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【美味しい飲み方も紹介】芋焼酎の人気おすすめランキング15選

様々な銘柄がある芋焼酎はどれが良いのか迷ってしまいますよね。プレゼントにも最適な芋焼酎。初心者におすすめの安い芋焼酎や飲み慣れた人におすすめの高級芋焼酎などを紹介しています。味の違いや選び方についても解説していますので参考にしてみて下さい。

この記事を監修したクリエイター

元酒屋店主の酒ブロガー

いもてん

元酒屋店主の酒ブロガー。7年間の酒屋経営を活かし、日本酒から焼酎にワイン、ウイスキーまで、ありとあらゆる酒を網羅する。酒屋廃業後は多方面でお酒の記事を執筆。1年間でテイスティングする本数は、多いときには1000種類を超える。酒の批評をひたすら綴った「うまい酒ブログ」は「旨い、まずい」をハッキリ書いているのが特徴的。「でも、おじさんになってきて、年々評価が優しくなってるかも。」とは本人の弁。

麦焼焼酎・米焼酎との違いは?

初心者でも飲みやすいのは?

焼酎は日本酒の製造工程とあまり違いがなく、製麴(米や麦を米麹、麦麹に変える)ー1次仕込み(発酵)ー2次仕込み(主原料を入れて再度発酵)ー蒸留(度数を高める)貯蔵・熟成ー瓶詰め(完成)という工程で進みます。

 

焼酎は蒸留するところが異なる点です2次仕込みの段階で何を加えるかによって芋焼酎、麦焼酎、米焼酎なのかが決まります。麦焼酎と芋焼酎で初心者でも飲みやすいと言われているのは麦焼酎。ですが、好き嫌いもあるのでまずはおすすめの物を飲んでみましょう

【永久保存版】日本酒のおすすめ人気ランキング10選【2019年】は下記の記事で紹介しています。選び方使い方も合わせて紹介しているので是非チェックしてみて下さい。

麦焼酎と芋焼酎の味の違いは?

焼酎といえば麦焼酎と芋焼酎のどちらかを思い浮かべる方が多いですよね。実際には米焼酎や黒糖焼酎もあります。どちらが飲みやすいか、考える方もいるのではないでしょうか。麦焼酎はスッキリと初心者でも飲みやすいです。芋焼酎は香りもクセも強いお酒

 

その為、フルーティーで口当たりのさっぱりした焼酎を飲みたいなら麦焼酎。香りや風味の強い焼酎を楽しみたいなら芋焼酎と、飲み分けると初めての方でも選びやすいですね。今回は容量・アルコール度数・産地に注目してランキング形式で紹介しています。

芋焼酎の選び方

様々な銘柄がある芋焼酎ですが、どういったポイントで選べば良いのかを解説しています。

蔵で選ぼう

元酒屋店主の酒ブロガー

いもてん

焼酎を選ぶ時、最初に見るポイントは意外にも「蔵の名前」です。芋焼酎で誰もが見たことのある「黒霧島」は霧島酒造ですが、「さつま白波は?」と聞かれて即答できる人は少ないのではないでしょうか?(答え:薩摩酒造)

「百年の孤独」や「野うさぎの走り」といったユニークな名前も多いのが焼酎業界ですが、同じ蔵がいくつもの銘柄を出しています。

私は焼酎を選ぶ時、できるだけ今までに飲んでいない蔵を探します。聞いたこともないような蔵に隠れた逸品が多いからです。

コスパが良いものを探すなら容量を要チェックしよう

芋焼酎にもお買い得な物から高価な物まで値段もバラバラ。少しでもコスパの良い芋焼酎を選びたい時には容量がどれ位入っているのかは確認しましょう。ビンや紙パックなど、入れ物によっても容量が違います。

 

大量に入っている物を買っても、自分に合わない場合には勿体無いですよね。自分がどういった味や風味の芋焼酎が好きか分からない時は、少量の物を少しづつ試してみると購入した物を無駄にしないで好みの味が見つかります。

好きなアルコール度数で選ぼう

芋焼酎のアルコール度数はバラバラですが20度〜25度が一般的。人によって好みのアルコール度数が違う為、同じ銘柄でも2種類のアルコール度数が用意されている物が多いです。地域やその人によって好き嫌いが違うので自分の好きな物を選びましょう。

 

焼酎の中には、30度や40度というアルコール度数が高い物もあります。水割りやお湯割りで強めのお酒を飲みたい方や、自分で好みの度数に調整したい方など、様々な飲み方を楽しみたい方にはおすすめですね。

産地を見てから選ぼう

芋焼酎を選ぶ時に参考にしたいのが産地。芋焼酎の主な産地は鹿児島県、宮崎県、長崎県、麦焼酎は長崎県と大分県、米焼酎は熊本県を始めとする全国各地。

 

芋焼酎の原料となる芋は酒蔵と同じ地域でとれたものを利用する事が多く、日本一のさつま芋の産地である鹿児島県では芋焼酎を造っている酒蔵が多いです。

原材料で選ぼう

芋焼酎に使われているサツマイモによって味が変わります。それぞれ見てみましょう。

サツマイモの香りから楽しみたい方は黄金千貫

芋焼酎の原料に最適な黄金千貫。芋焼酎に使われている芋の大半がこの黄金千貫です。サツマイモと言えばエンジ色の外皮を思い浮かべますよね。

 


しかし、黄金千貫の外皮は白くて見た目はジャガイモのようです。他のサツマイモと比較してもデンプンが20~30%ほど高い為、香りと甘さのバランスが良い芋焼酎が完成します。

希少性が高い紫芋やジョイホワイト

紫芋は、鹿児島県の綾紫や種子島特産の種子島紫芋など希少性が高い品種です。血液をサラサラにする働きだったり、目の健康をサポートするアントシアニンが皮に含まれていて健康食としても人気です。他の焼酎よりも甘く華やかな香りで上品な味わいを感じられます。

ジョイホワイトは芋焼酎作りのために品種改良されました。食用には適していなくてデンプンの含有量も多いです。まろやかなのどごしとフルーティーな香りが特徴です。

 

甘みが特徴的な金時芋や紅さつま、安納芋

金時芋は、熱する事で甘みが増す品種。焼き芋や天ぷらにしても美味しく、和菓子や洋菓子の材料にも使われています。焼酎にするとキレの良いのどごしに、ほのかな甘みを感じられます。紅さつまは主に鹿児島県で作られ、甘く美味しく栽培できるように選抜された品種です。

 

紅さつまを焼酎にすると、芋本来の甘みを感じられるお酒に仕上がります。安納芋は糖度が高く、ねっとりとした濃厚さが特徴の品種。焼き芋やスイートポテト等のお菓子の材料としても使われています。焼酎は優しい香りと上品な甘さが魅力です。

穏やかで優しい口あたりの白麹

麹は良いカビ菌の一種。発酵には糖分が欠かせないのですが焼酎の主原料である芋などには糖分がほぼなく主成分はデンプンです。デンプンを糖分に変える事ができる麹の働きで発酵できる状態にしています。

 

白麹は黒麹の突然変異によって生まれた物です。多くのクエン酸を生成とし、南の地域にも強くて芋焼酎造りに向いています。黒麹に比べて香り味ともに穏やかで優しい口当たりです。

 

芋らしい甘みも感じられつつ、ややスッキリしています。麦焼酎などを飲んで尖った感じがしてキツイと感じる方には、白麹で醸造した芋焼酎がおすすめです。

ガツンと濃厚な味が好きな方には黒麹

黒麹は泡盛造りには必ず使用される麹菌。元々焼酎造りは全て黒麹で行われていました。雑菌の繁殖しやすい高温多湿の地域では欠かせない物。

芳醇な香りと、どっしりとしたコクと旨味が特徴で、全国的に知られる“黒霧島”や“黒伊佐錦“などに用いられる。

元酒屋店主の酒ブロガー

いもてん

原料も大まかにチェック。芋や麹の種類から、なんとなく味が想像できます。ただし「この芋を使った焼酎が旨い!」というものでもありません。

一つ気をつける事は、紫芋は独特な風味があり、好みが別れます。紫芋だけは、自分に合うか合わないか?を覚えたほうが良いでしょう。「ムラサキマサリ」など品種名で書かれている場合もあります。その他は原料や麹といったジャンルにこだわりすぎると、出会う酒の幅が狭まります。

覚えるなら、蔵の名前です。美味しい焼酎を造っている蔵が見つかれば、同じ蔵の他銘柄もきっと美味しいはず!

蒸留方法の味の違いは?

焼酎は製造上の違いから甲・乙・甲乙混和の3種類に分けられています。蒸留方法によっても味が変わるので見てみましょう。

ラベルにもよく書いている甲・乙・甲乙混和とは

芋焼酎は甲・乙・甲乙混和の3種類に分けられます。乙類は本格焼酎と言われていて美味しいと人気の芋焼酎。昔ながらの製法、単式蒸留法で原料の芋の持つ香りや風味などがしっかり抽出されているのが特徴。本格的な芋焼酎を飲みたい方は、値ははりますが乙類を選ぶと間違いないです。

 

甲類は明治時代から始まった、連続式蒸留法式で風味の取れたクリアなアルコールです。クセがなく飲みやすいですが、原料由来の味や香りが薄れてしまいます。甲類は乙類と違い一度に大量に製造できるのでリーズナブルな物が多いです。

蒸留方法の違いを見てみる

蒸留方法の違いにも見てみましょう。蒸留方法じには減圧蒸留と常圧蒸留の2種類があります。減圧蒸留は気圧を下げて蒸留を行う事。常圧蒸留は伝統的でシンプルな常圧下で行う事。


芋焼酎独特の香りが苦手な方やスッキリした味わいを味わいたい方は減圧蒸留。よりしっかり原料の味わいを楽しみたいなら常圧蒸留を選びましょう。蒸留方法の記載はラベルに記載されている物も多いので確認してみましょう。

元酒屋店主の酒ブロガー

いもてん

蒸留方式のチョイスは重要です。
一緒に飲む人が焼酎に慣れているか?いないか?で考えます。
焼酎に慣れていれば常圧蒸留を。慣れていない人がいるなら、減圧蒸留を買います。

あまり酒が強くない人にも減圧がおすすめ!ほぼ例外なく、減圧蒸留のほうが飲みやすいからです。逆に、焼酎に慣れている人や、ウイスキーやブランデーを嗜まれる人には、減圧だと物足りなさを覚えるかもしれません。

蒸留方式はラベルに書かれていない事も多いのですが、スマホで「商品名+蒸留」で検索すればだいたい解ります。

元酒屋店主の酒ブロガー いもてんさんのおすすめ芋焼酎

大和桜酒造

大和桜酒造 大和桜25度1800ml

価格:2,300円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

オーソドックスな芋焼酎

元酒屋店主の酒ブロガー

いもてん

大和桜は、極めて完成度の高いオーソドックスな芋焼酎。私はこれを「芋焼酎の教科書」と勝手に呼んでいます。安いパック焼酎をインスタントのお吸い物と例えるなら、これは料亭のお吸い物。それほどに研ぎ澄まされた風味と、豊かな味わいを感じます。
 
研ぎ澄まされた風味は、人によってはアルコール感が強く感じるかもしれません。しかし飲み続けてみて下さい。まろやかな飲みやすさが出てくると思います。私はこれをロックで飲み始めると、最後はストレートで飲んでしまいます。風味は強いのに、口当たりがバツグンに良いのです。
 
この焼酎を造る大和桜酒造は、決して大きな蔵ではありません。鹿児島県「いちき串木野市」にある小さな蔵です。ラインナップは「大和桜、大和桜紅芋、大和桜ヒカリ」の三種類だけ。焼酎の世界は「プレミア焼酎」と呼ばれる有名な物と、スーパーやコンビニでも見かける大手の物と二極化が激しい世界です。しかし大和桜のような中小の焼酎蔵は数多くあり、隠れた逸品が多いのも事実です。ぜひとも色々な焼酎に挑戦して、自分だけの隠れた逸品を見つけてみてください。
容量1800mlアルコール度数25度
産地鹿児島県産

芋焼酎の人気ランキング15選

第15位

大海酒造

価格:2,448円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

飲みやすい芋焼酎

大海酒造のこだわり芋焼酎「海」。とても飲みやすい焼酎で芋の香りには馴染めないけど芋焼酎には挑戦してみたい。というような方にもおすすめの芋焼酎です。地元鹿屋産のベニオトメを原料に黄麹で仕込み、低温で丁寧に発酵させて減圧蒸留しました。

クセのない甘みに鮮烈な香り、爽快な喉ごしが味わい深いです。垂水温泉水の寿鶴を使いました。ロック・水割り・ストレートでもよく合い女性に非常に人気が高い芋焼酎。

 

芋らしい癖も残しつつ角の取れた丸い味で初めて芋焼酎を飲む方にも最適。お土産にも喜ばれます。味も美味しくてコスパも良い芋焼酎です。原材料・成分は芋、米麹。Amazonでは3本や6本入りのまとめ買いもできます。気に入った方はまとめ買いしても良いですね。

容量1800mlアルコール度数25度
産地鹿児島県
第14位

霧島酒造

白霧島

価格:823円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

伝統の味の芋焼酎

追求する伝統の味。霧島は1933年に商標登録されたロングセラー商品。酵母の改良や芋麹で作った原酒をブレンドする等、時代と共にその味わいを進化させてきました。伝統を守りつつ革新し続ける霧島。最高技術を集結し、白霧島として生まれ変わりました。

 

南九州産さつまいもと清冽な地下水で造る白麹仕込本格芋焼酎です。でんぷん質が豊富に含まれている新鮮な黄金千貫ミネラルと炭酸ガスを含んだ霧島裂罅水を使い、平成宮崎酵母と合わせる事でひと味もふた味も違う美味しさに。

 

コクと甘みを高めて甘みや旨み、丸みのバランスを追求する事で滑らかな口当たりを実現。芋本来のどしっとしたコクやホワンとした香りが楽しめます。おすすめの飲み方はお湯割り。焼酎とお湯が6:4です。原材料・成分はさつまいも・米麹。

容量900ml アルコール度数25度
産地南九州産
第13位

三岳酒造

三岳

価格:1,920円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

爽やかな味の芋焼酎

世界遺産にも選ばれている自然あふれる屋久島で作られた芋焼酎。日本の名水百選にも数えられる屋久島の天然水で仕込まれました。味わいは一言で言うと澄みきった味わい。屋久島の天然水があったからこその爽やかな澄み切った味わいは他に並ぶ事はできない物です。

 

芋焼酎なので芋の香りはもちろんしますが、ほんのりと上品に漂う感じで少しも嫌な感じはしません。芋焼酎を飲みなれてない方でもスイスイ飲み進むこと請け合いです。飲み方としては、ロックがおすすめです。寒い冬にはお湯割りも良いですね。

 

クセが強くなくどんな料理にも合うのが特徴です。

容量1800mlアルコール度数25 度
産地鹿児島
第12位

大海酒造

くじらのボトル

価格:2,130円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

お土産にもおすすめの芋焼酎

雄大で全てを包み込むような優しさと力強さを持ち合わせた、大海原に生きる鯨の様な柔らかく華やかな香りと口当たりが楽しめます。コガネセンガン・白麹・常圧蒸留で造った芋焼酎のスタンダード。

コガネセンガンはでんぷん量も豊富な為、焼酎だけでなく幅広く利用されている万能タイプの芋。温泉水寿鶴には水溶性のゲルマニウムが通常の温泉水の100倍以上含まれています。このゲルマニウムは朝鮮人参等にも含まれており健康維持に用いられてきました。

 

温泉水寿鶴は陽イオンの天然ミネラルも豊富に含んでおり、分子構造が非常に小さく、優れた浸透力と抽出力を持つ水です。飲み方はぬる燗やお湯割りがおすすめです。お湯を注いだ瞬間、芋の臭い匂いが広がりますが飲んでみると飲みやすいです。

容量1800mlアルコール度数25度
産地鹿児島県
第11位

田崎酒造

鬼火

価格:2,036円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

炭火で焼いた焼き芋の芋焼酎

こだわりの種子島の紫芋を、炭火で焼いて仕込みました。鬼火は、鹿児島県種子島の契約農家で栽培された種子島紫芋を、自家製釜炭火焼でじっくり時間を掛けて焼き上げて、急速冷凍して鮮度を保ったまま入荷。その日のうちに製造工程に流して作ります。

 

香りと甘味が強い焼いもを上質な天然水と、丁寧に造られた麹を混ぜ合わせて蔵人達の手によって鮮やかな紫色のモロミへ。一般的な芋焼酎はさつま芋を蒸して仕込みますが、鬼火は炭火焼き芋を使う事でさらに甘みと香りを増しました。

 

香ばしく豊かな味わいが口いっぱいに広がり、女性にもおすすめです。ひと味違う飲み心地の熟成炭火焼きいも焼酎。飲んでいくうちにフルーティーで、上品な甘さが感じられるようになります。

容量1800mlアルコール度数25度
産地鹿児島県
第10位

高良酒造

田倉

価格:3,060円(税込)

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キレのある美味しさが楽しめる芋焼酎

厳選された有機栽培の米と芋を原料に、高良酒造裏の飯倉山より何百年も前からの自然湧水に伝統の甕仕込みで生まれた心づくりの本格焼酎です。自然の旨味・キレを感じる逸品で、本格的な芋焼酎が飲みたい方におすすめです。

容量1800mlアルコール度数25度
産地鹿児島県
第9位

万膳酒造

萬膳庵

価格:4,378円(税込)

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甘めの優しい味わいの芋焼酎

甘めの風味が好きな人には特におすすめの芋焼酎。常温の水で倍割りも良いですが、やっぱり湯割りが最高に美味しい。寒い冬にはほっこりします。

容量1800mlアルコール度数25度
産地鹿児島県
第8位

万膳酒造 真鶴 芋 25度 1800ml

真鶴

価格:11,440円(税込)

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年1度の限定品の芋焼酎

地元霧島産こだわりの厳選素材だけを用い黒瀬杜氏の卓越した技で醸しました。白麹で仕込まれ優しい香りに清冽で濃醇そのものの旨さ、残響する華やかな甘さに深く感じ入ります。

容量1800mlアルコール度数25度
産地九州
第7位

甲斐商店

伊佐美

価格:2,550円(税込)

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幻の芋焼酎

伊佐美ブランド1本で勝負するのが、創業明治32年の甲斐商店。伊佐美は入手困難な希少芋焼酎としては草分け的存在で、30年程前にはすでに幻の焼酎と言われ一部の熱狂的ファンに愛され続けています。白麹が主流の時より黒麹仕込みを行っていた事も人気の秘密です。

容量1800mlアルコール度数25度
産地鹿児島県
第6位

高良酒造

ろかせず

価格:3,000円(税込)

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優しいのど越しの芋焼酎

高良酒造の焼酎で蔵の裏山から湧き出る清水を使い家族四人で焼酎を造られています。蔵の年間生産量は400石という少なさ。

 

サツマイモのコクのある甘さを生かした味。1年に1回の限定出荷で無ろ過で瓶詰めしました。優しい喉越しで口に含むと、芋の甘い香りが口一杯に広がります。

容量720mlアルコール度数35度
産地鹿児島県
第5位

白玉醸造

魔王 25度 720ml 鹿児島県

価格:3,250円(税込)

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プレゼントに喜ばれる芋焼酎

芋焼酎の中でも有名で、不動の人気がある魔王。

人気の理由は芋臭さや特有の甘さを抑えたドライな飲み口にあります。

フルーティで香り豊かな、クセの少ない美味しさでプレミアがついています。

容量720mlアルコール度数25
産地鹿児島県産
第4位

西酒造

天使の誘惑

価格:3,342円(税込)

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シェリー樽に長期貯蔵した芋焼酎

薄い琥珀色で、ほのかな甘みに後に残る上品な旨みが感じられます。シェリー樽に長期貯蔵した焼酎。ブランデーを思わせる味わいは芋焼酎の原酒をシェリー酒の古酒に9年間眠らせ、ブレンドせずにそのまま蔵出した事に由来しています。

 

味わいは旨みもコクも強くて複雑で厚みもある。それだけでなく甘みがはっきりと存在して余韻が長く凝縮した味が最後まで残ります。オン・ザ・ロックが最高に美味しいです。原材料・成分は芋、米麹。

容量720mlアルコール度数40度
産地鹿児島県
第3位

森伊蔵酒造

金ラベル

価格:12,500円(税込)

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最後の一滴まで味わいたい芋焼酎

かめ壷焼酎の最高傑作といわれる金ラベル。 有機栽培のサツマイモを時間をかけて熟成・醗酵させました。上品で深みのある味を楽しめます。金のラベルは極上の一滴より希少品という意味が込められています。

容量720mlアルコール度数25度
産地鹿児島県
第2位

国分酒造

いも麹 芋

価格:2,377円(税込)

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さつまいも100%のいも焼酎

米不足の時代に、芋だけで作っていた焼酎を復活させた、100%芋の芋焼酎です。芋のふくよかな甘味が癖になる味わいです。

 

「いも麹」焼酎の元祖で、従来の造り方を払拭し、こうじづくりの際に米を使用せず、地元産のさつまいも(コガネセンガン)で「いもこうじ」をつくり仕込んだ、さつまいも100%のいも焼酎です。

容量1800mlアルコール度数26度
産地鹿児島
第1位

村尾酒造

村尾

価格:9,799円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

贈り物に喜ばれる芋焼酎

世間では3M(森伊蔵・村尾・魔王)と呼ばれている程の人気を誇る1本です。

1度は飲んでみたい幻の逸品と呼ばれ、焼酎造りの天才と呼ばれた3代目の村尾寿彦さんはマニアの中では有名な方です。

長期熟成はされず、全て1年ものなのでその年によって出来が異なりますが、伝統があり長く愛されています。

容量1800mlアルコール度数25度
産地鹿児島県

芋焼酎の美味しい飲み方

芋焼酎を美味しく飲む為のおすすめの飲み方を紹介します。自分の好みの飲み方が見つかると良いですね。

ロック

ロックグラスを冷やしておき、大きめの氷をグラスに1つか2つ程入れます。氷に当てるように優しく焼酎を注ぐと美味しいロックの完成です。ロックは焼酎そのものの味わいを楽しめます。

 

ロックで飲む事で、焼酎本来の香りが引き立つので最初はロックで飲んでみると味や香りが良く分かります。始めは強い素材の味わい。時間が経つと、水割りのような優しい味わいを楽しめます。梅干やレモンスライスを添えてもオシャレで味の変化も楽しめます。

 

水割り

冷やしたグラスに、大きめの氷を入れて氷に当てるようにそっと焼酎を注ぎ、よくかき混ぜて冷やします。水をお好みの濃さになるまで加えて完成。美味しく作るポイントはグラスに注ぐのは焼酎が先という事。

 

やわらかな味わいを楽しめる水割り。割合により飲み口も大きく変わります。是非色々な割合で試してみて自分の好みの濃さを探しましょう。梅干やレモンスライスを添えても美味しいですよ。

 

お湯割り

耐熱グラスや湯呑などに、70度くらいに冷ましたお湯を入れて焼酎を注ぎます。美味しく作るポイントは、耐熱容器に注ぐのはお湯が先という事。

 

素材の香りが立ち上るお湯割り。湯気とともに華やかな風味を楽しめます。梅干をつぶして味に変化をつけても美味しいです。

お茶割り

焼酎を先に注いで後からお茶を好みの濃さになるまで加えます。お茶の種類は緑茶やウーロン茶、ほうじ茶などが飲みやすいです。


お茶は冷たいものだけでなく、温かいお茶でも美味しいです。温かいお茶で作る時は、先にお茶を注いで後から焼酎を加えます。

美味しい焼酎をより美味しく頂く為にグラスにもこだわってみましょう。こちらの記事を参考にしてみて下さい。

芋焼酎も美味しいですが、純米大吟醸も美味しい。こちらの記事を読んで気になる純米大吟醸を探してみて下さい。

奥深い芋焼酎を御試しあれ

奥が深い芋焼酎。今回紹介した芋焼酎はお酒が好きな方やあまり飲まない方も一度は飲んでみてほしいです。くれぐれも飲み過ぎには注意して下さいね。

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