記事ID139990のサムネイル画像

【初心者でも使える】スノーシューのおすすめ人気ランキング11選

雪の上を歩きやすくサポートするスノーシュー。ブーツでは足が雪に埋もれて歩きにくく足に疲れが溜まりますが、スノーシューならば軽々と雪上を歩行できます。今回は、初心者の方にもおすすめのスノーシューをランキング形式でご紹介します!

銀世界を楽しむ!スノーシューの魅力とは?

スノーシューは雪上を効率的に歩くためのアイテムです。スキーやスノボのように技術は必要ないので初心者でも簡単に歩くことができます。スノーブーツで雪上を歩いて脚の疲労を感じている方の疲労を軽減してくれるので、おすすめのアイテムです。

 

スノーシューは素材や付加機能によりたくさんの種類が発売されていて選ぶのに悩みます。そこで今回はスノーシューの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。購入を迷われてる方はぜひ参考にしてみてください。

編集部イチオシのおすすめの商品はこちら!

エムエスアール(MSR)

MSR EVO

価格:20,900円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

初心者に最適なコスパの高いスノーシュー

MSR EVOMSR EVOシリーズのエントリーモデルです。フレームとデッキがプラスチックでできた一体成形で、耐久性が高いボディが特徴です。また、ギザギザの歯がついたトラクションレールを装備しているので、斜面での横移動でも安定した歩行が可能に。

 

バックカントリーや登山などで本格的にスノーシューを使うなら、ヒールリフト(テレベーター)がついた他モデルをおすすめします。しかし、スキーやスノボーのついでに、ハイキング感覚でスノーシューを楽しむなら、価格が一番安いMSR EVOがおすすめ。

 

MSR EVOが得意とするのはなだらかな雪上です。登りの傾斜地でかかとを一定の高さに保つヒールリフト(テレベーター)が装着されていないので、平坦地でスノーシューハイクなどを気軽に楽しむのにおすすめ。

 

サイズは21x56cmの一種類で、色はレッドとダークブルーの2色です。さらに、別売りのフローテーションテイルを装着してフレームとデッキを長くすることができるので、荷物が多くて荷重が増えるときや、柔らかい雪のときなども対応できます。

 

重さも1.63kgとMSR EVOシリーズの中では一番軽いので持ち運びも簡単にできるおすすめアイテムです。

タイプ平坦地フレーム素材プラスチック
サイズ21×56cmバインディングラチェット式
クランポン重量1.63kg

MSRだけあり基本的には満足!カカトを上げるアレが無いので必要な方は上位機種をオススメします。雪山初心者の私には十分ですね!
雪庇感動しました。

出典:https://www.amazon.co.jp

まだ実際のフィールドでは使ってませんが作りはしっかりした商品です。
テレベーターは付いていないタイプですが、氷上の歩行を想定してますのでこれで充分だと思っています。

出典:https://review.rakuten.co.jp

以前から欲しかったMSRのスノーシュー、ついに買ってしまいました。
早く雪景色にならないかと今から楽しみ~!
スノーブーツに装着しては、指折り数えてます。(笑)

出典:https://review.rakuten.co.jp

スノーシューの選び方

スノーシューは歩行場所に合わせたタイプ、フレーム素材、サイズ、メーカーなどで選びます。バインディングやクランポンに注目して選ぶのもポイントです。

歩行場所に合わせたタイプで選ぶ

スノーシューは歩行場所により、平坦地用と登山用の2つの種類に別れます。それぞれの特長をご紹介しますのでご覧ください。

平坦地用|平地の歩行に

平坦地用のスノーシューの特長は、足運びが楽なようにクランポン(クリーター)の数が少なくなっていることです。クランポンとは雪へのグリップを良くするために、スノーシューの底面につけられたギザギザの歯のことです。クランポンが少ないと、雪との抵抗が減って楽に歩けます。

 

クランポンが少ないので軽いのも特長です。また、平坦地ではスノーシューにかかる負荷が少ないので、バインディングもシンプルなものが多く着脱が楽にできます。斜面を登ることがないので、踵を上げるヒールリフト(テレベーター)がついていないのも特長です。

 

扱いやすいスノーシューなので、初心者が使ったり、スノーハイクなどで気軽に雪山を楽しんだりするのにおすすめです。価格が登山用よりも安く購入しやすいので、スノーシューの最初の一台としてもおすすめです。

 

登山用|傾斜のある雪山に

登山用のスノーシューはクランポンがたくさんついていて、バックカントリーを歩いたり、冬山登山をするのに適しています。バックカントリーとはレジャー用に整備されていない野山のことです。

 

バックカントリーには、斜面や岩や倒木などによる起伏があり、歩くにはグリップがよく、滑りにくい登山用のスノーシューがおすすめです。スノーシューに強い力がかかることもあるので、耐久性があり、バンディングがしっかりとフィットするものがおすすめです。

 

登山用のスノーシューの必須と言えるのがヒールリフト(テレベーター)です。ヒールリフトは登坂を歩くときに踵を上げた状態を保つ器具で、アキレス腱の負担が弱まり登るのが楽になります。ヒールリフトが標準搭載でなくても別売りで用意されている場合もあります。

フレーム素材で選ぶ

スノーシューのフレーム素材はプラスチックとアルミニウムがあります。それぞれの特長をご紹介しますのでご覧ください。

プラスチック

フレームがプラスチック素材の場合、雪へのグリップ力が強いため、起伏の変化が多く、雪質が一定でないバックカントリーなどで使うのにおすすめです。フレームとはスノーシューの外形の部分で、フレームの内側をデッキといいます。プラスチックフレームの場合デッキもプラスチックです。

 

プラスチックは重さがあり、雪に引っかかりやすいため滑りにくく、斜面で使うのに向いています。ヨーロッパや日本の山のようなフラットな場所が少なく、湿雪や深雪、乾雪など雪質が一定ではない山歩きにおすすめです。

 

プラスチックフレームは重いので、持ち運びに不便な場合もあります。また、平坦地では重いために足運びがしにくくなります。色や形の自由度が高いので、デザインにこだわったスノーシューも多くあり、見た目のよさをポイントにして選ぶのもおすすめです。

 

 

アルミニウム

アルミニウムのフレームは軽さを生かして、平坦地で使うのにおすすめです。アルミニウムのフレームは、アルミのパイプでスノーシューの外形を作ったもので、デッキはビニールやプラスチックでできています。

 

アルミニウムフレームは山に平坦な場所が多い北米でよく使われ発展しました。日本の山は起伏が多いのでバックカントリーや登山用としては向いていません。しかし、平坦地で使用する場合は、アルミフレームの軽さを生かして足運びが楽になるのでおすすめです。

 

サイズはプラスチックフレームよりも小さなものが多く、左右のスノーシューがぶつからずに歩けます。アルミニウムなので錆にくいのもメンテナンスが楽でおすすめです。デザイン性は加工の自由度が高いプラスチックフレームに劣ります。

 

サイズで選ぶ

スノーシューはサイズが大きくなるほど浮力が大きくなり、深雪や柔らかい雪の上でも歩きやすくなります。しかし、サイズが大きい分取り回しがしにくくなり重くなるので、自分の体格に丁度いいサイズのスノーシューを選ぶ必要があります。

 

また、スノーシューにかかる重さが多いほど雪の中に沈んむので、体重にプラスして荷物の重さを考慮して大きさを選ぶのがおすすめです。サイズはアルミフレームの方が比較的小さい傾向があります。

 

 

その他のチェックポイント

スノーシューの使いやすさは、バンディング使いやすさやクランポンによっても変わってきます。そこで、この2つのパーツを詳しくご紹介します。

バインディングの取り付けやすさ

スノーシューのバインディングとは、スノーシューとシューズを固定するパーツのことです。バインディングはスノーシューや登山靴を固定できるものや、スキーブーツやスノーボードブーツを固定できるものがあるので自分の使い方にあったものを選びましょう。

 

バインディングのタイプで多いのが、スキーのバインディングのようなバックル式のものです。シンプルな構造で壊れにくく使いやすいので人気があります。ワンタッチで固定できるものは簡単に固定できるので、スノーシュー初心者におすすめです。

クランポンの数・大きさ・角度

スノーシューのクランポンとは、スノーシューの裏面についたギザギザのことです。クランポンの役割は雪上でスノーシューが滑りにくくすることで、クランポンの数や大きさ、配置、角度によって雪へのグリップ力が変化してきます。

 

クランポンの数が多く、大きいほど雪へのグリップ力は上がります。さらに、広範囲にクランポンが配置されていたり、角度が一定ではなく、滑りにくいように計算されたさまざまななっているスノーシューは滑りにくいです。

 

 

スノーシューの主なメーカー

スノーシューはMSRやTSLなどのメーカーがおすすめです。MSRはアメリカのブランドでプラスチックやアルミフレーム、プラスチックフレームに金属の歯を組み合わせたハイブリッドタイプのスノーシューなどを販売しています。

 

MSRは最新の技術とデザイン性をあわせもったスノーシューを作っているので、日本でも人気があるメーカーです。デザイン性もいいのでおすすめです。アウトドア用のテントや浄水器なども取り扱っています。

 

TSLはフランスのメーカーで、プラスチックのスノーシューを初めてつくったメーカーです。フランスメーカーらしいおしゃれなデザインと、起伏が激しい雪面でもよくグリップする作りで人気があります。着脱しやすいバインディングもおすすめポイントです。

平坦地用のおすすめスノーシュー5選

第5位

enkeeo

LM-01

価格:5,922円(税込)

Amazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

軽くて持ち運びに便利なスノーシュー

初めてスノーシューをする方に最適な、軽くて持ち運びの便利なスノーシューです。アルミ製のフレームに着脱しやすいラチェット式のバインディングを装備しています。クランポンはセンターに3か所装備し雪とのグリップを高めています。

 

価格が安いので、平坦地でのスノーシューハイクを初めてされる方やスキーやスノボーのついでにスノーシューで遊んでみたい方などにおすすめです。専用のバッグもついているので、クランポンがまわりに引っかからずに安心して持ち運べます。

タイプ平坦地フレーム素材アルミ
サイズ21インチ20.32×54.34cm、25インチ20.32×63.5cmバインディングラチェット式
クランポン重量21インチ2.3kg、25インチ2.5kg

口コミを紹介

体が大きいので大きめ奴を買いました。長靴を固定でき雪に沈まず十分楽しめました。すぐに取り付け取り外しが出来ます。スノボのシューズに履けそうです。

出典:https://www.amazon.co.jp

第4位

TSL

TSL outdoor RIDE 305

価格:24,200円(税込)

Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

初心者に最適な平坦地用スノーシュー

軽くて使いやすいプラスチックフレームのスノーシューです。クランポンは前方のツメと6個のピンだけで非常に少ないので傾斜地での使用はできません。しかし、平坦地ではグリップが弱い分滑らすように動かすことができて、楽に歩けおすすめです。

タイプ平坦地フレーム素材プラスチック
サイズ20×54cmバインディングラチェット式
クランポン重量0.8kg
第3位

DOD(ディーオーディー)

SW-15B

価格:6,876円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コストパフォーマンスに優れた平坦地用スノーシュー

コストパフォーマンスに優れた平坦地用スノーシューです。軽くて持ち運びにも便利なアルミ&合金フレームにラチェット式のバインディングを装備しています。クランポンは前後2か所にあるので平坦地で雪に引っかかりすぎずにスムーズに歩くことができおすすめです。

タイプ平坦地フレーム素材アルミ
サイズ22×63.5×cmバインディングラチェット式
クランポン重量2.3kg

口コミを紹介

上高地1泊(山のひだや泊)で使用しました
行きは大正池より装着、雪質は締まり気味(スノーシューがなくても良い感じ)でしたが練習の為に…
夕方から降り積もったパウダースノー(最大膝下)の中 快適に歩行が出来ました
急登はありませんので分かりませんが 多少のコブは普通に登れました

出典:https://www.amazon.co.jp

第2位

TUBBS

FLEX RDG

価格:25,300円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Boaシステム採用で着脱が簡単なスノーシュー

ダイヤル式の着脱機構のBoaシステムを採用し着脱が簡単なスノーシューです。平坦地でのスノーシューハイクなどを楽しむのにピッタリな性能を装備しています。クランポンはフレームサイドと前方センターに多めに配置されています。

 

クランポンは多めですが、長さや深さが抑えてあるので雪にグリップしすぎず、平坦地での足運びが楽で使いやすいスノーシューです。平坦地メインで使用しますが、ヒールリフト(テレベーター)も装備しているので、傾斜地で使用しても足の負担が楽です。

タイプ平坦地フレーム素材プラスチック
サイズ20×56cm、20×61cmバインディングダイヤル式
クランポン重量1.75kg

口コミを紹介

軽くて何より脱着が簡単。
他のメーカーのスノーシューと比べてとても良かった。

出典:https://review.rakuten.co.jp

第1位

エムエスアール(MSR)

EVO EXPLORE

価格:29,098円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

軽量でグリップ力の高い入門用スノーシュー

アメリカのアウトドアブランドMSRの入門用スノーシューです。入門用とはいえ、装備は本格的で、耐久性の高いプラスチックフレームに金属のトレクションレール(フランポン装備)をつけ、雪へのグリップを高めています。

 

また、ヒールリフト(テレベーター)も装備しているので、平坦地から外れてなだらかな傾斜地で使うときにも足への負担が少なくなります。もちろん平坦地ならどこでも走破できる十分の性能がありおすすめのスノーシューです。

タイプ平坦地フレーム素材プラスチック
サイズ21×56cmバインディングラチェット式
クランポン重量1.80kg

口コミを紹介

軽いです。
4時間履いたまま山歩きをしましたが、問題なく戻って来れました。
新雪は足の甲まで潜りましたが、その他は潜りませんでした。
靴に留めるベルトも本数が少ないので、準備も楽に出来ました。

出典:https://www.amazon.co.jp

平坦地用のおすすめスノーシュー人気商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5159553の画像

    エムエスアール(MSR)

  • 2
    アイテムID:5159563の画像

    TUBBS

  • 3
    アイテムID:5159566の画像

    DOD(ディーオーディー)

  • 4
    アイテムID:5159586の画像

    TSL

  • 5
    アイテムID:5159590の画像

    enkeeo

  • 商品名
  • EVO EXPLORE
  • FLEX RDG
  • SW-15B
  • TSL outdoor RIDE 305
  • LM-01
  • 特徴
  • 軽量でグリップ力の高い入門用スノーシュー
  • Boaシステム採用で着脱が簡単なスノーシュー
  • コストパフォーマンスに優れた平坦地用スノーシュー
  • 初心者に最適な平坦地用スノーシュー
  • 軽くて持ち運びに便利なスノーシュー
  • 価格
  • 29098円(税込)
  • 25300円(税込)
  • 6876円(税込)
  • 24200円(税込)
  • 5922円(税込)
  • タイプ
  • 平坦地
  • 平坦地
  • 平坦地
  • 平坦地
  • 平坦地
  • フレーム素材
  • プラスチック
  • プラスチック
  • アルミ
  • プラスチック
  • アルミ
  • サイズ
  • 21×56cm
  • 20×56cm、20×61cm
  • 22×63.5×cm
  • 20×54cm
  • 21インチ20.32×54.34cm、25インチ20.32×63.5cm
  • バインディング
  • ラチェット式
  • ダイヤル式
  • ラチェット式
  • ラチェット式
  • ラチェット式
  • クランポン
  • 重量
  • 1.80kg
  • 1.75kg
  • 2.3kg
  • 0.8kg
  • 21インチ2.3kg、25インチ2.5kg

登山用のおすすめスノーシュー5選

第5位

エムエスアール(MSR)

REVO アッセント

価格:37,400円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

一体型デッキで耐久性が高いスノーシュー

一体型のデッキで耐久性が高いスノーシューです。クランポンはデッキ外側に2列を配置、さらに前方センターに配置することで、登山の走破性を確保しています。トラバース(斜面を横断すること)の場合でもグリップがよく滑りにくくおすすめです。

 

また、ヒールリフト(テレベーター)も装着しているので、登りのときのアキレス腱への負担を減らし長時間の登山にもおすすめです。また、パラゴンバインディングを採用し素早い着脱が可能です。

タイプ登山フレーム素材プラスチック
サイズ20.5×56cm、20.5×64cmバインディングラチェット式
クランポン重量2.03kg

口コミを紹介

届きましたので試し履きしました。
凄く歩きやすいですGood

出典:https://www.amazon.co.jp

第4位

TUBBS

FLEX VRT

価格:29,537円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

アメリカの老舗メーカーが作るデザイン性の高いスノーシュー

スノボメーカーのようなかっこいいデザインのスノーシューですが、登山用としての実力は十分にあり、見た目も機能も高品質を求める方におすすめのスノーシューです。フレームはプラスチックで金属のクランポンが縦に2列、前方センターに円形に配置されています。

 

長く深いクランポンは雪によく食いつき滑りにくい構造です。また、Boaクロージャーシステムというワイヤーとダイヤルを使ったバインディングを採用していて、簡単に着脱ができます。

タイプ登山フレーム素材プラスチック
サイズ20×61cmバインディングダイヤル式
クランポン重量2.04kg

口コミを紹介

先ずなんと言ってもboaシステムの快適な事。急斜面を直登しても滑らず、デカいクランポンでグイグイ蹴り進む。

出典:https://review.rakuten.co.jp

第3位

ATLAS(アトラス)

エイペックス MTN 25

価格:47,106円(税込)

Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ダイヤルを回すだけで着脱ができるスノーシュー

ダイヤルを回すだけで着脱ができるboaシステムを搭載、グローブをつけたままで着脱ができスノーシュー初心者にもおすすめです。登山用のスノーシューとしての機能も万全で、軽いアルミフレームはフレーム自体がクランポンにもなっていて、滑りにくくおすすめです。

 

ヒールリフト(テレベーター)も装着していて上り坂でのアキレス腱の負担を抑えます。また、スプリング機能のあるベルト(スプリングローデッドサスペンション)により、足の動きにスノーシューが追随します。起伏の激しい登山用として十分な機能を持っています。

タイプ登山フレーム素材アルミ
サイズ22×64cmバインディングダイヤル式
クランポン重量1.83kg
第2位

TSL

SYMBIOZ Elite S SYEL

価格:47,998円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

しなるフレームで歩き心地がいいスノーシュー

フランスのメーカーTSLのスノーシューのフラッグシップモデルです。HYPERFLEXというしなるプラスチックフレームを採用しているのが最大のおすすめポイントです。フレームがしなることで、足が雪上に設置したときにかかとが雪に引っかかることがありません。

 

このHYPERFLEXと独特の形状のHOURGLASS SHAPEにより、歩きやすいスノーシューに仕上がっています。スノーシュー初心者のスノーシューハイクはもちろん、上級者がバックカントリーで使用するのにも適したおすすめスノーシューです。

タイプ登山用フレーム素材プラスチック
サイズS190mm、M210mm、L225mmバインディングラチェット式
クランポン重量S1.86kg、M1.96kg、L2.16kg(ペア)

口コミを紹介

絶対に最高の... 柔軟な、軽い... 素晴らしいバインディング

出典:https://www.amazon.com

第1位

エムエスアール(MSR)

LIGHTNING ASCENT

価格:46,200円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

あらゆる地形を走破できる人気スノーシュー

アメリカのアウトドアメーカーMSRが発売するスノーシューのフラッグシップモデルです。プラスチックの軽いフレームの外周には全てクランポン(360°トラクションフレーム)を配置、さらに2本のクロスメンバーを横に配置し傾斜した雪上でのグリップを高めています。

 

ヒールリフト(テレベーター)も装備されているので、上りの傾斜地でも脚の負担が軽くなります。サイズは22・25・30インチがあり自分の体重や使用場所によって選ぶことができます。平坦地のみで使用する場合は、取り回しが楽な22インチを選ぶのもおすすめです。

タイプ登山フレーム素材プラスチック
サイズ20×56cm、20×64cm、20×76cmバインディングラチェット式
クランポン重量1.84kg(20×56cm)、1.91kg(20×64cm)、2.20kg(20×76cm)

口コミを紹介

スノーシューの購入・使用は初めてでしたが、一緒に山に登るメンバーとの比較をすると、とても頑丈で安心して使える物でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

登山用のおすすめスノーシュー人気商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5159531の画像

    エムエスアール(MSR)

  • 2
    アイテムID:5159537の画像

    TSL

  • 3
    アイテムID:5159545の画像

    ATLAS(アトラス)

  • 4
    アイテムID:5159546の画像

    TUBBS

  • 5
    アイテムID:5159549の画像

    エムエスアール(MSR)

  • 商品名
  • LIGHTNING ASCENT
  • SYMBIOZ Elite S SYEL
  • エイペックス MTN 25
  • FLEX VRT
  • REVO アッセント
  • 特徴
  • あらゆる地形を走破できる人気スノーシュー
  • しなるフレームで歩き心地がいいスノーシュー
  • ダイヤルを回すだけで着脱ができるスノーシュー
  • アメリカの老舗メーカーが作るデザイン性の高いスノーシュー
  • 一体型デッキで耐久性が高いスノーシュー
  • 価格
  • 46200円(税込)
  • 47998円(税込)
  • 47106円(税込)
  • 29537円(税込)
  • 37400円(税込)
  • タイプ
  • 登山
  • 登山用
  • 登山
  • 登山
  • 登山
  • フレーム素材
  • プラスチック
  • プラスチック
  • アルミ
  • プラスチック
  • プラスチック
  • サイズ
  • 20×56cm、20×64cm、20×76cm
  • S190mm、M210mm、L225mm
  • 22×64cm
  • 20×61cm
  • 20.5×56cm、20.5×64cm
  • バインディング
  • ラチェット式
  • ラチェット式
  • ダイヤル式
  • ダイヤル式
  • ラチェット式
  • クランポン
  • 重量
  • 1.84kg(20×56cm)、1.91kg(20×64cm)、2.20kg(20×76cm)
  • S1.86kg、M1.96kg、L2.16kg(ペア)
  • 1.83kg
  • 2.04kg
  • 2.03kg

【初心者必見】スノーシューの履き方&服装の注意点

スノーシューは実際に歩くことになる雪の上で履きます。ラチェット式やダイヤル式のバックルの場合は雪の上で履くことで最適なフィット感が得られます。靴は登山靴がベストで極寒地出ない限り夏用でも使うことができます。

 

極寒地の場合は雪が付着して靴が冷たくなることも考えて、冬用の登山靴やスノーブーツにしましょう。靴が防水タイプでない場合は防水のオーバーブーツを装着するのがおすすめです。スノボーのシューズが使えるスノーシューもあります。

 

服装は長時間雪上を歩くことを考慮して、重ね着をしていきましょう。汗で体が冷えないように速乾性の下着をきて、その上に保温性の高いフリースを着用し、一番上に防水効果があるスキーやスノボー用のアウターウェアを着用しましょう。

スノーシューで、雪景色を楽しもう!

スノーシューのおすすめ人気ランキングはいかがだったでしょうか。素材やサイズだけではなく、クランポンやデザインにこだわったさまざまなタイプのスノーシューがありました。お気に入りのスノーシューを使って登山やスノーシューハイクで雪景色を楽しみましょう。

関連する記事

この記事に関する記事

TOPへ