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ツェルトの人気おすすめランキング12選【2020年最新版】

ツェルトザックは、ポールのない軽量のテントです。ツェルトをより頑丈にしたい場合はペグやフライシートを合わせて使いますが、これだけでも雨風・強風を避けることができ、緊急時に持っているととても便利です。そこで今回は、人気でおすすめのツェルトをランキング形式でご紹介します。

ツェルトとは?

「ツェルト」と聞いてもいまいちピンとくる方は、きっと少ないハズ。ツェルトというのは簡単に言うと、緊急時でも一人で楽に雨風をしのげるテントを作ることのできる、簡易型テントを指します。

 

A型テントやドーム型テントなどの、大型のテントは違い、ポールやペグは折りたたみ可能でコンパクトに。登山やハイキングでの休憩や緊急時に、キャンプでの仮設トイレなどに利用可能です。

 

モンベルやエアモンテから多く販売されているツェルト。種類が豊富なので特に初心者の方はどれをえらんでよいかわからない方も多いですよね。ここではツェルトの選び方を解説しながら、人気のツェルトをおすすめ順にランキング形式でご紹介していきます。

編集部イチオシのおすすめのツェルトはこちら!

ARAI TENT(アライテント)

ビバークツェルト・ソロ

価格:6,270円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

アウトドアも災害時も

軽量かつコンパクトで扱いやすい小型のツェルト。ソロでのアウトドア時に大いに役立つアイテムです。ポンチョのように上から覆いかぶさることで、強風や雨風を防ぎながら移動することも可能。

 

ビバーク時も簡単に設営ができるので、突発的な事故や天候の変化にいち早く対応できます。また、アウトドア以外でも、災害時の避難用ザックにひとつは入れておきたいツェルトといえるでしょう。

 

軽量・コンパクト・だれでもあつかえるというメリットの三拍子。初心者から上級者の方まで幅広く使える手軽さと、機能性はどんなシチュエーションでも活躍する優れもの。

サイズ重さ105g
収容人数1人素材

口コミを紹介

ポンチョとして何度も使用していますが、大雨でも濡れません!

しかも、モンベルのポンチョと同じくらい大きいです。
ザック無しで足首まで、ザック有りで膝下まで雨を防いでくれます。

出典:https://www.amazon.co.jp

設営時間は15分ほど。お護りとしてだけではなく、イロイロ活用できます。コスパ、重量良し。

出典:https://www.amazon.co.jp

緊急用です。とにかく軽いのが良い。袋から出してみましたが、ちゃんと自力で袋にしまえました。まだ使ってないですが、期待を込めて星5つ。

出典:https://www.amazon.co.jp

ツェルトの選び方

ツェルトは登山やハイキング、ツーリングや釣りといったあらゆるアウトドアで役に立つ優秀なアイテムです。特に、災害や遭難といったアクシデントから身を守る大事なアイテムなので、自分の用途に合ったツェルトを選びましょう。

機能で選ぶ

まずはツェルトの機能から。どんな装備でアウトドアを楽しむのか、使用目的はどのようなものかをイメージすれば、自分にふさわしいツェルトの機能を選ぶことができます。

よりコンパクトで軽いツェルト

登山やハイキング、ツーリングなどはできるだけ軽装備にしたいところ。できればツェルトは軽量かつコンパクトにまとめることができるものを選び、ザックを圧迫しないことを心掛けるのがベター。

 

ツェルト自体、コンパクトではありますがその中でも特にコンパクトなものを選んだとしても、性能や機能が著しく劣ってしまう、という心配はありません。収容人数の差で大きさが変わってきますので、何人でアウトドアをするのかを把握しておくのが大切。

 

グランドシートやフライシートがついているものは、より大きくなってしまうので避けるのが無難。ザックを圧迫しない軽装備で足取り軽く、アウトドアを楽しみましょう。

結露対策の工夫があるツェルト

フライシートやグランドシートがあれば、雨や地面の湿気から身を守ることができます。コンパクトさは、やや落ちてしまいますがその分テントと同じような安定性を保つことができるので、軽装備でありながら本格的なキャンピングを必要とする人におすすめ。

 

結露対策ができれば、テント泊でなくツェルト泊でも問題ないでしょう。登山やハイキングなどで、泊まる必要がある場合には、結露対策できているツェルトを選ぶことが肝心。

 

フライシートやグランドシートがあるため、その分ペグを打ち込む労力はありますが、ツェルト内の快適さはバツグンです。

ブランドで選ぶ

もし、アウトドア一式を同じブランドで揃えていたり、お気に入りのブランドがあれば、ブランドで選ぶのもよいでしょう。ブランドごとに特徴が異なるので、好みに合ったブランドを選ぶのが大切。

モンベル

国内アウトドアブランドの老舗であるモンベル。国内ブランドなので品質の高さも特徴的ですし、モンベルのカラーはアウトドアでも映え、カラーリングで選ぶ方も多いほどデザイン性も優秀です。

 

モンベルはツェルト以外の製品も、軽量・携帯性を重視したつくりになっているので、持ち運びのしやすさは、ほかのツェルトよりも◎。登山やハイキングなど足を使うアウトドアの方はモンベルをおすすめします。

 

安心の国内ブランドということに加えて、デザイン性もかわらしく優秀なモンベル。アウトドアアイテムをモンベル一式して、カッコいいアウトドア愛好家に。今回のランキングではツェルトの取り扱いがない為、ほとんどツェルトといってもいい小型テントをご紹介。

ヘリテイジ

社員全員が登山経験者で、実践的な内容が製品にも活かされているのが特徴的な国内ブランド。大手ブランドほどの製品数や規模ではないものの、丁寧な作りはアウトドア好きに支持されています。

 

軽量であるにもかかわらず、頑丈な作りが魅力的なブランドで、上級者もよく使用していることがあるブランドです。ザックを圧迫することなく持ち運べる製品が多く、軽装備に向いているといえます。

 

今回は一部、ツェルトではない小型のテントのご紹介もありますが、ツェルトのような軽量さと持ち運びの良さ、使い勝手の良さを考慮しランキングに選出しています。

コンパクトでおすすめのツェルト3選

第3位

ファイントラック(finetrack)

ピコシェルター

価格:11,550円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

おにぎりサイズのお守りとして

ビバーク(緊急時・遭難時)のピンチから守ってくれる、汎用性の高いツェルト。最大の収容人数は2人程度で、ロープに吊るすことなどにより雨風をしのげるツェルトとして使用可能に。

 

さらに、頭を出すようにツェルトをかぶることにより、ポンチョのようにして着用することができます。各自でこちらのツェルトを持参していれば、繋げてより快適にシェルターとして機能させることができます。

 

非常にコンパクトにまとめることができるので、ザックを圧迫することはありません。登山やハイキングのお守りとして持っておくだけでも、安全性は非常に高まりますよ。

サイズ重さ141g
収容人数1~2人素材

口コミを紹介

初めてのツエルトとして購入。きっと「御守」になるんだろうと思い、軽さを重視しました。ちょっとした時にポンチョとして使ってみたいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

第2位

AIRMONTE(エアモンテ)

パーソナルツェルト VITA(ヴィータ)

価格:5,700円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コンパクト&軽量の優れモノ

非常に軽量かつ、耐水もできる優れたツェルト。仮設トイレの仕切りにもなりますし、余計な荷物の持ち運びが面倒であれば、風呂敷のように包むことで簡単にザックがわりに。こちらのツェルトはツェルト泊向きではないですが、ビバーク用としては最適。

 

頭を出してポンチョのようにすれば、突然の雨もしのげます。とくにハイキングや登山など、長時間かつ徒歩で移動する場合には携帯しておきたいアイテム。強風対s区としても◎、

 

ザックに入れてもまったく重さを感じないほど軽量かつコンパクト。何人かでアウトドアを、とくに登山をする際には全員でツェルトを常備すれば、いざというときに役立つこと間違いなしといえるでしょう。

サイズ90cm×70cm×90cm重さ130g
収容人数1~2人素材20デニールリップストップナイロン100%

口コミを紹介

父の誕生日祝いリクエストで購入しました。軽い!と好評顔でした^_^

出典:https://www.amazon.co.jp

第1位

アライテント(ARAITENT)

スーパーライト・ツェルト

価格:10,450円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

どんなときでも常備したいアイテム

300g未満で、コンパクトなつくりなのにもかかわらずつくりもしっかりしている、機能性に優れたツェルト。ツェルトは設営するとA型テントに近い形状になり、天井が高いのでビバーク時でも、思わずホッとするような安心感のあるつくりに。

 

ビバークにも使えますし、ビーチやバーベキューの際の日蔭や荷物置き場にも利用可能。ポールを立てずにくるまったり、ポンチョのようにして使用すれば、アウトドアでのアクシデントに対して、賢く立ち回ることができます。

 

キレイなイエローのカラーリングはアウトドアとも合う優秀なデザイン。信頼できるブランドの、ひとつは持っておきたいツェルトです。

サイズ90×奥行200×高さ90cm重さ299g
収容人数2人素材28dnリップストップナイロンPUコーティング

口コミを紹介

登山の非常様に購入しましたが、大きさ、重さ、丈夫さ問題ありません!!

出典:https://www.amazon.co.jp

結露が防げるおすすめのツェルト3選

第3位

GEERTOP

超軽量 テント

価格:11,799円(税込)

Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

結露せずにカ的なツェルト泊

少々重いものの、圧倒的な耐水性で結露を防ぐツェルト。フライシート(テント本体を覆うようにし、雨風から防ぐ専用のシート)があるおかげで、より快適にツェルトで泊まることができます。

 

換気窓やトグルで、ツェルト内の湿気を逃がし、結露を防ぐことができます。軽装備重視のかたにはおすすめできませんが、ツェルト泊をしたい方にはおすすめしたいツェルトです。

 

ツェルトで意外と気になる結露。二つの換気窓で快適なツェルト泊を楽しみたい方はぜひこちらのツェルトを要チェック。

サイズ重さ1165g
収容人数2~3人素材ナイロン

口コミを紹介

本体は非常に軽量でしまい寸法もコンパクトなもので収納には困らないものだと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

第2位

OD-ESSL

エマージェンシー シェルター

価格:580円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

アウトドアでも災害時にも

アルミ合金で雨風をしのぎ、室温を一定に保つことのできるツェルト。ポールを立てるのではなく、木などにロープを渡しして組み立てるツェルトです。そのままくるまればより、体温の低下を防ぐことができます。

 

特に秋冬のアウドアをする際には常備しておきたいツェルトといっていいでしょう。また、アウトドアだけではなく災害時の避難キットには装備しておきたいアイテム。エマージェンシーシートだけでなく、ツェルトとして利用できるのは心強いメリットのひとつ。

 

エマージェンシーシートの購入を考えている方や、気温の引く時期のアウトドアを楽しみたい方におすすめです。

サイズ重さ165g
収容人数2人素材アルミ合金

口コミを紹介

バイクランで緊急用に求めました。

出典:https://www.amazon.co.jp

第1位

Naturehike

テント 2人用

価格:17,900円(税込)

Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

強い雨も心配なし

安定感のある作りでビバーク時にもある程度の快適さを求めることのできるツェルト。重さはあるものの、防水性や撥水性は高く、結露の心配はありません。ペグやロープを使っての設営となります。

 

アルミニウム合金を採用したポールで軽量さと耐久性をかなそなえたツェルトに。梅雨の時期や雨天時には強い味方になってくれるのが魅力の一つ。

 

また、日蔭をつくったり荷物置き場にするのも◎。釣りや登山にも最適です。山の天候は変わりやすいので、山でのアウトドアを楽しみたい方は必携のツェルトでしょう。

サイズ40cm×13cm×13cm重さ1700g
収容人数2人素材20Dシリカゲル生地

口コミを紹介

降雨時でも浸水することなく快適に眠れました。
風通しもよく中が結露することもありません

出典:https://www.amazon.co.jp

結露が防げるおすすめのツェルト商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5208209の画像

    アライテント(ARAITENT)

  • 2
    アイテムID:5208192の画像

    AIRMONTE(エアモンテ)

  • 3
    アイテムID:5208186の画像

    ファイントラック(finetrack)

  • 商品名
  • スーパーライト・ツェルト
  • パーソナルツェルト VITA(ヴィータ)
  • ピコシェルター
  • 特徴
  • どんなときでも常備したいアイテム
  • コンパクト&軽量の優れモノ
  • おにぎりサイズのお守りとして
  • 価格
  • 10450円(税込)
  • 5700円(税込)
  • 11550円(税込)
  • サイズ
  • 90×奥行200×高さ90cm
  • 90cm×70cm×90cm
  • 重さ
  • 299g
  • 130g
  • 141g
  • 収容人数
  • 2人
  • 1~2人
  • 1~2人
  • 素材
  • 28dnリップストップナイロンPUコーティング
  • 20デニールリップストップナイロン100%

モンベルのおすすめツェルト3選

第3位

モンベル(mont-bell)

ムーンライトテント

価格:34,000円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

一人でラクラク設営

安心の国内ブランド・モンベルから発売されている、安定感のあるツェルト。ツェルトの中では重さはありますが、設営も一人でできるほど楽なので、ツェルト泊にはもってこい。フライシートがあるので雨や風から身を守ってくれます。

 

ペグとポールでの設営で固定していくツェルト。もし、ペグやポールなどを使える状況下になければフライシートをロープにかけることで、ビバーク対策とすることもできます。

 

モンベルらしい渋くもかわいいカラーリングのよいツェルト。ザックに重さを感じる場合は、重い荷物をザックの上部にパッキングすると比較的、持ち運びがしやすいのでおすすめ。

サイズ重さ2100g
収容人数2人素材75D・ポリエステル・タフタ

口コミを紹介

ワンポール、ドーム、などに比べて設営の簡単さ、細部に渡る作りの丁寧さは、流石の一言に尽きる。

出典:https://www.amazon.co.jp

第2位

モンベル(mont-bell)

ムーンライトテント 3型

価格:46,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

強固な作りはアウトドアを快適に

ツェルトの中でも比較的、大型の部類に入るモンベルのツェルト。上部のポールを張ることにより、天井部が高く過ごしやすいのが特徴的。フライシートを張ることにより雨風をしのげるので、天候が悪い時にはフライシートも設営するのが無難です。

 

すこいs大きめですが、一人で設営することも可能。最大収容人数は3人なので、複数人で登山をしたり、あるいは海水浴場での休憩スペースの利用としても最適ですね。

 

モンベルの軽量さ・耐久性を感じさせるすばらしいツェルト。アウトドアの中でも長期的なスパンでアウトドアに挑む方におすすめ。

サイズ重さ3600g
収容人数3人素材75D・ポリエステル・タフタ

口コミを紹介

一人で使うには大き過ぎるテントですが、荷物の多くなるライダーにはちょうど良いサイズだと思います。大雨が降る日はフライシートを先に掛けてその後にグランドシートとインナーを設置する事で全く寝室を濡らしません。

出典:https://www.amazon.co.jp

第1位

モンベル(mont-bell)

クロノスドーム1型

価格:25,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

軽量・耐水性・耐久性と三拍子そろったツェルト

かわいらしいゴールドとオレンジの組み合わせのデザインも優秀なモンベルのツェルト。コンパクトに収納もでき、ツェルトの中では少し重めではありますが、それでも2kg未満で、この耐久性はすばらしいの一言です。

 

ドームになっており、天井上部が高くなっているので、狭苦しいスペースにならずツェルト泊がしやすいのが魅力の一つ。またメッシュを取り入れているので、湿気の調節もしやすく、結露ができにくいですね。

 

湿気が強くなりやすい山でのアウトドア、特に登山に最適。中程度の装備でツェルトを取り入れたい方におすすめです。

サイズ16×16×33重さ1950g
収容人数1~2人素材70デニールナイロンタフタ

口コミを紹介

夏の東北地方で、平地で使用しました。まず、通気性が優れています。入り口などはメッシュになり、ベンチレーターも大きく、息苦しさやこもった感じはありません。

出典:https://www.amazon.co.jp

モンベルのおすすめツェルト3商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5208366の画像

    モンベル(mont-bell)

  • 2
    アイテムID:5208354の画像

    モンベル(mont-bell)

  • 3
    アイテムID:5208351の画像

    モンベル(mont-bell)

  • 商品名
  • クロノスドーム1型
  • ムーンライトテント 3型
  • ムーンライトテント
  • 特徴
  • 軽量・耐水性・耐久性と三拍子そろったツェルト
  • 強固な作りはアウトドアを快適に
  • 一人でラクラク設営
  • 価格
  • 25800円(税込)
  • 46800円(税込)
  • 34000円(税込)
  • サイズ
  • 16×16×33
  • 重さ
  • 1950g
  • 3600g
  • 2100g
  • 収容人数
  • 1~2人
  • 3人
  • 2人
  • 素材
  • 70デニールナイロンタフタ
  • 75D・ポリエステル・タフタ
  • 75D・ポリエステル・タフタ

ヘリテイジのおすすめツェルト3選

第3位

ヘリテイジ

ヘリテイジ クロスオーバードームf

価格:30,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ポールを使って素早くビバーク空間を

500mlペットボトルほどの大きさにコンパクトに収納できるためザックの容量を圧迫することなく持ち運べる小型ドームテント。手軽さと一人での設営の使い勝手は、もはやツェルトと呼んでもいいレベル。

 

フライシートはありませんが、防水性・撥水性が高くある程度の雨なら濡れずに過ごすことができます。天井部が高くドーム型なので雨が降ったとしても浸水のリスクを下げてくれるのは見逃せないポイント。

 

二本にポールで組み立てればかなり素早く設営できるため、突発的な災害にもビバークすることが可能。災害時にも携帯してい置きたい優れた小型テンドです。夏場の日蔭づくりなどにも◎。

サイズ重さ600g
収容人数2人素材15Dナイロンリップストップ

口コミを紹介

非常に軽くそしてコンパクトになって持ち運びが便利で非常に良い。

出典:https://www.amazon.co.jp

第2位

ヘリテイジ

トレイルシェルター

価格:14,850円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ビバーク時に大切な軽量さ重視

ペグ込みで280gという軽量さで、ビバーク時にもすぐさま適応できるツェルト。通常のテントとは段違いの設営の早さなので、一人での設営も気になりません。非常に軽くできているので、一人での登山やハイキング、ツーリングに適しているといえます。

 

天井部は低いですが、通常時は一人でビバーク時は2人で使用する分には問題ありません。軽装備でハードなアウトドアを楽しみたい方に向いているといえます。

 

撥水性・防水性は低いので、フライシートや防水シートなどをもっていくとより快適にツェルト泊が可能。簡易的なツェルトだけでいいのんであれば、これだけでも充分です。

サイズ重さ280g
収容人数2人素材

口コミを紹介

早く立てられるのはすごくいい
かつ軽くてコンパクトなので
荷物として嵩張らないので
1人ならば、これが良いです

出典:https://www.amazon.co.jp

第1位

ヘリテイジ

エマージェンシー ソロシェルター ツェルト

価格:12,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

国内ブランドの丁寧さを感じる安全設計

耐水圧・撥水性バツグンの緊急時にもビバーク空間をつくりだせるツェルト。ロープやポールを使って設営することもおすすめですが、底の部分が穴が開くようになっているのでそこから株量にしてポンチョの容量で使用するのもおすすめ。

 

天井部が高く、防水性も高いので登山などのアウトドアにおすすめ。もしポールを立てられる状態になければ、ロープを渡してかけるだけでもビバーク空間を作ることが可能。収容人数が1人。なので複数人でアウトドアをする時は、各自が持参することをおすすめします。

 

緊急時のためにツェルトを用意しておきたい方や、普段より少しレベルの高い山にトライしたい方におすすめしたいツェルトです。

サイズ重さ180g
収容人数1人素材15Dナイロンリップストップ・透湿ウレタンコーティング

口コミを紹介

北アルプスを登るにあたり、念のため購入しました。
まだ使用していませんが、広げてみたところ1人分なら十分な広さがあるようです。

出典:https://www.amazon.co.jp

ヘリテイジのおすすめツェルト商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5209550の画像

    ヘリテイジ

  • 2
    アイテムID:5209549の画像

    ヘリテイジ

  • 3
    アイテムID:5209546の画像

    ヘリテイジ

  • 商品名
  • エマージェンシー ソロシェルター ツェルト
  • トレイルシェルター
  • ヘリテイジ クロスオーバードームf
  • 特徴
  • 国内ブランドの丁寧さを感じる安全設計
  • ビバーク時に大切な軽量さ重視
  • ポールを使って素早くビバーク空間を
  • 価格
  • 12000円(税込)
  • 14850円(税込)
  • 30800円(税込)
  • サイズ
  • 重さ
  • 180g
  • 280g
  • 600g
  • 収容人数
  • 1人
  • 2人
  • 2人
  • 素材
  • 15Dナイロンリップストップ・透湿ウレタンコーティング
  • 15Dナイロンリップストップ

ツェルトの張り方・ペグの使い方

ツェルトの張り方は、基本的にテントと同じ。ポールでテントを張る前にペグとロープで四隅、グランドシートなどを固定します。そのあと、ポールを立ててテントを立体化させ、テントの中の空間を作るのが一般的。

 

また、ロープやペグを貼ることができる状況下ではないときはポールのみを立てたり、木と木との間にロープを渡し、ツェルトを張るだけでもかまいません。ツェルトは緊急時にこそ真価を発揮するもので、そのような簡易的な張り方でも雨風をしのぐことができますよ。

 

A型テントやドーム型テントとは異なり、一人で短時間で作れるので、まずは購入し自分でトライすることをおすすめ。

【緊急時に便利】ツェルトのおすすめ

ツェルトはアウトドア中の遭難や天災にも非常に役立ちます。簡易的な方法で雨風をしのげることもできますし、ツェルトにくるまるだけで体温低下を防ぐことができます。

 

負傷者が出た場合、ツェルトとポールを使えば簡易的な担架に早変わり。さまざまなシチュエーションでも泊まることできるので、アウトドアでなくても災害に合った場合に携帯していれば、安全性を飛躍的に高めることも。

 

ツェルトがあるのとないのとでは大違い。天災用の避難用ザックなどがあれば、ぜひツェルトをくわえましょう。また、大型テントだけでなく、ツェルトも携帯しておくことをおすすめします。

ご紹介できなかったナンガのツェルトもおすすめ

今回はAmazonの取り扱いがなくご紹介できなかった、ナンガのツェルト。品質が高く耐久性も高いことから非常に人気がゆえに、売り切れが続出している状態となっています。

 

モンベルやヘリテイジなど人気アウトドアブランドのツェルトの購入を検討している方はぜひナンガのツェルトもチェックしてみてくださいね。下記にリンクを掲載しましたのでご覧ください。

ツェルトの携帯で備えあれば憂いなし

ツェルトは快適なテント生活を保障するものではありません。しかし、ツェルトの活用次第では困難なシチュエーションを改善することもできますし、よりアウトドアを安全に、そして楽しくもできますので、この機会にぜひツェルトの購入を検討してみてくださいね。

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