記事ID140083のサムネイル画像

【ロードバイク用】ステムのおすすめ人気ランキング13選

ステムは、ロードバイクや自転車においてハンドルの動きを前輪に伝える役割を果たすため非常に重要な部品です。ステムを交換することで、乗り心地が格段に向上するかもしれません。今回は、初心者にも分かりやすくステム選びの方法を説明し、おすすめ商品13選を紹介します。

ステムとは?

そもそもステムとは、ロードバイクに使われている部品の1つのことで、ハンドルとフレームを繋いでいるロードバイクに必要不可欠なパーツです。このステムによってその2つの高さや距離を調整することができ、そうすることでよりロードバイクでの走行が楽になる場合もあります。

 

さらには走行姿勢や疲労軽減にも繋がることもあることから、ステムはとても重要視されています。そこで今回はステムの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。購入を迷われてる方はぜひ参考にしてみてください。

編集部イチオシのおすすめの商品はこちら!

プロ(PRO)

LTステム

価格:3,261円(税込)

Amazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

幅広く対応できるステム

シマノプロから発売されているこちらのステムは、ロードバイクだけでなくマウンテンバイクにも対応しており、3種類ものアングルで幅広く対応しているフリップフロップ設計のステムです。多くのプロチームに採用されているメーカーだけあって信頼感も抜群です。

 

プロの中ではお手頃価格のステムにはなりますが、それでもしっかりとした作りで値段以上の実力を発揮してくれる優れものです。またシンプルな作りですので、ステムを交換したり弄る時にも初心者でも簡単にできることも魅力の1つです。

 

またロードバイクの部品だけあって乗り手の様々な要求に応えなければいけませんが、このステムは乗り心地や距離感を調整するだけでなく、立ち漕ぎによる体の負担軽減や重心を掛けることによる部品の耐久性などにも優れていることから、購入者の間でも信頼感は抜群。

 

サイズ展開も幅広いので、乗り手のレベルや要求によって、ありとあらゆる要求に応えることができます。特に怪我をしてしまったり身長が伸びて様々なものを変えなければいけないという方には、もってこいの商品ではないでしょうか。

 

購入者の声の中の多くには、他のメーカーのものよりも安くて物がいいので安心して使うことができるという声も多く、プロならではの信頼感を幅広い方々から得ていることが分かります。ロードバイクをこれから始めようとする方、始めたばかりの方はぜひ1度お試しを。

 

このステムを使うことで、よりロードバイクの楽しさが上がること間違いなしです。

サイズ展開60mm(±6°)〜120mm(±17°)ハンドルクランプ径31.8mm
重量148g(100mm)ステムアングル120mm/±17°

口コミをご紹介

このサイズと角度のステムが、ちょうど、どこも無くて…わけわからんメーカー製よりも、シマノなら間違いないだろうとチョイスしました。ロングライドじゃ、しんどいので縮めたところ、バッチリ!6センチと7センチを迷って…2.5センチ近くなっただけで、負担がかなり低減されました!

出典:https://www.amazon.co.jp

クロスバイクのドロハン化に際して購入しました。上位モデル譲りの剛性感はLTシリーズにもあるように感じました。同価格帯のステムや安い完成車についてくるステムよりも信頼性が高いです。

出典:https://www.amazon.co.jp

ハンドルが遠く感じてましたので、短くするために購入。今までは90mmと思っていたら、110mmだったので一気に40mm短くなりましたが、効果がはっきりするのでそのまま取り付けました。ちょうど良かったようです。また希望が変わるかもしれませんので、そのときもこのシリーズで調整したいと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

ステムの選び方

ステムの選び方にはどのようなものがあるのか、初心者にも分かりやすいように基本的なものをご紹介します。

ステム選びのポイント

ステムといっても様々なメーカーから様々なタイプのステムが販売されています。自分にはどのようなステムが合うのかステム選びのポイントをご紹介します。

長さに注目

ステムには様々な長さが存在しています。例えば短いステムを使用すると上半身が起き上がった状態になり、通常の自転車のように走行しやすくなります。移動手段として使ったり、気軽なサイクリングなどにおすすめの長さです。

 

逆に長いステムを使用すると上半身が前のめりになりますので、空気抵抗が少なくなりスピードが出やすくなります。そのため大会などに出場する方には、最適な長さです。ステムを選ぶ際には目的に合わせて長さを変えるようにしましょう

角度をチェック

ステムは長さの他に角度も重要になります。例えば、ステムの角度が大きいとハンドルが上がり、通常の自転車に近い前傾姿勢で走行することができます。風などの抵抗は受けがちですが、通勤などの移動手段などには適しています。

 

逆に角度が小さい時やマイナスの場合には、姿勢が前のめりになりますので風などの抵抗は受けにくくスピードが出やすくなります。ただし前のめり姿勢は体に負担がきやすく疲労を感じやすくなりますので、スピード勝負のレースなど出る方におすすめです。

タイプで選ぶ

ステムにはいくつかタイプが存在しています。どのようなタイプがあるのかご紹介しますので、ぜひ選ぶ際の参考にしてみてください。

アヘッドタイプ

アヘッドタイプのステムの特徴は、自分のスタイルに合わせたステムが選べるほど種類が豊富で、今現在ロードバイクやマウンテンバイクの多くは、このアヘッドタイプのステムを使用しています

 

ただし、ステムの高さの微調整ができませんので、ステムの高さも微調整したいという方には不向きです。レースなどにこだわったカスタマイズで出場したいと思う方は、ぜひこちらのタイプのステムを使用してみてはいかがでしょうか。

スレッドタイプ

スレッドタイプのステムは、主に一般的な自転車に採用されているステムです。取り付けや調整が簡単にできることから、初心者の方でも比較的簡単に扱うことができます。気軽に行うサイクリングや移動手段に使いたい時には、こちらのタイプがおすすめです。

 

その反面固定が少々緩めですので、ステムに負担がかかるようなレースなどには不向きですので覚えておくといいでしょう。レースなどの目的がない場合には、こちらのタイプを選ぶことをおすすめします。

メーカーで選ぶ

ステムを取り扱うメーカーは様々ですが、その中でも比較的初心者でも選びやすいメーカーを厳選してご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

3T(スリーティ)

3Tの扱うパーツはステムも含めてほぼ全てのパーツに3つのグレードを設けています。まずLTDはプロの選手が使う機能性抜群のタイプで、強度はそのままに従来のものよりも軽量化されているものです。

 

TEAMはプロやアマチュア関係なくレーサーに好まれるタイプのもので、機能的にはLTDと変わりありませんが、素材や仕上がりでコスパを良くしています。PROは幅広い方が使用でき、コスパにも優れたタイプです。

 

ですので、選ぶ際には自分の使用目的に合わせたグレードから選ぶことをおすすめします。

Deda(デダ)

DEDAのステムの特徴の1つとして軽量化されているモデルが多いということ。特にロードバイクのレースに出る方にとっては、ステムのようなパーツ1つの重量でさえも、走行に左右してしまいます。DEDAは機能性そのままに軽量化されているので、ぜひおすすめです。

 

またモデルによってはコスパが良かったり、剛性が高かったり、小さなサイズがあったり全ての製品にこだわりと様々な特徴がありますので、自分の使用目的に合わせて選ぶようにしましょう。

EASTON(イーストン)

イーストンのステムの特徴は軽量性や高剛性はもちろんのこと、高振動吸収性もあることから、こちらもロードバイクでレースに出る方には、もってこいのメーカーです。モデルによってはハンドル周りをすっきりと見せることができるものもあり、スタイリッシュな仕上がりに。

 

またステムキャップの部分には、ハンドルバーにかかるストレス軽減ができる作りとなっていますので、長距離のレースなどにも最適です。目的別に種類豊富に作られているため、自分の目的としているステムが見つかりやすいメーカーでもあります

NITTO(日東)

日東は金属チューブの加工が得意な日本の自転車部品メーカーです。様々な部品を扱っていますが、その中にもちろんステムもあります。ただしこちらのメーカーの商品は直接販売は行われておらず、日東の商品を取り扱っている店舗でのみ購入することができます

 

伝統的な匠の技を駆使しし、さらには新しい知識なども取り入れて、使い手にとって使い勝手がいいように日本の企業ならではの優しい視点で作られたステムは、使い勝手も抜群です。ぜひ1度試してみてはいかがでしょうか。

より詳しいステムのサイズはこちら

ステムのサイズについてより詳しく知りたい方は、こちらもどうぞ。特に初心者の方は、ぜひ参考にしてみてください。

3Tのおすすめステム2選

第2位

3T(スリーティー)

ARXII PRO(±17)

価格:6,980円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

角度の調整幅が広い

3Tから発売されているこちらのステムは、角度の調整幅が広くとても便利なステムです。それも0.5°ずつ角度を微調整することができる『DiffLock』というシステムを採用しておりますので、角度をその都度調整したい方にはおすすめのモデルです。

 

またそれに伴う強度も、歯車同士を組み合わせて角度調整をしているので、とても強く丈夫です。オフセットに関しては、25mmのハイモデュラスカーボン製で、トップレベルの選手に最適なLTD仕様になっています。

 

ですので、ロードバイクでレースに出る方や、トップレベルを目指している方にもおすすめです。ぜひこのステムを駆使して、より快適な走行やレベルアップを目指してみてはいかがでしょうか。

サイズ展開70、80、90、100、110、120、130mmハンドルクランプ径31.8mm
重量135g(110mm)ステムアングル±6°

口コミをご紹介

シンプルにかっこいい

出典:https://www.amazon.co.jp

第1位

3T(スリーティー)

ARXII TEAM(±6)

価格:10,725円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ARXステムをベースに軽量化

3Tから発売されているこちらのステムは、従来のARXステムをベースにより軽量化されたモデルです。ハンドルクランプボルトを、従来のボルトの位置から狭めることにより、軽量化を実現しました。

 

パーツのちょっとした重量の差でも、ロードバイクの走行に影響が出てきやすいため、本格的なレースに出場する方はぜひ、軽量化されたモデルのこちらのステムがおすすめです。また、アルミ素材にはTEAM仕様のチタンボルトを採用しています。

 

剛性と丈夫さを兼ね備えているTEAMは長期間使用することができ、値段以上の威力を発揮してくれます。ですので、購入時は高く感じても長い目で見た時には、とてもお得感を感じられるモデルです。

サイズ展開70、80、90、100、110、120、130、140、150mmハンドルクランプ径31.8mm
重量120g(110mm)ステムアングル±6°、±17°

口コミをご紹介

ショップより安く手に入るアマゾンで新品を買いました。ハンドルをカーボンにした時、グリップの位置が変わったため、再び長さの違う3Tステムをアマゾンで買いましたが、私の中ではステムは3Tしかありません。

出典:https://www.amazon.co.jp

3Tのステムの比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5164483の画像

    3T(スリーティー)

  • 2
    アイテムID:5164472の画像

    3T(スリーティー)

  • 商品名
  • ARXII TEAM(±6)
  • ARXII PRO(±17)
  • 特徴
  • ARXステムをベースに軽量化
  • 角度の調整幅が広い
  • 価格
  • 10725円(税込)
  • 6980円(税込)
  • サイズ展開
  • 70、80、90、100、110、120、130、140、150mm
  • 70、80、90、100、110、120、130mm
  • ハンドルクランプ径
  • 31.8mm
  • 31.8mm
  • 重量
  • 120g(110mm)
  • 135g(110mm)
  • ステムアングル
  • ±6°、±17°
  • ±6°

DEDAのおすすめステム2選

第2位

DEDA(デダ)

ZERO アヘッドO/Sステム

価格:3,790円(税込)

Amazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コスパに優れたステム

DEDAから発売されているこちらのステムは、とてもコスパに優れたモデルで、ステムを初めて交換する方でも手軽に交換できるステムです。そのため、初心者でも比較的手に取りやすいモデルです。

 

様々な効果を求めて最初から高い物を買ってしまいがちですが、自分のレベルに合わせてまずは、手軽に購入できて交換できる物から購入してみることをおすすめします。その後レベルアップの度合いや自分が求めるものが明確になってきたら、その都度交換してみましょう。

 

実際にこちらの商品を購入した方の中でも、初めてのステム交換で様々な部分を調整できる他、ステム自体が丈夫ですので問題なく使えていることから、コスパ以上のものを得られるステムです。

サイズ展開110mmハンドルクランプ径31.7mm
重量145gステムアングル82°

口コミをご紹介

初めてのステム交換でした。ポジション探りとコックピットと剛性アップが目的でしたが達成できました。コンペクラスの人では無い上に高剛性カーボンパーツは扱ったことが無いのでこのステムの立ち位置は正確に分かりませんが、15万の完成車についてくるステムよりは全然いいと思います。初めは無理してカーボンステムを買う必要はないですね。

出典:https://www.amazon.co.jp

第1位

DEDA(デダ)

SUPER ZERO アヘッドO/Sステム

価格:8,500円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

エアロデザインの軽量ステム

DEDAから発売されているこちらのステムは、軽量のステムです。そのためパーツの1つ1つの重量にこだわる方には、おすすめのモデルです。少なからずパーツの重量はロードバイクの重量に加算されるため、できるだけ軽量化されているに越したことはありません。

 

特にロードバイクでレースに出る予定がある方にとっては、ステムなどのパーツの重量さえも、走行を左右する重要アイテムの1つと言っても過言ではありません。通常のサイクリングなどでもできるだけ軽く走りたいという方にも軽量のステムがおすすめです。

 

デザインもスタイリッシュで、老若男女問わず使いやすいデザインとなっていますので、自分のオリジナルのロードバイクを完成させるためのカスタマイズの1つとして、使用してみてはいかがでしょうか。

サイズ展開90〜140mmハンドルクランプ径31.7mm
重量130g(110mm)ステムアングル82°

口コミをご紹介

さすがDEDA製品です。この値段でこの仕上がりは素晴らしいと思います。ダンシングしてもよじれるような感じはないし、大変気に入ってます。

出典:https://www.amazon.co.jp

DEDAのステムの比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5165044の画像

    DEDA(デダ)

  • 2
    アイテムID:5165041の画像

    DEDA(デダ)

  • 商品名
  • SUPER ZERO アヘッドO/Sステム
  • ZERO アヘッドO/Sステム
  • 特徴
  • エアロデザインの軽量ステム
  • コスパに優れたステム
  • 価格
  • 8500円(税込)
  • 3790円(税込)
  • サイズ展開
  • 90〜140mm
  • 110mm
  • ハンドルクランプ径
  • 31.7mm
  • 31.7mm
  • 重量
  • 130g(110mm)
  • 145g
  • ステムアングル
  • 82°
  • 82°

EASTONのおすすめステム2選

第2位

EASTON(イーストン)

EA70 ステム 17D 2032082

価格:9,100円(税込)

Amazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

トップロックシステムを採用

EASTONから発売されているこちらのステムは、トップロックシステムを採用したステムです。このステムの素材はアルミニウムで作られており、テーパーウォールテクノロジーを採用しているため、軽さと強度のどちらも兼ね備えた優秀なステムです。

 

ただ軽量化されただけでなく強度もあるので、通常のサイクリングや移動手段の時だけでなく、ロードバイクのレースなどにもとても役立ちます。ステムの強度と軽量性のどちらをも求めている方には、ぜひおすすめです。

 

デザインもとてもスタイリッシュで、色もアクセントとなる色がないため落ち着いた色合いになっており、目立った色が苦手だという方にもカスタマイズしやすいデザインです。ぜひ1度試してみてはいかがでしょうか。

サイズ展開100mmハンドルクランプ径
重量145g(100mm)ステムアングル±17°

口コミをご紹介

丁度、この角度と長さが欲しかったのでたすかりました。ほかもなるべくイーストンでそろえたいと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

第1位

EASTON/イーストン

EC90 SL ±10°STEM(5060G0014)

価格:27,483円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

最軽量ステム

EASTONから発売されているこちらのステムは、カーボンステムとチタンボルトを組み合わせた最軽量のモデルです。最軽量のモデルでありながら、その機能性も抜群。高剛性、高振動吸収性といったレースなどに欠かせない機能が兼ね備えられています

 

特にロードバイクのレースでは振動吸収性や高剛性は必要不可欠な機能ですので、レースに出る予定がある方や、本格的にロードバイクを使いたいという方におすすめのモデルです。このステムを使用することで、より走行が楽になったり自分の持ち味を出せる可能性もあります。

 

またステムキャップには、トップロックシステムが採用されておりますので、ハンドルバーにかかるストレスを上手く分散し軽減してくれます。レースで活躍したい、より自分の持ち味を引き出したい方は、ぜひ1度試してみてはいかがでしょうか。

サイズ展開80、90、100、110、120、130mmハンドルクランプ径
重量118g(100mm)ステムアングル±10°

口コミをご紹介

まだ取り付けてませんが、軽いし、剛性ありそうです。

出典:https://www.amazon.co.jp

EASTONのステムの比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5165100の画像

    EASTON/イーストン

  • 2
    アイテムID:5165060の画像

    EASTON(イーストン)

  • 商品名
  • EC90 SL ±10°STEM(5060G0014)
  • EA70 ステム 17D 2032082
  • 特徴
  • 最軽量ステム
  • トップロックシステムを採用
  • 価格
  • 27483円(税込)
  • 9100円(税込)
  • サイズ展開
  • 80、90、100、110、120、130mm
  • 100mm
  • ハンドルクランプ径
  • 重量
  • 118g(100mm)
  • 145g(100mm)
  • ステムアングル
  • ±10°
  • ±17°

日東のおすすめステム7選

第7位

NITTO(日東)

ステム

価格:4,770円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

日東の定番ステム

日東から発売されているこちらのステムはPEARLという定番モデルで、今回その定番モデルの刻印が『NITTO』となり新しくなりました。機能は従来のままですので、今までこちらのモデルを使ってきた方が同じ物を交換する際にも、安心して交換することができます

 

この定番モデルのファンは多く長く愛用している方も多いので、購入者の声の中には、名前を変えてまた販売してくれるのが嬉しいといったようなコメントも寄せられるほど、絶大な人気と信頼を兼ね備えた定番モデルと言えます。

 

ただし購入するタイミングで旧刻印の『PEARL』になるか新刻印の『NITTO』になるかは製造過程の上で選べませんので、ご了承ください。長年愛されている定番モデルを、ぜひ1度使用してみてはいかがでしょうか。

サイズ展開60~120mmハンドルクランプ径26.0mm
重量300~360gステムアングル71°

口コミをご紹介

かつて人気のあった日東パールのステムが商品名を変えて継続販売されていることはありがたい。日東製品は強度、精度、仕上げなどにも信頼がおける、日本の物作りの宝のような会社である。今日1インチサイズコラムのステム、26.0mm径のハンドルバーは日東以外生産しているメーカーはほとんどないと思う

出典:https://www.amazon.co.jp

第6位

NITTO(日東)

ステム

価格:4,540円(税込)

Amazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

クランプ径に柔軟に対応

日東から発売されているこちらのステムは、クランプ径に柔軟に対応できるモデルです。購入者からの評価も高く、絶大な信頼を得ているステムです。特にどのような部分で評価が高いかというと、振動吸収性。

 

ロードバイクを使ったレースはもちろんのこと、通常の道をサイクリングなどをする際にも走行すれば必ず振動は自転車を伝って体に伝わってきます。そんな振動の伝わり方が、こちらのステムを使用することにより軽減されるのが、このステムの特徴の1つです。

 

自転車を乗っている時に、体や指先までピリピリと痛いぐらいの振動が伝わってくるのが気になるという方は、ぜひこちらのステムを使用してみてはいかがでしょうか。実際に購入者の中には緩和されたという方も居られますので、ぜひおすすめです。

サイズ展開80mmハンドルクランプ径31.8mm
重量ステムアングル

口コミをご紹介

こちらの商品はスーパーオーバーサイズなので、シムを使用することでクランプ径に柔軟に対応できます。値段が少々高いことがネックですが、クロモリ製の信頼できるステムです。

出典:https://www.amazon.co.jp

第5位

NITTO(日東)

ステム UI-86EX

価格:4,459円(税込)

Amazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

購入者からも高評価

日東から発売されているこちらのステムは、長さや重量に幅が利いたとても便利なステムです。そのため自分の使用用途に合わせて購入することができる他、コスパが良いため購入者からも高評価を得ているモデルです。

 

作りもしっかりとしている上に信頼できるメーカーだということもあり、ひと目で気に入り購入する方も多いほど魅力的なステムです。長さは10cm刻み、重量は5g刻みとなっておりますので、購入前にモデルの一覧表を見てどれが1番自分に適しているのか、よく検討しましょう。

 

デザインはスタイリッシュで、どのようなタイプの自転車にも似合うようなデザインになっています。また派手すぎないため老若男女問わず使いやすく、幅広い方に愛されているデザインです。

サイズ展開70〜120mmハンドルクランプ径26.0mm
重量150〜175gステムアングル

口コミをご紹介

期待していた通り、しっかりした作り。一目で気に入りました。実装済みです。

出典:https://www.amazon.co.jp

第4位

NITTO(日東)

ステム クランプオン

価格:4,064円(税込)

Amazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スタイリッシュなデザイン

日東から発売されているこちらのステムは、長さの幅も広く選べる他、それに伴う重量も幅が広いので自分の求める長さや重量で選びやすくなっているのが特徴的です。長さは60〜120mmの10mm刻み、また重量も168~208gと幅広く取り扱いがあります。

 

ですので、自分の使用目的に合わせて、まずは長さで選ぶことをおすすめします。ステムの長さが短い場合は主にサイクリングや移動手段の1つとして、長い場合には主にレース用として用いるのが最適です。

 

そんなこちらのステムは購入者からの評価も高く、実用性抜群という評価も得ていることから、使い勝手のいいステムと言えるでしょう。同じシリーズで長さを微調整したいという方にも、おすすめのモデルです。

サイズ展開60〜120mmハンドルクランプ径26.0mm
重量168~208gステムアングル72°

口コミをご紹介

日東の26.0のハンドル使ってましたのでシム使わないステム探してました。カーボン製やアルミのと比べると華やかさや重量で劣りますが実用性はバッチリです。カーボンより固くアルミより柔らかい。当たり前かw

出典:https://www.amazon.co.jp

第3位

NITTO(日東)

ステム UI-2

価格:4,205円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

フレームとの絶妙なバランス感

日東から発売されているこちらのステムは、単体で見るとなかなか自分の自転車に装着した時のイメージがわきにくいですが、いざ装着してみるとフレームとの絶妙なバランス感が出て想像以上にかっこいいカスタマイズをすることができます。

 

実際に購入して装着した方の声にもあるように、どうせカスタマイズをするならばかっこよくスタイリッシュな仕上がりにしたいという方には、ぜひおすすめのモデルです。細身のモデルですので、細身のタイプを好む方にも併せておすすめです。

 

長さの幅も60〜120mmと広く、自分の使用用途や好みに合わせて選ぶことができます。購入する際には、事前にどの長さが今の自分のレベルに合っているのかよく考えてから購入するようにしましょう。

サイズ展開60〜120mmハンドルクランプ径26.0mm
重量370~390gステムアングル71°

口コミをご紹介

自転車に取り付けるとあら不思議!細身のシルエットがクロモリホリゾンタルフレームと絶妙にマッチしてカッコいい!まさにクロモリのためのステムです。80mmという突き出しの短さも幾分カバーされる気がします。

出典:https://www.amazon.co.jp

第2位

NITTO(日東)

ステム NJ89

価格:6,311円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

JKAの競走車部品適合認定品

日東から発売されているこちらのステムは、ノーマルコラムに対応するシムが付属したモデルです。購入者の声にもあるように、この規格で水平角度というモデルが意外と少ないため、こだわる方にはおすすめのステムです。

 

サイズ展開は60〜120mmと幅広く、重量も140〜164gとこちらも幅広いことから、自分の使用用途に合わせて選ぶことができるのも特徴的です。こちらのステムはJKAの競走車部品適合認定品ですので、レースをする方にももってこいのモデルです。

 

レースに用いる場合には、より細かなこだわりで自分が走行しやすいようにカスタマイズをする必要があります。自分の持ち味や自転車の持ち味がさらに出せるように、サイズや重量にもしっかりとこだわってみましょう。

サイズ展開60〜120mmハンドルクランプ径25.4mm
重量140〜164gステムアングル73°

口コミをご紹介

意外と少ないこの規格で水平角度。オーバーサイズコラムに25.4ハンドル。ノーマルコラムに対応させるシム付。オーバーサイズコラムだと、一部コラムが露出します。この部分は好みが別れるかも。

出典:https://www.amazon.co.jp

第1位

NITTO(日東)

ステム NPII

価格:6,076円(税込)

Amazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

競輪でも使用可能

日東から発売されているこちらのステムは、JKAの競走車部品適合認定品です。こちらのステムのこだわりとしては、クランプセンターからコラムセンターへ直角に作られているのが特徴的です。

 

サイズ展開や重量にも幅が広めにとられており、長さは80〜120mmと10mm間隔で、重量は300〜360gと15g間隔で選ぶことができます。ですので、自分の使用目的に合わせて選ぶようにしましょう。

 

そんなこちらのステムは購入者からの評価も高く、日東ならではの安心感や絶大な信頼感を得ていることを実証できる作りのステムです。そんな魅力的なステムを、ぜひ1度使ってみてはいかがでしょうか。

サイズ展開80〜120mmハンドルクランプ径25.4mm
重量300〜360gステムアングル71°

口コミをご紹介

安心のクオリティです。何も問題がありません。

出典:https://www.amazon.co.jp

日東のステムの比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5165168の画像

    NITTO(日東)

  • 2
    アイテムID:5165154の画像

    NITTO(日東)

  • 3
    アイテムID:5165144の画像

    NITTO(日東)

  • 4
    アイテムID:5165141の画像

    NITTO(日東)

  • 5
    アイテムID:5165125の画像

    NITTO(日東)

  • 6
    アイテムID:5165114の画像

    NITTO(日東)

  • 7
    アイテムID:5165105の画像

    NITTO(日東)

  • 商品名
  • ステム NPII
  • ステム NJ89
  • ステム UI-2
  • ステム クランプオン
  • ステム UI-86EX
  • ステム
  • ステム
  • 特徴
  • 競輪でも使用可能
  • JKAの競走車部品適合認定品
  • フレームとの絶妙なバランス感
  • スタイリッシュなデザイン
  • 購入者からも高評価
  • クランプ径に柔軟に対応
  • 日東の定番ステム
  • 価格
  • 6076円(税込)
  • 6311円(税込)
  • 4205円(税込)
  • 4064円(税込)
  • 4459円(税込)
  • 4540円(税込)
  • 4770円(税込)
  • サイズ展開
  • 80〜120mm
  • 60〜120mm
  • 60〜120mm
  • 60〜120mm
  • 70〜120mm
  • 80mm
  • 60~120mm
  • ハンドルクランプ径
  • 25.4mm
  • 25.4mm
  • 26.0mm
  • 26.0mm
  • 26.0mm
  • 31.8mm
  • 26.0mm
  • 重量
  • 300〜360g
  • 140〜164g
  • 370~390g
  • 168~208g
  • 150〜175g
  • 300~360g
  • ステムアングル
  • 71°
  • 73°
  • 71°
  • 72°
  • 71°

自転車にオリジナリティを!その他の周辺機器紹介

大切な自転車ですので、オリジナリティ溢れるカスタマイズをすると、より自分好みの自転車に仕上がります。どのような周辺機器があるのかご紹介します。

整備におすすめトルクレンチ

トルクレンチとは、自転車などのボルトやナットを締付けたり緩めたりできる他、トルク値の測定作業ができる工具のことです。このトルクレンチを使うことで、締め付けなどの微調整ができ、より快適な走行をサポートしてくれる便利な工具です。

 

中には上記画像のようにデジタル式のものもあり、緩みすぎていたり締付けすぎていると見えにくい箇所を作業していたとしても音で知らせてくれるので、思っている以上に締付けたり緩めたりということもなくなりますので、より正確にボルトやレンチを調整することができます。

データ計測におすすめのサイコン

サイコンは様々なデータ収集をしてくれる機器のことで、簡単に言い表すと万歩計の自転車バージョンです。ロードバイクのレースなど大会に出る方には必要不可欠な機器の1つですので、ぜひおすすめです。

 

どのようなデータが収集できるかというと、走行時間や走行距離をはじめ、平均速度や最高速度といった自分のペースを知るには必要不可欠な項目の他に消費カロリーや積算距離、時刻といった便利な機能が多く兼ね備わっていますので、ぜひ目安を知る1つとしていかがでしょうか。

ロードバイクにおすすめ商品はこちら

【フロント・リア】ロードバイクライトのおすすめ人気ランキング10選、ボトムブラケットの選び方やおすすめランキング10選は下記の記事で紹介しています。選び方使い方も合わせて紹介しているので是非チェックしてみて下さい。

ステムにこだわって快適な運転を

ステムを使用することで、より快適な自転車生活を送ることができます。微調整もできますので繰り返し乗りながらステムを調整して、1番ベストだと思える自転車にカスタマイズしてみましょう。より自転車生活が楽しめるはずですよ。

関連する記事

この記事に関する記事

TOPへ