記事ID139180のサムネイル画像

【2109年最新版】日本・海外のおすすめSF小説人気ランキング10選

SF小説は泣けるSFや冒険SF、現代SFとジャンルも様々で、国内、海外問わずおすすめできる作品が多くあります。また、近年では無料で読めるSF小説も人気があり注目されています。この記事では、SF小説の人気おすすめランキング10選を選び方を交え紹介していきます。

壮大な世界観と設定を楽しめるSF小説

SF小説では科学的な空想に基づいたフィクションが描かれていて、近未来や終末世界が舞台になっている作品や、超能力にタイムトラベルを題材にしている作品など、現実とかけ離れていながらも存在を信じたくなる独特の世界観と設定が魅力です。

 

また、一口にSFと言っても泣ける展開や冒険譚がメインになっているものなど違いもあります。そして、過去の名作や00年代以降の現代SFなど国内、海外合わせ作品数も多いです。ここでは、そんなSF小説の中からおすすめの名作を人気ランキング10選で紹介していきます。

SF小説の選び方

ここからは、SF小説の選び方をジャンルや名作について、最近の話題作などチェックにして欲しいポイントごとにまとて紹介していきます。自分の好みに合う作品を見つけるためにもぜひ参考にしてみて下さい。

ジャンルで選ぶ

SF小説には、普段SFをあまり読まないという人でも面白いと感じられる作品が数多くあります。そして、感動して泣ける展開やラスト、ワクワクする冒険ものなど小説の人気ジャンルが揃っています。

現代SF

現代SFとは2000年代以降に発表された作品のことを言い、映画作品では「図書館戦争」や「All You Need Is Kill」、アニメ作品では「時をかける少女」や「サマーウォーズ」などSFを読まない人でも一度は目にしたことがある有名作品が多数揃っています。

 

また、現代SFはその定義も広くなっていて、神話をモチーフにした作品や魔法、魔術をテーマにしたファンタジーなど描かれる世界観は様々です。

冒険SF

冒険SFとは宇宙空間を舞台に冒険、英雄譚を描いた小説のことで、SFの中では「スペースオペラ」というジャンルに区分されています。壮大な世界観で物語が紡がれていくのが特徴で、どの作品でも登場人物達の人間ドラマが重要視されています。

 

そのため科学的な根拠や裏付けなどがはっきり説明されていない作品も多く、たいていは物語を盛り上げる要素としてSFが取り入れられています。日本の作品では「宇宙戦艦ヤマト」や「機動戦士ガンダム」、「銀河英雄伝説」などの人気アニメが分類されます。

泣けるSF

SF小説にも泣ける作品は多く、SFを題材にしているから描けるスケールの大きな悲劇が感動を呼んでいます。また、人間ドラマが重要視されている作品が多いことも関係していて、厳しい環境の中で登場人物達が必死に生きようとする姿がグッとくると言われています。

 

「あなたの人生の物語」や「たったひとつの冴えたやりかた」は泣けるSFの代表的作品として有名で、読んだ後の満足感が大きく人生において大切なことを教えてくれると高く評価されています。

ハードSF

ハードSFでは、物語で取り上げられている物理学や化学、工学などの科学技術が正確に描かれています。そのため、豊富な化学知識に裏付けされた論理的なアイデアがテーマになった作品が多くどれも読み応えがあります。

 

海外作品が有名で、アーサー・C・クラークの「2001年宇宙の旅」やアイザック・アシモフの「われはロボット」などSF小説の中でも頻繁に名前の上がる名作が揃っています。日本の作品では「攻殻機動隊」や「プラテネス」など名作漫画がハードSFに分類されます。

サイバーパンク

サイバーパンクとは、人体の機能がコンピュータネットワークによって拡張された電子的リアリティの世界を描いたSF作品のことです。また、舞台となる世界は荒廃した社会や政治権力によって抑圧されていたりと独特な設定が目立ちます。

 

代表的なのは「ニューロマンサー」や「マトリックス」で、日本でも「攻殻機動隊」や「.hackプロジェクト」などの名作が生まれています。また、ネットが普及した現代社会では仮想空間が現実のものとなっていることから一般化し作品数も増えています。

タイムトラベル

タイムトラベルでは現実の時間の流れを超えて未来や過去を行き来する物語が描かれます。しかしSFで扱われるタイムトラベルでは、時間の流れどのように超越するかやその帰結によってどんな現象が起こるかなど、作中での科学的説明部分が重要なテーマになっています。

 

海外作品では「バックトゥザフューチャー」、日本の作品では「ドラえもん」が知名度が高く代表的です。また、2009年に放送された「涼宮ハルヒの憂鬱」もこれに分類され、近年タイムパラドックスやバタフライ効果などを扱った面白い作品が増えています。

超能力

科学では説明できない現象を引き起こす超能力をテーマにした作品もSFに分類されます。SFの定義とは矛盾しているようにも見えますが、超心理学におけるPKやESPの二分法に見られる科学的説明の試みが作品を成立させているのです。

 

日本では「幻魔大戦」が有名でしたが、近年は「とある魔術の禁書目録」や「とある科学の超電磁砲」が量子論を独自にアレンジした内容で超能力による現象を説明し話題になりました。

名作から選ぶ

SF小説と言えば海外作品が有名ですが、日本にも名作と呼ばれる作品が数多くあります。特に、初心者の方は名作から読んでいく方がSFにハマれるのでおすすめです。

日本の名作SF小説

国内の作品を探す時には、日本SF小説大賞を受賞しているかで判断すると作品選びに迷わずおすすめです。ただ、この賞は1980年に設立されたものでまだ歴史が浅いため1979年までの作品には明記されていないことも覚えておきましょう。

 

また、有名作家であれば「虚無回廊」で知られる小松左京さんと「ボッコちゃん」で知られる星新一さん「パプリカ」で知られる筒井康隆さんの3人は日本SFの御三家とも呼ばれていて名作を数多く生み出しています。

海外の名作SF小説

SFに興味のない方や初めて読む方には海外の名作から読み始めるのもおすすめです。作品数は多いですが、評価の高い名作は絞ることができるので作品選びに時間を使いすぎることもありません。また、古い作品でも読みやすく発見が多いのも魅力です。

 

ロバート・A・ハインラインの「夏への扉」やフィリップ・K・ディックの「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」、アルフレッド・ベスターの「虎よ!虎よ!」やオースン・スコット・カードの「エンダーのゲーム」などは名前が挙がることの多い名作です。

初心者におすすめの名作

上記の作品も初心者の方におすすめな作品として有名ですが、難解な設定や展開が苦手な方は好きになれないこともあります。そんな時はSFの中で恋愛や青春などの要素が強く描かれている作品を選ぶと読みやすく、メディア化されているものも多いで映像でも楽しめます。

 

筒井康隆さんの「時をかける少女」や貴志祐介さんの「新世界より」はアニメでも有名になった作品で、原作は読みやすくボリュームがあり内容も理解しやすくおすすめです。

無料で読める作品から選ぶ

SF小説は「小説家になろう」や「カクヨム」、「アルファポリス」や「エブリスタ」などの小説投稿サイトでも読むことができます。作家としてデビューしている方の作品は読めませんが、プロを目指している方や小説好きな一般の方が描いた作品を楽しめます。

 

これらのサイトではジャンル別に人気作品がまとめられていて、その作品に対する読者のコメントも見ることができます。実際に書籍化して有名になった作品も多いので、設定の凝った作品や完成度の高い作品も見つかります。

SF小説の人気ランキング10選

第10位

早川書房

know

価格:778円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

SFが苦手な方でも読みやすいテンポのいい文章が人気

こちらの作品は、「アムリタ」で第16回電撃小説大賞メディアワークス文庫賞を受賞したことで知られる野崎まどさんの人気SF小説です。野崎まどさんの特徴である、話の展開が読めない型破りな展開に、独創さと奇抜さを併せ持った独特の世界観に夢中になれます。

 

読み進めるごとに勢いがましていく作品でもあり、設定など気になる部分はあるものの、余計なことを考えさせない圧倒的な筆力で最後まで一気に読むことができますファンタジーや冒険譚、ミステリーなど様々なジャンルの面白さを感じられるため満足度も高いです。

作者野崎まど日本
発刊2013年ジャンルSF小説、現代SF、冒険SF
受賞第34回日本SF大賞ノミネート、オリジナル文庫大賞1位(本の雑誌 増刊 おすすめ文庫王国2014より))
第9位

早川書房

所有せざる人々

価格:1,296円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

読んだ後の高揚感に満たされる

アーシュラ・K・ル=グウィンの最高傑作とも評される名作SFであり、作りこまれた細かすぎる世界観と独特な表現を楽しむことができます。娯楽性は少ないものの、読んでいくうちにだんだんと理解できるようになり、長編SFを読みたい方におすすめできる作品です。

 

実際に読んだ方からの評価はかなり高く、数あるSF作品の中でもリアルな政治表現が印象的です。社会についてや生き方など深く考えさせられる作品でもあり、様々な想像を巡らせ感想を言いたくなる満足度の高さがあります。

作者アーシュラ・K・ル=グウィンアメリカ合衆国
発刊1974年ジャンルリバタリアンSF、ハードSF
受賞ヒューゴー賞長編小説部門、ネビュラ賞長編小説部門、ローカス賞長編部門、ジュピター賞、プロメテウス賞殿堂賞
第8位

新潮社

旅のラゴス

価格:562円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

SFの世界観で描かれる重厚感あるファンタジー

数ある筒井康隆作品の中でも、特に読みやすいと言われているのがこちらの作品です。物語の中無駄な部分が一切なく、序盤から惹きこまれる世界観と表現で描かれています。そして、没入感も高いので読めば読むほど夢中になってワクワク感が溢れてきます。

 

日本のSF小説では多くのサイトで上位に挙げらていて、若い世代の方ほど評価の高い傾向にあります。主人公ラゴスの旅は最後まで目が離せない展開の連続で、読み終えてしまうのが寂しいほど作品の中で様々な体験ができます。

作者筒井康隆日本
発刊1986年ジャンルSFアドベンチャー、ファンタジー
受賞-
第7位

早川書房

われはロボット

価格:632円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

人間とロボットがの違いとは何かを問いかける

2004年にウィル・スミス主演で公開された映画「アイ、ロボット」の原作にもなった名作短編SFです。ロボットSFの第一人者でもあるアイザック・アシモフの初期を代表する作品でもあり、人間とロボットの在り方についてミステリ仕立てで描いています。

 

AIの発達した現代だからこそ理解できる部分も多く、今読んでも色あせない面白さと情報の新しさが魅力です。難しい設定もないので子供でも物語のテーマを理解しやすく、様々なドラマを想像しながら何度も読める楽しさがあります。

作者アイザック・アシモフアメリカ合衆国
発刊1950年ジャンルロボットSF、短編SFハードSF
受賞-
第6位

早川書房

夏への扉

価格:799円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

タイムトラベルを扱ったSF小説の初期の名作

タイムトラベルを扱ったSF小説では初期の作品であり、猫SF(猫小説)というジャンルを作った代表作としても知られています。日本の読者から強く支持されていて、海外の長編SFの中でも特に評価が高いです。古い作品ではありますが一度は読んで欲しい名作です。

 

読みやすい文章とロマンティックな展開も魅力で、猫を飼っている方は共感できる部分も多く理解もしやすいでしょう。そのため、大人だけでなく子供にもおすすめできるSF小説です。

作者ロバート・A・ハインラインアメリカ合衆国
発刊1956年ジャンルタイムトラベル、ハードSF
受賞-
第5位

早川書房

虎よ、虎よ!

価格:972円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

アメリカを代表する名作SF小説

アレクサンドル・デュマ・ペールの「モンテ・クリスト伯」をモチーフにした壮大な復讐譚であり、多くのSF作家に影響を与えたとされるアメリカのベストSF小説の一つです。テレポーテーションが使える世界、広大な宇宙を舞台に主人公の復讐劇が描かれています。

 

序盤はなかなか作品のテーマや展開を掴めないため作品に入り込めない方もいますが、途中から一気に作品の持つ魅力に惹きこまれていきます。ハードボイルドな表現も読んでいて面白いですし、テンポが良くワクワク感もあるため難しく考えずに楽しめます。

作者アルフレッド・ベスターアメリカ合衆国
発刊1956年ジャンル冒険SF、ハードSF
受賞-
第4位

早川書房

エンダーのゲーム

価格:670円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

登場人物達の関係性や心理描写がしっかりと描かれている

映画シリーズやPC、コンシューマ、携帯ゲームとしても有名な名作SF「エンダーのゲーム」。6歳の天才少年・エンダーの成長をテーマにしたアクション要素の強い作品で、ストーリーの分かりやすさとテンポの良さからとても読みやすいです。

 

近年流行りの持った才能を使って大活躍していく作品かと思いきや、エンダーが壁にぶつかるたびに考え乗り越えていく姿やシーンごとの心理描写のリアルさ、周囲の人間達との関係性など読んでいて胸に残る表現が多くおすすめです。

作者オースン・スコット・カードアメリカ合衆国
発刊1977年ジャンルSFアクション、ハードSF
受賞ネビュラ賞、ヒューゴー賞
第3位

光文社

幼年期の終わり

価格:802円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

古典SFの名作であり語り継がれる傑作

こちらはアーサー・C・クラークの代表作であり、SF小説の傑作として今なお多くのファンに支持されている名作の一つです。また、今回紹介しているのは邦訳された新版であり、物語のテーマやメッセージ性がしっかりと感じられるようになっています。

 

人類の進化と終末を哲学的観点から描いたスケールの大きな内容が展開されていき、1953年に書かれたとは思えない未来の世界が強く印象に残ります。また、物語中盤からラストにかけての感動は他のSF小説にでは感じられないほどのインパクトがあります。

作者アーサー・C・クラークイギリス
発刊1953年ジャンルファーストコンタクト、ハードSF
受賞-
第2位

早川書房

あなたの人生の物語

価格:1,037円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

映画よりも内容の詰まったボリューム感ある一冊

2016年に公開されたSF映画「メッセージ」の原作として知られる作品で、これまで数々の権威ある賞を受賞してきました。エイリアンとの出会いとコミニュケーションをテーマに、予想外の運命に巻き込まれていく人類の姿を描いた壮大な物語が魅力です。

 

数あるSF小説の中でも物語のボリュームと満足感の高さが有名で、読む人を選ぶ作品ではありますが読みごたえがあり何度も楽しめます。また、科学的根拠や現象に対する表現がしっかりしているので読んでいて勉強にもなります。

作者テッド・チャンアメリカ合衆国
発刊1998年ジャンル短編SF、泣けるSF、ハードSF
受賞スタージョン賞、ネビュラ賞中長編小説部門など
第1位

早川書房

アンドロイドは電気羊の夢を見るか?

価格:799円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

初めてのSF小説におすすめ

1968年にアメリカで発刊され、1977年にハヤカワ文庫から発売されている海外SFの定番とも言える作品です。今読んでも全く色あせることのない面白さと発見があり、人間とは何か、アンドロイドとの違いとはという大きなテーマについて考えさせられます。

 

SF小説の入門編におすすめされることも多く、難しい英語表現もしっかり和訳されているので読みやすくおすすめです。独特な世界観や雰囲気にどんどん惹きこまれていきますし、感情移入もしやすいので物語の中にどっぷりと浸れます。

作者フィリップ・K・ディックアメリカ合衆国
発刊1968年ジャンルハードSF
受賞ローカス賞

SF小説のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5106696の画像

    早川書房

  • 2
    アイテムID:5106698の画像

    早川書房

  • 3
    アイテムID:5106702の画像

    光文社

  • 4
    アイテムID:5106713の画像

    早川書房

  • 5
    アイテムID:5107365の画像

    早川書房

  • 6
    アイテムID:5107410の画像

    早川書房

  • 7
    アイテムID:5107420の画像

    早川書房

  • 8
    アイテムID:5107425の画像

    新潮社

  • 9
    アイテムID:5107405の画像

    早川書房

  • 10
    アイテムID:5106722の画像

    早川書房

  • 商品名
  • アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
  • あなたの人生の物語
  • 幼年期の終わり
  • エンダーのゲーム
  • 虎よ、虎よ!
  • 夏への扉
  • われはロボット
  • 旅のラゴス
  • 所有せざる人々
  • know
  • 特徴
  • 初めてのSF小説におすすめ
  • 映画よりも内容の詰まったボリューム感ある一冊
  • 古典SFの名作であり語り継がれる傑作
  • 登場人物達の関係性や心理描写がしっかりと描かれている
  • アメリカを代表する名作SF小説
  • タイムトラベルを扱ったSF小説の初期の名作
  • 人間とロボットがの違いとは何かを問いかける
  • SFの世界観で描かれる重厚感あるファンタジー
  • 読んだ後の高揚感に満たされる
  • SFが苦手な方でも読みやすいテンポのいい文章が人気
  • 価格
  • 799円(税込)
  • 1037円(税込)
  • 802円(税込)
  • 670円(税込)
  • 972円(税込)
  • 799円(税込)
  • 632円(税込)
  • 562円(税込)
  • 1296円(税込)
  • 778円(税込)
  • 作者
  • フィリップ・K・ディック
  • テッド・チャン
  • アーサー・C・クラーク
  • オースン・スコット・カード
  • アルフレッド・ベスター
  • ロバート・A・ハインライン
  • アイザック・アシモフ
  • 筒井康隆
  • アーシュラ・K・ル=グウィン
  • 野崎まど
  • アメリカ合衆国
  • アメリカ合衆国
  • イギリス
  • アメリカ合衆国
  • アメリカ合衆国
  • アメリカ合衆国
  • アメリカ合衆国
  • 日本
  • アメリカ合衆国
  • 日本
  • 発刊
  • 1968年
  • 1998年
  • 1953年
  • 1977年
  • 1956年
  • 1956年
  • 1950年
  • 1986年
  • 1974年
  • 2013年
  • ジャンル
  • ハードSF
  • 短編SF、泣けるSF、ハードSF
  • ファーストコンタクト、ハードSF
  • SFアクション、ハードSF
  • 冒険SF、ハードSF
  • タイムトラベル、ハードSF
  • ロボットSF、短編SFハードSF
  • SFアドベンチャー、ファンタジー
  • リバタリアンSF、ハードSF
  • SF小説、現代SF、冒険SF
  • 受賞
  • ローカス賞
  • スタージョン賞、ネビュラ賞中長編小説部門など
  • -
  • ネビュラ賞、ヒューゴー賞
  • -
  • -
  • -
  • -
  • ヒューゴー賞長編小説部門、ネビュラ賞長編小説部門、ローカス賞長編部門、ジュピター賞、プロメテウス賞殿堂賞
  • 第34回日本SF大賞ノミネート、オリジナル文庫大賞1位(本の雑誌 増刊 おすすめ文庫王国2014より))

SF小説は書き方のコツを知っておくとより楽しめる

SF小説は作品構成がしっかりと描かれているものが多く、読む時にはきっかけ、クライマックス、終末の三幕構成を意識すると物語の流れが把握しやすいです。また、その作品のテーマや世界観がどうなっているかをあらすじなどで事前に確認しておくと読みやすいです。

 

また、SF小説では細かな説明が省略されていたり難しい表現が連続することも多いので、辞書を使って言葉の意味を調べながら読むことが理解度に繋がります。一回目は調べながら、ニ回目はじっくり読むようにすれば作品の本当の意味に気づけてより面白く感じられます。

まとめ

国内、海外作品問わず、SF小説には長い歴史に裏付けされた確かな面白さがあります。難しいように思えますが誰でも読みやすい名作が揃っていますし、映画化している作品もたくさんあるのでこれから読んでみようと考えている方でも安心して楽しめます。

関連する記事

この記事に関する記事

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す

TOPへ