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【安くてコンパクト】寝袋(シュラフ)のおすすめ商品27選

キャンプを快適にしてくれるアイテム「寝袋」。シュラフとも呼ばれ、昨今のアウトドアブームをきっかけに注目を集めています。また、災害時にも有用なため、購入を検討している方も多いのではないでしょうか。今回はおすすめのメーカーや選び方、人気商品をご紹介します

快適なキャンプに必須の寝袋(シュラフ)

キャンプや登山などの野外活動で一晩過ごすときに必需品として、寝袋(シュラフ)があります。そういった場では急激な天候の変化による温度差、ごつごつとした地面など、テントではなかなか快適に眠ることができない環境もつきものです。

 

そういった場面で活躍するシュラフですが、その種類は幅広いものになっています。その為に形や材質、大きさの違いなど、選ぶときに注目するべき項目は多岐にわたります。今回はそんなシュラフの選び方おすすめ商品を紹介してきます。

編集部イチオシのおすすめの商品はこちら!

LEEPWEI

L210T

価格:2,880円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コスパの高さに定評がある人気商品

今回、編集部がおすすめする商品はLEEPWEIのL210Tです。そのコストパフォーマンスの高さからAmazon内の人気ランキングでも1位を獲得している注目の商品です。春夏秋冬のどの季節にも対応しています。

 

形状は封筒型になっており、最大身長2m10cmまで対応しているので、多くの方に愛用していただけるでしょう。封筒型の欠点である密着性の低さを頭部を包み込むフードを付けることで保温性を向上させています。

 

さらに、首回りの保温にもたけています。フード部分にドローストリングを採用することで伸縮性を向上させているので圧迫感を感じることなく温まることが可能です。

 

また使用用途はキャンプだけには留まらず、シュラフを広げてレジャークッション代わりにしたり、開いてみることでかけ布団や敷物やマットなどにも応用することができます。畳んでみるとクッションや枕代わりにもなるので驚きです。

 

これほど、多岐にわたる用途に使用することができるので、防災グッズの1つとして購入しておくと大変重宝すること間違いありません。車の荷台にも詰め込めるサイズなので、保管場所には困らないでしょう。

 

最後に材質の紹介をします。裏地には肌触りのいい化学繊維を使うことで通気性が良く柔らかい仕上がりとなっています。中綿には繊維内が空洞になっている中空化学繊維を使用することで、軽量でコンパクトな仕上がりになっています。

封筒型サイズ210cm×75cm
最大身長210中綿素材ポリエステル

思ったより薄めの生地だったのですが、中に入り寝てみると時間が経つにすれ温かくなってきてこの時期でも快適に寝る事が出来ました。
収納も畳んで袋に入れるだけなので簡単かつ携帯性抜群です。

出典:https://www.amazon.co.jp

軽く便利です。携行時に圧縮袋に詰めると容積がすごく小さいです。弾力があり気持ち良い、とてもいい買い物をしました。

出典:https://www.amazon.co.jp

キャンプのため、手に入れました。収納はし易い、軽いです。サイズも想像より大きいだと思います。身長は180cmでも余裕です。値段も安いし、暖かくて、とてもいい製品と思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

寝袋を選ぶ前に抑えておくべきポイント!

ここからはシュラフを購入する前に抑えておきたいポイントをいくつか紹介していきたいと思います。まずはこれらの基本情報を把握しておきましょう。

身長に合わせたサイズを選ぶ

シュラフのサイズ規定についてまずは紹介していきます。メーカーによって誤差はありますが、基本的に全長と書かれた指数から25cm~32cm引いた値が適性身長となっています。つまり全長2mくらいだと約180cmの人が適性であると判断されます。

 

次に、日本で流通している3つのサイズについて紹介させていただきます。1つ目がショートサイズです。こちらは主に女性向けとして販売されており、適性身長は約165cmとされています。

 

2つ目が最も一般的なサイズであるレギュラーサイズです。こちらは約180cmくらいの方まで対応することが可能です。3つ目がロングサイズです。こちらは身長が195cm以下と大柄の人向けに販売されているタイプです。あまり空間ができすぎると保温効果が薄まるので適性サイズを購入しましょう。

機能性は大丈夫?生地にも注目

シュラフに使用されている生地は商品ごとで変わります。どの季節に使用するべき商品であるのかにも関わる重要な項目なので購入の際はしっかり確認してみて下さい。

表地(外側の生地)

表、裏の生地のどちらにも言えることですが、氷点下の地域でアウトドアを行う際には材質にこだわることをおすすめします。生地の主な役割は中綿の飛び出しを防ぐこと、形状を整えることの2つです。

 

まず表地を選ぶ上で確認したいのが、撥水加工施されているかどうかです。特に中綿がダウン素材の物の場合は撥水加工が施されている商品から選ぶのがマストでしょう。これにより、水を弾いて濡れにくくしてくれます。

 

また、表地は外にさらされているので、傷がついてしまうこともしばしばあります。傷がついてしまうと糸がほつれてしまって中綿が出てくることがあります。よって、縫製技術に対してあまりよい評価を受けていない商品も購入することはおすすめしません。

裏地(内側の生地)

シュラフの裏地を選ぶ際にまず確認したいことは、防風性が備え付けられているかどうかという点です。別名ウインドストッパーとも言われる機能で、保温性を高めてくれます。南極などの極地でも使用できるように開発されました。

 

寒さに弱い方には特におすすめです。もう1つ裏地を選ぶ際に検討していただきたいのが、ストレッチ性があるかどうかです。こちらは実際に試用していただくことでしか確認することが難しいところです。

 

追加でアドバイスできることはナイロン、ポリエステルは苦手に感じる方もいるかもしれません。汗を吸いにくい素材なので、蒸れてしまうことを極力避けたい方は注意してください。

中綿の種類・FPとは

シュラフを購入する際に品質表示を確認するとFPという項目を目にすると思います。初心者の方にはよくわからない指標でしょう。FPとはフィルパワーの略でダウン性能を評価する基準です。一般的に600~700は良質、700以上は高品質ダウンと呼ばれます。

ダウン

ダウンは化学繊維よりも軽く素材です。商品にもよりますが、化学繊維のシュラフの半分くらいと考えていただければ問題ありません。バッグ・パッカーや山小屋に泊まって数日ハイキングされる方に特におすすめです。

 

しかし、初心者の方には扱いが難しいと感じる点がいくつかあります。1つが、化学繊維と同じように簡単に洗濯できないことです。専用洗剤の購入が必要なので管理が面倒な性格の方は化学繊維のシュラフにしておきましょう。

 

とはいえ、化学繊維で味わえないふかふかとした気持ちよさを味わえる利点がダウンにあることも事実です。どちらの利点も抑えた上で自分にあった商品を購入しましょう。

ポリエステル

シュラフに使われている化学繊維、ポリエステルは3つあります。まず紹介するのが「ホロ―ファイバー」です。繊維内部が中空になっていることから保湿性は少し劣りますが、重量を抑えたいときによく使用されています。

 

「マイクロファイバー」は広く知られている繊維です。上記の繊維よりも高い保温性、蒸散効果を持ち合わせていることから快適と評判です。コンパクトに収納することも可能なことから人気を集めています。

 

「ウルトラ・ファインファイバー」は使用頻度が高い人におすすめです。速乾性が高く丸洗いもできるので、洗濯も楽ちんです。構造性が改善されたことにより繰り返し洗っても問題ないく使用できます。

寝袋(シュラフ)の選び方

寝袋(シュラフ)の形で選ぶ

大手メーカーから販売されているシュラフの形は主に2つあります。1つが封筒型、もう1つがマミー型です。2つの形の違いやメリットについて紹介していきます。

封筒型(レクタングラー型)

封筒型はその名の通り、封筒のように角ばった形状をしていることからこのように名付けられました。普段寝ている布団やベッドの形に近いので、その形でないと違和感を感じてしまう方はこちらを購入しましょう。

 

メリットは3つあります。1つが体にまとわりつきすぎないので、圧迫感があまりないことです。2つ目が、安価な商品が多数販売されている点です。3つ目が家族単位で使用することができるところです。

 

デメリットを挙げるならばマミー型と比べると重たい点です。また、メリットでもある体の密着度の少なさが寒冷地では逆に不向きになってしまうところです。どういった場所にアウトドアに行くのかを検討した上で購入しましょう。

マミー型

「マミー」とはミイラを表す単語です。見た目がミイラに似ていることからこのように名付けられました。頭の方まですっぽりと覆うことができるので保温性の高さは間違いありません。

 

隙間なく生地と体を密着させることができるので、保温性だけでなく、防風性にも優れています。つまり、寒冷地のアウトドアにはもってこいということです。封筒型に比べて軽量で、収納性も高い為長時間持ち運ぶ型にとってはこちらがおすすめです。

 

デメリットは安価な商品があまり展開されていないところと、機動性に欠ける窮屈さがあるという2点です。高価な商品が多いので、店頭で試された後に購入することをおすすめしています。

おすすめのメーカーで選ぶ

シュラフを選ぶ際には「人気メーカー」をチェックしておくこともポイントになります。ここからは3大メーカーに注目し、それらの特徴を紹介していきます。

NANGA(ナンガ

ナンガで真っ先に思い浮かぶのが「オーロラ」や「オーロラ・ライト」といった人気ラインナップです。このオーロラとは生地に使用されている「オーロラテック」という技術名から来ています。

 

この特殊技術によって防水透湿性を格段に向上させることに成功しています。つまり、別途シュラフカバーを購入する必要がなく、荷物を少量にまとめることにも寄与します。もう1つの人気ラインナップが「UDDバッグ」シリーズです。

 

生地に撥水加工をするのではなく、ダウン自体に撥水加工を施すことで、もし中に水がしみてしまってもダウンを劣化させることはありません。これほど中綿に対してこだわりを持つメーカーはないでしょう。

ISUKA(イスカ)

イスカの人気のシリーズは2つあります。1つが「ダウン・プラス」シリーズ、もう1つが「エア」シリーズです。ダウン・プラスはポリエステル生地に撥水加工を施すことで水の浸入を防いでいますが、濡れすぎてしまうと浸水することがあるので注意が必要です。

 

「エア」はダウン・シリーズをアップデートしたシリーズです。超軽量素材の「ナイロン99」を使用しています。ただ軽量であるだけでなく、撥水性の高い素材であることから浸水に対する対応力も高くなっています。

mont-bell(モンベル)

モンベルといえばシュラフ以外のアウトドア製品も人気を集めています。その為、知名度という点では最も高いといえるでしょう。モンベルのシュラフの特徴は2点あります。1つが独自の撥水加工を施しているところです。

 

もう1つが「スーパー・スパイラルストレッチ/スパイラルストレッチ」という技術を採用している点です。この技術は寝袋が身体に合わせて伸縮してくれることで最高の寝心地を実現してくれます。

 

その伸縮性の高さは他メーカーの追随を許さないレベルです。生地がとにかくやわらかく薄くなっています。1度試してみることで実感しましょう。

封筒型のおすすめ寝袋(シュラフ)ランキング10選

第10位

TOMSHOO

シュラフ マット スリーピングバッグ

価格:3,999円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

雨や霧の際に重宝

こちらのシュラフは防水設計にこだわりを持っています。290Tポリエステルッコーティングシェルを使用することで防水処理がきちんと施されていることに加えてやわらかい仕上がりになっています。

封筒型サイズ220cm×152cm
最大身長220cm中綿素材

外側、内側にもファスナーがあります、脚の下でもファスナーがあって、空気を通すことができる

出典:https://www.amazon.co.jp

第9位

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

寝袋

価格:992円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

シンプルイズベスト

キャプテンスタッグから販売されている寝袋の特徴はシンプルにまとめられていることです。表地は軽量、撥水加工済みです。裏地にはポリエステルマイクロファイバーを使用することでこの価格で肌触りの良さを実現しています。

封筒型サイズ185cm×75cm
最大身長185cm中綿素材ホロ―ファイバー

1000円代で購入できるので期待はしていませんでしたが、今年車中泊で山のふもと場でキャンプをしました。
こちらをタオルケット的な感じでかけて寝ようと思い出したところ、びっくり。とても保温効果があり暖かかったです。

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第8位

Ohuhu

Ohuhu 寝袋

価格:4,799円(税込)

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ファスナーガードで徹底的に冷気からガード

この商品最大の特徴はファスナーガードによる冷気を完全ガードをする点です。シュラフは商品によれば動いたりすることでファスナーが開いてしまうことがあります。しかし、こちらのファスナーは横に勝手に開くことを防いでくれる構造になっています。

封筒型サイズ220cm×150cm
最大身長180cm中綿素材高品質コットン

家族でキャンプへよく行きます。子供がまだ小さく一緒に寝たがる為、購入してみました。子供二人と大人一人、入れました!(寝返りは楽々というわけにはいきませんが)添付の枕は小さくおまけ、という感じです。いつも使っている枕を持参した方が良さそうです。

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第7位

IRUIS Tech

シュラフ

価格:2,780円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

布団のようなゆったり加減

表地には防水性に優れるポリエステル210Tを採用しています。裏地には肌さわりの良さを追求したポリエステルのマイクロファイバーを採用しているコスパと機能性の両面を追いかけた商品です。

 

連結することで2人用として使用することも可能です。2人用にしてもゆとりがある空間になるように設計されているので、ご家族やカップルでアウトドアに行かれる方に特におすすめです。

封筒型サイズ180cm×150cm
最大身長180cm中綿素材シルク用コットン

実際の緑はネットの写真よりもっと鮮やかで、好きです。11月の初めにキャンプに行きます。この寝袋の首のところは全部引き締めることができます。全体的にファスナーが開けられて便利です。とても厚いので、保温性がいいと思って、富士山の足もとでキャンプをしてみましょう。

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第6位

NIKOAUT

シュラフ

価格:3,688円(税込)

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2つセットで使用可能

寝返りもできるストレッチ性と伸縮性が売りであるのがこちらの、NIKOAUTのシュラフです。同じモデルのシュラフの場合、2つを連結して使用することもできるので、カップルや家族連れにおすすめです。

封筒型サイズ215cm×75cm
最大身長215cm中綿素材高級コットン

車中泊用に購入しようと昨日購入しましたが、今日早く届きました。早速、昼食済んだ後、居眠りで使って、とても気持ちよく眠れました。収納もいいので、職場での仮眠用にもう一個購入を検討します(笑)

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第5位

TOOGE

冬用 ダウン シュラフ

価格:2,980円(税込)

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防水性に優れる

TOOGEの冬用シュラフは防水性に優れる商品です。320Tナイロンを100%使用することで柔らかくて軽い感触を作り出しています。さらに、強度にも優れておりどのような時にも安心して使用可能です。

 

内側の素材は中に入るとすぐに暖かくなる素材を採用しています。その心地よさから長年使用される方もおおい便利品です。

封筒型サイズ210cm×75cm
最大身長210cm中綿素材コットン

5度を下回る環境で使用しました。最初は不安でヒートテックと長袖、ジャージに靴下で寝ましたが、途中、暑くて目がさめるくらいで、重ね着をやめて薄着で寝ました。
他のシュラフ使ったことありませんが、優秀だと思います!

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第4位

LICLI ( リクライ )

「丸洗いできる 封筒型 シュラフ 」

価格:2,525円(税込)

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楽に洗濯できて管理しやすい

LICLIより販売されているこちらのシュラフは丸ごと洗い可能です。汚れたりしてもすぐに洗濯できるので安心して使っていただけます。使用している素材は保湿性、吸湿性に優れている化学繊維を使用しています。

 

熱い時期にアウトドアに行くと汗ばむことは避けられません。しかし、こちらの寝袋ならば湿度を上手に扱ってくれるので安心です。中綿には空気をたくさん含むことができる中空綿を採用しおり、柔らかさにはとても定評があります。

封筒型サイズ210cm×75cm
最大身長210cm 中綿素材-

会社で昼寝することが多いので、冬は包まって寝て、夏は抱き枕にして使ってます。とても快適です。
キャンプ用とかだけではなく、昼寝用でも、安価で使い勝手でおすすめですよ。

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第3位

DesertFox

シュラフ  CuteeFox

価格:2,399円(税込)

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Amazonランキングに常にランクイン

CuteeFoxのこちらのシュラフはオールシーズン対応です。その為、常にAmazonのランキングに常に名を連ねています。外側の生地にはリップストップを使っており、摩耗や裂けてしまうアクシデントを防いでくれます。

 

さらに撥水加工も施されているので、水回りのトラブルからも保護してくれます。コスパが高い上に長く使用できるところが人気の秘訣でしょう。また、内側の綿生地はそのフカフカ度合いから気持ちよく寝られること間違いなしです。

封筒型サイズ220cm×70cm
最大身長220cm中綿素材コットン

初めてキャンプに行きますので、寝袋の購入がすごく迷いました。いろいろなコメントを見てから、これを決めました。色は好きな青色で、すごく軽いです。大きさはバスタオルと同じぐらいで、簡単に収納できます。

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第2位

YOTECE

シュラフ

価格:3,383円(税込)

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掛け布団の代用可能

YOTECEのシュラフは温度調節をしやすい寝袋です。最低使用温度は約0度、快適に使用できる温度は5度以上です。秋から初冬付近におすすめです。しかし、改良版のこちらは足元を開けることができるので、熱い時期にも使用することが可能です。

 

温度調節もよく吸水性も高いので蒸れてしまうことはなく、快適に使用することが可能です。内側の生地には綿を使用しており、肌触りがいい仕上がりになっています。外側の生地の縫製もこだわって作られています。

 

 

封筒型サイズ220cm×85cm
最大身長220cm中綿素材ホロ―ファイバー

子供とキャンプへ。
週末キャンプへいってきました。
思ったより大きく嫁と子供と二人で入って寝てました。
少し狭そうな気もしたけど二人ともよく寝た!と朝起きてきていましたよ。

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第1位

Cozyone

シュラフ 210T

価格:2,348円(税込)

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寝返りもできる快適構造

Cozyoneのシュラフは寝返りも可能な快適構造です。なぜなら、封筒型の解放感とマミー型のフィット感を併せ持っている構造で首元から足元までが同じサイズになっているからです。

 

細かい点では、ダブルファスナーを採用しています。内側からも外側からも開くことができるので、温度調節も楽にできます。足元だけ開くこともできるので圧迫感に疲れてしまったときも解放できるのでおすすめです。

 

 

封筒型サイズ180cm×150cm
最大身長180cm中綿素材ホロ―ファイバー

キャンプ用に購入しました。
長さも余裕があったので、よかったです。
色が華やかでいいです。丈夫で、軽くて持つのが便利です
洗えるし、防災準備にもなるし、キャンプで使えるし買ってよかったです。

出典:https://www.amazon.co.jp

マミー型のおすすめ寝袋(シュラフ)10選

第10位

LIBERTA(リベルタ)

シュラフ コンパクト スリーピングバッグ

価格:2,780円(税込)

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こちらは足元に温度調節用のファスナーが取り付けられています。その為、初心者でも容易に温度調節をすることが可能です。頭部の方はドローコードを絞って密着させることで、保温性を飛躍的に向上させることが可能です。

マミー型サイズ240cm×80cm
最大身長240cm中綿素材

先日秩父で使用
凄く暖かくて柔らかく良く眠れました。
他の寝袋の人は寒かったとの事
購入してよかった。

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第9位

Bears Rock

シュラフ

価格:13,300円(税込)

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手を出せるファスナー付き

こちらのシュラフはとてもユニークな構造になっています。表側に手が出せるファスナーが取り付けられています。就寝前に本を読んだり、飲み物を飲めるので手作業を快適に行うことができます。従来の寝袋とは足元の角度が自由な為ゆとりをもって眠ることができます。

マミー型サイズ210cm×83cm
最大身長210cm中綿素材3Dファイバー製中空化学繊維

こんなにあったかくて、値段も手頃なら、もっと早く知りたかった!これ一つあればぐっすり眠れる、立派なテントもマットもストーブもいらないと思う。それくらい優れた寝袋です。もちろん、ストーブもマットもテントもこだわるほど楽しいのですがね。

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第8位

Zenph

シュラフ

価格:8,399円(税込)

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超軽量ダウンシュラフ

こちらはプロも唸る超軽量のダウンタイプのシュラフです。長時間の移動が伴う際に必要なのはいかに荷物を計量にすることができるかです。中綿ダウンを使用することで移動も楽ちんです。

 

表地に採用している420Tのナイロンの縫製はとても丁寧なので綿が出てくる心配はありません。

マミー型サイズ215cm×85cm
最大身長215cm中綿素材ダウン

私は、インドアですが、友達にキャンプに誘われたので購入した。
初心者としては安くてもここまでしっかりしてるんだなと思った、
夏は、広げてマットとして使ったらちょうどいいかも。
一枚の布団みたいになるのでこれを掛け布団にして寝ている、
防災グッズとしも持っておきます。

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第7位

UPSKR

寝袋 冬用 シュラフ

価格:3,999円(税込)

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着る寝袋

UPSKRの寝袋はウェアラブルシュラフと呼ばれています。イメージ図を見ていただくとわかると思いますが、手と足を出すことができる設計になっています。これにより自由に動き回ることが可能になりました。

マミー型サイズ210cm×75cm
最大身長210cm中綿素材ホロ―ファイバー

秋口のキャンプに使えそうな、暖かい奴を探していました。そこそこ厚手で、暖かいです。家族分必要かな?

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第6位

QZT -JP

シュラフ スリーピングバッグ

価格:3,999円(税込)

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どの季節でも汗で汚れないように設計

QZT -JPの寝袋は通気性に定評があります。内生地に吸水性と通気性を兼ね備えた生地を使用しています。これにより汗で服がべとべとになることを防ぎます。通気性はいいですが、ホロ―ファイバーを100%使用しているので、保温性ももちろん備えているやわらかいシュラフになっています。

マミー型サイズ220cm×80cm
最大身長220cm中綿素材ホロ―ファイバー

ちょっと家にあるのより大きいかな?と思いましたが、とっても軽くてgood! 広げて寝てみると、と~っても暖かい!!!冬用って書いてあったのを思い出し、なるほど!これなら寒い外で使用してもぬくぬくと寝られそう。

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第5位

sahara

シュラフ

価格:3,800円(税込)

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抗菌加工で長持ち

こちらのシュラフの表地には抗菌加工が施されています。細菌が繁殖しにくくなっているので、家庭での洗濯も簡単に行うことができます。衛生面に対する評価に加えて足元から開けるファスナーが温度調節に最適だと好評です。

マミー型サイズ
最大身長中綿素材

丸洗いできるのが衛生的ですし、
-15度まで使えるのが何より暖かく嬉しいです!
色もネイビーだと男女どちらでも使えますね!

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第4位

コールマン(Coleman)

コルネットストレッチ2

価格:9,548円(税込)

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車中泊やインドアでも使用可

コルネットストレッチ2は2つの面で人気を集めています。1つがセンタージッパー採用で着脱しやすいところです。2つ目が手足を出せることによる機動力の高さにあります。インドア用に好まれるのはこういった理由にあります。

マミー型サイズ205cm×82cm
最大身長205cm中綿素材ポリエステル

この値段でこのクオリティは良い。
チャックの作り、保温性、収納性、満足です。収納時、若干大きめなので、収納性重視の人にはむかないかも。

出典:https://www.amazon.co.jp

第3位

Sunnychic

Sunnychic

価格:8,999円(税込)

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カモの羽毛で超軽量

Sunnychicはカモの羽毛を採用しています。軽くて繊細な為、持ち運びに苦労しません。さらに、完全無臭の為、においに敏感な方にもおすすめです。他の商品とは違い、肌や服を傷つけないマジックテープを採用しているので、子供も安心して使用できます。

マミー型サイズ215cm×85cm
最大身長215cm中綿素材ダウン

主人へのプレゼントで購入しました。
身長は180㎝くらいで標準体型ですが、ちょうどいい大きさだそうです。
暖かさも十分だそうで、気に入ってくれています。
通常価格よりも安かったので、コスパも良いと思います

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第2位

Coleman コールマン

SILVERTON (シルバートン )

価格:5,890円(税込)

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日本未発売の人気商品

こちらは日本未発売です。インターネットおよびコストコなどの海外の商品を扱っている店舗では取り扱っていることもあるそうなので、チェックしてみてください。肝心の機能の部分ですが、ドローコードが頭と首元の2つに取り付けられています

 

2つのコードをきちんと締め上げることで暖かさを逃がしません。熱い時期に使用するとまるでサウナのように感じるくらいの保温性だそうです。

マミー型サイズ208cm×81cm
最大身長208cm中綿素材

本日到着しました。購入して1週間ほどかかりましたが無事についてくれてホッとしています。ダンボールを開けてみると、デカイ!思った以上に大きいので車での移動ができるキャンプならばいいですが、バイクや登山などでは使いづらいと思います。次に実際に中に入ってみると分厚い&暖かい。

出典:https://www.amazon.co.jp

第1位

MIABOO

寝袋

価格:3,999円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

インドアもアウトドアも対応

MIABOOのシュラフは裏地の肌触りの良さ、通気性が優れている商品です。中綿は中空綿で空気をたくさん含んでいるのでふわふわです。ですが、重量はわずか2.2kgという軽さに収まっているのは驚きです。

マミー型サイズ220cm×80cm
最大身長220cm中綿素材ホロ―ファイバー

キャンプでコテージに泊まる用に購入しました。二日後キャンプに行くのに、急に思い立ったものだから火曜に注文、翌日の夕方にちゃんと届いて無事に使えました。思っていた以上に大きかったです。幅も広いです。首元もしっかりしまります。肌ざわりも柔らかくすべすべしてよいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

NANGA(ナンガ)のおすすめ寝袋3選

第3位

ナンガ (NANGA)

600STD

価格:41,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コスパを求めるならこのシリーズ

NANGAのシュラフを購入する際、コストパフォーマンスにこだわる方はこちらの、600STDがおすすめです。幅広い環境で一年通して使用することができるオールシーズンモデルなので、手始めに1つ購入したい初心者に推奨します。

 

縫製は国内工場で行われていて、細部に至るまで完成度が高くハードな環境で使用し続けていても長持ちすること間違いなしです。

マミー型サイズ80cm×210cm
最大身長178cm中綿素材ナイロン

注文から到着までスムーズでしたし、梱包も完璧でした。

出典:https://store.shopping.yahoo.co.jp

第2位

NANGA(ナンガ)

オーロラ600DX

価格:46,648円(税込)

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山渓記念モデル

オーロラ600DXは山渓50周年記念で発売された後、すぐに完売した人気商品です。NANGAからは類似モデルが販売されていますが、極限まで無駄を省くことにより通常価格よりも16000円ほど安く展開されています。

 

他の商品と比較するとそれほど重たくはありませんが、本家オーロラライトよりは少し重たい構造になっています。数値では1250gほどです。この商品の強みは肩まできちんと温めてくれるところにあります。

 

 

マミー型サイズ80cm×215cm
最大身長180cm中綿素材ナイロン

有りそうで無かったと思う180cm対応。まだ開封してないようですが、親兄弟は165cm位なのに子は急に成長して背が伸びました。

出典:https://item.rakuten.co.jp

第1位

ナンガ(NANGA)

UDD BAG

価格:51,700円(税込)

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高機能ダウン

高機能ダウンかつ水に強いモデルがNANGAから発売されました。それが、このUDD BAG630DXです。春から秋の3000m級の登山、冬の中型山岳に至る幅広いシーンで活躍します。

 

これまで、このシリーズで最大の弱点とされていた撥水性を飛躍的に向上させています。撥水加工が事前に施されている高性能ダウンの770FPを新たに採用したからです。故にこれまでの水に強い化学繊維タイプとは違ってとても軽い構造になりました。

 

 

マミー型サイズ80cm×213cm
最大身長213cm中綿素材ナイロン

真冬のキャンプ用に購入しました。−2度のキャンプでも、寒がりな私でも暖かく寝れました。
ちょっと高いですが、満足できる商品です。

出典:https://www.amazon.co.jp

ISUKA(イスカ)のおすすめ寝袋2選

第2位

イスカ(ISUKA)

900SL

価格:41,580円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ダウンたっぷりの高コスパ商品

900SLは高品質ダウン720FPを900gたっぷりと使用していますが、それほど高価格ではなくコスパの良い商品です。他モデルと同様に熱効率の良い3Dの台形構造を採用しています。足元は程度に先端に傾ける快眠構造を採用しています。

 

限られた量のダウンで最大の保温性を生み出すための工夫が随所に施されています。胸付近のボックスを背中付近よりも高めに設定した後、足元の寒さに敏感な部分と同様にダウンを多めに充填しています。

 

 

マミー型サイズ84cm×208cm
最大身長208cm中綿素材ナイロン

冬の車中泊用に購入.
オーバースペックですがとても暖かく,飲んだ日もこれのお陰で気兼ねなく車で出かけてます.
ジッパーの開け閉めがややしにくいところはあります.
首のところを閉めればほんとに暖かくなります.

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第1位

イスカ(ISUKA)

エア 700SL

価格:41,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

多機能シュラフ

エア 700SLはまさに多機能シュラフです。主な機能を紹介します。構造は3D構造を基本としていますが、上部にゆとりを感じられるように台形にしています。軽量性、価格の面から限られたダウンを必要なエリアに重点的に盛り込むことで保温性も産み出しています。

 

足元はゆとりを持たせると同時にダウンをたくさん盛り込むことで逆台形構造にしています。快眠構造とも言われており、アウトドアで深い睡眠ができない方にはぜひ試してほしいです。

 

 

マミー型サイズ80cm×213cm
最大身長213cm中綿素材ナイロン

冬の車中泊用に購入。
車中泊にはもったいないくらいの保温性です。
エアマットの上に寝ると、本当に快適であったかい!

出典:https://www.amazon.co.jp

mont-bell(モンベル)のおすすめ寝袋2選

第2位

モンベル

アルパイン ダウンハガー650#7

価格:19,880円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

伸縮率120%

アルパイン ダウンハガー650#7はスパイラルストレッチセットを採用しています。これにより軽量性と緩やかな伸びを確立することで生まれる安心感が快眠を促してくれます。また、ゴムなどにより生まれた伸縮性ではないので、自然な伸びになっています。

 

裏地と表地をつぶし縫いで縫うことで軽くコンパクトな仕上がりになっています。こうすることで夏季の縦走やキャンプツーリングにも最適な重量にすることに成功しています。

マミー型サイズ
最大身長183cm中綿素材ダウン
第1位

モンベル(mont-bell)

アルパイン ダウンハガー650 #3

価格:19,900円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

保温性を最大限上げる構造を採用

アルパイン ダウンハガー650 #3は、ボックス構造を採用しています。スパイラル使いのステッチの方向に合わせた隔壁を設けた「箱マチ構造」を採用しています。これにより縫い糸で気室がつぶれてしまうことを防いでくれます。

 

この気室がダウンの保温性を最大限まで高めてくれます。ダウンの偏りとかさの高さを保持してくれるからです。ダウンの形状が維持されることで縫い目からの熱の放散も防いでくれるので、一層保温性が高まるという仕組みです。

 

 

マミー型サイズ
最大身長183cm中綿素材ダウン

寝袋(シュラフ)の使い方と保管の方法

シュラフの使い方は基本的に「出す・寝る・畳む」当たり前のことではありますが基本的にはこの3つです。しかし、畳み方に関しては繊維の種類であらかじめ決まったやり方があります。その方法を紹介していきます。

繊維ごとの寝袋の畳み方

上で少し述べたように寝袋は商品ごとに収納方法がことなります。具体的には化学繊維とダウンの2つで違いがあります。ここではその2つの繊維ごとの畳み方の違いを紹介していきます。

化学繊維を使ったシュラフの畳み方

まずはシュラフを縦2つに折りましょう。次に頭にあたる部分を足の方へ織り込んで2つ折りにしてください。ワンポイントアドバイスとしてはぴったり重ねるのではなく少しずらしておきましょう。

 

そして、空気を抜きながら丸めてください。すべて丸め終えた後は圧力をかけてできる限りコンパクトにしてください。その後にベルトで広がらないように締め上げてください。仕上げに付属ケースに押し込んでいきましょう。

 

この時、スクリューさせながら徐々に押し込んでいく意識でいれていくとスムーズに入れていくことができます。最後にドローコードを引っ張ったら収納完了です。

ダウンを使ったシュラフの畳み方

ダウンを使ったシュラフは化学繊維の商品ほどは複雑ではありません。まずは足元の方から徐々に収納ケースに押し込んでいきましょう。この時、頭部分から入れないようにだけ注意してください。

 

理由は、空気がうまく抜けずに収納が困難になるからです。その点に気を付けて収納ケースに入れ終えたら後はドローコードを引っ張り絞り終えたら手順はすべて完了します。ダウンの寝袋がなぜこれほど単純な手順で終了するのか。

 

ダウンはきちんと畳んでしまうと偏りが生まれてしまうからです。反対に化学繊維はダウンのように収納すると中の繊維が切れてしまうので絶対に同じやり方で収納しないでください。

おすすめの寝袋でアウトドアを楽しむ!

今回はシュラフの選び方や、おすすめ商品をはじめ使い方まで紹介してきましたがいかがでしたか。初めて購入する方はぜひ商品購入をする前に選び方を確認していただけると幸いです。経験者の方はこれまで試されたことのないおすすめ商品を試してみてください。

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