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【初心者でもサラサラ書ける】筆ペンのおすすめ人気ランキング10選

皆さま、筆ペンはお持ちですか。結婚式の招待状や宛名書きの際など、フォーマルな場面で必要になることの多いのが筆ペンです。今回は筆ペンで書き慣れていない方も得意だという方も、さらさら書けるおすすめの筆ペンをご紹介します。ぜひご確認ください。

フォーマルな場面はもちろん、イラストを描く際にも活躍する筆ペン

筆ペンは、普段の仕事や生活ではあまり使用しないという方が多いかもしれません。しかし、ご祝儀袋に名前を書く場面や年賀状の宛名書きの場面は誰もが経験するはずです。そういった比較的フォーマルな場面で筆ペンが必要になり、普段使いはしていないという方が多いのではないでしょうか

 

そこで今回は、時々しか筆ペンを使わない、初心者の方にもさらさらと書きやすい筆ペンをご紹介します。また、筆ペンは上記のようなフォーマルな場面以外にもイラストや絵葉書を書く際にも活躍します。

 

フォーマルな場面で使う筆ペンと、イラストを書く際に使う筆ペンは少し違いますので、今回はそれぞれのシーンでおすすめの筆ペンをご紹介します。ぜひご覧になって、商品選びの参考にしてみてくださいね。

筆ペンの選び方

ペン先の硬さで選ぶ

筆ペンは、ペン先の硬さによって「硬筆」「軟筆」「毛筆」に分類できます。それぞれの筆ペンの特徴についてご説明します。

硬筆

硬筆の筆ペンはペン先が小さく硬めで、サインペンに近い感覚で書くことができます。「サインペンで書いてもいいけれど少し筆ペンのテイストを出したい」というような時に便利です。筆ペン初心者でも普段の感覚のまま書くことができ、さらに比較的簡単にハネやハライが表現できます。

 

ですので硬筆のふ筆ペンは筆圧を変えながら書く毛筆の書き方に慣れていない方や、毛筆が苦手だと思っている方におすすめです。

軟筆

軟筆の筆ペンは、より「筆」の性質を強く持っています。見た目も筆に近く、穂先に適度なコシがあるため、より太い線で文字に強弱をつけて書くことができます。サインペンとは感じが異なるため、慣れていない方は穂先の弾力に戸惑うかもしれません。

 

しかし、筆らしさを出すことができますので、筆っぽい書き味を出したい方には軟筆がおすすめです。練習次第で硬筆タイプよりも書きやすいと感じられます。ですので初心者の方でも書けますし、筆らしさを望む中級者の方にもおすすめです。

毛筆

毛筆の筆ペンは穂先が柔らかくてコシがなく、最も筆の書き心地に近い筆ペンです。サインペンで書く感覚とは大きく異なり、毛筆をしているような感じに近いため、慣れるまでには練習が必要です。筆や墨の準備をせずに筆らしい書き味を出すことができるため、書道をされている方におすすめです。

 

毛筆の筆ペンを使うことで雰囲気のある文字に仕上げることができるので、「毛筆をするの手間だと感じる」「手軽に毛筆風の文字を書きたい」という方はぜひ毛筆タイプの筆ペンを選んでみてください。手を墨で汚さずデザイン性の高い文字が書けます。

使用シーンで選ぶ

筆ペンで何を書くのかによっても選ぶ商品が変わってきます。「招待状・宛名書き」「イラスト・絵葉書」「写経」の3用途についてご説明します。

 

招待状・宛名書きに使う

招待状などの宛名書きにはぺんてるの極細筆ペンやゼブラの筆サインが書きやすいです。ぺんてるの極細筆ペンでは文字の細かいハネ・払いを再現できるので思い通りの書き味にしやすいです。また、ぺんてるからは和紙用の筆ペンも売られています

 

ですので、滲みやすいコットンナチュラルの紙質に書く場合には和紙用の筆ペンも検討してみてください。また、ゼブラの筆サインは、サインペンのような書き心地で書くことができるので、筆に慣れていない初心者~中級者の方もしっかり書くことができます。

イラスト・絵葉書に使う

イラストや絵葉書に筆ペンを使うのであれば、より豊かな表現が可能になる軟質〜毛筆の筆ペンを選びましょう。絵の具筆のようにしなる筆先で、筆で書いているような感覚で絵を書くことができます。弾力がある分筆圧を変えることで強弱の表現ができるので、イラストが映えます。

 

イラストを書くのであれば線の太さを調節できる柔らかい筆先を選ぶのがおすすめです。

写経に使う

写経に筆ペンを使う場合は、穂先のコシが強く、弾力の高いものを選びましょう。写経に適した筆ペンは初心者向け筆ペンの特徴を備えています。太い字幅を書く用途には適さないものの、角張った字が書ける楷書向きの筆ペンが向いています。

 

呉竹からはくれ竹万年毛筆写経用(85号) という写経用の筆ペンが出ていますので、こちらがおすすめです。

インクの種類で選ぶ

筆ペンのインクには「顔料インク」と「染料インク」の2種類があります。それぞれの特徴をご説明します。

顔料インク

顔料インクは、水や溶剤に溶けないインクです。染料インクに比べると耐候性が強く、色あせしにくいのが特徴で、長持ちする丈夫なインクです。水に溶けにくく乾きが早いので、こすってしまって字がぼやけてしまうのを防ぐことができます。

 

また、イラストを書く際など、上から色を塗ってもにじみません。一方書き心地は染料インクよりもざらざらしています。また、乾くと水に流れないため、イラストを描く際は顔料インキのペンで線を書いてから、顔彩や染料インキのペンで彩色をするなどして使うのがおすすめです。

染料インク

水や溶剤に溶けるもの(=水性)が染料インクです。書き心地が柔らかくなめらかで、色鮮やかな点が特徴で、水性染料インクを使った筆ペンは水筆ぺんなどでぼかしを楽しむこともできます。一方で、耐光性が弱く、劣化が早い面もあります。

 

水に溶けるため他の色と混ぜ合わせて使うこともでき、水彩画を書く際には便利です。乾きにくいという弱点もあります。

100均の筆ペンを選ぶ

100円均一には、たくさんの種類の筆ペンが売っています。初心者の方やあまり使う機会のない方には、100円で買える筆ペンはおすすめです。ダイソーの「毛筆筆ペン」は「細筆の書き心地」「しなやかな穂先」「インキの黒みが鮮やか」の3点が特徴です。

 

108円なのに書き心地が良く本格的な書き味で、筆先は柔らかいので実際の筆に近い感覚で書くことができます。

筆ペンの人気ランキング10選

では、実際にどんな商品がおすすめなのか、ランキング形式で10商品ご紹介します。よろしければ参考にしてみてください。

第10位

パイロット

筆ペン 筆まかせ極細 黒 SVFM-20EF-B 10本組み

価格:2,012円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

きれいな筆文字が簡単に書ける

パイロットの筆ペン 筆まかせ極細 黒 SVFM-20EF-B 10本組みは、筆ペンならではの「とめ」「はね」「はらい」や文字の強弱が簡単に表現できる筆ペンです。サインペン感覚で気軽に文字やイラストを書くことができます。

 

「ブラック」「レッド」「オレンジ」「ブルー」「ブルーブラック」「グリーン」「ピンク」「セピア」の8色展開で、程よい硬さで細かい部分まで繊細に表現できます。

硬さ硬筆インク染料インク
第9位

VACNITE

水彩毛筆 カラー筆ペン 24色セット

価格:1,580円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

美しい伝統色で大満足の24色セット

VACNITEの水彩毛筆 カラー筆ペン 24色セットは、美しい伝統色が揃っており充実した24色の筆ペンセットです。イラストを描く方に人気の24色を厳選しセットにしてありますので、必要な色は揃っています。水性ペンなので複数の色を重ねても味が出ます。

 

筆先はナイロン毛素材を採用していて、弾力があり、柔らかい書き心地です。ペン先が細、筆圧を変えることで線の強弱をつけられます。手の持つ角度と力加減の違いで、書きたい線の太さを自由に調整することができ初心者の方でも自由自在に描くことができます。

 

パレットが必要なく、手軽に簡単に絵手紙、水彩画、イラストが描けるのでイラストを書くかたに満足していただけるセット内容です。水性染料インクを使用しており、色が鮮やかで発色が良く、サラサラとした描き心地です。

硬さ毛筆インク染料インク
第8位

ぺんてる

ふでぺん筆浪漫 ツイン<軟筆+硬筆> XSFW33B

価格:449円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

軟筆と硬筆がセットになった筆ペン

ぺんてるのふでぺん筆浪漫 ツイン<軟筆+硬筆> XSFW33Bは、軟筆と硬筆がセットになった筆ペンで、2つの書き味を楽しむことができます。グラデ−ションが綺麗で、リピートして買っている方も多い商品です。しなやかな印象を持たせる濃度差のある字にしあがります。

 

一つの筆で2通りの書き味を出せるので、お得感があります。グラデーションのようなかすれた字を書きたい方は、こちらの筆ペンがおすすめです。

硬さ軟筆+硬筆インク
第7位

パイロット

筆ペン 小筆硬筆[直液式] セリーヌ袋入り P-SV-30KK-B 5本組み

価格:1,464円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

直液式の硬筆ぺン

パイロットの筆ペン 小筆硬筆[直液式] セリーヌ袋入り P-SV-30KK-B 5本組みは、ショートサイズの携帯しやすい直液式筆ペンです。ペン先は硬筆で、サインペンのように書きやすいです。細く書くことができ、口コミには「書きやすさNo.1」との声が挙がっていました。

 

水性染料なので書き心地は柔らかくなめらかで、さらさらと書くことができます。「鉛筆では物足りないけど、習字の準備をするのは面倒だし、難しそう」というかたに、こちらのサインペン感覚で書ける筆ペンがおすすめです。

硬さ硬筆インク染料インク
第6位

あかしや

筆ペン 軟筆 5本セット FA-201

価格:883円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

弾力があって書きやすい軟筆筆ペン

あかしやの筆ペン 軟筆 5本セット FA-201は、弾力があって書きやすい、宛名書きや冠婚葬祭の際に大活躍する軟筆筆ペンです。メーカーのあかしやは日本の毛筆発祥の地として名高い奈良において、300年以上の歴史を持つ筆の専門メーカーです。

 

その伝統ある匠の技、高度な筆づくりの技術を筆ペンにもいかして製造しており、書きやすさに自信のある筆ペンです。筆先には弾力のある人造毛(特殊繊維)を使用し、一本ずつ丹念に手づくりしています。穂の太さ2mm径の極細タイプです。

 

極細ならではの繊細なタッチで他にはない書きごこちを味わえます。顔料インクを使用しているので、色あせしにくく劣化しにくいです。

硬さ軟筆インク顔料インク
第5位

呉竹

くれ竹 携帯筆ぺん 硬筆(14号)ブリスター DR150-14B

価格:260円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

携帯に便利なサインペン感覚の筆ペン

呉竹のくれ竹 携帯筆ぺん 硬筆(14号)ブリスター DR150-14Bは、携帯に便利なサインペン感覚の筆ぺんです。硬筆タイプなので初心者の方でも普段と同じような感覚で書くことができます。硬筆ながら筆圧で線の強弱が自由に書き分けられます。

 

水性染料インキなので書き心地が柔らかくなめらかです。「筆ペン習字のテキストの練習にあっている」「とにかく書きやすい優れもの」などの高評価の口コミが見られました。「普段の書き心地に、筆のテイストをちょっぴり出したい」という方におすすめです。

硬さ硬筆インク染料インク
第4位

ぺんてる

カラー筆ペン アートブラッシュ18色セット おまけカートリッジ付き AMZ-XGFL18

価格:6,253円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

多彩な表現ができ、書き方無限大

ぺんてるのカラー筆ペン アートブラッシュ18色セット おまけカートリッジ付き AMZ-XGFL18は、2色を使ってグラデーションをつけられます。さらに水につけて濃淡を作ったり多彩な表現ができることが特徴のイラスト・絵葉書用筆ペンです。

 

筆ペンの穂先は基本的にはダメージに弱く、使い方によってはすぐに穂先がダメージを負ってしまいます。しかしこちらのぺんてる筆に使用されているナイロン毛はそれらのダメージに強く、バラけずにしっかりと形状維持をしてくれます。非常に耐久性に優れていますので遠慮せず使えます。

 

18色もそろっていますので、年賀状や誕生日カード、水彩画を書く際に大活躍してくれます。

 

硬さ毛筆インク染料インク
第3位

あかしや

水彩毛筆 彩 20色セット

価格:2,202円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

水でぼかして簡単にグラデーションが作れる

あかしやの水彩毛筆 彩 20色セットは、気軽に水彩画デビューができる、書き味にこだわったイラスト・絵葉書用カラー筆ペンです。インクと筆が一体になった筆ペンで、イラストを書いている時に思い通りの豊かな表現ができます。

 

硬さ毛筆インク染料インク
第2位

呉竹

筆ペン 万年毛筆 卓上 8号 DP150-8B

価格:400円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

しなやかな毛筆の書き味

呉竹の筆ペン 万年毛筆 卓上 8号 DP150-8Bは、しなやかな毛筆の書き味を楽しみたい方にぴったりの、インクジェット対応の毛筆ペンです。呉竹の筆ペン「軟筆」「硬筆」「毛筆」とある中で、こちらの「毛筆」は実際の書道の感覚に最も近く、線質の抑揚を表現しやすいです。

 

書きあがった字は太すぎず細すぎず、絶妙な書き味に仕上がります。替えのインクカートリッジが2本ついているので、たくさん書くという方にも十分に書いていただけます。

 

また、口コミでは「はらい、とめなどの基本が思い通りに書ける」「インクの出方にムラがなく書きやすい」といった意見が見られました。Amazonベストセラー1位にもなっている人気商品なので、初めて筆ペンを買うという方にもおすすめです。

硬さ毛筆インク染料インク
第1位

ぺんてる

筆ペン ぺんてる筆 XFL2L 中字 黒

価格:322円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コシがあり、穂先のまとまり◎

ぺんてるの筆ペン ぺんてる筆 XFL2L 中字 黒は、世界で初めて合成繊維を使った毛筆タイプの筆ペンとして1976年に誕生しました。以来、愛され続けているロングセラー商品です。この筆ペンには、筆屋からその歴史をスタートさせたぺんてるのDNAが凝縮されています。

 

筆作りに使われる獣毛の中で最高峰と言われる「イタチの毛」の書き味を再現するために、ナイロン繊維の1本1本の先を徐々に細くする「ナイロンテーパー加工」という高度な技術使っています。太さや形状の違う毛を最適な分量で配合し、全ての毛が先端に集中するよう束ねています。

 

そのため、割れにくくまとまりの良い穂先に仕上がり毛筆ならではのしなやかな書き心地を実現しています。インクので出が良く、大きくて太い字もかすれずにかけるのが特徴です。また、光沢のあるインクジェット紙でもインクをはじかずに書くことができます

硬さ中字インク染料インク

筆ペンの商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5109825の画像

    ぺんてる

  • 2
    アイテムID:5109829の画像

    呉竹

  • 3
    アイテムID:5110119の画像

    あかしや

  • 4
    アイテムID:5110125の画像

    ぺんてる

  • 5
    アイテムID:5110130の画像

    呉竹

  • 6
    アイテムID:5110163の画像

    あかしや

  • 7
    アイテムID:5110148の画像

    パイロット

  • 8
    アイテムID:5110167の画像

    ぺんてる

  • 9
    アイテムID:5110171の画像

    VACNITE

  • 10
    アイテムID:5110177の画像

    パイロット

  • 商品名
  • 筆ペン ぺんてる筆 XFL2L 中字 黒
  • 筆ペン 万年毛筆 卓上 8号 DP150-8B
  • 水彩毛筆 彩 20色セット
  • カラー筆ペン アートブラッシュ18色セット おまけカートリッジ付き AMZ-XGFL18
  • くれ竹 携帯筆ぺん 硬筆(14号)ブリスター DR150-14B
  • 筆ペン 軟筆 5本セット FA-201
  • 筆ペン 小筆硬筆[直液式] セリーヌ袋入り P-SV-30KK-B 5本組み
  • ふでぺん筆浪漫 ツイン<軟筆+硬筆> XSFW33B
  • 水彩毛筆 カラー筆ペン 24色セット
  • 筆ペン 筆まかせ極細 黒 SVFM-20EF-B 10本組み
  • 特徴
  • コシがあり、穂先のまとまり◎
  • しなやかな毛筆の書き味
  • 水でぼかして簡単にグラデーションが作れる
  • 多彩な表現ができ、書き方無限大
  • 携帯に便利なサインペン感覚の筆ペン
  • 弾力があって書きやすい軟筆筆ペン
  • 直液式の硬筆ぺン
  • 軟筆と硬筆がセットになった筆ペン
  • 美しい伝統色で大満足の24色セット
  • きれいな筆文字が簡単に書ける
  • 価格
  • 322円(税込)
  • 400円(税込)
  • 2202円(税込)
  • 6253円(税込)
  • 260円(税込)
  • 883円(税込)
  • 1464円(税込)
  • 449円(税込)
  • 1580円(税込)
  • 2012円(税込)
  • 硬さ
  • 中字
  • 毛筆
  • 毛筆
  • 毛筆
  • 硬筆
  • 軟筆
  • 硬筆
  • 軟筆+硬筆
  • 毛筆
  • 硬筆
  • インク
  • 染料インク
  • 染料インク
  • 染料インク
  • 染料インク
  • 染料インク
  • 顔料インク
  • 染料インク
  • 染料インク
  • 染料インク

筆ペンで文字を綺麗に書くコツ

筆ペンを購入して、いざ文字を書こうとすると、普段のシャープペンやボールペンで書くのとはちょっと違う書き味に戸惑ってしまうかもしれません。そこでここでは筆ペンで文字を綺麗に書くコツをご紹介します。

まずは持ち方を身につけよう

筆ペン握り方の基本的な部分は筆ペンも普段使っている硬筆ペンも同じです。親指と人差し指でペンの軸を持ち、中指で下から軽く添えます。筆ペンと硬筆ペンの異なる点は、軸を立て気味にして持つ点です。書道でも筆を立てて持つことを考えるとお分かりいただけるとおもいます。

 

軸を寝かせるてしまうと、穂先のコントロールが難しくなり、線も太くなりやすいため、「軸を立てて持つ」ことは意識しましょう。

基本の運筆を練習しよう

持ち方を覚えたら、次は書き方です。基本的に、筆を入れる点である始筆は斜め45度の角度に筆を置きます。そして送筆は穂先の通る位置に気をつけ、最後の点である終筆は軽く止めます。横に一本の線を引く「横画」はやや右上がりに、親指で押す意識を持って書きます。

 

縦に一本線を引く「縦画」は斜め45度に筆を置き、人差し指で押す意識を持って線を上から下に引きます。「折れ」は、横画を書いたら、一度止まって、軸を回さずにそのまま折れます。「はね」は、縦画から書いていき、一度止めて、穂先の向きを左から上に変え、中指を意識しはねます。

 

「左はらい」はゆっくり筆ペンを動かして、穂が集まっていくことを意識して書きます。「右はらい」は書き始めは細く、徐々に力を加え、最後に穂先を浮かせるようにして、右に水平にはらいます。以上6つのポイントに気をつけて書けば、文字が変わってみえるはずです

まとめ

ここまで筆ペンの選び方と具体的なおすすめ商品をご紹介してきましたがいかがでしたか。筆ペンも書く目的によって様々な商品が売られていますので、ご自分がどんな風に書きたいのか照らし合わせて筆ペンを選んでみてください。この記事が少しでも商品選びの参考になれば幸いです。

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