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【乗り心地が高まる】バーテープのおすすめ人気ランキング10選

ロードバイクを楽しむのに欠かせない「バーテープ」。バーテープはさまざまな種類があり、どれを選んだらいいか迷ってしまう人は多いでしょう。そこで今回はバーテープの選び方と、人気のバーテープのおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。

乗り心地を高めるロングライドの必需品「バーテープ」

バーテープとは自転車のハンドルに巻く帯状のテープのことで、汗や雨などでも手が滑りにくく、ハンドルを握りやすくする役割があります。振動吸収性が高められるので手が痛くなるのを防ぎ、疲れにくくなる効果も。

 

素材や色、デザインも豊富に展開していますので、自転車で自分らしさを主張することができます。価格は1,000円くらいのものから5,000円以上するものまでありますが、基本的にバーテープは消耗品ですので、自分の走行スタイルや好みで選ぶと良いでしょう。

バーテープの選び方

ここからはバーテープの選び方についてご紹介します。何で使用するか、また様々な素材や色などから選び方のポイントを知って自分にピッタリのバーテープを見つけましょう!

用途で選ぶ

バーテープは、初心者用・ロングライド用・レース用の3つがあり、用途に合ったバーテープを選ぶことが大切です。ここからはそれぞれのポイントをご紹介しますので、参考にしてみてください。

初心者用

はじめてバーテープを巻く方は、まずはシンプルなデザインで巻いてみましょう。デザイン性のあるものを巻くのは意外と難しいので、シンプルなもので基本の巻き方をマスターすると良いですね。

 

バーテープの厚さは1mm から3.5 mm以上の厚手のものがありますが、初心者がサイクリングするときは衝撃が緩和され疲れにくい厚みのあるバーテープをおすすめします。またカラーバリエーションがたくさんあるブランドから選ぶのも楽しいですね。

ロングライド用

長距離を走ったりサイクリングロードを走る場合には、振動を吸収してくれるクッション性や無駄な握力を使わなくても良いグリップ力があるバーテープを選ぶことが重要なポイント。

 

このタイプはハンドルから手に伝わる微振動を吸収してくれるため、手のしびれを防ぐことができます。通勤通学で雨の日も乗るならば、濡れても滑らない素材を選びましょう。また手への負担を軽減するために、厚みは3mm以上のバーテープが最適です。

レース用

レースに参加する方はコーナーが多い道や凹凸のある道を走ることも多いため、なるべく薄めでピタッとしたバーテープがおすすめ。ハンドルとの密着度が高い分道路の状態を掴みやすく、力も込めやすいのでレースにぴったりです。

 

また雨で濡れてもグリップが落ちない衝撃吸収性が高い素材が最適。バーテープの厚みは2mm以下のものを選ぶことが良いでしょう!

素材で選ぶ

バーテープはさまざまな特徴を持った素材がありますが、使用する場所や用途によって適したものを選ぶことが大切です。ここでは、バーテープの代表的なものをご紹介しますので参考にしてください。

衝撃吸収性の高さなら「コルク」

コルクは、ワインボトルのキャップにも使用されている素材です。手触りが良く手に伝わる衝撃を和らげることができ、振動をしっかりカットしてくれるので手の負担にならないという特徴があります。

 

ただ表面が少し滑りやすく水を吸収しやすいため、雨で濡れると劣化が早まり引っ張ると破れやすいので巻くときには注意が必要です。またロードバイクに慣れていない初心者の方には握りづらく感じる可能性があるので、乗り慣れている中級者以上の方に特におすすめです。

クッション性を重視するなら「EVA」「ポリウレタン」

EVA素材は、EVA樹脂とも呼ばれる合成樹脂で作られています。このEVA素材はスポンジのような柔らかさやクッション性を持ちながら、丈夫でちぎれにくいという特徴がポイント。またポリウレタンも同様の特徴がありますが、こちらは薄くても強度が高いという良さも持ち合わせているので、安心して巻くことができるところは嬉しいですね。

 

価格も安くコスパも良いので、どんな方にもおすすめできる素材です。

グリップ力が弱いなら密着性の高い「DSP」「ジェル」

DSPはデュラソフトポリマーというゴムのように薄く柔らかい素材ですが、手で触ると手に吸い付くような感覚があります。滑りにくくグリップ力も高いため、手が小さい方や女性、握力が弱い方も軽い力でしっかり握ることができるので安心できるポイント。

 

またジェルの素材は見た目通りプルプルしているため、ハンドルから来る衝撃も吸収してくれて安心できる素材のひとつです。

吸汗性の高さなら「コットン」

コットンは汗を吸収しやすく、サラッとした肌触りの素材です。汚れやすさはありますが薄手でダイレクト感があり滑りにくく、フラットハンドルへの巻きつけもおすすめなバーテープです。

 

また手が滑りにくいので安心して走ることができます。ただし衝撃吸収の効果はあまりなく、機能面では他の素材より劣るので注意が必要。初心者や短距離ライダーの方にはおすすめの素材です。

巻き直しができてお手入れ楽ちんなら「シリコン」

シリコン製のバーテープは、裏面に粘着テープが付いていないので何度でも巻き直しができる特徴があります。また、表地や裏地を含むシリコン製の製品は中性洗剤などで簡単にお手入れすることができ、汚れ落ちの良さと手入のしやすさで人気があります。

 

シリコン素材のメーカーはマジックワン製とファブリック製が主流ですので、特徴を見て選ぶと良いでしょう。

デザインで選ぶ

バーテープはさまざまなデザインが出てきています。好みだけでなく、自分の環境や用途に合わせて選ぶことも大切です。ここではバーテープのデザインを選ぶポイントをご紹介します。

単色

単色のバーテープは巻き方の差が目立ちにくいので、初心者でも扱いやすいバーテープです。ただハンドルのよく握る部分は汚れやすくなるので、注意が必要です。黒などの暗い色は汚れが目立ちにくく、白や黄色など明るく薄い色は汚れが目につきやすいため購入の時は好みのほかにも、こまめに取り換えやメンテナンスが出来るかどうか考えて選ぶようにしましょう。

柄付き

柄つきは柄を合わせないときれいに見えないため、「巻く」テクニックが必要になります。巻き方によって柄や色の出方にムラがでてしまうため、バーテープを巻くのに慣れてきた人に特におすすめです。

 

明るいポップで派手なカラーもいいですし、モノトーンでシンプルな色など自由に個性を出すことができることが柄つきのメリット。たくさんのデザインや柄が展開されているので楽しみながら選べます。

メーカーで選ぶ

バーテープはさまざまなメーカーから販売されていますが、それそれの特徴をふまえて選ぶことも大切です。ここではバーテープメーカー・ブランドをご紹介します。

LIZARD SKIN(リザーブドスキン)

一度使うと他のものは使えない!というくらい人気があるのが、LIZARD SKIN(リザーブドスキン)のバーテープです。素材にはDSP(デュアルソフトポリマー)が使われていて手にピタッと密着して馴染み、安定のグリップ力が特徴。

 

2.5mmと少し厚めで衝撃吸収力も充分です。またデザインが約20種類と豊富で、さらに厚さが3種類から選択できるというのも嬉しいポイント。プロの現場でも使用されているという実績があり、ぜひおすすめしたいメーカーです。

SUPACAZ(スパカズ)

SUPACAZ(スパカズ)は、ロードバイクのフレームなどで有名なスペシャライズドの関係者が立ち上げたメーカーです。手に触れる面はスーパースティッキーポリウレタンで強力なグリップ力があるため、きっちりホールドしてくれます。

 

また強みとなるのがボルト式エンドキャップ。このボルト式は外れたりすることがありませんので安心です。ただほかのメーカーと比べてやや厚みがあるため、巻きづらいという部分が難点でもあります。

EMPT(イーエムピーティー)

EMPT(イーエムピーティー)は、EVA製のクッションが効いたテープなのでハンドルを握っていても疲れづらく長距離走に向いています。また、衝撃吸収性に優れているのも嬉しいポイント。

 

約40種類のカラーバリエーションが揃っていますので、きっと気に入るものが見つかるはずです。何度でも巻き直しが可能なタイプなので、初心者の人はまずはこのEMPTからから入ってみると良いでしょう。

 

性能も良く千円以下で販売されていますので、安くておすすめです!

価格で選ぶ

バーテープは、1,000前後で購入できるものから5,000円以上するものまでさまざまです。ここでは価格によって異なる特徴をご紹介します。

1,000円前後

多くのロードバイクに初期装備されているEVA素材は、お風呂のマットやサンダルなどにも使われている素材で価格は安めです。また厚めのバーテープは初心者向けのものが多いため、同様に価格設定は低くなっています。

5,000円以上

グリップ力が高く滑らないと高い評価を得ているDSP(デュアルソフトポリマー)素材は、価格が高く上級者向けです。またパーテープの厚さが2mm以下のものも同様に上級者向けの商品が多く、価格は高めになります。

バーテープの人気ランキング10選

第10位

GUEE(グイー)

SL DUAL 63924000

価格:4,200円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高い通気性とグリップ性に優れた超軽量バーテープ

サイクリングアクセサリーブランドGUEE(グイー)は2010年に始動したブランドであり、2017年に超軽量バーテープが発売開始されました。このSL DUALはポリウレタンを採用し、高い通気性とグリップ性に優れています。

 

厚さ3.0mmのバーテープですので、ロングライドに特におすすめです。カラーは10種類と豊富に展開していますので、きっと好みのものが見つかるでしょう。

用途ロングライド厚さ3mm
素材ポリウレタン
第9位

ノグチ(NOGUCHI)

NBT-004 バーテープ 015161

価格:1,512円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

自分だけの自転車作りを叶える豊富なバリエーションが魅力

ノグチは、「自分だけの自転車作り」に必要なバリエーションの豊富なパーツを多く取り扱っているメーカーです。滑りにくさやデザイン性、適度なクッション性をかね備えたステキなバーテープを販売しています。

 

また衝撃吸収性能も高いので、扱いやすいのもポイント。ただバーテープ自体はそれなりに厚みがあるので、ダイレクトな乗車感を求める人には物足りないかもしれません。とはいえコスパは良いので試しに使ってみるのも良いでしょう。

用途ロングライド厚さ3mm
素材
第8位

GORIX(ゴリックス)

バーテープ GX-S100-A2

価格:2,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ちぎれたり伸びたりしない耐久性の高さが最高

GORIX(ゴリックス)のバーテープは耐久性が高くちぎれたり伸びたりしにくい商品で、滑りにくいグリップ力と手が疲れにくい衝撃吸収力が特徴です。全7色あるので、車体に合わせて個性的にカスタマイズすることができます。

 

また他のロードバイクの部品と比べ、取り換えが簡単にできるところも嬉しいポイント。コストパフォーマンスも良いので、気軽に購入できるおすすめのバーテープです。

用途レース厚さ1.8mm
素材ポリウレタン
第7位

OGK KABUTO(オージーケーカブト)

プロフィットバーテープ BT-06

価格:1,332円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ダイレクトに衝撃が伝わる実践的なバーテープ

OGK KABUTOのBT-06は、プロライダーからのフィードバックによって生まれた実戦的なバーテープです。ダイレクトに車両の状態や路面の状況が伝わる超薄手タイプで、レース用とも言えるバーテープでもあります。

 

表面のグリップ力は高めでハンドルを直接握っているかのようなダイレクト感があり、薄手タイプが好みな方には最適。またこのバーテープはお値段も1,300円台と安いので、気軽に購入できるおすすめの商品です。

用途レース厚さ0.7mm
素材EVA・コルク
第6位

VELOX(ヴェロックス)

フィニッシュテープ G101K02

価格:540円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

破れにくくて長持ちするコットン製バーテープ

フランスVELOX社は、フランス・パリの老舗メーカーです。このコットン製バーテープはウレタンやコルク等と比べると伸びが少なく巻きにくいですが、強度があるため破れにくく長持ちしやすいのが特徴。

 

また同じコットン製の他メーカーと比べると裏面の接着力が若干弱く、全長が10cm程短いなど少し劣っているようにも見えますが、それぞれの特徴を見てブランドステータスで選ぶのも良いでしょう。

用途初心者・ロングライド厚さ2mm
素材コットン
第5位

自転車館びーくる

Deda バーテープ SQUALO

価格:1,936円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

サメ肌のような微細な凹凸が高いグリップ性を実現

DEDA(デダ)バーテープ 「SQUALO」はイタリア語で「サメ」の意味を持ち、表面にザラザラとした触感の鮫肌のような微細な凹凸を作ることで、ドライやウェットなど全ての状況で高いグリップ性を実現

 

このEVA素材は、スポンジのような柔らかさやクッション性を持ちながら丈夫でちぎれにくいという特徴があり、耐久性にも優れているため通勤からトライアスロンなどのレースに最適です!

用途レース厚さ2.5mm
素材EVA
第4位

EMPT

ロード用バーテープ ES-JHT020

価格:1,580円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

疲れにくくて衝撃吸収力も高いのにリーズナブル

EMPT ES-JHT020のバーテープは、クッション製の高いEVA製バーテープになります。疲れにくく衝撃吸収力も高めで、価格も千円台と安く販売されているのも嬉しいポイント。初めてバーテープを自分で巻くという方におすすめする理由はその貼りやすさにあり、余計なところに貼りつかず伸びも良いので最後までピシッと巻き付けられるという特徴があるからです。

 

何が良いか迷っている方は、まずはこのテープを選んで間違いないでしょう。

用途レース厚さ3mm
素材EVA
第3位

SUPACAZ(スパカズ)

スーパースティッキークッシュ ギャラクシー

価格:3,209円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

濡れるとより粘着性を発揮する特殊素材を採用しスムーズなロードライドを実現

スーパースティッキークッシュテープはしっとりと手に馴染む感触が特徴で、トップレイヤーに採用している高品質のポリウレタンは耐久性があり汚れに強く、汗や雨で濡れるとより粘着性を発揮する特殊素材です。

 

また抜群の衝撃吸収性により、下り坂や荒れた路面コンディションでも優れたハンドリング性能を持ちスムーズなロードライドを実現。厚みがあるため、レース用に特におすすめします。

用途レース厚さ3mm
素材ポリウレタン
第2位

RIDE ON!

fi'zi:k Vento バーテープ

価格:3,771円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

悪天候でも十分対応できるレース向けのバーテープ

軽さ&コントロール性重視の「VENTO」は、レーサー向けにデザインされたバーテープです。その中のマイクロテックスはシリーズの中で最も厚みの薄いテープであり、悪天候にも対応できる仕様でかつ水にも強いので長期間使用することができる耐久性を持ちます。

 

この薄さがグリップ力にも反映し、フィット感も抜群でレース向けのバーテープとして特におすすめです。

用途レース厚さ2mm
素材
第1位

Lizard Skins(リザードスキンズ)

バーテープ DSP 2.5

価格:3,285円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

UCIプロチームのステージレースにも使用されるレーサー向けバーテープ

リザードスキンズのバーテープは、握りやすさや滑りにくさで多くのロードレーサーに支持されているバーテープです。このタイプは厚さ2.5mmと少し厚めですが軽量化をしたバランスの取れたモデルとなっており、グリップと快適さを両方損なわないようツーリングやレースなど様々な状況に対応しています。

 

またUCIプロチームのステージレースにも使用されるなど、レーサーにはもってこいのおすすめバーテープです。

用途レース厚さ2.5mm
素材DSP

バーテープの比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5113532の画像

    Lizard Skins(リザードスキンズ)

  • 2
    アイテムID:5113529の画像

    RIDE ON!

  • 3
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    SUPACAZ(スパカズ)

  • 4
    アイテムID:5113526の画像

    EMPT

  • 5
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    自転車館びーくる

  • 6
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    VELOX(ヴェロックス)

  • 7
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    OGK KABUTO(オージーケーカブト)

  • 8
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    GORIX(ゴリックス)

  • 9
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    ノグチ(NOGUCHI)

  • 10
    アイテムID:5113486の画像

    GUEE(グイー)

  • 商品名
  • バーテープ DSP 2.5
  • fi'zi:k Vento バーテープ
  • スーパースティッキークッシュ ギャラクシー
  • ロード用バーテープ ES-JHT020
  • Deda バーテープ SQUALO
  • フィニッシュテープ G101K02
  • プロフィットバーテープ BT-06
  • バーテープ GX-S100-A2
  • NBT-004 バーテープ 015161
  • SL DUAL 63924000
  • 特徴
  • UCIプロチームのステージレースにも使用されるレーサー向けバーテープ
  • 悪天候でも十分対応できるレース向けのバーテープ
  • 濡れるとより粘着性を発揮する特殊素材を採用しスムーズなロードライドを実現
  • 疲れにくくて衝撃吸収力も高いのにリーズナブル
  • サメ肌のような微細な凹凸が高いグリップ性を実現
  • 破れにくくて長持ちするコットン製バーテープ
  • ダイレクトに衝撃が伝わる実践的なバーテープ
  • ちぎれたり伸びたりしない耐久性の高さが最高
  • 自分だけの自転車作りを叶える豊富なバリエーションが魅力
  • 高い通気性とグリップ性に優れた超軽量バーテープ
  • 価格
  • 3285円(税込)
  • 3771円(税込)
  • 3209円(税込)
  • 1580円(税込)
  • 1936円(税込)
  • 540円(税込)
  • 1332円(税込)
  • 2000円(税込)
  • 1512円(税込)
  • 4200円(税込)
  • 用途
  • レース
  • レース
  • レース
  • レース
  • レース
  • 初心者・ロングライド
  • レース
  • レース
  • ロングライド
  • ロングライド
  • 厚さ
  • 2.5mm
  • 2mm
  • 3mm
  • 3mm
  • 2.5mm
  • 2mm
  • 0.7mm
  • 1.8mm
  • 3mm
  • 3mm
  • 素材
  • DSP
  • ポリウレタン
  • EVA
  • EVA
  • コットン
  • EVA・コルク
  • ポリウレタン
  • ポリウレタン

バーテープの巻き方

最後にバーテープの巻き方について見ていきましょう。様々な巻き方がありますが、ここでは基本巻きを含めて3種類の巻き方をご紹介します。基本を押さえて色々なアレンジに挑戦してみてください!

基本巻き

元々巻いてあるテープがある場合はきれいに剥がしておいてください。基本の巻き方は、下から上向きに巻くことです。まずハンドルバーの下端にバーテープを一周巻きつけて一周しっかりと覆ったら、あとはそのまま斜めに角度をつけてくるくる巻いていきます。

 

最後まで巻ききった後は端がハンドルバーと垂直になるようにバーテープを切り、その上からビニールテープで固定します。最後に下端部分にバーエンドキャップをはめれば完成です。

忍者巻き

「忍者巻き」とは2本の色の違うテープを交互に重ねて巻き、ひし形の模様を作ることができる巻き方です。忍者巻きのコツは、テープを引っ張ってピンと張った状態で貼っていくこと。

 

2本のテープを交互に巻いていき、上と下の頂点がずれないように意識することも重要なポイントです。模様がきれいに出るためには一度にたくさん巻かずに、引っ張りながら少しずつ巻いていくときれいに巻けるでしょう。

二色巻き

2色巻きを綺麗に仕上げるためのスタンダードな方法をご紹介しましょう。まずは、2色選んだバーテープを一色ずつ基本巻きと同じように巻き始めます。次にエンド部からブラケットに向かって巻いていき、巻き終わりは斜めにカットしてビニールテープで固定してください。

 

ブラケット部分で色を変えないとつなぎ目が見えてしまうので注意が必要。そして最後にバーエンドキャップをはめて完成です。

多種多様に展開するバーテープ

今回は、バーテープの選び方とおすすめランキングをご紹介しました。バーテープの種類はたくさんありますので何度でも変えられますし、難しいものや個性的なものなど色々なバーテープに挑戦するのも良いですね。

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