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【飲みやすい】ベルギービールの人気おすすめ銘柄ランキング10選

最近ではクラフトビールなど、特徴のあるビールが注目を浴びていますよね。この流れで「ベルギービール」に挑戦したい、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで今回は、ベルギービールの特徴やスタイル、そしておすすめランキングまでご紹介していきます。

ベルギービールの特徴は?

1,500種類以上あるといわれる「ベルギービール」。中世に修道院で造られたのが始まりともいわれています。ベルギーでは原材料の使用制限がないので、いろいろなハーブやスパイス、その他の原材料を使用することができるため、オリジナリティー溢れるビールが多数造られています。

 

地域に根付いた小規模な醸造所も数多く存在していて、もはやベルギー人にとってビールはライフスタイルの一部。伝統あるビール造りを守ってきた歴史や次世代醸造家の育成に対する姿勢が評価され、2016年にベルギービール文化はユネスコの世界無形文化遺産に登録されています。

ベルギービールの選び方

ベルギービールのどこを見て選べばいいの?というひと必見。ここからは、「スタイル」「醸造方法」「飲みやすさ」の3つにポイントを絞ってご紹介していきます。

スタイルから選ぶ

まずはビールでよく目にするスタイルに注目していきましょう。日本での大定番なものからなかなか聞き覚えのない珍しいものまで、次の飲み会の小ネタに使えちゃうかもですよ。

日本ビールの模範「ピルスナー(ピルス)」

日本の大手ビール会社が醸造・販売するビールの多くはこの「ピルスナー」です。日本のみならず世界中にもっとも普及しているのもこのスタイルで、ベルギー国内においてもビール全消費量の70~75%を占めています。

 

チェコで生まれたこのスタイルの特徴は、ホップの効いた爽快な苦みとのどごし。色は淡色で、アルコール度数は4~5%のものが多いです。下面発酵のラガーに分類されます。

アルコール度数高めな「トラピストビール(アビイビール)」

「トラピストビール」とは、トラピスト会修道院で造られる上面発酵のエールビールのこと。トラピスト会は司教の行政干渉を受けないという特権をもっていて、一部の修道院ではビールなどの食品類を生産しています。

 

チーズやバター、クッキーなどを生産しているところもあるんですよ。トラピストビールは各醸造所ごとに個性的ですが、全体としての特徴はアルコール度数が比較的高く長期保存が可能である点です。

 

5年も保存できるものもあり、飲料に適した水の確保が難しかった中世の時代において、長期保存できるトラピストビールは娯楽以外の意味合いがあったんですね。一方アビイビールとは、トラピスト会以外の修道院で造られたものを指します。

芳醇な香りと濃厚な味わい「ホワイトビール」

白ビール、小麦ビールとも呼ばれる「ホワイトビール」。小麦を多くの割合で使用して醸造した上面発酵のビールです。大きく分けてベルギー式のヴィットとドイツ式のヴァイツェンがあるので順にご紹介していきましょう。

 

まずヴィットはコリアンダーやビターオレンジピールなどの香辛料が使われ、フルーティーな風味が特徴。小麦麦芽だけでなく生の小麦も使用して醸造されているんです。次にヴァイツェンは50%以上の小麦麦芽を使用していて、バナナのようなフルーティーさを感じることができます。

 

どちらも色が薄い仕上がりのため、白ビールと呼ばれるようになったんだとか。

ビールの苦みが苦手なら「フルーツビール」

「ビールは苦いから苦手」というひとにおすすめしたいのが、「フルーツビール」。発祥国ベルギーのこのビールは、醸造の途中にフルーツやフルーツシロップを投入することで甘口のビールを実現しているんです。

 

上面発酵・下面発酵両方で造られ、アルコール度数は3%弱~12%。チェリーやレモン、フランソワーズなどを使用することが多いですが、これに限らず豊富な種類があります。デザートとともにカクテルグラスで楽しむなんてのもおしゃれですよね。

ワインのような味わいの「レッドビール」

ベルギー北部の西フランダース州で古くから造られている「レッドビール」。乳酸菌と酢酸菌によって生み出された特徴的な酸味と、フルーツを感じさせる甘みを兼ね備えたビールです。

 

赤褐色をしているためレッドビールと呼ばれており、その味わいはワインにも似ています。1度発酵させたのち、巨大なオーク樽で約半年から数年のあいだ熟成させて造ります。ベルギーを代表するスタイルのひとつレッドビール。

 

はじめて知ったというひとはぜひ試してみてくださいね。

アルコール度数が低めな「セゾンビール」

ビールが好きだけどお酒弱いんです涙、、。というひとには「セゾンビール」がおすすめ。セゾンビールは、もともとはベルギーの農夫が夏の農作業中に飲むために冬の農閑期に造ったビールです。

 

季節限定で造られていたので季節を意味するセゾンをつけて、セゾンビールになったそうです。アルコールには殺菌作用があるので、150年ほど前から造られているこのビールは安全な飲み水の確保が難しかった時代の知恵でもあったんですね。

 

またビールの良し悪しや量は農場オーナーが夏に労働者を集めるための福利厚生の役割を果たしていたそうです。上面発酵で造られドライな酸味と琥珀色が特徴。アルコール度数は5%~8%ほどです。

ビール本来の味が楽しめる「ランビック」

「ランビック」は、ベルギーの首都の南西に位置するパヨッテンラント地域のみで造られているビールのスタイルです。培養した酵母ではなく、野生の酵母を使って発酵させる自然発酵で造られています。

 

野生の酵母を使うことで通常の酵母では分解できないデンプンも分解することができるので、樽でのおよそ3年におよぶ発酵ののち糖分は全体の0.2%ほどになります。ランビックは野生酵母によって酸味とたくあん、天然皮革に似た香りがするのが特徴。

 

ちなみに、ランビックと呼べるのはパヨッテンラント地域の醸造所で造られたものだけです。激レアですね。

アルコール度数が高くホップ量も多い「ダブル・トリプル」

ダブル・トリプルは正式なビールのスタイルを表すものではありませんが、ベルギービールではときより使われる表現です。シングルというアルコール度数3%前後のビールが基準になっていて、これを2倍の7%前後と3倍の9%前後にしたのがそれぞれダブルとトリプル

 

ダブルは茶色(ダーク)、トリプルは黄色(ブロンド)となります。

醸造方法で選ぶ

ベルギービールを選ぶとき、醸造方法で選ぶことも大切ですよ。ここでは「ラガー」「エール」「ワイルド」それぞれの醸造方法をご紹介していきます。

10℃以下の低温で長時間発酵させた「ラガー」

10℃以下の低温で長時間発酵させて造るのが「ラガー」。最終的に酵母が下層に沈み込むので、下面発酵と呼ばれています。キレのいい苦みとなめらかな味わいが特徴。「ビールはやっぱりのどごしが命」というひとはラガーを飲むべしです。

 

造るには大規模な設備が必要ですが、低温なので雑菌が繁殖しづらく大量生産ができます。性能のいい設備が開発されるとともに、ラガーがビールの主流となりました。ラガーに属するものにはピルスナーなどがあります。

20℃前後の常温で短時間発酵させた「エール」

20℃前後の常温で短時間発酵させて造るのが「エール」。発酵のときに炭酸ガスが発生し最終的に酵母が浮かび上がり上面で層を作るので、上面発酵と呼ばれています。フルーティーな味わいと深いコクが特徴

 

のどごしはラガーに少し劣りますが、ビールの旨味を感じるにはエールがおすすめです。一般的に上面発酵のエールの方が下面発酵に比べ醸造が容易なので、19世紀以降にラガービールが世界に広まるまではビールといえばエールだったとのこと。

 

エールに属するものにはホワイトビールやレッドエールなどがあります。

自然酵母を使用して醸造された「ワイルド」

ラガーやエールのように培養した酵母を主に使うのではなく、自然酵母を使用して造るのが「ワイルド」。醸造所周辺や熟成時の樽のなかに生息する自然の酵母を取り入れながら発酵していくので、ラガーやエールに比べて生産に時間がかかってしまいます。

 

短くても半年で1年~3年ほどが平均的。長い時間をかけて造られるワイルドは、強い酸味と柑橘系に近い香りが楽しめますよ。ワイルドに属するものにランビックなどがあります。

飲みやすさで選ぶ

ビールの飲みやすさを左右する大きな要因は、やっぱりアルコール度数ではないでしょうか。ここでは、アルコール度数にポイントを置いてベルギービールをご紹介していきます。

のど越しを味わいたいならアルコール度数の低いベルギービールが◯

アルコール度数の低いビールは爽快なのどごしを感じることができ苦みも少なく、ビールが苦手というひとも比較的飲みやすいものが多いんです。これまでにご紹介したなかでは、ホワイトビールがおすすめ

 

小麦を多く使い造られているホワイトビールは、小麦に含まれるたんぱく質によってもこもことした泡ができ軽い飲み口なのが特徴です。ほんのりとした甘みとフルーティーな香りを感じることができるので、ビール特有の苦みがあまりなくビールが苦手なひとに1度は飲んで欲しいスタイルです。

じっくり時間をかけて味わいたいならアルコール度数の高いベルギービールが◯

ビールをじっくり時間をかけて味わいたいというひとには、アルコール度数の高いトラピストビールがおすすめです。アルコール度数が高く長期保存が可能で、その多くは瓶詰後に発酵・熟成が進んでいきます。

 

同じ銘柄でも製造からの日数で味わいが変わってくる、なんとも通なビールですね。なかにはワインボトルに詰められたタイプもあり、小瓶よりも円熟味が増すんだとか。グラスに注いでから、はたまた購入して栓を抜くまでじっくりと時間をかけて味わいたいひとはぜひ。

知る人ぞ知るベルギービールの人気ランキング10選

第10位

ロシュフォール醸造所

ROCHEFORT 10 330ml

価格:609円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

熟した果物を感じさせる甘みと濃厚で奥行きのある味わい

10位は「ロシュフォール 10」で、アルコール度数の高いトラピストビールです。熟した果物を感じさせる甘みと、とても濃厚で奥行きのある味わいがあります。この一瓶で満足できるほどに重みのあるビールで、しっかりとした戒律のもと造られた貴重な1本をじっくり味わいたいひとにおすすめですよ。

スタイルトラピスト醸造方法エール
アルコール度数11.3%
第9位

Anheuser-Busch InBev Japan

レフ ブロンド アビイビール 330ml瓶×24本

価格:8,146円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

苦味・旨味・酸味が見事に調和しているバランスのいいビール

9位は伝統的な製法を現在でも守っている、ベルギービールのなかでも歴史の長い「レフ ブロンド」。苦味・旨味・酸味が見事に調和している、バランスのいいビールです。注いだときに泡立ちがよく口当たりが軽やかののが特徴。

 

小麦のフルーティーさを感じられるので、ホワイトビールのようでもあります。

スタイルアビイ醸造方法エール
アルコール度数6.5%
第8位

ヘットアンケル

グーデンカロルス クラシック 330ml

価格:583円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

口に含んだ瞬間から黒糖カラメルのような香りと甘みの味わい

8位は「グーデンカルロス クラシック」です。スタイルはベンジャンスタイル・ダーク・ストロング・エールといって、スパイシーでフルーティーな味わいと濃色の氷砂糖を用いるのが特徴。

 

濃色の氷砂糖を用いることで、暗い色とカラメルやチョコレート、ブラウンシュガーの味わいを生み出すんだとか。現在も稼働しているベルギービールの醸造所のなかで一番古いとされている醸造所で造られているこのビールは、口に含んだ瞬間から黒糖カラメルのような香りと甘みを感じることができます。

 

しっかりとした重みと甘みを味わってみてください。

スタイルベンジャンスタイル・ダーク・ストロング・エール醸造方法エール
アルコール度数8.5%
第7位

インベヴ社

ステラ アルトワ 330ml

価格:356円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

すっきりとした飲みごたえと苦みを楽しめる珍しいピルスナービール

7位は「ステラ アルトワ」です。ステラ アルトワは、日本において一般的にベルギービールと呼ばれるスタイルではなく珍しいピルスナースタイル。当然ベルギーでもピルスナー人気は高く、街でよく見かけるポピュラーな銘柄なんだとか。

 

ラガー特有のすっきりとした飲みごたえと、苦みを楽しむことができますよ。日本の王道ラガービールと飲み比べてみるのもいいかもしれませんね。

スタイルピルスナー醸造方法ラガー
アルコール度数5.2%
第6位

ボーレンス

ビーケン 330ml

価格:638円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

柑橘系の皮を思わせる苦み

6位は「ボーレンス ビーケン」です。ボーレンス ビーケンははちみつを取り入れたハニービールなんですが、柑橘系の皮を思わせる苦みを感じることができるビール。ハチミツ感はそれほど強くなく、香りを楽しむことができます。

 

キンキンに冷えた状態だと香りが弱くなってしまうので、冷蔵庫から出して少し時間を置くのがおすすめですよ。苦味のある柑橘系が好きなひとに飲んで欲しいビールです。

スタイルハニー醸造方法エール
アルコール度数8.5%
第5位

小西酒造

デュベル・トリプルホップ 330mlx12本

価格:6,904円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

濃い味付けにも合うコク深さが特徴的なゴールデンエールスタイル

5位は「デュベル・トリプルホップ」です。シトラスなどの柑橘系に加えて複数のホップを使うことで、とても香り高いビールに仕上がっています。フルーティで上品なホップ感と苦みが特徴的。

 

スタイルの通り黄金色をしたビールで、ビールファンを増やそうと大量生産のラガーに対抗して造られたエールビールともいわれているんです。そんなゴールデンエールスタイルのこのビールは、濃い味付けにも合うコクがあるので食事と一緒に飲むのもおすすめですよ。

スタイルゴールデンエール醸造方法エール
アルコール度数9.5%
第4位

リンデマンス醸造所

リンデマンス・ピーチ 250ml

価格:470円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

甘ったるくない自然な果物を思わせてくれる味わい

4位は「リンデマンス・ピーチ」で、自然発酵のランビックビールです。グラスに注ぐだけで桃の香りが広がります。香りだけだと甘みを強く感じますが、口に含むとしっかりとした酸味があり、甘ったるくない自然な果物を思わせてくれるのが特徴。

 

ビールが苦手なひとでも飲みやすく、アルコール度数も低いのでお酒に強くないひとにも挑戦してみてほしいビールの一つですね。

スタイルランビック醸造方法自然発酵
アルコール度数2.5%
第3位

Anheuser-Busch InBev Japan

ヒューガルデンホワイト 330ml×24本

価格:5,136円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

苦みなくパイナップルを思わせるトロピカルな味わい

3位は「ヒューガルデンホワイト」。ベルギーを代表するビールのひとつで、世界中で愛されるホワイトビールです。その特徴は、なんといっても飲みやすさ。苦味がほとんどなく、パイナップルを思わせるようなトロピカルな味わいなんです。

 

かすかにスパイシーさも感じられる爽やかなこのホワイトビールはビール好きのみならず、ビールの世界への第1歩としてもおすすめです。

スタイルホワイト醸造方法エール
アルコール度数4.9%
第2位

オルヴァル醸造所

ORVAL 330ml

価格:560円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

トラピストビールの最高峰

2位は「オルヴァル」です。トラピストビールの最高峰ともいわれるこのビールは、ドライホッピングという製造方法で造られています。ドライホッピングはホップを感じやすく酸味のあるレモンやライムなどの香りが特徴です。

 

仕込みから出荷まで、完璧な温度管理によって完成度の高いビールを実現しています。その完成度の高さゆえに万人受けするものではありませんが、その味わいを試してみる価値が多大にあるビール好き向けのベルギービールです。

スタイルトラピスト醸造方法エール
アルコール度数6.2%
第1位

小西酒造

ドゥシャス・デ・ブルゴーニュ 750ml

価格:2,035円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

2つのビールをブレンドして製造されたレッドビールの傑作

1位の「ドゥシャス・デ・ブルゴーニュ」は、オーク樽で熟成された2つのビールをブレンドして製造されているベルギービールです。オーク樽での熟成は、ブラックチェリーのような酸味とコクのある甘みを生み出します。

 

グラスに注ぐだけでもその豊かな香りを楽しむことができますよ。レッドビールの傑作ともいわれるドゥシャス・デ・ブルゴーニュ。赤ワイン好きやベルギービールの奥深さに触れたいひとに、ぜひ飲んでもらいたいおすすめの銘柄です。

スタイルレッド醸造方法エール
アルコール度数7%

ベルギービールの比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    小西酒造

  • 2
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    オルヴァル醸造所

  • 3
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    Anheuser-Busch InBev Japan

  • 4
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    リンデマンス醸造所

  • 5
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    小西酒造

  • 6
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    ボーレンス

  • 7
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    インベヴ社

  • 8
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    ヘットアンケル

  • 9
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    Anheuser-Busch InBev Japan

  • 10
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    ロシュフォール醸造所

  • 商品名
  • ドゥシャス・デ・ブルゴーニュ 750ml
  • ORVAL 330ml
  • ヒューガルデンホワイト 330ml×24本
  • リンデマンス・ピーチ 250ml
  • デュベル・トリプルホップ 330mlx12本
  • ビーケン 330ml
  • ステラ アルトワ 330ml
  • グーデンカロルス クラシック 330ml
  • レフ ブロンド アビイビール 330ml瓶×24本
  • ROCHEFORT 10 330ml
  • 特徴
  • 2つのビールをブレンドして製造されたレッドビールの傑作
  • トラピストビールの最高峰
  • 苦みなくパイナップルを思わせるトロピカルな味わい
  • 甘ったるくない自然な果物を思わせてくれる味わい
  • 濃い味付けにも合うコク深さが特徴的なゴールデンエールスタイル
  • 柑橘系の皮を思わせる苦み
  • すっきりとした飲みごたえと苦みを楽しめる珍しいピルスナービール
  • 口に含んだ瞬間から黒糖カラメルのような香りと甘みの味わい
  • 苦味・旨味・酸味が見事に調和しているバランスのいいビール
  • 熟した果物を感じさせる甘みと濃厚で奥行きのある味わい
  • 価格
  • 2035円(税込)
  • 560円(税込)
  • 5136円(税込)
  • 470円(税込)
  • 6904円(税込)
  • 638円(税込)
  • 356円(税込)
  • 583円(税込)
  • 8146円(税込)
  • 609円(税込)
  • スタイル
  • レッド
  • トラピスト
  • ホワイト
  • ランビック
  • ゴールデンエール
  • ハニー
  • ピルスナー
  • ベンジャンスタイル・ダーク・ストロング・エール
  • アビイ
  • トラピスト
  • 醸造方法
  • エール
  • エール
  • エール
  • 自然発酵
  • エール
  • エール
  • ラガー
  • エール
  • エール
  • エール
  • アルコール度数
  • 7%
  • 6.2%
  • 4.9%
  • 2.5%
  • 9.5%
  • 8.5%
  • 5.2%
  • 8.5%
  • 6.5%
  • 11.3%

ベルギービールによく合うおつまみを紹介

これまでご紹介した通り、なによりベルギービールは種類が豊富。そのためベルギービールによく合うおつまみを探すのも一苦労なんですよね。うれしい悲鳴でもあるんですが。ここでは、そんなベルギービールにぴったりのおつまみをご紹介していきます。

フリッツ

ベルギーでのおつまみの大定番は、「フリッツ」。フリッツとは太めのフライドポテトのことで、ベルギーのひとはとにかくフリッツ好きなんだとか。2度揚げすることで外はカリカリ中はホクホクのフリッツは、マヨネーズにつけて食べるとまた格別ですよ。

ムール貝

有名どころとしては、「ムール貝」も忘れてはいけませんね。ムール貝はベルギーではとてもポピュラーな食材で、お酒との相性も抜群。ムール貝のビール煮という料理があるくらいの人気ぶりです。

関連記事の紹介

ベルギービールのほかにも、海外には濃厚で芳醇な味わいの美味しい地ビールがたくさんあります。以下の記事では、ビール好きのひとにおすすめのクラフトビールとペールエールをご紹介していますので、ぜひ読んでみてください。

ベルギービールに触れてみよう

いかがでしたか。個性豊かなベルギービールは、知れば知るほど楽しくなっていきますよね。みなさんもこの記事を参考にして、ベルギービール文化に足を踏み入れてみてください。

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