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ロードバイクおすすめ人気ランキング11選【メーカー別】

ロードバイクは世界中で大会が開催されるほど人気を博しています。またそれに伴いメーカーも多数存在し、それぞれのメーカーで特徴は様々です。今回はメーカーごとに、おすすめのロードバイクを紹介します。ロードバイクの素材やメンテナンスについても紹介していきます。

ロードバイクとクロスバイクの違いとは

スポーツバイクには、大きく分けてロードバイクとクロスバイクに分けられるのをご存知でしょうか。ロードバイクの特徴はラウンド形状のハンドルで前傾姿勢をとる格好になります。そのため1番スピードが出せて、他の自転車よりも長距離走行が長けています

 

対してクロスバイクは、ハンドルが握りやすいフラットハンドルになっており、前傾姿勢ではありますが、ロードバイクほど前傾ではなく体への負担もかかりにくくなっています。そのため、自転車通勤などに向いています。

 

今回はそのロードバイク側の方に焦点を当てて、おすすめのメーカーや商品をランキング形式にしてご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

編集部のイチオシロードバイクはこちら!

Grandir(グランディール)

ロードバイク

価格:21,980円(税込)

Amazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

2WAYブレーキシステム搭載

こちらのロードバイクは、Amazonの売れ筋ランキングで1位を獲得したモデルです。シマノ製の変速段階は全部で21段階あり、それぞれフロントが3段、リアが7段調節可能ですので、その道路などの状況に応じて自分好みに細かく合わせられるのが特徴的です。

 

また、2WAYブレーキシステムを搭載しておりますので、フラットの乗車姿勢でもロードの乗車姿勢でも、ブレーキをかけることが可能です。そのため普段使いにもできる、万能型のロードバイクです。

 

ですので、平日は出勤や通学の手段に、休日にはロードバイクとして活用したりと、自分の用途に合わせて使いこなしてみてはいかがでしょうか。それに合わせて変速機能を使えば、あらゆる道路状況にも対応できて、より便利に使いこなすことができます。

 

 

初回の組み立てやその都度のメンテナンスは必要にはなりますが、運動もできてジム通いと違ってお財布にもエコで、健康を保つために継続もしやすいので、ぜひおすすめです。主婦の方は車を運転する代わりに、近くのお店への買い出しを自転車にしても健康的です。

 

ちなみにフレームサイズは2種類あり、520mmの方はブラックかシルバー、470mmの方はホワイトとオレンジから選ぶことができますので、男女共にかっこよさや可愛さも出せるのでおすすめです。

フレームサイズ男性向け:520mm、女性向け:470mm素材スチール
タイヤサイズ700x28C変速21段変速

口コミをご紹介

バイト先まで乗るのに前はママチャリで通っていて、片道16キロほどあったので1時間ほどかけて行っていたのがこれを買って45分で着くようになり、さらに特に疲れることもなく楽に行けるのでとても満足です。

出典:https://www.amazon.co.jp

初心者の自分がはじめてのロードバイクとして購入しまだ日が浅いですが毎日とても楽しく乗っています。街乗りメインでこないだまでママチャリを使っていた自分にはスピードは速すぎるくらいで坂道も余裕で登れます!本体重量もママチャリからの乗り換えの自分からしたらとても軽く感じました。

出典:https://www.amazon.co.jp

買ってみると思いのほか軽くて、力がない人でも持てるほどの重さでした。私は通学用として使っていますが、十分に使いやすさや乗りやすさを感じられると思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

ロードバイクの選び方

ロードバイクは、多くのメーカーから様々なモデルが発売されています。どのようなロードバイクの選び方があるのかご紹介します。

メーカーで選ぶ

ロードバイクを選ぶ上で重要なポイントの1つとなるのが、メーカーで選ぶことです。どのようなメーカーがあるのかいくつかメーカーをご紹介します。

アニマト

アニマトの製品は、フレームを軽いアルミ製のものやスチール製を使用しており、ロードバイク自身の重量をかけないように工夫されています。そのため、こいでいても重いと感じることはなく、その上シマノ製の変速機能も付いていますので、より快適に走行できます。

 

またモデルによっては、ダブルブレーキを採用しておりますので、通勤や通学から運動やサイクリング、本格的なトレーニングにもマルチに使えるようになっています。フレームの軽量製をこだわる方は、アニマト製がおすすめです。

カノーバー

ロードバイクに初めて乗るけど、初めてだからそこまでロードバイクに費用をかけたくないという方、とにかくコスパがいいロードバイクが欲しいという方におすすめなのが、カノーバーです。完成車でも、他のメーカーよりも比較的安く購入することができます

 

特に初心者にとって、最初から高価なロードバイクを購入して、いざ乗ってみたら自分には合わなかった、長続きしなかった、なんていうこともよくありがちです。そんな時には、まず比較的購入しやすい価格で購入し、ロードバイクの楽しさを見出してみてはいかがでしょうか。

パンサー

パンサーは、スポーツ自転車専門メーカーです。そのためロードバイクにもこだわりがたくさん詰まっており、モデルごとに特徴や機能も異なります。部品によっては台湾の会社と共同開発したこだわりパーツもあり、ロードバイクの隅々にまでこだわり抜いているメーカーです。

 

カラー展開も豊富なので、自分好みのロードバイクを見つけやすく、本格的なロードバイクが欲しい、自分好みの色でロードバイクを決めたいと思っている方には、ぜひともおすすめです。デザインもスタイリッシュですので、走行している姿のかっこよさも請け合いです。

フレームの素材で選ぶ

ロードバイクを選ぶ上で欠かせないポイントとも言えるのがフレームの素材。どのような素材があるのかご紹介します。

丈夫さが魅力のアルミ

アルミの特徴として、軽量性と高剛性に優れており、丈夫さにも定評があります。そのためロードバイクのレースなどで、もし接触などがあっても壊れにくいため、壊れにくく丈夫なフレームがいいという方におすすめです。

 

またアルミ製は比較的スピードも出やすいため、スピード重視にこだわる方にもおすすめです。値段もそこまで高くないため、通学用や通勤用としてロードバイクが欲しいと思っている方は、アルミ製モデルを購入してみてはいかがでしょうか。

軽量性と乗り心地抜群のカーボン

抜群の軽量性と乗り心地を実現してくれるのが、こちらのカーボン製のフレーム。アルミ製と比べると価格こそ少々高めにはなりますが、本格的なロードバイクレースなどを見越したトレーニングなどに最適な1段上のモデルが、このカーボン製のフレームです。

 

振動吸収性もいいことから、体に負担もかかりにくく乗り心地も抜群で、長距離乗るにはもってこいのモデルです。本格的なロードバイクが欲しいと思っている方には、ぜひおすすめのモデルです。

自分のこだわりで選ぶ

自分のこだわりでロードバイクをカスタマイズできるのも、楽しみの1つです。どのような選び方があるのかご紹介します。

走行に大きく影響するホイール

ロードバイクを乗るにあたり、フレームなどの丈夫さなども大切なポイントの1つですが、とても重要な割合を占めるのは、やはりホイールではないでしょうか。ホイール1つの選び方で、走行に大きな違いが生まれます

 

転がる感覚や乗り心地、走行中の反応の良さやコーナリングの際の感覚など、ホイールにこだわりを持ちたい方は、ぜひホイールを色々と比べて自分にあったホイールを選ぶようにしましょう。

フレームの品質や耐久性

フレームの品質性や耐久性は、メーカーやそのモデルによりそれぞれ異なります。購入する前に、どのような機能性があるのかなど調べておくといいでしょう。それでも尚心配だという方は、メーカー保証付きのものをおすすめします。

 

アフターケアのサービスは、特にロードバイク初心者には安心要素の1つになります。もし故障したり調子が悪い時には、保証期間内に見てもらうことをおすすめします。そうして、ロードバイクの知識を深めていきましょう。

コンポーネントのグレード

市販されているほとんどのロードバイクのコンポーネントは、シマノのものが使用されています。コンポーネントにはグレードがありますので、自分の好みや使用用途に合わせたグレードのものを選ぶようにしましょう。

 

グレードが良ければ良くなる程、変速のスピードや段数、正確性やブレーキの制動力の性能が上がり走行も快適になります。一般的に快適に走るために必要なグレードとされているのが105ですので、グレードを選ぶ際の参考にしてみてください。

アニマトのおすすめロードバイク3選

第3位

アニマート(ANIMATO)

ロードバイク(CRESCENDO A-23)

価格:43,407円(税込)

Amazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本格派ロードバイク

こちらのロードバイクは、シマノ製のClarisを備えており、ハンドルから手を離さずにブレーキやギアチェンジをすることができます。そのため、走行している最中にもあちこちに気を回したり手を動かしたりすることなく、走行に集中することが可能です。

 

特にレース中には集中している状態になりますので、手を離さずにブレーキやギアチェンジすることを体に染み込ませることで、無意識に使いこなすことができるようになります。できるだけハンドル周りの操作が簡単な方がいいという方にはおすすめです。

 

また、前輪と後輪は共に、工具を使わずに速やかに車輪を外すことができますので、メンテナンスなどの際にも簡単にできます。工具を使うことに苦手意識がある方にも、こちらのモデルはおすすめです。

フレームサイズ500mm素材アルミ
タイヤサイズ700×25C変速SHIMANO16段変速

口コミをご紹介

周りで走ってる人達は黒っぽいロードバイクばかりなので、あえての白で個人的には満足です!初心者なのでわからない事だらけですが、ママチャリよりはスピードも速いし、軽いし、振動もこんなものでしょーって感じですね!

出典:https://www.amazon.co.jp

第2位

アニマート(ANIMATO)

ロードバイク(A-14)

価格:22,427円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

シマノ14段変速

こちらのロードバイクは、シマノ14段変速を採用しており、道路状況や自分の調子に合わせて14段階の調節をすることが可能です。また、サドルにはクッション性の高いサドルを採用しているため、道路上の段差などを越えるときの衝撃を緩和してくれます

 

そうした段差などの振動が体に響くと痛みを感じやすい方には、こちらのモデルがおすすめです。長距離走行したり、通勤通学時に砂利道や段差の多い場所を移動することが多い方には、より快適な走行をサポートしてくれること間違いなし。

 

14段階の変速機能と合わせて使うことで、より体に響きにくい走行をすることも可能です。座っているとすぐにお尻が痛くなりがちという方にもおすすめですので、ぜひ1度快適な走行を味わってみてはいかがでしょうか。

フレームサイズ510mm素材スチール
タイヤサイズ700×28C変速SHIMANO外装14段変速

口コミをご紹介

これが2万だとは思えないくらい速いし、変速もスムーズに行えます。組み立ては変速のワイヤをとめるとき付属の工具では入らなかったので、スパナが必要です。他は問題なく15分で組み立て出来ました。これからも大事に乗っていきます。

出典:https://www.amazon.co.jp

第1位

アニマート(ANIMATO)

ロードバイク(MC2 AN251)

価格:34,559円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

通勤からツーリングまで

こちらのロードバイクは軽量のアルミ製フレームを使用しており、軽量ながらも丈夫でスピードが出やすいため、様々な場面で活躍できるモデルです。本格的なロードバイクの使い方はもちろんのこと、普段の通勤や通学、街乗りからツーリングまで快適に走行できます。

 

高速走行でも安定した走りができますので、ロードレース用として使っても、申し分ない力を発揮してくれること間違いなし。1台で本格的なレースから普段使いまでしたいという方には、おすすめのモデルです。

 

ゆくゆくはレースに参加してみたいという方は、まずは普段使いで通勤や通学、もしくは街乗りなどでロードバイクの扱い方を把握することから始めましょう。慣れてきたらツーリング、レース用のトレーニングとレベルアップを徐々にしていくことをおすすめします。

フレームサイズ500mm素材アルミ
タイヤサイズ700×25C変速SHIMANO14段変速

口コミをご紹介

アルミフレームが欲しくて買いました。1度だけ乗りましたが性能はそれなりだと思います。街乗り程度ならダブルブレーキもあるので快適だと思います。ただ長距離は向いていないと思います。それと1年保証は嬉しい。今はフレームとサドルとフロントディレイラー以外は全て交換してしまいました。それなりに軽い自転車が作れたので満足しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

アニマトのロードバイクの比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5185869の画像

    アニマート(ANIMATO)

  • 2
    アイテムID:5185868の画像

    アニマート(ANIMATO)

  • 3
    アイテムID:5185867の画像

    アニマート(ANIMATO)

  • 商品名
  • ロードバイク(MC2 AN251)
  • ロードバイク(A-14)
  • ロードバイク(CRESCENDO A-23)
  • 特徴
  • 通勤からツーリングまで
  • シマノ14段変速
  • 本格派ロードバイク
  • 価格
  • 34559円(税込)
  • 22427円(税込)
  • 43407円(税込)
  • フレームサイズ
  • 500mm
  • 510mm
  • 500mm
  • 素材
  • アルミ
  • スチール
  • アルミ
  • タイヤサイズ
  • 700×25C
  • 700×28C
  • 700×25C
  • 変速
  • SHIMANO14段変速
  • SHIMANO外装14段変速
  • SHIMANO16段変速

カノーバーのおすすめロードバイク5選

第5位

カノーバー(CANOVER)

ロードバイク(CAR-012 ADONIS)

価格:52,855円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

初心者におすすめ

こちらのロードバイクは軽量のアルミ製フレームを使用しています。そのため、軽量ながらも丈夫でスピードが出やすく、様々な場面で活躍できるモデルです。普段の通勤や通学、街乗りから長距離のツーリングに至るまで快適に乗りこなすことができます。

 

変速21段階調節可能ですので、道路状況に合わせて細かく調節してより快適な走行をしましょう。特にツーリングの際には、坂道や登り坂など通ることも多々ありますので、上手くこの変速を使いこなしてツーリングを楽しんでみましょう。

 

また、こちらのモデルはとてもスタイリッシュですので、もちろん走行していてもこのロードバイクのかっこよさを実感できますが、停めておいて眺めている時にもそのかっこよさを感じることができます。

フレームサイズ465mm素材アルミ
タイヤサイズ700×23C変速21段変速

口コミをご紹介

ロードバイク初心者や、私のように通勤や街乗りするなら全く何の不満もないです。特に赤色が大好きな私には大満足の商品です。

出典:https://www.amazon.co.jp

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CANOVER(カノーバー)

ロードバイクCAR-015(UARNOS)

価格:26,980円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

1年保証付き

こちらのロードバイクは、エアロチューブを用いたミドルクラスのロードバイクです。普段の通勤通学や買い物などの街乗りから、長距離のツーリングまで幅広く対応したモデルです。21段階変速ですので細かな調節が可能で、より快適な走行をサポートしてくれます。

 

特に長距離のツーリングでは道路の状況によって、体の負荷にも違いが出てきます。ですので、その都度細かく調節しながら走行することで、体の負荷を減らしながら走行することも可能です。ぜひ試してみてください。

 

また値段も他の商品より比較的お安くなっておりコスパの良いロードバイクということができると思います。

 

またメーカーの1年間保証が付いてきますので、もしロードバイクに不具合が生じた時でも安心。修理や交換に対応してくれます。ロードバイクの調子が悪いと思った際には、無理に自分で解決しようとせずに、メーカーにお任せすることをおすすめします。

フレームサイズ470mm素材アルミ
タイヤサイズ700x28C変速シマノ21段変速

口コミをご紹介

組み立ては簡単で初心者の僕でも1時間かかったくらいです。乗り心地も良くて、スピードもすごく出ます!!ロードバイクで困ってるならこれがおススメですよ!!

出典:https://www.amazon.co.jp

第3位

CANOVER(カノーバー)

ロードバイク CAR-011(ZENOS)

価格:71,220円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

長距離ツーリングからレースまで

シマノのClarisコントロールレバーやリアディレーラー、フロントディレーラーを採用していることで、各変速の切り替えや簡単な操作ができて、とても乗りやすいロードバイクです。長距離ツーリングやレースにも最適なこちらのモデルには、必要不可欠な機能と言えます。

 

また軽量のスポーツペダルを採用している上に、踏み込みやすい形状で作られているので、力も伝わりやすい仕様になっています。ですので、ペダルをこぐのに余計な力は要りません。その都度しっかりと踏み込めば、ロードバイクが快適な走行を実現してくれます。

 

長距離ツーリングやロードレース用のトレーニングは、最初からは難しいものですので、まずは通勤や通学、街乗りをしてロードバイクの扱いにある程度慣れてからそうしたものにチャレンジしてみることをおすすめします。

フレームサイズ490mm素材アルミ
タイヤサイズ700x23C変速シマノ16段

口コミをご紹介

街乗り中心で乗りますのでスタンド付きにして正解でした。私自身が身長169cmですがちょうどいい大きさです。重量も軽く初めてロードバイク購入する人にはかなりおすすめです。

出典:https://www.amazon.co.jp

第2位

CANOVER(カノーバー)

ロードバイク(CAR-014-DC)NERO

価格:33,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

砂利道でも走れる

こちらのロードバイクは、近年人気となっている砂利道でも走ることができるモデルです。そのため地面が不安定な砂利道を安全に走行することができるように、タイヤサイズはやや太めに、フロントにはディスクブレーキが搭載されています。

 

そして21段の変速走行ができますので、ありとあらゆる砂利道をそれらの機能を駆使して走行することが可能です。いかに砂利道を快適に、体に負荷がかかることなく走行するのか、まさにレーサーにとっては腕の見せ所ではないでしょうか。

 

また砂利道だけでなく平坦な道でも坂道でも快適に走ることができるように設計されておりますので、まずは砂利道を走る前に平坦な道や坂道で馴らしてから走行することをおすすめします。

フレームサイズ470mm素材アルミ
タイヤサイズ700x28C変速シマノ21段

口コミをご紹介

まず値段の割りにクオリティが高かった!乗り心地もすごく良くてスピードもなかなかに出るので遠くに行くのも楽だと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

第1位

カノーバー(CANOVER)

ロードバイク(CAR-013 ORPHEUS)

価格:42,575円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

おしゃれ感抜群

ロードバイクといえば、従来モデルのほとんどが外見機能共にスポーツタイプで、スタイリッシュでかっこいいデザインがほぼでした。風を切ってさっそうと進む光景が、ロードバイクから見ても取れるほどです。

 

ですが、こちらのロードバイクは、おしゃれな街並みを走っても何ら違和感なく馴染めてしまう、そんなおしゃれなデザインになっています。そのため、港町やレトロな雰囲気の場所に出かけても、その場所に馴染めること間違いなしです。

 

デザインはもちろんのこと、ロードバイクの性能としても抜群で、デュアルコントロールレバーで簡単に変速を行うことができ、内蔵されているインジゲーターギアポジションの確認をすることもできます。

フレームサイズ490mm素材CR-MO4130
タイヤサイズ700x25C変速シマノ14段

口コミをご紹介

当方身長175㎝の体重85㎏です。この商品の規程体重を超えているので保証は受けない前提で購入しました。ちなみにこのクロモリロードで1200㎞近く走っていますが、今のところ問題は起きていません。

出典:https://www.amazon.co.jp

カノーバーのロードバイクの比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5185886の画像

    カノーバー(CANOVER)

  • 2
    アイテムID:5185885の画像

    CANOVER(カノーバー)

  • 3
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    CANOVER(カノーバー)

  • 5
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    カノーバー(CANOVER)

  • 商品名
  • ロードバイク(CAR-013 ORPHEUS)
  • ロードバイク(CAR-014-DC)NERO
  • ロードバイク CAR-011(ZENOS)
  • ロードバイク(CAR-012 ADONIS)
  • 特徴
  • おしゃれ感抜群
  • 砂利道でも走れる
  • 長距離ツーリングからレースまで
  • 初心者におすすめ
  • 価格
  • 42575円(税込)
  • 33980円(税込)
  • 71220円(税込)
  • 52855円(税込)
  • フレームサイズ
  • 490mm
  • 470mm
  • 490mm
  • 465mm
  • 素材
  • CR-MO4130
  • アルミ
  • アルミ
  • アルミ
  • タイヤサイズ
  • 700x25C
  • 700x28C
  • 700x23C
  • 700×23C
  • 変速
  • シマノ14段
  • シマノ21段
  • シマノ16段
  • 21段変速

パンサーのおすすめロードバイク3選

第3位

KSK.JP

ロードバイク

価格:41,900円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

加速性を高めたモデル

パンサーから発売されているこちらのロードバイクは、フレームデザインが一新されて、より高い加速性を実現させたハイパフォーマンスのアルミロードモデルです。用途としては長距離のツーリングや、通勤、通学そして街乗りなど幅広く使うことができます。

 

レースさながらのダッシュ力もありますので、必要な時にはその加速性を利用してみましょう。特に普通に走行していては困難だという道路などにも、そうした加速性が時として役立つ可能性があります。

 

またサドルはクッション性が高いので、長距離のツーリングなどで長時間座っている状態でも体に負荷がかかりにくく、お尻が痛くなりがちな方でも痛くなりにくい設計になっています。長時間利用する予定がある方は、こちらのモデルがおすすめです。

フレームサイズ470mm,500mm素材フレーム/アルミニウム リム/マグネシウム合金
タイヤサイズ700C×28C変速シマノ21段変速

口コミをご紹介

どうしてもこのホイールのが欲しかったので入荷待ちを待ったかいがありました。私みたいな初心者にはもったいないくらいです。販売証明書等で困りましたが対応も素晴らしく本当に買って良かったです。

出典:https://www.amazon.co.jp

第2位

KSK.JP

ロードバイク「Master」シリーズ

価格:33,900円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

共同開発したパーツが自慢

パンサーから発売されているこちらのロードバイクは、台湾の企業と共同開発したクランクやキャリパーブレーキが魅力であり特徴の1つとして挙げられます。キャリパーブレーキにおいては、安定したブレーキングができるように設計されていますので、より安全走行が可能です。

 

またフレームにおいては、日本人の身体計測の結果を基にして、日本人の体格にあった設計にしていますので、長距離のツーリングなどをしてもずっと快適な走行ができるように工夫されています。

 

そのため、長距離のツーリングを楽しみたいという方には、ぜひおすすめのモデルです。使用目的に合わせて、それぞれのパーツを細かく調整していることから、長距離ツーリングだけでなく普段使いにも最適です。

フレームサイズ520mm素材フレーム/アルミニウム、リム/アルミニウム
タイヤサイズ700×23C変速シマノ14段

口コミをご紹介

初めてのロードバイク購入でした。ネット購入ということで不安は少しありましたが、期待通りのいい製品でした!こちらの製品はサブブレーキがあるので、僕のようなシティサイクルから乗り換えするという方にはピッタリです。身長165cm以上とありますが、私のようなそれより低い人でも乗れますよ!コツが必要ですが。笑

出典:https://www.amazon.co.jp

第1位

KSK.JP

ロードバイク

価格:39,800円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

パンサー独自の技術が盛り沢山

パンサーから発売されているこちらのロードバイクは、上記で紹介したモデル同様、台湾の企業と共同開発したこだわりのパーツが、ふんだんに用いられています。クランクをはじめ、サドルやブレーキ、車輪の着脱部分に至るまで、多くのこだわりが詰まっています。

 

またモデルによってはパーツの調整をするのに工具を必要としますが、こちらのモデルは、工具なしにサドルの調整ができます。サドルの調整をする際には、付属の専用レバーで簡単に調節することが可能です。

 

工具を用いた調整などが苦手で、少しでも簡単に調整する部分がたくさんあった方がいいという方には、こちらのモデルがおすすめです。価格もお手頃ですので、初心者でも購入しやすく、ロードバイクデビューにこちらのロードバイクはいかがでしょうか。

フレームサイズ470mm、500mm、520mm素材フレーム/アルミニウム、リム/アルミニウム
タイヤサイズ700C×23C変速シマノ14段変速

口コミをご紹介

値段相応だと思います。むしろ値段のわりにいい感じです。自分はロードバイク初心者なので詳しいことはわかりませんが、乗る前に防犯登録がてらショップで調整してもらえば十分ロード気分を味わえます。デュアルコントロールレバーもかっこいいです。ロードバイクは十万からとか言いますが乗り始めはこれ位の手頃なのにしてここをこうしたいみたいなのが出始めてからお金を出して高いものを買えばいいかなと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

パンサーのロードバイクの比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5185891の画像

    KSK.JP

  • 2
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    KSK.JP

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    アイテムID:5185888の画像

    KSK.JP

  • 商品名
  • ロードバイク
  • ロードバイク「Master」シリーズ
  • ロードバイク
  • 特徴
  • パンサー独自の技術が盛り沢山
  • 共同開発したパーツが自慢
  • 加速性を高めたモデル
  • 価格
  • 39800円(税込)
  • 33900円(税込)
  • 41900円(税込)
  • フレームサイズ
  • 470mm、500mm、520mm
  • 520mm
  • 470mm,500mm
  • 素材
  • フレーム/アルミニウム、リム/アルミニウム
  • フレーム/アルミニウム、リム/アルミニウム
  • フレーム/アルミニウム リム/マグネシウム合金
  • タイヤサイズ
  • 700C×23C
  • 700×23C
  • 700C×28C
  • 変速
  • シマノ14段変速
  • シマノ14段
  • シマノ21段変速

ロードバイクのメンテナンス方法

ロードバイクにも他の自転車同様、メンテナンスが必要となります。どのようなメンテナンスをすればいいのか、ご紹介します。

タイヤの空気圧の確認

タイヤの空気圧は、その都度確認するようにしましょう。タイヤの空気圧は、ほとんどのタイヤのサイドに適正空気圧が表示されていますので、そちらで確認することができます。空気圧が低くなっていると、タイヤが重くなってしまい走行に悪影響を及ぼしてしまいます。

 

特にレース前などは、こまめにチェックすることをおすすめします。またその際に、タイヤにガラスの破片や石などが刺さったり挟まっていないか確認しましょう。何かが刺さったりしているとタイヤに穴が開いて空気が抜けてしまい、走行自体が危険になってしまいます。

ハンドルやシートなどの回りを確認

ロードバイクに乗っていると、点検が必要になってくるのはホイールの空気圧だけではありません。ロードバイクのパーツそれぞれにも気を遣う必要があります。その中でもハンドル回りやシートの回りは、しっかりとチェックするようにしましょう。

 

ハンドル部分はハンドルのステムのクランプ部分の締まり具合をチェックしましょう。緩んでいると、走行するにもとても危険です。できればその都度チェックすることをおすすめします。またステムのフォークコラムのクランプ部分も合わせて締まり具合をチェックしましょう。

前後のブレーキの確認

ロードバイクの重要なチェック項目の1つとして、前後のブレーキの角度や締まり具合もチェックしておく必要があります。ブレーキパッドに関しては、ブレーキ面にパッドが平行になっていれば問題ありません。もし平行になっていない場合には、調整しましょう。

 

またブレーキワイヤーの締まり具合もチェックしておくことが必要です。もしワイヤーがほつれていた際には、ワイヤーそのものの交換でもいいですが、ほつれが広範囲でどうにもならないという場合以外には、先端にエンドキャップなどをして対処しておくと簡単です。

メンテナンスのより細かな詳細はこちら

以下には、上記にあるメンテナンス方法だけでなく、さらに詳しいメンテナンス情報が掲載してあります。気になる方は、ぜひ参考にしてみてください。

その他|海外のおすすめロードバイク

ロードバイクのメーカーは日本のメーカーだけでなく、海外メーカーも多数存在しています。その中でも主要となるメーカーをいくつかご紹介します。おすすめ商品の中で取り扱いはできませんでしたが、気になった方はこちらも確認していただければと思います。

FUJI

FUJIは、元々の創業は日本ですが、アメリカのブランドです。その歴史も古く、今から100年以上前に創業しました。ロードバイクのカラーリングは豊富で、色にこだわる方にはおすすめのメーカーです。

 

走行の性能に加えて実用性も兼ね備えているモデルもあり、長距離のツーリングから街乗り、もちろん本格的なトレーニングにもおすすめです。様々な用途を1台のロードバイクでこなしたいという方にも、ぜひおすすめです。

Bianchi(ビアンキ)

ビアンキはイタリアのメーカーで、今存在しているメーカーの中では、世界の最古の自転車メーカーです。ロードバイクの種類も豊富で、初心者から乗り慣れている方まで幅広いニーズに対応しています。

 

有名なロードレースで優勝するなどその功績は輝かしく、名声実力共にとても優秀なロードバイクです。機能性も抜群で衝撃吸収にも優れていることから、初心者にも優しく誰でも楽しめることが魅力的なメーカーです。

FELT

FELTはドイツのメーカーで、速さ、軽さ、乗り心地の良さを追求したブランドです。黒を基調としたスタイリッシュなデザインのロードバイクが多く、ロードバイクのデザイン性やかっこよさにこだわりたい方におすすめのメーカーです。

 

実績としては、ツール・ド・フランスなど世界的に有名なロードレースでの優秀な成績も多く収めており、ロードレーサーから絶対の信頼を置いているメーカーです。名高いロードバイクに乗りたいという方に、ぜひおすすめです。

SCOTT

SCOTTはスイスのメーカーです。世界一厳しい検査基準を設けている検査機関を通ったものだけを販売していることから、そのクオリティはまさに一級品。ハイクオリティなロードバイクが欲しいと思っている方には、ぜひおすすめのメーカーです。

 

ロードレースに出る方にはもちろん、レース以外のツーリングや街乗りなどで使う方のことも考え作られているSCOTTのロードバイクは、乗り心地も抜群。カーボンのロードバイクがあるのも魅力の1つです。

その他の人気ロードバイク

【2019年最新】失敗しないロードバイクのおすすめ人気ランキング15選と【2019年最新版】初心者にもおすすめのロードバイク人気ランキング15選は下記の記事で紹介しています。選び方使い方も合わせて紹介しているので是非チェックしてみて下さい。

自分に適したメーカーのロードバイクを見つけよう

ロードバイクにはモデルやメーカーによって、様々な良さを持ち合わせています。自分がどのような用途で使いたいのか、どのようなグレードや機能が良いのかなど、事前に決めておくと選びやすくなります。ぜひ自分好みのロードバイクを購入して、楽しんでくださいね。

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