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バイク用エンジンオイルの人気ランキング15選を紹介【安心安全】

バイク用エンジンオイルは、商品ごとに規格が設けられています。ライダーは規格、求めるスペックに応じて使い分けなければなりません。しかし、その商品量の多さから初心者ライダーが商品の善し悪しを判別することは困難です。以下ではオイルごとの特徴を詳しく解説していきます。

バイク用エンジンオイルって?

バイク用エンジンオイルは、バイクを長持ちさせる為にこだわりたい重要なアイテムです。なぜならエンジンオイルは、動力源のエンジンのみならずバイク全体に影響を及ぼしてしまうからです。

 

その為、単純にコスト面だけを考慮して安い商品を購入するということはおすすめできません。品質や、マイバイクに適したオイルの種類を選んでいく必要があります。初心者の方は相性の悪いオイルはエンジンの寿命を縮めてしまう恐れがあることを抑えておいてください。

 

以下ではエンジンオイルの選び方から、おすすめ商品をランキング形式で紹介してきます。自分に合ったオイルでバイクを長持ちさていきましょう。

 

 

編集部イチオシのバイク用エンジンオイルはこちら

カストロール(Castrol)

エンジンオイル POWER1

価格:2,040円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

100年の歴史が生み出す安定性

カストロールより販売されているエンジンオイル、「 POWER1」の魅力であり開発基盤が「Tryzone Technology」です。2輪車の馬力を最大限引き出す為に求められる保護性能が充実しています。

 

1つが、エンジンゾーンへの保護性能です。Power1に含まれるベースオイルと独自添加剤が広範な走行状況でも軽やかに順応していきます。2つ目はクラッチゾーンへの対応です。独自添加剤がクラッチプレート間に適度な摩擦を生み出します。この低摩耗な状態がエンジンパワーを路面に伝えてくれる要因になっています。

 

3つ目の保護性能が、ギアの摩耗への保護です。活性成分と先ほどの添加剤が混ざり合うことで潤滑な回転を可能にし、スムーズにギアチェンジすることが可能です。

 

適正エンジン4STベースオイル部分合成油
容量4L粘度10W-40

口コミを紹介

NC42で使ってみて、G1では長い山越えをするとシフトが固くなってくるがG3ではならない。でももう少し安く同等の性能でと思っていたらちょうどよいのがこれ。安物すぎて性能を損なう心配もなく本当にちょうどよい感じ。小排気量で空冷のギュンギュン回すバイクにも使ってみたらタレは早かった。水冷向きの気がする。

出典:https://www.amazon.co.jp

バロンのオイルリザーブ(部分合成)と交互に使用してるけど、違いはわからんです。
カストロールの名はついてるが、中身はそこらのPBオイルと大して変わらん気がする。
このままずっと安いと良いな。

出典:https://www.amazon.co.jp

うちの空冷車は最長で3000キロ、泊まりがけの長距離ツーリングだと1500キロくらいで換えます。1000キロ走れば1Lくらい減ってしまうこともあるエンジンオイル依存度の高い車両ですから、価格が安いのはありがたい。

出典:https://www.amazon.co.jp

バイク用エンジンオイルの選び方

べースオイルの違いで選ぶ

エンジンオイルを構成する「ベースオイル」は、基本的に3種類。1つが鉱物油。2つが化学合成油。3つ目が部分合成油です。性能面の評価は化学合成油が最も評価が高く部分合成油、鉱物油へ続いていきます。これはあくまで一般的なのでその時々に応じて使い分ける必要があります。以下でその点を紹介していきます。

化学合成油

化学合成油は鉱物油と同じ原油を使用しています。この2つの違いは不純物の配合度です。化学合成油は高度な技術を用いて不純物を取り除いている純正オイルに仕上がっています。その為に価格は比較的高価ですが耐熱性や潤滑性に優れておりマシンのパフォーマンスを引き出します。

部分合成油

部分合成油は、鉱物油と化学合成油を配合したオイルです。2つのオイルのメリットを持ち合わせていて、耐熱性や潤滑性をはじめとする性能面においてバランスの優れたオイルになっています。価格も手ごろな部類な位置づけになっています。

鉱物油

鉱物油は、原油を蒸留し精製した基本的な過程で生まれたオイルです。市場でも広く普及していて、3つのオイルの中でもかなり安価に手に入れることができる部類にあたります。化学合成油の様に精製後の不純物除去までは行われていませんが、定期交換を怠らなければ問題なく使用できます。

エンジンストロークの違いで選ぶ

バイクエンジンは大きく分けると2つに分かれます。1つが2ストロークエンジン。2つ目が4ストロークエンジンです。この2つは構造から性能に至るあらゆる面で違いがあります。故に、タイプに合わせたオイルの購入が必須です。

 

この構造の違いに合わせてオイルを製造しているので、間違って使用するとエンジンが焼け付く要因にもなります。必ず購入する際は2st(2ストロークエンジン用)、もしくは4st(4ストロークエンジン用)の表記を確認してください。

 

 

規格で選ぶ

エンジンオイル品質を示す「JASO規格」が存在します。種類は大きく分けて2種類あります。MAグレード、MBグレードの2つです。所有するバイクごとに規格が指定されているので、購入前に必ず確認してください。以下では規格ごとの違いを紹介してきます。

MA規格を選ぶ

MAMA1は一般的なギア付きのバイクの中でも、小型から中型までのマニュアル車に適しているエンジンオイルです。高摩擦で滑りにくくいのが特徴です。

MB規格を選ぶ

MBの特徴は、低摩擦せいで滑りやすいタイプです。その為、エンジンだけを潤滑するスクーターはこちらのタイプを指定していることが多数です。注意すべき点としては、MTバイクでMBオイルを使用すること。クラッチが滑る恐れがあるので初心者は特に要注意です。

粘度の違いで選ぶ

エンジンオイルの年度は使用する環境ごとに適性が異なります。SAE規格できちんと定められている項目でもあるので購入時はしっかり確認するようにしましょう。

低温粘度で選ぶ

10Wは基本的に-20℃前後でも固まらないことを表し、20Wは-10℃前後の寒いさに耐えられる
ことを表しています。居住地域に応じて選択しましょう。5Wや0Wはチェーンを常につけなけれ
ばならない様な場所に適応するタイプなので日本ではほぼ活躍シーンはありません。

 

高温粘度で選ぶ

高温粘度はどれくらいの温度まで油膜が切れないのかを表しています。もちろん、外気温ではなく、エンジンの熱にさらされ油温が100度を超えた時の動粘度を表しています。つまり、この数値が高いほどに熱に強いエンジンオイルであると言えます。

 

この時、高温粘度指数が高すぎるオイルを選ぶのは要注意です。通常使用の際、粘性が下がることがないので燃費が悪くなる恐れがあります。

使用状況で選ぶ

バイク用エンジンオイルは紹介した通りベースオイルごとに違いが存在します。ベースオイルの特性ごとに使い分けてあげることで真価を発揮します。

頻繁に乗車する方は鉱物油

通勤通学で頻繁にバイクに乗車される方には「鉱物油」を使ったエンジンオイルがおすすめです。他の2種類のベースオイルに比べてコストを抑えることが可能です。注意点としては、性能が少し劣る為に定期的に交換することが求められることです。

サーキットを趣味で楽しむ方は化学合成油

サーキットや高速道路を頻繁に走行される方は、化学合成油を使ったエンジンオイルを使用しましょう。高速走行では潤滑に走行することが求められます。よって潤滑性、浸透性、耐熱性の3点でハイパフォーマンスを発揮できる化学合成油が最適です。

ツーリングを定期的するなら部分合成油

通勤、通学ほど使用することがない。しかし、定期的にツーリングを楽しんだりする方は部分合成油を使ったエンジンオイルを使用しましょう。部分合成油は先ほど少し紹介した様に、バランスが整っているエンジンオイルです。

 

サーキットや高速走行程におけるクオリティは求められないけれど、普段の走行より走行性を向上させたいツーリングではこの部分合成油がおすすめです。

バイク用エンジンオイルの人気ランキング15選

第15位

ヤマハ(Yamaha)

ヤマルーブ ギアオイル

価格:968円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

エンジン本来の力を引き出す

ヤマルーブはYAMAHAの100%純正のオイルです。YAMAHAは40年以上かけて独自の社内基準を設けてきました。公的基準よりもさらに厳しい基準をクリアしたエンジンオイルがこの「ヤマルーブ」です。

 

このオイルはミッション室、後輪、ファイナルギアの3つの潤滑性を高めてくれます。油膜強度、酸化安定性に優れている為ベアリングや周辺機器の摩耗を防いでくれるアワ立ちが起こりにくい仕様になっています。

適正エンジン2stベースオイル-
容量1L 粘度SAE 80W

口コミを紹介

2016年のトリシティに使用。
滅多に交換しないオイルなので、純正品の安心をとりました。
交換したところで変化も感じませんが、毎日通勤で使うのでメンテナンスは欠かせません。
商品名に2サイクル用とありますが、ギヤオイルに2サイクルと4サイクルの区別はなさそうです。

出典:https://www.amazon.co.jp

第14位

ヤマハ(Yamaha)

ヤマルーブ スポーツ オイル

価格:1,416円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

MotoGPテクノロジーを投入

ヤマルーブのオイルは、ヤマルーブにMotoGPテクノロジーを投入してブラッシュアップされたエンジンオイルです。高負荷で高回転の過酷な条件に耐える油膜保持性とせん断安定性に優れています。

 

この2つに安定していることで、高い潤滑性能を実現し、より優れた出力向上につながりました。この2つ性能に加えて摩擦低減剤を導入しクラッチ滑りを防止する効果までついたことで安全面での評価も高くなっています。

適正エンジン4st ベースオイル部分合成油
容量1L粘度10W-40

口コミを紹介

安くて、到着も順当。
缶に凹みはありましたが、こんなペラペラな缶が凹むのは当然。
凹みが気に入らないという書き込みが多いですが、
しっかりと封印されているパッケージ、しかも缶の薄さを考えると、
私には何の問題も感じることができません。

出典:https://www.amazon.co.jp

第13位

Honda(ホンダ)

ウルトラ G3

価格:1,380円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

安定の規格、品質、性能

4サイクル・ウルトラは、二輪用エンジンオイルに求められる最低限の「規格と品質と性能」が携わるホンダ純正のエンジンオイルです。オイルの単独性能をにこだわるだけでなく、ホンダのエンジンを適切に動作させる為に設計されています。

 

その為、ホンダにより生産されたバイクに使用することを推奨します。2サイクルエンジンには使用できませんが、多岐にわたって性能を向上させることに定評があるのでホンダユーザーにはおすすめです。

 

 

適正エンジン4stベースオイル化学合成油
容量1L粘度10W-30

口コミを紹介

良いオイルだと思います。
カブに使ってます、交換後直ぐにオイルが汚れます、良く汚れを取ってるのだと思います。
交換は1,000kmで行ってます、800kmくらい走ると、冷えている時にキックスタートすると、クラッチが滑り始めます。

出典:https://www.amazon.co.jp

第12位

エルフ(ELF)

elf(エルフ)

価格:4,598円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

基本的な粘度設定を採用

elfは4ストローク車専用です。その中でも水冷小~大排気量。空冷小、中排気車両に至る幅広い車種におすすめです。部分合成油に化学合成油を少し加えることで安定した油膜形成能力を実現しています。

 

これにより、ハイウェイから市街地まで対応することを可能にしました。ギア抜け、クラッチの滑りを感じさせないその乗り心地の安定性は唯一無二。粘度は多くのバイク、車種に対応する設定なので多くのユーザーが安心して試せるオイルになっています。

 

適正エンジン4stベースオイル部分合成油
容量4L粘度10W-40

口コミを紹介

KTM DUKEにはmotulやMotorexを入れていました。古いHONDA CB-1には一応100%化学合成油なmotul H-TECHを入れてましたが、部分合成油にしてみたくて、G2にするか、何か他にないかなーと探してたら、そういえばelfって使ったことないなぁとelfのこれを入れて見ました。

出典:https://www.amazon.co.jp

第11位

moto-zoa 楽天市場店

S4 SG 10W-40

価格:5,236円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

エンジン内をクリーンに保つ

S4 SG 10W-40は、高回転のエンジンでも優れたせん断安定性を誇り、熱安定性から酸化安定性を重視したベースオイルを使用しています。高音、高回転下で長時間油膜を保持することを可能にしています。

 

高音洗浄性添加剤を配合することで、上記の機能だけでなくエンジン内部をクリーンに保つことができる最高級のエンジンオイルに仕上がっています。カワサキ車は全てMA規格が指定されています。

 

こちらのオイルもその規格になぞらえて開発されたものなのでカワサキユーザーのみならずMA規格車をお持ちの方は是非使用してみてください。

 

適正エンジン4stベースオイル部分合成油
容量4L粘度10W-40
第10位

AZ(エーゼット)

MEG-018

価格:3,723円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

潤滑油一筋のこだわりから生まれたエンジンオイル

MEG-018は、AZという1995年以来潤滑油のみを作り続けてきた会社が生み出したバイク用のエンジンオイルです。今までにないエンジンのスムーズな始動を体感できること間違いなしです。

 

高性能合成エステルを使用することで、高回転で高音耐久性に優れています。なめらかな走りは省燃費性能、耐久性、排気ガスの浄化性能を向上を可能にします。対応エンジンが小排気量から大排気量まで幅広く対応すると同時に空冷式エンジンにも対応。

適正エンジン4stベースオイル化学合成油
容量4L粘度10W-40

口コミを紹介

化学合成油とこの性能でこの価格は衝撃的です。今まで1万円弱のハイグレードオイルを使ってましたが遜色ないです。大型SSに使ってますがツーリングや峠で高回転域を使う程度であれば全く問題ないですよ。相性は多少はあるかもしれませんがギヤの入りも吹け上がりも軽いです。早めのオイル交換サイクルできますので、もう有名ブランドの高いオイルを使う気にならないですね。

出典:https://www.amazon.co.jp

第9位

カワサキ

R4 SJ10W-40

価格:4,540円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

エンジン内部をクリーンに仕上げる

R4 SJ10W-40は、Kawasakiが販売している純正のエンジンオイルです。粘度を高く設定し、エンジンが高回転の状態でも優れたせん断性を発揮。さらに、熱安定性た酸化安定性を特に重視させた仕上がりになっています。

 

保守の面では、高温高回転下でも油膜を保持できるよう高温洗浄性添加剤を配合しています。これが、エンジン内部を清潔に保つがります。

 

 

 

 

 

適正エンジン4stベースオイル化学合成油
粘度10W-40容量4L

口コミを紹介

このオイルに交換後
最初は効果を感じられなかったが
数日使用した後は足の甲への痛みも無く軽くシフトチェンジできるようになった

出典:https://www.amazon.co.jp

第8位

スズキ(Suzuki)

CCISスーパーキャップ

価格:780円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

2STバイクのオイルならこれ

CCISスーパーキャップは、現在は生産されていませんがスズキ純正商品で人気として根強い人気を誇っています。他メーカーからあまり販売されていない2ST用のオイルなので、2STバイク乗りにおすすめです。

 

JASO規格の中でもFCの認定を受けている商品の為、エンジンの性能を安定して引き出してくれます。

 

適正エンジン2st ベースオイル混合油
容量1L粘度10W-40

口コミを紹介

現在、SUZUKIの原付バイク、昔昔のタイプに乗っておりますが・・・
どこのオイルでも問題ないと思いますが、やっぱり純正を入れたいと思って購入しました。
良いか?悪いか?は別として問題無く使用できております。

出典:https://www.amazon.co.jp

第7位

カワサキ

Vent Vert(ヴァン・ヴェール)・冴強

価格:2,037円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Kawasaki用の最新スペック

Vent Vert・冴強はKawasakiのバイク専用で開発された最新スペックのエンジンオイルです。エンジンやギア等の保護性能に長けており、低温から高温までの油膜特性を保持してくれます。

 

さらに、オイルの粘性抵抗を減少させることでエンジンを構成する各パーツの摩耗を防ぎます。低付加で最大パフォーマンスを発揮することが可能になりました。スポーツバイク乗車時や厳しい路上条件下を走行する際におすすめです。

適正エンジン4stベースオイル化学合成油
容量1L粘度10W-40
第6位

モチュール(Motul)

5100 4T 

価格:1,480円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

様々なタイプに適応可能

5100 4Tは、ロードバイクやオフロードバイク・ビックスクーターまで様々なタイプのバイクに適応可能ばエステル配合のエンジンオイルです。エステルは、MOTULが世界で初めてエンジンオイルに配合した成分であり熱ダレを起こしやすい空冷式エンジンに最適です。

 

この成分を含むオイルが金属に付着すると、摩擦係数を減らす効果が生まれます。結果、エンジンの出力を向上させることに成功しました。さらに、JASO規格のMA2を新たに取得し、湿式クラッチの手軽なシフトチェンジを実現します。

 

適正エンジン4stベースオイル化学合成油
容量1L粘度10W-40

口コミを紹介

ずっと使っていますが、このオイルの美点は何といってもシフトフィーリングの良さ。
高温時でもギヤチェンジでゴリつくことがほとんどなく、ヘッド周りのメカノイズも軽減されます。
各段にニュートラルがあるという都市伝説を持つカワサキ車でもギヤ抜けはほぼありません。
自分のミスを除けばこのオイルにしてからシフト関連の問題に見舞われた記憶はありません

出典:https://www.amazon.co.jp

第5位

ヤマハ(Yamaha)

ヤマルーブ プレミアムシンセティック

価格:5,200円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

低温から高温まで常に安定

ヤマルーブ、プレミアムシンセティックは低温から高温まで常に安定した性能を発揮する点が持ち味で味です。ベースオイルには、100%の化学合成油を使用しています。

 

 

純正の化学合成油は油温による影響を受けにくくい為、高温の際も適切な油膜を保持が可能です。これが、過酷な状況でも熱ダレしにくい要因となっています。

 

さらに、湿式多板クラッチの摩耗を防ぐせん断安定性に優れる添加剤とエンジン内部の摩耗を抑止する摩耗防止剤、オイルの参加劣化を抑制する酸化劣化まで配合しています。性能の良さだけでなく、保管力も高めた商品です。

 

 

適正エンジン4stベースオイル化学合成油
容量4L粘度10W-40

口コミを紹介

19年式CBR250RRに使用。北海道に一週間で2000㎞、間髪入れずに神戸~静岡のツーリング二日間で1200㎞、トータル3200㎞程度の使用でした。特に熱ダレを感じることもなく、最後までシフトチェンジもしっかり入る良いオイルだと感じました。最初と最後だと若干落ちるけどね。

出典:https://www.amazon.co.jp

第4位

Honda(ホンダ)

ウルトラ G2

価格:950円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高温耐性◎SSにおすすめ

ホンダの ウルトラ G2 は、高温耐性抜群の低燃費オイルです。用途はストリートからスポーツシーンまで幅広く扱える他に、排気量は250cc~400ccクラスまで扱える万能型エンジンオイルです。その為、SSにもおすすめの商品です。

 

ウルトラG1と比べると滑らかさは少し劣ってしまいますが、安心のコストパフォーマンスとエンジンノイズ低減の効果を考慮すると強く推奨できる商品です。

適正エンジン4stベースオイル部分化学合成油
容量1L粘度10W-40

口コミを紹介

この安さは有難い
外観なんて凹みだらけだろうが関係ない
中身が重要

出典:https://www.amazon.co.jp

第3位

AZ(エーゼット)

MEO-012

価格:2,017円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

低排気量のバイクにはこれ

AZMEO-012は、AZはこれまでチェーンオイルを中心に製造を行う会社でした。その商品の最大の特徴は、高品質&低価格。そんな会社がエンジンオイルを手掛けると発表された時、ライダー達は歓喜しました。

 

この価格にも関わらず、全合成油で構成されていることはユーザーを驚かせました。低価格商品にありがちな熱ダレももちろんありません。しかし、走行距離2000キロを超えたあたりで潤滑性が下降するとの声もあるので、低排気量車かつ頻繁に乗車される方におすすめです。

適正エンジン4stベースオイル化学合成油
容量1L粘度10W-40

口コミを紹介

しかしお金のないわたしにはG1でも結構な値段のため、代用になりそうな製品を探していました。
こちらの製品は価格が安く(購入当時価格は1980円でした)、「バイク用」と銘打っているので試してみようと購入しました。
普通のバイクの湿式多板クラッチで滑らないなら安心かなと。

出典:https://www.amazon.co.jp

第2位

ヤマハ(Yamaha)

ヤマルーブ プラス

価格:1,190円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

カジュアルからタフまで対応

ヤマルーブブラスは、ヤマルーブブランドの中でもミドルクラスに位置するエンジンオイルです。エントリークラスのヤマルーブの性能だと不安が残る方。だけど、プレミアムシンセてィックだとスペックオーバーだという方におすすめです。

 

ヤマハの純正ブランドの為、クリーン持続力や高酸化安定性はしっかり保持しつつ温度に左右されないよう粘度を持続性を向上させています。タウン走行、時に長時間走行も行うという方は是非試してみてください。

適正エンジン4stベースオイル化学合成油
容量1L粘度10W-40

口コミを紹介

鉱物油で、いたって普通のオイル。でも、これでいいんです。十分潤滑されていますし、ギヤの入りもよろしい。可もなく不可もなく。とはいえ、不可が無いのが重要。バイクは排気量が小さい上にミッション潤滑もしているからオイルの品質が車より出てしまうので、納得できるオイルって実はそう多くないんです。本当によくできた普通のオイル。オイルなんてものは、何も起きないのが普通だから、何かあってはいけないんです。だから普通であることが最良なんですよね。

出典:https://www.amazon.co.jp

第1位

Honda(ホンダ)

Hウルトラ E1 SL

価格:757円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ベ初心者バイク乗りにおすすめ

ウルトラE1は50cc~125ccの4サイクルスクーター用のエンジンオイルです。乾式自動遠心クラッチを採用している車両向けのエンジンオイルになっています。使用用途は4サイクルスクーターのみとなってしまいますが、その分価格は抑えられてます。初めてバイク乗りの方は、こちらのエンジンオイルで純正エンジンオイルを使い始めてみてはいかがでしょうか。

適正エンジン4stベースオイル鉱物油
容量1L 粘度10W-30

口コミを紹介

1)ドレンボルトはあまり強く締めすぎない。2)多からず少なからずのほうがエンジン音は静か。
4サイクルエンジンには、車同様であまり気にしすぎないようにしています。
色々試してみて、カストロールの次にこのオイルは手頃で、エンジン音も静かになったと感じます。
カストロールのときは、若干カラカラ音が耳に入ってきてましたが、これに変えてから若干滑らかに感じます。

出典:https://www.amazon.co.jp

バイク用エンジンオイルの商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5208499の画像

    Honda(ホンダ)

  • 2
    アイテムID:5208496の画像

    ヤマハ(Yamaha)

  • 3
    アイテムID:5208493の画像

    AZ(エーゼット)

  • 4
    アイテムID:5208487の画像

    Honda(ホンダ)

  • 5
    アイテムID:5208483の画像

    ヤマハ(Yamaha)

  • 6
    アイテムID:5208480の画像

    モチュール(Motul)

  • 7
    アイテムID:5208479の画像

    カワサキ

  • 8
    アイテムID:5208476の画像

    スズキ(Suzuki)

  • 9
    アイテムID:5208472の画像

    カワサキ

  • 10
    アイテムID:5208467の画像

    AZ(エーゼット)

  • 11
    アイテムID:5208464の画像

    moto-zoa 楽天市場店

  • 12
    アイテムID:5208461の画像

    エルフ(ELF)

  • 13
    アイテムID:5208458の画像

    Honda(ホンダ)

  • 14
    アイテムID:5208454の画像

    ヤマハ(Yamaha)

  • 15
    アイテムID:5208450の画像

    ヤマハ(Yamaha)

  • 商品名
  • Hウルトラ E1 SL
  • ヤマルーブ プラス
  • MEO-012
  • ウルトラ G2
  • ヤマルーブ プレミアムシンセティック
  • 5100 4T 
  • Vent Vert(ヴァン・ヴェール)・冴強
  • CCISスーパーキャップ
  • R4 SJ10W-40
  • MEG-018
  • S4 SG 10W-40
  • elf(エルフ)
  • ウルトラ G3
  • ヤマルーブ スポーツ オイル
  • ヤマルーブ ギアオイル
  • 特徴
  • ベ初心者バイク乗りにおすすめ
  • カジュアルからタフまで対応
  • 低排気量のバイクにはこれ
  • 高温耐性◎SSにおすすめ
  • 低温から高温まで常に安定
  • 様々なタイプに適応可能
  • Kawasaki用の最新スペック
  • 2STバイクのオイルならこれ
  • エンジン内部をクリーンに仕上げる
  • 潤滑油一筋のこだわりから生まれたエンジンオイル
  • エンジン内をクリーンに保つ
  • 基本的な粘度設定を採用
  • 安定の規格、品質、性能
  • MotoGPテクノロジーを投入
  • エンジン本来の力を引き出す
  • 価格
  • 757円(税込)
  • 1190円(税込)
  • 2017円(税込)
  • 950円(税込)
  • 5200円(税込)
  • 1480円(税込)
  • 2037円(税込)
  • 780円(税込)
  • 4540円(税込)
  • 3723円(税込)
  • 5236円(税込)
  • 4598円(税込)
  • 1380円(税込)
  • 1416円(税込)
  • 968円(税込)
  • 適正エンジン
  • 4st
  • 4st
  • 4st
  • 4st
  • 4st
  • 4st
  • 4st
  • 2st
  • 4st
  • 4st
  • 4st
  • 4st
  • 4st
  • 4st
  • 2st
  • ベースオイル
  • 鉱物油
  • 化学合成油
  • 化学合成油
  • 部分化学合成油
  • 化学合成油
  • 化学合成油
  • 化学合成油
  • 混合油
  • 化学合成油
  • 化学合成油
  • 部分合成油
  • 部分合成油
  • 化学合成油
  • 部分合成油
  • -
  • 容量
  • 1L
  • 1L
  • 1L
  • 1L
  • 4L
  • 1L
  • 1L
  • 1L
  • 4L
  • 4L
  • 4L
  • 4L
  • 1L
  • 1L
  • 1L
  • 粘度
  • 10W-30
  • 10W-40
  • 10W-40
  • 10W-40
  • 10W-40
  • 10W-40
  • 10W-40
  • 10W-40
  • 10W-40
  • 10W-40
  • 10W-40
  • 10W-40
  • 10W-30
  • 10W-40
  • SAE 80W

ツーリングに便利!スマートフォンホルダーを紹介

ここでは、バイク乗りにおすすめのスマートフォンホルダーについて紹介します。特にツーリングで遠出される方はスマートフォンをナビ代わりに使用することも良くあるでしょう。そんな時に重宝するのが、このスマートフォンホルダーです。以下ではホルダーのタイプごとのメリットをランキング形式で紹介しています。是非活用してみてください。

さっそくバイク用エンジンオイルを購入しよう

今回は「バイク用」エンジンオイルに絞って多種多様な商品を紹介させてもらいました。初心者の方にはエンジンオイルがいかにバイク本体を長持ちさせる為に重要なアイテムなのか知って頂けたと思います。紹介した選び方やランキングを参考に自分に合うエンジンオイルを購入していきましょう。

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