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【2019年版】インクジェットプリンターのおすすめ人気ランキング9選

インクジェットプリンターは印刷の仕組みとして最も一般的なプリンターですが、A4サイズやA3サイズなど様々で、インクの寿命も気になるところです。今回はキヤノン、エプソン、ブラザーの3社の製品を中心におすすめの人気商品をランキング形式で比較してご紹介します。

人気3大メーカーのそれぞれの特徴をチェック

インクジェットプリンターは、国内メーカーの製品としてはキヤノン、エプソン、ブラザーの3社の製品を中心に様々なモデルが販売されています。それぞれのメーカーのラインアップや、機能面の特徴などについてご説明したいと思います。

キヤノン

キャノン製インクジェットプリンターは、家庭用モデルから業務用モデルまで幅広い製品をラインアップしています。家庭向けモデルとしては複合機が中心となり、プリンター専用機としては高画質・高速印刷のビジネスモデルを中心に揃えています。

 

家庭向けの複合機ではスマホアプリとの連携を強みとしており、スマホプリントに対応するのはもちろん、画像の加工や年賀状の作成、カレンダーやシールの製作など、多彩な用途に対応します。

 

また、文書の印刷に優れていることも長所として挙げられます。インクジェットプリンターのインクとして一般的に用いられているのは染料インクですが、キヤノンの純正インクは黒インクに文字印刷が鮮明な顔料インクを採用しています。

エプソン

写真の印刷が得意なインクジェットプリンターをお求めならば、エプソン製のインクジェットプリンターがおすすめです。キヤノン製のインクジェットプリンターと比較してカラーの発色が濃く鮮明なことが特徴で、写真のプリントがより美しく仕上がります。

 

発色が鮮明であることからインクの消費量は多めとなってしまい、印刷コストが高くなる傾向がありますが、補充式のインクボトルに対応することで印刷コストを大幅に抑えたモデルもラインアップされています。

 

キャノンと同様に黒色インクに顔料インクを使用する機種もありますが、エプソン製インクジェットプリンターは黒の発色がやや弱く、グレーがかった色みになります。モノクロ文書で黒くて濃い印刷を求めるのであればキヤノン製のほうが適しているかもしれません。

ブラザー

複合機タイプを中心として製品をラインアップするのがブラザー製のインクジェットプリンターです。コピー機能やスキャナー機能に対応するのはもちろん、FAX機能や電話機能に対応する機種もラインアップしており、ビジネス用途としてもおすすめです。

 

また、ランニングコストに優れているのもブラザー製の特徴。1枚あたりの印刷にかかるインク代が抑えられています。また、プリントスピードも早く、黒色には顔料インクを使用するのではっきりした輪郭の文字印刷が可能です。

 

インク色数は6色や5色の製品も用意するキヤノン、エプソンと異なり、4色の製品のみとなりますが、写真印刷においては色味が暖色系で暗めの発色になり、ディテールが少し甘くなる傾向があるようです。

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キャノン製のインクジェットプリンターについてもっと知りたい人は、こちらの記事もチェックしてみてください。

インクジェットプリンターの選び方

インクジェットプリンターは、国内3社の製品だけでも様々なものがあり、どれを選べば良いのか迷うところです。この項目では、商品を選ぶ上での各製品のタイプや適する用途、スペックなどの注目ポイントを簡単に説明したいと思います。

タイプで選ぶ

インクジェットプリンターとして販売されている製品としては、プリンター複合機とプリンター専用機が主なものと言えるでしょう。

プリンター複合機(複合機)

文書や写真の印刷以外の多機能にも対応するインクジェットプリンターをお求めであれば、プリンター複合機がおすすめです。近年ではプリンター複合機の小型化と低価格化が進み、家庭用インクジェットプリンターの主流商品となっています。

 

複合機能としては、コピー機能やスキャナー機能を備えるものが一般的で、文書のコピーに使用したい場合にはパソコンと接続することなく印刷が可能です。また、スキャナー機能は、印刷物やプリント済みの写真などをスキャンしてパソコンに取り込むことができます。

 

そのほかの複合機能としてはFAX機能や電話機能に対応する製品もあります。複数の機器の機能がインクジェットプリンター1台に搭載されており置き場所の省スペース化に有効なので、家庭用としてもビジネス用としてもおすすめです。

プリンター専用機(単機能プリンター)

写真や文書の印刷に特化したプリンター専用機(単機能プリンター)は、複合機と比較して本体サイズが小型であることが特徴でしたが、プリンター専用機の家庭用モデルは複合機の小型化と低価格化により種類が少なくなりつつあります。

 

家庭用のインクジェットプリンターは、スキャナーやコピーの機能も兼ね備えた複合機がラインアップの主流となっており、近年ではプリンター専用機として販売されているインクジェットプリンターはビジネスインクジェットが中心となっているようです。

 

現在販売されているプリンター専用機には、写真印刷に強いモデルやA1プラス用紙などの大判印刷に対応する製品がありますが、インクジェットプリンターを家庭用として一般用途に使用するのであれば、複合機が価格の面でも使い勝手の面でもおすすめと言えそうです。

用途で選ぶ

インクジェットプリンターを使用する目的としては家庭用途とビジネス用途がありますが、スマホ印刷や文書印刷など、主だった使い方を想定して、求める性能が発揮できるプリンターを選びましょう。

家庭用として使う

家庭用を中心にインクジェットプリンターを使うのであれば、プリンター複合機がおすすめです。最近のモデルであれば、スマホやデジカメで撮影した写真もパソコンと接続させることなくプリントすることができます。

 

また、複合機は基本的にスキャナー機能とコピー機能を備えているので、学校や町内会、仕事などで使用する文書やチラシをコピーしたいときにも、コピー機を求めてコンビニやスーパーまで外出する必要がありません。

 

豊富なスマホアプリに対応するモデルも販売されており、年賀状の作成などもスマホと連携して可能となっている製品もあります。もちろんパソコンソフトで作成した年賀状や文書の印刷や、WEBページの印刷などにも活躍してくれます。

写真プリントのきれいさ

インクジェットプリンターに写真印刷の美しさを求めるのであれば、プリント機能に特化したA3対応プリンター専用機がおすすめです。細部まで豊かな発色で高精細に印刷することができて、額縁に入れて飾れる大きいサイズの写真プリントが可能です。

 

コピー機能やスキャナー機能も使いたい場合は、最大用紙サイズがA3対応のプリンター複合機も販売されています。もちろん、A4サイズのプリントでも十分という人のためには最大用紙サイズがA4サイズのプリンター専用機も販売されています。

 

また、家庭用複合機の中心となるモデルは最大用紙サイズがA4サイズの複合機となりますが、写真の色合いにこだわりたいのであれば、6色以上のインクを使用して高解像度印刷に対応するプリンター複合機がおすすめです。

ビジネス用として使う

チラシや資料などビジネス文書の印刷を中心として使用するインクジェットプリンターを使お求めなのであれば、黒色インクに顔料インクを使用するインクジェットプリンターがおすすめです。

 

顔料インクは染料インクと比較してしっかりと明瞭に印刷できるので、にじみが少なく輪郭がはっきりした文字できれいな印刷に仕上がります。水で濡れてしまっても印刷がにじみにくいという長所もあり、プレゼンで使用する資料の印刷にも最適です。

 

あるいは、業務上でコピー機能やファックス機能が必要なのであれば、対応機能を備えたプリンター複合機も販売されています。文書のコピーやFAXの送信のためにコンビニまで出かける必要がなくなるので、仕事が効率的になり、負担を軽減してくれます。

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インクジェットプリンターの用途や機能については、こちらの記事でも紹介していますので、気になる人はチェックしてみてください。

スペックで選ぶ

インクジェットプリンターを選ぶ際には、印刷したい用紙サイズはどの程度か、よく印刷するのは写真なのか文書なのか、などを踏まえた上でスペックを確認しましょう。また、ランニングコストやインク・本体の寿命も気になるところではないでしょうか。

最大用紙サイズ(A4やA3など)

インクジェットプリンターが印刷に対応する用紙サイズは機種ごとに異なりますが、最大用紙サイズがA4サイズの機種が最も一般的と言えます。本体サイズも比較的小型で、家庭用のプリンター複合機にもA4サイズのモデルが最も多く見られます。

 

A4サイズはコピー用紙としてもポピュラーな大きさです。文書などの印刷においても一般的に使用されるのはA4サイズやB5サイズなので、ほとんどの場合は最大用紙サイズがA4サイズの機種で対応できるのではないでしょうか。

 

また、最大用紙サイズがA3サイズのプリンターも近年は増えつつありますが、本体サイズが大きくなる傾向があるので、家庭用途が中心で特別なこだわりがないのであれば、最大用紙サイズがA4サイズの機種で十分と言えるでしょう。

インクタイプ(染料インク・顔料インク)

家庭用として一般的に使用されるインクジェットプリンターでは、インクに染料インクを使用する製品が一般的です。透明感がある鮮やかな発色で、光沢紙を使った写真印刷に活躍してくれますが、水には弱く、濡れるとにじんでしまうのが弱点と言えます。

 

一方で、顔料インクを使用するプリンターは、高精細な色再現と豊かな階調性の表現を得意としています。用紙表面にインクがしっかり定着するのも特徴で、マット系用紙や画材紙、ファインアート紙など、幅広い用紙に美しくプリントすることが可能です。

 

また、染料系のカラーインクと顔料系の黒インクを組み合わせたハイブリッドインクを使用するインクジェットプリンターもあります。鮮やかな写真印刷を実現するとともに、モノクロのテキスト印刷においては輪郭がはっきりした文字を印刷することが可能です。

ランニングコスト・耐久性(インクや本体の寿命)で選ぶ

インクジェットプリンターを使用する上で気になるのは、やはりインク代ではないでしょうか。ランニングコストをいちばんに重視したいのであれば、無くなった色のカートリッジだけ交換できる独立型インクカートリッジを使用するタイプがおすすめです。

 

一方で、一体型のインクカートリッジを使用するモデルは、1色でもインクが切れると全色まとめて交換する必要がありますが、プリンターヘッドも一体となって交換されるので、インク詰まりで本体が故障する心配がないというメリットもあります。

 

また、エプソン製品の中には、無くなったインク色をインクボトルから補充することができるエコタンク搭載モデルもあります。本体にインクタンクを備えることで低印刷コストを実現しており、カートリッジ式と比較してインク代が大幅に抑えられています。

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A3プリンターについては、こちらの記事でも詳しく紹介されています。気になる人はチェックしてみてください。

インクジェットプリンターの人気ランキング9選

この項目では、インクジェットプリンターのおすすめ人気商品を各メーカーごとに「キヤノン3選」「エプソン3選」「ブラザー3選」の3つに分けて、それぞれの製品をランキング形式で紹介したいと思います。

キヤノン3選

第3位

キヤノン

PIXUS TS8330 ホワイト

価格:29,823円(税込)

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高画質と充実機能が魅力的な複合機

高画質プリントを実現するとともに充実機能を搭載したキヤノン製インクジェットプリンター・複合機のハイスペックモデルです。インクには顔料ブラックと染料カラーの6色ハイブリッドインクを使用。写真も文書もキレイにプリントすることが可能です。

 

多彩なスマホアプリにも対応しており、スマホプリントが可能なことはもちろん、画像を様々に加工して楽しむこともできます。また、プリント用紙を給紙する際には本体が自動でサイズを検知。サイズ設定の手間が省けるのもおすすめポイントです。

 

本体サイズは内部構造の見直しによりコンパクト化を実現。従来モデルと比べて設置面積が約26%も小さくなりました。本体カラーはお部屋の雰囲気に合わせてブラック、ホワイト、レッドの3色から選ぶことが可能です。

タイプ複合機サイズ幅37.3×奥行31.9×高さ14.1cm
重量6.6kgインク色数6色ハイブリッド
最大用紙サイズA4
第2位

キヤノン

PIXUS TS5330

価格:11,770円(税込)

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スマホプリント対応のエントリー機種

キヤノン製インクジェットプリンター・複合機のエントリーモデルとしておすすめの『TS5330』です。角が丸くて親しみやすいコンパクトなデザインとなっており、写真プリントができる以外にも多彩なスマホアプリに対応しています。

 

使用可能なスマホアプリは、SNSからの写真プリントや画像の加工、カードやシール、カレンダー、さらにはネイルシールの作成など様々。スマホプリントの際に操作がわからなくなった時にはQRコードが表示され、WEBマニュアルに誘導してくれます。

 

上下パイカラーのモダンなスタイルも魅力的なポイント。本体カラーはブラック、ホワイトのほかにピンクも用意されており、好みのカラーを選ぶことが可能です。インクはキャノン最新機種用の4色・一体型インクを使用します。

タイプ複合機サイズ幅40.3×奥行31.5×高さ14.8cm
重量6.3kgインク色数5色ハイブリッド
最大用紙サイズA4
第1位

キヤノン

PIXUS TS7330

価格:21,538円(税込)

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機能性を兼ね備えたシャープなデザインが特徴

アシンメトリー(左右非対称)のスタイリッシュなデザインが特徴的なキヤノンのインクジェットプリンター・複合機が『PIXUS TS7330』です。本体前面には給紙カセットを取り込んだ傾斜パネルを配置。LEDステータスバーでプリンターの状態を直感的に把握できます。

 

また、プリントや画像の加工などに多彩に対応するスマホアプリも用意。『Amazon Alexa』『Google Assistant』などのスマートスピーカーにも対応しており、声で指示してプリントすることもできます。

 

インクは写真に強い染料インクと文字に強い顔料インクの5色インクタンクを使用。新プリントシステムにより全階調での画像安定性を最適化しています。インクタンクは独立式なので、無くなった色だけ交換できて効率的です。

 

タイプ複合機サイズ幅37.6×奥行35.9×高さ14.1cm
重量6.3kgインク色数5色ハイブリッド
最大用紙サイズA4

キヤノンの比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    キヤノン

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    キヤノン

  • 3
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    キヤノン

  • 商品名
  • PIXUS TS7330
  • PIXUS TS5330
  • PIXUS TS8330 ホワイト
  • 特徴
  • 機能性を兼ね備えたシャープなデザインが特徴
  • スマホプリント対応のエントリー機種
  • 高画質と充実機能が魅力的な複合機
  • 価格
  • 21538円(税込)
  • 11770円(税込)
  • 29823円(税込)
  • タイプ
  • 複合機
  • 複合機
  • 複合機
  • サイズ
  • 幅37.6×奥行35.9×高さ14.1cm
  • 幅40.3×奥行31.5×高さ14.8cm
  • 幅37.3×奥行31.9×高さ14.1cm
  • 重量
  • 6.3kg
  • 6.3kg
  • 6.6kg
  • インク色数
  • 5色ハイブリッド
  • 5色ハイブリッド
  • 6色ハイブリッド
  • 最大用紙サイズ
  • A4
  • A4
  • A4

エプソン3選

第3位

エプソン

カラリオ EP-812A

価格:22,163円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

使い勝手の良さが強みのインクジェットプリンター

エプソン製インクジェットプリンター・複合機、カラリオの『EP-812A』は、誰でも使いやすい手軽さに配慮されたモデルです。前面2段給紙を採用することでよく使う用紙2種類のセットが可能。棚に置いたままスッキリと使うこともできます。

 

スマホとの連携もさらに使いやすくなったのもおすすめポイント、プリンター本体のQRコードを読み込むだけで接続されてスマホプリントが可能。画像加工や年賀状作成などできるスマホアプリにも豊富に対応するので、スマホプリントの使い道も広がります。

 

インクタイプは6色インクタンクを搭載しており、写真も文書もキレイなプリントに対応。廃インクで吸収材がいっぱいになっても、フチあり印刷であれば継続して印刷できるのも便利なところではないでしょうか。

タイプ複合機サイズ幅39.0×奥行33.9×高さ14.1cm
重量6.8kgインク色数6色染料
最大用紙サイズA4
第2位

エプソン

カラリオ EW-452A

価格:11,842円(税込)

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スマホとの連携も強化したエントリー機種

エプソン製インクジェットプリンター・複合機、カラリオのエントリーモデルが『EW-452A』です。置き場所を選ぶことがないコンパクトなボディに明るく視認性の良い1.44型液晶パネルを搭載。ダイレクトプリントするときにも操作に迷うことがありません。

 

インクタイプは文書がキレイにプリントできる黒顔料とカラー染料の4色。独立型タンクなので無くなった色だけ交換できて効率的です。給紙は背面給紙となっており、自動両面プリントにも対応します。

 

また、スマホとの接続が従来モデルと比べてさらにカンタンに。iPhoneをお使いならQRコードを読み込むだけで接続が可能。Androidであれば、アプリでプリンターを選択するだけで接続可能。スマホプリントを快適に使いたい人におすすめです。

タイプ複合機サイズ幅37.5×奥行30.0×高さ17.0cm
重量4.3kgインク色数4色(黒顔料・カラー染料)
最大用紙サイズA4
第1位

エプソン

EW-M630TB1

価格:38,955円(税込)

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エコインク搭載で印刷コストの低さが魅力的

インクジェットプリンターの印刷コストを抑えたいのであれば、ケタ違いの低印刷コストを強みとするエプソンのカラーインクジェット複合機『EW-M630TB1』おすすめです。同社のエコタンク搭載モデルのスタンダード機種で、家庭で使用するのに最適ではないでしょうか。

 

大容量のインクタンクはカラーインクで約6,000ページ印刷可能で、A4カラー文書の印刷コストを90%カット。タンクが空になればインクボトルを補充することが可能で、A4カラーで0.9円、A4モノクロで0.4円の低コストの印刷を実現しました。

 

機能性の面においてはスマホプリントに対応するほか、自動両面プリントなどに対応。置く場所を選ばないコンパクトなサイズのボディには、使い勝手の良い前面カセット給紙を採用しています。

タイプ複合機サイズ幅37.5×奥行34.7×高さ18.7cm
重量5.8kgインク色数4色エコタンク方式
最大用紙サイズA4

エプソンの比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    エプソン

  • 2
    アイテムID:5122485の画像

    エプソン

  • 3
    アイテムID:5122491の画像

    エプソン

  • 商品名
  • EW-M630TB1
  • カラリオ EW-452A
  • カラリオ EP-812A
  • 特徴
  • エコインク搭載で印刷コストの低さが魅力的
  • スマホとの連携も強化したエントリー機種
  • 使い勝手の良さが強みのインクジェットプリンター
  • 価格
  • 38955円(税込)
  • 11842円(税込)
  • 22163円(税込)
  • タイプ
  • 複合機
  • 複合機
  • 複合機
  • サイズ
  • 幅37.5×奥行34.7×高さ18.7cm
  • 幅37.5×奥行30.0×高さ17.0cm
  • 幅39.0×奥行33.9×高さ14.1cm
  • 重量
  • 5.8kg
  • 4.3kg
  • 6.8kg
  • インク色数
  • 4色エコタンク方式
  • 4色(黒顔料・カラー染料)
  • 6色染料
  • 最大用紙サイズ
  • A4
  • A4
  • A4

ブラザー3選

第3位

ブラザー工業

PRIVIO MFC-J6583CDW

価格:29,560円(税込)

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約15万ページの印刷が可能な高耐久性

耐久性が高く高スペックなインクジェットプリンターをお求めであれば、ブラザーのインクジェット複合機『MFC-J6583CDW』をおすすめします。最大用紙サイズはA3フルに対応しながら1段トレイのコンパクトボディを実現しました。

 

高速プリントも強みとしており、1分間にA4カラーで約20ページ、A4モノクロで約22ページという高速印刷を実現。1枚目の印刷時間はカラーで約6秒、モノクロ約5.5秒と高速印刷が可能なのでストレスがなく、作業効率を高めてくれます。

 

また、インクジェットプリンターでありながら約15万ページ印刷可能な高耐久性を実現。廃インクパッドの交換の必要もありません。印刷にかかるコストはカラー1枚あたり6円、モノクロ1枚あたり1.3円。ランニングコストの低さが魅力的なインクジェットプリンターです。

タイプ複合機サイズ幅57.5×奥行47.7×高さ30.5cm
重量19.8kgインク色数4色
最大用紙サイズA3
第2位

ブラザー工業

PRIVIO DCP-J978N-W

価格:11,421円(税込)

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家庭で活躍してくれる多機能を搭載

ランニングコストの低さが魅力のブラザー製インクジェットプリンター・複合機ですが、同社のスタンダードモデルが『DCP-J978N』です。お求めやすい価格で、家庭での使用に最適な多機能を備えたモデルとなっています。

 

インクタイプは染料インクと顔料インクの4色インクを使用。また、富士フイルムのインクジェットペーパー「画彩 写真仕上げPro」に対応した専用モードを搭載。家庭でより美しい写真プリントを可能にしました。

 

スマホプリントにも対応しており、出力したいデータを直接プリントが可能です。そのほかにもインク節約モードでの印刷に対応するのも便利。インク使用料を約40%節約することを可能としており、カラー文書の印刷などで活躍してくれそうです。

タイプ複合機サイズ幅40.0×奥行34.1×高さ17.2cm
重量8.6kgインク色数4色
最大用紙サイズA4
第1位

ブラザー工業

PRIVIO DCP-J988N

価格:28,737円(税込)

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インクコストの低さを実現する多機能が充実

多機能でランニングコストが低いインクジェットプリンターをお求めであれば、ブラザーのインクジェット複合機『DCP-J988N』をおすすめします。仕事で使っても家庭で使っても便利な機能が充実したモデルです。

 

インクタンクには大容量インクカートリッジのファーストタンクを採用。A4カラー文書1枚あたりのインクコストは約3.7円と、標準的なモデルと比べて約55%ものランニングコストの削減を実現しており、1年以上にわたってインク交換の必要がありません。

 

また、カートリッジのインクを本体サブタンクに注入するシステムを採用するので、カートリッジ内のインクを最後まで使い切ることが可能。カートリッジが空になっても約200枚の印刷ができるので急なインク切れのときにも安心です。

タイプ複合機サイズ幅43.5×奥行34.1×高さ19.5cm
重量8.7kgインク色数4色
最大用紙サイズA4

ブラザーの比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5122640の画像

    ブラザー工業

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    ブラザー工業

  • 3
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    ブラザー工業

  • 商品名
  • PRIVIO DCP-J988N
  • PRIVIO DCP-J978N-W
  • PRIVIO MFC-J6583CDW
  • 特徴
  • インクコストの低さを実現する多機能が充実
  • 家庭で活躍してくれる多機能を搭載
  • 約15万ページの印刷が可能な高耐久性
  • 価格
  • 28737円(税込)
  • 11421円(税込)
  • 29560円(税込)
  • タイプ
  • 複合機
  • 複合機
  • 複合機
  • サイズ
  • 幅43.5×奥行34.1×高さ19.5cm
  • 幅40.0×奥行34.1×高さ17.2cm
  • 幅57.5×奥行47.7×高さ30.5cm
  • 重量
  • 8.7kg
  • 8.6kg
  • 19.8kg
  • インク色数
  • 4色
  • 4色
  • 4色
  • 最大用紙サイズ
  • A4
  • A4
  • A3

インクジェット用紙にもこだわりを

ハイスペックなインクジェットプリンターを買ったとしても、本来の性能を発揮するためには、インクジェット用紙にもこだわりを持ちたいところです。様々な用紙の中から最適なものを見つけて使うことをおすすめします。

インクジェット用紙とは?

インクジェットプリンターのインク液滴は、印刷用紙の空隙部分にインク液が吸収されて浸透していきますが、高画質の印刷を実現するためには滲みの少ないインクジェット専用紙を使用する必要があります。

 

インクジェット専用紙は、インクが浸透する空隙部分が紙の繊維よりも狭い専用のコーティングが施されており、マット紙や光沢紙などのコート紙が販売されています。中でも光沢紙を選んで印刷をすれば、写真印刷において高級感のある仕上がりを得ることができます。

純正紙と汎用紙の違いは?

インクジェットプリンターの純正用紙は、汎用紙と比較して販売価格が高くなる傾向がありますが、プリンターメーカーと用紙メーカーが共同開発を行うことで、鮮やかな色彩や滲みのない印字など最適な印刷品質が出せるように作られています。

 

一方で、用紙メーカーが独自に適正テストを行って開発する汎用紙は、ラインアップが豊富で価格も安価で販売されています。純正紙の品質はオーバースペックだと思う人は、用途に応じて純正紙と汎用紙を使い分けてはいかがでしょうか。

普通紙タイプとコート紙タイプの違いは?

インクジェットプリンターで印刷できる用紙としては、専用のコーティングが施されたコート紙のほかにもPPC用紙などの普通紙タイプでインクジェット適性を持たせたインクジェット用紙もあります。

 

高画質のフルカラー印刷にはコート紙タイプの方が優れますが、カラー画線の印字であればインクジェット適性をもった普通紙も優れています。プリンターで印刷したいデータに応じて、用紙を使い分けることをおすすめします。

あなたにとって最適なインクジェットプリンターを

いかがだったでしょうか。今回はインクジェットプリンターを選ぶ際のポイントをご説明するとともに、おすすめ商品についてランキング形式で紹介しました。様々なインクジェットプリンターの中から、あなたにとって最適な1台を選ぶ参考になればと思います。

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