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    【鳥を見分けて楽しむ】野鳥図鑑のおすすめ人気ランキング10選

    野鳥は身近な野生動物です。そんな野鳥を見分ける野鳥図鑑には、写真のものやイラストのもの、持ち歩きに便利なポケットサイズのものと色々あります。それぞれ特徴がありますので、今回は野鳥図鑑の選び方と、おすすめの野鳥図鑑をご紹介します。

    野鳥図鑑があれば鳥を見るのが楽しくなる

    普段何気なく外で見かける野鳥ですが、姿や鳴き声を聞いていると、名前や種類が気になってきますよね。野鳥図鑑があれば、野鳥の名前や生態を知る事ができるのです。また、鳥に関する雑学を知る事もできますよ。

     

    本格的なバードウォッチングではなくても、街中や庭で見かけたり、散歩で出会った鳥の名前が分かるとなんだか嬉しくなります。大人も子供も楽しめる、野鳥に興味がある方に欠かせないのが野鳥図鑑です。そんな野鳥図鑑の選び方とおすすめをご紹介します。

    野鳥図鑑の選び方

    野鳥図鑑は、本のビジュアルや大きさ、内容や特徴など選ぶポイントがいくつかあります。自分が野鳥をどのように知りたいのかを確認しながら選んでみましょう。

    ビジュアルから選ぶ

    野鳥図鑑は、ビジュアルが写真とイラストがあります。どちらもメリットとデメリットがありますので、自分がどのように野鳥について知りたいのかを考えてから選んでみましょう。

    写真

    写真で解説されている野鳥図鑑は、野鳥の全体像やシルエットなど、リアルな姿を知りたい時におすすめです。枝に止まっている様子などが載っているので、大きさを想像しやすいというメリットがあります。

     

    しかし、写真の場合は個体差や光の加減があるため、細かい模様まで確認しにくいというデメリットがあります。写真の野鳥図鑑を選ぶ場合は、季節ごとの姿や色々な角度で撮られた写真が載っているものを選ぶといいでしょう。

    イラスト

    イラストで載っている野鳥図鑑は、模様などを細かく確認する事ができるというメリットがあります。そのため、よく似た種類の別の野鳥との見分けに役立ちます。違いや模様をはっきり知りたい方におすすめです。

     

    しかし、写真ではない分リアルに感じにくく、実物と比べた時に一致しにくい場合もあります。野鳥の模様について細かく知る必要がある、他の野鳥ときちんと見分けたい、イラストの方が親しみがあるといった方におすすめです。

    本の大きさや形態から選ぶ

    図鑑といったらなんとなく大きくて重い、厚いイメージがありますが、必ずしもそうではありません。目的に合ったサイズの本を使う事で、より便利に野鳥図鑑を楽しむことができます。

    大型本

    大きくて重い、厚いタイプの大型本の野鳥図鑑は、その分たくさんの情報が掲載されています。中には原寸大の野鳥のビジュアルが載っているものもあり、野鳥をリアルに感じるのに便利です。

     

    大きいため持ち運びはしずらいので、部屋に置いておくことをおすすめします。野鳥について詳しく調べたい時に開いて確認する用に、一冊持っておくといいでしょう。今まで分からなかった野鳥を見かけた時、名前や生態が分かるかもしれません。

    ポケットサイズやハンディタイプ

    ポケットサイズやハンディタイプと書かれた小さめの野鳥図鑑は、持ち運びに便利です。実際にバードウォッチングや旅行、散歩の時に持っていって、野鳥が現れたらすぐに確認することができます。

     

    小さくて軽い分、情報量が少なくなってしまうのが難点ですが、その場で確認してから家に帰って大型タイプの野鳥図鑑でより詳しく調べるのもいいでしょう。いつも見かける野鳥の種類が知りたい、新しい場所に行くから持っていって調べたい時におすすめです。

    電子書籍

    最近では、電子書籍の野鳥図鑑も出ています。電子書籍の場合だと、本を置く本棚も、持ち歩く時にカバンにしまうスペースも必要ありません。スマートフォンやタブレットにダウンロードするだけで見ることができます。

     

    まだ電子書籍の野鳥図鑑は少ないですが、本を収納するスペースがない方や、なくしたり汚したりするのを避けたい方は、電子書籍を選んでみてもいいでしょう。

    内容から選ぶ

    同じ野鳥図鑑でも、掲載されている野鳥の種類は大きく違います。また、地域や野鳥の種類が限定されていて、より専門的になっているものもあります。自分がどれくらい専門的なものを求めているのか考えてみましょう。

    掲載されている鳥の種類の数

    見かけた鳥の種類を知りたい時、図鑑に載っていなかったら知る事ができません。そのため、なるべくたくさんの種類が載った野鳥図鑑の方がおすすめです。しかし、身近な野鳥のことについて知りたい初心者の場合は、掲載数が少なくてもいいでしょう。

     

    上級者やマニアの方は、掲載されている野鳥の種類が多い方がおすすめです。よく見る野鳥はもちろん、珍しい野鳥についても知る事ができます。初心者の方でも、長く使ってゆっくり詳しくなりたい方は、種類が多い方がいいでしょう。

    場所や地域が特定されている

    とある特定の場所にいる野鳥について調べたかったら、地域が特定されている野鳥図鑑がオススメです。地域によって気候や地形が違うので、生息する野鳥の種類も違います。山野や水辺と限定されてるものや、北海道と地域が限定されているものもあります。

     

    旅行やバードウォッチングなどで行った際に、地域から調べることができるので便利です。専門的でより詳しい識別ができるので、野鳥についての理解が深まります。

    特定の種類に絞るのもあり?

    カモ類やシギ類など、野鳥図鑑の中でも特に種類を狭めたものが存在します。種類が特定されていると、亜種や見分け方についてより詳しく解説されているので、特定の種類に詳しくなりたい方にはおすすめです。

     

    普通の野鳥図鑑と違って、年齢や性別によるさらに詳しい識別方法なども載っているものもあります。より知識を求める方にとっては、特定の種類の野鳥図鑑を選んだ方が満足することでしょう。

    特徴から選ぶ

    野鳥図鑑の中には、鳴き声が聞けるものもあったり、見分けポイントを細かく書いてくれているものもあります。野鳥についてより詳しく理解したかったら、野鳥図鑑の特徴にも着目してみましょう。

    鳴き声が聞ける

    野鳥図鑑には、鳴き声が聞けるCDが付いているものがあったり、QRコードがついていてスマートフォンなどから鳴き声を聞けるものがあります。鳥の見た目や生態だけではなく、鳴き声も聞けると理解が深まります。

     

    また、同じ鳥でもさえずりや地鳴き、警戒している時の声など、鳴き声の種類が違ってきます。姿ははっきり見えないけど、鳴き声はよく聞こえるという方は、鳴き声も確認できる野鳥図鑑がおすすめです。鳴き声に特化した野鳥図鑑も存在します。

    見分け方ポイント

    野鳥は、オスやメス、冬羽や夏羽、幼鳥や成鳥といったように、同じ鳥でも性別や季節、成長によって姿かたちが変わります。また、カモ科やシギ科といった、見た目が似た種類の鳥も多いです。

     

    そういった似ている鳥の見分けポイントを細かく掲載している野鳥図鑑を選ぶと、しっかりとした識別が可能になります。おおまかな解説だけではなく、写真や文章でポイントを掲載している野鳥図鑑を選びましょう。

    野鳥図鑑の人気ランキング10選

    第10位

    池田書店

    鳴き声と羽根でわかる 野鳥図鑑

    価格:1,728円(税込)

    Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    QRコードで鳥の鳴き声が聞ける

    こちらは、章ごとに野鳥の生息地域が分けられて掲載されている野鳥図鑑です。鳥の紹介ページにQRコードが載っているので、バーコードリーダーで読み込めば、鳥の鳴き声を聞くことができます。

     

    第1章はスズメやムクドリなどの身近にいる鳥で、第2章はツグミやエナガなど、里山にいる鳥です。第3章はコムクドリやノジコといった野山にいる鳥で、第4章はカワセミやタンチョウなどの水辺にいる鳥になります。

     

    第5章はユリカモメやウミネコなどの海にいる鳥で、第6章はルリカケスやメグロなどの島鳥になります。掲載されている鳥の写真は見分けられるポイントをよくつかんでいます。野鳥や環境への注意書きもされており、分かりやすく丁寧な野鳥図鑑です。

    著者吉田巧、岩下緑ページ数256ページ
    鳥の種類ビジュアル写真
    サイズ約18.2×13×2.4cm
    第9位

    山と渓谷社

    くらべてわかる野鳥 文庫版

    価格:968円(税込)

    Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    野鳥観察の基本10を掲載

    こちらは、カモメの仲間やハトの仲間など、仲間ごとにグループ分けがされている野鳥図鑑です。仲間ごとにくらべてそれぞれの野鳥の種類を分かりやすく解説しています。オスとメスの違いや、夏羽と冬羽の違いも載っています。

     

    観察時期やコラムなども載っているので、野鳥についての理解が深まります。野鳥が何を食べているかや動きや習性など、野鳥を観察する上での基本10が載っています。また、イラストによる細かい用語解説が載っているので便利です。

     

    耳羽や風切、翼下面の名称も色を分けて描かれているため、非常に分かりやすいです。角尾や円尾などの尾羽の形や、歩き方や飛び方についてもイラストで解説されています。コンパクトな文庫サイズなので持ち運びにもおすすめです。

    著者叶内拓哉ページ数208ページ
    鳥の種類約300種類ビジュアル写真
    サイズ約14.8×10.7×1.3cm
    第8位

    文一総合出版

    鳴き声から調べる野鳥図鑑

    価格:3,300円(税込)

    Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    鳴き声に特化した野鳥図鑑

    こちらは、85種類の野鳥の鳴き声が聞けるパソコン専用CD-ROM付きの野鳥図鑑です。鳴き声に特化した内容になっており、身近な野鳥について知る事ができます。鳴き声にまつわるエピソードも楽しめる一冊です。

     

    1種類の鳴き声には、さえずりや地鳴き、警戒の声などが入っているため、合計で250以上の鳴き声が収録されています。鳴き声から鳥の知識や見解を深めることができます。そのため、野鳥の鳴き声を覚えたい人におすすめの野鳥図鑑です。

     

    掲載されている野鳥は、メジロやスズメ、クロツグミなどです。解説以外のコラムも楽しめるので、読み物としてもおすすめです。ビジュアルは写真ですが、かわいいイラストも載っています。

    著者松田道生、菅原貴徳ページ数128ページ
    鳥の種類85種類ビジュアル写真
    サイズ約12×14.8×2.5cm
    第7位

    文一総合出版

    日本の鳥300 改訂版

    価格:1,320円(税込)

    Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    ロングセラーの改訂版

    こちらは、ロングセラーの野鳥図鑑の改訂版になります。カワセミやヤマガラなど、日本国内で見られる300種類の野鳥について解説しています。写真を追加したり差し替えて、より識別に役立つような内容になりました。

     

    大きい写真に、「見られる場所」や「行動」、「食べるもの」や「鳴き声」、「見た目の特徴」を掲載し、分かりやすく解説しています。ポケット図鑑となっておりサイズが小さいため、持ち運びにも便利です。

     

    サイズの小ささに反比例して載っている鳥の種類も300種類と多いため、たくさんの鳥に関して知りたい時には便利です。しかし、説明が簡潔なので、もっと詳しい情報を知りたいという方にはおすすめできません。

    著者叶内拓哉ページ数320ページ
    鳥の種類300種類ビジュアル写真
    サイズ約14.8×2×12cm
    第6位

    池田書店

    自然散策が楽しくなる! 見わけ・聞きわけ 野鳥図鑑

    価格:1,620円(税込)

    Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    聞きなしが載っているので面白い

    こちらは、場所から識別する野鳥図鑑です。モズなどの「身近にいる鳥」や、キジなどの「里山にいる鳥」、アオバトなどの「野山にいる鳥」やマガモなどの「水辺にいる鳥」、カモメなどの「海にいる鳥」やメグロなどの「島にいる鳥」と分類されています。

     

    野鳥の身体や羽の細かい各部位の名前は、分かりやすくイラストで解説されています。野鳥の解説ページにはQRコードがあり、スマートフォンやタブレットのバーコードリーダーで読み取りアプリで開くと、野鳥の鳴き声を聞くことができます。

     

    解説はメイン写真で大きく載っており、サブ写真でオスメスや夏羽冬羽、成鳥幼鳥などが載っています。野鳥の鳴き声を人の言葉に置き換えて覚えやすくした「聞きなし」が載っているところもポイントです。

    著者叶内拓哉ページ数255ページ
    鳥の種類200種類ビジュアル写真
    サイズ約19×13×1.5 cm
    第5位

    山と溪谷社

    庭で楽しむ野鳥の本

    価格:1,980円(税込)

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    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    原寸大の大きさが確認できる

    こちらは、庭に訪れる野鳥58種類と水辺の水鳥18種類の解説が載っている野鳥図鑑です。ほとんどの野鳥が原寸大で載っているため、実際の野鳥の大きさが確認できるところが特徴です。解説されているのはスズメやヒヨドリ、モズやオナガなどです。

     

    野鳥の解説だけではなく、ちょっとしたコラムも楽しめます。生物学的な面だけではなく、歴史や文化的なトリビアも載っています。また、野鳥の来る庭つくりも載っているので、庭つくりのポイントを確認して役立てることもできます。

    著者大橋弘一、Naturallyページ数95ページ
    鳥の種類庭に訪れる野鳥58種類、家の近くの水辺で見られる水鳥18種類ビジュアル写真
    サイズ約25.2×20.8×0.8cm
    第4位

    新潮社

    ひと目で見分ける287種 野鳥ポケット図鑑

    価格:737円(税込)

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    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    綿密に描かれたイラストが載った実用的な図鑑

    こちらは、綿密に描かれたイラストの野鳥図鑑です。バードウォッチングできる季節や鳴き声の分類や生息地域を記した分布図も載っており、実用的な図鑑となっています。サイズもポケットサイズで小さいので、持ち歩きにも便利です。

     

    写真よりもイラストの方がいいという方におすすめです。色がきれいで、特徴が分かりやすく解説されています。よく似ている野鳥との違うポイントも掲載されているため、便利です。野鳥の見られる場所だけではなく、標高まで掲載されています。

    著者久保田修ページ数174ページ
    鳥の種類287種類ビジュアルイラスト
    サイズ約14.8×10.5×2cm
    第3位

    平凡社

    決定版 日本の野鳥650

    価格:4,400円(税込)

    Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    650種類以上の野鳥が掲載

    こちらは、著者3名により、660種類以上の野鳥が掲載された野鳥図鑑になります。載っている種類が多いため、とにかくたくさんの野鳥について知りたいという方におすすめです。野鳥写真の第一人者による素晴らしい写真が満載です。

     

    掲載されている写真の数は2200枚を超え、オスとメス、幼鳥や成鳥などの違いも分かりやすく解説しています。外来種や、今後日本で見られると予想される種類の野鳥まで掲載しています。

     

    身近な野鳥だけではなく、見慣れない珍しい野鳥まで掲載されているので、初心者から上級者まで必見の一冊です。和名・学名・英名のほか、中国語名と韓国語名を加えたリストも収録されています。

    著者真木広造、五百澤日丸、大西敏一ページ数788ページ
    鳥の種類約650種類ビジュアル写真
    サイズ約20.5×13.2×3.4cm
    第2位

    西東社

    トリノトリビア 鳥類学者がこっそり教える 野鳥のひみつ

    価格:1,296円(税込)

    Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    鳥に関する面白雑学が分かる

    こちらは、漫画と解説で野鳥に関する面白い雑学が知れる野鳥図鑑です。掲載されているのは、カラスやスズメなど、よく見かける身近な野鳥やメインになります。カラフルな4コマ漫画で描かれているので、楽しく読むことができます。

     

    鳥なのにミルクで子育てをするハトや、スズメの生き残り戦略など、知ってしまったらもう普段通りに素通りできなくなるに違いありません。器官や生態についても載っている為、野鳥が好きな方はもちろん、生物学に興味がある方にもおすすめです。

    著者川上和人、マツダユカ、三上かつら、川嶋隆義ページ数192ページ
    鳥の種類約60種類以上ビジュアルイラスト
    サイズ18.8×13×1.5cm
    第1位

    ナツメ社

    ぱっと見わけ観察を楽しむ 野鳥図鑑

    価格:1,650円(税込)

    Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    見分けのポイントがパッと分かる

    こちらは、日本国内で見られる代表的な324種類の野鳥を掲載した野鳥図鑑です。キジ科やハト科、カモ科などの野鳥が載っています。生息地や食べもの、羽の色や形態などを解説しています。

     

    オスメスや夏羽冬羽、幼鳥や成鳥についても、できる限り解説しています。野鳥の観察がより楽しくなるよう、おもしろい生態や観察したい行動などのポイントも紹介しています。また、226種類の鳥の鳴き声を聞くこともできます。

     

    QRコードのついたページでは、スマートフォンの読み取りアプリなどを使う事で、さえずりや警戒音、地鳴きなどさまざまな鳴き声を聞くことができます。大きさも手ごろで見やすく、初心者の方におすすめの一冊です。

    著者石田光史、樋口広芳ページ数400ページ
    鳥の種類324種類ビジュアル写真
    サイズ12.8×11.7×2cm

    野鳥図鑑のおすすめ商品比較一覧表

    • 商品画像
    • 1
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      ナツメ社

    • 2
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      西東社

    • 3
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      平凡社

    • 4
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      新潮社

    • 5
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      山と溪谷社

    • 6
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      池田書店

    • 7
      アイテムID:5114183の画像

      文一総合出版

    • 8
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      文一総合出版

    • 9
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      山と渓谷社

    • 10
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      池田書店

    • 商品名
    • ぱっと見わけ観察を楽しむ 野鳥図鑑
    • トリノトリビア 鳥類学者がこっそり教える 野鳥のひみつ
    • 決定版 日本の野鳥650
    • ひと目で見分ける287種 野鳥ポケット図鑑
    • 庭で楽しむ野鳥の本
    • 自然散策が楽しくなる! 見わけ・聞きわけ 野鳥図鑑
    • 日本の鳥300 改訂版
    • 鳴き声から調べる野鳥図鑑
    • くらべてわかる野鳥 文庫版
    • 鳴き声と羽根でわかる 野鳥図鑑
    • 特徴
    • 見分けのポイントがパッと分かる
    • 鳥に関する面白雑学が分かる
    • 650種類以上の野鳥が掲載
    • 綿密に描かれたイラストが載った実用的な図鑑
    • 原寸大の大きさが確認できる
    • 聞きなしが載っているので面白い
    • ロングセラーの改訂版
    • 鳴き声に特化した野鳥図鑑
    • 野鳥観察の基本10を掲載
    • QRコードで鳥の鳴き声が聞ける
    • 価格
    • 1650円(税込)
    • 1296円(税込)
    • 4400円(税込)
    • 737円(税込)
    • 1980円(税込)
    • 1620円(税込)
    • 1320円(税込)
    • 3300円(税込)
    • 968円(税込)
    • 1728円(税込)
    • 著者
    • 石田光史、樋口広芳
    • 川上和人、マツダユカ、三上かつら、川嶋隆義
    • 真木広造、五百澤日丸、大西敏一
    • 久保田修
    • 大橋弘一、Naturally
    • 叶内拓哉
    • 叶内拓哉
    • 松田道生、菅原貴徳
    • 叶内拓哉
    • 吉田巧、岩下緑
    • ページ数
    • 400ページ
    • 192ページ
    • 788ページ
    • 174ページ
    • 95ページ
    • 255ページ
    • 320ページ
    • 128ページ
    • 208ページ
    • 256ページ
    • 鳥の種類
    • 324種類
    • 約60種類以上
    • 約650種類
    • 287種類
    • 庭に訪れる野鳥58種類、家の近くの水辺で見られる水鳥18種類
    • 200種類
    • 300種類
    • 85種類
    • 約300種類
    • ビジュアル
    • 写真
    • イラスト
    • 写真
    • イラスト
    • 写真
    • 写真
    • 写真
    • 写真
    • 写真
    • 写真
    • サイズ
    • 12.8×11.7×2cm
    • 18.8×13×1.5cm
    • 約20.5×13.2×3.4cm
    • 約14.8×10.5×2cm
    • 約25.2×20.8×0.8cm
    • 約19×13×1.5 cm
    • 約14.8×2×12cm
    • 約12×14.8×2.5cm
    • 約14.8×10.7×1.3cm
    • 約18.2×13×2.4cm

    鳥図鑑と野鳥図鑑を間違えないようにしましょう

    野鳥図鑑と鳥図鑑は、似ているけれど少し違います。鳥図鑑の場合ですと、インコやカナリアなど、野鳥ではないペットとして飼われている鳥や、日本に生息していない外国の鳥も掲載されています。

     

    そのため、身近に飛んでいる野鳥の情報が少なくなってしまいます。野鳥について詳しく知りたかったら、野鳥図鑑を間違えずに選びましょう。「野鳥」と書かれていなくても野鳥について扱っているものもあるので、よく確認しましょう。

    「野鳥図鑑」を一冊所持しておこう

    普通に生活していれば、野鳥を見かけない人はいません。よく見る鳥の名前が気になっている方、野鳥が好きでバードウォッチングをする方など、野鳥図鑑は便利に活躍してくれます。一冊あるだけで楽しく野鳥を見ることができるので、ぜひ選んでみて下さいね。

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