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【一度は読んでおきたい】歴史小説のおすすめ人気ランキング10選

過去の史実と作家の想いを織り交ぜ、後世に語り継がれていくきっかけとなっている歴史小説。戦国や幕末歴史小説は多くの作家の手により、数々の名作を生んできました。今回はそんな歴史小説の選び方を解説し、初心者や小学生にもおすすめの人気作品をランキング形式で紹介します。

歴史小説のおもしろさ

日本には多くの歴史小説が市場にあふれています。しかし歴史に興味を持たない方にとっては、読む機会はありません。とはいっても現在歴史小説にはまっている方の多くは、最初から歴史に興味があったわけではなく、あるきっかけで歴史好きになったとされています。

 

信長の野望や、三國志といった歴史ゲームをやってみて、特定の武将に興味を持ち、もっとその武将のことを知りたくなり、歴史小説を読むようになったり、好きな俳優が出演する時代劇を見て興味を持ち、歴史小説を読むなど、きっかけは人それぞれです。

 

それだけ歴史小説は人の興味をひきつけるおもしろさを持っていることがわかります。今回はそんな歴史小説の選び方を解説し、人気でおすすめの歴史小説をランキング形式で紹介していきます。

歴史小説の選び方

歴史小説の選び方にはいくつかのポイントがあります。以下では興味のある時代や登場人物、作家など、選び方のポイントを解説していきます。

興味のある時代で選ぶ

歴史小説には、室町時代から戦国時代、江戸時代、幕末時代、明治時代といった様々な時代を舞台に描かれています。どの時代に興味があるのかがポイントになります。

混乱の中にあった日本を知るなら室町~戦国時代

戦乱の絶えない不安定な時が続き、混乱の中にあった日本を知りたいのであれば室町時代から戦国時代にかけて綴られた歴史小説がおすすめです。北朝にあった光明天皇の朝廷と、南朝の後醍醐天皇の朝廷が並立した室町時代。

 

全国の節たちも2つの朝廷にわかれて60年あまりにわたり戦い続いた南北朝時代、これを3代将軍の足利義がひとつにまとめますがそれでも幕府は安定せず、1467年の応仁の乱以降、幕府の権威が地に落ち、戦国時代へ突入します。

 

身分の低い者が高い者を打ち倒す、下克上が横行したのもこの時代です。織田信長や武田信玄、上杉謙信、豊臣秀吉、徳川家康といった名だたる武将が登場するこの時代の歴史小説は人気です。

日本で初めて安定した時代の江戸時代

混乱期の中を乗り越え、日本で初めて安定した時代を作り上げたのが江戸時代。徳川家康はどのようにして安定した政治を行ったのか、またそこにはどのような人物が携わったのかを知りたいなら江戸時代の歴史小説がおすすめです。

 

日本で開かれた3つ目の幕府で征夷大将軍となった徳川家康について書かれた歴史小説は豊富に展開しています。その根底にあった代表的な政策は、対外関係の安定と江戸文化の発展につながったとされる鎖国でした。

 

さらに一国一城令、武家諸法度、参勤交代など、誰もが一度は耳にしたことがある制度についても詳しく知ることができます。

今の日本の礎を作った最後の戦乱期を知りたいなら幕末・明治

鎖国を続けていた日本が、現代のように外国と交流してグローバルな時代に変革したきっかけとなった経緯を知ることができる幕末・明治時代。今では当たり前のようなことですが、実はそこには壮絶な戦いが繰り広げられました。

 

ペリーが来航し、開国を迫られた日本でしたが、アメリカと不平等条約を結んでしまった幕府に対して薩摩と長州が同盟を結び倒幕運動へ発展、戊辰戦争が勃発します。そして将軍の徳川慶喜は自ら政権を返還する大政奉還、王政復古の大号令により江戸時代は終焉。

 

そこから新たに明治新政府が確立され、廃藩置県を実施し、全国の藩を廃止し、県と府におこ変えられました。現在の日本の礎はどのように作られたのかを、小説を通して知ることができます。

興味のある人物で選ぶ

歴史上の人物には、織田信長や豊臣秀吉、土方歳三や西郷隆盛といった、誰もが知る人物が多くいます。自分が興味のある登場人物の歴史小説を選ぶことをおすすめします。

戦国時代で人気な織田信長・豊臣秀吉

戦国時代に出てくる武将の中には、歴史好きではない方にも一度は名前を聞いたことがある武将がいるはずです。その中でも最も知られている織田信長や豊臣秀吉を題材にした歴史小説は人気があります。

 

歴史好きではない方でも、NHK大河ドラマで前田利家とその妻である松を主人公にした利家と松で、反町隆史が織田信長を、そして香川照之が豊臣秀吉を演じたことで、さらに織田信長や豊臣秀吉に興味を持ったという方も多くいました。

 

戦国時代で有名な織田信長や豊臣秀吉を題材にした歴史小説で、歴史デビューしてみてはいかがでしょうか

幕末明治時代で人気な土方歳三・西郷隆盛

幕末明治といえば新選組の鬼の副長として恐れられた土方歳三や、明治維新で大活躍した西郷隆盛が人気です。

 

土方歳三は新選組局長の近藤勇と1番隊長の沖田総司と共に多摩の農民から武士にまで上り詰めた人物で、新選組の中ではただ一人最後まで新政府軍を相手に戦い抜いた悲劇のヒーローとして知られています。

 

さらに西郷隆盛は明治新政府の首脳陣として幕府を倒して新しい時代の幕開けに貢献した人物にもかかわらず、最後は方向性の違いから明治政府と戦うこととなり、討ち死にしてしまう、土方歳三にどこか似た人生を送った人物です。

興味のある作家で選ぶ

歴史小説は数多くの代表的な作家により手掛けられています。名作を残した有名な作家の作品から触れるて、歴史小説に興味を持つのも良いかもしれません。

直木賞作家の司馬遼太郎

司馬遼太郎は、産経新聞社の記者として在職中に、梟の城で直木賞を受賞し、当時の歴史小説に新風を送り込んだとされる人気の作家です。

 

有名な作品に龍馬がゆく、燃えよ剣、国盗り物語、坂の上の雲、功名が辻、関ヶ原などがあります。そんな司馬遼太郎の歴史小説の特徴は、主人公に対して持つ共感を読者と主人公の関係にまで延長しストーリーの中に読者を巻き込んでゆく手法をとっている点にあります。

 

また、実際に自分で取材をし、物語とは直接関係ない「余談」などエピソードや司馬遼太郎が実際に体験した登場人物の子孫とのやりとりを盛り込む点がユーモアがあって人気となっています。

ハードボイルド歴史小説なら北方謙三

北方謙三は、2013年に紫綬褒章を受章し、2017年には大水滸伝シリーズで第6回歴史小説作家クラブ特別功労賞を受賞した人気作家です。

 

北方謙三の代表作は、日向景一郎シリーズ、大水滸伝シリーズ、三国志、楊家将があり、日本の歴史小説に限らず、中国史やモンゴル史など外国の歴史小説も手掛けています。

 

デビューからしばらくはハードボイルド小説の旗手と呼ばれるほどハードボイルド小説で人気を集めていましたが、1989年に南北朝時代を舞台にした武王の門で初の歴史小説デビューを果たし、以来歴史小説には無くてはならない作家にまで上り詰めました。

読みやすい歴史小説を選ぶ

歴史小説を選ぶうえで、自分が読みやすいものを選ぶことで、最後まで読み切ることができます。

小学生でも読みやすいマンガ版

どうしても活字だけでは読みにくい、または、活字だけではイメージがわかないという方には、イラストが入っていたり、マンガ版の歴史小説がおすすめです

 

実際の歴史小説をマンガ版にリメイクした作品は数多くあり、伊達政宗や徳川家康、新選組などを小学生にもわかりやすく読むことができるようにアレンジされています。

 

また、カラーのイラストがついた歴史小説は、よりイメージがわいてきて、頭の中にスーッとはいってくるのでおすすめです。

通勤電車内で読むなら文庫本がおすすめ

歴史小説を移動中の隙間時間や、通勤電車で読むなら、文庫本が読みやすくておすすめです。文庫本は単行本に比べて一回り小さく、片手で持てるので吊革につかまって片手で読むことができます。

 

また、カバンの中に入れてもスペースを取らないので持ち運びに便利です。そして、歴史小説を持ち運びせず、家の中で大切に読みたいという方には単行本がおすすめです。単行本は表紙が丈夫で、カバーもついているのでキレイに保管することができます。

 

そして、机の上に本を開いたまま台所やトイレに行っても勝手に本が閉じることがないので便利です。

人気の歴史小説のおすすめランキング10選

第10位

新潮社

天平の甍

価格:497円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

芸術選奨受賞作品

天平の甍は、井上靖の歴史小説で、遣唐使で大陸に渡った留学僧たちが高僧を招くという使命を受け、後に鑑真と会う普照と栄叡を軸とした若い留学僧たちの運命を描いた作品です。

 

時代は奈良時代、日本という国の発展という壮大な締めを背負って、唐土へ留学する若き五人の僧たちの熱き志と挫折を描き、まるで大海に漂う木端のようなそれぞれの運命をたどります。

 

壮大な歴史大作で、これを原作に映画化もされるほどの日本の歴史文学を代表するヒット作です。

 

時代奈良作家井上靖
主人公普照/栄叡種類文庫本
第9位

中央公論新社

楠木正成〈上〉

価格:637円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

北方謙三「南北朝」の集大成たる渾身の歴史巨篇

楠木正成は北方謙三の歴史小説で、鎌倉末期を舞台にした人気作品です。傾きかけている鎌倉幕府により乱世が到来する兆しのなか、大志を胸にじっと身を伏せて力を蓄える楠木正成を描いています。

 

街道を抑えて流通を掌握しつつ、雌伏を続けた一介の悪党は、倒幕の機熟するにおよんで草莽のなかから突然立ち上がり、寡兵を率いて強大な六波羅軍に戦いを挑みます。北方謙三による南北朝の集大成たる渾身の歴史巨編です

時代鎌倉末期作家北方謙三
主人公楠木正成種類文庫本
第8位

講談社

漫画でよめる! 伊達政宗 天に昇る独眼竜

価格:1,004円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

伊達政宗を子供にもわかりやすく漫画で表現

漫画でよめる!伊達政宗 天に昇る独眼竜は、米沢藩を収めた伊達政宗の波乱万丈な生涯を、子供にもわかりやすく漫画で表現した人気の歴史小説です。

 

地方の一豪族の嫡男として生まれ、米沢を中心に東北で覇を唱えた伊達政宗を主人公にしています。豊臣秀吉からも徳川家康からも一目置かれた武将でを、時代背景を含めてわかりやすく描いています。

 

所々にその時代背景を解説するコラムも盛り込んでいる点が特徴です。

時代戦国作家なかにし えいじ
主人公伊達政宗種類漫画
第7位

新潮社

真田太平記(一)天魔の夏

価格:810円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

池波正太郎の「真田もの」集大成

真田太平記は、池波正太郎による歴史小説で、1974年から1982年まで週刊朝日に連載された人気作品です。池波正太郎の「真田もの」の集大成と呼ばれ真田家の面々や配下の忍者などの活躍を詳細に描き、戦国時代の史実と創作を巧みに織り交ぜた壮大なスケール作です。

 

真田家の歴史小説を数多く執筆している池波正太郎の渾身の作品で、天下分け目の決戦を、父・弟と兄とが豊臣方と徳川方とに分かれて戦った信州・真田家の波乱にとんだ歴史をたどる歴史小説です。

時代戦国作家池波正太郎
主人公真田家種類文庫本
第6位

文藝春秋

竜馬がゆく (1)

価格:702円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

幕末維新を先導した坂本竜馬

竜馬がゆくは、司馬遼太郎による長編歴史小説で、幕末維新を先導した坂本竜馬を主人公とした人気作品です。産経新聞夕刊に1962年から1966年まで連載され、単行本・文庫本として改版されました。

 

世間一般的な坂本龍馬のイメージは、この竜馬がゆくの影響が大きいとされており、それだけ世間にインパクトを与えた作品ということが言えます。人気・知名度が抜群のうえ、評価も高かったことからその後テレビドラマ化もされました。

 

累計2500万部を売り上げた国民的ベストセラー作品です。

時代幕末作家司馬遼太郎
主人公坂本龍馬種類文庫本
第5位

日本放送出版協会

葵―徳川三代〈上〉

価格:0円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

270年の永きにわたって続いた江戸幕府

葵ー徳川三代は、ジェームス三木によって描かれた人気歴史小説です。徳川家康から秀忠、家光まで270年の永きにわたって続いた江戸幕府の礎を築きあげた徳川三代の物語です。

 

豊臣秀吉の没後に表面化した徳川家康と石田三成との確執を期に、全国の有力大名を巻き込んだ未曽有の戦いである、天下分け目の関ヶ原の合戦を、後に成立する江戸幕府の真の出発点として物語が始まります。

 

家康の政策、秀忠の思惑、家光がそれをどのように承継していったのかを知ることができます。

時代戦国作家ジェームス三木
主人公徳川家康/秀忠/家光種類単行本
第4位

新潮社

風林火山

価格:594円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

最強の軍師山本勘助を描いた歴史小説

風林火山は井上靖による人気歴史長編小説です。甲斐国武田信玄に仕えた足軽大将で、軍師として知られる山本勘助を主人公ひ描いた歴史小説です。

 

発刊以来爆発的な人気を集め、その後テレビドラマ化され、2007年にはNHK大河ドラマ「風林火山」の原作となり、再ブレークしました。武田軍の軍師として様々な戦略を駆使し、武田信玄を影で支えた人物として世間に名を広めた名作です。

時代戦国作家井上靖
主人公山本勘助種類文庫本
第3位

文藝春秋

壬生義士伝 上

価格:821円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

武士としての義、家族への愛、友との友情

壬生義士伝は、浅田次郎による新選組隊士の吉村貫一郎を描いた歴史小説です。新選組の中でも守銭奴や出稼ぎ浪人などと揶揄されながらも、局長の近藤勇や土方歳三、斎藤一、沖田総司など新選組の名だたる隊士が一目おいた田舎侍の吉村貫一郎。

 

南部藩の下級武士として生まれ、貧困にあえぐ家族を救うために妻を残して盛岡藩を脱藩し、新選組隊士となり、家族のために人を斬り続けます。しかし鳥羽伏見の戦いで深手を負い、家族のために何とか故郷への帰藩を願いますが、旧友から切腹を命じられます。

 

北海道出身の記者が吉村貫一郎を知る人々から聞き取り調査を行ったことにより明かされた過去を、吉村貫一郎の武士としての義、家族への愛、友との友情という人間ドラマに描いた人気作品です。

時代幕末作家浅田次郎
主人公吉村貫一郎種類文庫本
第2位

文藝春秋

新装版 坂の上の雲 (1)

価格:702円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

明治日本を描いた傑作

坂の上の雲は、司馬遼太郎によって、明治維新を成功させて近代国家として歩み出し、日露戦争勝利に至るまでの明治日本を描いた傑作です。数ある司馬遼太郎作品の代表作の一つで、長編歴史小説の中では初となる近代歴史小説です。

 

松山出身の日本陸軍騎兵部隊の創始者である秋山好古、実弟で海軍、海戦戦術の創案者である秋山真之、その真之の親友で文学史に大きな功績を遺した俳人の正岡子規の3人を主人公にしています。

 

彼らの人生をたどりながら、欧米列強にさかんに学びながら近代国家としての体制を整え、幾多の困難を乗り越え、ついには日露戦争でロシア帝国を破るまでを描いています。

時代明治作家司馬遼太郎
主人公秋山好古/秋山真之/正岡子規種類文庫本
第1位

新潮社

燃えよ剣(上)

価格:853円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

新選組副長土方歳三の生涯

燃えよ剣は、司馬遼太郎の代表的な長編歴史小説で、1962年11月から1964年3月にかけて週刊文春に連載されたものを単行本で刊行したものです。

 

新選組の鬼の副長である土方歳三が、多摩時代から新選組結成、各地での戦闘、そして新政府軍との最後の戦いである箱館戦争において戦士するまでの、喧嘩師としての生涯を描いた作品です。

 

出版当初から爆発的な人気を集め、映画やテレビドラマ、舞台としてリメイクされました。新選組や土方歳三の存在を現代に植え付けた貴重な作品として多くの支持を集めているロングセラー作品です。

時代幕末作家司馬遼太郎
主人公土方歳三種類単行本

歴史小説の比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    新潮社

  • 2
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    文藝春秋

  • 3
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    文藝春秋

  • 4
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    新潮社

  • 5
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    日本放送出版協会

  • 6
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    文藝春秋

  • 7
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    新潮社

  • 8
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    講談社

  • 9
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    中央公論新社

  • 10
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    新潮社

  • 商品名
  • 燃えよ剣(上)
  • 新装版 坂の上の雲 (1)
  • 壬生義士伝 上
  • 風林火山
  • 葵―徳川三代〈上〉
  • 竜馬がゆく (1)
  • 真田太平記(一)天魔の夏
  • 漫画でよめる! 伊達政宗 天に昇る独眼竜
  • 楠木正成〈上〉
  • 天平の甍
  • 特徴
  • 新選組副長土方歳三の生涯
  • 明治日本を描いた傑作
  • 武士としての義、家族への愛、友との友情
  • 最強の軍師山本勘助を描いた歴史小説
  • 270年の永きにわたって続いた江戸幕府
  • 幕末維新を先導した坂本竜馬
  • 池波正太郎の「真田もの」集大成
  • 伊達政宗を子供にもわかりやすく漫画で表現
  • 北方謙三「南北朝」の集大成たる渾身の歴史巨篇
  • 芸術選奨受賞作品
  • 価格
  • 853円(税込)
  • 702円(税込)
  • 821円(税込)
  • 594円(税込)
  • 円(税込)
  • 702円(税込)
  • 810円(税込)
  • 1004円(税込)
  • 637円(税込)
  • 497円(税込)
  • 時代
  • 幕末
  • 明治
  • 幕末
  • 戦国
  • 戦国
  • 幕末
  • 戦国
  • 戦国
  • 鎌倉末期
  • 奈良
  • 作家
  • 司馬遼太郎
  • 司馬遼太郎
  • 浅田次郎
  • 井上靖
  • ジェームス三木
  • 司馬遼太郎
  • 池波正太郎
  • なかにし えいじ
  • 北方謙三
  • 井上靖
  • 主人公
  • 土方歳三
  • 秋山好古/秋山真之/正岡子規
  • 吉村貫一郎
  • 山本勘助
  • 徳川家康/秀忠/家光
  • 坂本龍馬
  • 真田家
  • 伊達政宗
  • 楠木正成
  • 普照/栄叡
  • 種類
  • 単行本
  • 文庫本
  • 文庫本
  • 文庫本
  • 単行本
  • 文庫本
  • 文庫本
  • 漫画
  • 文庫本
  • 文庫本

歴史小説にはフィクションも含まれている

歴史小説を読む上で注意したいのが、フィクションも含まれていることがあげられます。そしてフィクションの部分は実際どうだったのかを自分で調べてみるのもおすすめです。

フィクションを事実と誤認しないように注意

歴史小説を読むうえで注意したいのが、全てがノンフィクションではなく、フィクションも含まれているという点です。読み進んでいると、いつしか全てが本当にあった事実であると勘違いしてしまう方もいます。

 

しかしあくまでも小説なため、作者の先入観も少なからず盛り込まれています。当時の登場人物の考えなど、誰にもわかりません。そのため、「そうだったのかもしれない」「実は別のことを考えていたのではないか」とあれこれ思い描きながら読むのが正解です。

 

フィクションの部分と、ノンフィクションの部分をしっかりと分けて、当時のことを思い描きながら読むようにしましょう。

実際にその場所を訪れてみる

歴史小説を読み終えたら、実際にその場を訪れてみると、また違う感じ方が得られたり、事実に触れることができたり、新しい発見が得られるかもしれません

 

鹿児島県鹿児島市には西郷南洲顕彰館、東京都日野市には土方歳三記念館、長野県上田市には真田歴史館、福島県会津若松市には白虎隊記念館といったように、歴史を紐解くことができる記念館が存在します。

 

実際に訪れてみることで、遥か昔の出来事が、つい最近のことのように実感できるかもしれません。

まとめ

ここまで歴史小説の選び方を解説し、人気でおすすめの歴史小説をランキング形式で紹介してきましたが、気になる歴史小説は見つかりましたでしょうか。時代、登場人物、作家など、自分の興味のある歴史小説を手に入れて、新たな発見をしてみてはいかがでしょうか。

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