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【2019年最新版】ボードゲームのおすすめ人気ランキング15選

盤上でカードやサイコロ、チップなどを動かして競うボードゲーム。家族や友達など大人数でも楽しめるとあって人気があります。しかし種類が多くどれがいいのかわからない人も多いのではないでしょうか。そこで今回はボードゲームについて詳しくご紹介していきたいと思います。

この記事を監修したクリエイター

ボードゲームソムリエ

松永直樹

ボードゲームソムリエ、ボードゲームデザイナー。世界2位の売上を誇るビジネス書『7つの習慣』や映画化で話題の大人気作品『キングダム』のボードゲームを開発する傍ら、ボードゲームのプロとして『マツコの知らない世界』をはじめ、様々なメディアに出演し、ボードゲームの情報を提供する。最近では「大好きなことで生きる」をテーマにした初著作「戦略と情熱で仕事をつくる」を出版し、様々な場所で講演会を行っている。

ボードゲームの魅力

盤上でカードやサイコロなどを動かして競うボードゲーム。トレーディングカードゲームや将棋などもボードゲームに含まれます。ボードゲームば欧米が盛んで最高傑作ともいわれている「カタンの開拓者たち」の大ヒットをきっかけに世界的にボードブームが起こりました。

 

頭をつかうもの手先を動かすものなどとにかくいろんなジャンルのものがあり飽きないのも魅力のひとつ。そして人と人とのコミュニケーションツールであること。決してひとりではできないからこそボードゲームは今のSNS時代にはとても魅力的なのかもしれませんね。

ボードゲームの選び方

それではここからはボードゲームの選び方について解説していきたいと思います。ボードゲームはとても種類が豊富なので選ぶのも難しいです。ポイントを参考に最適なボードゲームを選んでくださいね。

ポイント①:ボドゲ界のアカデミー賞「ドイツ年間ゲーム大賞」

ボードゲームソムリエ

松永直樹

ボードゲームの世界には、映画で言う「アカデミー賞」的存在である「ドイツ年間ゲーム大賞」というものがあります。

この賞は、ボードゲームを普段あまり遊んでいない人向けのおすすめゲームを毎年選んでくれます。最初、何を選んでいいかわからないという人は、赤いロゴマークが目印になっていますので、まずはこの賞を参考にするとよいでしょう。

この記事の中で紹介されているゲームの中では「カタン」と「カルカソンヌ」が大賞を受賞、「ブロックス」がノミネートされています。

ポイント②:戦略重視か、盛り上がり重視かで選ぶ

ボードゲームソムリエ

松永直樹

ボードゲームは様々な種類があり、将棋やオセロのように頭を使うボードゲームもあれば、人生ゲームのように戦略よりもみんなでわいわい盛り上がるボードゲームもあります。

しかし、盛り上がりたいときに頭を使ってうんうん悩むゲームは盛り上がりづらかったり、頭を使って考えたいのに、運の要素が非常に強かったりすると楽しめなくなってしまう場合があります。

そのため、戦略を使うゲームなのか、盛り上がりを重視するゲームなのかを決めておくと良いでしょう。

ポイント③:プレイ時間にも注目!

ボードゲームソムリエ

松永直樹

ボードゲームにはプレイ時間という、「そのゲームを遊ぶのに何分かかるか」が記載されています。気軽にできる簡単なゲームですと、数分〜30分以内のものが多く、それなりに戦略を考えて遊ぶゲームは、30~60分くらいのゲーム、がっつり頭で考えるゲームは60分以上のゲームが多いです。

なので、どのくらいの時間をゲームで遊ぶかを決めておくと、自分たちにあったゲームを選ぶことができるでしょう。ただし、プレイ時間の記載には、「ルールの説明時間」は含まれておりませんので、そこも考慮しながら選んだ方が良いでしょう。

遊ぶ人数で選ぶ

まずは遊ぶ人数で選ぶようにしましょう。ボードゲームは2人用が最小人数となります。2人用ではカードゲームなどが多くなっています。3~4人用は人生ゲームなどのサイコロゲーム系がおすすめ。

 

大人数で遊ぶ時はチーム戦ができるものや連想系、パーティーゲーム系がおすすめです。しかし子供だけで遊ぶ場合、奇数人数ですとケンカになる場合もありますので人数合わせがでいるように気配りをしてあげるようにしましょう。

対象年齢で選ぶ

ボードゲームにはルールがありますから全員がルールを理解した上で始めなければなりません。ですから対象年齢によってゲームを選ぶようにしましょう。

子供の場合は簡単ですぐに終わるものがおすすめ

子供同士で遊ぶ場合はとにかくルールが簡単でわかりやすいゲームを選ぶのがおすすめです。イラストや絵で楽しめたりするものも子供は興味がわきます。またあまり長い時間プレイするものは飽きてしまいますから比較的短時間で終わるゲームにするのがいいでしょう。

 

ひとつのボードゲームであっても何種類もゲームができるものもあります。そのようなものにすると飽きずに楽しめるのでおすすめです。手や体を動かすアクション系も子供にはおすすめです。

大人とこどもで遊ぶなら最年少のこどもに合わせましょう

大人と子供で一緒に遊ぶ時は最年少の子供がわかるものを選ぶようにしましょう。家族で遊ぶ時は、小さなお子さまはママやパパと一緒にペアになるのもおすすめですね。大人と子供で遊ぶ時は15分くらいのゲームにするのが最適。

 

何度も繰り返してもよし、違うゲームにしてもよしと切り替えられる時間でもあります。小学生くらいになると頭脳を使うゲームにするのもおすすめ。集中して考える力も身に付きます。

大人だけなら長時間のものがおすすめ

大人だけでプレイするなら時間をかけてじっくりと遊べるボードゲームがおすすめ。1ゲーム1時間かけて遊べるものもあります。しかし初めてボードゲームをする人にとっては1時間は苦になる場合もありますからその場合はまずは短時間のものから始めるようにしましょう。

 

 

遊ぶシーンによって選ぶ

遊ぶシーンによってボードゲームを選ぶのもポイントです。例えば合コンなど男女で盛り上がりたい場合は、人狼ゲームなど正体隠匿系のものや推理系のジャンルのものを選ぶと、初対面の人同士でも自然と盛り上がることができます。

 

男性だけで遊ぶ場合は、長時間じっくりと腰を据えて遊べる本格派ゲームやゲーム賞を受賞した話題性のあるゲームを選ぶと盛り上がること間違いなしです。女性だけの場合は、男性に比べてゲーム慣れをしていないということもあるので短時間で終わるものがおすすめ。

 

デザインのかわいらしさやカラフルなものも多いので、女子会などで遊ぶ場合はそのようなゲームを選ぶと盛り上がるでしょう。

ボードゲームソムリエ松永直樹さんのおすすめボードゲーム

メビウスゲームズ

カルカソンヌJ

価格:3,498円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

2001年ドイツ年間ゲーム大賞!ボードゲームソムリエおすすめ商品!

ボードゲームソムリエ

松永直樹

私がボードゲームの世界に足を踏み入れたきっかけとなった作品です。このボードゲームに出会わなければ、今の私はなかったといえます。2001年ドイツ年間ゲーム大賞を受賞した作品でもあり、世界的な賞のお墨付きもあります。

ゲームの内容はフランスに実際に存在する「カルカソンヌ」という城塞都市をつくりあげていきます。毎回「タイル」と呼ばれる綺麗なイラストが描かれたものを引き、好きな場所に置いて街をつくっていくのですが、だんだんと街ができあがっていくのが面白く、ゲームの最後に美しい情景ができあがるため、女性にも人気が高いです。

また、ほどよい戦略と運が必要で、ボードゲームが初めての人も新しい感覚で楽しむことができ、さらには、世界大会も開催されるほどの奥深いゲームでもあるため、熟練者にも根強い人気を誇ります。

対象年齢7歳以上プレイ人数2‐5人
プレイ時間30分程度

ボードゲームおすすめ人気ランキング15選

第15位

株式会社クラグラ

たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ。

価格:3,400円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

男女ですると盛り上がるボードゲーム

2018年ゲームマーケット大賞優秀作品、2018-2019年ボードゲームカフェ大賞を受賞した話題のボードゲームです。人生で一番幸せな瞬間でもあるプロポーズの瞬間をゲームにしています。最高の瞬間を何度も繰り返し体験することができるこのゲーム、遊び方はとても簡単です。

 

各プレイヤーは指輪を3つ、初期ガードを6枚持った状態でゲームがスタートします。じゃんけんで親を決めて他のプレイヤーは山札の中から単語カードを6枚引き、親が10数える間にカードの単語を組み合わせ、素敵なプロポーズの言葉を用意します。

 

順番に親に指輪を渡しながらプロポーズの言葉を伝え、親は最もぐっときたプレイヤーの指輪を受け取ります。指輪が最初になくなった人が勝利です。ひょっとしたら本当に恋が芽生えるかも!?

対象年齢13才以上プレイ人数3~6人
プレイ時間15~30分
第14位

オインクゲームズ

海底探険

価格:1,973円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

子供や女性におすすめ

オインクゲームズの海底探検です。その名の通り、海底を探検するゲーム。海底に眠る財宝を潜水艦に乗り合わせた欲張りな探検家たちで探索していきます。潜水服に身をつつみ宝探しに出かけますがこのオンボロ潜水艦では全ての探検家がひとつの空気タンクにつながっているのです…

 

果たして探検家たちは無事に宝を持ち帰ることができるのでしょうか?探検家となったプレイヤーたちの性格がでるゲーム。大胆にいくのか慎重にいくのか心理戦や頭脳戦にもつながるハラハラドキドキのゲーム。

 

コンパクトで持ち運びもしやすいので旅行などにもおすすめ。お子さまでもわかる簡単な遊び方でコマやサイコロのフォルムもとってもかわいいので女性にもおすすめです。

対象年齢8才以上プレイ人数2~6人
プレイ時間30分
第13位

CAST Japan

ギガミック (Gigamic) コリドール・ミニ (Quoridor mini) [正規輸入品] ボードゲーム

価格:3,740円(税込)

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コリドールのミニサイズ版

ギガミック社のコリドール・クラッシック版のミニサイズです。携帯サイズなのでいつでもどこでも持ち運びが簡単。旅行のお供にもおすすめです。コマを1マス進めるかフェンスで相手の進路を妨害するかを選択し、自分のコマをより早く向かい側のゴールまで進めるゲーム。

 

相手の選択や自分の選択次第では戦局がすぐに変化するので、ひとつの判断ミスも許されないというハラハラ感も。相手の出方に応じた戦略的視点も勝負の分かれ目になります。数字的ロジックを極めるエデュケーショナルゲームです。基本的には4人で遊びますが、2~3人でも対戦も可能です。

対象年齢6才~プレイ人数2~4人
プレイ時間
第12位

ホビージャパン(HobbyJAPAN)

ドブル (Dobble) 日本語版 カードゲーム

価格:1,515円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

子供のパーティーゲームに最適

ドブルは2009年にフランスで発売されたリアルタイムパーティーゲームです。50種類医所うのマークの中から8つが描かれた55枚のカードで遊ぶゲーム。すべてのカードには他のカードとたったひとつだけ共通するマークが描かれていてそれを探すことがゲームの目的。

 

ドブルは全てのプレイヤーが同時に行動する素早さが重要な5つのミニゲームが集まっています。好きな順番に遊んだり同じゲームで遊んだり方法は自由。ボードゲームが初めての人でも楽しめるのでおすすめ。

 

年齢が小さなお子さまもそのスピードに大興奮の瞬発系ゲーム。お子さまがたくさん集まるパーティーにもおすすめです。

対象年齢6才以上プレイ人数8人
プレイ時間
第11位

幻冬舎エデュケーション

どうぶつしょうぎ (Let's catch the Lion!)

価格:5,400円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

子供もママも始められる、将棋入門ゲーム

盤面3×4の12マスとコマ8枚で行われる新しいタイプの将棋ゲームです。現役女流棋士の北尾まどかさんが考案し、女流棋士の藤田麻衣子さんがイラストとデザインを担当しています。とても可愛らしいイラストは、小さなお子さまのこころもひきつけます。

 

簡易将棋と思いきや内容は本格的でとっても奥が深いのもこのゲームの魅力。おなじみのかわいらしい動物たちが森の中を動き回り、森の王様ライオンをキャッチできたら勝利というゲーム。

 

将棋にはあまり縁のないママもお子さまと一緒に楽しめるのが人気の理由。どうぶつしょうぎで将棋に興味をもち、本将棋にいくお子さまも多いようです。

対象年齢4才~プレイ人数2人
プレイ時間約5分
第10位

オインクゲームズ

インサイダー・ゲーム

価格:2,333円(税込)

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自分の思考も、実は誰かに操作されている?

このボードゲームはクイズから始まります。答えを知っているマスターに、他のプレイヤーが質問。この質問は、「はい」か「いいえ」で答えられる問いに限られています。制限時間は5分間ですが、大抵の場合は答えを導き出せるでしょう。

 

なぜならば、質問をするプレイヤーの中に、ひとりだけ答えを知っている「インサイダー」がいるから。インサイダーは、自分がインサイダーであることを悟られないように、慎重に質問をしながら、他のプレイヤーを答えに導いていきましょう。

 

クイズが終わったら、インサイダー探しが始まります。マスターを含めた全員で議論をし、インサイダーの正体を探っていきます。クイズとインサイダー探しという、2つの要素が組み合わせられたボードゲームです。

対象年齢9才~プレイ人数4〜8人
プレイ時間約5分
第9位

ハズブロ(HASBRO)

モノポリー クラシック C1009 正規品

価格:1,910円(税込)

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運も頭脳も試される戦略型ボードゲーム

モノポリークラシックは、20世紀初頭のアメリカが発祥のボードゲーム。サイコロを使用するため運の要素も絡みますが、交渉や戦略を駆使して資産を増やしていくゲームです。自分の財産を使って家やホテルを建てながら、他プレイヤーを破産に追い込んで資産の独占を目指します。

 

ゲームのなかで交渉術を磨くことができ、税金の必要性や独占の良い点・悪い点を感じながらお金の流れを学ぶことができるのもこのゲームの魅力。シンプルなので、子どもでも親しみやすいというポイントも重要です。

対象年齢8才以上プレイ人数2~8人
プレイ時間1時間半~2時間
第8位

すごろくや

カードゲーム 犯人は踊る (第三版)

価格:1,495円(税込)

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人数が多くなればなるほど面白くなるゲーム

こちらのゲームは推理して犯人を見つける推理型カードゲームです。バラバラに配られたカードの中にたった1枚の犯人カードがあります。それが全員の手札へと秘密裏にわたっていき最後に犯人カードの持ち主を当てるゲーム。

 

犯人を当てれば勝ち、当てられれば負けというシンプルなルール。目撃者や探偵・取引や情報交換などさまざまなカードを使って犯人を見つけ出していきます。犯人は無事に逃げ切ることができるのか。ハラハラドキドキスリル感満載のゲームです。

 

人数が少なすぎると犯人がすぐにわかってしまうこともあるので、人数が多くなればなるほど面白くなるゲームです。

対象年齢8才以上プレイ人数3~8人
プレイ時間10分
第7位

マテル(MATTEL)

ウノ UNO カードゲーム B7696

価格:672円(税込)

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カードゲームの定番中の定番

発売以来不動の人気を誇るカードゲームの定番中の定番「UNO」。大人から子どもまで、誰もが一度はやったことがあるゲームではないでしょうか。このゲームからボードゲームのとりこになったという人も多くいらっしゃいます。

 

2人から10人まで、少人数から大人数までプレイできるのが嬉しいポイント。ルールはとっても簡単。前の人が捨てたカードと同じ色、数字、記号カードの指示に従って自分のカードを捨てていきます。最後の1枚を早く捨てられた人が勝ち

 

新しいカードも続々追加。新カードシャッフルワイルドでは、全員のカードを集めてシャッフルしゲームをリセットすることも。白いワイルドカードには、マイルールを追加することが可能です。新しいルールを考えて、さらにゲームを盛り上げていきましょう。

 

対象年齢7才からプレイ人数2~10人
プレイ時間
第6位

コザイク(Cosaic)

テストプレイなんてしてないよ

価格:1,570円(税込)

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アメリカで大人気!理不尽なおバカゲーム!

この「テストプレイなんてしてないよ」は、アメリカで流行したボードゲームです。日本でもYouTubeなどを通して日本でも広がり、人気を博しています。ゲームの目的は超単純、勝利することです。

 

「〇〇すれば勝利する」というカードに書かれた条件を満たせば勝利。なかには「××すれば敗北」するといったカードもあるので、一筋縄ではいかないでしょう。他のプレイヤーにドラゴンやレーザーを押し付け、子猫の待ち伏せを避け、プレゼントを手に入れる。何をいっているのか分からないと思いますが、私にも分かりません。


大人数で盛り上がりたいという方向けのおバカボードゲームです。

対象年齢13才以上プレイ人数2~10人
プレイ時間1~5分
第5位

タカラトミー(TAKARA TOMY)

人生ゲーム

価格:2,672円(税込)

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時代を超えても愛されるボードゲーム

UNOと同じくらい日本ではボードゲームの定番中の定番である人生ゲーム。小さいころ家族でプレイした思い出を持つ人が多いのではないでしょうか。どんな人生を歩んでいくのか、人生とは何かを考えさせられるゲームです。

 

8年ぶりにリニューアルしたこちらの人生ゲームは今までよりもさらに進化しています。新たに4つのエリアが追加されて組み合わせで変わる人生のストーリーを楽しむことができます。組み合わせパターンは全16種類。いろんな人生を歩んでみてください。

対象年齢6才以上プレイ人数6人まで
プレイ時間
第4位

すごろくや

カードゲーム ナンジャモンジャ・ミドリ

価格:1,660円(税込)

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思わず笑ってしまう楽しいボードゲーム

ナンジャモンジャはロシア生まれのカードゲームです。ユーモラスな謎の生物「ナンジャモンジャ」が12種類います。そのひとつひとつに思いついた名前を付けます。それをみんなで共有し同じものが出たらその名前をコールするゲーム。

 

ルールは簡単なので4才くらいのお子さまから大人まで一緒に遊ぶことができます。覚えやすい名前を付けてしまうとみんなが失敗しなくなるので面白くて難しい名前にするのがポイント。思わず笑ってしまうようなおかしな名前をつけるのも楽しいですね。

対象年齢4才~プレイ人数2~6人
プレイ時間15分
第3位

マテル(MATTEL)

ブロックス BJV44

価格:1,917円(税込)

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フランス生まれのテリトリー戦略ゲーム

フランス生まれのブロックスは世界50カ国以上に広がり人気があるゲーム。家族や友人、恋人どんな人とでも楽しめるシンプルだけど奥深いゲームです。タイルを角が接するように置いていくゲームで最後にたくさんピースを置けた人が勝利

 

ボードにピースが埋まってくると思うように置くことができなくなるのでスペースの広げ方や置き方がとても重要。先読みの力が勝敗を大きくわけることとなります。知的ゲームとしてお子さまにもおすすめです。

対象年齢7才~プレイ人数2~4人
プレイ時間20~30分
第2位

ジーピー

Ubongo ウボンゴ スタンダード版

価格:3,045円(税込)

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数々のゲーム賞を受賞したパズルボードゲーム!

デンマークやスウェーデン・ノルウェー・フィンランド・オーストリアなど、多数の国でゲーム賞を受賞した「ウボンゴ」のスタンダード版です。ウボンゴとは、スワヒリ語で「脳」という意味。

 

パズルボードに指示されたピースを取り、ボードに書かれている枠にピッタリおさまるように配置するパズルゲームです。砂時計が落ちる前にできた人は「ウボンゴ! 」と声をあげ、袋から宝石を取ります。9ラウンド行い、最も価値のある宝石を持っていた人の勝ち。

 

テトリス型のピースを配置していくだけなので、パズルの難易度はさほど高くありません。しかし、時間制限があったりプレイヤー同士のスピード勝負だったりと、白熱すること間違いなし。ワイワイ楽しめる頭脳ゲームです。

対象年齢8才以上プレイ人数2~4人
プレイ時間30分
第1位

ジーピー

カタン スタンダード版

価格:2,947円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

超大ヒットゲーム

世界ボードゲームの中でも3000万個以上の販売数を誇る大ヒットゲーム「カタン」。この作品がきっかけでボードゲームの人気に火が付いたといっても過言ではありません。一度プレイすると大人も子どももハマってしまう、そんなゲームです。

 

無人のカタン島を舞台に陣取り合戦を繰り広げ、建設した家などから獲得したポイントを競い合う開拓ゲームです。小学生でも理解できるルールで交渉力を楽しめるゲームとしても人気が高く、一部の商業高校では交渉学の教材としても活用されています。

対象年齢8才以上プレイ人数3~4人
プレイ時間1時間

ボードゲームが楽しめるカフェが急増中

ボードゲームがブームになっている今、店内でボードゲームができるカフェが急増し都内では100店を超えています。ではボードゲームができるカフェとは一体どのようなものなのでしょうか。

世界中のボードゲームで遊ぶことができる

今まで日本では「人生ゲーム」や「ドンジャラ」などのボードゲームや「UNO」などの定番カードゲームなどで遊ぶことがほとんどでした。ルールも簡単で大人から子供まで楽しめるファミリー向けなのが人気の理由でもありました。

 

しかし最近では、海外のゲームボードやカードゲームが日本でも人気になってきており日本語版もどんどん販売されています。そんな世界中のボードゲームで遊べるカフェが増えてきたことで最高傑作と言われているものや知らなかった隠れた名作もプレイできるようになりました。

 

日本の定番でもある人生ゲームや人気のカードゲームは以下のランキングを参考にしてください。

ボードゲームカフェはおひとり様でもOK

ボードゲームカフェには、たくさんのボードゲームが置かれ自由に遊ぶことができます。料金は店によって異なりますが、時間制料金が主流です。ワンドリンク制で食べ物の持ち込みが可能な店もあり、長時間滞在することを想定しています。

 

そんなボードゲームカフェですが、ひとりで行くことも可能。お店によってはイベントなどが行われていることもあり、初対面の人と一緒にゲームをすることも可能です。他にも相席OKのテーブルなどもあり、おひとり様でも十分に楽しむことができ、そこから友だちの輪も広がります。

【好きを仕事にしたい方】ボードゲームから学んだ成功法!

ダイヤモンド社

戦略と情熱で仕事をつくる 自分の強みを見つけて自由に生きる技術

価格:1,540円(税込)

Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ボードゲームを追求し、強みを仕事にした松永直樹氏の著書

現在は、エンターテイナーとしての活動のほかにも、大手企業でボードゲーム研修コンサルティングをしたり、ボードゲームの特別講師として東京大学で登壇したりするなど、幅広い分野での活動を行うボードゲームソムリエ 松永直樹氏。

 

経歴や留学経験、壮絶な経験もない「普通の人」だった松永氏が、好きなことを仕事にするための思考や生き方・戦略を語っています。

 

「好きなことを仕事にしたい、でもそれができるのは才能のある人だけだ」とお考えの方も多いでしょう。そんな方にぜひおすすめの一冊。まずは、この本を読むことから、一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

ボードゲームで輪を広げよう

ボードゲームについてご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。ゲームボードはみんなで楽しくできるゲームです。ご家族、お友達、恋人同士、初対面の人とも楽しく仲良くなれますから是非挑戦してみてくださいね。

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