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【登山やキャンプに】バーナーのおすすめ人気ランキング15選

登山やキャンプなどのアウトドア活動で料理をする際に活躍するバーナー。OD缶やCB缶などのガス缶の種類や燃料の違い、バーナーの型など抑えるべきポイントを初心者の方でも分かりやすく説明したうえで、おすすめのバーナー11選をご紹介します。

バーナーはどこで活躍する?

一人キャンプが流行し、近年アウトドア用品への需要が高まっています。特に需要が高まっているのが、バーナーです。アウトドア先でご飯を作ったり、コーヒーを入れたりするときに重宝すると評判を集めています。

 

使用できるシーンは多岐にわたります。登山中、ツーリング、キャンプ、グランピングなどです。しかし、これらのシーンで最適なバーナーはそれぞれ異なります。それを決める上で抑えておきたいのが、シングルなのかダブルなのか。

 

燃料の種類や対応する缶という点です。以下ではこの選択する際に、参考にしたい基準について紹介していきます。ぜひ、参考にしてみてください。

編集部イチオシのおすすめの商品はこちら!

プリムス(PRIMUS)

IWATANI-PRIMUS 2243バーナー

価格:7,425円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

伝統と革新の融合

編集部が特におすすめするのは、プリズムのIWATANI-PRIMUS 2243バーナーです。プリズムはスウェーデン発のアウトドア用品メーカーです。80年代当時、ストーブの燃料に使われていたパラフィンに圧力を加えることでガス化させることに成功したメーカーです。

 

この工程を経て現在の煤が排出されないバーナーが主流となりました。その堅牢な設計と評判の伝統感じさせるモデルが2243バーナーです。シンプルな設計のシングルバーナーですが、安定感があり、高出力を体現しています。

 

高出力を可能にするのが、技術力を感じさせる炎口です。安定感を体現する為に、288個もの数を用意しています。これが、安定感のある着火を可能にしています。伝統のこだわりを感じさせるのはそれだけではありません。

 

バーナーヘッドにはX字ゴトクを採用しています。鍋のコッヘルとX字のグリッドによってバーナーヘッドを4つに区切っています。この区切りが火の安定感につながっています。例え1つの区画の火が消えても問題ありません。

 

他の区画の火が安定して燃えている状態ならば、着火状態を持続させることができるからです。こうした風の吹き抜けによる火の鎮火を防ぐことによって効率よく調理することができます。つまり、シングルバーナーの火を補うことに成功しています。

 

ソロキャンプや少人数制キャンプを初めて行う方は、荷物がかさばると負担にかんじらることもあるでしょう。そういった方たちはこの完成度の高いシングルバーナーをおすすめします。軽量で携行性にも優れています

 

 

 

ガス缶の種類OD缶燃料の種類LPガス
バーナーの型一体型重量253g

口コミを紹介

コールマンのガソリンツーバーナーとの併用ですが、ちょっとお湯を沸かす時やソロキャンプ用に購入です。
耐久性はこれから期待です・・・今回非常に安くGETできたのでラッキーです。

出典:https://www.amazon.co.jp

安定性はそこそこ良し。
心配性なのでボンベに履かせるプラスチックの土台?(三股になってるアダプタ)を取り付けています

出典:https://www.amazon.co.jp

ケトル等に優しく無い収束炎では無いという事でこれを選択
五徳の安定感は抜群!!危ないですが水を入れたケトルを乗せたまま移動させてもグラつきませんでした(真似しちゃダメ)

出典:https://www.amazon.co.jp

バーナーを選ぶ際に気を付けたいポイント

バーナーの種類

バーナーは2種類に分類することができます。1つがシングルバーナーです。もう1つが、ツーバーナー。別名、マルチバーナーと呼ばれるタイプです。それぞれの特徴を紹介していきます。

シングルバーナー|初心者でもお手軽に

シングルバーナー最大の利点は、コンパクトなところです。ソロキャンプや少人数制でキャンプなどを行う時、できる限り荷物を少なくすることで負担を減らしたい方が多いでしょう。シングルバーナーは持ち運びやすいので、荷物が負担になることはありません。

 

新たに薪を入れたりする手間を省くこともできるので、初心者にもおすすめのタイプです。使い方も多岐にわたります。お湯を沸かしてみたり、ちょっとした暖を取るのにも有効です。

 

 

ツーバーナー or マルチバーナー|経験者から主に支持を集める

ツーバーナー、別名マルチバーナーは重たくて持ち運び難い代物であると思われている方が多いでしょう。しかし、ツーバーナーにしか出せないメリットはきちんと存在します。その1つが、同時進行で作業を行えるところです。

 

ツーバーナーはその名の通りコンロが2つあります。よってご飯を炊きながら、具剤の調理を行うことが可能です。アウトドア先でも本格的な調理を可能にするのが魅力です。

 

また、多くの商品は風よけが付属しています。その為、安定的に火力を持続させることができます。火力が安定すれば調理の質も向上してお肉などの「生もの」の調理をすることができるのです。

ガス缶の種類

バーナーを使用するにあたり知っておきたいことが1つあります。それがガス缶の違いです。初心者の方はそもそもガス缶に違いがあることを知らない方もいるでしょう。しかし、安全にバーナーを使用するにはぜひとも抑えてほしい項目です。以下で詳しく説明します。

OD(OutDoor)缶|幅広いサイズ展開

OD缶は構造が丸みを帯びているのが特徴的です。アウトドア先で使用することを目的に製造されました。その為、安定した火力を生み出すことに長けています。サイズもCB缶より小さいものから特大サイズまで幅広く展開されています。

 

持ち運びを楽にしたい方、大きな火力を求める方。それぞれに最適な商品が見つかるでしょう。しかし、近くに専門店が見当たらない場合は購入が難しいかもしれません。

 

主に専門店やネットショップでの販売がメインです。その為、すぐに必要になっても手に入らない可能性があります。

CB(CassetteBonbe)缶|困ったときにもすぐに入手可

CB缶は、一度は自宅で見たことがあるかもしれません。カセットコンロに使用するタイプであることから、「カセットボンベ」と呼ばれています。入手も比較的容易で、コンビニエンスストアやスーパで手に入ります。

 

必要な時にすぐに手に入ることが、最大のメリットです。コストパフォーマンスも高く、おおよそ100円程で手に入れることができます。デメリットは屋外用として使うには、火力が心もとないところです。

 

 

燃料の種類

ガス缶に種類があるように、ガスにも種類があります。LPガスとホワイトガスの2種類です。灯油などの燃料もありますが、基本的には上記2つが良く使用されています。どちらもメリットはありますが、使うシーンによりけりです。どういった場面で使用するのが適切であるかについて紹介していきます。

LPガス|初心者も簡単に操作可能

LPガスは初心者にも簡単に扱うことができます。ガスがカートリッジ構造の容器に保存されています。その構造故に、カセットコンロを使用するみたいに使うことができるからです。カートリッジはねじ込んで装填すれば後は着火するだけです。

 

初心者ようである点から、ベテランには敬遠されていました。しかし、近年パワーも増大していてベテランからの支持も厚くなっています。欠点としては、気温が下がれば下がるほどに火力も比例して落ちていくことです。

 

 

ホワイトガソリン|安定した火力を持続

ホワイトガソリンは、アウトドア用のガスとして支持されています。LPガスと決定的に異なるのは、気温が落ちても火力が落ちてしまわないところです。安定した火力が求められる冬のキャンプなどでも大活躍します。

 

風に強いので、火をおこす場所を考えすぎる必要もありません。火の扱いになれている初心者はホワイトガソリンの方が使いやすいと感じられるかもしれません。燃料代が安く、お財布にも優しいのでベテランからも信頼されています。

 

しかし、着火方法が独特で初めてのソロキャンに導入するのはあまりおすすめできません。経験者がいる時に使用することをおすすめします。

バーナーの型

バーナーの方は主に2種類あります。持ち運びに優れる一体型、火力の大きさが持ち味の分離型です。この2つの使い分け方を紹介していきます。

一体型|持ち運びが楽チン

一体型のバーナーは持ち運びやすさに優れます。分離型のように供給する際にホースが必要ありません。その為、コンパクトに収納することが可能です。収納時の重さが80弱に抑えることができる商品もあります。

 

燃費も分離型に比べて良く、ランニングコストを抑えることに適しています。デメリットは安定性に欠けるです。そのまま上に調理器具を載せて使用する為にバランスを崩しやすくなっています。

分離型|さまざまな調理方法に対応

分離型は火力が比較的強い商品が展開されています。その為、大人数でキャンプする方に良く好まれています。一体型のバーナーと比べて荷物が多くなってしまう点が欠点です。その為、あえてソロキャンプでこのタイプを選ぶ必要はないかもしれません。

 

しかし、一体型ではできない本格的な料理を可能にしてくれます。大人数でキャンプに行く際は荷物を分担することができるので、それほど負担に感じることはないでしょう。

おすすめシングルバーナー7選

第7位

SOTO(ソト)

SOD-320/SOD-725T

価格:5,480円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

初心者の安心のセット

こちらの商品は、届いたらすぐに使用できるスターターセットです。ノート型のシングルバーナーの為、折りたたんで収納することができます。使いやすさ、持ち運びに優れています。

 

簡易的な作りの為、性能に疑問を抱かれる方もいるかもしれませんが安心してください。V字型のボディに設計されているので、風防と反射板の役割を果たすことで火力が安定しています。

ガス缶の種類OD缶燃料の種類LPガス
バーナーの型シングル重量380g

口コミを紹介

5月に3週間ほど北海道へキャンプと釣りの旅に出ていましたが、このセットが
一番、活躍したかもしれません。

出典:https://www.amazon.co.jp

第6位

コールマン(Coleman)

アウトランダー マイクロストーブ PZ 203535

価格:3,958円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

携帯に便利な小型ストーブ

アウトランダー マイクロストーブ PZ 203535は携帯に便利な小型ストーブです。折り畳み式ゴトクを採用することで小型化し、携帯性に優れています。ゴトクは風を防いでくれる役割を果たします。

 

点火装置がついているので、マッチなどの着火用具が必要ありません。その為に、初心者の方も簡単に着火することができます。

 

 

ガス缶の種類燃料の種類LPガス
バーナーの型シングル重量200g

口コミを紹介

とても便利で意外と力もあるので良い感じです。重いものは難しいけど、小さめのスキレットくらいなら余裕です!1つあると便利。

出典:https://www.amazon.co.jp

第5位

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

コンロM-7900

価格:2,984円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

火力調節も容易に可能

コンロM-7900は、このサイズにしては火力が強いことが特徴です。最大火力2700kcalを出力することができます。自動点火装置付きで、一度着火すれば様子を見ておくだけです。これまでアウトドアの着火装置は価格が高く敬遠されていた方はこちらの商品を購入してみてもいいでしょう。2000代と比較的購入しやすい価格設定の為、強く推奨します。

ガス缶の種類-燃料の種類-
バーナーの型シングル重量300g

口コミを紹介

初使用で700ccの湯を沸かし火を止め、再度点火したところ火花が飛ばない症状が出ました。
よく見たら点火装置の絶縁セラミックに亀裂が入りフレームに火花が逃げてました。
バラけず亀裂程度であればアロンアルファを流し込めば再び点火できます。その後は数回使用してますが問題なく使用できてます。

出典:https://www.amazon.co.jp

第4位

SOTO(ソト)

FUSION(フュージョン) ST-330

価格:9,356円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

連続使用時も安定した火力提供

こちらの分離型バーナーのフュージョンは、CB缶で着火することができるバーナーです。CB缶はすでに自宅で所持されているかたも多いでしょうその為、バーナー購入後すぐに使用できることがメリットです。

 

このバーナーは4つに分かれたゴトクを採用しています。この構造が鍋などの大きな調理器具を使用も可能にします。

ガス缶の種類CB缶燃料の種類LPガス
バーナーの型分離型重量245g

口コミを紹介

はじめ五徳がグラグラ動いてしまって、これが正常なのか?と戸惑ったが、よく見てみると五徳を回し爪がロックの溝に落ちてから、もう少し回してやるとキュッっとしまり固定され、カチッって感じでは無いのですがグラグラせず固定されました。

出典:https://www.amazon.co.jp

第3位

プリムス(PRIMUS)

P-153 ウルトラバーナー

価格:7,598円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

3拍子揃ったモデル

こちらのウルトラバーナーは軽量、火力、コンパクトの3拍子がそろったバーナーです。プリムスの中でもハイエンドモデルに位置付けられています。エクステンション型のゴトクを採用し、コッヘルをのせることで4区画に区切っています。

 

4区画に区切られているので、強風下でも使用可能です。1区画の火が仮に消えてしまっても、他の区画が着火した状態であれば問題ないからです。

ガス缶の種類-燃料の種類-
バーナーの型一体型重量99g

口コミを紹介

なかなかの爆音なので、ファミリーキャンプ場や朝夜の静かな時間に本格調理で使うのには気を使います。
しかしながら、超とろ火も、実用範囲内の弱火もバッチリ調整出来ますので過酷な状況下でない限りはしっかり調理できて問題無いかと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

第2位

SOTO(ソト)

ST-310

価格:6,578円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

外気温が低下しても安定して作動

ST-310は外気温が低下したとしても、安定して動作し続ける商品です。対応しているCB缶は外気温の影響を受けやすいガス缶です。その特性を補うことで、マイクロレギュレーターを解消しています。それが、火の安定化につながっています。

 

長時間高出力の火が出続ければ、本格的な調理も可能です。大鍋を使って、大人数の調理を楽しむこともできます。

ガス缶の種類CB缶燃料の種類
バーナーの型一体型重量350g

口コミを紹介

トータルとしては良いツールでおススメ星5です。
コーヒーの自家焙煎用に使用していますが、安定感もあり使いやすいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

第1位

岩谷産業

ジュニアコンパクトバーナー CB-JCB

価格:3,380円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高効率加熱でCB缶の使用も可

ジュニアコンパクトバーナー CB-JCBはアウトドアバーナーの決定版とも言われています。高熱効率で、1Lの水を約4分で加熱します。風防を備えたごとくが屋外での使用も安定して可能にしてくれます。

 

自動点火機構も備え付けられており、初心者でも楽に着火可能です。しかし、CB缶で着火する商品の為に冬登山で使用することは難しいでしょう。

ガス缶の種類CB缶燃料の種類-
バーナーの型一体型重量274g

口コミを紹介

コンパクトで軽量、火力も十分、アウトドアに最適ですね。
とにかくこの、ツール・ギアといった感じのフォルムがたまりません。

出典:https://www.amazon.co.jp

シングルバーナーの比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5161333の画像

    岩谷産業

  • 2
    アイテムID:5161331の画像

    SOTO(ソト)

  • 3
    アイテムID:5161328の画像

    プリムス(PRIMUS)

  • 4
    アイテムID:5161325の画像

    SOTO(ソト)

  • 5
    アイテムID:5161322の画像

    キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

  • 6
    アイテムID:5161319の画像

    コールマン(Coleman)

  • 7
    アイテムID:5161315の画像

    SOTO(ソト)

  • 商品名
  • ジュニアコンパクトバーナー CB-JCB
  • ST-310
  • P-153 ウルトラバーナー
  • FUSION(フュージョン) ST-330
  • コンロM-7900
  • アウトランダー マイクロストーブ PZ 203535
  • SOD-320/SOD-725T
  • 特徴
  • 高効率加熱でCB缶の使用も可
  • 外気温が低下しても安定して作動
  • 3拍子揃ったモデル
  • 連続使用時も安定した火力提供
  • 火力調節も容易に可能
  • 携帯に便利な小型ストーブ
  • 初心者の安心のセット
  • 価格
  • 3380円(税込)
  • 6578円(税込)
  • 7598円(税込)
  • 9356円(税込)
  • 2984円(税込)
  • 3958円(税込)
  • 5480円(税込)
  • ガス缶の種類
  • CB缶
  • CB缶
  • -
  • CB缶
  • -
  • OD缶
  • 燃料の種類
  • -
  • -
  • LPガス
  • -
  • LPガス
  • LPガス
  • バーナーの型
  • 一体型
  • 一体型
  • 一体型
  • 分離型
  • シングル
  • シングル
  • シングル
  • 重量
  • 274g
  • 350g
  • 99g
  • 245g
  • 300g
  • 200g
  • 380g

おすすめツーバーナー7選

第7位

SOTO(ソト)

ハイパワー2バーナー ST-525

価格:15,466円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ガスシンクロナスシステムを採用

ハイパワー2バーナー ST-525は、従来のバーナーのように1本のガスボンベから火をおこすのではなく、常に2本のガスボンベから2つのコンロに対して火を供給することができる仕組みになっています。

 

これがボンベに対する負担を軽減してくれます。そして、ドロップダウンを抑制することで安定した火力を実現しています。

ガス缶の種類CB缶燃料の種類-
バーナーの型一体型重量5.1kg

口コミを紹介

BBQ初心者ですが、初めて買うコンロを炭とガスでかなり悩んだ結果、準備・片付けの簡易さガスに決めました。
同時にアルミグリドル ST-560も購入し、肉を焼くのも焼きそばにも大活躍!

出典:https://www.amazon.co.jp

第6位

スノーピーク(snow peak)

ギガパワー ツーバーナースタンダード GS220

価格:30,300円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高さをさまざまなシーンに合わせて変更可能

ギガパワー ツーバーナースタンダード GS220は4種の脚が付属しています。スタイルや目的に応じて適切な高さに変更することができます。また、付属の着脱式スタンドをつかえば卓上で使用することも可能です。

 

着火に関しては、オートイグナイターで簡単に行うことができます。初心者が大勢集まるキャンプに最適です。

ガス缶の種類-燃料の種類LPガス
バーナーの型一体型重量7kg

口コミを紹介

第5位

岩谷産業

CB-SBG-1

価格:34,505円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スタンドとバーナーの分離可

CB-SBG-1は、分離型のツーバーナーです。その為、テーブルの上でホットプレートのように調理したり、BBQで大人数で調理することも可能です。低音調理にも対応しているので、多様な調理スタイルに対応するでしょう。

 

本体は重量が大きく、持ち運びが負担に感じられるかもしれません。それが原因で購入を敬遠される方もいますが安心してください。キャリーケースのように形状を変更することができます。

ガス缶の種類CBガス燃料の種類-
バーナーの型分離型重量11.3kg

口コミを紹介

アウトドアの趣味が多く、BBQやテント泊も多い生活です。
同じ様な、コンロも使っておりますが、新しい物は、格段に向上致しております。
購入いたし、満足いたしております。

出典:https://www.amazon.co.jp

第4位

新富士バーナー株式会社

GRID ST-526

価格:31,185円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ツーバーナーと思えない重量

こちらのGRID ST-526 は驚異の重量を実現しています。重さが2.25kgとツーバーナーとしては異例の軽量さです。さらに、CB缶を使って着火することも可能です。経済的にも重量的にも負担の軽いバーナーです。

ガス缶の種類CB缶燃料の種類
バーナーの型一体型重量2.25kg

口コミを紹介

見た目だけじゃなくて使用感も良好。
ガスボンベは、差し込んでひねるとロック、外れなくなります。

出典:https://www.amazon.co.jp

第3位

コールマン

425 ツーバーナー

価格:28,696円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ホワイトガソリン使用可能

425 ツーバーナーはホワイトガソリン使用可能な本格派バーナーです。ホワイトガソリンは火力が強く、経済性にも優れるとあってベテランの方から人気が高い燃料です。重量も比較的軽量なので、扱いやすいバーナーです。

ガス缶の種類燃料の種類ホワイトガソリン
バーナーの型一体型重量4.4kg

口コミを紹介

基本家族4人キャンプです。今まで413を使用していましたが、買い替えにきてちょっとマニアックな425に惹かれ購入を決意。

出典:https://www.amazon.co.jp

第2位

コールマン(Coleman)

パワーハウスLPツーバーナーストーブ2 レッド

価格:9,968円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スーツケースより薄く折り畳み可能

パワーハウスLPツーバーナーストーブ2 レッドは大変薄く折りたたむことが可能です。またハンドル付きなので、書類ケースのような感覚で持ち運べます。耐風性に優れるバーナーで最大火力が、3500kcalまで及びます。

ガス缶の種類OD缶燃料の種類LPガス
バーナーの型一体型重量4.2kg

口コミを紹介

キャンプ=炭火、というイメージから離れてバーナー使うと、一気に快適になりますね。なかなか着火しないとか、炭が切れそうだとか、そういう時間のバタバタを、ゆっくり食べる楽しみの時間に回せるようになりました。

出典:https://www.amazon.co.jp

第1位

ユニフレーム(UNIFLAME)

ツインバーナーUS-1900

価格:22,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

軽量でハイパワーに加えて親切設計

ツインバーナーUS-1900は、スタイリッシュなアルミボディで軽量化に成功しています。約3.9kgでありますが、ダッチオーブンも安定して使用可能です。ずれが少ない一体型バーナー、パワーを持続させる銅製ブースターが火力を長時間安定させます。

ガス缶の種類CB缶燃料の種類-
バーナーの型一体型重量3.9kg

口コミを紹介

これまではコールマンの2バーナーを使ってましたが壊れたのでついに新調しました。
見た目もかっこいいのと何よりCB缶が使える点でSOTOと迷ったけどこちらにしました。
油汚れもよく取れるし、火力も全く文句なし。買って良かったです!

出典:https://www.amazon.co.jp

ツーバーナーの比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5161353の画像

    ユニフレーム(UNIFLAME)

  • 2
    アイテムID:5161350の画像

    コールマン(Coleman)

  • 3
    アイテムID:5161347の画像

    コールマン

  • 4
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    新富士バーナー株式会社

  • 5
    アイテムID:5161341の画像

    岩谷産業

  • 6
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    スノーピーク(snow peak)

  • 7
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    SOTO(ソト)

  • 商品名
  • ツインバーナーUS-1900
  • パワーハウスLPツーバーナーストーブ2 レッド
  • 425 ツーバーナー
  • GRID ST-526
  • CB-SBG-1
  • ギガパワー ツーバーナースタンダード GS220
  • ハイパワー2バーナー ST-525
  • 特徴
  • 軽量でハイパワーに加えて親切設計
  • スーツケースより薄く折り畳み可能
  • ホワイトガソリン使用可能
  • ツーバーナーと思えない重量
  • スタンドとバーナーの分離可
  • 高さをさまざまなシーンに合わせて変更可能
  • ガスシンクロナスシステムを採用
  • 価格
  • 22000円(税込)
  • 9968円(税込)
  • 28696円(税込)
  • 31185円(税込)
  • 34505円(税込)
  • 30300円(税込)
  • 15466円(税込)
  • ガス缶の種類
  • CB缶
  • OD缶
  • CB缶
  • CBガス
  • -
  • CB缶
  • 燃料の種類
  • -
  • LPガス
  • ホワイトガソリン
  • -
  • LPガス
  • -
  • バーナーの型
  • 一体型
  • 一体型
  • 一体型
  • 一体型
  • 分離型
  • 一体型
  • 一体型
  • 重量
  • 3.9kg
  • 4.2kg
  • 4.4kg
  • 2.25kg
  • 11.3kg
  • 7kg
  • 5.1kg

キャンプ料理をもっと便利に!バーナー周辺機器紹介

ここまでは、バーナーの種類や選び方について紹介してきました。しかし、バーナーだけ購入してもアウトドアではあまり役立ちません。料理器具などの周辺機器がそろって初めて役割を果たします。

 

アウトドアで人気を博している調理器具の1つに「ダッチオーブン」があります。こちらは、ローストチキンやパエリア、燻製に至る幅広いレシピに使用することができるので重宝します。重宝するのは、それだけではありません。

 

クッカーも同様に人気を集めている調理器具です。さまざまな形、サイズが用意されているのでそれぞれのスタイルに合わせて使い分けることができる商品です。こちら2つの器具の選び方から人気ランキングを記した記事を下記リンクにて紹介しています。是非参考にしてください。

バーナーを使ってキャンプ料理にバリエーションを

ここでは、キャンプなどのアウトドアで重宝するバーナーの種類から選び方に至るまで紹介しました。初心者の向けに記載した部分もあるので、経験者の方は、適宜自分が気になる点を見ていただけると助かります。また、初心者の方はこちらの記事を参考にしながら自分に最適な1台目のバーナーを探してみてください。

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