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【メンテナンス法も紹介】外部フィルターのおすすめ人気ランキング10選

アクアリウムの必需品である外部フィルターは、水槽のサイズにより最適なおすすめ商品も変わります。エーハイムやテトラなど人気メーカーの売れ筋外部フィルターもご紹介します。選び方のポイントやメンテナンス方法なども一緒に解説しますのでぜひ参考にしてみてくださいね。

濾過能力の高い外部フィルターで綺麗な水槽に

水槽の水を濾過して、水質を綺麗に維持してくれる外部フィルターですが、アクアリウム初心者にとってはハードルが高いと思われがちです。設置方法が難しそう、と敬遠している人も、最近の外部フィルターは簡単に設置ができるものもあるのでぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

外部フィルターは濾過能力が高く、水槽の外部に設置するため、水槽内がすっきり見えることがメリット。水槽内のレイアウトの邪魔にならないので、レイアウトを楽しむ方にもおすすめの濾過方法です。メンテナンスのしやすさを重視して選べば、より手軽に導入することができます。

外部フィルターの選び方

それでは外部フィルターの選び方について、いくのかのポイントを紹介していきます。外部フィルターを検討する際の参考にしてみてください。

水槽のサイズで選ぶ

水槽のサイズにより水量が異なります。外部フィルターは水槽の容量に適したパワーのものが必要です。また、外部フィルターのスペックに対して水槽が小さすぎても、流量が多すぎてしまい水槽内が常に撹拌されている状態になり、生態が落ち着きません。

 

まずは水槽のサイズや水量に適した外部フィルターをピックアップしましょう。ほとんどの外部フィルターは、最適な水槽サイズや水量が明記されています。濾過能力が足りないと、綺麗な水をたもつことができません。

外部フィルターの設置場所をチェック

水槽よりも下に設置しなければならないものや、水槽の横、下どちらでも機能するものなど、商品により設置位置が異なります。水槽周りのスペース等を考慮して選びましょう。ホースの長さも決まっているので水槽の周りに置き場所を確保しておかなければなりません。

 

最近では、水槽の横でも下でもどちらにも対応する外部フィルターも売られています。また、フィルター自体の向きを縦横どちらにしても機能するタイプもあります。

呼び水が簡単なものがおすすめ

設置して初めて水を通す際に、呼び水という作業が必要になります。水槽水を外部フィルターに流し入れる作業ですが、これが簡単に行える機能がついていると便利です。

 

呼び水機能がついていない外部フィルターは、設置時にホースの先を少し吸って、水槽水を誘導しなければなりません。不安がある人は自動呼び水機能付きの物を選ぶと安心です。

付属の濾材を確認

濾過能力は濾材の種類と量で変わります。どんな濾材が付いているかチェックしてみましょう。別途購入することもできますが、ついている濾材に問題がなければまずは付属の濾材で回してみましょう。

 

スポンジやウールマットで物理濾過を行い、セラミックなどの多孔質濾材で生物濾過を行います。さらに活性炭やゼオライトで化学濾過が行えれば理想的です。このように3種の濾材が付属しているものを選べば、別途濾材を買い求めなくても済みます。

メンテナンスのしやすいものがおすすめ

外部フィルターのメンテナンスのしやすさは重要な選び方の項目です。しっかりと確認しておきましょう。

濾材コンテナが分割できるものは掃除しやすい

濾材は主に3種類使用しますが、それぞれの濾材を入れるコンテナが独立している作りのものはメンテナンスが容易です。すべての濾材がひとつのコンテナに収納されているタイプだと、慣れていない人にとっては掃除が大変な作業になります。

 

濾材のコンテナが取り出せない作りで、直接濾材を詰めていく仕組みの外部フィルターは、お手入れが大変です。初めて外部フィルターを導入する人は、濾材コンテナがあり、なおかつそれぞれ単独で取り出せるものがおすすめです。

 

濾材コンテナが1つであったとしても、本体から取り出せるだけでメンテナンスの手軽さは格段に上がります。メンテナンスの手軽さを求める人は最低でも1つのコンテナがあるかどうかはチェックしておくと良いでしょう。

ホースが本体から取り外せるかどうかも確認

掃除の際はフィルターを循環している水流を止めておかなければなりません。その際に、ホースに止水コックがついているものはフィルターに流れ込む水を止めることができます。水の流れが止まれば、フィルターとホースを切り離せるため掃除が楽に行えます。

 

その仕組みがない外部フィルターはお手入れが大変です。選ぶ際は止水コックの有無も確認しておきましょう。

信頼のメーカーから選ぶ

初心者の方は信頼できるメーカーの商品を購入するのがおすすめです。有名メーカーについては知っておきましょう。

エーハイム

アクアリスト御用達のドイツのメーカー、エーハイム。外部フィルターの種類やパーツも豊富で、拡張性が高く人気のメーカーです。濾過能力の高さももちろんですが、耐久性も評価されていて、長く使えることで多くの人から支持されています。

 

エーハイムの外部フィルターは取り扱っていないところがないというくらい、メジャーな商品です。パーツが破損した際などに、容易に手に入るというところもおすすめのポイントです。

 

保証期間が長く、製品サポートもきちんとしています。はじめて外部フィルターを導入するので心配、という人はおすすめのメーカーです。

テトラ

エーハイムの次に多く流通しているのがテトラです。お手頃な価格の製品も多く、また45cm以下の小さめの水槽に対応している外部フィルターが売られていることも特徴です。大きな水槽に対応するパワフルな外部フィルターもあるので、サイズにより選択できます。

 

テトラの外部フィルターは、黒い本体で見た目がスタイリッシュなのもポイント。外部フィルターの見た目も重視する人はテトラの製品もおすすめです。

 

コトブキ工芸

次いで多くの製品が発売されているのがコトブキ工芸です。コトブキの外部フィルターのラインナップはシンプルで、水槽サイズで選べば良いので簡単です。見た目はスタイリッシュで水槽の横においても格好よく人気があります。

 

周辺パーツも豊富なので拡張性が高い点もおすすめのポイントです。呼び水も簡単でメンテナンスがしやすいところも特徴。

外部フィルターの人気ランキング10選

第10位

エーハイム

プロフェッショナル3 2071

価格:16,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

プレフィルターが濾過材の汚れを最小限に防ぐ

エーハイムのプロフェッショナルシリーズは、エーハイムの外部フィルターの中でも上位のシリーズです。プレフィルターがセットされているので、大きなゴミのほとんどが引っかかります。そのため、濾材の汚れが最小限で済むところがポイント

 

普段のメンテナンスはプレフィルターの清掃でOKです。2~6か月に一度、濾材コンテナの清掃をすればよいので、水質の変化をあまり起こさずに済むところも特徴。水質変化に敏感な生態の濾過にも使えます。

 

プロフェッショナルシリーズは水槽のサイズに合わせて4タイプから選択できます。150cmの大きな水槽にも対応している外部フィルターです。こちらの2071は75cm~90cmに適合。お使いの水槽サイズを確認して選んでみてくださいね。

適合水槽サイズ75~150cmの4タイプ設置場所水槽横~下
自動呼び水付属濾材ウール、多孔質
濾材コンテナ本体分離
第9位

寿工芸

パワーボックス SV550X

価格:8,220円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

豊富な流量で水槽水をクリアに濾過する

コトブキ工芸のパワーボックスは名前の通り、豊富な流量とパワーでしっかり濾過してくれる外部フィルターです。見た目のスタイリッシュで、パワーの割にサイズはコンパクト。水槽の横にスマートに設置することができます。

 

濾材コンテナもついているので清掃も楽々。パワーボックスは水槽サイズ、容量により、6種類が展開されています。どの機種も簡単に呼び水が可能で、耐久性のあるセラミック製のインペラーが使われていることも特徴です。

 

濾材もセットされているので、購入してすぐ設置し使い始めることが可能です。

適合水槽サイズ40L~420Lまでの6タイプ設置場所水槽横~下
自動呼び水付属濾材ウール、多孔質、活性炭
濾材コンテナ本体分離
第8位

エーハイム

プロフェッショナル3e 2074

価格:33,169円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

流量調節が出来るエーハイムの上位モデル

プレフィルターがついていて、さらにコントロールパネルで簡単に流量調節ができるエーハイムの最上位モデルです。本体の蓋部分に調節パネルがあり、生態や水槽のレイアウトによって流量が調節できる便利な機能です。

 

マイクロプロセッサ搭載で、電源を入れるだけでプロセッサが状況を判断してくれるという優れものです。もちろん信頼のエーハイム性で耐久性や濾過能力も高く、価格は高いですが機能性は十分です。

 

エーハイムプロフェッショナル3eは60~90cmに対応した3タイプが展開されています。こちらは最も小さいサイズで60cmの水槽におすすめです。

適合水槽サイズ60~95cmの3タイプ設置場所水槽下
自動呼び水付属濾材ウール、多孔質
濾材コンテナ本体分離
第7位

スペクトラム ブランズ ジャパン

テトラ バリューAXパワーフィルターVAX-60

価格:5,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

60cm以下の水槽に簡単設置の外部フィルター

こちらは60cm以下の水槽に適合する外部フィルターです。水槽の横でも水面より少し上でも設置可能。ホースが届く高さまでなら設置できるタイプです。

 

オリジナル濾材で高い濾過能力を発揮。なにより設置が簡単で、面倒な呼び水は不要です。コンセントを繋ぐだけで簡単に使い始めることができるので、ビギナーでも問題ありません。濾材コンテナがないタイプなので、コンテナは不要という人にはおすすめです。

適合水槽サイズ60cm以下設置場所水槽横~上
自動呼び水付属濾材ウール、多孔質、活性炭
濾材コンテナ×本体分離
第6位

スペクトラム ブランズ ジャパン

テトラ オートパワーフィルター AX-30

価格:6,696円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

40cm以下の小さい水槽にも使える外部フィルター

小さい水槽に合う外部フィルターというのはなかなか少ないものですが、こちらは40cm以下の水槽専用です。小さい水槽でも濾過能力を高めたいという人におすすめの商品です。コンパクトサイズなので小さい水槽の横に置いても邪魔になりません。

 

水槽と同じ高さでも、少し高い位置でも設置できるという、置き場所を選ばない仕様になっています。設置場所が限られるという人に有難い機能。また、呼び水作が不要で、コンセントを接続するだけで簡単にスタートできるのも、嬉しいポイントです。

適合水槽サイズ40cm以下設置場所水槽横~上
自動呼び水付属濾材ウール、多孔質、活性炭
濾材コンテナ×本体分離
第5位

エーハイム

フィルター EF-500

価格:6,066円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

エーハイムの中でもコスパ重視の外部フィルター

セットアップが簡単でシンプルな作りでおすすめの外部フィルターです。クラシックフィルタターシリーズのひとつで、こちらのセットには多孔質濾材がついていないので、別途購入が必要です。リング濾材などを追加でセットしないと、生物濾過の面では不安が残ります。

 

エーハイムシリーズの中では比較的リーズナブルですが、自動呼び水機能はなく、濾材コンテナも分離されていないので、メンテナンスに少し手間がかかりますが、シンプルな作りのものをお探しの方にはおすすめです。

 

 

 

適合水槽サイズ45~75cm設置場所水槽下
自動呼び水×付属濾材ウール、活性炭ウール
濾材コンテナ×本体分離
第4位

エーハイム

エココンフォート 2236

価格:14,100円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

初心者でも簡単に設置が完了

エーハイムから発売されている、初心者でも簡単に設置が可能な外部フィルターです。はじめて外部フィルターを導入するという人でも、買ったその日にすぐに使い始めることができます。

 

初めての外部フィルターで不安な、呼び水も簡単です。マルチハンドルをシンプル操作で簡単に呼び水が完了します。価格が少し高めですが、使いやすさや機能性で人気が高い商品です。モーター音も静かで生活を邪魔しません。

 

エーハイムエコシリーズは水槽サイズ別に全部で3タイプ。こちらは90cm水槽に対応するタイプで、水量157Lまで適合します。

 

適合水槽サイズ45~90cmの3タイプ設置場所水槽下
自動呼び水付属濾材ウール、多孔質、活性炭
濾材コンテナ本体分離
第3位

ジェックス

ジェックス メガパワー2045

価格:2,736円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

円柱型が特徴、高い濾過能力でありながら静かな外部フィルター

ジェックスの外部フィルターはデザイン性が高く、円柱型の本体が特徴です。ジェックスのメガパワーはモーターが本体から分離されていて、水槽内に設置するところもポイント。そのため、水槽の真横に設置することも可能です。

 

こちらのメガパワーは小型水槽用ですが、サイズ展開も豊富で大きな水槽に対応するものもあります。大きな水槽用のメガパワーは濾材コンテナも分離していてメンテナンスが容易です。濾材コンテナには持ち手がついていて、清掃中も扱いやすくて手間いらず。

 

高い濾過能力で、いつでも水槽内の水質を安定させる、おすすめのパワー型外部フィルターです。

 

適合水槽サイズ45~150cmの4タイプ設置場所水槽横~下
自動呼び水付属濾材ウール、多孔質、活性炭
濾材コンテナ2045以外〇本体分離
第2位

スペクトラム ブランズ ジャパン

テトラバリューEXフィルター VX-75

価格:6,806円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メンテナンスが簡単で高い濾過能力

高い濾過能力があり、メンテナンスの際の本体切り離しもシンプルな操作。とても扱いやすい外部フィルターです。テトラの上位モデルで、適合水槽サイズは38~150cmという幅広いサイズ展開になっています。

 

濾材コンテナもしっかり濾材ごとに分離。シンプルな作りで耐久性も重視されています。付属の濾材は5種類で、アンモニアを減少させる効果のあるマットも付属。濾材は環境にあわせて自由にカスタマイズも可能です。

 

パワフルで静かな外部フィルターですが、吸水部分が少し大きいので小さな生態を飼う際はストレーナースポンジの使用がおすすめです。

適合水槽サイズ38~150cm設置場所水槽下
自動呼び水付属濾材ウール、多孔質、活性炭
濾材コンテナ本体分離
第1位

エーハイム

クラシックフィルター2213 ろ材付セット

価格:9,470円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

リピーターの多い人気商品、信頼のエーハイムクラシック

エーハイムのクラシックフィルター2213といえば外部フィルターの定番商品です。濾材セットでこちらは購入後すぐにセットアップ、使用開始が可能です。

 

エーハイムのクラシックシリーズは45~120cm以上という幅広い水槽サイズに対応していますが、こちらのクラシック2213は45~75cmという、よく使われている水槽サイズ用の外部フィルターで1番人気の売れ行きです。

 

濾過能力はもちろん、パーツを追加しての拡張性やエーハイムならではの耐久性、サポート体制など、総合的に満足のいくおすすめの外部フィルターです。初めての外部フィルターで迷ったらこちらの商品にしておけば問題なくアクアリウムライフをスタートできるでしょう。

適合水槽サイズ45~120cm以上設置場所水槽下
自動呼び水×付属濾材ウール、多孔質、活性炭
濾材コンテナ本体分離

外部フィルターのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
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    エーハイム

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    スペクトラム ブランズ ジャパン

  • 3
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    ジェックス

  • 4
    アイテムID:5106015の画像

    エーハイム

  • 5
    アイテムID:5108868の画像

    エーハイム

  • 6
    アイテムID:5106016の画像

    スペクトラム ブランズ ジャパン

  • 7
    アイテムID:5106017の画像

    スペクトラム ブランズ ジャパン

  • 8
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    エーハイム

  • 9
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    寿工芸

  • 10
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    エーハイム

  • 商品名
  • クラシックフィルター2213 ろ材付セット
  • テトラバリューEXフィルター VX-75
  • ジェックス メガパワー2045
  • エココンフォート 2236
  • フィルター EF-500
  • テトラ オートパワーフィルター AX-30
  • テトラ バリューAXパワーフィルターVAX-60
  • プロフェッショナル3e 2074
  • パワーボックス SV550X
  • プロフェッショナル3 2071
  • 特徴
  • リピーターの多い人気商品、信頼のエーハイムクラシック
  • メンテナンスが簡単で高い濾過能力
  • 円柱型が特徴、高い濾過能力でありながら静かな外部フィルター
  • 初心者でも簡単に設置が完了
  • エーハイムの中でもコスパ重視の外部フィルター
  • 40cm以下の小さい水槽にも使える外部フィルター
  • 60cm以下の水槽に簡単設置の外部フィルター
  • 流量調節が出来るエーハイムの上位モデル
  • 豊富な流量で水槽水をクリアに濾過する
  • プレフィルターが濾過材の汚れを最小限に防ぐ
  • 価格
  • 9470円(税込)
  • 6806円(税込)
  • 2736円(税込)
  • 14100円(税込)
  • 6066円(税込)
  • 6696円(税込)
  • 5800円(税込)
  • 33169円(税込)
  • 8220円(税込)
  • 16800円(税込)
  • 適合水槽サイズ
  • 45~120cm以上
  • 38~150cm
  • 45~150cmの4タイプ
  • 45~90cmの3タイプ
  • 45~75cm
  • 40cm以下
  • 60cm以下
  • 60~95cmの3タイプ
  • 40L~420Lまでの6タイプ
  • 75~150cmの4タイプ
  • 設置場所
  • 水槽下
  • 水槽下
  • 水槽横~下
  • 水槽下
  • 水槽下
  • 水槽横~上
  • 水槽横~上
  • 水槽下
  • 水槽横~下
  • 水槽横~下
  • 自動呼び水
  • ×
  • ×
  • 付属濾材
  • ウール、多孔質、活性炭
  • ウール、多孔質、活性炭
  • ウール、多孔質、活性炭
  • ウール、多孔質、活性炭
  • ウール、活性炭ウール
  • ウール、多孔質、活性炭
  • ウール、多孔質、活性炭
  • ウール、多孔質
  • ウール、多孔質、活性炭
  • ウール、多孔質
  • 濾材コンテナ
  • 2045以外〇
  • ×
  • ×
  • ×
  • 本体分離

外部フィルターのメンテナンス方法

メンテナンスの方法を最後に紹介します。

濾材の種類

外部フィルターの濾材にはいろいろな種類があります。まずは物理濾過を行うスポンジやウールです。目に見えるゴミを取り除く役割があります。食べ残しや水草のカスなどが物理濾過で除去されていきます。2種類の粗さのマットなどで念入りに濾過することが多いです。

 

次に多孔質濾材による生物濾過があります。リング状やボール状など、表面積が大きく、孔がたくさんある素材で作られているのが特徴です。ここではバクテリアによって有害物質を分解し、魚にとって無害な状態にしていくという、重要な役割があります。

 

最後に化学濾過があります。活性炭やゼオライトを通して、水槽水を透明でニオイのない状態にすることを目的とする濾過です。アンモニアや黄ばみの吸着といった働きで、見た目を綺麗に保ちます。このように3種の濾過で水槽内を綺麗で安全なものに保っていきます。

濾材のメンテナンス

濾材のメンテナンスは水質を安定させるために重要です。頻繁な清掃は水槽内に負担をかけてしまいますが、外部フィルターの排水に汚れが混ざってきたり、性能が落ちてきたと感じたら、メンテナンスをしたほうが良い時期です。

 

外部フィルターの電源をオフにしたら止水し、濾材コンテナを取り出しましょう。バケツなどを用意して、濾材をあけます。そして、濾材の汚れを洗浄していきますが、このとき飼育水を使うことが重要です。飼育水を水槽から少し排水し、すすぐだけで十分です。

 

水道水を使うと繁殖したバクテリアが死滅し、新しくバクテリアが定着するのに時間がかかり水質が不安定になります。また、新しい濾材を追加する場合は、古い濾材もまぜて入れておくことで、バクテリアの繁殖を促せます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。アクアリウムの重要アイテムである外部フィルターについてご紹介いたしました。各メーカーのラインナップの中から、性能や見た目、水槽サイズにより最適なものを選んでみてください。外部フィルターの導入で、アクアリウムをもっと楽しみましょう。

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