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【2019年最新版】美味しく炊ける炊飯器のおすすめ人気ランキング10選

数ある中からおすすめ炊飯器を選ぶのは難しいです。炊き上がり量・コスパ・メーカー・内釜などの要素を参考にしましょう。今回は「炊飯器の選び方・人気ランキング10選・長持ちさせる炊飯器の使い方」について紹介します。一人暮らし用から大容量のものまで数多く紹介します。

この記事を監修したクリエイター

プロ家電販売員

たろっさ

家電量販店、家電情報ブログ「家電損をしない買い方をプロの販売員が教えます」を運営するプロの現役家電販売員。学生時代から家電に対する並々ならぬ興味を持ち、アルバイトを経てそのまま家電量販店の道へと進んで15年弱。個人で年間2億円を売り上げ、数々の法人内コンテスト等で表彰された経験も。 家電アドバイザーの資格を有し、家電と名の付く物全てに精通。家電で分からないことはなく、現在は家電ライターの業務を通して「すべての人が平等に良い家電に巡り会える機会の提供」に尽力。

炊飯器を選んで毎日の食生活を豊かにしよう

日本人にとって米は主食であり、1日1食はごはんを食べる生活が通常でしょう。おいしく手軽に炊ける炊飯器はとても重宝します。

最新機種が目白押し

炊飯器などの家電は、日々新しい機能を搭載した炊飯器が目白押しで家電量販店を見て回るだけでも気分がワクワクしてきます。まるで本物の釜炊きしたようなふっくらとしたご飯が炊けるとあって注目されているのです。

 

昔ながらの炊飯器の技法は、主に底面にヒーターを搭載して熱する「マイコン式」タイプですが、最近では「IH式」が知名度が高くなってきています。火力が高いことで熱が均等に加わってよりふっくらおいしいご飯が炊けるのです。

 

炊飯器・トレンドで検索すれば、今注目されている最新式の炊飯器をチェックできます。

良コスパから高級路線まで

炊飯器の種類は多く、機能性が高ければそれだけ価格も高くなるでしょう。値段を基に考えるのであれば、どんな機能は絶対欲しいのかリストアップして妥協すべき点は省くべきでしょう。

 

一人暮らし用など、炊飯・保温機能という最低限の機能で充分というのであれば安い炊飯器を選ぶことができます。逆に「無洗米専用」「炊き分け機能」「スマホ連携機能」等が付いていると価格もぐっと高くなるでしょう。

 

ご飯炊きの他にもパンが焼ける等の機能も搭載していると、それだけ価格も比例して上がってくるのです。

炊飯器の選び方

失敗しない炊飯器選びは、目的に合ったタイプを選ぶことでしょう。どんな点は絶対に取り入れたいのか、まずはリスト化してみてください。

炊きあがり量で選ぶ

プロ家電販売員

たろっさ

炊飯器で一番美味しくご飯が炊ける量は容量のおよそ8割と言われており、多すぎると炊きムラが、少なすぎるとぱさついたご飯になってしまうことが多々あります。具体的に3.5合炊きなら2.5合、5.5合なら4合、1升なら8合程度を炊くと美味しく炊きあがります。

食事の度に炊飯をするのであれば、1~2人暮らしであれば3.5合炊き、3~4人程度だと5.5合、それ以上だと8合以上のものを選ぶと良いでしょう。

もちろん保温が多かったり一度にたくさん炊いて小分けにして冷凍したりと人によって炊飯方法はさまざまです。自身の使い方に合った炊飯器を選ぶようにしましょう。

3合タイプ

小さめでコンパクトサイズが一人暮らしの人に人気の炊飯器になります。持ち運びやすさだけでなく価格もお手頃で、コスパで選ぶ上でもとても重要になるでしょう。

 

ただし、一度に炊く量が少ない分、一人暮らしには最適ですが家族が増えるなど状況が変わってきたら買い替える必要があります。一人1合と計算して最高3合であれば、3人家族程度でも対応できるでしょう。

 

将来家族が増えることを想定して炊飯器を買う場合は、もう少し多めの量が炊けるタイプで選んでください。

5.5合タイプ

5.5合の炊飯器では、基本3人家族に適したタイプといえるでしょう。3人家族といっても子供が小さいうちは今の状態でも良いですが、大きくなるに従って食べる量も増えてくるはずです。

 

将来的なことも考えながら、ちょっと余裕のあるサイズを選ぶことがおすすめです。もしも余ったとしても小分けして冷凍庫に入れておけば、後でチンして食べることができるでしょう。

 

また、普段のご飯と一緒にお弁当も作るという時は、もう少し量が多いタイプの炊飯器を選ぶことがポイントです。

一升タイプ

一升タイプと言っても、一体どれくらいの量なのか分からない人も多いでしょう。一升は10合に相当し、日本酒では一升が1.8リットルとなることから1合は180mlになります。

 

お米の計量カップは大体1合分となっていることから、10杯分を炊くことができるのです。その結果、人数的に言えば4・5人以上の家族構成で使うのに適した炊飯器と言えるでしょう。

 

一升炊きでの炊飯器は通常炊飯で40~60分程度となり、高速炊飯になれば25から40分程度になります。

内釜で選ぶ

プロ家電販売員

たろっさ

釜は大きく分けて鉄釜、炭窯、土鍋釜の3種類が挙げられます。

鉄釜は熱の伝導性が高く、釜自体が非常に高温になります。これにより米の芯までしっかりと熱を伝え、シャッキリとしたご飯に仕上がります。

炭窯は蓄熱効果が高いのと遠赤外線効果により、全体に均一に火を通す方式。そうすることによって米の吸水バランスが良くなり、冷めてもハリのあるお弁当などにピッタリなご飯になります。

土鍋釜も蓄熱効果が高いのと遠赤外線効果があるのに加えて熱しづらく冷めやすい特性を活かし、熱をゆっくりとご飯に浸透させます。とても大きな熱量を蓄えているためご飯が冷めづらく甘みのあるご飯に仕上がるのが特徴です。

自分の好みに合わせて選びましょう。

加熱方式で選ぶ

プロ家電販売員

たろっさ

各メーカー微妙に差異はあれど炊き方は大別してマイコン式、IH式、圧力IH式に分けられます。

マイコン式は安価な炊飯器に使われる方法で底面のヒーターを加熱して釜を温める方式です。本体の価格を抑えることができますが、下からジワジワと熱が上がっていくため炊きムラができやすいのと保温をするとご飯がぱさぱさになりやすいのがデメリットになります。

IH式は電磁線を使用して釜自体を発熱させる方式。マイコン式より熱量が高く炊きムラも発生しづらくなります。

圧力IH式はIH式の方式に加えて更に炊飯中に圧力を加えて炊き上げる方式です。圧を加えることにより水温が100℃以上まで上がり、更に大火力で炊飯を行うことが可能になります。密閉するための内蓋のお手入れなど何かと手間がかかりますが、その分美味しいご飯を炊くことができるでしょう。

安いマイコン方式

価格で炊飯器を選ぶのであれば、昔からあるマイコン方式の炊飯器が適しているでしょう。シンプルな設計で、本体下にあるヒーターから釜を加熱してご飯を炊くのです。

 

火力が弱くて容量が少ないタイプの炊飯器が多いため、一人暮らし用として購入するのに適しています。また、保温機能がないシンプルな機能で、一度に食べきるか冷凍庫でストックするなどの対処が必要です。

 

安さで選ぶのであれば、やはりマイコン方式は一番の対象になる炊飯器になるでしょう。

IH方式

IHとは、電磁誘導加熱(Induction Heating)のことです。 IH炊飯器は、電磁の働きにより内釜自体を直接発熱させることで炊飯します。メリットとしては、全体にむらなく熱を伝えることができる点と、高火力で一気に加熱することができる点にあります。

圧力IH方式

今や主流になりつつある圧力IH方式の炊飯器ですが、圧力を一気にかけることで水の温度が100度以上になってお米の芯までしっかり火を通すことができます。熱によって栄養分が飛ぶこともなく、じっくりお米に栄養が残っておいしく仕上がるのです。

 

もっちりした粘りのあるおいしいご飯ができ、好みの硬さにもできることで自分が好きなご飯になるでしょう。高圧を加えない通常のIH方式であれば、火力は落ちるものの均一に熱を通すことができます。

 

圧力IH方式の炊飯器よりも価格が安く、ちょっと固めに仕上がることがポイントでカレー用ご飯に適しているでしょう。

機能で選ぶ

最近の炊飯器は機能が充実しており、普段の調理を簡単にしてくれるということで注目されています。機能性で選ぶことも、失敗しない炊飯器選びといえます。

保温機能

朝に一度にたくさんご飯を炊いて、夜に温めて食べる人も多いでしょう。一人暮らしの場合、二度炊きは面倒であって夜帰ってきてホカホカのご飯が出来ていると時短につながります。

 

最近の炊飯器は長時間保存できるタイプも増えており、最長40時間可能なタイプもある程です。と言っても保温すると若干固くなってしまうご飯も、スチーム保温機能があれば程よく柔らかくておいしいご飯に仕上がっています。

 

余ったご飯を毎回パックに入れて冷凍庫保存、食べる時にチンするのが面倒な人はぜひ保温機能付き炊飯器を選びましょう。

炊き分け機能

炊き分けは、通常のお米だけでなく玄米・赤飯・五穀米と言った種類の違う米を、それぞれおいしく仕上げる為に変更できる機能になります。また、好みの硬さ等も炊き分けることができる点で魅力的と言えるでしょう。

 

通常の米で炊くと、玄米や五穀米では芯が残ってしまうこともあり、おいしく感じません。米の種類に適した炊飯にできる機能は、普段から色んな料理をする、色んな種類の米を使っている人にとってはまさに理想的な機能なのです。

 

毎日のご飯をできるだけおいしく食べたい人は、安い炊飯器とともに機能性にもこだわって選ぶようにしましょう。

蒸気を抑えるタイプ

ご飯を炊く時に出る蒸気は、程よくツヤのあるご飯のうま味があって食欲をそそるでしょう。しかし、新築等できるだけ部屋や空気を汚したくない場合は、スチームレスタイプが理想です。

 

蒸気が原因となってカビやキッチン汚れの原因にならないように、炊飯時に蒸気を抑える機能搭載の炊飯器を選びましょう。また、蒸気は意外と高温で60度以上になることから、小さい子供が誤ってヤケドしないように、蒸気レスタイプを選んでください。

 

蒸気が出ないからと言ってご飯の質が悪くなるわけでもなく、おいしく炊ける為、コスパ力が高くて安い・蒸気レスにこだわってみましょう。

メーカーで選ぶ

炊飯器は毎日使い、長く使うものだからこそ安心できるメーカーで選ぶこともポイントです。おすすめ人気の老舗メーカーで選びましょう。

2018年で創業100年の象印

炊飯器と言えば象印と言えるほど、昔から定評のある老舗メーカーでしょう。2018年で創業100年を迎えたメーカーであり、炊飯器の他にも電気ポットが昔からCMで注目されています。

 

加熱・保温性に優れた開発・研究を長年重ねているからこそ、安心と安全なメーカーとしておすすめでしょう。種類も豊富で、どれがいいのか自分に合ったタイプを選べるのもポイントです。

 

炊飯器選びに困ったら、機能性に優れた象印の炊飯器をぜひ検討してみてください。

安心保証の日立

家電の老舗メーカーと言えば日立であり、デザインもさることながら機能性にも優れている点では選ぶポイントでしょう。多くの人気炊飯器を販売しているメーカーということもあり、保証もしっかりしていることから安心です。

 

基本は合炊きタイプで選ぶのですが、容量よりも少なく炊いてもおいしく炊けるという点でもおすすめでしょう。その日によって炊くご飯の量が異なる家庭であれば、日立の炊飯器はベストです。

 

炊き分け機能も充実していることから、料理好きな人は日立の炊飯器を選びましょう。

魔法瓶メーカーのタイガー

大阪に本社があるタイガー魔法瓶株式会社でも、多くの炊飯器を取り扱っています。従来からのマイコン式の他にも、土鍋IHタイプ等独自アイデア満載の炊飯器があって使ってみたくなるでしょう。

 

3合・5合・一升と定番サイズの炊飯器の他にも、8合炊きもあって家族構成に合わせて細かく選べて便利です。また、米が立ってふっくらおいしく炊けるということもあって、王道のメーカーと言えるでしょう。

 

タイガーと言えば魔法瓶が有名ですが、炊飯器においても注目度が高いのです。

プロ家電販売員たろっささんのおすすめ炊飯器

タイガー(TIGER)

タイガー 炊飯器 5.5合 土鍋圧力IH式 JPG-S100

価格:71,966円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高級料亭のようなご飯を家庭で楽しめる専門家おすすめ炊飯器

プロ家電販売員

たろっさ

タイガーの本土鍋を使用した最上位のモデルです。 土づくりからこだわった四度焼きの最高級土鍋の遠赤効果に加え、かまどの高火力を目指した本体の遠赤特大土かまどとの相乗効果で内釜外部の温度を280℃まで上げることに成功。その輻射熱を利用してご飯一粒一粒の芯までしっかりと熱を伝えます。
 
更に、熱による激しい対流効果の他に土鍋のフッ素加工により、炊飯時に細かな泡を発生させて米の表面につく傷を防止。 表面がツルツルしているため、米本来の甘味成分を多く含んだデンプンが定着しやすく、甘みのあるもちもちしたご飯になります。
 
また、一合料亭炊きというモードも搭載されており、付属の内蓋を使用して一合に最適な炊飯空間で炊き上げることにより、家庭でさながら料亭のようなご飯を炊くことも可能です。 とにかく最上級の炊飯を行いたい!という方に是非ともおすすめです。
サイズ26.1×32.5×22.0(cm)炊飯容量5.5合
保証期間土鍋5年保証機能炊きわけ機能:「しゃっきり」から「もっちり」まで5段階炊き分け / 火かげん3段階選択

炊飯器の人気ランキング10選

第10位

バーミキュラ(Vermicular)

ライスポットミニ 3合炊き RP19A-GY

価格:69,984円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

個性派にぴったりの炊飯器

炊飯モードで、白米・玄米・おかゆを切り替えることができるおすすめ炊飯器になります。炊飯以外にも、無水調理・ロースト・炒め料理・スチームにも対応していることで幅広く料理ができるでしょう。

 

まるで鍋で炊いたような味わいのご飯が食べられることで、キャンプならではの味を自宅で楽しめます。デザインは3色あり、容量も5合タイプの他に3合タイプもあって、家族構成に合わせて選べるでしょう。

 

個性的な炊飯器を探している人にぴったりタイプです。

サイズ約259×296×208mm炊飯容量5合
保証期間機能炊飯モード
第9位

パナソニック(Panasonic)

IH式 SR-FC108-K

価格:12,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

お菓子レシピも対応可能な炊飯器

雑穀米コース搭載で、健康や美容にもこだわったおいしいご飯が炊ける炊飯器になります。温度を45から55度に保つことで、白米だけでなく麦米もふっくら炊けると人気があるのです。

 

内釜にはダイヤモンドハードコートになっていることで、米の1つぶ1つぶにしっかり熱が通ります。ご飯だけでなく、ケーキコースも搭載されていることで、おいしいケーキを自宅で作ることができるでしょう。

 

スタンダードな炊飯器デザインですが、見た目を除外させないおしゃれさもあって違和感なく使えます。

サイズ210×255×366mm炊飯容量5.5合
保証期間1年機能ケーキコース
第8位

タイガー

土鍋圧力IH炊飯ジャー(5.5合炊き) JPH-A101-KE

価格:46,153円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

健康・美容をしっかり考えた炊飯器

まるで土鍋で炊いたような、ふっくらもっちりご飯が炊けるということで話題の炊飯器になります。本体内部底には遠赤土かまどを搭載していることでも、本格的なごはんを食べられるでしょう。

 

メニューも個性的であり、麦めしメニュー・麦がゆメニューがあってとてもヘルシーです。健康や美容のことをしっかりと考えたダイエット中の女性にも嬉しい炊飯器でしょう。

 

ツヤを抑えたマットなブラックカラーは、とてもおしゃれにキッチンを演出してくれること間違いありません。

サイズ261×325×220mm炊飯容量5.5合
保証期間機能麦めしメニュー・麦がゆメニュー
第7位

シャープ(SHARP)

マイコン方式 5.5合 黒厚釜 KS-S10J-S

価格:7,180円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

1万円以内で買えるコスパ力が高い炊飯器

内釜でお米が洗えるWコーティング内釜で、楽にお米がとげると人気がある炊飯器です。料理中は手がふさがっていることが多いですが、指1本でポンとフタが開く機能で、ラクチンでしょう。

 

又、水加減も一目で分かりやすい「くっきり水位目盛り」で、失敗なくご飯を炊くことができます。とにかく安い、コスパ力に優れた炊飯器で、1万円以内で買えるのが魅力的でしょう。

 

3・4人家族でシンプル設計の炊飯器を求めている人におすすめです。

サイズ24×33.8×20.4cm炊飯容量5.5合
保証期間機能くっきり水位目盛り
第6位

日立

ふっくら御膳 RZ-W100CM-K

価格:63,753円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

40時間保温効果がある炊飯器

鉄とアルミを合わせた多層になっている釜を使っていることで、ひと際おいしいご飯が炊ける炊飯器です。大量に炊いてしまったご飯も、40時間「スチーム保温」機能を使えば、炊き立てのおいしさが広がります。

 

さらに蒸気カットしていることで、部屋空間を汚さずカビ対策にもなって安心してご飯が炊けるでしょう。ふっくらモチモチのご飯が食べたい人は、ふっくら御膳を検討してみてください。

 

スクエアタイプのボディは、とてもおしゃれでキッチンをステキに演出してくれるでしょう。

サイズ炊飯容量5.5合
保証期間機能40時間「スチーム保温」
第5位

パナソニック(Panasonic)

IH式 SR-KT068-W

価格:13,595円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

お手入れしやすいおすすめ炊飯器

タッチキーとガラスパネルになっていることで、とてもフラットでお手入れがしやすい炊飯器になります。2段IH方式でじっくりと熱が通りやすく、ふっくらもっちりご飯が炊けるでしょう。

 

また、備長炭釜になっていることで、まるでかまどで炊いたような風合いのご飯が完成するのです。スクエアタイプのデザインは、スタイリッシュでおしゃれ感満載でしょう。

 

炊きあがりが柔らかめで、お年寄りや歯が弱い人でも安心して食べられます。

サイズ炊飯容量3.5合
保証期間機能2段IH
第4位

三菱

本炭釜 KAMADO NJ-AW109-B

価格:64,880円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

冷めてもおいしいおすすめ炊飯器

丸くカーブしたラインが、とてもキュートでキッチンがおしゃれになるおすすめの炊飯器です。丸みのある釜は、激しい熱対流を起こすことで火力が高くてふっくらおいしいご飯が炊けます。

 

41銘柄が最もおいしく炊ける「炊き分け」機能は、色んな米を食べ比べている人にとってはまさに画期的でしょう。一度炊き上げたごはんは、冷めてもとてもおいしくてやみつきになります。

 

音声ナビが使えて、操作が苦手な人でも安心して使える炊飯器なのです。

サイズ炊飯容量5.5合
保証期間機能41銘柄炊き分け
第3位

象印(ZOJIRUSHI)

圧力IH炊飯ジャー(5.5合炊き) 炎舞炊き NW-KB10-BZ

価格:86,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

おいしく炊ける5.5合の炊飯器

5.5合炊きの炊飯器で、スクエアコンパクトなボディは持ち運びしやすくなっています。自分の家族構成に合った炊き方ができる「わが家炊き」を初め、3つの底IHヒーターが集中的に米に熱を通す「ローテーションIH構造」等も採用しているのです。

 

又、炊き上げ圧力は調整できることで、シャキシャキからモチモチまで好みの食感に仕上げることができます。保温機能においては、最大40時間まで対応できる「極め保温」が魅力的でしょう。

 

洗う箇所は3つだけで、お手入れも簡単というのがランキングで上位の理由です。

サイズ27.5×34.5×23.5cm炊飯容量5.5合
保証期間内釜のフッ素加工は5年間無償交換機能ローテーションIH構造・わが家炊き
第2位

IRIS

IHジャー炊飯器(5.5合炊き) KRC-IE50-B

価格:14,799円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コスパ力の高いおすすめ炊飯器

1万円台で買える、アイリスオーヤマのIH炊飯器になります。スクエアタイプはスタイリッシュでどんなキッチンでもおしゃれに演出してくれるでしょう。

 

又、銘柄米に分けて炊ける「炊き分け」機能が付いていることで、どんなお米でもふっくらおいしく炊けるのです。しっかり芯まで熱が通って、炊きムラがないことでも注目されています。

 

とにかくコスパで炊飯器を選びたい人にとっては、まさに理想的なタイプと言えるでしょう。

サイズ26.8×33.2×22.3cm炊飯容量5.5合
保証期間機能炊き分け機能
第1位

象印マホービン(ZOJIRUSHI)

IH炊飯器 極め炊き 黒まる厚釜 NP-VJ10-TA

価格:13,939円(税込)

Amazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

強火でふっくらもっちりご飯が炊ける炊飯器

強火で炊ける「豪熱沸とうIH」機能によって、芯までふっくらもっちりうま味がぎゅっと詰まったおいしいご飯が炊けます。「熟成炊き」は、時間をかけ水に浸すことで、じっくり吸水するのです。

 

その結果、よりふっくらおいしいご飯ができるとあってとにかくうまいご飯が食べたい人におすすめでしょう。釜自体も熱が伝わりやすいような仕組みになっており、丸底で米が対流しやすいのが特徴です。

 

短時間でおいしいご飯を食べたい人は、象印「NP-VJ10-TA」を選びましょう。

サイズ25.5×37.5×20.5cm炊飯容量5.5合
保証期間1年間機能うるつや保温・熟成炊き

長持ちさせる炊飯器の使い方

家電製品が突然壊れてしまうと、とても困ってしまうでしょう。特に炊飯器は毎日使うものだからこそ長持ちさせたいものです。

保温して長時間放置しない

炊飯器の基本的な機能は保温ですが、長く使っていると熱で釜が変形したりとあまりおすすめではありません。特に内釜は熱に弱い性質の為、できるだけ食べられる分量を炊くようにしましょう。

 

もしも残ってしまっても、タッパーに入れて冷凍庫に入れて保存したり、おひつに移すなどの対処が必要です。内釜が劣化しないように、日ごろから丁寧に扱うことを心がけてみましょう。

コーティングがはがれないようにする

炊飯器の内釜は、炊いたご飯がキレイに取れやすいようにコーティング仕様されています。しかし、長く使っているとどうしてもコーティング剤が取れてしまい、こびりつきやすくなるのです。

 

特に内釜を洗う時は慎重に取り扱い、硬めのたわし等で洗わないように心がけましょう。柔らかくて傷が付きにくいタイプのスポンジを使って、優しく軽く洗剤の泡で洗うようにしてください。

格安・一人暮らしの炊飯器にもこだわろう

これから一人暮らしを始める人は、自炊の為に炊飯器が必要でしょう。しかし大きいタイプではなく、3合程度の一人暮らし用がおすすめです。

 

できるだけコストを抑える為にも「一人暮らし・格安」に特化した炊飯器を紹介しているサイトがあります。ぜひ、一度ご覧になり、参考にしてみてください。

炊飯器にこだわると、食卓に美味しいが増える

今回は「炊飯器の選び方・炊飯器の人気ランキング10選・長持ちさせる炊飯器の使い方」について紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。数の多い炊飯器から一つを選ぶのは大変ですが、ランキング等からおすすめで選ぶと失敗ありません。ぜひおすすめの炊飯器を探してみましょう。

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