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【2019年最新】ポータブルバッテリー(ポータブル電源)のおすすめ人気ランキング15選

キャンプなどの外出時に欠かせないポータブルバッテリー(ポータブル電源)。いつ起きるかわからない災害に備えて一つは持っておきたいアイテムです。そこで今回は大容量・最強のポータブルバッテリーをランキング形式で紹介します!

キャンプの際にはポータブルバッテリー(ポータブル電源)を

モバイルバッテリーが流行っていますが、さらに大容量バッテリーとなるポータブルバッテリーも多くの人が使っています。主にキャンプなどで使われることが多く、屋外でのスマートフォン充電やライトの点灯に最適なのです。

 

特に、キャンプは年々流行が大きくなっているものなので、ポータブルバッテリーは重要な存在となってきます。今回は、容量・サイズ・重量・ジャックなどから最適なポータブルバッテリー選びを紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

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suaoki

G1000

価格:179,880円(税込)

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あらゆる事態に対処可能なポータブルバッテリー

大容量ポータブルバッテリーであり、さまざまな場所で使える優れものです。ジャックは、AC・DC・シガーソケット・USBとほぼ全て揃っており、さらに車のジャンプスタート端子まであります。これで、バッテリーがあがった際にも困らなくて済むでしょう。

 

また、ソーラーパネルもあるため、外で使うときにも充電を行うことが可能です。もちろん、シガーソケットやAC電源もあるため、自宅や車内で充電してもよいでしょう。使う場所を選ばないため、多くの場所で活躍してくれるのです。

 

また、持ち運びするときには取っ手がついており、片手・両手ともに簡単に持つことができます。重量は5.6kgとややありますが、あまり長距離を運ぶのでなければ気になることはないでしょう。ACアダプターが多少大きいですが、それに見合った電力を供給してくれます。

 

使い方は自由ですが、ソーラーパネルだけで充電して家庭の電気代わりとして使っている人もいるようです。これでも十分電力をまかなえており、特に1人暮らしの人などは、1台持っておくとかなり使いやすいかもしれません。

 

充電時は安全装置も作動するため、不測の事態になった場合も安心して使えます。機能面と安全面ともに高い水準を誇るポータブルバッテリーであり、持っていてまず損をすることはないでしょう。価格は高めですが、それに見合った効果が期待できるので、ぜひどうぞ。

容量400Whサイズ幅140mm×高さ230mm×奥行き230mm
重量5.6㎏ジャック数AC2口、DC2口、シガーソケット1口、USB4口
出力波形正弦波スペックソーラーパネル

非常に大容量で、冷却性が高いということもあり、長時間の活用に優れた製品だと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

今まで手持ちのポータブルバッテリーでは動かせなかったファンヒーターが動くのでとても嬉しいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

スペックには問題なし、大満足。

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ポータブルバッテリー(ポータブル電源)の選び方

最適なポータブルバッテリーを選ぶには、どんな特徴があるのかを知っておく必要があります。それぞれの特徴を把握すれば自分に合ったものを探しやすくなるのです。

目的に合わせて容量を選ぶ

ポータブルバッテリーにはそれぞれ容量が決まっており、使う状況によって選ぶ必要があります。また、容量によってサイズも変わるため、選ぶ際には重要な要素です。

ピクニックなどには200Wh

日帰りで外出するピクニックなどでは、そこまで大きな容量は必要ないことが多いです。そんなときに選ぶ容量は、200Whを基準に考えておきましょう。日帰りでこれだけの容量があれば、電力で困ることがほとんどありません。

 

また、夜の釣り用としてライトを使いたい場合も、200Wh程度あれば十分役立てることが可能です。ライトの電力が約10Wだとしても、200Wあれば約10時間は連続で使い続けることができます。これは、ポータブルバッテリーが自然に放電する電力を差し引いた時間です。

 

ポータブルバッテリーは、使うことで勝手に放電するため、フル充電したとしても全体の約3割の電力が失われます。その点を考慮して選ぶ必要がありますが、日帰り程度なら200Whであれば十分なので、検討してみてください。

キャンプや車中泊などには350Wh以上

日帰りではなく、本格的にキャンプや車中泊をして過ごしたい場合は、選ぶポータブルバッテリーも容量を増やす必要が出てきます。基準は350Whと考えておき、この容量を目安にしてポータブルバッテリーを探してみましょう。

 

キャンプや車中泊では、消費電力の多いケトルや小型の冷蔵庫を使うことが多くなります。これらの消費電力は約30〜40Wが基準です。しかし、さらに大型のものを使うなら比例して消費電力も多くなるので、やはり350Whは必要といえるでしょう。

 

また、冬場と夏場で使う電化製品も違い、キャンプで何時まで起きているかなどでも消費電力は変わってきます。状況はさまざまですが、消費電力は大きくなる傾向にあるため選ぶときは注意しておきましょう。

災害対策には大容量のソーラーパネル・シガーソケットタイプを

ポータブルバッテリーの使い道は、何もアウトドアのときだけではありません。自宅の庭で料理をする際に使う、災害時の予備電力として使うなど、使い方はさまざまです。特に、災害時にはなるべく大容量のポータブルバッテリーが必要になってきます。

 

また、ポータブルバッテリーの電力残量がなくなった場合を考えると、ソーラーパネルやシガーソケットタイプのものを視野に入れておきましょう。これで、充電を自宅の電源コードに頼らなくてよくなるため、安心感は増します。

 

災害時に電力を確保できるかどうかは死活問題に発展することもあります。そのため、使わないときでもこまめに充電を行っておくようにしましょう。使い慣れておく意味でも、日頃からの充電は癖づけておくことをおすすめします。

サイズと重量で選ぶ

ポータブルバッテリーにはさまざまなサイズがあり、それに伴い重量もある程度決まってきます。1kg程度のものもあれば、10kgに届くものもあります。サイズや重量は、主に持ち運びするときに重要なポイントなので、選ぶときは注意しておきましょう。

 

さきほど、災害時には大容量のポータブルバッテリーがよいと紹介しました。しかし、持ち運びを考えると、容量が多少減ったとしてもサイズや重量の小さいものも持っておくほうがよいです。電化製品が多い時代なので、ポータブルバッテリーがあるだけでもかなり役立つでしょう。

 

また、サイズや重量が小さいとキャンプなどでも持ち運びが楽です。ポータブルバッテリーを選ぶ基準は、どんな場面で使うである程度決まります。あらゆる場面に対処したいのであれば、大小一通りのポータブルバッテリーを揃えることも検討してみてください。

ジャック数で選ぶ

ポータブルバッテリーを選ぶうえで見逃せない点として、ジャック数があります。どれだけジャック数を確保できるかによって使い勝手も違うため、最初に見ておくべき点だといえるでしょう。いざ使う際にジャック数が足りないとどうしようもありません。

 

主なジャックの種類は、AC電源ポート・DC電源ポートです。ACコンセントは家電や電子機器などをつなぐものなので、キャンプに行く人などは使うことが多くなるものです。DC電源ポートは、ピンジャックやシガーソケットなので、車内で使うことも多くなるでしょう。

 

自分が持っている家電製品によって使うべきジャックは違いますが、数が少ないとそれだけ使えるものは少なくなります。そのため、まずはジャック数を確認して、それからどんなジャックが備わっているかを確認してみましょう。

2口以上AC電源ポートがあると便利

電源ポートの中で、もっとも身近にあるといえるのはAC電源ポートです。多くの家電に採用されているため、大抵はAC電源ポートで給電を行うことが可能です。そのため、ジャックを見るときは、まずAC電源ポートがどれだけあるかを確認してみてください。

 

基準としては、最低2口以上のAC電源ポートを確保するとよいでしょう。これだけあれば、複数の家電製品を使うときに困りにくくなります。もちろん、これよりAC電源ポートが多くても問題ありませんが、あまりつなぎすぎると消費電力が大きくなりすぎるため注意が必要です。

家電に合わせたDC電源ポート搭載品を選ぶ

AC電源ポートより数は少ないとはいえ、DC電源ポートでなければ給電できない家電製品も多く存在します。特に、車載専用の家電製品は、シガーソケットでしか給電できないことがほとんどのため、ポータブルバッテリーにもDC電源ポートは必要といえるでしょう。

 

車中泊を想定した家電製品は意外と多くあるため、AC電源ポートでは対応できない場合も出てきます。特に、これから車中泊を中心にしていくことを考えている人は、DC電源ポートの確保は最重要課題といえるでしょう。

 

また、日常生活でも車を使うことが多い人にはDC電源ポート搭載のポータブルバッテリーはおすすめです。車内で充電しやすくなり、お湯を沸かせるなど簡易的な食事に使うことができます。DC電源ポートは車がある人には本当に便利なものなので、よく選んでみてください。

スマホなどの充電にはUSB出力ポートがあると便利

今の時代はほとんどの人がスマホを持っています。特に、アプリなどを頻繁に起動している人は、充電が足りなくて深刻な問題となっているのです。モバイルバッテリーがあればある程度解決できますが、ポータブルバッテリーはさらに便利に使えるでしょう。

 

また、ポータブルバッテリーにUSB出力ポートがあれば、差し込むだけで簡単に充電を開始することも可能です。車内でもキャンプ場でもすぐに使えて便利のため、他のジャックと同様に、選ぶときの基準として覚えておきましょう。

出力波形で選ぶ

ポータプルバッテリーには、出力波形というものがあります。出力波形が合わなければ家電製品が使えないため、確認は必須です。

多くの家電を動かせる正弦波

出力波形で家電を動かしたいなら、正弦波を選ぶようにしましょう。精密機械とされる家電のほとんどは正弦波でしか動かせないため、選ぶときに間違えないよう確認しておいてください。正弦波なら、パソコンなども問題なく動かすことができます。

 

使い勝手のよい正弦波ですが、その分、価格は高めになっています。少なく見積もっても3万円、高いものだと6万円はするでしょう。とはいえ、中古品を探せばもう少し安いポータブルバッテリーもあるため、価格が気になる人は探してみてください。

 

正弦波のポータプルバッテリーがあれば、キャンプで動画を撮って編集するということもやりやすくなります。動画撮影や編集を行う人は多く、YouTuberをしている人にも正弦波のポータブルバッテリーはおすすめです。

価格の安い矩形波

正弦波と違って、簡易的な家電製品しか対応していないものが矩形波です。矩形波で動かせるものは、ライトや扇風機などです。パソコンなどの精密機械には対応していないため、選ぶときには注意しておきましょう。

 

とはいえ、価格が安い傾向にあるため、あまり精密機械を使うつもりがない人には矩形波がおすすめです。スマホの充電は問題なくできるため、キャンプ場でちょっと使いたい時などにも便利なので、選んでみて損はありません。

PSE検査合格品のものだと安心

電気用製品には、一定の基準を設けている検査制度があります。PSE検査と呼ばれており、検査に合格している製品は、安心だという証明にもなります。そのため、ポータブルバッテリーを選ぶときにも、PSE検査に合格しているかどうかを確認してみましょう。

 

また、PSEに合格しているポータブルバッテリーは、名のあるメーカーが作っている場合が多いです。有名なものとしてはAnkerなどがあり、ポータブルバッテリーを選ぶときの参考にしてみるとよいでしょう。

その他のスペックで選ぶ

さまざまな特徴があるポータブルバッテリーですが、紹介したもの以外にもさらに特徴はあります。ここからは、その他のスペックからポータブルバッテリーを選ぶ方法についても紹介します。

効率的にバッテリー消費できるバッテリーマネジメント

ポータブルバッテリーのスペックとしてよく挙げられるのが、バッテリーマネジメントです。給電している家電製品に合わせてバッテリーを効率よく使えるものであり、節電にも使える機能となっています。

 

ポータブルバッテリーの電力いは限りがあるため、電力を効率よく使えることは大きなメリットです。そのため、バッテリーマネジメントを搭載しているポータブルバッテリーがあれば、積極的に選んでみることをおすすめします。

災害時に安心な防水機能

電化製品にとって天敵である水ですが、ポータブルバッテリーには防水機能を備えたものも多くあります。そのため、雨の日でも外で使いやすく、キャンプ場などにも持って行きやすくなっているのです。

 

また、降雨災害などでも防水機能があればポータブルバッテリーを使いやすいため、非常時のために持っておいてもよいでしょう。水への対策はポータブルバッテリーを長く使うためにも必要なので、選ぶときの基準にしてみてください。

キャンプにおすすめのポータブルバッテリー10選

第10位

SinKeu

SinKeu ポータブル電源

価格:17,080円(税込)

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安全に使えるポータブルバッテリー

接続しやすい場所にポートが揃っているため、家電製品を簡単に接続することができます。冷却ファンを内蔵しており、内部の温度を高めにくいため、安全性が向上しています。内部温度が一定になると、無駄な電力を使わなくて済むのもおすすめです。

 

また、形状もコンパクトであり軽いポータブルバッテリーのため、持ち運び距離が長い場合でも負担が少なくなります。PSE検査にも合格し、正弦波のため精密機械でも問題なく使えるので、ぜひ試してみてください。

容量220Whサイズ幅200mm×高さ200mm×奥行き80mm
重量2.3kgジャック数AC2口、DC1口、USB4口
出力波形正弦波スペックソーラーパネル、カーチャージャー

大容量コンパクト非常にシンプルな作りで値段相応かなといった感じです。

出典:https://www.amazon.co.jp

第9位

suaoki

ポータブル電源 S601

価格:19,800円(税込)

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無骨ながら使いやすいポータブルバッテリー

一見すると無骨な印象のあるポータブルバッテリーですが、軽さ・持ち運びやすさ・使いやすさともに優れたものとなっています。そのため、男女ともに使いやすく、人を選ばず使えるのが特徴といえるでしょう。

 

ソーラー充電にも対応しているため、屋外で使いながら随時充電することが可能です。また、ソーラー充電をうまく使えば自宅の電気代をかなり抑えることも可能なので、節電したい人もぜひ使ってみてください。

容量220Whサイズ幅86mm×高さ160mm×奥行き250mm
重量2.5kgジャック数AC2口、DC2口、USB2口
出力波形正弦波スペックソーラーパネル、カーチャージャー

しっかりお湯はりもできましたし、シャワーもガンガン使えました!それでもまだ充分残ってる感じでSwitchや3dsなんかも充電しました!

出典:https://www.amazon.co.jp

第8位

cheero

Energy Carry

価格:54,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

デザインが特徴的なポータブルバッテリー

オレンジ色が特徴的なポータブルバッテリーであり、女性でも選びやすい商品です。しかし、見た目に反して容量が多く、正弦波を使っているため、どんな家電製品にも対応することができます。

 

また、側面にはLEDライトが搭載されているため、暗い場所でも使いやすくなっています。また、明るい色を使っているため、置いていても見つけやすく、取っ手もついているため持ち運びも便利です。災害時にも役立つポータブルバッテリーなので、ぜひ使ってみてください。

容量500Whサイズ幅270mm×高さ315mm×奥行き170mm
重量5.4kgジャック数AC1口、DC2口、USB2口
出力波形正弦波スペック自動停止

真夏の炎天下で連続運用するという、バッテリーにとっては酷な状況でしたが、安定して運用できました。

出典:https://www.amazon.co.jp

第7位

imuto

iMuto M5 ポータブル電源

価格:11,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

簡易的な使い方に適したポータブルバッテリー

DCジャックのみを搭載したポータブルバッテリーであり、簡易的な使い方に適したものです。パソコンなどの精密機械には使えませんが、ライトなどを照らすには十分使えて便利なため、アウトドアに持っていくとよいでしょう。

 

また、DCジャックならスマホの充電はできるため、屋外で充電したい場合にも使いやすいです。何より、小型で持ちやすく軽いため、女性にもおすすめできる商品となっています。簡単に使えて安いポータブルバッテリーなので、ぜひ試してみてください。

容量182Whサイズ幅100mm×高さ121mm×奥行き100mm
重量1.5kgジャック数DC5口、USB3口
出力波形矩形波スペックソーラーチャージャー、カーチャージャー、LEDライト

ここまでコネクタ数が多い製品はそうそう無いと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

第6位

suaoki

ポータブル電源 S270

価格:13,280円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

リーズブルに手に入るポータブルバッテリー

ポータブルバッテリーの中では比較的安い価格設定となっているものであり、一通り使うことが可能です。そのため、初めてポータブルバッテリーを選ぶという人でも手が出やすいので、使ってみることをおすすめします。

 

また、別売りのソーラーパネルを接続することで、屋外でも充電が可能です。形状もコンパクトで軽いため、持ち運びにも苦労しにくい商品となっています。気軽に使えるポータブルバッテリーのため、アウトドアを中心に活用してみてください。

容量150Whサイズ幅185mm×高さ119mm×奥行き109mm
重量1.3kgジャック数AC2口、DC4口、USB4口
出力波形正弦波スペックソーラーチャージャー、カーチャージャー、バッテリーマネジメント、LEDライト

製品は驚くほど小さくて軽くて、ノートPCのバッテリのバックアップとして重宝しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

第5位

Anker

Anker PowerHouse

価格:49,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

自治体でも採用されているポータブルバッテリー

福岡市や川崎市で、災害時などに電源供給用として採用されているポータブルバッテリーです。バッテリーマネジメントシステムによる高い安全性が確保されており、効率よく電力を給電することができます。

 

容量も大きく、持ち運びもしやすいポータブルバッテリーであり、ソーラーパネルによる充電も可能です。アウトドアを始めとしてさまざまな状況で使いやすいポータブルバッテリーなので、ぜひ使ってみることをおすすめします。

容量434Whサイズ
重量4.3kgジャック数AC2口、DC1口、USB4口
出力波形正弦波スペックソーラーチャージャー、カーチャージャー、バッテリーマネジメントシステム

車中泊、キャンプなど、とても良いです。

出典:https://www.amazon.co.jp

第4位

Lacita

ポータブル電源 エナーボックス CITAEB-01

価格:44,630円(税込)

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独自のシステムを搭載したポータブルバッテリー

世界的にも最先端のシステムを搭載しているポータブルバッテリーであり、安全性に関してはかなりの信頼度を誇っています。これにより、不具合での故障や火災を防ぐため、どこでも安心して使うことができるのです。

 

さらに、電力給電効率もよいため、充電やライトの点灯をより効率よく行うことも可能です。防災安全協会でも推奨されているポータブルバッテリーのため、災害時の備えとして持っておいてもよいでしょう。

容量444Whサイズ幅222mm×高さ186mm×奥行き410mm
重量5kgジャック数AC3口、DC1口、USB3口
出力波形正弦波スペックカーチャージャー、バッテリーマネジメントシステム、マイクロコントロールユニット

スマホやパソコンなどの充電はもちろん、電気毛布や車用炊飯器まで、長時間使用しても大容量なのでバッテリー切れの心配がありませんでした!

出典:https://www.amazon.co.jp

第3位

BEAUDENS

ポータブル電源

価格:14,999円(税込)

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航空用アルミ合金を使ったポータブルバッテリー

カバーに航空用にも使われている素材を使っており、衝撃軽減や防水機能、気温の急激な変化にも対応できるようになっています。小型かつ軽量のため、持ち運びも苦になりません。LEDライトも搭載しているため、暗い場所でも使いやすいです。

 

使われているリチウムイオン電池は、使用できる期間が長く自己放電しにくい作りになっています。2000回以上の充放電に耐えられるため、1台あれば、かなりの期間使い続けることも可能。性能が高く、汎用性も高いのでぜひ使ってみてください。

容量166Whサイズ幅172mm×高さ150mm×奥行き80mm
重量2.3kgジャック数AC1口、DC2口、USB3口
出力波形正弦波スペックソーラーチャージャー、カーチャージャー、LEDライト、防水機能

小型洗浄機で1時間程使用しましたが、問題なく使用可能です。

出典:https://www.amazon.co.jp

第2位

アイパー

ポータブル電源

価格:19,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

防水仕様で持ちやすいポータブルバッテリー

高い防水機能を持っており、持ち運びしやすい形状のポータブルバッテリーです。また、バッテリーマネジメントシステムも働いています。これにより、過電流を抑え給電も効率よく行うことができるため、節電しながら家電製品を使うことができるようになっているのです。

 

また、LCDディスプレイも見やすいサイズになっており、バッテリー残量やジャックの利用状況を一目で簡単に確認することもできます。LEDライトも搭載されているため、暗い場所でも使いやすいので、アウトドアなどで使ってみてください。

容量173Whサイズ幅254mm×高さ132mm×奥行き108mm
重量1.75kgジャック数AC2口、D1口、USB4口
出力波形矩形波スペックソーラーチャージャー、カーチャージャー、バッテリーマネジメントシステム、LEDライト

家庭用として十分だと思います。値段もそんなに高くないので、買って良かったと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

第1位

Anker

Anker PowerHouse 200

価格:23,840円(税込)

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充電と給電が同時にできるポータブルバッテリー

充電と給電が同時に行えるポータブルバッテリーであり、多くの人が愛用している商品です。小型・軽量設計となっているため、持ち運びもかなり楽に行えます。PSE検査にも合格している信頼度の高いポータブルバッテリーといえるでしょう。

 

1度の充電で使える時間が長いため、キャンプなどで充電切れを心配する必要はあまりありません。ジャックも対応できる機器が多いため、基本的に使えないものはないと考えておけばよいでしょう。価格もリーズナブルなので、ぜひ活用してみてください。

容量213Whサイズ幅190mm×高さ118mm×奥行き138mm
重量2.7kgジャック数AC1口、DC1口、USB3口
出力波形正弦波スペックカーチャージャー、バッテリーマネジメントシステム、パススルー充電

操作や表示が分かりやすく、期待通り使えました。またしっかりした作りなので、安心感があります。

出典:https://www.amazon.co.jp

キャンプに使うポータブルバッテリーのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    Anker

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    アイパー

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    BEAUDENS

  • 4
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    Lacita

  • 5
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    Anker

  • 6
    アイテムID:5163319の画像

    suaoki

  • 7
    アイテムID:5163318の画像

    imuto

  • 8
    アイテムID:5163315の画像

    cheero

  • 9
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    suaoki

  • 10
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    SinKeu

  • 商品名
  • Anker PowerHouse 200
  • ポータブル電源
  • ポータブル電源
  • ポータブル電源 エナーボックス CITAEB-01
  • Anker PowerHouse
  • ポータブル電源 S270
  • iMuto M5 ポータブル電源
  • Energy Carry
  • ポータブル電源 S601
  • SinKeu ポータブル電源
  • 特徴
  • 充電と給電が同時にできるポータブルバッテリー
  • 防水仕様で持ちやすいポータブルバッテリー
  • 航空用アルミ合金を使ったポータブルバッテリー
  • 独自のシステムを搭載したポータブルバッテリー
  • 自治体でも採用されているポータブルバッテリー
  • リーズブルに手に入るポータブルバッテリー
  • 簡易的な使い方に適したポータブルバッテリー
  • デザインが特徴的なポータブルバッテリー
  • 無骨ながら使いやすいポータブルバッテリー
  • 安全に使えるポータブルバッテリー
  • 価格
  • 23840円(税込)
  • 19800円(税込)
  • 14999円(税込)
  • 44630円(税込)
  • 49800円(税込)
  • 13280円(税込)
  • 11980円(税込)
  • 54800円(税込)
  • 19800円(税込)
  • 17080円(税込)
  • 容量
  • 213Wh
  • 173Wh
  • 166Wh
  • 444Wh
  • 434Wh
  • 150Wh
  • 182Wh
  • 500Wh
  • 220Wh
  • 220Wh
  • サイズ
  • 幅190mm×高さ118mm×奥行き138mm
  • 幅254mm×高さ132mm×奥行き108mm
  • 幅172mm×高さ150mm×奥行き80mm
  • 幅222mm×高さ186mm×奥行き410mm
  • 幅185mm×高さ119mm×奥行き109mm
  • 幅100mm×高さ121mm×奥行き100mm
  • 幅270mm×高さ315mm×奥行き170mm
  • 幅86mm×高さ160mm×奥行き250mm
  • 幅200mm×高さ200mm×奥行き80mm
  • 重量
  • 2.7kg
  • 1.75kg
  • 2.3kg
  • 5kg
  • 4.3kg
  • 1.3kg
  • 1.5kg
  • 5.4kg
  • 2.5kg
  • 2.3kg
  • ジャック数
  • AC1口、DC1口、USB3口
  • AC2口、D1口、USB4口
  • AC1口、DC2口、USB3口
  • AC3口、DC1口、USB3口
  • AC2口、DC1口、USB4口
  • AC2口、DC4口、USB4口
  • DC5口、USB3口
  • AC1口、DC2口、USB2口
  • AC2口、DC2口、USB2口
  • AC2口、DC1口、USB4口
  • 出力波形
  • 正弦波
  • 矩形波
  • 正弦波
  • 正弦波
  • 正弦波
  • 正弦波
  • 矩形波
  • 正弦波
  • 正弦波
  • 正弦波
  • スペック
  • カーチャージャー、バッテリーマネジメントシステム、パススルー充電
  • ソーラーチャージャー、カーチャージャー、バッテリーマネジメントシステム、LEDライト
  • ソーラーチャージャー、カーチャージャー、LEDライト、防水機能
  • カーチャージャー、バッテリーマネジメントシステム、マイクロコントロールユニット
  • ソーラーチャージャー、カーチャージャー、バッテリーマネジメントシステム
  • ソーラーチャージャー、カーチャージャー、バッテリーマネジメント、LEDライト
  • ソーラーチャージャー、カーチャージャー、LEDライト
  • 自動停止
  • ソーラーパネル、カーチャージャー
  • ソーラーパネル、カーチャージャー

ソーラーパネルのおすすめポータブルバッテリー4選

第4位

EF ECOFLOW

River ポータブル電源

価格:36,900円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

急速充電可能なポータブルバッテリー

バッテリーマネジメントシステムとパワーマネジメントシステムにより、充電と給電を同時に行うことが可能です。また、USBジャックが6口あり、急速充電にも対応しているため、スマホをよく使う人にもおすすめできます。

 

ソーラーパネルによる充電もできるため、屋外で充電しながら使い続けることも可能です。不具合が発生した場合の安全装置もしっかりと搭載されており、不測の事態には十分対処できます。専用の入れ物袋もあって持ち運びやすいため、ぜひ活用してみてください。

容量403Whサイズ幅160mm×高さ250mm×奥行き208mm
重量5.2kgジャック数AC2口、USB6口、
出力波形スペックソーラーチャージャー、カーチャージャー、バッテリーマネジメントシステム、パワーマネジメントシステム

370Whの大きめの容量と300W出力で実用性ばっちり。おしゃれなデザインが非常に素敵です。

出典:http://one-earth.live

第3位

enkeeo

ポータブル電源 S220

価格:19,980円(税込)

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USBジャックの多いポータブルバッテリー

USBジャックが多く、モバイル端末やパソコンをよく使う人におすすめできるポータブルバッテリーです。形状は多少大きいですが、重量はそこまでないため持ち運びも楽に行うことができます。

 

ソーラーパネルで充電する場合も、出力を最大化できるようになっています。これにより、効率的な充電が可能なため、たとえ充電切れになっても比較的早めに再使用することができるでしょう。

容量222Whサイズ幅240mm×高さ212mm×奥行き109mm
重量2.3kgジャック数AC2口、DC3口、USB6口
出力波形スペックソーラーチャージャー、カーチャージャー、LEDライト

手に取ってみると想像していたよりもコンパクトで車載で置いておいても座席の足元に置いておいても邪魔にならないサイズ感です。

出典:https://www.amazon.co.jp

第2位

FlashFish

ポータブル電源

価格:18,950円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

急速充電可能なポータブルバッテリー

本体の急速充電とスマホの急速充電ができるポータブルバッテリーです。スマホの急速充電を必要としている人は多いので、かなり重宝すること間違いなしでしょう。また、本体も約5時間と比較的早めにフル充電が完了するため、使いやすいポータブルバッテリーでもあります。

 

ソーラーパネルで充電する場合、多少の時間がかかるのですが、それでも屋外で活動するなら必要不可欠な機能なので重宝します。大きさに比べてかなり軽量なポータブルバッテリーなので、気軽に持ち運びしてみてください。

容量222Whサイズ幅248mm×高さ151mm×奥行き86mm
重量2.6kgジャック数AC2口、DC2口、USB3口
出力波形スペックソーラーチャージャー、カーチャージャー

小型軽量で充電電源の発熱やファンの音も気にならない。

出典:https://www.amazon.co.jp

第1位

Seneo

ポータブル電源 S265

価格:13,999円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

長時間使用が可能なポータブルバッテリー

フル充電しておくと、約10時間は使い続けることができるポータブルバッテリーです。これだけの持続時間があれば、ほとんど充電切れで悩まされることはなくなります。アウトドアの他に、災害時の電力源として役立つでしょう。

 

また、ソーラーパネルでの充電にも対応しているため、かなり実用性は高くなっています。ジャック数も多く、LEDライトも搭載しているため、暗い場所でも問題なく使える仕様です。価格もリーズナブルなポータブルバッテリーなので、ぜひ活用してみてください。

容量167Whサイズ幅177mm×高さ151mm×奥行き286mm
重量1.6kgジャック数AC2口、DC3口、USB2口
出力波形スペックソーラーチャージャー、カーチャージャー、LEDライト

スマホや加熱タバコの充電は車で走りながら行っていましたが、S265を通じて充電をするようにしたところ、車を止めている時も続けて充電をする事はとても効率が良いです。

出典:https://www.amazon.co.jp

ソーラーパネルポータブルバッテリーのおすすめ商品比較一覧表

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  • 商品名
  • ポータブル電源 S265
  • ポータブル電源
  • ポータブル電源 S220
  • River ポータブル電源
  • 特徴
  • 長時間使用が可能なポータブルバッテリー
  • 急速充電可能なポータブルバッテリー
  • USBジャックの多いポータブルバッテリー
  • 急速充電可能なポータブルバッテリー
  • 価格
  • 13999円(税込)
  • 18950円(税込)
  • 19980円(税込)
  • 36900円(税込)
  • 容量
  • 167Wh
  • 222Wh
  • 222Wh
  • 403Wh
  • サイズ
  • 幅177mm×高さ151mm×奥行き286mm
  • 幅248mm×高さ151mm×奥行き86mm
  • 幅240mm×高さ212mm×奥行き109mm
  • 幅160mm×高さ250mm×奥行き208mm
  • 重量
  • 1.6kg
  • 2.6kg
  • 2.3kg
  • 5.2kg
  • ジャック数
  • AC2口、DC3口、USB2口
  • AC2口、DC2口、USB3口
  • AC2口、DC3口、USB6口
  • AC2口、USB6口、
  • 出力波形
  • スペック
  • ソーラーチャージャー、カーチャージャー、LEDライト
  • ソーラーチャージャー、カーチャージャー
  • ソーラーチャージャー、カーチャージャー、LEDライト
  • ソーラーチャージャー、カーチャージャー、バッテリーマネジメントシステム、パワーマネジメントシステム

ポータブルバッテリー(ポータブル電源)の寿命は?

ポータブルバッテリーには寿命があり、使える回数は限られています。あまり使わなければ最長約10年は持つとされていますが、頻度が多ければ2~3年で寿命を迎えます。そのため、どれだけ自分がポータブルバッテリーを使うのかを考えておきましょう。

 

ポータブルバッテリーによって寿命が来るまでの期間は違うので、選ぶときには確実に確認をしておくべきです。また、ポータブルバッテリーを購入した後、どう使っていくのかを想像して、ある程度寿命が来る時期を予測しておくことをおすすめします。

目的に合ったポータブルバッテリー(ポータブル電源)を選ぼう!

ポータブルバッテリーは、使い方次第でかなりメリットのあるものです。そのため、選ぶときは自分がポータブルバッテリーを使う目的をはっきりとさせておくことをおすすめします。目的に沿った使い方をすることで、ポータブルバッテリーを最大限活用してみてください。

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