスト高さは満足です。

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BMX用のおすすめのシートポスト比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 タイプ 素材 サドルの固定方法 パイプ径 重さ ポスト長
1
アイテムID:5216217の画像
Tボーンピボタルシートポスト 2,551円

詳細を見る

ピボタルシステムを採用したシートポスト

BMX用 アルミ 1本締め φ27.2mm 205g 320mm
2
アイテムID:5216228の画像
シートポスト スーパータイプ 11,003円

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シートポストのデザインにこだわりたい方におすすめ

BMX用 アルミ 1本締め φ27.2mm 274g 250mm
3
アイテムID:5216239の画像
シートポストBMX 1,064円

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レッドカラーがBMXやMTBの差し色になるシートポスト

BMX用 アルミ 1本締め φ27.2mm - -

パイプ径30.9mmのおすすめのシートポスト

タイオガ

セプター 2D シートポスト 30.9mm

GIANTのロードバイクにおすすめなポスト径30.9mm

GIANTのロードバイクにおすすめなポスト径30.9mmのシートポストです。シートポストの人気メーカーであるタイオガの製品でアルミ製です。タイオガの製品中では価格が安いので購入しやすいシートポストです。

 

サイズは30.9mmなので、ロードバイクの定番メーカーであるGIANTの製品にも取り付けが可能です。

タイプ ノーマル 素材 アルミ
サドルの固定方法 2本締め パイプ径 φ30.9mm
重さ 317g ポスト長 350mm

口コミを紹介

無段階でサドル取り付け角度の微調整が可能なシートポストのおかげで最適な乗り心地を手に入れて満足しています。
一番グレードが低く、安価な商品でしたがそれでも完成車に元から付いていたシートポストよりも軽量でした。

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シートポストのメンテナンス方法

シートポストを長く使用するには定期的なメンテナンスが必要です。シートポストのメンテナンスのメインになるのがシートポストとシートステーの間に詰まった砂などのゴミを取ることです。

 

砂が詰まるとシートポストに傷が付きジャリジャリとした音が鳴るので、砂が詰まる前に早めにメンテナンスをしましょう。メンテナンス方法は、まずボルトを回してシートポストをシートステーから引き抜き、ウエスで砂などの汚れを拭き取ります。

 

その後、ファイバーグリップというシートポスト専用の固定剤をシートポストに塗ります。シートポストがカーボンの場合には固定力を強くする必要があり、ファイバーグリップが必須です。シートステーに挿入してボルトをしっかりと締めれば完了です。

 

乗り心地のいいシートポストでサイクリングを楽しもう

アルミやカーボン、サスペンション付きなどさまざまなシートポストをランキング形式でご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。乗り心地のいいシートポストを使うことで、サイクリングが一層楽しくなります。ぜひ、自分のロードバイクやクロスバイクなどにぴったりのシートポストを見つけてサイクリングを快適にしてください。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2020年11月20日)やレビューをもとに作成しております。

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