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【2019年最新版】ベビーゲートのおすすめ人気ランキング10選

ベビーゲートは、赤ちゃんがハイハイや捕まり立ちを始めたら活用すべきアイテム。階段やキッチンなど、危険な場所から赤ちゃんを守ってくれます。取付方法も自立式や突っ張り式など種類が豊富。今回は、ベビーゲートのおすすめの選び方と人気商品をランキング形式で10選紹介します。

赤ちゃんを危険から守るベビーゲート

ハイハイや捕まり立ち、後追いと成長するにつれて赤ちゃんは自分で動けるようになるもの。自分で出来ることが増えるのはママやパパにとっては嬉しいものです。ただ、キッチンや階段など危険な場所に行かないようにと目が離せなくなるのも事実。

 

そんな時には、ベビーゲートを活用するのがおすすめです。ベビーゲートは、危険な場所に赤ちゃんが行かないようにガードする役割があります。ベビーゲートを使用すれば、赤ちゃんがどこにいるか気にする負担も減り、ママやパパもホッとできますよ。

ベビーゲートの選び方

では、ベビーゲートはどのように選べばいいのでしょうか。ここからは、ベビーゲートの選び方について紹介します。

メーカーで選ぶ

ベビーゲートを取り扱うメーカーはたくさんあります。代表的なメーカーの特徴をこれから紹介するので、ベビーゲートを選ぶ際には参考にして下さい。

西松屋

日本全国に店舗を展開している西松屋。商品の値段が手頃で、子育て中のママやパパに高い評価を得ているメーカーです。西松屋のベビーゲートは、5,000円以下で購入できるものが多いのが特徴

 

取り扱うベビーゲートの種類も豊富で、フェンスタイプやメッシュタイプ、サークルタイプと充実しています。安全機能を搭載している商品も一部あり、使う環境に合ったものを選びやすいのが魅力です。

ニトリ

生活用品から家具まで幅広い商品を取り扱うニトリ。比較的手頃な価格で良質な商品を購入できると人気のメーカーです。ベビー用品も充実していて、ベビーゲートも取り扱っています。

 

ベビーゲートも5,000円以下で購入できます。ベビースリーパーやベビーマットなど、便利グッズも多数取り扱っています。これらの商品も一緒に購入すれば、赤ちゃんのお世話もしやすくなるでしょう。

日本育児

子育て用品を多数扱うことで有名な日本育児。40年の実績もあり信頼度も高いです。日本育児のベビーゲートは、見た目がおしゃれでインテリアを選ばないのが魅力。シンプルなデザインや木製のおしゃれなものまでバリエーションも豊富。

 

ワイドタイプもあり、ベビーゲートに高さを求めるママやパパも安心することができます。設置場所によって、適切なサイズやデザインのベビーゲートを選ぶことができるのも嬉しいですね。場所を選ぶことなく使える置くだけの商品も便利です。

タイプで選ぶ

ベビーゲートには2つのタイプがあります。設置場所やママやパパが使いやすいと感じる方を選ぶのがおすすめです。

開閉できるタイプ

ベビーゲートを設置する時に、出入りのしやすさ重視で選ぶ場合は開閉できるタイプがおすすめ。足を上げてベビーゲートに出入りしなくていいので、安全にママやパパも出入りすることができます。

 

狭い場所や階段に設置する場合は、開閉できるタイプが便利。もちろん、開閉できる扉にはロック機能が付いているので安全性も保つことができます。中には、ドアを閉めると自動でロックされるものもありますよ。

またぐタイプ

階段や段差がある場所など危険な場所にベビーゲートを設置しない場合は、またぐタイプがおすすめ。開閉可能な扉が無いぶん、またぐ手間は増えますがロックし忘れることも無いので安心です

 

1日のうち何度も頻繁に使用する場所に設置する場合は、手間になることもあります。子どもを抱きかかえてまたぐことが考えられる場合は、設置を一度検討した方がいいでしょう。空間を仕切る用途で使用すれば、トラブルが起きる心配も減りますよ。

取り付け方法で選ぶ

ベビーゲートは取り付け方法で選ぶのもおすすめ。設置場所に合わせて、簡単かどうかや頑丈かどうかで選ぶといいでしょう。

自立式

自立式は置くだけで設置完了の簡単タイプです。何かで固定するわけではないので、ベビーゲートが動いても問題のない場所での設置がおすすめ。赤ちゃんがハイハイや捕まり立ちなどをすると、徐々に動いてしまうこともあるので注意しましょう。

 

壁と壁が両端にないと使用できないこともないので、設置場所を選びません。手軽さ重視でベビーゲートを選びたいママやパパにはおすすめのタイプです。

 

突っ張り式

突っ張り式は、突っ張り棒を使ってベビーゲートを固定するタイプ。生活雑貨でもパーテーションやカーテンレールがあるくらい身近な突っ張り棒。ベビーゲートを設置したい場所の壁と壁に対して、棒の長さを調節するだけで設置できます。

 

取り外しも簡単なので、賃貸でも安心して使うことができますよ。壁を傷つけなくて済むのも嬉しいポイント。工具を使用しないので、工具を使うのに慣れていない方でもスムーズに設置できるのも魅力です。

ねじ止め式

ねじ止め式は、頑丈にベビーゲートを固定できるのが強み。固定時にねじを使用するため、賃貸の場合は管理会社に一度確認するようにしましょう。長期的にベビーゲートを使う、ペットを飼っていて赤ちゃんが成長した後も使う場合におすすめです。

 

ねじ止め式は他の取り付け方法のベビーゲートに比べると値段は高め。工具を使うことに抵抗が無いママやパパは問題ないでしょう。値段よりも頑丈かどうかで選びたいママやパパに人気です。

ベビーゲートの人気ランキング10選

第10位

Lascal

キディガード

価格:11,811円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ヨーロッパと米国の安全基準合格で安全性高め!

シンプルなスウェーデンデザインのベビーゲートです。ヨーロッパや米国の安全基準を合格しているため、安全性の高いベビーゲートを選びたい方におすすめ。ロールを閉めるだけで自動ロックされる機能も付いています。

 

柔らかなメッシュ素材で、ベビーゲートを挟んだスペースの動きも確認しやすいです。取付方法は、ねじ止め式なので固定力も高く安心です。ロールタイプなので、出入りしやすくロールを使用しない時は収納でき邪魔になりません。

 

取付間口は最大100cmなので、階段スペースでの設置も可能。本体と受け口は、壁や柱に付けるためバリアフリー設計なのも魅力です。

取り付け方法ねじ止め式ロック方法自動ロック
サイズ9~100cm×80cm
第9位

ベビーダン

ベビーゲート ガードミー

価格:13,200円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

場所を選ばないスウェーデンデザイン

おしゃれなデザインのベビーゲートを探しているママやパパにおすすめです。主張しすぎない色合いは設置場所を選びません。階段スペースに設置したり、キッチン前に設置したりするとインテリアのアクセントになります。

 

ベビーゲートを使わない時は自動的に折りたたみできます。段差が無く、バリアフリーな商品なので、子どもを抱っこして移動する時につまづく心配もありません。

 

子どもが口の中に入れても安心のポリ塩化ビニルを使用しているのも魅力。ベビー・ヤング用品見本市では、アワード2013受賞した実績もあるベビーゲートです。

取り付け方法ねじ止め式ロック方法ハンドルを片手で溝に入れる
サイズ55~79.5×70cm
第8位

タンスのゲン

木製 ベビーゲート

価格:4,054円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

前後90度開閉できるベビーゲート

扉を半開きにしても自動的に閉まりロックがかかるオートロック機能が付いたベビーゲート。思わぬケガや事故を防ぎたいと考えるママやパパにおすすめです。

 

扉を90度開ければ、前後どちらもゲートを開放することが可能。赤ちゃんの近くにママやパパが居る時や移動時にその都度扉の開け閉めする必要もなく便利です。つまみをスライドさせるだけでロック解除することもでき、急いでいる時もスムーズですよ。

 

木製で温かみのあるデザインのベビーゲートは、インテリアにも馴染みやすいのも特徴。突っ張り式なので、届いたその日から使うことができます。

取り付け方法突っ張り式ロック方法自動ロック
サイズ74~84×4×74.4cm
第7位

エンドー

ラブリーベビーズ2

価格:6,873円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

拡張フレームで設置幅を調節!

拡張フレーム付きのベビーゲートです。設置する場所に合わせて、付属している拡張フレーム2枚を使用して幅調節が可能。設置幅がピッタリのベビーゲートに出会えないと悩むママやパパにもおすすめ。両開きできます。

 

オートクローズ機能が付いているので、ママやパパの両手が塞がっていても安心。ヨーロッパの安全基準に合格しているのも特徴。突っ張り式の設置なので、ねじで穴を開けずにスムーズに設置できます。

 

値段は少し高いですが、汚れた時もすぐに拭けるので長く使えます。明るい印象を与えるホワイトのベビーゲート。キッチンや部屋の仕切りなどにも設置しやすいでしょう。

取り付け方法突っ張り式ロック方法自動ロック
サイズ71~98××4××91cm
第6位

アイリスプラザ

ベビーゲート

価格:4,290円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Wロック!拡張フレーム付き

安全性の高いWロックを採用しているベビーゲート。自動ロックされるだけでなく、上下2つの部分がロックされるので安心です。スチール製なので、見た目もおしゃれで玄関やキッチンなど、目につく場所に設置しても気になりません。

 

設置したい場所の幅が広くて設置できない悩みを解決してくれるのが拡張フレーム。付属の拡張フレームを使えば、10cmまで幅を広げることができます。

 

ロック解除は片手でできるので、子どもを抱っこしている時もスムーズに移動できます。前後に扉が開き、開放することも可能。突っ張り式なので、設置も簡単なのも魅力だと言えるでしょう。

取り付け方法突っ張り式ロック方法自動ロック/Wロック
サイズ69×3.3×78cm
第5位

日本育児

スマートゲイト II

価格:9,172円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スライド式のWロック機能!

Wロック機能搭載で、ロック解除は複雑なベビーゲートです。赤ちゃんや子どもが簡単に解除できないスライド式なので、ママやパパも安心。オートアシスト機能付きで、扉の開けっぱなしも防止できます。

 

拡張フレーム付きで、幅が広い場所でも設置できるのも特徴。ワイドパネルを買い足せば、最大で187cm幅まで拡張できます。部屋の仕切りとしても使いやすいです。

 

ステップカバーが付いているので、ベビーゲートにつまずく事故も防ぐことができます。取付方法は突っ張り式なので、簡単に設置可能。2つの取り付け位置があり、幅木がある部屋でもスムーズに使用できますよ。

取り付け方法突っ張り式ロック方法手動/Wロック
サイズ67~91×3×91cm
第4位

日本育児

おくだけとおせんぼ おくトビラ Sサイズ

価格:10,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

折りたたみ可能!自立式ベビーゲート

ベビーゲートを設置したい場所に置くだけで使える人気の商品です。サイドパネルは壁に引っ掛けて設置する必要があります。使わない時は折りたたむことができ、コンパクトに収納可能です。

 

カバー型ロック機構を採用しているのも魅力。赤ちゃんや子どもがベビーゲートを揺らしても、ロックが解除されることはありません。

 

ステップアッププレートを使えば、ゲートの開閉時もドアが持ち上がらず出入りしやすいです。80cm~120cmと幅広いスペースに設置できるのも嬉しいポイント。常設するのも、たまに設置するのもどちらもおすすめできるベビーゲートです。

取り付け方法自立式ロック方法手動
サイズ80~120×40~60cm
第3位

西松屋チェーン

シンプル ベビー フェンス

価格:5,478円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メッシュ素材で赤ちゃんの肌に優しい

ベビーゲートを素材で選びたいママやパパにおすすめです。ゲートの高さは60cmなので、キッチンや危険な場所へ行かないための仕切りに使うのにもピッタリです。サイズは、SとMそしてLの3種類があります。

 

突っ張り式なので、壁に傷を付ける心配もなく簡単に取り付けできます。ネット部分の素材は赤ちゃんや子どもに優しいメッシュ素材を採用。ロック機能は無く、またぐタイプのベビーゲートです。

 

Lサイズの場合は、取り付け幅は130cm~185cmまで調節できます。誰でも簡単に設置できるのが最大の魅力。赤ちゃんや子どもが家に遊びに来るときだけ設置したい人にもおすすめですよ。

取り付け方法突っ張り式ロック方法
サイズ130-185×60cm
第2位

カトージ

ベビーゲート

価格:6,060円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

丸みのある形でケガもしにくい

追加フレームが2個付属しているベビーゲートです。設置したい幅に対応したベビーゲートを選ぶとなると、選択肢の数も少なくなりがち。使用幅をグンと広げてくれるこちらの商品は、丸みのある形で赤ちゃんや子どももケガをしにくいのも特徴。

 

90度扉を固定できる開放機能付きなので、大人の出入りもしやすいです。手前と奥のどちらでも扉を開けることができるので、使い勝手も良いですよ。

 

突っ張り式の簡単取り付けなので、取り付け作業に慣れていない人も安心。カラーも主張しすぎない優しい色合いで、自然と部屋のインテリアにも溶け込みます。ベビー用品を多く取り扱うメーカーならではのデザインだと言えるでしょう。

取り付け方法突っ張り式ロック方法手動
サイズ62~83.5×84cm
第1位

日本育児

ベビーズゲート NI-4006

価格:4,150円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

片手でロック解除可能!Wロックで安心

片手でロック解除できるのが魅力のベビーゲートです。Wロックできるので、安全性も高く危険な場所に赤ちゃんや子どもを近づけるのをガードします。取り付け幅は、拡張フレームを使えば73~90cmの間で調節可能。

 

前後どちらにも開け閉めできるので、出入りもスムーズ。90度に扉を開けることができる開放機能もあり、両手が塞がっている時に便利です。

 

ヨーロッパの基準にも合格しているのも魅力。40年の実績があるメーカーならではの機能性や安全性が凝縮されたベビーゲートだと言えるでしょう。ペットがいる家で使用する方にもおすすめです。

取り付け方法突っ張り式ロック方法自動ロック/Wロック
サイズ69×77×2.7cm

ベビーゲートの比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5124906の画像

    日本育児

  • 2
    アイテムID:5124880の画像

    カトージ

  • 3
    アイテムID:5124834の画像

    西松屋チェーン

  • 4
    アイテムID:5124767の画像

    日本育児

  • 5
    アイテムID:5124748の画像

    日本育児

  • 6
    アイテムID:5124461の画像

    アイリスプラザ

  • 7
    アイテムID:5124460の画像

    エンドー

  • 8
    アイテムID:5124453の画像

    タンスのゲン

  • 9
    アイテムID:5124417の画像

    ベビーダン

  • 10
    アイテムID:5124408の画像

    Lascal

  • 商品名
  • ベビーズゲート NI-4006
  • ベビーゲート
  • シンプル ベビー フェンス
  • おくだけとおせんぼ おくトビラ Sサイズ
  • スマートゲイト II
  • ベビーゲート
  • ラブリーベビーズ2
  • 木製 ベビーゲート
  • ベビーゲート ガードミー
  • キディガード
  • 特徴
  • 片手でロック解除可能!Wロックで安心
  • 丸みのある形でケガもしにくい
  • メッシュ素材で赤ちゃんの肌に優しい
  • 折りたたみ可能!自立式ベビーゲート
  • スライド式のWロック機能!
  • Wロック!拡張フレーム付き
  • 拡張フレームで設置幅を調節!
  • 前後90度開閉できるベビーゲート
  • 場所を選ばないスウェーデンデザイン
  • ヨーロッパと米国の安全基準合格で安全性高め!
  • 価格
  • 4150円(税込)
  • 6060円(税込)
  • 5478円(税込)
  • 10980円(税込)
  • 9172円(税込)
  • 4290円(税込)
  • 6873円(税込)
  • 4054円(税込)
  • 13200円(税込)
  • 11811円(税込)
  • 取り付け方法
  • 突っ張り式
  • 突っ張り式
  • 突っ張り式
  • 自立式
  • 突っ張り式
  • 突っ張り式
  • 突っ張り式
  • 突っ張り式
  • ねじ止め式
  • ねじ止め式
  • ロック方法
  • 自動ロック/Wロック
  • 手動
  • 手動
  • 手動/Wロック
  • 自動ロック/Wロック
  • 自動ロック
  • 自動ロック
  • ハンドルを片手で溝に入れる
  • 自動ロック
  • サイズ
  • 69×77×2.7cm
  • 62~83.5×84cm
  • 130-185×60cm
  • 80~120×40~60cm
  • 67~91×3×91cm
  • 69×3.3×78cm
  • 71~98××4××91cm
  • 74~84×4×74.4cm
  • 55~79.5×70cm
  • 9~100cm×80cm

手作りのベビーゲートを作ろう

部屋数が多かったり、高い安全性を求めたりする場合は、複数のベビーゲートが必要です。単体の値段は安くても、まとめていくつか購入すれば費用はかさんでしまいます。もちろん、既成のベビーゲートを使うのもいいですが、手作りもおすすめです。

 

ベビーゲートを手作りするのは、ママやパパの楽しみになると同時に思い出にもなります。ここからは、ベビーゲートを手作りする上で、費用を抑える方法や注意点について紹介します。手作りしようか迷っている人は参考にして下さい。

費用を抑えてベビーゲートを手作りする

ベビーゲートを手作りすれば、使う道具によっては大きく費用を抑えることができます。既成のベビーゲートの価格相場は、3,000円~15,000円。1円でも安くしたい場合は、100円ショップを活用するのもおすすめです。

 

ベビーゲートを手作りするのに使用されるものは、突っ張り棒やワイヤーがメイン。突っ張り棒の場合は、布を通せばゲートの向こう側は見えません。ワイヤーは、ジョイントを一緒に購入して連結すれば簡単にゲートを作ることができますよ。

ベビーゲートと合わせてベビーサークルの購入を検討している方は、こちらの関連記事も参考にして下さい。ベビーサークルの役割はもちろん、選び方や人気商品について知ることができますよ。

別の部屋に居たり、外出したりする時に赤ちゃんの様子が気になるママやパパもいるでしょう。そんな時にはベビーモニターがおすすめです。こちらの関連記事では、ベビーモニターの選び方や人気商品を紹介しています。気になる方は参考にして下さいね。

ベビーゲートのおすすめの設置場所

ベビーゲートを設置するのにおすすめの場所は、キッチンの近くや階段近くです。ハイハイや捕まり立ちができるようになった赤ちゃんは、行動範囲も広がります。危険な場所の近くにいないから大丈夫だろうと親が思っていても、想像以上のことが起きることもあります。

 

キッチンや階段以外にも、テレビがある部屋との仕切りやペットとの仕切りにも向いています。他にも、玄関との仕切りに使えば来訪者がいて赤ちゃんが飛び出してくる心配もありません。いくつか購入して、危険だと思う場所に設置するといいでしょう。

ベビーゲートで赤ちゃんを守ろう

今回は、ベビーゲートのおすすめの選び方と人気商品を紹介しました。目を離せない赤ちゃんだからこそ、頑丈で設置場所に合ったベビーゲートを選びたいものです。ベビーゲートの購入を検討している方は、今回紹介した情報も参考にして下さいね。

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